狭山日記 公式HP 風間制作HP 作品もご覧ください。
1月31日
う〜ん。
骨折り損のくたびれ儲け。
というか、なんの儲けにもならなかった。
新鮮な大根と干したおろし大根。
摩り下ろし道具、包丁、まな板、墨と筆、
水に浸けた半紙とトレペ等を持って暗室へ。
まず、大根を縦に薄く切ったものと桂剥きをガラスキャリアに入れて焼いた。
しかし、「FOOD」の食パンやクロワッサンの方が良かった。
墨も使った。
しかし、効果は小さかった。
干した大根おろしは、平面になりにくく、
「FOOD」の食パンやクロワッサンの方が良かった。
生の大根おろしや、おろしたてを絞ったものも試したが、
AGEや天かすの足元にも及ばなかった。
和紙とトレペを絞ったやつや、水に浸けたままのものも焼いたが、
面白味は無かったし、トレペは製品上細かな白点が多く、
使い物にならなかった。
ガラスキャリアに直接、薄墨を垂らした。
過去最高にピントが合わせにくかった(笑)。
出来た映像も強さが無かった。
腰も遺体が、心が折れた。
夜起き出してアイデアを考える。
とにかく早く良いものを作らないといけない。
焦りまくる。
1月30日
冷蔵庫は見事にカラッポ。
相変わらずの腰なので、チャリでサティに行った。
これが成功だった。
サティだが、もの凄く混んでいた。
なにしろ、カートが無いのである。
ある程度のものを買ったのだが、レジが凄い行列になっていた。
各列4〜50人はいた。(初めての経験だ。)
私は行列が大嫌いである。
数分間は並んだが、腰が痛くなりギブアップ。
で、久し振りにヤオコーに行った。
歩きなら無理だったろう。
ヤオコーは若干高めだが、大根を買わないと作品が作れないのだ。
先日加工した大根はカッピカピになっていて、使い物にならなくなったのだ。
何やかやで1時間半の運動。
しかし、腰が遺体ねん。
今日の肴として買ったのは、福島産の毛蟹二杯。
豪華でしょ。(しかも、活蟹よん。)
しかし、甲羅は7cmほどで268円(笑)。
安物買いの銭失いは覚悟したが、
結構重さがあったし、泡吹いてるのが面白くて買ったのだ。
(脚は少しかけていた。)
しかし、日記を打ちながらのカニはイマイチ。
食べづらいし、飲みにくいしね。
狭山に来た頃は、東京に戻れる事を願っていた。
しかし、今日サティのレジを見て、気持ちの変化を確信した。
東京は展示会の時だけで良い。
狭山で作品を作っていきたい。
とはいえ、狭山も怖かった。
ヒルズからサティに行くには入間川3丁目を通る。
ここは歩道もなく、電柱がある。
電柱を超える時、車が追い抜いていった。
マイチャリとの距離は10cm無かったと思う。
今、金が無いし、マジに怖かったよ〜。
知人の展示会の紹介です。
大山葉子写真展「ブアナ 〜不可視の領域〜」
2月2日〜27日 日月祝休 11〜19時
ギャラリー冬青
1月29日
私は朝イチでトイレに行く、便秘とはまったく縁がない人間である。
しかし、昨日以上に腰が痛いし、ヒルズのトイレは1階にある。
地獄の闘いだった。
冷汗ビッショリ。本当〜〜〜にグッタリした。
ちなみに、頭痛と歯痛もメチャクチャ。
自然に涙が出たぐらいだ。
麻央ちゃんにもね。(よりによって、、、、)
大根は乾きまくっているが、何も出来ず寝ていた。
朝青龍が話題。
格闘技は好きだが、相撲は好きではないのでどうでも良いが、
舐められる方も悪いが、舐め過ぎている。
解雇すべきだと思う。
鳥取詐欺女がやっと、強殺で再逮捕。
で、名前と顔写真が出た。
酒を飲むと、女は美しく見えるものだが、、、、。
話術なのかねえ。
それにしても、10cmの川で水死。鳥取県警は凄いと思った。
笑っていいともで、タモリが好きになった。
油あげが大好物だという。
私は「AGE」という作品を作るだけでなく、あげが大好物。
冷やしタヌキにも入れるし、あげとネギと玉子の煮物はよく作る。
「AGE」を送ろうかなあ。
結構、ミーハーなのだ。
早く作品作りたい。
1月28日
朝から4リットル。
痛み止めだ。
腰が痛いというか、ギックリ状態。
昨日の夜も30分ほど散歩したのに、なんでやねん。
夢も酷かった。
なぜか、リュージュの選手になっていた。
スキーさえしたことが無いのに、、、。
作品を早急に作らないといけないし、その準備もしてある。
非常に困ったもんだ。
1月27日
夜と朝が寒い。
当たり前だった。
考えてみれば昨年までは、冬はもう一枚布団をかけていたのだ。
アホである。
それにしても、恐ろしい夢を見た。
世界一の毒蛇に噛まれたあと、
10mぐらいのアナコンダ3匹に巻き付かれていたのだ。
腰も痛いし、汗ビッショリのグッタリで、呼吸もメチャクチャ。
写真雑誌へ作品送り。
とにかく、送りまくってやる。
それにしても、週刊誌から連絡が無い。
ボツでも良いのだが、着払伝票を入れたのだ。
早く返してほしのあき。
郵便局への散歩のついでに、和紙を探した。
文房具屋で聞いたのだが、狭山に本格的な和紙はないと言う。
シャッター通り商店街だから仕方ないが、
いくら田舎の狭山と言っても、夕張の10倍以上の人口だ。
シャッター通りは、情けなさ過ぎるぞ。だべ。
文房具屋の書道紙は機械漉きだった。
まあ、これは仕方ない。
紙を真剣に見てた時、「こんなとこで何してんの?」
驚いた。
関本の常連の友人だった。
意外な場所での出会いだったが、彼は小学生の頃から通っているらしい。
友人の方が驚くワナ。
1時間以上歩いて、ヒルズに戻った。
赤信号の時は、ストレッチをやった。
しかし、腰が痛くて、食器洗いや椅子から立ち上がる時に悲鳴が出る。
体中攣りまくるし、なんでやねん。
昨日摩り下ろして乾燥させた大根を見た。
結構良かった。
しかし、、、ワザワザ干さなくても、、、
ドライヤーや電子レンジを使えば、、、、アホだと思った。
今日も20cmほど摩り下ろした。
モッタイナイの風間だが、大根汁は棄てた。
(大根の場合、味噌汁が一番好きだが、大根って水分多いなあ。)
しかし、思い出した。
切干大根の事を。
繊維を干して、上手く成形出来なくても水に戻せば、
また使えるのではないかと。(頭いいなあ。)
そして、かつら剥きを思い出した。
その発想で、中心部を縦に薄くスライスしてもみた。
かつら剥きより、生命力を感じた。
そして、レタスや白菜より美しく、可能性を感じた。
墨を使うには乾燥が必要?だし、乾燥するとかなり縮むだろう。
そして、アゲや天かすより高くなるだろう(笑)。
しかし、楽しい気分になった。
ちなみに、三重の実家ではタクアンを輪切りではなく、
縦の拍子木に切って食っていた。
食感が全然違います。お試めしくだされ。
和紙のことも考えた。
狭山に和紙は無いらしい。遠出はキツイ。
しかし、無ければ作れば良いのだ。
それに、和紙より、ワシの方が大事なのだ。
発想の転換と言えば格好良いが、ヒルズの紙を改めて調べた。
紙を重ねるのが目的なら、和紙にこだわる必要は無いと思った。
それどころか、水に弱い紙を使う発想を考えた。
で、水を張った丼にトイレットペーパーを放り込んだ。
様々な植物や樹木で和紙を作り、
感剤を塗ってプリントをしていた人がいた。
様々な植物や樹木を使って、自分で和紙を作っていたのは凄いと思った。
しかし、感光させたネガが酷かった。
そして、それをスキャンして、
プリンターで作った印刷物に数万の値段をつけていた。
有楽町の西武が閉店。札幌の西武も閉店してた。
驚いた。
マリオンは「東京裏がえし」で撮った。
あんな高級で、儲かっていそうなとこも潰れるんだ。
西武って大企業だと思ってたけど、セブンイレブンの子会社になってたのね。
知らんかった。
でも、炭鉱で栄えてた夕張も倒産だもんね。
1月26日
今日は冷たい風が強く、
買物がてらの散歩で鼻水ズルズル入間川。
サティの中は、熱いぐらいだった。
(ここんとこ、チャリに乗っていないなあ。)
まず、3階の本屋へ行った。
「東京裏がえし」を送る雑誌を探していたのだ。
東京散歩、東京ウォーカー、東京カレンダーの3誌を見つけ、住所を控えてきた。
(ネットで探せば良いのだが、ヒルズのパソは性能が悪いのだ。笑)
しかし、これらの雑誌は東京のスイーツやオシャレな店ばかりで、なんだかなあ。
とはいえ、今月の生活費しかない。
困ったもんだ。
(テレビのグルメ番組も、もういい。)
今日の買物の目当ては、大根である。
この一年、体調が悪くて凝った料理をしてないので、
大根を買うのは、本当に久し振ブリ大根なのだ。
(料理の品数も減ったなあ。)
まず、大根を10cmぐらいに切ってすりおろした。
そして、晒しを使って絞った。
ここまでは良かった。
しかし、アホだと思った。
大根の繊維を作ったと言っても、自然に紙状になるわけがない。
すりおろしたあとにそのことに気がついた。
みつまたや、こうぞを使った和紙が高級なのは知っているし、
和紙の作り方も多少は知っているのに。
一応、晒しを広げて、その上に大根の繊維を広げて乾燥させているが、、、。
それと、繊維を取ったあとの大根汁。
大根汁は大根汁で美味いが、
私の主食は焼酎で、ほとんど米を食わない。
う〜ん、、、だった。
私はこれからも大根汁を作らざるを得ないと思う。
焼酎とはキツイし、良いアイデアがあったら教えて下さい。
(現像液に混ぜろとか言うのは無しね。)
1月25日
起きて2時間ほど腰を暖めたが、暗室の準備をしただけで腰が痛い。
本当に久し振りの暗室(笑)。
今日は先日、自分で作ったネガのテストプリント。
結果は、、、イマイチだった。
良かったことは、ピントが合わせやすかったことだ。
そして、紙と墨、紙とアクリルに可能性を感じられた事だ。
(以前やったチューブの生姜は、ルーペでも合わせられなかった。)
布(晒し)は、肉眼で見る分には濃淡も面白いのだが、
引伸機で拡大して焼くと、
縦横の糸がウルサク、墨の効果も見えなかった。
紙もイマイチ。
これは和紙ではなく100キンの半紙で、
機械で作っているので繊維の文様がツマラナク、立体感もなかった。
ただ、繊維の文様は良い和紙を使えばある程度解決するだろう。
しかし、良い和紙でも立体感は難しい。
そして、肉眼で見たほど墨の濃淡の効果は現われなかった。
アクリル絵具でオモシロイことに気がついた。
濃い目の青と薄めの黄色の2色を使ったのだが、
プリントすると同じ濃度になったのだ。
不思議であるが、可能性も感じた。
少し暗い気分で散歩。
しかし、良いアイデアが浮かんだ。
和紙に立体感がなければ、墨の濃淡の効果が少なければ、
作れば良いのだ。
映像として、千切った和紙を加えるのだ。
そして、チューブ生姜。
チューブ生姜は液体状態で、コントラストは少ない。
だったら、コントラストを作れば良いのだ。
生姜に限らず大根や玉ねぎをすりおろす。
そして、それらを布巾で水分を取る。
そこに墨を使う。
繊維分を乾燥させるのもオモシロイし、絞られた大根汁も美味い(笑)。
散歩はアイデアを生み出す。
白梅も見れたしね。
(夕張時代のレタスや白菜でやったことがある。
墨を加えれば新しいものが出来るかもわからない。)
ただ、暗室を使った作り方(ネガ方式)だけでなく、
もっとポジな作品を作れないかと思っているし、
そうでないと拡がりが生まれない。
テレビで自民党大会をやっていた。
話題の多くは、藤川ゆりだった。
嬉しいけど、情けないような、、、。
1月24日
朝から寝込んでいた。
一杯飲んで、夜に焼こうと思った。
〆にキャベツたっぷりの塩ラーメンを食って寝てたら、ピンポ〜ン。
母屋の声優志望の若者。
話に来た。
不安なようだった。
一応、その手の学校は卒業しているが、
卒業しても、資格系の学校ではないし、就職には結び付かない。
まあ、写真学校の卒業生も一杯いるが、
サラリーマンの年収ほど食えてる人は少ないし、
名前を残せる人はホ〜ンの一部である。
まだ、若いので焦りや不安はあるだろう。
しかし、彼は今、実力をつけたいと言った。
マジメで冷静である。
私が同年代の時は、北海道移住の頃だろうか。
洞爺湖近くの廃校になる予定の小学校に、仲間とアトリエ村を作る予定で、
アパートを処分して資金稼ぎのため飯場に入った頃である。
しかし、小学校は借りれなくなった。
アパートも無い。
ここはどこ?
私は誰?
泣くにも泣けない状態で、本当にキツカッタ。
若い頃もいろいろやったが、褒められて終わりで、結果は出なかった。
消えていく人も多い。
私が初めて本格的に写真雑誌に載ったのは、33歳の時である。
頑張って欲しい。
(古い言い方かも知れんが、若いうちは苦労した方が良いと思う。)
夜、起きて焼こうと思ったが、、、体調悪くギブしました。
1月23日
メチャクチャ寒い朝だった。
この冬一番だろう。
相変わらず下痢が酷いし、腹も痛い。
昨日に続いて、抽象的な水墨画?。
そして、アクリル。
布は腰痛用に買ってあった晒しを使った。
布に書を書くのは久し振り。
水を太筆で濡らし、細筆を使って薄墨で書く。
やはり、楽しい。
「FOOD」「AGE」「FACE」はある程度作りこんでも、
ガラスに挟んだら形が変わるし、
キャリアに挟んだ段階で、さらに変化する。
紙や布は、変化が少なく、ネガにもなる。
そして、ネガというものは後日でも、同じようなものが作れるのだ。
ネガを作るという行為は楽しい。
そして、少し見えてきた感じがする。
とはいえ、問題点もある。
現時点の暗室システムでは色彩を活かせない。
カラーシステムを使った場合でも、アクリルがベストととは言えないと思う。
今日買ったミカンの果汁の方がきれいだと思うのだ。
昼、暖かくなったので、散歩がてら買出し。
(久し振りに正露丸を飲んだ。)
近所の紅梅が咲いていた。
これから暖かくなると思うと、メチャクチャ嬉しくなった。
本当に美しさを感じたよ。
(しかし、1時間近く歩いているのに、体が攣ったり、
咳で腰が痛むのはなんでやねん。)
娘分からテル。
日大の芸術学部を出て、ブライダルをやっていたのだが、
ツマンナイという素晴らしい理由でやめた。
図書館の仕事をしているという。
作品は作っていないと言う。
作っても金にならないし、作る金も無いと言う。
説得力もあるし、無理に薦めても意味がない。
写真にこだわらなくても、好きな事をすれば良い。
私は芸術が好きだから、生きていられる。
1月22日
今日は良い天気。
しかし、鼻水ズルズル入間川。
そして、クシャミが止まらない。(花粉かねえ。)
下痢もひどくて、散歩は中止。
先日、テレビを見て驚いたことがある。
鑑識が活躍するドラマだが、重要な証拠が真っ黒に燃えた手紙だった。
カーボン?は残るらしくて、燃えた手紙をコピー機でコピーしたら、
文章が読めるようになったのだ。
墨で書いた文字と燃えた和紙。 そして、最新機器のコピー機。
実際に出来るかどうかはワカランが、
この組み合わせは、もの凄くオモシロイと思った。
で、久し振りに書。
書といっても字ではない。
抽象的な水墨画?。
余裕が出来たら本格的に書をやるが、初めての経験である。
(書も紙代がかなり、かかるのである。)
それをガラスキャリアに挟んで焼こうと思ったのだ。
そして、アクリル絵の具も使えないかと思う。
(カラー現像は現時点では無理だが、ポジ以上の色を作りたい。)
そしてX2、紙だけでなく布も使いたいと思った。
美術雑誌に持っていくには、「FOOD」類だけでは少ないと思っているからだ。
友人からテル。
伊豆を旅行中だという。
目的は撮影である。
しかし、2台ともシャッターが動かないという。
(当たり前だが、撮れない。)
しかし、オーバーホールの時に大丈夫だと言われたそうだ。
「風間さん今、光がもの凄くキレイなんですよ〜。」
私よりマシだが友人も貧乏で、素泊り4000円。
同情するしかない。
正月の2日に来た友人は財布を落として、
立川駅の連絡通路でホームレスの隣にダンボールを敷いて寝た。
なんだかなあ。
1月21日
どんよりした天気。
なんとか散歩したが、腰と歯が痛くて30分。
ヒルズの外で、ストレッチ。
情けない。
そして、作品も浮かばない。
情けない。
夜起きて、また散歩。
痛みは、だいぶ引いていた。
当たり前だが、昼と夜の街並みは違う。
関本近くにコンビニのような店があった。
潰れたものだと思っていたのだが、中は電気がついていた。
(再開して欲しいよお。)
近くには16号があり、有名な紳士服やゴルフの店があった。
ともに私には関係無いが、ゴルフのチェーン店は2軒あった。
石川遼と宮里藍の名前ぐらいは知っているが、儲かるものなのだろうか?
(安いと言われるサイデリアが欲しい。)
それにしても、散歩は本当に体に良いのだろうか?
散歩を始めてから食欲が増えて、太っている気が確実に、、、するのだ。
もちろん、食費も増えるし。
それに、アイデアも浮かばないし、、、(涙)。
で、テレビネタ。
小沢だらけって感じ。
政治とカネと言われても、ああまたかとしか思わない。
政治家と言うのは叩けば埃でしょ。
(あの藤川ゆりでさえ、悪口言われているもん。)
しかし、4億の問題はガックリ。
私がガックリしたのは4億という大金で、
あの程度の狭さの土地しか買えなかったことだ。
需要と供給のバランスぐらいは知っているが、
港区じゃあないんだぞ。ガッカリだよ。
夕張ヒルズは、あの4億の土地より広かったんだぞ〜。
私はこの国が良くなれば、どの政党でもかまわない。
藤川ゆりが総理で、田中美絵子が副総理なら、
煙草と焼酎をどんなに値上げされても我慢する人間である。
1月20日
今日は仕事をしなかった。
というか、出来なかった。(ゴミはなんとか出したが。)
歯が激痛だったのだ。
もちろん、歯が痛い時は歯医者に行くべきなのだが、、、。
痛い歯は先日痛かった左下の奥歯ではなく、右下の奥歯だった。
右下の奥歯は、武蔵野の歯医者さんに抜けた歯を入れるために、
タダで矯正をしてもらっている。
その縁もあり、武蔵野の歯医者さんに行かないと駄目なのだ。
(メンドクサがりなので、狭山に来てから行っていないが。)
しかし、武蔵野に行くのを水戸の御老公とガラスの腰が猛反対した。
で、涙を流しながら唸っていたのだ。
(痛さは一つにして欲しい。)
で、昨日買った佐々木譲さんの「廃墟に乞う」を読んだ。
「廃墟に乞う」は、六つの話からなっていた。
主人公は一人の刑事で、道内各地で起こった事件に関わるものだ。
そのうちの一つが表題作の「廃墟に乞う」で、
架空の街が舞台だが、完璧に夕張を思い起こさせる。
詳しくは書けないが、
複雑な思いが生まれた。(作品はもちろん良いよ。)
表題作の「廃墟に乞う」に書かれている重要な場所は、
私が一番良く知っている場所で、一番こだわっていた場所だ。
私はカヌーをやっていた。そこで死体を引き上げた事もあるのだ。
夕張の私の家を知っている方はぜひ、読んで欲しい。
(そうでない人も、買って読んでね。)
日航のニュース。
8千億と思っていたが、いつのまにか2兆3千億。
メチャクチャな金額だし、誰も責任は取らない。
夕張の借金を減らしてやって欲しいと思った。
1月19日
今日もゴミを出せなかった。
寒いし腰が痛いのだ。
明日は月に一度のペットボトルの日。
2か月分溜まっているから、明日は頑張るぞい。
不調のピンポ〜ンの対策をした。
原因は接触不良で、私には直せない部分である。
(直そうとすると、壊さないといけないのだ。)
で、「チャイムが不調です。しつこいぐらい押して下さい。」
と張り紙(笑)。
ニュースで悪質な交通事故をやっていた。
現場は、大阪狭山市。
チト、驚いた。大阪にも狭山市があるのを初めて知った。
飲酒運転はかえって高くつく。絶対にやめようね。
作品の郵送と買い物がてら、1時間ほど散歩。
昼間は暖かいからいいね。
サティの本屋で、佐々木譲さんの「廃墟に乞う」を購入。
単行本の購入は、本当〜に久し振りである。
あとポンカメとアサカメを立ち読み。
今年のポンカメは、小栗昌子が連載をしているのだ。
性格そのもののマジメな写真だった。頑張れよ〜。
見てあげてね〜。
それにしても、今日もかなり歩いたのだが、
腰等がイマイチ。(靴下を履くのも痛いのだ。)
ヒルズに戻って食器を洗ったのだが、アチコチ攣った。
もう少し良くしないと、東京営業に行けない。
それにしても、、、、
パソが苦手なのはわかっているが、
うまく検索が出来ないのだ。
東京関係の雑誌を調べていたのだが、
通販とかバックナンバーばかりで、編集部サイトへ上手くアクセス出来ないのだ。
う〜ん(涙)。
母屋の声優志望の若者と飲む。
(彼は飲めないので、飲んだのは私だけだが。)
彼はコーヒーと卵焼きを作って持ってきた。
自分の飲む分と私用の肴だ。
今時、こんな子はいない。
性優は多少見ているが(笑)、声優の世界は知らない。
久し振りの芸術論(笑)。
論より行動の方が、重要だと思っているが、
本当にマジメな若者だった。楽しい時間だった。
狭山も捨てたものじゃないよ。
1月18日
もの凄く寒い朝で、ゴミを出し損ねてしまった(笑)。
寒いと腰も痛いしね。(寝返りも痛いんよ。)
事務仕事をして、昼に稲荷山公園へ散歩。
結構、キツイ坂道である。
(私のチャリは3段ギアであるが、300mぐらいは押すぐらいだ。)
とはいえ、昼間は暖かくて気持ち良かった。
それに、石神井や井の頭公園はチャリで15分かかったが、
稲荷山公園は徒歩で10分チョイ。 近くて便利なのだ。
しっかし、稲荷山公園は、、、、、。
池もないし、、、、。
石神井や井の頭に較べると、、、、地味。
久し振りに土の上を歩いた感触は嬉しかったが、樹木もイマイチ。
美しさを感じなかった。
作品制作どころか、撮る気も起きなかった。
おまけに、稲荷山公園は私にとって最低最悪の場所だった。
自慢ではないが、私はクマ出没注意と書かれた看板がある所でも、
頑張って作品を作ってきた。(夜はマジに怖かったよ〜。)
しっかし、稲荷山公園はもっと恐ろしい看板があったのだ。
「ヘビ注意」と書かれた看板が何枚もあったのだ。
ヘビは姿だけでも恐ろしいが、
「ヘビ注意」と言うことは、毒蛇に注意と言うことではないのか。
一市民としても、「ヘビ公園」は絶対に嫌だ〜。
今日は1時間ほど歩けた。
しかし、中腰作業が出来ない。
そして、「ヘビ公園」のせいか、良いアイデアも生まれなかった。
しかし、明日も歩くぞい。
美術雑誌が欲しくてヤフオクを見た。
直木賞のせいか佐々木譲さんのコーナーがあった。
ん?。
受賞作の定価は1680円だか、1800円の値段がついていた。
ヤフオクの場合、送料と振込み料がプラスになる。
本屋のない田舎なら、ガソリン代より安いかも知れんが、
作家に印税は入らない。なんだかなあ。(署名入りならわかるが。)
佐々木さんからお祝いに対するお礼のメール。
もの凄く忙しいようだが、夕張とはその後もおつきあいが続いているそうだ。
ぜひ。 http://sasakijo.exblog.jp/ http://www.sasakijo.com
(署名入りが欲しいけど、サティの本屋で定価で買います。)
ついでに、風間健介で検索してみた。
いくつか出ていた。
しかし、見なければ良かった(涙)。
まあ、私も古本しか買えないが、、、哀しかった。
(サイン入りの本が出ていなかっただけマシだが、
アメリカでは、100ドルで売れたんだよ〜。)
小林繁さんが心不全で急逝。
本当に残念である。
私は江川事件から、プロ野球(巨人)が嫌いになった。
判官贔屓でなく、小林が好きだった。
小林はあの細い体で、凄い球を投げてた。
そして、もの凄く美しかったのだ。
私に似ているダルビッシュより、美しいと思う。
プロ野球のために阪神に行ったのも男気があった。
(ちなみに、打者では阪神にいた竹之内が好きだった。
もの凄いフォームで打っていたんだよ。)
1月17日
昨夜、阪神淡路神戸地震時のドラマを見た。
私はテレビも新聞も無かった時代が20年以上なので、
地震のことを詳しく知らなかった。(奥尻の事も知らなかった。)
もし狭山に大地震が来たら、、、
水は入間川の水を飲まないと駄目だろうし、夜は寒いだろう。
ぞっとする。
今日も腰が痛かったのだが、4丁目界隈を軽く散歩。
暖かかったので良かった。
やはり、冬はチャリより歩きの方が良い。
そして、散歩は考えるのに良い事にも気がついた。
ヒルズ近辺は交通量も多く、道路も狭い。
チャリの時は車に注意が行き、思考が浅く、途切れるのだ。
体にも良いし、一石二鳥である。
明日は、稲荷山公園まで挑戦しようと思う。
稲荷山公園は一回行っただけだし、少ししか知らないしね。
それに、ロケハンになるかも知れない。
(アイデアは出来ているのよ。)
前回の「夕張」は好評で、
デイズジャパンならではの写真と言ってくれる人もいたとか。
しかし、検索すればすぐに私のHPに辿り着けるはずなのに、
読者からのオーダーや問い合わせはゼロ(笑)。
哀しくなってくるよね。
そして、雲仙普賢岳とダム関係の写真はが戻ってきた。
戻ってきた理由は前回の「夕張」とテーマが近いということらしい。
炭鉱とテーマが近いという理由は、理解出来ないが、、、。
で、リベンジをしたい。
それも前回と同じ、炭鉱遺産でね。
私は、ヒネクレテイルのよ。
で、ベタのセレクトの前に、近々作品を送りますとメールした。
この一年パワーダウンしているが、闘争心だけは残っているもんね。
とにかく、送りまくってやろうと思う。
未発表の作品は結構あるし、モッタイナイのだ。
1月16日
作品セレクトして送る準備だけはしたが、
昨日の予測通り、体調悪く寝ていた。
(今日は散歩はパス。)
テレビで凄いものを見た。
ダウン症の書道家の書だ。
唸ってしまった。彼女は天才だと思った。
携帯が鳴った。
母屋の声優志望の田代君だった。
「今、部屋におられますか?」
「ん?ず〜っといるけど。」
「さっき伺ったのですが、留守のようでしたが。」
「???」
お母さんが持ってきた差し入れのお裾分けを持って来てくれた。
が、、、田代君は何度かピンポンしたそうだ。
この間の郵パックも何度かピンポンしたが、鳴らなかった。
しかし、お母さんは彼の部屋がわからず、最初にヒルズのピンポ〜ンを鳴らした。
なんでやねん。
田代君と話した。
彼は酒が駄目だが、礼儀正しい好青年である。
ただ、応援したいのだが、声優の世界には知り合いも知識もない。
彼はバイトを探している。
狭山でバイトして、時間を作って練習して、東京でオーディションを受けるか、
東京で芸能関係のバイトをしながら、チャンスを待つか?
東京で芸能関係のバイトをする方を薦めた。
パソより、人脈の方が強いと思っているからだ。
声優になるのに役立つ情報があったらお願いいたします。
その後、パソ。
しかし、何回やっても立ち上がらなかった。
parity2とかいうのが出まくるのだ。
古い98だから仕方ないかも知れない。
しかし、原因と対応はわからない。
田代君と話している時、98の悪口を言ったせいではないと思うが、
なんでやねん。
続いて、エアコン。
私はなるべくエアコンは使わないようにしてる。
15〜30度の間はね。(もちろん、エコではなく、電気代を考えてだ。)
冬にエアコンを使う時は、最低設定温度の17度にしている。
というか、最低設定温度は17度にしかならない。
(コレはメーカーと電力会社のコラボだと思う。)
しかし、今日は21度になった。
先日は12度にしかならなかったのに。
なんでやねん。
(まあ、パソを含め電化製品には弱いのだが。)
ニュースでは、小沢さんが話題。
秘書だった石川議員等が逮捕された。
石川は帯広選出である。
負けたのは、泥酔そして病死した中川だ。
皮肉なものである。
東京地検「小沢さん、あの4億は鹿島からの金ですよね。」
小沢一郎「いいえ、違います。」
東京地検「では、この4億はどこから持ってきたのですか?」
小沢一郎「コリン星からです。」
イマイチ、、、かな。
1月15日
足腰、メチャクチャ遺体。
食器を洗うのも苦労した。
文章を打って、写真を週刊誌に送った。
写真雑誌でも良いのだが、一般の人にも見てもらいたいし、
部数は15倍ぐらいあるだろう。
そして雑誌と違って、週刊なので結果が出るのが早い。
原稿料が出るのも早いしね(笑)。
ただ、まだマトモに歩けないので、郵パック。
それにしても、今日の腰は痛かった。
郵送と買出しを兼ねて散歩したが、マズイかも知れない。
サティでカートを押していてもキツカッタ。
この1年間、体調が悪かった。
スーパーでカートを使い出したのもこの1年だと思う。
帰りは地獄だった。
今日買ったものは、4リットルの焼酎と豆腐、焼きソバ、キャベツ、
冷凍のタコヤキとスパゲティ、あげと納豆。
一応、リュックを持っていったが重かった。
後悔したが、サティからカートのまま持って来るわけにはいかないもんね。
明日は駄目かも知れない(笑)。
1月14日
朝はメッチャ寒かった。
風邪が残っているせいか、12時間以上寝てしまった。
昨日歩いたせいか、体のアチコチが遺体(笑)。
しかし、頑張ったぞい。
昨日より長めの散歩。
マジに腰が痛かったが、昨日からご老公の機嫌が良いし、
今年は頑張らないとね。
(散歩のせいか、メチャクチャ腹が減った。)
3丁目で驚いた。
道路際に金魚が2匹いる鉢が置いてあるのだが、水が凍っていた。
まあ、寒いから当然なのだが、氷の厚さは2cm以上だったのだ。
金魚は丈夫な和金なのだが、頑張れよ〜と思った。
それにしても、この冬は暖冬の予報だったはずだが。
ニュースで驚いた。
「安さ爆発みんなのサクラヤ〜」のサクラヤ全店が2月末に閉店するらしい。
暗室用品が少なかったので、ほとんど買わなかったが驚いた。
JALもそうだが、あんな有名な所も駄目になるんやね。
(ベスト電器が親会社になってたことも知らんかった。)
営業のための文章打ちとネット調べ。
10分に1度は立ち上がってストレッチをした。
しかし、オツムのストレッチは、、、
パソはやっぱり苦手である。
(これだけはどんなに努力しても、駄目みたいだ。)
夜の仕事が一段楽してテレビをつけた。
驚いた。ちょうど直木賞のニュースだった。
佐々木譲氏の『廃墟に乞う』が受賞。
本当に嬉しい。
氏は「夕張」を評価してくれていた。
(私は氏の本を何冊か読んでいたし、お礼のメールをした。)
恥を書く。
氏が読売で夕張のレポートを連載する事を知った。
私は夕張の問題点等を氏に得意気にメールした。
返答が来た。
「私、夕張出身なんですよ。」
顔が真っ赤になったし、穴が無かったら掘ってでも入りたいと思った。
釈迦に説法、アホそのものである。
暗いニュースが多い昨今、夕張は忘れられている。
夕張市民にとっても明るい話題だと思う。
それにしても、昨年はお世話になった方が菊地寛賞受賞。
マンガしか買わない私だが、受賞作は絶対に買う。
本当に嬉しい。
1月13日
昨日は早く寝たので、早く起きれた。
朝のニュースで気になったことがある。
関西の酒癖の悪いらしいお笑いの暴行事件。
ガールズバーとかいう所で数人で飲んで、
請求金額の高さに頭に来て、店長に暴行したという奴だ。
ガールズバーで飲んだことはないが、25万は凄い金額だと思う。
バーという所は、ガブ飲みする場所ではないと思うし、
ガールズバーと言っても、ノーパン喫茶のように裸ではない。
暴力は良くないが、25万だと怒るのは当然だと思う。
(被害者も被害を偽装していたしね。)
ちなみに、「この店はボッタクリですねえ。」と言うコメンテーターはいなかった(笑)。
九州の雪の映像も凄いと思った。
狭山ではパラッと降っただけだが、鹿児島に雪が積もっていた。
子供達が雪を喜んでいる映像が出た。
私も子供時代は雪が積もると喜んで、雪だるまを作った。
高校の時に雪が降ると学校を休んで、喜んで撮影していた事を思い出した。
今じゃ見るのも触るのも嫌だけどね(笑)。
今日はヒルズを揺らすぐらい風が凄かったが、運動がてら郵便局へ散歩。
久し振りに歩いた。
今年から運動する予定だったのだが、
暮れから、ご老公様の機嫌がすこぶる悪かったのだ。
これだけ出血サービスすると、倒産するのではないかと思っていたぐらいだ(笑)。
心臓のこともあるので、明日からは散歩しようと思う。
今日は、送り準備とウエブ調べ。
アート売買のサイトを見た。
アート関係はウェブで、どれだけ売れるかどうかわからないが、
ウェブは現在定着しているし、海外の人も見るので可能性はある。
しかし、以前も見たが相変わらずようわからん。
頭が悪い事は知っているが、もっとわかりやすい言葉を使って欲しい。
1月12日
寒〜い。
この冬初めての雪。
私は北海道に20年いたが、スキー等をしたことがない。
だから、雪イコール除雪となり、
銀世界とか白銀の世界という言葉も嫌いだし、見るだけでも嫌だ。
昨夜は起き出して仕事をしていた。
(金に結び付くかどうかはわからんが。)
しかし、昨夜も寒かったなあ。
エアコンはつけていたが、小型の安物なので最低設定温度にも行かなかった。
電話代の期限だったし、腰が痛いので歩けなかったので、
傘をさしてチャリ。
ヒルズに戻ったら凄い熱(涙)。
(北海道の冬は車だったので、寒くないのだ。)
今日の作業はギブ。
読書。
読書と言っても、マンガでもエロ本ではないよ。
ギャラリー情報満載の本で、持ち込み先を調べていたのよね。
しかし、1時間でギブアップ。
早く寝ます。
1月11日
この3日ほど寝込んでいたが、
少し心臓が落ち着いてきたので、部屋を片付けて仕事始め。
「FACE」「FOOD」を再セレクトして袋詰した。
先日、テレビに送った「FACE」は10枚ぐらいである。
しかし、「FACE」の種類は多い。
(8X10のRCにワンカットづつ焼いた物で、1枚づつしかないが。)
で、袋詰。
しかし、う〜ん。
濡らしたつもりは無いが、数枚がくっついていたのだ(涙)。
何枚か駄目にしたが、なんとか荷造り。
う〜ん。 しかし、困った。
郵便局といつもの宅配取次店の米屋は休み。
今日は祭日なのね。知らんかった。
かなり、チャリに乗って開いている取次店を探した。
狭山に来てもうすぐ2年になるが、
2丁目に近い1丁目のセブンイレブンと、3丁目の100キンが消えた。
本当に不便になった。(ヒルズは、3丁目に近い4丁目。)
それ以前に古い商店ではなく、コンビニや100キンが消えたのがオカシイ。
(夕張のコンビニさえ残っていたんだぜ。)
その後、年賀状。
昨年出せた年賀状は僅かである。
また、メールの賀状も出せなかった。
で、今日やっとメールの賀状。
それでもすべてに出せなかった。
眼が痛くなり、わかんなくなったのだ。
お許しください。
1月9日
チト、悩んでいる。
「ポテトチップスなどオブジェの作品と、
その作成現場「インパクトのある暗室」という展開で、
近々(4月号くらいで)、取材させていただきたく思っています。」
作品だけでなく、日本で一番インパクトのある暗室もありますから、
狭山へ遊びにいらして下さいとメールをしたのは、狭山の水嶋ヒロである。
確かに、ヒルズの暗室はインパクトのある暗室である。
しかし、著名写真家達の暗室とは似て非なるものである。
著名写真家の暗室には、高価な機材が一杯ある。
ヒルズの暗室は、
壁に綾瀬はるかや高橋愛やあやや達の水着の写真が貼りまくられているだけである。
私は恥とか関心ないし、曝け出す方である。
しかし、親には見せられないものでもある。
自業自得であるが、、、う〜ん。
1月8日
テレビを見てショックを受けた。
3Dの映像だ。
ヒルズにある14型のブラウン管のテレビでも、その効果がわかった。
私は15から写真をやっている。
普通の人よりは立体写真に詳しいと思う。
テスト撮影もやった。
しかし、それを見るのには特殊な道具が必要だった。
しかし、立体写真の凄さは身に沁みている。
それを生かせないかとずっと考えていた。
写真や絵や書は、あくまでも平面である。
3Dは、銀塩からデジカメへの移行より、凄いと思った。
しかし、大きな疑問も生まれた。
液晶やプラズマや薄型や地デジ対応等の新型テレビは、
3Dというものに上手く対応出来るのだろうか。
安物買いの銭失いは私の得意技だが、
薄型テレビって、高いべさ。
他人事だが心配してしまった。
それともう一つのテレビネタ。
日本の調査捕鯨船とシー・シェパードの新型高速艇がぶつかる映像に驚いた。
(シー・シェパードの反捕鯨活動は金のためだと思っているが、
ここでは置いておく。)
映像は証拠になる。(デジ加工しては駄目だが。)
日本側が撮った映像と、シー・シェパードが撮った映像は違う。
ともに流れた。
シー・シェパードの新型船の高性能は知られている。
しかし、いくらスピードを出せても、レーダーに見つからないと言っても、
マッタク意味のない性能である。
同じ速度の船同士がぶつかったら、小型船が吹っ飛ぶからだ。
日本側の映像を見ても驚いた。
衝突後も放水をしていた。
海外では、シー・シェパードが撮った映像の方が多く流れるだろう。
マズイと思った。
1月7日
コツコツという小さな音が聞こえた。
不審に思ったので、降りてドアを開けた。
ゆうパックの配達だった。
チャイムはついている。
何度か押したそうだ。
???
配達員の前で押したら、ピンポ〜ンとデカク鳴った。
配達員もビックリ。
なんでやなんや。
(多少は配線は出来るんよ。)
お世話になっている方からのゆうパックだった。
心遣いと焼き豚、蕎麦、餅をいただいた。
この正月は、餅を食べてなかったので嬉しいし、
焼き豚は本物の黒豚だった。
そして、それ以上に、餅と蕎麦には驚いた。
新潟の十日町のものだった。
十日町には十日町総合高校があり、
そこの写真部は東川で行われる写真甲子園の常連校で親しかったのだ。
送ってくれた方とは東京に来てから知り合った。
私と十日町や東川の関係は知らないはずである。
本当に驚いた。美味しく戴かせていただきます。
ありがとうございました。
嬉しくなったが、この蕎麦と餅はお裾分け出来ない。
しかし、正月なので母屋へ行った。
声優の若者はいなかったので、お笑いのタカちゃんを連れて関本。
大盛りを食べれる若さが羨ましい。
1月6日
今日は、関本夫婦と常連友人との新年会だった。
まあ、カラオケ大会ね。
昼間は寝込んでいたが、楽しい気持ちになりたくて、
救心を飲んで参加した。
楽しかったのだが、、、
カラオケで盛り上がる前の話が痛かった。
それは、オムツの話である。
私は49歳、ママさん50歳、友人二人は53歳、マスターは56歳で、
まだオムツをする歳ではない(?)し、私と友人二人には子供はいない。
関本夫婦には子供がいるが、下の子は高校生である。
そう、親のオムツの話である。
私以外は親と暮らしている。
そして、親の世話をしている。
いつもバカなことを言っているトシちゃんでさえ、
母親を毎日風呂に入れてオムツの世話をしている。
私の母親もオムツをしているが、親父が世話をしている。
私はオムツどころか、親孝行の一つもしたことがない。
親父が元気なのが救いであるが、情けないと思った。
実家に戻ることも考えた。
しかし、三重の田舎では仕事もないだろうし、
かえって親に迷惑をかけるだけだろう。
親だけでなく、友人達にも迷惑をかけている。
本当に恥ずかしい。
今年こそは、頑張ります。
ちなみに、私が最初に歌った曲は、「太陽のシーズン」。
初期のアムロが好きだし、盛り上げようと思ったのだ。
(結果はイマイチだったが。)
みんな演歌や古い曲。
私は演歌というか、古くさい曲は好きではないが、一曲だけ歌える演歌がある。
みんなを驚かすためにも、その一曲を歌った。
北原ミレイの「石狩挽歌」だ。
(これはウケタよ。)
新年会は関本さんが奢ってくれた。
忘年会は、ユキオちゃんが奢ってくれた。
ありがとうございます。
1月5日
この所ずっと寝込んでいた。
やっと起き出して、部屋を片付けて、台所の食器も洗った。
そして、心臓のことを考えて30分ほどゆっくり散歩。
(暖かかったので、良かった。)
散歩のおかげか、久し振りに食欲が戻った。
2日にもらったタラと豆腐とえのきと白菜のポン酢鍋
タラとえのきは久し振りに食ったなあ。
その後、うどん二玉。
しかし、それでも足りずに関本食堂。
常連の友人達とバカ話。
それにしても、我ながら良く食ったと思う。
私は科学者ではない。
新しい素材や物質は作れない。
それどころか、普通のネガも作れないだろう。
しかし、ネガに替わるものなら作れるのではないかと思った。
この発想は前からあった。新聞紙を使うことも考えていた。
しかし、映像が浮かばなかった。
ヒルズには半紙がある。
が、本物の和紙ではない。
和紙に薬剤を塗り、プリントをしている人は少なくない。
和紙と墨でネガを作り、作品が出来ないだろうか。
1月2日の後編
昨日来てくれた友人は、焼酎と美味しそうなものを、
リュックや両手のレジ袋一杯に持ってきてくれた。
久し振りに高い寿司も食った。
この友人は、私より少し年上の照明家で写真が好きだ。
(長野さんや大西さんのファンである。)
久し振りの美味いものだったし、楽しかった。
しかし、また心臓の調子が悪くなってしまった。
ベッドでハーハー。
普段の倍の救心を飲んだら、なんとか落ち着いた。
その後、近所のカラオケ。
老人の多い店なので、ほとんど歌わなかったが、
友人は歌いまくっていた。
ただ、「青い山脈」や上野駅や銀座のなんとか等の古い曲ばかり。
まあ、私を心配して狭山まで来てくれたので、
楽しんでもらえて良かった。
しかし、ここから友人の不幸が始まった。
明日仕事があると言うので、11時前ぐらいに友人と別れた。
深夜、携帯が鳴った。
「財布が無い。探してくれないか。」
すでに、店は閉まっている。
それに、電車に乗れている。
酔っ払って、勘違いをしたのかと思った。
財布の中にスイカがあれば、その時点で気付いて店まで戻れた。
しかし、友人のスイカは携帯(?)で使えるもので、
財布の紛失に気がつかなかったそうだ。
(便利さも良し悪しだと思った。)
店から駅まで、チャリで探したが無かった。
(翌日も探したが、店にも無かった。)
友人の家は台東区だが、なぜか立川にいた。
警察へ行って事情を話して、泊めてくれと言ったが断わられたそうだ。
ホームレスがいる公園を教えられただけだったそうだ。
助けたくても、カードが使えなかったので一文無しである。
(たとえ、カードが使えても、立川までのタクシー代は微妙だったが。)
友人はダンボールを集め、立川駅のホームレスの隣で寝たそうだ。
人生、何が起こるかわからないと言うが、
正月早々、私の心臓を心配して狭山まで来て、
サティで一杯買い物をしてくれて、
カラオケも奢ってくれた善人なのに、立川駅の連絡通路が宿だった。
確かにこの友人は酒にだらしなく、
関本の前の道路で寝て、腰痛の私を困らせたり、
フィリピンバーで携帯を焼酎の水割りに浸けて、
翌日困っている困った人だが、私の大切な友人である。
(あるものは無くなるものだと偉そうに言う、友人でもあるが。)
それに、良い事もあったそうだ。
立川の若者だ。
酒にだらしない友人だが、ホームレスは初めての経験だ。
立川の若者は、彼のためにダンボールを集めてくれたそうだ。
若者=馬鹿者ではない。
友人も良い経験をしたと言っていた。
(自慢げに言った。)
1月2日
最低の正月(前編)。
大晦日に金を降ろせず、昨夜は非常に薄い焼酎を飲んだ。
そのせいか、昼間から飲みたくなった。
しかし、4リットルは一滴もないし、食い物も無く、腹ペコである。
で、銀行に行った。
ATMのコーナーは開いていたが、、、
残高が少しだけ残っているカードは、他行のものなので使えなかった。
今日は友人が来る。マジに困った。
で、原因を作った若者に「3000円でいいから貸してくれ。」
しかし、
「え〜、4000円しかないんです。」
地元の友人も、つかまらなかった。
仕方なく、心臓を心配して来てくれる友人にテル。
「コレコレシカジカで、何も無い。
すまねえけど、酒と食い物を買ってきてくれんか。」
カッコ悪い以外のナニモノでもないし、
正月からこんな思いはしたくない。
上記の日記は、友人が来る前に書いたものだ。
しかし、本当の不幸はこんなものではなかった。
1月1日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
朝は寒かった。トイレや階段で吐く息が白くなった。
正月早々だが、救心を飲んでベッド。
しかし、そのせいでオモシロイテレビを見れて良かったというか、感動した。
書道ガールズ決勝戦である。
私は、書が大好きである。
予選から選ばれた5校の内、2校は埼玉の高校だった。
東松山と川口の高校だった。(埼玉はダサイと馬鹿にしてたが、凄いぞ。)
川口の高校の生徒数は11人で一番少なかったが、一番良かった。
そして、優勝した。(予想があたったのも嬉しかった。)
書も新しい展開はあると思った。
書道ガールは、フラガールやスウィングガールに続き、映画化されるようだ。
で、や〜っと年賀状書き。
しかし途中、救心で諦めた。
申し訳ないが、メールを送れる所はメールにさせてもらいます。
それにしても、年明けに賀状を書いたのは初めてだ。
情けないと思うが、今年は頑張るぞ。
来年こそはマトモな年賀状を出すぞ。
裏に結婚しましたと新郎新婦で写っているやつだ。
言うのは自由だし、タダである。
今日は、元旦であるが、かなり薄い焼酎を飲んだ。
(12月31日に買い物に行けなかったからだ。)
「初めてのお使い」を見た。子供は可愛いなあ。
そして、北九州の家族が二組出た。
私は北九州の女性の言葉が一番好きなので、
嬉しかった。