狭山日記  公式HP 風間制作HP  作品もご覧ください。
11月30日午後
頭が痛い。
体調のせいもあるが、今日は朝からスポッティングをしたからだ。
RCペーパーだし、枚数が多いし、一番苦手な作業なのだ。
疲れたので、乾いてからの再チェックは夜にした。
(ご老公もやめろと言った。笑)

部屋も片付けて、食器洗い。フラフラだった。
そして、公共料金の払い。
チャリは、寒くなってきているし、水戸藩も機嫌が悪い。
(しかし、今日が期限なのだ。)
そして、運動も兼ねて、裏の青桐の落ち葉拾い。
お隣さんに飛んでいくので、拾わないといけないのだ。
春に枝の半分は切り落としてもらったのだが、
下から見る以上に葉が大きく多いのだ。
(昔だったら、身が軽くて自分で登れたのだが、、、哀。)

落ち葉拾いをしていて気がついた。
エアコンがまわっているのを。(モッタイナ〜イ。)
頭は、まわっていなかった。(仕方ナ〜イ。)

この間、東京に行った。
2年ぶりの八重洲口だった。
あんな、デカイビルあったっけ???。
前に行った時も同時間帯だったが、
春だったので、室内に灯りは点いていなかった。
(帰りは後ろを見ないから、わからんかった。)

夜見たそれは、もの凄く巨大なビルに見えた。
そして、美しいと感じてしまった。
美しい夜景が、美しいということは知られているし、
その手の写真は一杯あると思うが、美しいと感じてしまった。
夕張時代、東京に戻って作る作品を考えていた。
当然、車の光跡も考えていた。
しかし、光を含めたビルそのものの美しさは予測出来なかった。
チト、驚いた。

このところ、寝込んでいた。
しかし、寝るだけではモッタイナイ。
で、アイデアを考えていた。
しかし、、、良いアイデアは生まれなかった。
ただ、簡単に浮かぶアイデアでは、良いのは出来ないと言いわけします。

テレビの科学番組で、界面をやっていた。
着色した水と、サラダ油をビーカーに入れる。
水と油は交わらず、二層になる。
その境目を界面と言うのだが、比重を基本にしているので、
上下の二層になる。
これを縦に出来ないかとずっと考えていた。
しかし、私にわかるわけがなかった。

カナダに住んでる、友人の高坂さんから面白いアイデアをもらった。
魚の眼を使うものだ。
魚の鱗は使ったし、食うことも考えていたが、この発想はなかった。
大感謝。
高坂さんは、東京出身だが現在、カナダの田舎に住んでいて、
オーロラや野生動物を撮っている。
http://www.blue-moon.ca/ ご覧ください。
それにしても、ネットというのは凄いなあ。

夜起き出して、スポッティング。
バライタと違って、RCの場合は液が乾燥しにくい。
そして、かなり手直しをした(恥)。
明日、もうチェックするしかないね。
それにしても、老眼はつらいねえ(笑)。

11月29日
東京行きは、やはりキツカッタ。
腰痛と風邪で、昨日から寝込んでいる。
厚手の服を着て寝ているが、体は寒く、顔からは汗。
みかんが美味いねえ(笑)。
とにかく、早く寝ます。

11月27日
今日も暖かく、窓全開。

気持ちは良いが、あいかわらず良い考えが浮かばない。
マイッタねえ。
で、今日はスポッティング作業。
地味で一番キツイ作業。老眼はつらいねえ。
しかし、作業中も新作のことを考えていて、ヘマの繰り返し。
20分でやめてしまった。本当に情けない。
遠慮なく、笑ってください。

それにしても、いいものを作らないといけない。
目を閉じた。
垂れ流しのテレビの音声。(CMの音はウルサイなあ。)
あとは、車と飛行機。
ともに嫌いな音だが、それで作品を作れないかなあ。
はあ〜、ショボイ発想。

というか、エコや環境がブームである。(昔、ファジイってのもあったよね。)
車やバイクの騒音は、ゼロにして欲しい。
私は昔、ライダーハウスをやっていたし、若い旅人が好きだった。
しかし、大きな排気音は部落の老人達には不評だった。
私は、寝込む日が多くなっている。騒音の辛さがわかった。
(友人には、バイク好きもいるが。)

「レースの技術を商品に生かす。しかし、コレだけは駄目だ。」
このコレとは排気音のことで、言ったのは本田宗一郎だ。
確かに、排気音はライダーにとって、魅力である。
その魅力と価値は私も認めるが、暴走族も同じコトを言うだろう。
F1も無くなって欲しいと思ってる。
もう、電池カーのレースで良いのではないか。

簡単な事業仕分けが浮かんだ。
入間基地の廃止だ(笑)。

凄い事を書く。
昼寝して起きたら夕方だった。
予定を変えて、東京に行った。
時啓さんのオープニングに行ったのだ。
新宿についた段階で、フラフラだった(笑)。
帰ろうかとも思った。しかし、電車賃がモッタイナイ。
それに、今日は陸がいる気がしたのだ。
陸と言うのは、時啓さんの息子で、会うのは7年ぶりだ。
奏太郎に対してもそうだが、結婚も出来ない風間がジジイになってる。
笑点より、笑ってください。

パーティーは、盛況だった。
美穂子さんがいた。(時啓さんの奥さんです)。
覚えていてくれただけでなく、すぐに陸を紹介してくれた。
陸も覚えていてくれた。(泣きそうになったよ〜。)
陸は、中3になっていた。
腰ぐらいだったのが、眼の高さになっていた。
時啓さんとは、ほとんど話さなかった。(今日は、まったく興味なかったのだ。)
陸と話していたもんね〜。
そして、最近の作品を陸に見せまくっていた(笑)。

それにしても陸は、知性的になっていた。(身贔屓ではないぞえ。)
芸術は好きか?、芸術をやるかと聞いたが、
中3の答えは、「技術系の仕事をしたい。」
凄いと思った。
私が中3の時は、写真やアートよりもモテル歌手になりたかった。
(女のコトしか考えていなかったもんなあ。)
それなのに、技術系。
マジメ過ぎるゾイ。
何人かの知り合いとも会えた。久し振りだったが、みんな元気そうだった。
そして、添野と会えたのが嬉しかった。

凄い事を書くと書いた。
私は、今日、凄いことをやったのだ。
今日は、オープニングパーティーである。
当然、酒と肴があるし、タダである。
そして、私は酒が大好きである。
BGMと言ってはなんだが、時啓の作品も良いし、陸にも会ってハイ状態。
で、時啓さんの女生徒もいたが、裸になったのだ。
女生徒達は悲鳴を上げるし、時啓さんだけでなく、オーナーの石原さんにも怒られた。

と言うのは、嘘である。
そんな元気があるわけナイジェリア。
私にも常識がアルゼンチン。
凄いことの事実は、、、、
一滴も飲まなかったのだ。
私は酒が好きだし、普通の人以上というかメチャクチャ飲める。
(ガンマ数値が1000を越えていても、1日1リットル以上飲んでるもん。)
それが、一滴も飲まなかったのだ。
凄いと思わないか。

もちろん、酒はいくらでも飲める。(ワインなぞ、ジュースみたいなものだ。)
しかし、陸や奥さんと会えただけで、胸と腹が一杯になったのだ。
そして、帰りの電車(腰痛)を考えていたんだよね。
久し振りのパーティーだが、楽しかった。
時啓さんの生徒もいた。(女生徒とは話さなかったよ。)
夕張時代からの弟子は、今年藝大を出た。
弟子を知っている子も多く、私の知らない弟子の話も聞けて嬉しかったんだ。

久し振りに山手線に乗った。
お世話になっている所沢の人がパーティーにいて、ともに帰ったのだ。
本来は、中央線で戻り、西武新宿線だが、山の手で池袋から所沢。
感動した。
念の為、ドアの前に立った。
山手線のドアには、隙間があったのだ。
以前書いたよね。
西武と地下鉄のドアはピッタリで、ドアの隙間を生かした作品を作れないと。
私、山手線大好き。

この所沢の人は67歳だが、空いた席を譲られた。(恥)
まあ、いつもハスキーとイオスの重くて高いのを2台ぶら下げている人なので、
私の数倍元気である。
私は普段カメラを持たないし、この一年間は奏太郎と「MINAMO」の2日しか撮っていない。
ちなみに、この所沢の人は成蹊大学で経済学を教えている。
私は、金と経済観念が無い。

池袋線は早いなあというか、急行の停まる駅が少ないと思った。
(昔、石神井に数年住んでいたので、ブクロの駅が懐かしかった。)
それにしても、狭山に降り立つと、、、暗かった(笑)。
哀しくなった。牛丼屋のひとつでも作れよな。
しかし、10時前の西友は、半額シールが一杯で幸せになれた。
(サトイモの煮物とカニ玉を買った。)

11月26日
昨日は日記が長くなると思い、
「FOOD」の結果を書かなかったので、今日書きます。

というか、書きたくなかった。
ハイ、まったくもって、見事な失敗でした。
印画紙代、薬品代、電気代、水道代他、
かつお節、黒すりゴマ、練り生姜。練りワサビの材料等、
すべて、パ〜でんねん。
笑点以上に、笑ってください。

かつお節は良い出汁も出るし、おしたしやタコヤキにかけても美味い。
しかし、本体同様薄っぺらかった。
黒すりゴマは、潰されすられた割には形を見せてくれたが、
中間トーンが無く、天カスの10分の1の魅力しかなかった。
そして、生姜には苦労した。
とにかく、ピントがあわないのだ。ルーペを使ってもね(汗)。
で、メガネを掛けて全体像であわせて焼いたが、オモロクない。
(まあ、ある意味、液体だしね。)

ワサビも同様だったし、マヨネーズも。
そして、ゴミも。
ゴミというのは、ヒルズ前の道路のゴミというか埃である。
現在、エコや環境がブームである。(昔、ファジーというのも流行ったよね。)
ゴミでも美が作れないかと思ったのだ。
で、箒で集めたものだ。
しかし、ゴミはゴミだった(笑)。

昨夜は遅かったので、起きれたのは午後。
今日も良い天気だ。
外に出てストレッチ&運動を兼ねて落ち葉拾い。
(やはり、腰と膝が痛い。)
今日はスポッティングの予定だった。
しかし、予定変更。
手元にある新作をパーティーに持っていこうと思ったのだが、思い出したのだ。
夏の時啓さんの展で、作品を見せていたことを。
新作というか、良いものでないと意味がない。
腰も痛いし、明日のパーティーの参加はやめようと思った。
立席パーティーだしね。(会期中には行くが。)

DMの写真を改めて見たが、、、う〜ん悔しい。
で、今日は乗り越える作品をいろいろ考えていた。
しかし、浮かばない。
ただ、「発想の転換」という言葉が浮かんだ。
「FOOD」や「FACE」や「AGE」等は、現在のお気に入りだ。
しかし、その方法にとらわれ過ぎていたのではないか。
そして、所詮、写真の応用に過ぎないのではないか。

暗室の必要性も含めて、
とにかく、新たな根本からの発想が必要だと思った。
カメラや暗室がなくても、スキャナーがあれば平面作品は作れる。
(内容が重要だが。)
そして、1枚だけでも良いのではないかとも思った。
大昔、写真に絵を書いてたことも思い出した。
作品のアイデアを書いた手帳も久し振りに見た。
しかし、、、良い具体的アイデアは浮かばなかった。
情けなかった。
しかし、時啓の兄貴に負けたくない。

11月25日
今日は暖かかった。本当に気持ちが良かった。
昨日、一昨日と寝込んでいたが、
久し振りに窓を開けて、掃除と食器洗い。
しかし、作業の度に体が攣りまくり大変だった。
(昨日は、桃缶と野菜ジュースのみ。桃缶は、本当に便利だと思う。
梨の方が好きだし、生の黄桃は食ったことが無いが、黄桃の缶詰は好きだ。
というか、風邪の時のために昔からいつも置いていた。)

そして、セレクト作業。
最終事業仕分けね。(笑)
ダム関連と雲仙は、満足出来た。
う〜ん、やはり、原爆ドームの枚数が少ない。
短期間だったし、一つの建物だけだから仕方ないが、
写真雑誌は数枚だから、何とかなって欲しい。
(広島市でも、使ってくれないかなあ。)
そして、スポッティングするものをセレクトした。

しかし、ここまで。
ベッドの上でのセレクトは、やはり腰を痛めた。
それに、昨夜から右膝がメチャ痛いのだ。
階段どころか、ズボンを穿くのさえ遺体のだ。
右膝は初めての経験だし、原因不明。
で、あるものを肴にして、久し振りに昼酒して寝た。
(イワシの蒲焼は大好物だが、缶詰もイケた。
料理を作るのさえアチコチ攣って、苦労した。)

マジな方の事業仕分けも話題になっている。
蓮舫のファンは増えただろうなあ(笑)。
冗談はさておき、何度も書くが日本は夕張より借金が多い。
夕張は事業仕分けすることさえ、許されない。
でっしょ。

佐藤時啓展のDMが来ていた。
11月27日〜12月22日 10:30〜18:30 日月祝休廊
ツアイトフォトサロン。
う〜ん。 やっぱ、凄いなあ。 
「光ー呼吸」のシリーズだが、私はこのシリーズが一番好きだ。
今回のDMの写真は、森の中の大樹であった。
その前で光が舞っている。まいったなあ。
(このシリーズは唯一、撮り方の分らなかった作品で、
最高峰の作品で、乗り越えたいと思っている作品だ。)

時啓さんは、この方法で夕張や原発や東京で作品を制作した。
場所の意味にこだわり、作品を作っている。
シリーズとして、いろんな展開が出来る。
私にも星と、雲を生かした撮り方はある。
それで、過疎地の炭鉱遺産は撮れたと思うし、応用も利くとは思う。
(時啓さんも気に入ってくれた。)

ただ、私は東京(埼玉だが)で星を写す自信がまったくない。
街灯の明かりもあるので、ストロボの効果も出ないと思う。
また、東京(埼玉だが)で、青い空と白い雲の可能性はキツイ。
(赤フィルターを使っても、井の頭公園の時は2ヶ月で2日しか撮れなかった。)
狭山からだと、フィルムと電車賃がパーになるだけだろう。
本当に効率が悪い。(お願いです。作品を買ってください。)

時啓さんのこのシリーズには、8X10のカメラで、1カット1時間の露光時間、
そして、太陽の陽射し(晴天)が必要である。
8X10インチのネガは、巨大プリントを作ることが出来る。
(一時は巨大プリントが流行ったが、それらの巨大プリントは似て非なるものだった。)
巨大プリントは、額装の写真とはマッタク違う効果が生まれる。
(私は、6X7センチのネガがメインだ。写真を部屋に飾ってもらいたいと、
11X14インチのプリントを前提に考えていたからだ。)
DMには、経歴や個展歴が書かれていた。
会場はツアイトだが、美術家の書き方である。
外国の都市や美術館の名前がゾロゾロ。
最近の私は、、、、自宅展。 う〜ん、頑張らないと。

時啓展、マジに見たい。
オープニングも誘われているし、新作を見せたい。
で、夜起き出して、予定変更。
スポッティング作業の代わりに、「FOOD」のプリント。
オープニングに行けるかどうかわかないが、見せたいし、負けたくない。
かつお節、黒すりゴマ、チューブ生姜。チューブワサビ等。
多分、世界で一番、いろんな臭いのある暗室だと思う。
結果は、明日の日記に書きます。

11月23日
小春日和というのに、寒気がひどくてずっと寝ていた。
作業の遅れが心配である。
今日食ったのは、みかん一個のみで、酒も飲めないのだ。

娘分からテル。
奏太郎を撮った写真を気に入ってもらえたようだ。
確率は低かったが、見れるものがあったもんね。
まあ一安心。

とにかく、早く寝ます。

11月22日
鼻水とクシャミが止まらない。
今日から、スポッティングをしようと思ったが諦めた。
というか、出来るわけがない。

経験の無い方にはわからないと思うが、
スポッティングは、本当に本当に、繊細な作業である。
自慢ではないが、私は粗忽&ガサツの塊である。
一番苦手というか、大嫌いな作業である。
今回のスポッティングは頭を悩ます。
今回は量もあるし、RCペーパーなのだ。
RCはバライタと違って、プラスチックでコーティングされていて、
バライタより、綾瀬はるかに難しいのだ。
ガサツな私にとって、一番苦手な作業なのだ。
本当に、撮るのは楽だと思う。(フィルム代を考えないと楽しいしね。)

おまけに、数年前に老眼になった。
それにしても、老眼という言葉は何とかして欲しい。
(カッコ悪過ぎるよ〜。)
私は0,1のド近眼で、近眼は老眼にならないと思い込んでいた。
だから、老眼になった時は、Wショックだった。
私にとって、眼は生命線だもんね。(メガネも掛けないズボラだが。)
結婚出来て、子供を育てた人なら、自分の年齢を実感出来るだろう。
しかし、私は若者の気持ちである。(孤独は感じているが。)
老眼の現実は、本当に泣きたくなった。
(レーシック手術は、老眼も治るのかねえ。)

高齢者運転の枯葉マークの変更をニュースでやっていたが、
クダランと思ってる。
年寄り扱いされる老人達の怒る気持ちは、十二分にわかる。
しかし、それ以前に、このマークは根本的に運転が危ない人のマークだろ。
だったら、また若葉マークをつけたら良いだけだと思うのだ。
それこそ、リサイクルやエコにもなるし、高齢者の気持ちも若返るべさ。
そして、私のオヤジもホンダのカブに乗ってるが、バイクにもつけさせろよ。
(私のチャリには、不必要だがね。)
枯葉マークは天下りの巣窟交通安全協会の利権だべさ。

軍艦島の合成写真を長崎の「軍艦島を世界遺産に登録する会」に送ったのだが、
「長崎での写真展に使いたい。」と言われた。
メッチャ、嬉しい。
しかし、私は合成出来ないし、流雲の写真もない。
とはいえ、軍艦島を世界遺産にする運動には協力したい。

11月21日
今日も良い天気。
しかし、頭がズッキン、腰もズッキンのフラフラダンサー。
しっかし、食料だけでなく、焼酎もパブロンも切れたのでサティ。

今日は、割引シートが配られていたので大混雑。
このシートには10枚の20円引きシールがあり、100円以上のものに使える。
当初の予定では、100円以上の買い物は6品の予定だったが、
プラス4品買ってしまった。(う〜ん。)
スーパー内でも汗ダクダクのフラダンサー。
今年になって自宅展の時以外、毎日パブロンしている。
こんなのは初めてである。
せっかくの水嶋ヒロなのに、今年になって白髪も増えている。

ヒルズに帰ってセレクト。
当たり前だが、狭山は田舎なので、
ヒルズ付近は、本家のヒルズに較べるとボロイ家が多い。
しかし、ダムの鹿島地域の家はもっと凄かった。
鹿島地区は夕張の中でも一番の高齢化率で、
一番寂れていた地域でもある。
新しい家は、ローンを30年ぐらい払える人で、エネルギーがあり、
ボロイ家は老人ばかりで、活気が生まれない。
つい、そんな事を考えてしまった。
(ダムの補償金が入るので、銀行員や不動産屋や建築業者や車屋。
セールスマン達の活気は凄かったが。)

しかし、セレクトは1時間でギブアップ。
それにしても、100キンが無くなったのは痛いなあ。

11月20日
今日は良い天気。
しかし、昨日の予想通り、腰が痛いねん。

で、椅子に座ったままセレクト。
う〜ん、やはりやりづらい。
それにしても、地味〜な写真である(笑)。
炭鉱遺産のような存在感や、花鳥風月のような美しさはない。
雑誌向きかどうか、自信がなくなってきた。
蓮舫さんもそう思うだろうなあ(笑)。

枚数は、やはりダム関連の鹿島地区が多い。
なんたって、地元だもんね。
とはいえ、そんなに撮りに行った記憶は無い。
撮れる期間が長かったせいだと思う。
当時はバイトをしていたので、日曜しか撮れなかった。
しかし、期間があったので、私好みの光の日も多くなったのだ。
私は、グータラもかなりあるが、光が気に入らない時は撮る気がしないのだ。
フィルム代が無駄になるし、飲んでた方がマシだもん。
(「風を映した街」の撮り方もやった。
この撮影に向いた天気は、3ヶ月で3度だけだったが。)
とはいえ、八ッ場ダムと違って北海道のダムである。
全国発売の雑誌ではキツイかもしれない。
しかし、税金の無駄遣いにこだわって撮ったものなので、
絶対に発表したい。

夜テレビをつけたら、「日本人の忘れもの」?みたいな番組をやっていた。
つけてすぐ、三宅島の噴火のあとに雲仙の映像が出た。
オ〜ッと叫んでしまった。
(私は、テレビも新聞も無い生活が長かった。
私の認識では普賢岳だったが、世間的には雲仙岳なのね。)
それにしても、現実は凄いと思った。
あっという間に終わってしまった。もっと見たかった。
改めて、火砕流の事もネットで調べた。
超高温塊が時速100キロぐらいで来るという。
想像出来ないよな。
雑誌(写真)では知っているが、神戸の地震のリアルな映像も初めて見た。
ショックだった。

11月19日
寒〜い。
すぐに、エアコンを点けちまった。

頭が痛い。 しかし、風邪のせいだけではない。
プリントのセレクトをやっていたのだ。
ダム関係、普賢岳、ドームの3種類ある。
容量の少ない脳味噌は、グチャグチャになった。
おまけに、凄い枚数なのだ。
ヒルズにある30cmぐらいあるプリントから、焼きの良いのをセレクトして、
それから構成セレクト。そして、スポッティングして袋詰&文章書き。
健康な人でも具合が悪くなると思う。

この作業は、しばらくかかりそうだ。
なにしろ、どれも良く見えるのだ。
頭はフリーズ寸前だった。
マジに、蓮ホウさんに仕分け作業を手伝って貰いたいと思った(笑)。
ちなみに、蓮ホウさん達の事業仕分けだが、私はメリットの方が多いと思う。
しかし、コストだけで考えると美術館はどうなるのかね。
(権威主義的な展示も多いので、どうでも良い面もあるが。笑)

道内雑誌「北方ジャーナル」が送られてきた。
札幌丘珠空港からANAが撤退する問題が取上げられていた。
ANAが撤退すると実質、空港の役目を持たないと思う。
道内では、千歳空港がデッカイ。
しかし、東京と成田のように、札幌と千歳は距離が離れている。
千歳空港より、丘珠を大きくした方が絶対に良いと思っていた。
(割とローカルな地域だしね。)

多くの市町村には、札幌行きの列車やバスがある。
夕張時代、新宿ペンタックスで展をした。
友人が2時の羽田行きのチケットを取ってくれた。
夕張から千歳までは、車で1時間だが、JRの本数は少ない。
8時のJRに乗るしかなくて、空港で4時間待った。
マヌケな話だと思わないか。(空港でグッタリになった。)
まあ、いまさら言っても仕方ないが、変な国だと思う。

夕方起き出して、事業仕分けの続き。
蓮ホウさんはいないけどね(笑)。
テレビを点けたら、小林麻央とエビゾウの結婚?ばかり。
ショック。 よりによって、エビゾウかよ。
ったく、歌舞伎の奴らは女のことしか考えてないのか。
私はやつらが大嫌いである。梨園という言葉もね。
一子相伝は、北斗の拳だけで良いのだ。
世襲制や閉鎖的な歌舞伎なんぞに、税金を使って欲しくない。
よけい頭が痛くなってきた。(事業仕分けしたろか!)

かなり頑張ったつもりだが、やっちまったかも知れない。
セレクト作業はベッドの上でやっているのだが、
高さが中途半端で、中腰になってしまうのだ。
暗室の作業台は、ベッドより広いのだが、
高さがあるので奥まで手を伸ばすのもキツイし、奥が見づらいのだ。
明日が不安だ。

肴を作る時、台所の窓からイルミネーションの輝きが見えた。
幸せそうに見えた。
作品の面では、応援してくれてる人がいて幸福だと思うが、
人生そのものは、淋しいんだよねえ。
(仲間由紀恵も結婚しそうだしなあ。)

11月18日
15時間ほど寝てしまった。
それでも頭が痛いし、腰だけでなく関節が痛くなった。
パブロンは飲んでいるが、酒は飲んでいないよ。
なにしろ、煙草も減らしてるもん(笑)。

カナダから送られてきた軍艦島の写真をけいちゃんに送った。
そしたら、ゴミとかきれいにやってくれた。
自分で言うのはなんだし、私の手柄ではないが、本当にカッコいい。
お二人に大感謝。
それにしても、画像が電話線でカナダに行ったりするのは凄いなあ。
それにしてもX2、なぜあんなにゴミがついたのだろう。
流雲だから目立つことは目立つ。
しかし、わざわざF(低感度)で撮り、
普通以上に丁寧に処理したつもりなのだが(泣)。

友人から紀信さん関連のメール。
私はこのことより、肖像権の問題を明確にすべきだと思っている。
表現に権力が入るのは、マズイと思っているけど、
撮る方も撮られる方も戸惑うよね。
武蔵野時代、公園の路上で販売していた時、一杯隠し撮りされた経験がある。
だから、どっちの気持ちもわかるが。

ところで、外国で売られている携帯電話には、
隠し撮り防止用のシャッター音がついているのだろうか。
もし、日本だけなら、マヌケなことだと思うのだが。
ヤマザキの「ふんわり」という柔らかい食パンとサニーレタスの
三度一致(微妙変換)を食って寝た。

夕方起き出して、普賢岳の被災した小学校のプリント。
5カット焼いたが、黄砂の影響でフラットなので焼きづらい。
それにしても、火砕流は凄まじい。
(しかし、文章が出来ない、、、恥。)

米を「FOOD」で、テスト。
以前、ご飯を試した。
全然、、、、、面白くなかった。(恥)
しかし、日本人の主食は米だし、ぜひ使いたい素材だ。
う〜ん、しっかし、微妙というか、、、モロ、米なのだ。(まあ、当たり前だが。笑)
しかし、焼き方によって面白いものが出来ると思った。
しっかし、それには米を買わないと駄目だと思った。
私の持っていた米は、武蔵野のドンキの一番の安物で、
白くなった米や欠けた米が多かった。
更なるテストが必要である。

そして、米の種類の問題がある。
日本の米はジャポニカとかいう単粒米で、国際的ではないらしい。
アジア圏は長粒米が多く、それが国際的らしいのだ。
サティに売ってるかなあ。

11月17日
雨、そして寒〜い。
2階でも暖房を入れた。
当たり前だが、暖っか〜い。

昨日のプリントを見た。
う〜〜〜ん、やはり少し黒い。
なんでやねん。
もちろん、体調等でオカシクなることはあるが、
プリントの度に基本プリントを見て、修正しているつもりだ。
なんでやねん。

私は白黒ハッキリした硬調なプリントが好きだ。
白は白、黒は黒が美しいと思う。
そして、幅が広いのが良い。
白も難しい。
印画紙の地色より、白くなる事はありえないからだ。

そして、グレーゾーン。
昔、あるファインプリントを見た。
グレーゾーンと言うが、私はシルバーゾーンだと思った。
自分のとは似て非なるものだった。
色を感じた。
モノクロなのに、色。
そして、カラーより美しく感じた。
(だから、モノクロ銀塩を続けている。)

それだけを抽出することは出来ないか、と思った。
昔はモノクロフィルムしかなかった。
デジ全盛の時代だし、肉眼はカラーである。
モノクロフィルムがあること自体、天然記念物とも言える。
トーンの美しさ以前に、なくなると困るんだよねえ(笑)。

スポッティングをしようと思ったが、
鼻水ズルズル、熱も高い状態。
汚しただけだったので、中止。

ダム関係、ドーム、島原の文章打ち。
1時間で、ギブ。
早く寝ます。

11月16日 
体調は相変わらずだが、焼いた。
チト黒かったし、体調が悪いとうまく焼けない。
おかげさまで、ゴミ箱が一杯になった(笑)。

それにしても、今回焼いた写真のアップは出来ない。
地味で面白くないし、98が拒絶するのだ。
スキャンしようとしても、動かへん。
(アイドントノウ。)

島原には、火砕流の被害にあった小学校が残されている。
光線状態は悪かったが、「風を映した街」の撮り方で少し撮れた。
それも焼こうかと思ったのだが、無い。
ベタがないのだ。
探しまくった。ガックリ。
私はベタの整理だけは、出来ると思っていたのに。
仕方なく、改めてベタを焼いた。(アホだと思うし、情けないし、モッタイナイ。)

現像液に浸けている間に、改めて文章を考えた。
文章というか自分の言葉が、まったく浮かんで来ない。
送ろうとしてる所は1600字必要なのだ。
(マジで、困りん子なのだ。)

11月15日
久し振りに良い天気。
しかし、動くと頭がズッキンズッキン。
ほとんど飲んでいないのに、下痢が酷くてご老公も泣いている。

友人達の日記で篠山さんのことが話題になっていて、
引用された著名カメラマンの文章には、
なぜか、「表現の自由」という言葉が溢れていた(笑)。
「表現の自由」は大切だが、なにか違うと思う。
アレは、表現の自由ウンヌンではなく、
単なる撮影マナーの問題でっしょ。
なぜ、騒ぐのかわからない。

カナダから送られてきた写真をHPやミクシイにアップしようとしたが、
私のオツムでは、頭痛を酷くさせるだけだった。
(以前、奏太郎をアップしたのも、友人にやってもらった。)
ご覧になりたい方は、メールください。(転送は出来る、、、と思う。)

文章を書くのは大好きなのだが、、、、寝ます。

11月14日
泣けてきた。
メールを開いたらカナダから、画像が送られてきていた。
軍艦島と流雲を組み合わせたものだ。
それが、もんの凄〜〜〜く、カッコ良いのだ。
凡庸な写真が、最高の作品に昇華していた。
流雲は改めて撮り直し、金を作って合成してもらうつもりだ。
本当に本当に、ありがとう。

頭痛と熱で寝ます。

11月13日
寒〜いねえ。
今日は、9時に起きた。
寝たのは昨日の午後6時である。
夜起きて、焼こうと思ったのだが、、、。
マジに電気毛布を探すぞい。

毎朝、メールを開くが、半分以上は英語である。
外国人の友人は一人いるが、東京在住だし、件名は日本語である。
日本語のスパムメールは、多少意味がわかる。
(引っ掛かる奴がいるらしいのだ。)
英語のスパムは外国からだと思うし、ヒマだなと思う。

しかし、便利でもある。
今日、カナダの友人にメールした。(もちろん、日本人です。)
大きめの画像を添付した。
箸より細い電話線で、カナダへ写真を送る。
今更だが、凄い時代だと思った。

今日送ったのは、軍艦島の建物2枚と、流れる雲だけを撮った2枚である。
それを合成出来ないかと思ったのだ。
同じ条件下で撮ったものではないので、合成しても違和感はあると思う。
(フィルムの種類も違うしね。)
しかし、見てみたいのだ。
軍艦島にいたのは5日間である。
「風を映した街」と「星の啼く街」の撮り方で臨んだ。
しかし、黄砂の時期で、昼も夜も思った通りの映像は作れなかった。

星は、5時間ほど見れたに過ぎなかった。
(「星の〜」の撮り方は1枚20分かかる。)
昼間の写真も凡庸である。
しかし、なんとかしたいのだ。(モッタイナイしね。)
合成やCGは好きではない。
しかし、「風を〜」の撮り方で成功するのは、月に一回ぐらい。
報道写真の合成は駄目だが、
「風を〜」はやってみたいというか、新しい物を見たいのだ。
結果が本当に楽しみである。

頭が痛く、朝からテレビっ子。
市橋関連が多く、建設会社の寮の部屋が映った。
羨ましいと思った。
個室なんだよねえ。
私は出稼ぎや飯場暮らしが長かった。
しかし、個室の経験がないのだ。

仕事が終わっても、共同部屋ではプライベートがなく、
ストレスが溜まり、喧嘩も多い。
酒癖の悪いのと一緒になったら地獄だった。
(私は傷害や殺しのあった現場も知っている。
女が困っているという奴に、10万貸してトンズラされたこともある。)
鼾や歯軋りの酷いのと一緒になるのも、地獄だ。
(私は昨年、北海道ロケハンに行って、
みんなと泊まってイジメられたが、愛理だけは優しかった。)

修学旅行の布団投げは楽しいけど、
嫌いな奴との共同生活は、もの凄くツライものだ。
ん、、、そんなことお前なんぞに、言われなくてもわかってる。
確かにそうだ。結婚してたらね。
(奥さん達も同意見だと思うが。)

11月12日
どんよりした天気。
寒いねえ。
というか、風間さんの熱が凄いのだ。
鼻水ズルズルの入間川状態(笑)。

それでも、奏太郎を見たかったので写真屋に行った。
奏太郎はやはり、可愛いかった。
しかし、下手な写真だった。
飲んでたとはいえ、下手過ぎた。
こんな下手な写真を撮ったのは、初めてだと思う。
奏太郎は7ヶ月だ。
本当に可愛いが、まだ立つことも歩くことも出来ない。
で、娘分のみかや亭主とのツーショットになる。

普通なら、父ちゃん母ちゃんとのバランスを考え、
親子両方が良い表情をしたときに撮る。
しかし、私は、、、。
親達を完璧に無視していた。
本能で、奏太郎の良い表情だけを撮っていた(笑)。
この写真だけは、絶対に人に見せたくない。
いっくらでも、笑って下せえ。

体調が悪いので、テレビネタ。
「事業仕分け」をやっていて、女性教育会館が取上げられていた。
女性教育って、明治時代の発想じゃないのかねえ。
現在は、女性の方が強いと思うしね。
(多くの亭主は同意見だと思うのだが。)
ただ、オバハン達にマナーや常識を教える施設なら、
絶対に必要だと思うのだが(笑)。
でしょ。

腰も頭も痛い。寝ます。

11月11日
今日は、久し振りの雨。
自動的に?ネットが繋がらなくなっていた。
CMやしょうもないコントに金を垂れ流している、
ヤフーのADSLのルーターが原因である。
ソフトバンクは、1秒間に100コマ?撮れる携帯カメラや
デジイチ以上の画素数の携帯も作っている。(らしい)
しかし、雨になると繋がらないのは、アナログ以前の話だと思う。

とはいえ、パソ中毒にならなくても良いし、
旅暮らしや土木建設業をしていたので、雨天休業は悪くはない。
しかし、ソフトバンクって嫌いなのだ。
文化というか知性を感じないし、胡散臭いのだ。
だから、悪口を書いている。

問題になった無料ゲームのグリーのCMは、今日も流れていた。
一部コンテンツは有料ですと書かれていたが、
相変わらず「無料ゲームです。」言っている。
ニシキゴイを釣らしているグリーに文句を言っても仕方ないし、
CMになると音量が上がるテレビに、文句を言っても仕方ないし、
テレビにこだわってる人間だと思われるとつらい。
しかし、レベルが低すぎると思うのだ。

市橋のニュースばかりだった。
作り話と思われるだろうし、
自分でも信用されないだろうなあと思うことが昨日あった。
(私は日記に、嘘を書いていない。
水嶋ヒロやトム・クルーズに似ているのも事実だ。
目と耳と鼻と口の数は同じだ。髪の数は、、、少ないけど。)

昨日、ベスト電器を出る時、驚いた。
市橋に似ている男とすれ違ったのだ。
あの手の顔は少ないから、ピン来た。
私は体が弱い。
しかし、たとえ刺されても、絶対に捕まえようとあとをつけたのだ。
しかし、身長は私と同じぐらいだった。(市橋は180cm)
本当に、本当に残念だった。(正義心より、褒賞金ね。笑)
それにしても、市橋の顔が刷り込まれているのには笑った。

それにしても、市橋の報道陣の凄さにビックリ。
なぜ、カメラマンがあんなにいるのかなあ。(要るのかなあ。)
ああいう場合、画質はどうでも良いし、
動画からカットしても十分だと思うんだ。
(報道の内容は似たようなもんだしね。)

そして、アレには、女は参加出来ないと思った。
私の元カノは、新聞記者をしていた。
彼女は、大きな事件の取材で怪我をした。
男達に押されて店に突っ込んで、ガラスを割った。
スクープを撮りたい気持ちはわかる。
しかし、男達も同業の仕事をしてる人間である。
元カノは30代だが、一応嫁入り前の女である。
正義の味方をしてる男のすることではない。
(ガラスを割るぐらいは良いと思うが、ガラスは切れるんだぞ。)

ガラス代は本社が払ったようだが、
本来は彼女を押した奴らが払い、店に謝るべきではないのか。
(店の人達は彼女を心配し、同情もしてくれたそうだ。)
マスコミにも酷いモンがいる事ぐらいは知っているが、酷すぎないか。

それにしても、市橋のあの顔写真だが、
気持ち悪くて見たくない。
(今日は、体調が悪くテレビっ子だったのだ。)

11月10日
暖か〜い。
今日は買い物に出たのだが、汗ビッショリになった。

いつもの習慣で100キンに寄ってしまった。
閉店していた。
(私は食品の半分をここで買っていたので、本当に困っている。涙)
そして、写真屋に寄って奏太郎を撮ったポジを出す。
一年ぶりではないかな。顔を覚えていてくれた。(嬉)
しかし、明日には出来ると言う。
???
昔はポジは数日かかっていた筈だし、
現在は現像所も減っている筈である。
店員に確認したら、やはり明日出来るという。不思議な気持ち。

今日はプリントを入れる袋を買うので、駅向こうのホームセンターまで行った。
駅西口前の再開発はかなり進んでいた。
しかし、東口の駅ビルは潰れたし、七夕商店街もシャッター街である。
大丈夫なのかいなというか、意味がわからない。

ホームセンターでいろいろ見た。
プリントを保存するエエモンないかと探したのだ。
が、ないんだよねえ。作るっきゃないかなあ。
(キャスター付きにしたいし、作業台とテーブルを兼ねたものにしたい。)
いろいろ見て、もの凄く欲しいものがあった。
かなり、悩んだ。 しかし、諦めた。
私の欲しかったものは、金魚ではなく、シーズーだったのだワン(笑)。

帰りに、ベスト電器にも寄った。
コンパクトDVDプレーヤーが壊れたので、
ヤフオクでDVD兼ビデオを買ったのだが、
コードの種類を詳しく覚えていなかったので、買えなかった。
そして、たかがコードなのに高い。
なにしろ、私が買ったDVDは送料より安い980円。(笑)

久し振りの長距離チャリンコ。
水戸のご隠居が文句を言い出した(笑)。
で、酒税を払うためのテレビっ子。
恐怖を覚えた。
私は、大沢あかねにハマッタ。
しかし、ミヤネ屋に大沢あかねの母親が詐欺の被害者で出ていた。
(デタガリの親というのは、大沢本人が他番組で言っていた。)
大沢あかねと母親は、全然似ていないし、メッチャ〜太っていたのだ。
大沢あかねが、いずれああいう風になったら、、、怖くなった。
マジに、結婚相手は慎重に選ぼうと思った。

鳥取の詐欺殺人に驚いた。
男は馬鹿なので、ホステスに貢ぐ。
まあこれは仕方ないし、十二分に理解出来る。
(好みの問題は置いておく。)
しかし、ダンボールに入って自殺するかい?
外傷だらけで、水深20cmで、自殺出来るかい?
小学生でもわかると思うんだけどね。

紀信さんの公然猥褻のニュースもあった。
これもよくわからん。
何年か前のアサカメでも、紀信さんの夜間野外ヌードが載っていた。
だから、なんで今更なのか。
(皇居のなんとか門で撮影した人もいます。)
紀信さんを嫌う人も少なくないが、私は高く評価している。
私は美しさフェチなので、アイドルの写真はかなり見ている。
しかし、彼を超えるカメラマンは出ていないと思っている。
それに、ジジイの紀信さんが相変わらずNO・1の方が問題だと思う。

11月9日
相変わらずの体。
なんとか部屋を片付けて、掃除機をかけた。
コンビニで電気代を払い、タバコを買った。
そして、ギブアップ。

で、テレビっ子。
私も結婚詐欺には注意しないといけないが、
最近は本当に悲惨な事件が多いなあ。
島根の19歳、女子大生バラバラ殺人。
バラバラにする意味がわからない。
千葉の殺人放火もわからない。
千葉あたりの女子大生の持ってる金なぞ、
都内のお嬢さん大学に較べたら、知れたもんだろう。
大金か強姦目当てで、殺すのならまだわかる。
それに二十歳ぐらいなら、そんなに恨みも買わないだろう。
なぜ、焼いたり、バラバラにまでしなければいけないのか。
わからない。

ベルリンの壁崩壊20周年の番組に見入った。
私は何も知らない。
テレビも新聞もない時代が長かったので、詳しく知らないからだ。
社会主義より自由の方が良いと思っているが、
東ベルリンの人の6割が、昔の方が良かったというのには驚いた。
まあ、教育や医療はタダで、格差の中の貧しさより、
みんなが貧しい方が精神的に楽なのはわかるが。
思い出した。
「社会主義には自由主義という理想がある。
しかし、自由主義の先には何も無い。」という言葉を。
ちなみに、天安門事件も光州事件も知らない。
自分の言葉が無いということだ。

夜、起き出して暗室。
う〜ん、無い。
この間焼いて、乾してる写真がないのだ。
2階は午前中に片付けた。
改めて探したが行方不明。
毎度のことながら、だらしない。

今日焼いたのは、水無し川。
初めてのネガなので、ゴミが少ないし、
ストレートプリントが多かったので楽だった。
しかし、途中でだるくなって、9カットしか焼けなかった。
う〜ん。
ダルイせいもあるが、これも文章が書けない。
多少はいろんな人に話を聞いたり、資料は見ていたが、
18年住んだ夕張とは違う。
自分の言葉が浮かばない。

11月8日
風邪というか、耳も痛いくて寝ていた。
初めての経験。食料も焼酎もないが、サティも遠く感じた。
昨日は元気だったので、奏太郎に風邪を移さなくて安心してるが。

何も書くネタがないので、去年のある一日のことを貼り付ける。
体調が悪く、メシも作れなかったので、関本食堂に行った。
常連の2人がいた。(同姓の同級生。4つほど年上である。)
真面目な方の堅物、独身のYはメトロ職員。
酒が弱いので、すぐに帰っていった。

Tと飲む。
こっちは、アホである。
以前東口の良い飲み屋街に連れて行かれた時、ババアの店ばかり連れて行かれた。
その後、私の知ってる店に連れてゆき、かえって高くついた。
それから、私はアホの方と言っている。しかし、こんなアホでも嫁さんがいる。

酒を飲むと、メートルが数メーター上がる。
で、腰痛を忘れて東口に飲みに行った。
しかし、連れて行かれた店は、またも年寄り臭い店であった。
奢られても嬉しくない。
(年上の人に奢られるのは、当たり前である。
その代り、これでも若い人には奢っているもんね。)

久し振りの東口。Tの知っている店だが、またババアの店だった。
タバコを買いに出たら、新しい店が出来ていて、
若いネーちゃん達が、艶っぽい格好で客引きしていた。
ばあさんの店に戻り、「オイ、出るぞ。」
店前でアホが「ここ高そうだよ〜。」
「アホウ。若い女の店が高いのは当たり前だろうが。」
「しかし、金が、、、。」
「アホウ。金は銀行にある。」
(私の残高は、数万だったが。)

久し振りの東口だが、飲んだらダラシナクなるのは変わらない。
サンダースのイーゼルは、ヤフオクでも高い。
普段はカップ麺の値段にも文句言っているが、
飲んだら、ヨンダースでも買えると思った。

金曜の夜でも不景気なせいか、客は少なく、
若くてキレイなネーちゃん達が替わりがわり、席についた。
面白い事に、みんな隣の入間市の娘だった。(18〜23歳)
好みの子はいなかった。
しかし、アホウは私の事を写真家だと言った。
(私は初めての店の場合、公務員だと言っている。)
仕方なく、あくまでも仕方なく、
「今度、写真撮らないか。」
ちなみに、名刺は何枚も渡したが、メールの一つもない。
写真家というのは、金にもならないし、モテナイものなのだと思った。

しかし、アホウは翌日、自慢のテルをしてきた。
2人のメアドをゲットしたと嬉しそうだった。
私は携帯やメカがダメだ。携帯のメアドも持っていない。
携帯が使えるのを羨ましいと心底思った。
それにしても、いくら払ったか覚えていないし、
いくら降ろしたのかさえ、覚えていない。
(私は年下であるのだが。)

それにしても、今年は一度も東口に行っていない。
今月は生活が出来るが、来月以降の収入の見込みは無い。
頑張らないといけない。
撮影依頼の仕事はないし、デジはわからんし、
定職なぞつけないし、バイトも出来ない体だ。
本当に厳しい状態だが、乗り越えるつもりだ。

11月7日
今日は暖かくて、本当にありがたい。
お天道様、本当〜に大感謝いたします。
(今日は、奏太郎達が来るんだもんね。)

奏太郎達が来る前に焼いた。
10時からの3時間で15カット。
本当に地味な写真。
現像液につけている間に、文章を考えていた。
普賢岳の噴火で大勢の人が無くなり、大災害だった事は知っている。
しかし、テレビも新聞も無い時代が長かったので、
リアルタイムの感情や記憶がないのだ。
これは非常にマズイことなのである。

地味な写真を焼いていて思い出した。
今日焼いた写真は、かって民家のあったところである。
絵になるようなものは無かった。
民家は、私の足元の45mも下の地中だ。
誰でも撮れる炭鉱遺産や廃墟と違って、ポイントが無かったのだ。
夕張や今までの常識がまったく通用しなかった。
どないしよう〜と、苦しみながら撮ったのを思い出した。

その意味でも、被災した建物を保存しているのは、
重要な事だったと思った。
地元の人の言葉が印象に残ってる。
「神戸の前で良かった。」
怒る人もいるかも知れないけど、
地元というか地方の力だけでは、どうしようもないもんね。
そして、多くの人達には忘れられている。
しかし、う〜ん。
テーマはあるが、どうしても写真が弱いし、文章も浮かばない。
それにしても、腰が痛かった。
水戸のご老公も。(暗室の椅子は硬いのよ。)

久し振りに、カメラを出した。
ニコンのF-801Sで、いただきものだ。
動かなかった。
当たり前だ。電池を抜いていたのだ(恥)。
重さは食うが、単三は便利だねえ。
それにしても、使い方を見事に忘れていた。
私の持っているレンズは、古いタイプなので、自動露出は使えない。
しかし、フォーカスエイドの機能は使える。
(この辺の意味がわからない。)
それにしても、液晶というのはリアル感がないなあ。
801は高性能でバランスの良いカメラであるが、
撮り方以前に、カメラの使い方を思い出していた(恥)。

ヒルズ内で奏太郎を撮ったのだが、悲惨な結果だった。
クリップオンのサンパック3000。
武蔵野ヒルズ近くのカメラ屋で、新品同様で3000円。
もの凄く良いストロボだと思っていた。
しかし、使うのは今日が初めてである(笑)。
電池を入れようと思ったが、蓋がうまく開かず四苦八苦した(笑)。

2本目を撮ろうと思ったのだが、フィルムが巻き戻らなかった。
飲んでいたせいもあるが、原因は思い込みだった。
801の巻き戻しは、二つの赤いスイッチを押すのだが、
私は一つの赤と、まったく関係の無いセルフタイマーボタンを押し続けていた。
(気付いたのは翌朝。アホだと思った。)

で、67を出した。
(このカメラは、ファインダー部が交換するタイプなので、クリップオンは使えない。)
グリップタイプの東芝のストロボを出した。
これはヤフオクだが、これも初めて、、、使った。
しかし、今度は電池の入れ場所がわからない(恥)。
やっと蓋を外したのだが、電池の入れ方がわからなかった。
プラスマイナスの向きが書いてなかったのだ。
底を見たが、6本すべてマイナス用の巻き電極。
こんなの初めて見た。
そして、光らなかった。
(翌朝見たら、反対側に電池の入れ方が書いてあった。恥)

私は、パソや携帯だけでなく、デジカメも使えない。
また、銀塩でもAFは使えない。
原因は、頭の悪さである。(正直に、認めます。)
で、いただいたデジカメは若い者達に使ってもらってる。
(ただ、デジの良さも知っているので、デジ写真の批判はしないよ。)
しかし、ここまでカメラやストロボを使えないとは思わなかった。
パソや携帯は、最初から諦めている。
しっかし、ここまでアホだったとは。
マジに、凹んでしまった。

奏太郎はデカクなっていた(嬉)。
今、7ヶ月で8キロである。
寝返りもうつようになっていた。(私も寝返りをうつが、その度に痛みが走る。)
膝の上に乗せて抱いた。
私の手を握ってくれた。握力があった。(マンモスウレピー。)
それにしても、肌がきめ細かく柔らかい。天使という言葉がピッタリだ。
(ガングロやタトゥーを入れる人の気持ちがわからない。)
純粋な気持ちで、チューをしたかったが我慢した。
(狭山東口の飲み屋街より、我慢したぞい。)
娘分達に3歳までは、キスをするなと言った。
娘分達は虫歯菌のことを知っていた。本当に嬉しかった。
(昔は親達が、噛み砕いたものを食べさせていた。
日本人は歯が汚いと言われている。)

とにかく、楽しかったし、嬉しかった。
関本から出前。
関本はカウンターだけだし、タバコを吸う客がいるかもしれない。
(私は換気扇を廻して、台所で吸っていた。)
で、出前を取ってみんなで食ったのだ。(奏は食わない。)
関本の料理を喜んで貰えた。嬉しかった。
で、テーブルセットが欲しくなった。
(カメラバックのテーブルはツライもんね。
折畳式を探すぞというか、作るぞい。)
そして、久し振りに欲しいカメラがある。
ムービーが撮れるコンパクトカメラである。
笑いたければ、笑え。

11月6日
冴えない一日。

今日は次に焼くもののセレクト。
「普賢岳」と「水無し川」をあわせたものだ。
ともに、今回初めて焼くものだ。
「水無し川」は、土石流用の川なので、
人工物がメインになり、どうしても似たようなものが多くなっている。
そして、ダム等の人工物を撮った柴田さんに似てしまう(涙)。
マジに頭が痛くなった。
それでなくても、最初のセレクトは疲れる。
おまけに、地味な写真ばかりなのである。
はあ〜っ。

しかし、
明日は、奏太郎が来る。
本当に楽しみなのである。

11月5日
朝が寒かった。室温11度だった。
私はタバコ税を払っているので、窓を開けて通気を良くしていたが、
昨夜は窓を閉めて寝たのに。(昼は15度だった。)
エアコンはあるのだが、環境やエコのことを考えて、、、、
というか、暖房は冷房より電気代を食うのだ。
だから、ギリギリまで我慢している。
(北海道時代、ストーブ無しで冬を過ごしたことがあるが、もう無理だね。)

湯たんぽの事故を報道していた。
私の子供の頃は、電気あんかだったので、湯たんぽの記憶は無いが、
進化している湯たんぽがあることに驚いた。
しかし、事故が多いのが信じられない。
誰が考えても、原始的なもんでしょ。
しかし、思い出した。
腰を暖めようと、夕張時代に電気毛布を買ったのを。
こっちにも持って来ている筈だ。(と思う。)
人のことは言えない。

というか、金が無くて2階にエアコンを入れたのは、昨年の12月だった。
もの凄く寒くて、鍋の中でマンガを破って燃やしたこともある。
煙くなっただけだった。(真似はしないでね。)
人のことは、マッタク言えない。
ちなみに昨夜は、梱包用のエアーキャップを足に巻いていた。
セコイようだが、私は寒けりゃ重ね着をする。
しかし、防寒ズボンや冬山用のダウンのインナーは捨ててきたのだ。
(高かったのにね〜。)
それに、2階のリモコンの暖房のリモコン最低温度は17度。
私は15度で良いし、17度はモッタイナイのだ。
夕張時代は13度くらいだったし、夕張の暗室は数度だった。
(液温はちゃんと管理していたが。)

今日、原爆ドームを焼いたのだが、不安が生まれた。
液温の標準は20度だが、エアコンの20度は喉に悪いのだ。
で、室温は17度にしていた。(デリケートなんよ。)
私の理想液温は、22〜23度。(硬めが好きなのだ。)
だから、恒温器。
もちろん、持っているが、恒温器の多くは四つ切用で大全紙用のものは無い。
あったとしても、作業に使うバット数の数を揃えるとしたら、
金だけでなく、置き場所もない。

グッドアイデアというか、思い出した。
ホームセンターのペットコーナーに行くのだ。
金魚や熱帯魚用のヒーターを使えば良いのだ。
サーモ付きもあるし、ヤフオクにも出てる。
(暗室ファンより、熱帯魚ファンの方が多いと思うし。笑)
それとプリントの平面性に対しても、重くて高い専門の道具を使わなくても、
ズボンプレッサーを使う手も有名である。
私もヤフオクで1500円のものを買った。
しかし、やはり熱処理は好きでないので、一度も使っていない。
安物買いの銭失いだが、電気代も気になるのだ。

今日は焼いた。
というか、気力で風邪を追い出す。(奏太郎に会いたいのだ。)
今日のドームのプリントは、ベタに書かれている数値より1号強く焼いた。
なぜ、昔はあんな焼きをやったのだろか。
その時々の紙とクスリの状態もあったろうが、自分でもわからない。

とはいえ、暗室用品の買い足しは必要だと思った。
今日、ドームと流れる雲だけのカットを焼いた。
しかし、流雲のピントが見えなかった。
3つほどルーペは持っているが、フィルムはフジのネオパンFだし、
流雲だから画像でのピンも確認出来なかった。
これはマズイ。

今日もゲッコールを使った。
やはり、良い。
とはいえ、バットを汚すねえ。
ゴシゴシ洗っていたのを思い出した。
専用の洗剤も、確かあったなあ。
とはいえ、ゲッコールの在庫はあと僅かだもんね。

とはいえ、それ以前に腰がメッチャ痛かった(笑)。
しかし、奏太郎が来るのだ。
とにかく、頑張る。

11月4日
驚いた。
今朝も寒かったのだが、腰の痛みが消えていた。
しかし、風邪がひどく寝ていた。
どないなってんのや。

非常に珍しいテルがあった。
仕事の依頼である。
三重県のあるリゾートホテルでの企画だが、講師をしてくれないかと。
丁重にお断りさせていただいた。
ギャラもいただけるし、
帰りに実家に寄れるので、もの凄く魅力的であった。
しかし、今の私は三重どころか狭山の駅に行くのも不安なのだ。
仕事だと、キャンセル出来ないもんね。
それに、年配の方が多いといっても、デジカメが主流だろう。
私には教えられない(笑)。

夜起きて暗室。
この冬初めて、暗室に暖房を入れた。
しかし、頭痛がひどく諦めた。
頑張らないといけないし、風邪はマズイのである。
7日は奏太郎が遊びに来るのである。
絶対に風邪をうつすことは出来ないのだ。

夜、透明人間の映画があった。
筒井康隆さんのショートショートを思い出した。
もし、超能力が授かったらというもので、
A氏は透明人間で、B氏は空を飛ぶというもので、
目的は、二人とも女風呂を覗くというものだった。
まあ、男の考えることはこの程度、、、。

11月3日
メッチャ、寒いねん。
藤川ゆりでも、AKBの誰でも良いから添い寝して欲しい。

腰が痛いので、チャリで整骨院。
手袋無しでは、寒い。
ン?、人が歩いていた。
今日は文化の日だが、入間基地の航空祭でもあった。
しかし、WHY、WHY。
なぜ、シャッター通り商店街を人が歩いているのだ。

他の街の人が、飛行機を見にくるのならわかる。
なぜ、騒音に苦しめられている地元の人間が、
子供の手を引いて、ニコニコしながら飛行機を見るのだ?
普段から見上げれば、いつでも、いっくらでも飛行機なぞ見れるのだ。
意味がわからない。
もちろん、私が馬鹿なのかもしれない。
なにしろ、今日は文化の日で、祭日であり、
整骨院は、休日だったのだ。

とはいえ、良いこともあった。
狭山在住のマイミクさんが、整骨院近くの公民館にいたのだ。
狭山市文化祭をやっていて、いろんなサークルが展示している。
その中で、コーヒーやひじきご飯を売る出店に参加していると聞いていたのだ。
初めて会ったのだが、彼の方が先に私に気付いた。
驚いた。
写真雑誌とかには、顔写真は載る。
しかし、日記等ネットでは、
トム・クルーズとか、水嶋ヒロとか、ダルビッシュに似ていると書いている。
だから、驚いた。帽子も被っていたしね。
でも、良かった。
いい人だった。そして、彼の友人達もきれいな眼をしていた。

というわけで、ひじきご飯(200円)で酒税を払っている。
コーヒー等も売っていたが、買わなかった。
というか、私はカフェインアレルギーなのだ。
喫茶店のマスターもしたことがあるし、
コーヒー等の美味しさもわかるが、体に受付嬢がいないのである。
酒と食い物はどんなものでも大丈夫なんだが、、、。

ヒルズにも炊飯器はあるが、狭山に来てからは炊いていない。
懐かしい味でもある。
ひじきは、三重の特産品でもある。
実家では味ごはんと言っていて、ご馳走に思ってた。
今日のひじきご飯には、ひじきとニンジン、ゴマ、糸コンが素材だった。
勝手な思い込みだが、春は竹の子、秋は椎茸を入れるのが好きだ。

ついでにでは失礼だが、市民の方の作品を見た。
夕張の市民文化祭も見たことがある。
アマチュアだからレベルが低いのは仕方ないが、
意味がわからない部分がある。
市民文化祭なのだが、老人クラブの発表会にしか見えないのである。
(ボケ防止には、なると思うが)
確かに狭山は田舎だが、絵や書や写真や陶芸。
それらをやっているのは、老人だけではないと思う。
狭山にも若者がいると思うんだ。
若者は東京に行くかも知れないが、おざなりに文化祭をやっているのは、
お役所仕事に思えるし、発展がないというか、
老人クラブの人にも悪いと思うんだ。
全国の市民文化祭が本物の芸術祭になったら、
それこそ、文化の底上げになると思うのだが。

(ボケと言うと差別用語になるかも知れないが、
私は上辺の言葉だけを変えるのは、嫌いだ。
昔、メクラウオと言うのがあった。
しかし、今はメナシウオ。本質ではないだろう。
私のジイちゃんは、盲目だった。正直不安だったよ。
ジイちゃんはアンマをしていたが、私は腰痛。チト哀しい。)

11月2日
寒いねん。
そして、腰が大痛県。
誰か添い寝して暖めて〜。

東川で知り合った方に先日、菊水の寒干しラーメンを送っていただいた。
この寒干しのことは知っていた。
しかし、麺とスープは別々に茹でるので手間なので、
北海道にいた時は買わなかった。
別々に茹でるなら、マルチャンの業務用のラーメンの方が良い。
(マルチャンは、4食で100円だったもんね。)
しっかし、作ってみたら、「これが袋かよ。」でした。
眼から鱗。 ありがとうございました。

寒い時はやはりラーメンだなあ。(蕎麦もうどんも好きだが。)
私はいくら美味くても、行列の出来る店に行ったことが無い人である。
(行列は腰に悪いのだ。)
有名店で行ったのは、近所だった三鷹の「江ぐち」ぐらいだ。
ナニシロ、400円だったのだ。(今は値上げしてるみたい。)

20台の頃は、年間半分は車の中にいた。
旅をしていた時は、毎日昼にラーメンを食っていた。
昔は地方にコンビニは少なかったし、金も無い。
しかし、それゆえの楽しみもあった。
地方独特の袋ラーメンがあったのだ。
今、私のメインの店はサティだ。
定番のラーメンしか置いてないので、ツマンナイ。

旅の時は、美味しい物を食っていたと思う。
食事時間と撮影タイムが重なるので、高級旅館は諦めた。
(口で言うのは自由だし、タダである。)
それゆえ、車の中で御食事をした。(軽のワゴンのサンバーがメイン。)
一番安い標準米だったが、美味かった。
いまから20数年前だが、飯盒とカセットコンロを利用していた。
つまり、ガスの直火焚きである。
飯盒の飯は、電気炊飯器より美味かった。
(私は内蓋も入れて炊いた。内蓋に卵やレトルトカレーを入れて調理してた。)

貧乏だったし、食い意地があったので、釣りや磯にくっ付いてる貝を獲って食った。
餌は磯にくっ付いてる貝ね。食べる量しか釣らなかったが、楽しかったし美味かったなあ。
風間といると、美味しいものが食べれます。
そして、資産は数億あります。
交際希望の方はメール下さい。
(ただし、結婚詐欺の方は、ご遠慮下さい。
しかし、いい歳こいて騙される方もなんだかなあ。)

11月1日
う〜ん。
暗室に行ったのだが、、、
昨日の予想以上の腰の痛さ(涙)。
う〜〜〜んこに行くのもツライのだ(笑)。

風間家の裏技を使おうとも思ったが、ガンマは1000を越えてるし、
夜の原爆ドームは、もの凄く焼きにくいのである。
そして、エコの時代だし、自らゴミを作るのは良くないし、
モッタイナイのだ(笑)。

で、酒税を払いながら、テレビっ子&日記。
(たばこ税だけでなく酒税も変わりそうだが、セーフティネットは絶対に必要だぞい。)
ラーメン特集を見たが、以前からの疑念が湧いてきた。
なぜ、あんなにスープを煮込むのだ。
無茶な言いがかりかも知れない。
しかし、時代はエコと環境なのだ。(エコと環境は、かなり胡散クサイ部分もあるが。笑)
ミジン切りもしくは、ペーストにして、圧力鍋を使った方が良いと思うのだ。
(テレビに映る時は別にしてもね。)

そして、煮込み続ける意味がわからない。
夕張時代、反射板のストーブを使っていた。
それなら、コトコトも一石二鳥である。
しかし、煮込み続けるとガス代がかかる。
東京(埼玉だが)に来てからは、一旦沸騰したら火を止めている。
100度から、急に冷めるわけではないもん。
そして、冷め切ったら再沸騰。 それを数回繰り返す。
毛布や発泡スチロール等で包むという方法もある。
時間とガス代の節約になるし、環境のためにも良い。
これを言っちゃあなんだが、業務用のスープという手もある。
(下手な店より美味いよ。)

私はインスタントラーメンしか作ったことがないし、
100度を続けて、出る味もあると思う。
しかし、数時間以上も煮込むのは、
薬を調合して液を作り、焼くようなものだと思う。
もちろん、そのことによって良くなる作品もあるが、
どういう映像を作るかの方が、重要だと思う。
目から鱗のスープの作り方があると思うのだが。

腰は痛いが、洗濯をした。
昔は二層式だったが、今はヤフオクの4000円の全自動。
便利である。
しかし、私は最新式が良いとまったく思わない。
最新式は横型である。 バカだと思ってる。
というか、横型の洗濯機の意味がわからない。
確かに最新の機能は凄いと思う。
しっかし、体に悪いと思う。
腰が悪い人にとって、横型の洗濯機は最悪だと思うのだ。
最新の機能を作れる人は頭が良い人だと思うが、マヌケだと思ってる。

カメラもそうだ。
確かに、日本人は写真より、メカと新機能が好きだ。
しかし、機能が多すぎるし、ボタンだらけで醜い。
AFは肉眼より性能が良い場合がある。
しかし、元々目が悪くなった人用に作られたものだ。
その結果、ファインダーが見づらく、醜くなった。
MFの時はエリアの表示を消すとか、
エリア数と位置を撮影者に決めさせるような、技術や発想はなかったのだろうか。

カメラの多くは日本製だが、輸出もしている。
海外の志向とは違うと思っている。
そして、根本的にカメラに思うことがある。
例えば、アイドルの写真集。
ほとんどのページは、縦位置である。
縦位置用のグリップではなくて、縦位置用のシャッターも作るべきだと思う。
それが、技術の本質だと思うのだ。

肴が切れたというか、作るのがキツクテ関本に行った。
母屋のお笑いの若者も連れて行った。
マスターの同級生達がいた。
驚いた。
一人のお父さんは元炭鉱マンで、赤平に住んでいたと言う。
(ちなみに、声が大好きな藤本ミキティは赤平高校中退です。)
関本にある「夕張」を借りていってくれた。
本当に嬉しかった。
(ちなみに、藤本ミキティの実家は、滝川駅前の焼き肉屋さんです。)

それにしても、若者TAKAちゃんは奢り甲斐がある。
今日は野菜炒め定食だったが、超大盛りなのだ。
(私は関本の常連なので、いっぱい盛ってやってくれと言った。)
見事に食ってくれた。 嬉しかった。
(野菜痛め定職は怖いよね。)