狭山日記 公式HP 風間制作HP 作品もご覧ください。
9月30日
腰が、かなり悪い。
昨日の朝、起きたら友人は消えていた。
そして、昨日の記憶もない。
朝から飲んで、昼に関本。
チャリが置いてあったので、母屋の一部屋に住み着いた27歳のお笑い志望で、
27年間彼女なしのタカちゃんを誘った。
そこまでの記憶しかない。
酒が入ると奢りたくなる。
悪い癖ではないと思うが、私は貧乏なのだ。
腰が悪くても、チャリに乗って質屋に行った。
明日だと、3か月分の利息が取られるからだ。
それにしても、シラフだとセコイのだが、飲むとバカになってしまう。
と、書きつつ今も飲んでいるのだが。
今日は雨。
雨だとネットが繋がりにくい。
何度か直しに行くが、腰が痛いので途中で止めた。
テレビもオカシイ。
今、昼の12時前だが、6チャンネルは1:58になっている。
8チャンは11:58だし、まだ酔ってはいないぞい。
12時になったら、0:00になっていたけどね。
腹が減ったし、飲むと腰痛がなくなる。
母屋の若者に、ネットが繋がらない場合の対処方を教える。
そして、「腹減ってないか。」
残念ながら、今日もバイトの面接で酒は飲めないという。
今日は関本が休みだし、裏の有名蕎麦店に行ったが、
すでに品切れ。
近くの蕎麦屋に行く。
しっかし、私はビールを一口飲んで、すぐに出た。
禁煙だったからだ。
禁煙でも構わないが、店の前に貼って置けよと言いたい。
(もちろん、金は私が払っているヨン。)
それにしても、本当に変わった子だ。
大家で友人のけいちゃんも天然だと言うが、
本当に凄い子だと実感している。
デイズジャパンに、セコい、テル。
雑誌は送ってくれるそうだし、ギャラも出してくれるようだ。
安心した。
9月28日
昨夜は、Yさんとヒルズで飲み、関本で飲んで寝た。
今日からは、仕事がするからだ。
しかし、寝た途端にピンポン。
アホで、バツ2の照明家の石田だった。
終わったと思ったから来たと言う。(意味不明やで。)
再度、関本に行った。
しかし、私はビールを一口しか飲めず、ヒルズに戻って寝た。
(酒好きで、残すのが嫌いな私だ。どれぐらい調子が悪かったかわかるでしょ。)
アホの石田は、関本の常連と盛り上がり、奢ってもらったみたいだ。
(ゆきおちゃん、ありがとうね。)
そして、アホは朝の5時くらいから、ヒルズで飲んでいた。
私は、なんとか7時くらいに起きて、酒に付き合った。
酒に付き合うくらいならよいが、アホはくどかった。
何しろ、日記にアホと書いてくれとウルサイ。
そして、写真を撮れとウルサイ。
アホは、長野さんや大西さんの写真が好きだ。
長野さんや大西の写真はよいし、人格者だし世話になってる。
そして、大西は私の兄貴分でもある。
しかし、私がスナップを撮る必要性はない。
はっきり、言う。
私は写真と言うより、芸術や創作が好きだ。
そして、一番好きなジャンルは作曲だ。
まあそれでも、アホは2枚買ってくれた。
「夏夜」ではなくて、「MINAMO」と「鹿島の子供達」。
「鹿島の子供達」はスナップだ。
(これでも、スナップも上手いんだよ〜。)
しかし、私のスナップは要らないと思う。
大西兄やハービーさん。そして、森山さんもいるのだ。
(森山チルドレンのモノは、見たくないけどね。)
アホは、ファイルも持ってきた。
???
作品だと思ったが、ヒルズでいろいろ撮った写真。
亡くなられた金魚や、去年の七夕祭りの時の自宅展。
マドンナが写っていた。
私はほとんど撮らない人だし、マドンナの写真は持っていない。
う〜ん、やっぱり美人。
そして、東口のスナック?での写真もあった。
美人の肩に手をかけているが、記憶がまったくナイチンゲール。
公園時代も含めて、それなりにファイルを見た。
しかし、自分を辱めるファイルを見せられたのは、初めてである。
さすが、アホである。
何しろ、大西の写真が好きで、下町に引っ越したぐらいだ。
そして、関本前の道路で寝てたし、スナックの水割りに携帯を浸けたアホである。
私は一眼レフを買ってもらった日に、撮りに行った。(ペンタのKXね。)
川は美しかった。
で、レンズを浸けたので、アホのことはバカに出来ないが。
11時の開店にあわせて、関本で焼酎。
う〜ん、、、、何を食ったか覚えていない。
その後、ヒルズ裏の有名な蕎麦屋。
冷しタヌキ蕎麦は美味かったが、
アホは長野に住んでいるので、盛を残した。
(この店に限らず、埼玉のツユは甘いそうだ。)
そして、関本常連のトシちゃんの店。
トシの店と書いたが、トシはハンコ屋で、昼間は真面目である。
だが、ビールぐらいは出すだろう。
しかし、アホとバカはベロベロだったので、ジュースだった。
アホにはアホなりの仁義があったようで、印鑑を買った。
1万円で。
その後は、曖昧な記憶しかない。
多分、ヒルズで飲んだと思う。
それにしても、、、、ママチャリの二人乗り。
女子高生を後ろに乗せての2人乗りは絵になり、清潔感もある。
しかし、52歳の酒癖の悪いオッサンを後ろに乗せて、肩に手を掛けられる。
気持ち悪いだけだわなあ。
その後、、、、。
寝たと思う。
(アホと抱きあって寝たわけではない。
私は大西賢治も大嫌いなのだ。)
「関本に行く。」の声は記憶にあった。
7時頃、関本にテル。
「風間やが、アホ行ってるか。」
「居ます。」
関本に行った。
何を食ったか記憶はない。
そして、ゑらんに行った。
久し振りのターキー。(ボトル3000円だよ〜。)
美乳のナオちゃんも元気だった。
松の身を炒めた物を食ったと思う。
そして、隣にあるスナックで久し振りのカラオケ。
「フレンズ」「ラブファントム」「六本木心中」「ランナー」「愛の世代の前に」
「夢見る少女じゃいられない」や、あやや、モー娘ぐらいは歌ったと思う。
思う。
しかし、ある曲をリクエストした時、ママさんに言われた。
「さっきも歌いましたよ。」
朝の7時から深夜まで飲んだのは、久し振り大根だ。
しかし、記憶がないのは歳のせいかな。
9月27日12時
今日は、ドンヨリ&涼しいね。
腰が痛い。
疲れが出てきたのかなあ。
明日からは、散歩をしよう。
心配していたND400は、まだ作られているようで安心した。
しかし、82ミリは1万円以上。
う〜ん。
ポンカメ、アサカメを久し振りに見た。
見たと言っても、ヒルズにあるものだ。
(自分の作品が掲載されている号しかない。)
デジの進化が凄いと思った。
数年前のカメラが、画素数だけでなく、デザインも古く感じた。
そして、本当に日本はカメラ王国だと感じた。
特集に、中古カメラもあった。
名機と言われるものの中に、ニコンのFE2があった。
「そらち炭鉱遺産散歩」等、結構使った。
本当にシンプルで、使いやすいカメラだった。
(右手部にグリップが少しあれば、より最高だったけどね。)
たしか、あのFE2は新聞記者の人にもらったものだ。
使ったレンズは持っていたシグマの28〜70のF2、8だ。
(安いし、コンパクトで値段以上の性能。)
現在、FE2は手元にない。
誰にあげたのか、記憶はまったく無い。
貰ってくれた人が、使い潰してくれた方が綾瀬はるかに嬉しい。
デジ時代になんだが、いくら精度が低くても、
追悼式が一番使いやすいと思っている。
それにしても、以前持っていたKXやA-1やOM2はどうしたのだろう。
4X5も持っていたはずだ。
マッタク記憶がない。
Yさんが来られた。
1枚お買い上げ。うれしい。
DAYS JAPANは、まだ見ていないし、
ギャラの連絡もないからね。
家で飲んで、関本。
ラーメンを喜んでもらった。
嬉しかったね。
9月26日
弟子になったSは、ヒルズに泊まった。
改めて驚いた事がある。
彼の名前だ。
「珍しい字なんです。」 と菅原亨が言った。
ちっとも、珍しい名前ではないし、あまり好きではない名前だ。
「兄貴は、自分だけ好き勝手やりやがって。」
と、なじりまくる人の名前も、亨なのである。
で、朝からチューハイ。
いろいろ話した。
私が知ってる夕張の裏のことも話した。
23歳の彼には酷だとも思ったが、
いずれ彼の世代が夕張のために動くのだ。
彼の機材は、イオス40のみ。
まあ、若者だから仕方ないし、機材がすべてではない。
(私もバルブしか使えない67で、制作していたもんね。)
それに、デジカメはカラーとモノクロの両方が撮れるし、
フィルム代が、かからない。
そして、パソが得意な若者に、無理に銀塩を押し付ける必要はない。
ただ、銀塩の中判カメラには関心を持っていた。
しかし、ペンタの67とマミヤの645は、使うのであげられない。
(67の一台はあげても良かったが、バルブしか使えないもんね。)
菅原は、オモチャのような三脚しか持っていなかった。
で、三脚とストロボとIXYをあげた。
喜んでもらえて嬉しかった。
彼は、帰って行った。
キックボードに乗って、、、、。
狭山ヒルズは、駅から15分と遠いので持ってきたと言う。
笑っちまった。
リコーに勤めている方と友人が来た。
厚木からは遠い。ありがとうございます。
ミクシイの狭山コミュで、自宅展を知った男性も来られた。
楽しくお話。
その後、27歳の俳優さんが来た。
けいちゃんの知り合いでもある。
面白い話を聞けた。
私の「KAWAMO」のスローシャッター編を見て、
「顔に見えますよ。」
この発想は、なかった。
悔しかったので、「FOOD」シリーズ等を見せた。
で、「さて、これはなんでしょう。」クイズ。
かなりのヒントを出さないと、わからなかった(笑)。
いろいろ話した。
同じ業界の人と話しても、視野が狭くなるし、ツマンナイ。
彼も同じ事を言っていた。
いろんなジャンルを見た方が良い。(特に若い人はね。)
その後、映画談義。
私は映画に詳しくない。
何しろ、テレビは長く無かったし、映画館は煙草も吸えないし、酒も飲めない。
夕張には映画祭があったが、金を出して見に行ったのは、
モー娘の六期生が舞台挨拶に来た映画だけである。
だから、専門家の意見を聞きたかった。
このあいだテレビで、「おくりびと」を見た。
B級にしか思えなかった。
アメリカで評価されたが、ジャパネスクだと思った。
山形の風景も美しくなかったし、脚本に無理を感じた。
専門家の彼も同じ意見だった。
カンフー映画の方が、バカに徹していて面白いと思った。
彼も同意見だった。
今、バラッドという映画のCMが多い。
私は酒飲みなので、酒はやめないと言った草薙君が好きだ。
しかし、この映画のCMはオカシイと思っている。
戦国の時代映画と思ったが、クレヨンしんちゃんも出てくる。
しかし、CMだけ見たら戦国映画だと思うだろう。
歴史が好きな女性が増えているせいだろうが、詐欺だと思う。
明日は、最終日。
あっという間に終わったなあ。
そして、楽しかった。
9月25日
爽やかな秋晴れ。
しかし、腰が痛い。
昨夜は何時に寝たのだろうか。
栃木のHさんは、1時に来た。
そして、飲んで、入り口に張り紙をして、
リクエストの関本へ行った。盛り上がった。
しかし、記憶はない。
ヒルズでの会話は、メモしてたんだけどね(笑)。
焼酎3本をキープしてくれた。
ありがとうございます。
腰痛が酷い。
朝、ピンポンが鳴った。
階段がキツカッタ。
マイミクの写真家さんから、バットが届いた。
大四つと半切用だった。
私は大四つの時、四つのバットで焼いている。
新しい使い方が出来そうだ。
本当にありがとうございます。
なんとか掃除して、シャワーを浴びた。
不審な声がした。
外を見たら白のミニバンが、ハザートをつけて停まっていた。
端に寄せず、片車線一杯で。
お婆さんが、倒れていた。
2人が、「大丈夫ですか。」と聞いている。
腰は痛かったが、駆け下りた。
事故かと思ったが、衝突音もブレーキ音も聞いていない。
しかし、老婆は倒れている。
お婆さんが歩いていて、つまづいて倒れたそうだ。
しかし、立ち上がらないので、
運転手と近くを歩いていた人が心配して駆け寄ったのだ。
救急車を呼ぼうと言っても、お婆さんは大丈夫と言って受け付けない。
近所の人も集まってきた。
しかし、立たせてくれたら、歩けると言うだけだった。
市営住宅で、一人暮らし。
そこは古い建物で、生活保護の人が多い。
近所の整備屋さんが住宅に近いので、連れて行ってくれた。
最初に駆け寄った2人は、若者だった。
狭山は田舎だが、若者は捨てたもんではない。
しかし、「救急車は呼ばないで。」の言葉に考えてしまった。
経済的なこともあろうが、
救急車を呼ぶことは、社会に迷惑をかけることになると、
思っているのではないか。
暗い気持ちになった。
編集者の女性2人が来てくれた。(写真専門ではない。)
関鯵と新鮮なイカと特上寿司をいただいた。(特上寿司、最高。)
雑誌を見たというNさんは、恵比寿ビールを持って来てくれた。
本当に楽しく過ごせました。
ありがとうございました。
Nさんは、同年代でファイル持参。
完成度は高い。個展をやっても大丈夫だろう。
23歳の若者がきた。(フリーター)
ミクシイの写真展案内を見たという。
驚きの出会いだった。
彼は私の事を知っていた。
S君は、夕張出身だった。
ちなみに、夕張倒産が知られた日は、彼の誕生日である。
私は7年前の夕張時代に、新宿で写真展を開いた。
そして、東京に戻ることを決断した。
夕張最後の展を考えた。
私は、東京から夕張高校の校長に手紙を出した。
校内で展をさせてくれと。
私は、これからの若者に作品を見せたかったのだ。
S君は、この時の展示を見ていたのだ。
驚いたねえ。
夕張に大きなダムが出来る。
私は、その水没地域の子供達と写真展をやったりして、関わっていた。
S君の同級生には、私の知っている子供もいた。
S君とかなり飲んだ。(関鯵最高!!)
彼は、フリーターである。フリーターと言うのは、職業ではないと思う。
彼は、写真をやっている。夜は彼岸花を撮りに行く予定だった。
私は中止させて、飲ませた。
で、コレも何かの縁だから、写真家になれと言った。
で、弟子にした。
9月24日
爽やかな秋晴れ。
しかし、哀しい知らせが届いた。
奏太郎と会えなくなった。
父親が風邪になり、母親である娘分の実家に避難しているからだ。
哀しいが、これは我慢しなければいけない。
アサカメの美人担当は、新型インフルになり、
友人の知人は、タミフルの副作用で亡くなった。
本当に恐ろしいのだ。
それに、落ち着いたら会いに来てくれると言うしね。
本当に、孫の顔を見たくて仕方ない爺婆達と変わらない。
しかし、安心した部分もある。
実は、アイデアが浮かばなかったのだ。
自分の作品のアイデアは、割とすぐ浮かぶのだが、
奏太郎の撮影アイデアは、いくら考えても浮かばないのだ。
情けないし、恥ずかしい。
しかし、時間の猶予が生まれた。
じっくり、考えるからね。
私は体を使って、作品を作れないかと考えていた。
「HAND HOLE」の作戦もあるが、
原理はピンホールと同じだし、描写は甘い。
奏太郎の笑顔を生かせないのだ。
う〜ん、悩むのよねん。
ちなみに、私の腹は妊娠6ヶ月ぐらいだと言う。
しかし、たとえそれが、10ヶ月の腹になったとしても、
腰痛に苦しむだけだろう。
友人の弁護士が来てくれた。
多忙のようで15分ほどの滞在だったが、1枚買ってくれた。
ありがとうございます。
栃木のHさんが、ビールとチューハイを持って来てくれた。
ありがとうございます。
いろいろ話したが、ショックな事を聞いた。
デジカメ全盛で、長時間露光をする人が減り、
NDフィルターが製造中止になったらしい。
私はND400を使った作品が多い。
82ミリなので、元々使用者も少ない。
もし、割れたら、、、、マジに死活問題である。
オモシロイ話も聞いた。
デジカメの場合、パソコンで見る人が多いという。
で、横位置の写真が増えているそうだ。
まあ、元々カメラは横位置で撮りやすいようになっているのだが。
アメリカ帰りの友人に聞いたそうだが、
アメリカって、リーマンとかの高額所得者が、若手の作品を買っていたそうだ。
日本の金持ちって、有名な人の作品しか買わないよね。
そして、自分の名前をつけた美術館を作るのが、関の山なんだよね。
Hさんと関本に行って飲んだ。
いつ寝たのか、覚えていないぐらい飲んでいたけど、
よく覚えていたでしょ。
先日の失敗したから、メモを取っていたのだ(笑)。
9月23日
昨夜の河野さんの話は、もの凄く深くて良い話だった。
ダチの舘又も喜んだと思う。
ただ、録音しておけば良かったと思う。
3人で飲んで、さらに、関本に行った。
常連のダチもいて、盛り上がった。
そして、2人が帰った後も、常連と11時まで飲んだ。
つまり、記憶がないのである。
この手の失敗は一杯しているのだが。
2人とも狭山のヒルズは、初めてだった。
日本一、インパクトのある暗室には呆れていた。
友人は部屋にあるフィルムを見て、オモシロイことを言った。
「ゾッとする。」と言うのだ。
35とブローニーのポジが50本以上ある。
フィルム代と現像料を考えると、ゾッとすると言うのだ。
確かに、そうだ。
その辺、デジカメはもの凄い説得力と魅力を持つ。
フィルム代を考えたら、カメラなぞタダみたいなものだ。
おまけにカードは、嵩張らないしね。
この友人はカメラマンもしているが、海外でのスナップ作品が多い。
フィルム代だけでなく、交換の手間を考えると、デジが良いと言う。
別のスナップを撮ってる友人も、数多くのスナップを撮る。
彼もライカのデジに変えたもんね。
私は現像してみなければわからない作品が多い。
経済的にはデジなのだが、パソが使えないんだよね。
テレビで、凄い映像を見た。
シドニーだ。
内陸部の砂が巻き上げられたそうで、すべてオレンジ色だった。
以前、彼女が美しい映像と言われた映画のビデオを借りてきた。
2人で見た。
そして、2人で怒った。
丁寧に処理された色ではなく、フィルターをつけただけで、
不自然で安っぽい色。すぐ厭きる。
どこが美しいんや。
全米はこんなもので泣くのか。
今日はヒマだった。
で、作品のアイデア作り。
いただいた花を見ていた。
部屋に花を飾るのは、久し振りだったからだ。
やはり、自然の色は美しい。
ただ、普通に撮っても仕方ない。
本物の方が美しいからだ。
「紅葉」や「SAKURA」のように、美しさを抽出しないといけない。
しっかし、同じ方法ではつまらない。
で、ある方法が浮かんだ。
今度、試す。
試すのも、フィルム代と現像料がかかるが。(笑)
ただ、この方法はファインダーで見たとおりの映像なので、
そんなにかからないけどね。
その応用の方法も浮かんだ。
ただ、67は重いんだよねえ。
で、考えた。
テレビだ。
テレビは番組だけでなくCMもあり、いろんな映像が映る。
また、動画を生かした方法も浮かんだ。
この方法は現像しないとわからないが、
デジ全盛の時代に、アナログテレビをフィルムで撮る。
少し、オモロイ。
今日は4つの方法我浮かんだ。
それにしても、本当に身近な所で作品を作る。
グータラで、腰の悪い私には、ピッタリの方法である。
9月22日
相変わらず鳴らない携帯であるが、
両雑誌をご覧になった方から、26日伺うとメールをいただいた。
初めてお会いする人なので、楽しみである。
多くの作家はHPを作っていると思うし、
コンタクトを取ろうと思ったら、メールで連絡出来ると思う。
雑誌に作品が載っても、読者の感想はほとんど届かない。
メールだと気軽に、コミュニュケーションが取れると思う。
今度から雑誌に載る時は、気軽にメールくださいって書こうと思う。
(ついでに、嫁さん募集中も。)
それにしても、私はまだ「DAYS・JAPAN」を見ていない。
普通、写真雑誌以外でも掲載誌は発売日前に送られてくる。
ちなみに、サティ3階の本屋には置いていなかった。
夕張の家のことでも、メールをいただいた。
貰っていただくのは大歓迎なのだが、
年配の方には、あのボロ屋を直すのは厳しい。
建て替えた方が、安く済むと思うのだ。
夕張は人口が減っている。空家は多い。
近所に店はないし、そちらの方を薦めた。
ただ、アウトドアや大工仕事が好きな人はご遠慮なく。
今日の来訪のアポはなかったので、焼酎&作品のアイデア作り。
私は撮るより、作る方が好きだし、
写真というより、アート自体が好きである。
そして、無から有を生み出すのが好きだ。
だから、このアイデア作りは本当に楽しい時間である。
(すでに、ノートには一杯書いてあるが、制作費がまったくないのだ。)
先日、のりピーの記者会見があった。
凄まじいストロボだった。
デジカメだから、ストロボは要らないと思ったが、キャッチライトが欲しかったのかな。
それにしても、ストロボの当たってた時間の方が長かったと思う。
そして、青白い光は割とキレイだった。(のりピーがさらにキレイに見えた。)
そのストロボで、なにか作れないかと考えた。
ヒルズには、ジャンクを含めて、数台のストロボがある。
GNは忘れた。
何しろ過去ストロボを使ったのは、「星の啼く街」と「植物記」ぐらいで、
ストロボの性能は関係無かった。
そして、ヒルズのストロボは、単3電池が電源である。
懐中電灯より強力で、太陽のような光である。
それを使って、もしくはその光そのもので、作品を作れないだろうか。
「MINAMO」で使うことも考えたが、もう寒いし、夜は健康な人でも危険だろう。
(来年、挑戦する。)
ダチの舘又が、千葉(蘇我)から来た。
やはり、遠いと言われた。
3時間コースなので、旅行気分になったという。
そして、日本カメラの前編集長の河野さんも来てくれた。
河野さんは現在、「写真年鑑」を作っている。(所沢在住。)
2005年に掲載された「夕張物語」のファイルを持って来てくれた。
私は、忘れていた。(笑)
河野さんも舘又も酒が好きだ。
そして、ありたいことに煙草も吸う。自宅展の良さはここなのだ。
(2人とも、狭山のヒルズは初めてである。)
ただ、「夏夜」は評価いただいたが、
「AGE」や「FOOD」「FACE」の新作は好みではなかったようだ。
(やはり、写真雑誌には無理のようだ。)
35の長巻「SAKURA」は評価してくれ、アドバイスをいただいた。
河野さんは20代から、定年まで日本カメラにいた。
奈良原さん、植田さん、東松さん、石元さん、森山さん、山崎さんら、
錚々たる方々の、ディープで凄い話をいっぱい聞いた。
写真が好きな人やファンにとっては、ヨダレもんだったろう。
日本を代表する写真家達と接していた、編集者の言葉は重要だ。
相変わらず、写真に対する思いは熱かった。
(都内で、河野さんを囲む会をしたいと思った。)
狭山は遠いと思うが、ぜひ遊びに来て下さい。
飲みましょう。
9月21日
今日はどんよりした天気。
お礼のメールが来た。
私のHPには、少し珍しいページがある。
「サラ金に困っている方へ」というもので、友人の弁護士を紹介しているものだ。
もちろん、私は詮索しないし、もっちろん、キックバックなぞない。
私経由でなくても、直に弁護士に連絡して、風間のHPを見たといえばいいよ。
私のHPを見る人は、写真やアートが好きな人が多いだろう。
私はそういう人には幸せになって欲しいのだ。
それに、この弁護士も写真が好きなのだ。よくしてくれるよ。
解決すれば、本当に楽になります。
サラ金だけでなく、他の問題でも大丈夫ですよ。
すでに数人以上の人が、明るい生活をしています。
それに、支払いが終わった人でも、10年以内なら戻ってきますよ。
恥ずかしいことではありませんし、遠方の方でも大丈夫です。
遠慮しないで、私の名前を使って下さい。
10時頃に、関本の常連で友人のY・Sが来た。
徹夜明けということで、差し入れだけ置いていった。
おはぎ5パック(10個)やお菓子とお茶。
ありがとうね。
それにしても、おはぎって、いつ食ったのだろうか。
20年ぐらい、記憶はない。(酒飲みだしね。)
今日は、来客のアポはない。
で、おはぎ&焼酎。
近所では美味しいと評判だし、くどくもなく美味しかった。
しかし、2個が限界だった。
オニギリと違って、腹に溜まるねえ。
横になった途端に、ピンポ〜ン。
取手に住む弟子ッ子のKだった。
第一声は、「遠いですねえ。」
取手から3時間かかったと言う。
チューハイとおはぎを出す。
Kは28歳の健康体。
しかし、彼も2個が限界だった。弟へのお土産に1パック。
Kは北海道時代からのつきあいで、藝大の先端で時啓さんに学んでいた。
今は卒業して、空間デザインの仕事やアートプロジェクトの補助をしている。
結構、見る眼も出来てきた。(まあ、10年の付き合いだもんね。)
色々話し、情報交換。
その後、地元のオバサンがフラリ。
以前から関心を持っていたそうだ。
そして、おはぎをくれたY・Sが来て、5時ごろまでいろいろ話す。
しかし、おなかは一杯。肴も食えない。
メタボ風間である。おはぎは効くねえ。
狭山は遠いのですが、ぜひ遊びに来て下さい。
夜、テレビに感動した。
私が一番好きな番組は、AKBやアートの番組ではなく、
実は漁業の番組なのである。
テレビ東京で、各地の凄腕漁師の特集をしていた。
寝るつもりだったが、眼が冴えた。
私が感動したのは、カジキだ。
釣りあげたカジキを船に上げる時、危険なので頭を棒で殴り、殺す。
カジキは死ぬと、体が青くなるという。
その青が、もの凄く美しかったのだ。
震えた。眼に焼き付いた。
ヒルズに来られた方は、アクリル画を飾っている事を知っているだろう。
余裕が出来たら、本格的に色を作ろうと思っている。
その目標にしたい色だったのだ。
色というのは、パソを含めた人工的なものより、
自然のものの方が綾瀬はるかに、美しいと思ってる。
しかし、それゆえ、挑戦したいのだ。
ただ、ウミヘビのシーンは顔を背けた。
(蛇だけは、駄目なのよねえ。)
9月20日
普段の行いが良いせいか、
自宅展初日は秋晴れのよいお天気様。
掃除をして、外のシャッターにポスターと案内と写真を貼った。
外の写真は、なぜか「夕張」。
やっぱ、外に貼ると痛むもんね。(ヒルズにあるものを使った。)
見せるというより、会場の目印だもんね。
(先月、娘分が来た。過去2回来ているのに、行過ぎた。)
「夏夜」は、すべて夕張で撮ったものだ。
1枚目は、線香花火で、2枚目は花火大会。
3枚目は、回転しながら飛んでいくやつで、
4枚目は、そのやつを紐にしばったもので、
花火大会以外は自宅の前で撮った物である。
効率的でしょ。(まあ、上げないとわからんので、フィルム代は食ったが。)
昨今の花火大会は、花や動物の顔の形になるものがある。
好きではない。
技術の進歩なのかも知れないが、美しさを感じないのだ。
(子供が生まれたら、コロッと変わると思うが。)
新しい色は、楽しみなんだけどね。
(モノクロの撮影では関係ないが。)
しかし、う〜ん。
撮影データの下には、自宅展と携帯の番号が書いてあるのだが、電話が鳴らない。
アサカメは数万部である。
まあ、田舎だし、連休なので仕方ないかな。
10月号を改めて見た。
記事は、デジカメの記事が多い。
しかし、紅葉が多かったせいか、グラビアは銀塩がほとんどだった。
月例コンテストも、銀塩が多かったなあ。
私はデジは使わないが、デジはデジの良さがあると思っている。
しかし、こうも銀塩カメラばかりだと、デジカメって必要あるのかと考えてしまった。
(そして、紅葉等の写真って昔から変わらないと思った。)
客なぞ来ないと思って寝ていたら、ピンポン。
居酒屋ゑらんのママさんとナオちゃんだった。
お花ありがとう。
そして、香水の匂いがマンモスウレピー
いつものタバコ屋が休みなので、コンビニに行った。
バットが売っていなかったので、エコーを買った。
バットは両切りだし、火を点ける時に回転させる癖がある。
多くのエコ−のフィルターに火を点けてしまい、ゴホッゴホッ。
煙草は体に悪いと思った。
夜、お世話になってるKさんが来た。
Kさんは、10月号の顔写真を撮ってくれた人だ。
そして、私と正反対の性質の仕事をしている。
Kさんの職業は、大学教授である。
それも、経済学部の、、、。
(私は数億の資産はあるが、100均が行きつけの店である。)
刺身の差し入れをもらった、、、4パックも。
久し振りの高い刺身。
鯛が美味かった。
包丁の感触がまったく違った。
ただ、残念なのはKさんは飲まないのだ。
選挙のことも話した。
正確に言うと、世論調査のことだ。
私は、18で電話を持った。
Kさんは私より年上で、60代である。
電話を持っている経験は長い。
しかし、世論調査の経験も、出口調査の経験もないという。
世論調査って、全国から1000軒ぐらいを無作為に選んだものが多いだろ。
つまり、宝くじだと思う。
私は狭山に来たのは最近だし、世論調査って経験がなかった。
それが、共同通信と朝日新聞の世論調査のテルが連チャンで来たのだ。
Kさんも驚いていた。(事実ですよ。)
オラ、今年は運が向くと思ったよ。
Kさんは、バライタを4枚とRCを4枚買ってくれた。
そして、一番好きなのを。
サンダー(グラインダー)と鉄筋で、自分で映像を作ったものだ。
自分の好きなものを買ってもらえる。
これって、もの凄く嬉しいことなんだよね。
9月19日
明日から、自宅展である。
本当は、モルディブにでも遊びに行こうと思っていたのだが。
テレビも新聞もない生活が長かったせいもあるし、
自由業というか、無職のせいでシルバーウィークって、知らなかった。
昨日の掃除のせいで、アチコチ筋肉痛。
おまけに、頭も痛い。
二日酔い、ああ二日酔い、二日酔い。
というわけで、朝から焼酎。
なぜ、二日酔いになるのか。
飲む量が多いからだ。
昨夜は関本に行って、久し振りにゑらんにも行った。
私は基本的に、家で飲む。
で、酔っ払って、さらに飲みたくなったら出る。
当然、量は多くなり、二日酔いになる。
そして、翌日は朝から飲んでしまう。
この二日酔いの連鎖による苦しみは、何百回も経験しているが、
飲んでしまうと、苦しみの記憶がなくなってしまうのだ。
ただ、昨夜、飲みに行ったのには理由がある。
ポスターを貼りに行ったのだ。
ポスターと言っても、先日焼いたプリントに日時と住所を書いた紙を貼り付けたものだ。
まあ、それぞれの常連は、ヒルズの場所を知っているので、
住所を書く必要はなかったんだけどね。
ゑらんは久し振りだった。
少し遠いせいもあるが、道路整備がされたせいでもある。
道路整備されて、かえって不便になったのだ。
HPを見ていてくれたようで、誕生日を知っていてくれた。
ワインをプレゼントしてもらった。
久し振りのワインだが、美味しかったなあ。
常連さんと話した。
以前一度、飲んだそうだ。
なんと、キャノンに勤めているそうだ。(当然だが、記憶はなかった。)
聞けば、半導体の開発をしているという。
半導体という名前は知っている。
しかし、ただそれだけである。
自動的に他の話題になった。
美乳のナオちゃんも元気で、楽しい時間だった。
ただ、さすがに口移しではワインを飲ませてくれなかったが。
夜起き出して、展示作業。
自宅とはいえ、レイアウトは楽しい。
花火を手に持って、踊ったものがオモシロイ。
4枚並べたが、屏風のように繋がって見えるのだ。(偶然なのだが。)
花火大会を撮ったものより、自分で映像を作ったものの方が好きだ。
ただ、狭山では作れないだろうなあ。
そう、いくら田舎の狭山とはいえ、街灯があるんだよね。
夕張だから撮れたんだよね。
都会ゆえの不便さもあるのだ。
(撮影翌年には、家の前にも街灯がついたが。)
改めて書きます。
アサヒカメラ10月号に、花火をモノクロで写した「夏夜」が掲載されます。
それにあわせて、「夏夜」の自宅展を開催いたします。
(急な掲載で会場を押さえられなかったのです。)
http://kazama2.sakura.ne.jp/hi5n.html
9月20〜27日 12〜18時
狭山市入間川4−1−5 GIP HOUSE A号室
080−5593−9682
西武新宿狭山市駅、西武池袋稲荷山公園駅から共に徒歩15分
狭山は遠くて、田舎ですが、遊びにいらして下さい。
西武線の狭山市駅から会場は、シャッター街で夕張の雰囲気を味わえます。
8月に近所の入間川を撮った「MINAMO」のプリントもあります。
http://kazama2.sakura.ne.jp/mina.html
ぜひ、見にきてください。
尚、「DAYS JAPAN」10月号にも、炭鉱遺産の作品が掲載されます。
未発表の作品もあります。ぜひ、ご覧ください。
カンフーの映画を見た。
偶然チャンネルを廻したのだが、見入ってしまった。
おちゃらけな映画だが、カンフーの達人達が住むアパートに見覚えがあったのだ。
もちろん、私は香港や外国に行った事はない。
しかし、あのコの字型のアパートには鮮烈な記憶がある。
軍艦島のコの字型のアパートを思い出したのだ。
軍艦島の高層アパートには、一台もエレベーターはない。
学校に給食用のエレベーターがあっただけだ。(と思う。)
ちなみに、あれだけ高い学校もない。(大学は別。)
私は軍艦島に行った時、建物の中には入らなかった。
腰痛があったからだ。
あんな高い階まで、歩いて昇り降りしてたのが凄いと思った。
9月18日
考えてみれば今日は、誕生日なのだ。
歳が歳なのでまったく嬉しくないし、嫁さんもいない。
おまけに、プレゼンの結果が出た。
駄目だった。
半年は生活出来る金が、夢に終わった。
マンモス悲ピー。
昨日は7時に寝たので、2時に起きた。
いくつかメールを送り、部屋の片付け。
3時にゴミを出した。
時間が時間ゆえ、モモヒキ姿(笑)。
ついでに、ポストを見た。
アサカメの10月号が入っていた。
予定変更して読書。
紅葉がメイン。
う〜ん、まったく関心がない。
宮崎学さんの写真で、テンの特集があった。
見ったくない。
テンは、もの凄く可愛い顔をしている。
しかし、もの凄く凶暴なのだ。
夕張時代、冬になるとテンとの闘いだった。
床板なぞ、1時間ぐらいで齧って破られ、台所はメチャクチャ。
まあ、それぐらいなら良い。
あっちこっち糞だらけにするのだ。(おまけに、もの凄く臭い。)
当時は二階に暗室があったが、伸ばし機の隣にも10cmぐらいの糞。
哀しくなった。
私だけでなく、夕張の友人達もテンには苦しめられた。
言っておくが、宮崎さんの写真は悪くないよ。
(エゾテンは永久保護獣だが、完璧な害獣である。)
写真の好みは様々だが、
デジカメの記事が多く、チンプンカンプン。
読める所が少なかった。
しかし、美人担当と印刷所は、作品の線を出そうと頑張ってくれたようだ。
ありがとうございます。(ぜひ、見てチョンマゲ。)
作品の後のデータの下に、自宅展のことが書いてある。
狭山市の風間アトリエと書いてある。
多くの人は、私を金持ちだと思うだろう。
一応、狭山のヒルズだが(笑)。
ぜひ、遊びに来て欲しい。
顔が痒い。
下の風呂場に行くのがメンドクサかったので、
台所のハンドソープで洗ったのが、う〜ん。
前も同じ失敗をしたのだが、忘れていた。
(やらない方がいいよ。)
5時に寝て、8時に起きた。
もうこの頃になると、5時でも暗いのね。
私は夕張が長かったので、冬の前の秋は哀しい季節。
しかし、こっちの冬は屁みたいなものだから頑張る。
テレビを流しながら、大片付け&大掃除。
腰が大分県。
テレビは相変わらず、シャブピー。
昨日の午後6時半と、今日の8時はすべて同じワンマンショー。
批判的な意見が多かったなあ。
シャブだけならまだ良いが、悪質だもんね。
(しかし、あの気の強さは買いかも。)
それにしても、凄いストロボだった。
多くのというか、すべてのカメラはデジカメだと思う。
ストロボを使う必要性は、ないと思うのだが。
そして、もっと報道すべき問題は多いと思うのだ。
私は体が悪い。
テレビっ子してる時間が多い。
どの局も同じニュースばかり。
横並びしてたら、ジャーナリズムではないと思う。
箒であちこちの奥からゴミを出し、掃除機&雑巾。
暗室も整理して、掃除機。
そして、階段も掃いて雑巾。
滑り止め部分も、タワシでゴシゴシして雑巾がけ。
腰が痛い。
藤川ゆりや田中美絵子が居ても、押し倒せないだろう。
で、1時にギブアップ。
お客さん用のお茶と焼酎のペットと、食い物を買いにサティに行く。
ファックスの紙も買わないといけない。
掃除をしていて気がついた。
先日、DAYS・JAPANからFAXが送られてきたのだが、
エラーだった。その理由がわかった。
紙が切れていたのだ。
ゴメンなさい、電話さん。
B4の紙を買ってきたが、入らなかった。
何度やっても、駄目だった。
太さが違うせいか、閉まらなかった。
しかし、サティにはこの395円の紙しか売っていなかった。
とにかく、焦りまくった。
机の横から電話さんを降ろして氷解した。
何だと思いますか?。
答えは、前のFAXの芯が残ってたのよ。
閉まるわけがないわな。 (遠慮なく、笑ってください。)
サティさん、ゴメンなさい。
所詮、私はこの程度だ。デジなぞ使いこなせるわけがない。
9月17日
腰痛と風邪は相変わらず。
昨夜は5時に寝た。9時、12時、3時、5時に眼が醒めたが起き出せなかった。
腰痛の時の夢は酷い。
昨夜は、校庭で柔道をやっていた。(痛そうでしょ。)
マジにグッタリ。
とはいえ、良い天気。
最終的に、6時に起きてゴミを出し、
洗濯をしながら、布団を干して、日記をアップ。
そして、スポッティングをしながら額装作業。
今回の「夏夢」は、RCで一度しか焼いていない。
つまり、ネガにゴミは少ない。
キャリアに挟んだ時も、エアースプレーだけだった。
多くのネガは、裏表かなり注意する。
今回は楽だった。
(私は綿棒を愛用しているが、軸の硬さにはこだわっている。)
当然、スポッティングは楽だった。
性格的にも、スポの細かな作業は嫌いだし、
指先は不器用。
おまけに、老眼になってからは、、、最悪だった。
今回は、楽だったなあ。
スポットしたのは、5分の1ぐらい。
おまけに、普通の写真ではなく花火である。
背景は真っ黒。
スポットの色を作らなくて良かった。
本当に楽だった。
ちなみに、「FOOD」や「FACE」は、ほとんどスポットがない。
(その分、ガラスキャリアは拭きまくるが。)
ヒルズにある額は、アクリルである。
傷が気になるので、あまり拭かなかったが、今回は拭いた。
拭き加減も難しいな。
本当は、ガラスが好きなんだけどね。
(展での輸送で割れることがあるし、腰痛持ちには重過ぎるのだ。)
ベッドの上に吊るした額を拭いて驚いた。
タオルが茶色になった。そして、額の裏が埃まみれ。
飾ったのは、正月前である。
真冬と真夏以外はエアコンをつけずに、
窓を開けっぱなしにしていて、換気している。
煙草で汚したくなかったからだ。
空気清浄機はあるが、フィルターが高いのだ。
私の肺は、真っ黒かも知れない。
土木作業をしてた時は、エコーを一日二箱。
現在は、ゴールデンバットを一日三箱。
おまけに、焼酎も飲む。
昔は、一日1リッター飲んでいた。
最近は、4リッターのペットボトルが3日でなくなっている。
5月ですでにγ数値は1000を越えている。
肝臓もフォアグラ状態のようだ。
しかし、精神力で押えている。
考えてみれば、私は高額納税者である。
何とか23枚を額装。
疲れたビ〜。
でも、頑張れた。
で、飯と焼酎&テレビ。
大雪の紅葉が出ていた。
絨毯のような美しさとアナウンサー。
ヒルズには、ペルシャ絨毯はないが、
どんなに美しくても絨毯は、床に敷かれ、足や靴で踏まれる物。
それに、紅葉はもっと美しいものである。
絨毯は、安易な発想の言葉だと思った。
一番好きな女子アナの熊谷明美も出ていた。(北海道の日テレ系。)
彼女も年になったが、好みである。(彼女は埼玉出身である。)
私は、北海道他局の報道部長は友人である。
しかし、やっぱり、彼女が好みなのだ。
東京のアイドルアナウンサーや、滝クリより好みなのだ。
久し振りに顔を見れて嬉しかった。
ちなみに、丸岡いづみも北海道のアナウンサーをしていた。
夕張時代、一度取上げられた。本当に美しかった。
品格を疑われるが、書く。
バカ夫の保釈の映像も見た。
酷い帽子をしていた。本当にバカ相だと思った。
車を乗り換える映像は、局内で評価されたろう。
したたかノリピーの保釈も堂々としてたなあ。
立ち位置に、黒いガムテが貼ってあったのには大笑い。
引退すると思ってたのに、会見。
4局ぐらい同時でやっていたが、TBSのカメラ位置が一番良かった。
視聴率を取るのも、場所を取るのも大変だねえ。
グロスっていうの?唇ばかり見ていた。アレ好みなんだよねえ。
反省本をまず売って、半年ぐらいで戻ってくるだろうなあ。
それにしても、演出が下手だった!!。
2人の車は警察が手配したのだろうか。
会見場入り口の警官は凄い数だった。
サンミュージックが金出して、ガードマンを雇うべきだよ。
警察としては、シャブキャンペーンのコストとしたら安いのだろうが。
9月16日
非常にマズイねん。
腰やっちゃったかも。
痛みは酷かったが、どうしても水洗器の改造をしたかった。
で、中腰で作業してしまったのだ。
私の場合、仰向けに寝て体を伸ばす。
そして、片方の膝を曲げて、足を廻す。
そうすると、関節がゴキッ、ゴキッと凄い音がする。
うつ伏せになり、両手を伸ばして背を反る。
そうするとまた、ゴッキン。
チト、怖い。
とにかく、展の前なのだ。
東京展と違って、電車に乗らなくても良いのだが、
大掃除をしないといけないのだ。(電車の場合、帰りがキツイ。)
今日は、大掃除まで行かなかった。
金魚の水槽掃除で、作業中止。
2時からテレビを見ながら、食事と痛み止めの焼酎。
湾岸署に並んでるバカどもが見えた。
「報道陣も大変ですよね。」
本末転倒のアホである。
報道という言葉を使って欲しくない。
私は欲しいものがなかった。
ギターはヤフオクで買った1000円ので十分だし、
カメラにも関心がない。(資産は、数億あるけどね。)
ただ、欲しいものが出来た。
弁当である。
いちご煮をベースにした弁当で、写真も入っているというのだ。
いずれ、東京駅でも発売されるそうだが、絶対に買いたいと思う。
それは八戸市の藤川ゆりが監修した、
「藤川優里のいちご煮日記 第一章」という弁当だ。
中にはいちご煮の説明書と、八戸の名所で撮影した藤川の写真が入っているのだ。
自民党の総裁選は、相変わらずモメてるなあ。
つまらない。
藤川ゆりが総裁になったら、日本の男のほとんどはついていくと思うのだ。
そして、AKBが自民ガールズになったら、次の参院選は自民完勝になる。
申し訳ありません。私はその程度です。
民主の田中美絵子も良い。
過去を暴かれたにも関わらず、堂々とした言葉は良かった。
それに、名前が良い。
美しい絵なのである。実にアートなのである。
9月15日
腰が痛くて、6時に眼が醒めた。
当たり前だ。凄い夢を見たのだ。
ダライ・ラマ13世が、数百人の日本の新興宗教の信者達に襲われていた。
私は当然、ダライ・ラマを助けていた。
汗ビッショリのグッタリ。
神様仏様、私はダライ・ラマ13世を助けました。
木曜日にプレゼンの最終結果が出る。
良い結果が出ますように。
腰は痛かったが、6時にゴミを出した。先週出し忘れたもんね。
そのまま、暗室。ほぼ、乾いていた。
前回のプリントも含めて、Agガード処理をした。
私は水洗の後にAgするより、一旦乾かしてAgした方が、
Agが効果的に効くと思っている。
確認しながら干した。
上下左右、逆や裏焼きでも良いと思った作品があった(笑)。
私は昼間、花火をしたことがある。(もちろん、若い頃だが。)
なんも面白くなかった。(真似しない方が良いと思う。)
家の中でもやったことがある。
宴会時、部屋を暗くしてね。
ウケたよ。(みんな酔っ払っているし、私の部屋だしね。)
友人の子供に見せてやろうと、友人の家の中で昼間やったことがある。
奥さんにドヤサレタ。(もちろん、若い頃の話だが、真似しちゃ駄目だよ。)
自宅展の案内メールを出した若い写真家から返答が来た。
「すみません。今、撮影してまして、、、ペルーなんです。」
狭山から東京も遠いが、ペルーはもっと遠い、、、わな(笑)。
改めて、インターネットって凄いと思った。
(私はパソが苦手だし、遠方の方にはご案内を出してませんし、
DMは作れませんでした。しかし、遠慮せず遊びにいらして下さい。)
日記をアップして、ミクシイにもアップ。
そしたらなんと、13日の日記を見たマイミクさんから、レスがあった。
でかいバットを譲ってくれるという。
自作バットもあるが、やはり作業性が落ちた。
本当に助かる。ありがとうございます。
その後、事務仕事。
他の仕事へのプレゼン。
なぜか一つの文章だけが、上手く印刷出来ない。
久しぶりの手書きの文章。
本当に下手な字だった。恥ずかしい。
私は夕張関係で、GLAYのファンになった。
「夕張」を送ろうと、事務所の住所を調べたがわからなかった。
かなりは調べたつもりだが、、、。
う〜ん、やっぱパソは苦手である。
今日は、パソの前で頑張ったが、
水戸の御老公は、休ませろと言っていた。
夕方、暗室に行った。
Ag処理したプリントは、湿気の割には良く乾いていた。
プレス処理。
といっても、熱処理は怖いので、
重しを乗せただけだが、この方法が良いと思っている。
奏太郎の写真のアイデアを考えていた。
ソコソコのアイデアは浮かんだが、、、、
ずば抜けたアイデアは浮かばない。
まだ、5ヶ月である。
ポーズどころか、座る事も出来ない。
困りんこ。
札幌から「北方ジャーナル」が送られてきて、ある政党を知った。
「新党本質」だ。
7399票しか入らなかったが、カウンタックは凄いと思った。
新党大地も1議席だけだったんだねえ。
民主政権になったので、指揮権発動が事実かどうかが、わかるのが楽しみである。
ちょうど、ニュースで前回選挙の映像も流れていた。
ホリエモンと竹中が映っていた(笑)。
9月14日
体調は相変わらずだが、とにかく焼かないと間に合わない。
一応、10カット焼いて終わったのだが、疲れた〜。
花火って夜やるでしょ。
花火の光は明るいと思うでしょ。
それは、人間の眼が暗闇に慣れているので、線香花火も明るく見えるのだ。
もちろん、明るい花火もあるが、線香花火って思った以上に暗いのよね。
普通の写真と違って、肉眼と全然違うんだ。
だから、薄いネガも多く苦労した。
私は先ず、RCの六つ切りでセレクトしたものを焼く。
お金と時間の理由もあるが、HPに載せるためのスキャナーは六つ切りしかない。
そしてそれを、雑誌に送る。
(その時、ベタにデータを記録する。)
今回の「夏夜」は、バライタだし、サイズは大四つである。
そして、同じメーカーでも、RCとバライタとではまったく違う。
(データは、まったく役に立たない。)
私の引き伸ばし機では、0,5号の差がある。
もちろん、RCの方が硬い。(だから、RCも好きだ。)
私は硬くて、白黒ハッキリしていて、そして、幅広いトーンがあるものが好きだ。
これは、
美人で、スタイルも性格も良くて、
お金も持っている若い女性が好きだに似ている。
焼きは、マジに難しかった。
ベタに書かれたデータは、RCで5号のフィルターのものがあった。
それ以上のフィルターは無い。
液温を高くしても、液の濃度を高くして、コントラストを高くしても勝てない。
水嶋ヒロは困ったのよね〜。
そして、それ以上に困った問題があった。
現在、パソやデジタルの性能は良い。
アサカメのゲラは届いていた。誌面サイズによる、トリミングの確認のため見た。
アレっと思った。
家にあるRCプリントより、細かい線が出ていたのだ。(原稿は、まだ編集部。)
私は、アサカメのゲラを参考にバライタをプリントした。
本末転倒で、笑ってしまった。
これが、本当のゲラ笑い。
暗室ではラジオを聞いている。
今日は、松平純子の「両国橋」と柴田まゆみ「白いページの中に」が聞けた。
「白いページの中に」は名曲だねえ。
それにしても、今日は蚊にだいぶやられた。
もう秋なのに、そして暗室なのに。
9月13日
う〜ん、腰が痛い。
昨日、水洗器が傾いたので、水洗中に抱えあげようとしたのだ。
100リットルほどある。
健康な人でも無理だと思う。アホだとも思った。
政治のことは、しばらく書かないつもりだったが、
サンジャポのゲストにピンクの井脇ノブ男が出ていた。
もちろん、見ずに声だけ聞いた。
外見で判断するのは良くない。
しかし、外見だけで判断しても良いと思った。
(詳しく書く気もない。)
それにしても、連立政権ってオカシイ。
民主の意見が正しければ、協力すれば良いだけだと思うんだけどねえ。
連立は持たないと思った。
鳩山、福島、亀井の連立署名の字を見た。
宇宙人鳩山は、常識人の字。
福島は、子供というか幼稚な字。
亀井は、一見上手く見えるが、我が強いだけの字。
参院選まで持たないと思う。
そして、安っぽい。
一瞬しか見えなかったが、くれ竹の筆ペンに間違いない。
俺、目は結構いいんだよ。本物の筆を使えよな。
ところで、亀井って、カンニング竹山に似てないか?
「写真の会」の会報を送っていただいた。
今年は森山さんの「北海道」と小島一郎さんという方が受賞した。
森山さんは今更って感じだけど、「北海道」は30年前に撮ったものらしい。
このことは意外だった。
ある編集者に「新作しか載せません。」と言われた事があるからだ。
私は旧作でも、他の雑誌で使われたものでも構わないと思っている。
そういう編集者もいるしね。
久し振りにヤフオクをした。
大全紙も使えるバット3枚が1000円で、出ていたからだ。
朝は2000円だったので、3000円で入札。
しかし、落札30分前には4000円。
私も上乗せしたが、アレヨアレヨで駄目だった。
私は5000円までしか出来ないからだ。
悔しいが、無制限にすると熱くなるのが眼に見えているもんね。
それにしても、他のバットは入札ゼロなのに、
見てる人は見てるんだねえ。
9月12日
う〜ん、くたびれた。
頭痛、腹痛、腰痛、水戸光圀の調子が悪い。
しかし、そろそろ焼かないと間に合わない。
バライタなので、フラットニングもしないといけないしね。
久し振りのバライタだし、「夏夜」をバライタの大四つで焼くのは初めてだ。
展だから1枚出来れば良いのだが、結構手間取った。
何度も焼いている作品のベタには、露光データが書いてある。
しかし、「夏夜」には少しのデータしか書いてなかった。
(ゴミ箱一杯、、、もったいねえ。)
「夏夜」は、バルブにしてグラインダーで、自分で火花を飛ばしたもの。
花火大会を撮ったもの。家の前で自分で花火をしたものの3種類がある。
(ちなみに、家の中でも花火をやったことがある。真似はしないほうが良いよ。)
花火大会は、夕張の花火。
初めての花火は、あっという間に終わった。
(花火って、結構早いのだ。)
私の撮り方は、三脚をフリーにして追って、1秒前後押していた。
私は67がメインだし、ズームは持っていない。
かなり、撮りづらかった。
というか、どういう段取りをして良いのかもわからなかった。
家の前でのささやかな花火大会も、それなりに苦労した。
コンビニで買った久し振りに花火だった。
しかし、撮影以前の問題があった。
私は、線香花火をメインに考えていた。
しっかし、着火さえしないのが多かった。
そして、すぐに落ちて、広がるまで行かなかった。
2〜5本を束ねて試してもみたが、上手く行かなかった。
とにかく、記憶の中の線香花火と違った。
線香花火の撮り方は、固定した棒から紐を吊るし、
花火を縛って火をつけて、その火花を三脚に固定したカメラで撮る。
この撮り方は本当に、花火だより。
(火がつかない花火も多かった。線香花火は安いので怒らないが、
カメラと花火、数多い移動は、マジに腰に来た。)
面白かったのは、竹や金属の棒の半分ぐらいに火薬がついてる花火だ。
わりと長時間発火するそれらの花火を持って、
三脚にセットしたカメラの前で、絵を描くように、踊るのだ。
グラインダーを使った作品の次に好きかな。
何しろ、自分の肉体を使って作品を作るのだ。
楽しかった。
アサカメでは、最終的にボツになったものだが、驚いたものがある。
本当に偶然なのだが、屏風のように繋がって見れるものがあった。
最初はこの屏風を見開き(扱い)にするつもりだった。
これは名作だと思う。ぜひ、自宅展で見て欲しいなあ。
と、書いたが、
実際は、誰が踊ったかわからないのだ。
実は上記の制作時、彼女が来ていたのだ。
私が作った作品か、当時の彼女が作った作品かはわからない。
ちなみに現時点、彼女はいない。
(映像や作品を作りたい独身女性は、ドンドン狭山に来て下さい。)
それにしても、ず〜〜〜っつと貧乏なのに、
フィルム代のかかる作品の作り方ばかりしている。
しかし、どういうものがあがるかわからないというのは、面白いと思う。
デジは確かに効率的だが、大きな問題も含んでいると思う。
(このことはいずれ書くと思う。)
バットの中の濡れた花火は美しかったなあ。
今回は急な掲載で、都内のギャラリーを押えられなかった。
狭山は遠いけど、大都会狭山を見るのも一興だと思います。
夕張の商店街の雰囲気を味わえます。
ぜひ、見に来て下さい。
それにしても、今の時期は良い。
水温があるので、湯沸し器を使わなくても良いので、本当に助かる。
(バライタの場合、1時間流すのだ。)
イルカ漁の映像が、アメリカで映画になっていた。
この問題は、難しいなあ。
開国、明治維新というが、
根本的にクジラの脂の為に、日本に来た野蛮人に振り回されただけなのよ。
私はイルカを食ったことがないし、クジラの給食の記憶も無い。
私はイルカ漁や捕鯨に賛成だ。
しかし、問題がある。
確かに、食文化は重要だ。
しかし、それには必然性があってこそだと思う。
現時点、イルカやクジラは高いので、日本人も食わ(え)ないだろう。
それに、文化の強要はきつい。
(供給と需要のバランスで、調査捕鯨のクジラさえ余ってる。)
ピースボート等自然保護団体の多くは、利益団体だ。
多くの人は自然が好きだ。
しかし、高い山に登っても、深い海に潜っても、金は生まれない。
自然保護家が自然保護家を保つためには金が必要だ。
そして、自然保護家が好んで住む田舎では、仕事が無い。
自然を壊す土木作業しかなかった。
自然保護運動は、土木作業より金になるし、
メディアで扱われ、自尊心も満足させられる。
人間は弱い。
誰もがこの罠にはまる。
そして、人類最低のクズになる。
9月11日
今朝も起きられず、ゴミを出せなかった。
今年になって、夕張時代後期と同じような体調になっている。
とにかく、頑張らないといけないよなあ。
とはいえ、食器洗いだけでも、腰が大分県。
で、痛み止めの昼酒しながら、プレゼンの文章仕上げと読書。
(夜大丈夫だったら、プリントね。)
今読んでる本は、絵ろ本ではなく、
「誰でも楽しめる日本の名城70」というものだ。
コンビニで買ったものだが、表紙はカラーなのだが、
中身はモノクロで、上手下手以前に、初期の携帯で撮ったような写真。
まあ、400円だから仕方ない。
ネットで調べるのも考えたが、本の方が落ちつくもんね。
夕張時代から、城を考えていた。
城というか、日本的なものは、日本にしかない。
当たり前に思われるかも知れないが、そうではない。
私が20年間住んだ北海道には、瓦がほとんどない。
垣根や塀も少ない。(雪が降るからねえ。)
ジャパネスクを撮ろうと思っても、撮れなかったのだ。
「風の旅人」という雑誌がある。
20号に、私の「夕張」が載っている。
その号には、石元さんの「桂離宮」等も載っていた。
挑戦したいと思っていた。
(私は25年前、石元さんのプリントをPGIで見てビビッタ。
レベルではなく、ラベルが違った。お陰で、天狗にならずにすんだ。)
それにしても、城というか、歴史は不思議である。
城と言うのは、大名が住んだり、その地域の政ごとをする県庁のような物だ。
それ以前に、城は戦場でもあったのだ。
私は美しさフェチだが、美しさだけで捉えて良いのだろうか。
アホなことを書くが、
なぜ、日本人同士で殺し合いをしてたのだろうか。
私の若い頃、埼玉と千葉はどちらがダサイかと話題になった。
(東京はもっと田舎モノの集まりなのだし、
どっちもダサイという結論が多かったが。笑)
埼玉と千葉が今、戦(いくさ)をしたら、どうなるのだろうか。
埼玉の知事は、テレビに映らないので詳しくは知らないが、
千葉はバカ殿なので、埼玉が簡単に勝つだろう。
しかし、習志野空挺団は、入間基地を簡単に制圧するだろう。
とはいえ、朝霞基地も頑張るから、ディズニーランドは埼玉が獲るだろう。
上戸彩も彩の国、埼玉を応援するだろう。
しかし、埼玉には海が無い。
深谷ネギでは、伊勢エビに勝てない。
新鮮な魚貝類を食いたいなあ。
昼酒は、腰の痛みを和らげるだけでなく、頭も融かしてる。
私は海沿いを中心に旅していたので、
行ったことがある城は、津城、松坂城、二条城、江戸城、米沢城くらいかなあ。
復興されたものではなく、当時の本物を見たいなあ。
作品はある程度、見えている。
しかし、それだけでは弱いのだ(恥)。
のりピー追起訴で地検送り。
私より、腹が出てるジャーナリスト様達が、車を囲んで追いかけていた。
ミットモナイと思った。
札幌の会社からメール。
私の作品を使った道内大企業へのプレゼンだが、好評だったそうだ。
あとは上の人の判断で、一週間後に結果が出る。
神様、仏様、よろしくお願いいたします。
9月10日
本当に美しい青空。
今年は、秋が早いなあ。
下北でポストカード等を販売している店から、もの凄く嬉しいメールが来た。
(世田谷の下北沢のことで、下北半島ではないよ。)
「スタッフとも検討を重ねていまして、
プリント販売をしていく方向で決まりそうです。」
朗報でしょ。決まったらここに書くね。
ついでにといってはなんだが、ある出版社のことも書く。
多くの写真集は、自費出版というか、協力出版という物で、
2〜300万は軽くかかる。
その出版社は持ち出しなしで作っている。
もちろん、審査は厳しいけどね。
(業務に支障が出ると駄目だから、会社名は書かない。)
写真家という言葉は知られている。
しかし、作品の販売だけで食えてる人は、ほとんどいない。
こういう店や出版社が増えると、若い人も希望を持てると思う。
それとオーストラリアで営業してるギャラリーからもメール。
「実際にアメリカ、ヨーロッパなどと比べても引けは取らないほど、
オーストラリアのここ数年のアート事情は環境が整えられているように感じます。」
ここは有料なのだが、アメリカとヨーロッパだけが海外ではない。
体調悪く、今日もプリントはなし。
次のプランに対しての文章書き。
そのあとに、久し振りに夕張のHPを見た。
掲示板がなくなっていた。まあ、しょうがないだろう。
リンクを見て驚いた。
個人のリンクのトップに私のHP。
自作の方なので、ショボイページなのに。
ありがたい。
夕張には、友人やお世話になった人もいる。
つらい思いもしたが、頑張ろう。
けいちゃんが母屋の片づけにきた。
母屋に住む若手芸人のためだ。
私も世話になってるし、本当にけいちゃんは優しいと思う。
しかし、母屋に住む若者は、、、凄いらしい。
けいちゃんがこの若者のモノ真似をした。
「俺は〜、27年間彼女なし〜。27歳童貞だ〜。」と叫ぶらしい。
私は固まった。そして、寒イボが出た。
マジに怖くなった。
ちゃんと、付き合えるのかなあ。
9月9日
今日は、寒かったねえ。
頭痛が酷く、起き出せたのは、昼過ぎ。
2月頃の原因不明の頭痛と違って、風邪からくるものだが、
プリントは諦めた。食欲も酒欲さえもなし。
それでもなんとか、部屋の片付けと資料作りを5時までやった。
困ったのが、ネガ探し。
作品のネガは一発でわかる。(わからんと困るもんね。)
営業に使う過去の会場記録写真のネガがわからないのだ。
HPに乗っけるだけだから、いい加減にしてたのだが、後悔した。
メールを開けたのだが、驚いた。
師匠からメールがきてた。
パソコンを買って使い始めたようだ。
師匠は、陶芸家である。
それも、最新の器具は使わず、窯も薪で焚いており、
本当に昔と同じ作り方なのだ。
私もパソ等は苦手だが、それ以上にイメージが結びつかない。
しかし、嬉しかったなあ。
娘分からもメール。
26日に来るという。 奏太郎を連れて。
ぜひ、皆さんも26日に来て下さい。
そして、奏を見てください。
娘分に教えてもらった。
絵本が好きなのだそうだ。(絵ろ本ではないよ。)
奏は5ヶ月だが、平仮名やうさぎさんとか桃太郎を理解出来るのか。
さすが、我が娘分の子供。天才だ。
と喜んでいたのだが、5ヶ月でも色に反応するらしいのだ。
生まれて一ヶ月は目が見えないと、大昔に聞いていたことがある。
彼ら赤ん坊は母乳やミルクを飲む。
しかし、ウンコもする。液体なのに、不思議で仕方ない。
私はそれぐらいの知識しかない。
まあ、知識があったとしても、結婚出来ないだろうと言われたら、
返す言葉もないがね。
他の娘分達も早く結婚して、子供を産まないかなあ。
考えてた。
奏太郎を撮ることを。
しかし、どうせ撮るのなら、作品として見れるレベルにしたいのだ。
そして、雑誌に載せたいんだよね。
しっかし、アイデアが浮かばないのだ(恥)。
う〜ん。
夜、遠野の小栗昌子さんにテル。
私は彼女のファンで、私は小栗旬に似ている。
彼女も困っていた。彼女も作品だけなので、収入はバイト代だからだ。
私も田舎に住んでいたので、同じ悩みに苦しんだ。
それは、バイト自体がないことだ。
小栗の「トオヌップ」(冬青社)は良い作品だ。
買ってやってください。
久し振りに動悸。
救心を探すが行方不明。
あの小さな瓶を作る技術は凄いと思うが、
見つけにくいという欠点はマズイと思う。
自分の責任ではあるが、肝心な時にないと意味がないと思う。
9月8日
風邪と腰痛が酷い。汗ビッショリ。
食器洗いだけで、攣った。
「DAYS・JAPAN」の最終ゲラ。
小見出しが少し気になっていたのだが、直してくれていた。
ありがたい。完璧。
ただ、気になったのは、
「FAXも送ったのだが、エラーが出た。」そうだ。
???機械には弱いのだ。
改めての告知。
アサヒカメラ10月号に、花火をモノクロで写した「夏夜」が掲載されます。
それにあわせて、「夏夜」の自宅展を開催いたします。
http://kazama2.sakura.ne.jp/hi5n.html
9月20〜27日 12〜18時
狭山市入間川4−1−5 GIP HOUSE A号室
080−5593−9682
西武新宿狭山市駅、西武池袋稲荷山公園駅から共に徒歩15分
狭山は遠くて、田舎ですが、遊びにいらして下さい。
西武線の狭山市駅から会場は、シャッター街で夕張の雰囲気を味わえます。
8月に近所の入間川を撮った「MINAMO」のプリントもあります。
http://kazama2.sakura.ne.jp/mina.html
ぜひ、見にきてください。
「夏夜」以外の様々なプリントもお見せいたします。
ベタもお見せいたします。
良かったら作品も持って来てください。
尚、「DAYS JAPAN」10月号にも、炭鉱遺産の作品が掲載されます。
未発表の作品もあります。ぜひ、ご覧ください。
ガス代を払うため、コンビニ。
雑誌の表紙をチラ見した。
「小沢我ールズと小泉散るドレン」
座布団2枚と思った(笑)。
うわ〜頭が痛い。
早く寝ます。
9月7日
アサカメの美人編集者からメールの返信が来た。
私の普段のメールの件名は「風間です。」が多いのだが、
「水嶋ヒロです。」でも、ちゃんと返答が来た。
実際、私と水嶋は似ている。
量は別にして、髪の毛は生えているし、
目と耳は二つだし、鼻と口は一つである。
ソックリだ。
しっかし、結婚出来ない。
少子化問題に対して、日本の役に立ちたいと思ってんだけどねえ。
それなのに、ああそれなのになのだ。
それにしても、奏太郎に会いたいなあ。
笑顔が本当に可愛いのだ。
本当に価値観が変わった。
自宅展「夏夜」のセレクト。
う〜ん。上下左右関係無いね(笑)。
バライタで焼くのは初めてだ。 楽しみである。
昼酒のあと、関本のラーメンに行こうと思った。
しかし、良い天気。
飲み友達のとしちゃんの店に行った。
としちゃんはハンコ屋なのだが、ちゃんと仕事をしていた。
ビールモドキとアタリメを出してもらった。
政治や宗教の話を真面目にした。
しかし、としちゃんは私と同じレベルだった。
自民の大塚拓の嫁さん(元アナウンサー)の話ばかりだった。
彼女が出ていたら、2人とも入れていた。
帰ってメールを開いたら、娘分。
今度の展示にも、奏太郎を連れてくると言う。
う〜ん、嬉しい。
しかし、困った。
奏は、5ヶ月だ。
写真や絵をあげても、喜ばないだろう。
お菓子を一杯買っても、まだ食べないだろう。
もちろん、奏が男とはいえ、
ヒルズにある本やDVDをやっても、喜ばないと思うし、
それ以前に、意味さえもわからないだろう。
私の年代になると孫がいる人もいる。
聞くと、子供より孫の方が100倍可愛いという。
その気持ち、もんの凄くわかるぞい。
夕張を出る時、5年ぐらい持てばよいと思っていた。
しかし、奏がアートをわかるまで、頑張ろうと思っている。
愛理も早く子供を生まないかなあ。
9月6日
夕張文章の手直しにグッタリ疲れたせいか、
腰痛と風邪が酷く、起きれたのは昼過ぎ。
事務仕事を少ししただけ。
八っ場ダムのことを知った。
やんばダムと読むのには、チト、ビックリ。
(しかし、なんのための「っ」なのだろうか。)
このダムは、当初予算2100億が4600億となり、
現時点、3200億ぐらい使っているという。
民主党は、このダムを凍結すると言う。
私は、無駄なダム反対派である。
しかし、4600億のうち、もう3200億も使っていると言う。
少し足して、完成させた方が良いと思う人も多いだろう。
私もそう思った。
しっかし、オッカシイ。
テレビの映像とネットの情報しか知らんが、ダム本体の映像が見えないのだ。
4600億のうち、3200億も使っているのに、周辺工事だけなのか。
大きなダムの工事と言うのは、準備工事で5〜10年。
ダム本体は10〜20年以上かかり、
その後の周辺工事も5年以上はかかると言われている。
しかし、現時点で、3200億使っている。
最終的にナンボかかるんや。(1兆越える気がする。)
民主党の説明不足というか、ヘタさが悔やまれる。
私は、ガリガリの民主党支持派ではない。
純粋な小沢ガールズのファンである。
特に、田中美絵子だ。過去に風俗ライターをやっていたとしても、
藤川ゆりの次に応援するぞい。
(福田衣里子は、最近オバハンっぽくなってて、ランクは落ちている。)
夕張に出来るダムは、国内4位、道内1位のダムになるが、
当初予算1600億で、最終予算は3000億と言われている。
この八っ場ダムは、なぜこんなに金がかかるのだ。
私は夕張にいた。
だから、ダム補償のいい加減差を知っている。
ちなみに、私は広い土地のある一軒家を10万で買わないかと言われた。
水没地域である。
そこを買っていたら、2億は入っていたと思う。
そこを買っていたら、今頃は、、、
やはり貧乏だろう(笑)。
酒と女で数年でパーだろう。
それ以前に、もし酒を飲んでいなかったら、、、、
港区に家を建てれただろうし、100円ショップも知らなかったろうなあ(笑)。
初めて書く。
信じられないだろうが、私は教師になれと親に言われていた。(笑)
親はありがたい。
今でも心配してくれている。
「写真なんぞやめて、まっとうな仕事に就け。」
(1000回以上は、聞かされているぞい。)
9月5日
昨夜は、ゲラの文章にギブアップした。
過激な部分は削られていた。
それは、仕方ないだろう。
ただ、そうなると前後のつながりがオカシクなる部分が出来る。
私の事をよ〜く知っている人なら、察してくれるだろう。
しかし、大多数の人は、オッカシナ文章しか書けないアホだと思うだろう。
何度も読み直し、書き直す。
文章自体を書くのは好きだが、公式なものは難しい。
日記だと嫁さん欲しいとか書いているが、
写真雑誌等の作者紹介や経歴に、嫁さん募集中とかは書けないよね。
というのは、嘘だ。
1、2度書いたことがある。
あと、HPのアドレスを載せたことがある。
私はパソを持つ前に、HPを持っていた。
(写真と文を郵送して、作ってもらっていた。)
で、写真雑誌の作者紹介の所に、アドレスを載せろとゴネた。
そこから、作家の所に行き、作品の売買に結びつくと思ったからだ。
載せるには苦労したよ。
今の時代からだと、信じられないでしょう。
しかし、、、、。
風間制作のHPにはカウンターがある。雑誌等に載る前後はアクセス数を確認している。
雑誌や140万部の新聞で特集されても、アクセスの変化は、ほとんど無かったが。
夕張の文章を書いていた。
私は、ながら族のテレビっ子でもある。
麻央の番組で、GLAYの夕張ライブが出ていた。
偶然に驚いた。
GLAYは知っているが、カラオケで歌ったことがない。
(モー娘やアヤヤは歌うし、AKBも好きだ。)
しかし、認め、
そして、硬派さを尊敬する。
夕張が倒産した時、多くの芸能人、文化人、、、
多くの人が夕張で、ボランティアというか、、、
勘違いは、夕張のプラスにはならない。
GLAYは、音楽で助けたいと言う。
そういうのは一杯いるが、毎年ライブを続けると言う。
そして、函館出身のGLAYは言った。
「北海道の人間だから、、、、」
私は、20年北海道にいた。
北海道の自然は、日本の中では素晴らしくて、
私は移住した。
しかし、旅と生活はまったく違った。
北海道開拓時代の経緯もあるが、依存心が強く、閉鎖的だった。
GLAYは、潔い。
自立心のある言葉を言った。
ファンになったね。 カラオケ覚えるよ。
買出しでサティ。
夕張文章とはマッタク違うが、月刊少年マガジンを買った。
ついでにと言ってはなんだが、写真雑誌を立ち読み。
キャパを見た。友人がやってる写真の青空市場が載っていた。
私の名前も載っていた。
ありがたいが、こそばゆい。私はいい加減な、ヘタレである。
汗を掻いてる人こそが、凄いのだ。
秋刀魚も買った。
新鮮のピカピカで、型も良い。
98円。美味いなあ。
まあ、イセエビやアワビは食い飽きてるからねえ。
家庭用コンロのグリルでも、水の代わりにアルミホイルを敷くと、
輻射熱も利用でき、美味いよ。
と、偉そうなことを書いたが、本当に美味い焼き魚を食ったことが無い。
七輪と炭による遠赤外線効果ぐらいは、知っている。
しかし、脂が下に落ちて燻製っぽくなる。
囲炉裏に炭をして、たて串にするのがベストだと思うが、
ヒルズで出来るわけがない。
う〜ん。
しかし、それ以前に、どんな焼き方でもよいが、
作ってくれる嫁さんが欲しい。
考えてみれば、、、、
気づいた事が、、、、ある。
私にも応援してくれてる人はいる。
本当にありがたいと思ってる。
文句をいうのはなんだが、、、、
しっかし、過去、誰一人として、
嫁さんや彼女を紹介してもらったことがない。
この事実は、かなりつらい、、、し、哀しい。
私は親に、言われている。
「写真なぞやめて、まっとうな仕事につけ。」
女性達に、言われている。
「そのうち、いい女性が現われますよ。」
俺、来年、50歳になるんだよね。
9月4日
疲れた〜。
昨日は早く寝た。
しかし、腰が痛く、熟睡はできないし、ゾンビ達と闘う夢。
勘弁して欲しい。
朝メールをチェック。
青くなった。
「プレゼンの件ですが、来週の金曜日を予定しております。
ですので、お忙しいとは思いますが、
使用する写真データを今週中ぐらいに
メールにて添付送信していただければ助かります。」
昨日来てたメールなのだが、
私は来週の金曜日までに送れば良いと思い込んでいた。
(滅多にこない仕事なのにね。)
腰はメッチャ遺体のだが(笑)、それどころではない。
このプレゼンが決まれば、半年生きられる。
HPから希望のものを16点選んでもらった。
探したら、10点のプリントはあった。
他が無いのが不思議だったが、新宿に送っていたのだ。
あと、6点は焼かないといけない。
まあ、1時間もあれば、6カットは焼ける。
問題は、ここからだ。
データを送るという事に、慣れてないのだ。
夕張時代、バイク雑誌に送った事がある。
デスクの指示は、1MBぐらいで送ってくれというもの。
夕張時代は、アナログ回線だった。
本当に遅いというか、基地も遠くなり?、
メールの接続も数回チャレンジしないと繋がらなかったし、
実質的に、ネットは見れなかった。
今もほとんど見ないので、それは構わないのだが、
1枚の写真を送るのに、1時間ぐらい、、、かかった。
手持ち無沙汰の1時間は、本当にきつかった。
(ITは便利だが、もの凄く不便だと思った。)
武蔵野ヒルズと狭山ヒルズは、ヤフーのADSLである。
まあ、大丈夫だろうと思って、少しワクワク。
ところが、HPの画像で何とか出来るので、送らなくて良いという事になった。
多少は苦労すると思ったが、少し肩透かし。
それでも、小さな画像は2枚あったので、
その分は、300dp?でスキャンして、添付して送った。
二つで1,3MBぐらいだったが、30秒ほどで済んだ。
凄いと思った。
とはいえ、馬鹿もやった。
暗室に行く時、ベタだけ持って、ネガを忘れた(笑)。
水洗時、驚いた。
自製水洗器のなかに、「MINAMO」が一枚残ってた。
(アップしましたので、見てちょんまげ。)
それにしても、人のセレクトって面白いなあ。
私は夕張にいたので、セレクトは任せていたのが多い。
ピッタリだったのは、セレクトに参加した、
アサカメの「風を映した街ー井の頭公園ー」ぐらいかなあ。
これは偶然だろう。
一緒にセレクトしても、上手く行かない場合も多い。
当たり前だ。
「君、作る人。私、食べる人。」?というCMが昔あったが、
写真集ならともかく、雑誌では性格が違うもんね。
若い人は、編集者だけでなく、いろんな人に見てもらった方が良いと思う。
もしくは、誰の意見も聞かないってのもアリだと思うが。
で、落ち着いたので、一杯やって夜起きて、
他の仕事をするつもりだったが、ポストに他のゲラが来ていた。
う〜ん。
私のミスもあるが、手直しが多いなあ。
キツイ言葉はカットされていたし。(毎度のことだが。笑)
「小泉劇場は、本当にこの国をつぶしてしまった。」は残った。
(選挙前に書いてたんだよね。)
私は昨日の作品アップから、パソをいじってる。限界である。
幸い締め切りは、6日である。
写真だけでなく、文章も風間になっているので、頑張らないと。
しかし、重なる時は重なるなあ。
9月3日
今日も、朝は寒かった。
腰と頭が痛い。
腰痛は酷く、冷汗を出しながらのゴミだし。
なんとか、「MINAMO」をアップした。
焼いた30カットから17点を選んだ。
久し振りの作品アップ。
半年振りである(恥)。
正直言うと、昔は作品のアップは楽しかった。
しかし今は、メンドクサイと思うようになってきたのだ。
(だって、料理を作るのさえも嫌になってきているのだ。)
http://kazama2.sakura.ne.jp/mina.html
本人制作のHPから、作品、写真作品、「MINAMO」
スキャンしたら少し眠くなったが、ぜひ、見てチョンマゲ。
3時間ぐらいの作業になった。 チカレタ〜。
それにしても、「MINAMO」も天地左右逆でも良いのが多い(笑)。
昼食兼焼酎&テレビ。
1年前の麻生のように、華麗なる鳩山一族ぶりも取上げていた(笑)。
麻生が漢字を読めない事を取上げていたマスコミが、民主の不安を煽っていた。
ったく、今民主党を潰したら、小沢ガールズが見れないだろうが!!。
マスコミとジャーナリズムは、似て非なるものであり、
決して、イコールではない。
アドバイスと言えるかどうかわからんが、
初めての本は、難しいことを知って欲しい。
多くの写真集は、自費で、2〜300万ぐらいかかる。
そして、多くの人はその最初の本を見て、作家の固定像(イメージ)を作る。
これは他のジャンルもそうだが。
写真だけでなく、多くの作家は専門分野を続ける。
そういう人なら良いが、私のようにいろいろ作りたい人もいる。
そうなると、固定像は困ったことになる。
(まあ、金さえあれば、いろんな種類の本も作れるのだが。)
それにしても、早く若者が来ないかなあ。
一昨日の日記にも書いたが、ヒルズ裏の母屋の一部屋に、
お笑い志望の若者が移って来るのだ。
(志望と書いたが、いろんな場所でライブをやっているらしい。)
けいちゃんが認めた奴だから、オカシナ男ではない。
早く、楽しく飲みたい。
(これで、いつ倒れても安心だ。笑)
それにしても、考えたら20日から自宅展。
頑張らねば。
久し振りに、テルが鳴った。
札幌の印刷屋さんからで、
道内大手企業のカレンダーにプレゼンしたいから、
作品を使わせてくれと言うものだった。
???
私はネーチャーでも、ウレセンでもない。
地味〜な作品ばかりである。
夕張ヒルズにも来てくれたそうだし、評価してくれたのは嬉しい。
だから、それゆえ、心配になっている。
9月2日
今日は雨。
そして、室温は22度。
なんやねん、この天気は。
風邪と腰痛で作業なしで寝込んでいた。
改めて、入間川の「バブル」をジックリ見た。
タイトルは、「MINAMO」に決めた。
それにしても、撮影地までチャリで5分。
撮影は、30分。(太陽待ちは1時間半。)
フィルムは、ヒルズにある消費期限切れ。
今回の作品は、写真に近いだろう。
写真雑誌に載れば、十二分に元が取れる。
セコイかな。
(ちなみに、写真雑誌のギャラは、ランクによって変わる。
もちろん、私はチンピラクラスです。笑)
秋刀魚とゴーヤを食った。
秋刀魚を食うのは久し振りだが、もの凄く美味かった。
秋刀魚は年中食うが、開きと缶詰がメインで、生を食うのは数年ぶり?
しばし、はまりそうだ。
とはいえ、秋刀魚と言うのは身の量が多いし、はらわたも美味くていいねえ。
トロとかキャビアに食い飽きてるせいもあるが。
(口で言うのは自由で、タダなのだ。)
ゴーヤは、サティの農家直販のブースで買った。
ゴーヤというと沖縄や九州のイメージが強いが、地元でも作っていた。
驚いた。
茹がいて、削り節とツユの元で食った。
ニュースで蓮ホウ(漢字出ない)の事務所?が映った。
写真だけでなく、額が一杯飾ってあった。
好感が持てるね。
9月1日
今日から、9月。
しかし、なんやねん。この暑さは。
昨日は寒くて、熱を出したのに、今日はパンイチ。
(もちろん、パンイチで外には行ってない。)
皆さん、体調に気をつけて下さい。
綾瀬はるかの部屋で、入間川の残りを焼いた。
調子は良い。
1カットRC1枚なので、3時間ほどで20カットぐらい焼いた。
ストレートプリントなので、23枚の印画紙で済んだ。
(その分、テストピースは多く使ったが。)
チト、セコイけど、効率的でしょ。
一昨日よりは、良いものがあがった。
しかし、、、完成度は100%ではない。
増水してたとはいえ、川の速さを実感出来なかった。
川で泳いで育ったのに(恥)。
(言い訳ではないが、多くの撮影は三脚を使ってのバルブや低速だったもん。)
1000分の1秒で、最小絞りで、最短距離、低い感度で、
うまく撮れる方法がないかなあ。
そして、液に浸けている時に考えた。
タイトルのことだ。
近所の入間川で撮ったものだが、「入間川」。
???
普通の川のようには見えないし、イマイチ。
水面の泡がメインである。
泡と言えば、「ソープ」ではなく、「バブル」だ。
しかし、チト、安易だよなあ。
しかし、気がついた。
500分の1秒では、理想の映像を作れなかった。
しかし、それは、あくまでも、シャッター速度の問題に過ぎない。
もちろん、私の考えてた絵と違うが。
しかし、川や水、泡本来のエネルギーが、
シャッターのバネや、モーター以上の力を持っていたとしたら。
根本的に、考えを変えねばならない必要があると思った。
カメラは、もう使わないつもりでいた。
しかし、まだ可能性はある。
私は体を使ったピンホールも考えていたが、
フィルムや印画紙に、最も相性の良いのはカメラだ。
もちろん、当たり前のことだし、頭ではわかってはいたのだが、実感した。
とにかく、新しいものを作りたい。
また、入間川の堰に行く。
そして、上流の渓流でも作品を作ってみたい。
(釣竿持ってね。)
B、zが軍艦島でPV撮影。
B、zは、多くのファンを持つ。
もちろん、マイナスもあるだろう。
しかし、メリットの方が大きいと思う。
廃墟系はマニアックな人が多い。
そのエネルギーは、評価する。
しかし、オタクというか、変質者もいる。
まず、一般的に知られて欲しい。
もちろん、私はB、zを歌っている。(モー娘も。あややも。)
大家で友人のけいちゃん(男)と、馬場のベッピンスタッフの藍ちゃんが来た。
焼きたてホヤホヤの「入間川」「泡」「ソープ」「バブル」?を見せた。
反応は悪くなかった。
しかし、その程度ではねえ。
1000分の1秒&最小絞りの問題に、デジカメを薦められた。
確かに、現在の高級機は性能が良くなっている。
というか、今まで撮れなかったものが撮れる。
それは、知っている。
しかし、あくまでもデータというバーチャルなもので、
信用と実感がまだ出来ないのだ。
パソを使いこなせないという理由もある。
意外かもしれないが、ヒルズには3台のパソがある。
(もう1台あったが、酔っ払いはフィリピンバーのネーチャンにやった。)
しかし、相変わらず、98のデスクトップを使っている。
デジなら撮れるだろう。
というより、
加工すれば、写真なぞ撮らなくても良いとも思う。
けいちゃんと藍ちゃんが母屋の片付けをしに来たのには、目的があった。
私の彼女のためではない。
(口で言うのは自由だし、タダなのだ。)
お笑いを目指す25歳の若者のためである。
(残念ながら、男である。)
狭山ヒルズの母屋は、4DKぐらいのけいちゃんの家である。
(けいちゃんや、娘の愛理や藍ちゃんは、普段、高田馬鹿にいる。)
そして、現在無人である。
で、経済苦に陥っているお笑い志望の若者に安く住まわそうと、
けいちゃんは考えていたのだ。
で、その第一号が入ってくる。
今日の母屋の片付けは、若者のためであった。
けいちゃんは、私と同じ年だし、世話になっているし、
ちゃんとしたマトモな子供もいるのに、遊びのバイクでコケたアホだ。
(友人としても、情けなく、恥ずかしかった。)
しかし、不景気で自分も大変なのに、若者を育ててる。
もちろん、私も生かしてくれている。
トキワ荘のようになったらいいね。