「湖の春」

            タイトルは「湖」ですが、夕張にあるシューパロ湖というダム湖です。
            冬はワカサギの穴釣りも出来るほど厚い氷が張るのですが、
            春になると雪解け水が増えるのでその前に放水して水位を下げます。
            その時普段は水中にあった切り株が氷を割って顔を現します。
            雪を割って出てくるふきのとうのようで好きでした。
            そして水位が下がることによって湖岸の雪も崩れ落ちます。

            私のホームページの画像はすべて平面性にすぐれたRCペーパーを
            スキャンしたものですが、この「湖の春」はなぜか平面が出ず、
            スキャンした時に波打ってしまい、画像に濃度差が現れましたが、
            実物は美しいです。
            ちなみに雪の白はトーンを出そうとすると白さがなくなり焼きにくく、
            私の作品で最も焼きにくいものでした。

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