狭山日記  公式HP 風間制作HP  作品もご覧ください。
5月31日
曇りのち雨。
気温は20度前後だが、汗が出る(肝臓かね?)。
湿気が凄いねえ。
といっても、湖と湿地に挟まれた夕張の家は、
年中90%以上だったんだけどね。

その夕張の家の固定資産税の通知が来た。
???
友人が貰ってくれるはずだったのだが。

ちょうど、TVをつけたら再放送の「鑑定団」に、片岡球子の版画と書が出ていた。
驚いた。
片岡球子は、夕張に縁があるのだ。
彼女は、夕張に疎開していたのだ。
そして、私の住んでいた清湖町にも縁があるのだ。
清湖町は、7戸12人が住んでいた。
一番奥にNさん(故人)が住んでいた。
Nさんは、絵本も出していた。そして、ウマがあって良く飲んだ。
そしてNさんは、球子先生に師事していたのだ。
(ちなみに、彫刻家の佐藤忠良も夕張に疎開していた。)
私は、ブロンズ像を二つ持っている。
鑑定団に出したら、いくらになるかなあ。

湿気が高いせいか、腰が痛いし、、、、だるい。
明日から6月。
とにかく、頑張るしかない。
ちなみに、ヒルズの隣の部屋には、
薬剤師とナースのヘルシーな夫婦が住んでいる。
なんだかなあって気持ちになる。

夜、携帯が光っていた。
着信のようだが鳴らない。
友人がいじったと思うのだが、自分ではどうしようもない。

家を貰うと言っていた友人からだった。
母親が亡くなり、長野の実家に戻ることになったという。
父親が重い病気なのだそうだ。
夕張の家どころではない。
自分の仕事も諦め、長野の田舎。
ハローワークに行ったそうだ。
驚いていた。
仕事の有無以前だったそうだ。
受付と言うか、端末の前に辿り着くまでに1時間も並んだそうだ。
本当に不景気なのだそうだ。

夕張の家ですが、欲しい人は差し上げます。
費用は固定資産税が年間5040円のみです。
ただ、老朽しているので、自分で直せる人。
広いのでアトリエには良いです。
自然の環境だけは良いです。
http://www2.ocn.ne.jp/~kazama/photo-top.html
(小さいけど、写真あります。)

5月30日
雨のち曇り。連チャンの雨は嫌だねえ。

今日は土曜なので、今週のニュースのまとめとかやっていた。
100億以上の国立漫画喫茶が、結構取上げられていた。
もちろん、私は反対である。
しかし、14兆の補正予算の0、1%に満たないものに、
異常にこだわるのは、どこかオカシク感じた。

私が、国立漫画喫茶に反対する一番大きな理由は、
東京というか、国内に作るからだ。
欧米や中国、世界各地で賃貸ビルでも借りて、PRすれば良いと思うのだ。
それが本当の情報発信だし、漫画家達も賛成すると思うのだが。

都写美にも思うことがある。
私は、大先生の展示を常にしなくても良いと思っている。
日本には、多くの美術館がある。
大家はそこでやれば良いと思うし、そういう時期になってると思う。
(各地で見せる事の方が、重要だと思う。)

せめて、一部のスペースでよい。
都写美に、新しい展示空間を作って欲しいと思っている。
写真の場合、それほど天井の高さは必要ないと思う。
いくつかの小空間を作り、
そして、公募で選んだ展を企画して欲しい。
(メーカーサロンもあるが、偏りや古さを感じる。)
大家の作品を見せるより、日本のプラスになると私は思う。
また、日本の作品を海外に紹介する方向にシフトすべきだと思う。
そうすれば、活性化すると思うし、
評論家や学芸員のスキルアップにも繋がると思っている。
(それと、、、喫煙室を作って欲しいのよねん。)

大西みつぐ写真展「続・近所論」
5月30日(土)〜6月14日(日)13:00〜18:00 金土は19時まで
月火休
会場:マキイマサルファインアーツ 深川ラボ
東京都江東区三好3-9-6 旧井上スポーツ TEL.070-5020-8361
トークやワークショップもあります。
詳しくは、大西みつぐで検索してね。

5月29日
今日も雨。
それにしても、時間が経つのが早い。
これは時間が少ないせいかも知れないと気付いた。
昨日も、10時間以上寝ていた。
朝起きても、2時間ぐらいテレビを見ながら、ベッドの中でウォームアップ。
つまり、普通の人より起きている時間が少ないのだ。
おまけに、普通の人より、酒と接している時間が多い。
そして、体調が悪かったり、気が向かないと何もしない。

久し振りに手紙を書いた。
昔から字は下手だったが、さらに酷くなっている。
(昔から痔は悪かったが、さらに酷くなっている。)
キレイな字で印刷してくれるパソは、凄いと改めて思った。
結局、パソで打ち直し(恥)。

動画の事を考えていた。
新しい某カメラをPRする仕事が来るかもしれないからだ。
以前も書いたが、カメラメーカーは動画を強化し、
映像メーカーは、写真機能を強化している。
で、動画を使うのよん。

携帯を買った時、カメラを試した。
モニターを見ながら構図を決めて、シャッターを押すのだが、
そのモニターの映像が、面白かった。
私のはauの5〜6年前の一番安い物で、38万画素。
モニターの映像は、時間がずれて映る?ところがもの凄く新鮮だったのだ。

もちろん、最新のカメラの動画である。
時間がずれるようには見えないだろう。
しかし、困った。
どういう映像を作るか浮かばないのである。
カメラでは、雲や星を動かして、動感を出していた。
しかし、動画では雲や星が動くのは当たり前、、、だべさ(笑)。

私は美しさフェチである。
そして、新しい映像を作りたいと思っている人間である。
動画で新しい映像。
動画で撮るのも初めてなのである。
これが難し〜のよ〜。
撮るのは建築物である。
どう考えたって動くわけがない。でっしょ。

「風を映した街」の応用で、雲が早く流れる映像。
しかし、そんなのは映画やテレビでいっぱい見てるし、
元々、「風を映した街」はそれらの映像の応用なのだ。
意味がない。
悩みまくるが、ズーミングを上手く使えないかと考えている。

月曜日に検診に行く。
その結果により、禁酒をすることを宣言します。
(6日だけは、友人が来るので飲みますが。)

5月28日
雨。寒さを感じる。
20度は、暗室に適温なんだけどねえ。
昼に起き出し、久し振りにパックめし&味噌汁&卵焼き。
その後、横になったら、午後6時になっていた(笑)。

もちろん、酒をやめたら良くなるのは、小学生でもアホでもわかる。
しかし、禁酒してた時も体調が悪い時は多かった。
で、禁酒の意味はそんなにないこともわかった。
それなら飲んでだ方が良いだろう。

26日の馬場での飲み会でも、肝臓の話が出た。
私の数値は驚かれたが、私の肝臓は強いので、
臓器オークションがあったら、高く売れるのではないだろうか?。
肝臓がもう一つあったら、売って制作費にしたい。

先日、ニュースで身に沁みるものがあった。
NPOがやっている老人ホームの火災で数人が死亡と言うものだ。
東京の安い特養ホームは満員なので、
生活保護の人は群馬や栃木の方に入るのだが、
ズサンなものが多く、数人が亡くなり、
彼らの葬儀も、墨田区の職員3人が出ただけだと言う。
幸い私の場合は、長くないと思うので、
ホームにはお世話にならないと思うが、生きてた場合はこうなると思った。

私は飯場に、いたことがある。
飯場より、環境の悪いホーム。
マジメな人も多いと思うのだが、
私は、エコとか環境とかNPOとか市民団体って、どこか胡散くさい気がするのだ。
(私も昔、市民団体の代表をしていたが。)

ちょうど、狭山市から健康診断の書類が届いた。
まあ、健康体でないことはわかっているが、
大腸癌も見てもらえるみたい。
これは、水戸家との兼ね合いもあり、気になるところ。

5月27日
予想通りの腰痛と御老公。

昨日は、大出血サービス中だった。
しかし、もの凄く美しかった。
私は美しさフェチなので、なんとか作品化したいと思っているのだが、
よいアイデアが生まれない。
色彩の美しさだけでモノになるとは思うのだが、
時間による劣化もあるし、便器が写ったら美しさはないだろう。
心が美しいから、私の血液は美しいのだろう。
(カーマインよりキレイだし、カシスソーダみたいである。)
今日の御老公は、キレていただけである。
絶叫はあったが、今日のはごく普通のカレー色。
カレーを食べる時は、私の作品を思い出して欲しい(笑)。

腰が痛いので、痛み止めを飲みながら、テレビネタ。
板橋の資産家夫婦が殺された。
スナックで10万も払い、毎月の飲食費は300万という。
私でもそんなに飲めない。
私も治安を考えないといけない。
資産だけは、数億あるからだ。

将軍様が、またミサイルを発射したらしい。
らしいと、テレビが言っていた。
それぐらいのことしかわからないのなら、専守防衛も出来ないぞ〜。
そして、いつものアメリカ頼り。
北海道には、自衛隊が一杯いた。
旧ソビエト対策である。公務員は安全である。

万歳(マンセー)と叫びまくる会場の映像があった。
ヒルズのテレビはケーブルなので、通販のチャンネルが多い。
大して安くない値段に、オバハン達がオオーっと叫んでいる。
似ていると思った。
北朝鮮も世襲。日本も世襲。
作品だけは、自由でいたい。

夜起きて、スーパー。
初めて夜に行ったのだが、刺身や惣菜が半額パレード。
貧乏人は、一杯買ってしまった。
しかし、だいぶ残してしまった。
まったく意味がないと思った。

寝る時に、テレビのチャンネルを変えた。
ゲッ。
「エンタの天使」をやっていた。
私は、明日だと思っていた。(26時29分からという書き方はわかりにくいよ〜。)
幸い気付いた時間が早かったので、見る事が出来た。
たかが、テレビの番組なのだが、見ないといけないのだ。(ビデオはないのよ。)
なにしろ、けいちゃんの娘、愛理が出ているのである。
(芸名はちぇんちぇんで、弟は東大生。)
ネタはけいちゃんも考えているので、下ネタが多いが(笑)。

顔の表情も動きも良くなっていた。キャラも立っているように思った。
このままどんどん、テレビに出て、有名になって欲しい。
そして、綾瀬はるかと高橋愛のどっちでもいいので、紹介して欲しい。
それにしても、愛理ぐらいの娘がいても、まったくオカシクナイ歳なのだ。
ロクデモナイことは自覚しているが、惨めになるんだよね。

5月26日
今日は馬場で女性無料の飲み会がある。
体調は良くないが、作品を初対面の違うジャンルの人に見せたい。
(新作は間に合わなかったが。)
それに、合コン?は初めてなのである。
私はバイトしか経験がないので、社会的なことは知らないし、
パソが苦手なので、出会い系も知らない。
淋しい人生だと思う。

「光芒なき街」のことを考えていた。
豪華な写真集を作りたいとは思わない。
ソフトカバーにして、安くしたいと良いと思っている。
サイズも小さくて良いと思っている。

写真集という言葉は、日本人の多くが知っていると思う。
しかし、作家の写真集は、せいぜい千部前後である。
私は虚しいことだと思っている。
とにかく、多くの人に見て欲しい。
でないと、本(印刷)にする意味がないと思う。
写真は、印刷に向いていると思う。
プリントの美しさやレイアウトや構成等で、完成度の高い展は出来る。
しかし、本の方が効果が高いと思うし、本だと残る。
(東京現代美術館?に行った事がある。
写真は、他の平面に較べて弱く感じた。)

それに、一番力を入れたいのは、あとがきでなのである。
正直言うと、写真よりあとがきを読んで欲しいと思っている。
というか、あとがきのために、「光芒なき街」を出したいと思っている。
私は親不幸をしているロクデナシだし、
嫁さんも子供もいないし、酒にだらしない。
ただ、ガラではないが、この国に憂いを持っている。

5時にヒルズを出て、整骨院。
???なんか、イマイチ。駅前で帰ろうかなと思った。
久し振りの電車。
新宿には、人が一杯いた。
今日の体調では、人ごみは厳しい。
ジュンク堂へ行った。
読売で紹介してくれた満園さんはいた。
もの凄く誠実な人だった。
売るものがあったら扱ってくれると言ってくれた。
RCの在庫は一杯ある。
本当にいい人であった。
しかし、左手の薬指には指輪があった。

その後、久し振りの山手線に乗って、高田馬場の飲み会。
しかし、う〜ん。
2時間半で、チューハイ2本を飲んだだけ。
久し振りに歩いたので、体じゅう攣りまくり。
酒どころではなかった。
何人かに、「FOOD」「FACE」を見てもらったのだが、好評だった。
それは嬉しかったのだが、多くの参加者は20代。
アパレルという職業が、よくわからなかった。
カラオケが好きだという女性がいた。
モー娘やあややも歌えるよと言ったが、相手にされなかった。

それに、愛理がいなかった。
胃炎になってダウン。点滴を受けているという。
確か28日の深夜の「エンタの天使」に放送されるのだが、疲れたのだろう。
私は北海道では、結構テレビに出てた。
展の取材ぐらいなら良いけど、スタジオや生だともの凄く緊張する。

帰りは、特急小江戸号。
急行の混雑ぶりに、文字どおり腰が引けてしまったのだ。
狭山市駅からは、タクシー。
疲れているから、金がかかっても仕方ない。
しかし、高い金を取るのならタバコを吸わせろよ〜。
だから、東京には行きたくないのである。

それに、高田馬場。
シアターに行くには、栄通りという飲み屋街を通るのだが、
呼び込みの黒服が多すぎだ。
あそこは、大学や専門学校の生徒が多い。
率では、歌舞伎町より多いのではないか。
彼らの顔や目を見たが、真剣に呼び込みをしてるのではなく、
たむろしているだけ。邪魔なだけだし、醜い映像だった。
(モチロン、女性の呼び込みは、嬉しいのだが。)

5月25日
連チャンの明るいニュース。
花火の作品をアサヒカメラに送っていたのだが、
載ることが決まった。(早くても秋あたり)

最近は撮らずに作っているので、写真雑誌はあきらめていた。
モノクロの花火だしね。
とはいえ、モノクロゆえ、写真雑誌に載せたかったのだが。

「花火」は、もっと作りたい。
「花火」は大きくわけて3種類ある。
花火大会を撮ったもの、自分で花火をして撮ったもの。
そして、ベビーサンダーと鉄筋を使って火花を飛ばしたもの。
編集部がどの写真を選ぶのかわからないが、(チト、楽しみ)
サンダーを使っての作品を作りたいと思っていた。
しかし、難しいんだよね。
広い暗黒の空間がないのだ。(鉄粉も飛びまくるしね。)
http://kazama2.sakura.ne.jp/photo1/natuos6/natuos6-1.html

読売の記事をけいちゃんがアップしてくれた。
http://babachop.net/kazama/topics.html
こっちにもいろんな作品があるので見てチョンマゲ。
http://babachop.net/kazama/

5月24日
二日酔い ああ、二日酔い 二日酔い  風子
私は、定職がない。
二日酔いは、気分が悪い。
で、肝臓さんを無視して、迎酒をする習慣がある。
しかし、私はダラシナイ人間でもある。
一杯だけで済むわけがない。
やめられない止まらないのかっぱえびせんになる。

私が飲みだしたのは、ガキの頃からだ。
中学の頃は、自販機でビールを買っていたし、
高校の頃には、毎晩ボトル半分を飲んでいたし、
飲み屋にも通っていたし、ロッカーにボトルキープしていた。
とはいえ、私も歳である。
今年、36になる。(言うのは自由だし、タダだ。)
少しは気をつけて、、、いない。

なぜ、二日酔いになったか。
量を飲んだからだ。
なぜ、量を飲んだのか。
楽しかったからだ。

肴が切れたので、関本食堂に行った。
ダチでもある常連のアホの斉藤と少しマトモな斉藤がいた。
そして、凄いね〜と言われた。
???
確かに私は、水嶋ヒロに似たルックスだし、
若ければジャニーズ事務所に入れただろう。
しかし、凄いと言われる理由がわからなかった。

読売を見たという。
読売に「夕張」のことが載った事は書いた。
寿郎社と私は、都内版だと思い込んでいた。
しかし、埼玉の読売にも載っていたそうだ。

私は、部屋で飲んでから飲みに出る。
だから、ダチや関本夫婦は、貧乏でアホな風間しか知らない。
新聞に私の名前があり、みんな驚いたそうだ。
(多くの人は、メディアに載った人は金持ちだと思い込むし、
本を出すと印税がガッポリ入ると思い込んでいる。)
アートが金にならないことや、いろんな話をした。
そして、これが本当の風間じゃ〜あと自慢もした。

私は高い店には行けないが、本当の旨いものを知っている。
自分で潜って新鮮なモノを獲っていたし、
一番旨いものは、友達と飲む酒だと思っている。
だから、楽しかった。
で、飲みすぎた。
(本当は、藤川ゆりに料理を作って欲しいんだけどね。)

やっぱ、FAXと実物は違ったね。
4年前の本だが、褒められるとやはり、嬉しい。
そして、友達に褒められると嬉しい。

夜中、寿郎社の土肥に携帯。
土肥も喜んでいた。(私は気に入った人間は呼び捨て。)
4年前の本が評価されたのだ。
「この仕事をやって良かった。「夕張」を作って良かった。」
昂奮していた。
「夕張」は寿郎社の初めての写真集。(5周年記念に出したものだ。)
「夕張」は3つの賞を獲った。
札幌の小さな出版社が中央の賞を獲る事は、珍しい。
受賞により、多くの道内メディアに載った。
そのことにより、20人ほどのカメラマンが本を出してくれと言ってきたそうだ。
しかし、すべて断わった。
持ち出しでもかまわないという人達さえも。

土肥は地方の出版社だし、マジメだし、不器用だし、
私が言うのオカシイが、貧乏である。
しかし、いいものを作りたいとこだわっている。
しかし、2冊目は勘弁して欲しいと言っていた。
(3つの賞を獲っても、夕張倒産もあったのに、写真集は売れなかった。)

夜中ゆえ、土肥は酔っ払っていた。
私に感謝していた。
(感謝するのは私の方なのだが、、、、。)
酔っ払った土肥が、凄い事を言った。

2冊目を出したいと。


5月23日
蒸し暑くなってきている。
風邪もあるだろうが、発汗が凄い。
とはいえ、エアコンはまだつけたくないもんね。
節約、節約なのだ。

「貧乏人は麦を食え。」という言葉は有名だ。
このキャッチは、池田ではなく、メディアが作ったもので問題もあるが、
「貧乏人は麦を食え。」という言葉は正しいと思う。
麦は安いし、歯ざわりも楽しめるし、風味があるし、健康に良い。
狭山では米を炊いていないが、
夕張や武蔵野時代は、麦を混ぜて炊いていたもん。
(本当は、いろんな穀物を入れたかったのだが、高くて無理だった。)
貧乏人に限らず、麦を食った方が絶対に良いと思う。
そして、夕張時代はタダの山菜を食いまくっていた。
Aコープの野菜より旨かったし、タダなのだ。

タレントが身近な旅をする番組で、やられた〜というものがあった。
あるギャラリーにあった、パルプアートである。
このパルプアートは、トイレットペーパーを使っていた。
トレペを水に解かし、和紙を作る要領で漉く。
そして、圧をかけた水で切って、造形していく。
そして、それを乾燥させて、作品に応用していく。

私は、関本食堂でもらってきた古新聞を水に浸けて、作品を作ろうと思っている。
水戸光圀の醸し出す、赤の色には感動していたが、
それを保存する勇気はなかった。
新品のトレペそのもので、作品を作る事は浮かばなかった。
固定観念はやっぱり、駄目だねえ。
(いろんな素材で紙を作り、そこに感剤を塗り、露光している人は知っている。)

腰の痛みは、だいぶ減った。
整骨院で、仰向けになる時も楽だった。
床にあるものを拾ったりすることはキツイが、26日の合コンにも間に合いそうだ。
嬉しい。

夕方、シズルプランナーの特集があった。
料理やビールを美味しそうに見えるようにして、CMや広告写真にする人である。
ドライアイスを使ったり、化粧品他を使ったりは、少しは知っている。
しかし、不快感を持っていた。
私は酒が好きだし、食い物が好きだからだ。

デジ以前のはるか昔から、写真館の大きな仕事は修正であった。
多少、高くても、それで見合いがまとまれば、安いもんだ。だべ。
現在はデジ全盛なので、パソが使える人は誰でも簡単に修正できる。
(まあ、タレントの化粧や整形、修正の凄さも知っている。
しかし、結婚してくれない芸能人の修正のことなぞ、どうでも良い。)

野暮は言いたくないが、料理は口に入れるものである。
撮影技術、トリックなんぞでは、すまないと思う。
誇大広告になると思うし、産地偽装と同じだと思う。
プランナーやクリエーターとか、コンサルタントとかの、
横文字商売は、胡散臭いのが多いが、改めて実感した。

食品は安全を考えて、無農薬とか、国産とかPRしている。
国産でも、低農薬という詐欺も多いが、食うものだぞ。
(私は貧しいので、輸入物が多いが。)
詐欺は、犯罪だと思う。
今更だが、メディアも良識がないと思う。
(しかし、仕事は欲しい。)

(しかし、仕事は欲しい。)と書いたが、私はパソが出来ないので駄目だろう。
昔、ガキに言われた事がある。
「行政やメディアの悪口言ってたら、仕事なんか来るわけないっすよ。」
確かに。
ガキの方が、世間と常識を知っていた。
しかし、その常識以上にパソがわからんし、
やっと自由になれたし、狭山には完成度の高いアトリエがある。
良い作品を作り続けたい。

夕方、テルが鳴った。
「夕張」を出してくれた札幌の寿郎社からだった。
読売の朝刊に載っているから見てくれと言う。
???
私は最近、なんもやっていない。
(変な意味ではなく、展とかのことね。)

「夕張」のことらしい、、、?。
「夕張」は、4年前の本である。
読売の朝刊を買いに行く事はしなかった。
都内版らしいからだ。
狭山は、埼玉である。

で、記事のFAXが送られてきた。
「本屋さんのおすすめ」今月の一冊というコーナーで、
ジュンク堂新宿店の満園春菜さんが、「夕張」を取上げてくれたのだ。
「廃墟の写真集は一杯あるが、これは異色、、、。」
いっぱい褒めてくれている。
嬉しい。
とはいえ、4年も前の本なのである。

「夕張」は発売当初、読売と日経の書評で好意的に取上げられた。
寿郎社も、全国紙で取上げられるのは初めてで喜んでいた。
しかし、4年後でも取上げられて、喜んでいた。
こういう経験は、私も初めてだが嬉しいね。
私は、東京の本屋で自分の本が並んでいるのを見たことが無い。
26日、東京に行く時に挨拶に行きたい。

「夕張」を買って下さった皆様方。
「夕張」は自慢できる本ですよ。

5月22日
寝不足。
寝返りを打つたび腰が痛くて、30分ごとに眼が覚めた。
おまけに、真冬のオホーツクでカヌーを漕ぐ夢や、
ヘルニアの手術を受けている夢。ろくなもんじゃない。
寝ていても、疲れる。

咳だけで痛いし、うつ伏せから、仰向けになるだけで激痛。
見事なギックリ。
今日も近くの整骨院。
色紙があることに、気がついた。
柔道の山下ナントカのものだった。
昨年行っていた所は、レスリングのメダリスト。
食い物屋には芸能人の色紙が多いが、整骨院では格闘家。
どこかオカシかった。

低額還付金が、振り込まれていた。
貧乏人には嬉しいが、複雑な気持ちである。
でもやっぱり、バラマキは多くの問題を生むね。
エコポイントとか、エコカーとかチヤホヤしてるけど、
恩恵を受ける企業は、派遣切りしてた所だろ。なんだかなあ。

景気が良くなったって、多くの日本人はアートを買わない。
印画紙や絵の具等の消費税を無くせと言いたい。
タイアップ(後援)のせいか、仏像展や印象派が話題になっていた。
私は、過去の作品より、未来に繋がる現代のアートの方が重要だと思う。
100年後も、仏像展や印象派が話題になっていたら、寂しいことだと思う。

風が凄い。
窓は少ししか開けていなかったが、
豆腐の上にのせた花かつおが飛びまくった。
しかし、気づいた。
これが普通なのだと。
夕張の山奥に較べると、狭山でも都会である。
都会では、自然の影響は少ないと思い込んでいた。
しかし、自然にとっては都会も田舎も関係ないんだよね。
風が気持ち良かった。

5月21日
青く美しい空。
しかし、う〜〜〜〜んっこが漏れそうになった。
私は朝起きたら、すぐトイレに行く便秘知らずの人間である。
しかし、ガラスの腰が壊れて、本格的なギックリ腰になった。
ヒルズのトイレは、一階にある。
普段でも朝は体が固くて、半歩づつ降りている。
しかし、今日はベッドから降りるだけで、冷汗ダラ〜リでうめいていた。
うんこを漏らすのは、もう少し先で良い。

チャリで近所の整骨院。
歩くのは無理だが、ご老公に我慢してもらえば、歩くより楽なのだ。
しかし、混んでいた。
待合室の椅子に座るのも一苦労。
汗ビッショリになった。

待合室もツラかった。
テレビがあったのだが、、、国会中継だった。
国会中継をジックリ見たのは初めてである。(見るしかなかったのだが。)
政治家の悪口を言うのは簡単だが、
生中継とはいえ、居眠りしないのは凄いと思った。

テレビは14型くらいの薄型で、ヒルズのブラウン管より美しかった。
しかし、薄くなくて重いヒルズのテレビの方が良い。
私は、ながら族だ。
だから、ワゴンに乗せて、机とベッドの間を移動させている。
ヒルズのワンセグモドキは、軽さゆえ何度も落っことして壊れた。
薄くて軽くて、いくら美しくても、落ちて壊れたら意味がないと思うのだ。
こういってはなんだが、多くの人は薄くて大きなテレビに欲しがる。
テレビが主なら良いが、人間が主ならテレビは持ち運び出来る方が良いと思うのだ。
それに、内容のないものに画質を求めても、猫に真珠、豚に小判なのだ。
というか、人間が主と考える人は、テレビなぞ見ないのかも知れないが。

国会中継を1時間近く見るしかなかった。
いろいろ考えた。
ヒルズにあるブラウン管よりは、キレイな画面である。
しかし、国会議員をキレイに見れてもねえ。
ただ、このキレイな画面でなにか作れないかと、ず〜っと考えていた。

HPにはアップしていないが、テレビ画面を撮った作品がある。
若い頃、モノクロで撮ったもので、
田中角栄逮捕に喜ぶ提灯行列。(真紀子人気からは想像出来ないでしょ。)
ダイアナの初来日。(チャールズの趣味とモラルだけは理解不能)
アキノが撃たれた時。(末娘はもの凄く可愛かった。)
他、いろいろある。ベタで見ると感慨深い。
(当時のテレビの楕円形さにも、感動する。)
しかし、そういうのは誰もがやっていたことだろう。
整骨院のテレビの画面は、キレイだった。
いろんな色彩を重ねたりすることは、出来ないだろうか。

寝てても痛いし、咳やクシャミでも激痛が続く。
ベッドでアイデアとデッサン。
アイデアとデッサンは、夕張時代以前から一杯書いてある。
今でも、十のうち一つぐらいは使えると思う。
というか、そういう気持ちでとにかく一杯書いた。
(私は「夕張」のイメージが強いかも知れないが、美術のアイデアの方が多い。)

寝ていても出来る作品を考えた。
まず、フィルムを裸にして、現像する。(これは作っておく。)
真っ黒なネガが出来る。
それを先端の尖ったもの等で、掻き落す。
夕張時代は、撮影した予備のネガでやっていたが、
今なら文様だけで、作れるのではないかと思う。
(逆に、透明なネガに加筆していく方法もある。)

5月20日 「定額給付金」
青空。いい天気。
しかし、クシャミと咳が止まらないし、体中が熱いし、腰が痛い。
昨日は酒を飲んでいないし、睡眠はた〜っぷり。
ティッシュが凄い量。まだ花粉があるのかね。
それにしても、飲んでた方が調子が良いのはオカシイ。

26日には馬場のシアターで、飲み会がある。
それまでに体を戻し、見せる作品を作らないといけない。
この飲み会は、ベッピンスタッフの藍ちゃんが考えたものだ。
藍ちゃんは、酒が好きという立派な女性である。
女性無料の飲み会に行った事があるそうなのだが、
ショボイのがあったらしい。(男性は数千円の会費である。)

会場はなんと、サクラ水産。(格安居酒屋チェーンで50円くらいの肴からある。)
おまけに、出た料理は格安ばかりで、酒は焼酎の水割りだけだったそうだ。
(若い女をチヤホヤするだけでは駄目だと思うが、あまりにセコ過ぎるぞい。)
で、藍ちゃんは考えた。
自分で企画すれば良いという事に。シアターという空間もあるしね。
いろんな酒が飲み放題だし、料理も一杯。(藍ちゃんと愛理が作る。)
男性は4000円だが、狭山でも胸元が開いたネーチャンのいる店に行くと、
鼻血も止まる値段になる。

私は、合コンの経験はない。
若い頃は、そんなのなかったし、ずっと、夕張の山の中だもんね。
若い女性達と飲んだことはあるが、みんな写真関係。
胸元も鼻血も関係無い。

婚活が目的ではない。
作品を見せたいのだ。
モチロン、展をすればいろんな人が見てくれる。
しかし、このパーティーは違うジャンルの、知らない人ばかりでなのである。
それが楽しみなのである。
それに、低額還付金の良い使い道だと思う。
(他には藤川ゆりの写真集を買おうと思っている。)

「いいとも」にSPEEDが出てて見た。
上原多香子は、相変わらず美しいなあ。
(トークは、綾瀬はるかと変わらないが。)

腰痛が酷かったので、昼飯を食って昼寝。
室温は24度だったが、汗ビッショリ。
起きたのは夕方だった。やっぱ、オカシイ。
作品を作らないといけないので、近所を無理矢理散歩。
しかし、少ししか歩けなかった。

奥義を使おうと思った。
多少の腰痛なら、血行が良くなって動けるのだが、椅子から立ち上がるのも痛い。
奥義は効かなかった。明日は整骨院に行く。

夜、「片付けられない女」の特集があった。
だらしないのではなくて、脳障害らしい。
私のだらしなさ(動く時は動くのだが、気が向かないと何もしない)も、
病気ではないのかと考えてしまった。

5月19日 「交通事故」
体が痛い。
まあ、体が悪いのはいつもの事だが、昨夜チャリでコケタからだ。
私はメンドクサがりやで、100m先の関本に行くにもチャリに乗る。

昨夜は関本に行ったのだが、
そのあと久し振りに、ゑらんという居酒屋に行った。
ここも安いし、ナオちゃんという22歳の美乳の娘がいる。
客たちとバカ話。そのうちにエロ話になった。
ちょうど、関本でダチからDVDや本が返ってきた所である。
で、お客さん達にDVDを貸した。(名前も家も知らん。)

一応私は、関本やゑらんでは、芸術家になっている。
一般の人にとって、芸術家は崇高な存在らしいが、
私は崇高でもないし、結婚も出来ない男だし、
芸術家には見えないと親しまれている。
で、友達思いの私はDVDや本を店に持って行っているのだ。
(シェアの時代だもんね。)

問題は帰り道。
久し振りに、ぶっコケタ。
決して、酔っ払っていた訳ではない。
道が悪いのだ。

決して、決して、酔っ払いの自己中の言い訳ではないし、
これは本当に事実である。
ゑらんに面した国道16号の交差点は、改良工事されていた。
しかし、不自然な段差のある改悪工事だったのだ。
それが証拠に、私が倒れた時、
交差点に止まっていた車から若者が出てきて手助けしてくれた。
この若者も、この通路は酷いですねと言ったのだ。(エッヘン。)

若者イコールバカ者ではない。
私はこの若者に感動した。埼玉も捨てたものではない。
善良そのものの、それこそ、政治家に推薦したくなるような若者であった。

しかし、そのあとが悪かった。
私は、見事に転がったが、
チャリのカゴに入れてあった本も見事に拡がったのだ。
善良そのもので、将来この国を担うべき若者は、
散らばったエロ本を拾い集めてくれた。

道路のオカシサという正論を言ったあとである。
もの凄く、かっこ悪かった。
エロ本を持っていた理由を説明したが、説得力はマッタク無いと思った。
単なる、酔っ払いのスケベなオヤジにしか思わないだろう。
逆の立場でも、そう思うもんねえ。
もの凄〜く、カッコ悪かった。
私は作品とイメージが全然違うとよく言われるし、
「夕張」のイメージとは、マッタク違う事故である。

しかし、これはあくまでも作り話である(笑)。
ホントだよ。

5月18日
夏だねえ。
やはり、5月は良い。
(北海道では、新緑が美しい6月が良い。紅葉の時は寒いので嫌だが。)

しかし、風魔流奥義は、やはりキツカッタ。
歯は磨けたが、顔を洗うのは地獄だった。(12時間以上は寝てたが。)
奥義の使い方には、ご注意ください。

パブロンと栄養剤を飲んで、
藤川ゆりの部屋に行ったのだが、寒かった。
(22度はあったのに。)
新型インフルエンザより、私の方が体調が悪いのではないかとも思う。
新作用大四つのセットをしたのだが、駄目だった。

とにかく、出来る事をやろうと、毎月一回の坊主刈をした。
短い。
普段は6ミリだが、3ミリのアタッチメントをつけていた。
もう、どうしようもない。3ミリで刈った。
まあ、どっちでも大差も影響もないだろうが、見事にボケていた。
それにしても、白髪が増えていた。
もう、本当に焦らないといけない。
(腹だけは、大家クラスであるが。)

インフルエンザのニュースが凄い。
当初、メディアは国内感染者が出るのを期待していると書いた。
(メディアは事故の時でも、死者が出ないと取上げないし、
炭鉱遺産解体反対の時も、ビラを配るとかの絵が欲しいと言われた。)
しかし、今はそれどころではないだろうなあ。
東京で、拡がることを一番に恐れているだろう。
ヒステリックになるだろうなあ(笑)。

素朴な心配がある。
急患のたらい回しは、有名である。
病室は、足りるのかな。
(援助交際はしばし、減るだろうなあ。)
大阪の中学生の修学旅行が、大阪駅で中止発表。
生徒達は泣いていたそうだ。そりゃそうだ。
しかし、こんな修学旅行なぞ、潰した方が良いと思った。
なにしろ、コースにディズニーランドが入っていたからだ。
甘やかし過ぎだと思う。

それはともかく、まず自分の事である。
作品を作るにも金はかかるし、生活にも金はかかる。
私は依頼撮影はまったくないし、バイトも出来ない。
とにかく、良い作品を作るしかない。
とにかく、考え考え、感じるしかない。

夜起きて、藤川ゆりの部屋に行った。
いろいろ整備した。
しかし、相変わらずバカラの腰。
料理もメンドクサイので、関本へ行った。
ダチのW斉藤と飲む。
水戸光圀の苦しさを知っているのは、マジメな方の斉藤だけだった。
マスターとママは、ケラケラ笑っているだけ。
ギックリ腰と同じくらい痛いんだぞ〜と言っても、信じてもらえなかった。
(まあ、昔の私もそうだったが。)

結構、狭山に馴染んでいる。
みんなで、若い頃の写真を見せあって笑っている。
私は美少年だったし、その後の長髪時代。ウケていた。
ママの女学生時代は悲惨だった。
(やっぱ、写真は記録に強いね。)
私はなぜかヒルズにある、エロ本やDVDをみんなに貸している。

5月17日
予想通りの腰だった。
しかし、片付けないことには、どうしようもない。
休憩しながらの作業。

その後、外を見に行った。
昨日は暗かったので、よくわからなかったが、
青桐の切り落とした枝は、凄まじいものだった。
母屋の屋根より高かった。
ぞ〜っとした(笑)。

裏の通路が通れないと、ヤフーの接続が不調な時に直しに行けないし、
隣の若夫婦もネットが使えなくなるのだ。
奥義を使って、1mほどの長さに切って運んだ。
久し振りの運動で、気持ち良かった。

ちなみに、私が使った奥義とは、風魔流奥義である。
しかし、これを使うと危険も大きい。
ただ、誰でも使える技である。
要は痛み止めのために、酒を飲むだけである(笑)。
ジャッキーチェンも酔拳で使っているが、
この奥義に頼りすぎると、アルコール依存症になるし、
翌日、悲惨な状態になるのである。
私は、酒は好きだが、アル中にはなりたくない。
だから、作品を作る時は、この奥義を使わない。

ただ、酒を飲むと自由な発想が出来る事も確かである。
これはリラックス効果から来ていると思う。
大麻で決めて絵を描く人もいた。
しかし、なにごともやりすぎは良くない。
泥酔大臣みたいに、ミットモナイ姿をさらすことになる。

バラマキ予算に頭に来ている。
いくらエコでも、痔出痔テレビもエアコンもエコカーも高くて買えない。
消費税を下げて欲しい。
メディアは、スポンサーを気にして購買を煽っている。
(本当にエコの事を考えるのなら、チャリに乗れよ。だべ。)
定額給付金の名も低額還付金に変えて欲しい。
(メディアの基本は、あくまでも批判やチェック精神である。
しかし、メディアも下請けには、キツク安くだから、大企業と同じだもんね。)

メチャクチャ書く。
どういうものになるかわからないエコポイント。
(すべてのポイントに言いたい。最初から値引きしておけ。)
大型電気店でのバカキャスターの問いに、「この機会に買いたい」と答えてる人達は、
絶対に、アートは買わないと思う。
言い過ぎだろうか。

そもそもが、国民気質を見抜いて官僚が作った消費税だ。
消費税は、もっと高くても良いと私は思う。
しかし、医療費や食い物や教育に関するものは、無税にすべきだと思う。
そして、芸術に関するものも無税にすべきだと思っている。
(絵の具や印画紙もね。)

官僚も麻生も責任を取らなくて良いので、バラマキできる。
巨大な漫画喫茶のような箱モノも出来るという。
都写美でさえ、税金の無駄遣いと取上げられていたよね。
おまけに、作品購入予算がしばらくつかなかった。

私は都写美の存在というか、必要性に不信感を持っていた。
根本的に、都写美は都の写真美術館なのである。
国の写真美術館こそが、必要だと思う。
日本は、世界一のカメラ王国なのである。

とはいえ、花鳥風月や大家の作品ばかり集めた、
成金の私設美術館のようにはなって欲しくない。
優れた作家の作品は、いつでも見れる。(ネットもあるしね。)
日本にはカメラは一杯あるが、写真の表現はごくわずかだし、レベルも低い。
壁の充実より、海外に作品を紹介する作業を増やして欲しい。
そうすれば、作品を購入しなくても寄贈する人が増えると思う。
(美術館に寄贈したがる名誉好きな人は多いが、そういう人は却下ね。)
それに、若者達にも夢や、やる気が生まれるんじゃないかな。
もちろん、天下り組織にだけは、なって欲しくないけどね。

都写美の学芸員に、館の前の路上で売らせてくれと頼んだ事がある。
しかし、ガーデンから許可が出ないので駄目だと言われた。
そこをなんとかするか、他の方法でも良いので提案を活かして欲しかった。

5月16日
朝起きたら、グッシャグシャになっていた。
昨夜、ベッドから落ちた。
ベッドの側には、テレビを乗っけたワゴンがある。
(ながら族のなので、机での作業中は、机の側に移動する。)
ワゴンの上には爪楊枝や綿棒があり、
テレビの上には関本でもらった古新聞が山積み。
幸い、テレビは落ちなかったが、酷い状態。
さらに、ベッドの中でグキっとなった。

ピザをチンした。
しかし、、、スパゲティだった。
袋の写真は、ピザと間違えてもオカシクない。
黒豚ベーコンとモッツアレチーズのトマトソーススバゲティとは書いてあるが、
スパゲティの文字は、二まわり小さい字である。
買う時に気がつかなかった。
(この間の痔の薬も、なんだかなあだったなあ。)

ベッドの中で、古新聞を見ていた。
(水に浸けて溶かして?作品を作ろうと思っている。)
もらった新聞は、読売である。
13日の1面に眼が止まった。
民主代表選の記事で、岡田と鳩山の顔写真が載っていたのだが、
鳩山の写真は、モノクロだった。
一面トップなのに、今時なのに、モノクロなのである。
意図的なものを感じた。
(ちなみに、検察もオカシイけど。)

暗くなって、ピンポンが鳴った。
お隣の若者だった。
ヒルズの裏の青桐を切ってくれと頼んでいたのだ。
青桐は、15mもある。
落ち葉が酷くて、逆隣の雨どいを詰まらせるのだ。
私も昨年、挑戦したのだが、
木に登れず、ハシゴで届く所しか切れなかった。

暗いし、腰はメチャクチャ痛かった。
しかし、若者は忙しい。
腰には我慢してもらった。
隣の若者は、モトクロスが趣味でレースにも出ている。
ガラスの腰のギックリオジサンとは較べるまでもない。

しかし、青桐は手強かった。
ぶった切るのは簡単であるが、まわりには家があるし、
電線が3本、、、。
私もハシゴに登り、サポート。
なんとか、半分くらいの枝を落とした。
残りは、次の機会。

母屋への通路は、凄い状態。
木の枝は下から見るのと違って、凄〜い量になるのだ。
1週間ほど、そのままにして乾燥させる。
その後、細かく切ってゴミだし。

腰はメチャイタになったが、それ以上のショック。
私は昔、身が軽かった。
隣の若者よりもね。
しっかし、今は、、、。
オツムは若いが、体とのギャップを感じてしまった。
哀しい。

彼とは時間帯が違うので、ほとんど会うことがなかった。
というか、嫁さんがいるので、積極的に誘えなかった。
シャッターに張った写真しか知らないというので、
お礼を兼ねて、「夕張」をプレゼントした。
意外に、流行りの工場とかの写真が好きだという。
バイクのマフラーと工場のパイプは似てるよね。

最近の仕事、大全紙の「FOOD」も見せた。
美しさを感じてくれた。
嬉しかった。
外のシャッターに「FOOD」や「FACE」を張りたいと思った。
しかし、「FOOD」等の場合、余分なプリントもネガもない。
仕方ないけど、う〜ん。

とにかく、明日の腰が心配である。

5月15日
風邪のせいか寒気が凄い。
ビックカメラから、多くの薬が届いた。
(とはいえ、風邪には効かないだろうが。)
使ったことのない薬も注文した。
早くテストしたいのだが、顔は真っ赤。

ヤフーのニュース、CMの多くが無駄。
6割のCMが、記憶に残っていないらしい。
まあ、仕方ないわなあ。
私だって、動物が動画を撮ったデジキスのCMしか覚えてないもんね。
で、自分ならどういったCMを作るか考えた。
海外のCMが、ワイドショーなんかに取上げられることがある。
紹介されるものは、どれもストーリー性があり、完成度も高く、面白い。
コメンテーター達にも好評である。
しかし???。
日本では、そういうCMを見れない。
そういうCMの存在は、物真似が得意なクリエーターが、知らないわけがない。
真似をしないのが不思議である。

なんやかんや言っても、日本の場合は15秒だろう。
自分でどういったものを作るか考えてみた。
しばし、テレビを見た。
根本的に、横位置なんだよね。
上下が切られた横長の番組もあった。
ヒルズのテレビは、愛理が使ってた一般的な14型である。
この中の横長画面だけを見ていたら、疲れた。

人間の眼は左右なので、横型があうと思う。
人間の視覚は、リラックス状態の時は、35ミリぐらいの準広角で、
見つめる時は、135ミリだという。
テレビを見るという事は、集中するという事でもある。
集中すると横長は見づらく、カンバスや印画紙の比率ぐらいが良いと思う。
もちろん、横長でも、距離をとれば良い。
しかし、そうなると、印象も弱くなる。
作品も変わってくるだろう。
(いくらテレビが良くなっても、内容は変わらないだろうが。)
試しに、テレビを縦にして見たが、見づらかった。

愛理がテレビに出る。
「エンタの天使」というやつで、
5月27日(水)日テレにて 26:29〜 からである。
ぜひ、見てやってください。

5月14日
爽やかな天気である。
水戸藩の謀反も収まりつつある。
しかし、熱と腰痛でフラフラ。
せっかく、良いアイデアが生まれているのだ。
もう勘弁して欲しい。

ほうれん草のおしたしを作ったのだが、
袋を間違えて、すりゴマの替わりに青海苔をふりかけていた。
色が同じなので気付かず、い〜っぱい振りかけてしまった。
見事にボケている。(私は、ほとんどメガネを掛けない。)

ついでに、ホッケの開きを食う。
北海道時代は、身近すぎてあまり食わなかった。
しかし、値段あたりの量も多いし、食べやすいので最近は多い。
(北海道では一匹ものだったが、こっちでは半身が多いが。)
凄いと思った。
骨のド真中でおろしてあった。凄い。
鮭の切り身も凄い。
モチロン、機械で切断しているのだが、すべて同じ重さなのである。
(一切れ88円のケースの中で、量の多いものを探し回っても無駄ですよ〜。)
とにかく、凄い技術の進歩である。

版画に、あい剥ぎというものがある。
墨は染み込むから、紙を半分にスライスして2枚にして、儲けるための技術である。
バライタ印画紙で出来ないかと考えた。
もっとも、儲けることは出来ないと思うが、、、。
ただ、表面を剥したらどうなるかと考えただけだが。

テレビネタ。
そら豆の食い方。
夕張では、あまり売っていなかったのだが、
こっちでは安いのを見かけると、結構買う。
塩茹か、皮ごと塩をすりこんで焼く。
眼から鱗の食べ方を市場の人がやっていた。
塩水に1時間ほど浸け、焦げ目が出来るぐらい焼く。
そして、スプーンを用意して、皮を開く。
そして、皮の裏側をこそぎ、豆と一緒に食うという。
栄養分も一杯だそうだ。(今度やります。)

新型インフルエンザのウィルスの拡大写真をご存知だろう。
どこか、天かすの「FOOD」に似ている気がしていたのだが、
カラーの拡大写真を初めて見た。
緑と紫だった。
そして、きれいだと思った。
考えてみれば、ウィルスや細菌等の拡大映像は、
モノクロばかりだった気がする。

顕微鏡等を使っての細菌等は、実際に見たことがない。
世の中、大抵のものは色がついている、、、と思う。
実際の顕微鏡映像は、どうなのだろうか。

5月13日
雨から青空。
チト、天気の変化が大きいね。
ただ、この時期は日照時間が長いし、気候も良いのでいいね。

5時に目覚めて、6時にカップ麺。
こんな時間に食うのは、初めてだと思う。
その後、横になったらなぜか、昼になっていた。(汗ビッショリで、フラフラ。)

洗剤が切れていたので、チャリで100キンタマ。
御老公も切れているようで、激痛だった。
(帰りはチャリを押して、ゆ〜っくり帰ってきた。)
袋に入った詰め替え用の洗剤を買った。
ヒルズで詰め替えたのだが、隙間があいた???。
洗剤のペットボトルは、600ml。
これ専用の詰め替え用は、500ml。
普通、詰め替え用だと、割安になると思わないか!!!
600mlの洗剤も100円なのである。詐欺だ。
私はエコとか環境という言葉は、胡散臭いと言ってるが、
誤りではなかっただろ。

ついでに、台所用品も見た。
ミニすり鉢と細かい網目のザル2種と、ねじりあられ?という菓子を買った。
ねじりあられは、天かすを越える?かもしれないし、好物でもある。
ヒルズに戻り、素材作り。
天かす、コーヒーシュガー、ねじりあられを細かくした。
ポテチも小さく割った。
すり鉢は10cmぐらなので破片が飛びまくり、机の上は悲惨な状態になったが、
結構使えた。それにしても、安上がりである。

固定観念は良くない。
「FOOD」の場合、美しさだけでなく、作品と素材のギャップも面白さだと思っていた。
だから、単素材をメインに考えていた。
しかし、素材をブレンドする事によって、
新たな美が生まれ、可能性が広がると思う。
ポテチも当初「FOOD」で試していたが、
細かく割ることで、新たな展開が生まれるかも知れない。

間隔をあけて、2冊づつの雑誌を椅子に敷いて作業していたが、
2時間が限度だった。
私は水戸藩より、紀州藩の方が好きだ。
(納豆は毎日食っている。それも梅肉を混ぜるのがマイブームなのだが、
寝ていてもウメいている状態である。さすがに、カラシはやめた。)

夜、目覚めた。
凄い夢を見た。
腰が痛い時は、蛇に追いかけられたり、
虎や熊と闘う疲れる夢を見て、グッタリしている。
しかし、夕方からの夢はなんと、シューマイになって、
鉄板で焼かれている夢である。

夢の中でも御老公が、痛かったのである。
ご老公の痛みで眼が覚めたのは、初めてのアコムである。
営業にも行かないといけないのだが、
現時点では、狭山駅まで行くのもキツイ。(というか、歩けない。)

ボラギノールが少なくなってきていたので、
先日サティで、ラナンキュラスという軟膏を買っていた。
新しく出来た薬品は効きそうだし、安かったからだ。
しかし、効かないというか、痛みも感じた。
私とは合わないだけかも知れない。
しかし、ボラギを塗ったら、落ち着いた。
このラナンの製造元は、三重の伊賀の会社なので、悪口は言いたくないが、
注意の所に、患部が化膿している人は使用しないことと、
小さな痔で書いてあった。
普通、患部が悪いから塗るのではないか。だべさ。

炎症をおさえるヒドロコルチゾン酢酸エステルと、箱の表に書いてある。
100g中、0・5gの成分だった。
25gのチューブでは、0・125gである。
酢酸は、ヒルズにいっぱいある。(さすがに、試す勇気はないが。)

5月12日
久し振りの風邪薬なしの朝。
朝イチで、100キンタマに行ったぐらいの体調。
そんなバカなと思うでしょう。しかし、事実である。
なにしろ、買いに行ったのは、バナナなのである。

これは、事実である。
謎の頭痛や心臓から始まり、このところ調子悪かったので、
仕事が大幅に遅れている。もういい加減、動かないとヤバイ。
というわけで、
このところ、「FOOD」シリーズの点検をしていたのだ。
「AGE」は数が揃っている。
「FOOD」は、やはり天かすが一番好きだが、層がやはり薄い。
で、トンカツもとい、パン粉とバナナを強化する事にしたのだ。

バナナは、ガラスキャリアに挟むと、とんでもない形に潰れる。
そして、伸ばし機にセットすると、さらに変形する。
予想は、まったくつかない。
しかし、バナナは天かす等と違って、あくまでもひとつの物体である。
そこで、トーンの変化が楽しめるのではないかと思ったのだ。
パン粉も、部分的に水や油をつけたり、天かすを混ぜたら、
面白い平面が出来るのではないか。
「FOOD」にはプラスアルファーが必要だと思っていたが、
やっと、姿が見えてきた気がする。

で、バナナを買いに行ったのだ。
ダイエットブームが去り、値段が安くなった。
5本で100円。本当にバナナは安いよね。
しかも、1本で10カット以上作れるのだ。
おまけに、フィルム代はかからない。
(天カスやパン粉は10円ぐらいの経費で、何回も使える。)
東京に撮影に出ると、新宿までの交通費だけで、往復1200円。(バス代込み)
モチロン、フィルム代や現像料もかかるし、カメラは腰に悪いしね。
環境に優しいエコ「FOOD」なのだ。
まあ、ネガがないので、同じモノの量産は出来ないけどね。

前回の大全紙を改めて見た。
ある程度の完成度はあるが、あくまでもテストである。
当たり前だが、大全紙になると倍率がデカクなる。
天かすもデカクなる。
で、天カス改造。
すり鉢がないので、袋に詰めて手で潰していた。
しかし、まだデカイ。
情けない作業にも見えるが、結構疲れるのだ。
で、身近にあったテーブルコショウの瓶で叩いた。
数種類のサイズを作った。
しっかし、叩きすぎると袋は破れ、床は細かい天かすだらけになる。
お掃除オジサンになった(笑)。

しかし、ここまで。
水戸のご老公が、強く意見を言い出してきたのだ。
椅子もキツイので、ベッド。
「笑っていいとも」の女子よりキレイなニューハーフコーナー。
2番目に出てきた子は、藤川ゆりと同レベル。
参りました。
私は美しさフェチなので、ニューハーフでも美しいものは美しいと評価する。
(美しくなくても、性同一障害の人達は女性と認める。)
しかし、オカマは女をやたら協調したがるだけで、
かえって醜さしか感じないし、嫌いである。
はるな愛が映るとチャンネルを替えてしまう。
公園のマドンナ、春日はるなと高橋愛を混ぜたような名前だし、
あややのモノ真似である。不敬罪そのものなのである。
早く消えて欲しい。

プロ野球は好きではないが、日本ハムが独身者を集めて、婚活シートを作るという。
イニングによって、席替えもあるという。素晴らしいと思った。
セレブ女性を紹介すると、ヤクザがネット。
サクラ女性も使ったようだが、高額の保証金等を集めて、儲けたそうだ。
騙された男は、日本中に一杯いるらしい。
ヒルズにもこの手のメールは一杯来る。
騙された人達は、私よりはパソに詳しいと思うが、
私よりアホだと思った。

四川省の地震から一年。
当時は、小さなワンセグモドキしかなかったので、詳しい映像の記憶はなかった。
14型のテレビで、改めて見て驚いた。
見なれた光景だった。
同じ光景のネガは一杯ある。
炭住や炭鉱施設の解体現場とそっくりだった。
これらの解体は、重機やクレーンに吊った鉄球で行う。
手抜き工事が多かったとはいえ、地震の凄まじさを感じた。
亡くなった方達の冥福を祈るのみだ。

5月11日
今日も暑く、良〜い天気。
腰が痛い。
ガンジス川で、洗濯をしたからだ。
昨日は浴槽で洗剤を入れて、足で讃岐うどん。
疲れたので、排水だけをした。
(昔は足で、踏んづけて洗う慣習もあったよね。)

今日は、数回のすすぎ。(今日も讃岐うどん)
ホームセンターでは、4千チョットで新品のセットが買えるのだが。
幸い、洗濯機で脱水する事が出来た。
(脱水や天気のことまで、考えていなかった。)

テレビネタ。
ホテルに停留されている人がいる。
宿泊費や食費は国負担らしいが、酒や煙草は、自由になるのだろうか。
私は、ヒルズにいる時間が多い。
しかし、酒と煙草は自由である。
停留された人は、本当に大変だと思う。頑張って欲しいと心から願っている。
(私は展の時、会場にいることが多い。展は楽しみだが、禁煙が多く、
つらい部分も大きい。最近は東京に行くのも嫌になった。)

東京の田舎の日の出町が出ていた。
将来、引っ越そうと思った。
75歳以上の医療費が全額無料で、海外からも注目されているそうだ。
(デッカイ、イオンが入り、固定資産税が入ったから出来たらしい。)
日の出あたりなら、川遊びも出来るだろうし、
田舎と言っても、カラオケぐらいはあるだろう。
しかし、バカは気付いた。
医療費が無料になるのは、75歳からなのである。
日の出町に住む前に、天国に住んでいる気がする。

久し振りのサティ。
とんかつ用の肉を初めて買った。
この3年間、揚げ物を作っていない。油がモッタイナイ気がするし、メンドクサクナッタ。
(夕張時代は、鶏モモの一口カツが得意技だった。)
しかし、最近はカラシにハマッている。(ご老公の機嫌は悪いが、本能を優先している。)
惣菜のとんかつを食っても、イマイチ。(350円)
関本だと旨いが、1000円。(プラスビールになる。)
g98円のとんかつ用の輸入肉が売っていた。
(揚げるだけの冷食もあるが、肉が薄すぎる。)

とんかつを作る事を決めたのには、もう一つ大きな理由がある。
パン粉がいっぱいあるのだ。
私は、「FOOD」を作っている。
パン粉は、美しい映像を作った。
しかし、天かすには勝てなかった。
だから、パン粉はいっぱいあるのだ(涙)。
映像と食の見事なコラボレーションである(笑)。

作曲家三木たかしが死んだ。
黛じゅんの「夕月」という曲をご存知か。
斬新なメロディラインに、子供ながら驚いた。
いろんな曲を作っていたのを知った。
テレサテンもそうだし、高校サッカーの曲もあった。
尊敬する。

音楽も難しい所がある。
主に、レコードやCDを買うのは、若い世代である。
流行り廃りが早い。
(ちなみに写真を買う人は、30〜50代がほとんどである。)
マーケット規模の小さいジャンルでも、作品で食う場合、
そういうことも考えないとダメな部分もある。
そして、そのことにより、作品が変わる場合が少なくない。
しかし、それらは(ささやかな)流行になる場合もあるし、
流行が過ぎると、ボロカス扱いになる場合が多い。

小室の判決が出た。
私は、2〜3年の別荘暮らしが妥当と思っていた。(5億だし、逆告訴してたもんね。)
エイベックスの社長が立て替えた。それも、個人で6億5千万。
作詞や作曲、アーティストの印税をもっと上げてやれと思った。

小室の曲では、「I、m POUND」「Body Feels EXIT」をよく歌っていたが、
他はあまり記憶がない。(小室ファミリーより、つんくファミリーの方が好きなのだ。)
ただ、今後の曲は見てみたい気がする。
ただ、作れるのだろうか。
現実として、急な失速をしたからね。
(元々、メスガキを騙して、金儲けのために曲を作っていた人だし。)

しかし、作るのは簡単である。
若い者に売れる曲を書かせて、それを買えばよいのだ。
簡単で安上がりであるし、よくあることらしい。
(盗作よりは、マシだと思う。)

ワイドショーで清志郎の特集中、小沢辞任の速報。
結構、ドラマティックだったねえ。

薬が届かない。
ビックカメラからのメールは嬉しかったが、材料が揃ってからでも良いので、
ハイデナールを優先しろと言ったせいだろうか。
しかし、遅すぎるよなあ。
禁断症状が出てきた(笑)。

5月10日
今日も青い空。
しかし、このところの温度差のせいか、風邪気味。
近所にコンビニが欲しい。
こういう時は、カップ麺よりオニギリが欲しい。
(熱いカップ麺は、歯が拒否をする。)

不景気もあり、コンビニのメインであるオニギリも苦労しているようだ。
私の知識では、昔のコンビニは塩水で炊いていたのだが、
今のコンビニのオニギリは、昔のお母さんのように?、
両面に適当に、塩を振る機械があるそうだ。
私も「炭鉱遺産の」ロケの時はオニギリだった。
北海道時代、一番評価していたのは、セイコーマートの鮭とイクラの詰め合わせ。
タクアンが2枚付いていて、230円。
まあ、米はセブンイレブンが旨かったが。。。。
東京というか、埼玉のコンビニは筋子が少ない気がする。

風邪のせいか、汗臭い。
毛布を洗濯機。
掛け布団のシーツも洗濯。
シーツはたまに洗濯していたが、布団が黄色い。(煙草の影響だろう。)
風呂のついでに、布団を放り込む。
残り湯に洗剤を入れて、足で踏みまくる。
ガンジス川かよ。

グッタリ。
二階に戻っても、汗が引かない。
窓は全開なのだが、29度。
う〜ん、夏や〜。

大きなニュース。
私をモチーフにした映画、「風の記憶」は来年の制作になった。
もっと、大きなスケールでやるらしい。
良い物を作るには、時間が必要。
私自身が、美術でやろうと思っているしね〜。
とにかく、期待してください。

さらに、けいちゃんの日記から。
「映像機器メーカはより写真を意識したカメラを出し、
カメラメーカも次々と動画機能を 搭載したプロ用機器を出して来ている。
これは、スチールと ムービーの垣根が取り払われて来たということ。」
(私は気付かなかった。)
私の知り合いには、スチールだけでなく、動画も撮る人がいる。
多くの人が写真だけでなく、動画も撮りだすようになってくると面白いし、
動画からベストカットを選ぶようになったら、変わるだろうね。

友人からのネタ。
夕張にも花畑牧場ができ、行列らしい。
実はモー娘。の事務所の親会社が経営しているそうだ。
豚丼屋チェーンも経営していて、夏から夕張でも豚丼店を出すそうだ。
夕張とモーニング娘。
私の先見性は、確かである。

軍艦島関係で、友人が出ていた。
とにかく、一般公開は賛成であるというか、一番重要だと思う。
一般公開しなくても、入る人は入る。
北海道でも、ワイヤーカッターを持って、廃墟を荒しまくっている人達がいた。
見学コースは狭い範囲だが、一般公開することによって、
人の目が集まり、無断上陸が減ると思うのだ。
軍艦島はとにかく狭くて高くて、
風化している建物部分は、本当に危険だからだ。

5月9日
久し振り〜の青い空。
4日間連続の雨だった。
雪よりはマシだが、雨が続くと嫌だねえ。

久し振りに散歩をしようと思った。
生活やメタボのことも考えないといけない。
営業するにもまず、歩きが基本だもんね。
夕張時代は車なので、ほとんど歩かなかった。
土木のバイトもしていたが、仕事と歩くのでは使う筋肉が違うのだ。
多くの人は、土木仕事の方がキツイと思うだろう。
しかし、そうではない。
満員電車に乗っている方が、疲れるのだ。

不定期の近所の肉屋が、店を開けていた。
メンチを6個買った。4つは冷凍にするのだ。
(なぜかコロッケより安くて、6個で300円。おまけに、肉が詰まっている。)
しかし、散歩はここまで。
水戸のご老公が、一刻も早くヒルズに戻れと命令した。
脂汗を書いている私は、従うしかなかった。

しかし、私はヒネクレテイル。
最近のマイブームは、カラシなのである。
自己管理が出来ないかも知れないが、カラシにハマッテイルのである。

椅子に座っていても痛いので、寝転んでデッサン。
これが今出来るベスト。
私は、天かすをメインにした「FOOD」が中心だと思っている。
私は、作品で食いたいと思っている。
嫁さんに食わしてもらうのも良いが、嫁なぞ来る訳ねえよな。
誰か、紹介してチョ。私はギャンブルしないし、女に暴力はしません。
(冗談はさておき、写真のスタンスでの、写真表現では、食えないと思っている。)

天かすの「FOOD」が好きだ。
完成度も高いと思う。
しかし、天かす自体の美しさ、それだけではダメだと思う。
「FOOD」は、平面作品である。
平面ゆえの構成が、必要である。
天かすゆえ、キャリアに挟むと変形もするし、デッサンだけでは弱いと思っている。
原因不明の頭痛は少なくなったが、この問題は頭を悩ましている。

ポストに、DMが入っていた。
知り合いが送ってくれたのだが、知的障害者施設に勤める人が撮った展のようだ。
この手のテーマは見飽きているし、、、、違和感を感じた。
「仕事中に撮ってて、良いの?」
「撮るより、仕事をマジメにしたら?」
という、素朴な思い。
昭和ではないのだ。

昔は、学生運動が盛んだったし、
ドキュメンタリー写真は、出版を含めて政党色が強かったと思う。
私はそれが、日本の写真文化を遅らせたと思っている。

私は夕張で、炭鉱遺産を撮っていた時期もあったので、
共産党の市長候補が尋ねてきたことがあった。
どやしつけた。
共産党は負けるのがわかっていても、立候補するものだろう。
夕張では、独裁者がやめてからの立候補。
筋が通らないと思わないか。
(こんな政治家に、イコールにされることは、ツラかった。)

土木のバイトをしていた。
元組合幹部とも、仕事をした。
組合の必要性は理解しているつもりだが、権利ばかり主張して怠けていた。
ふたまわり上だったが、どやしつけた。

ドキュメントは、写真が一番活かされるジャンルだと思う。
しかし、戦場や死体の写真を見せても、現代では共感を得られないと思う。
なぜ、戦争をするのか。
世界中のほとんどの人達が、すでに原理を知っているからだ。
説得力は、すでにないと思う。
(戦場写真は、かわいそうな子供達の売れる写真に変わった。)

ゴッホの新説が出ていた。
ゴッホは自分で耳を切り落としたことは、知られているだろう。
しかし、私は違和感を持っていた。
新説は、ゴーギャンが落としたと言うものだ。
絵と環境を考えて欲しい。
ゴッホは2枚しか、売れなかったといわれる。
私はそれに疑問を感じる。
当時のアートのジャンルは、少ない。ゴッホは、評価されていたと思う。
弟が売らなかったのだと思う。(そういう説も多い。)
そして、画商達が狂人ストーリーを作ったものだと思う。
ある程度、裕福で作品が素晴らしいゴッホが、自分で耳を切り落とすのだろうか。

私は、自由な作品を作り続けたいと思っている。

5月8日
やっと、パソが立ち上がった。
Pritycheck2という文字しか出なかった。
日記の更新がない場合は、パソの不調です。
携帯080−5593−9882に御連絡ください。

お知らせ。
「続 近所論」 大西みつぐ展
5月30日〜6月14日 13〜18時 (金土13〜19時)
深川ラボ 江東区三好3−9−6 (旧井上スポーツ)
03−3641−3477
トークショー 5月31日15時〜  オープニングパーティー17時〜 

大西みつぐというとスナップ写真ですが、実際はいろんな作品を作っています。
東川の野外展にも、気軽に参加してくれました。
(外ですから、作品はパーになります。)
ハーフのベタを細長く繋げ、アスファルトの上に並べたこともあるし、
水に溶けるデンプンで出来た紙に画像を作ったこともあります。
今回は、ポラやピンホール、そして写真以外の展示もあります。
ぜひ。

大全紙制作のお知らせ。
狭山は遠いのですが、遊びに来ませんか?
「FOOD」を作ります。
昼からでしたら、いつでもかまいません。もちろん、無料です。
(但し、要予約。080−5593−9682)

一般的な六つ切りのRCペーパーでしたら、
お手持ちのモノクロネガをお持ちくだされば、プリントしますよ。
(というか、一緒に焼きましょう。35ミリ〜4x5まで対応出来ます。無料。)
とにかく、暗室を体験しませんか?
(デジなんかより、絶対にオモロイぜよ。)

狭山は遠いけど、普通車なら置けます。
(西武新宿の狭山市駅と西武池袋の稲荷山公園からは、ともに徒歩15分。)
料理は得意です。
友人との参加も歓迎ですし、宿泊も歓迎です。
一人分の布団はあります。(シュラフで良ければ、2人まで宿泊可)
アートは楽しいですよ。
とにかく、ものづくりの楽しみを知って欲しいのです。

相変わらず、歯とご老公の痛みは凄い。
上下同時はキツイ。どっちかにしてほしい。

夜、 「東京タワー」という映画を見た。
怖くなった。
私は、親不孝を続けている。
間に合うのだろうか。

5月7日
ワハハハの歯。
メッチャ、痛いねん。

近くにも、歯医者ぐらいはあるが行けない。
例の右下の歯。
ブリッジで歯を入れるための、矯正中の歯が痛いのである。
この矯正は、武蔵野時代に歯医者さんにタダでしてもらっている。
だから、武蔵野に行かないとダメなのである。
もちろん、武蔵野の歯医者には行きたかったのだが、行けなかった。
水戸のご老公様が反対したのである。
(この一年、通っていない、、、が。)

水戸藩をなだめながら、小雨の中をチャリで買い物。
食い物はあったのだが、今日の私が食えるものはなかった。
スーパーの前に銀行。GWと違って、ATMが動いた。
(使えないATMなら、閉めとけよ。)
絹豆腐2個と玉子とビンチョウの刺身と素麺を買った。
意外に食べれるものは少なかった。
カップ麺も熱さがズッキンして、モッタイナイの風間が半分捨てたぐらいだもん。
(最近はトップバリューの68円の味噌にハマっている。ノンフライだしね。)

私の大全紙イーゼルは、水戸の方の製図板のプレゼントで出来た。
水戸をバカにして、すみません。
(ただ、いくら私でも、肛門やアナルが痛いとは書けないのです。)
でも、私は毎日納豆を食っています。
(最近は梅肉を混ぜるのが、マイブーム。)

ビックカメラのネットから、メール。
ハイデナールをもっと多く送れの要望に対して、
送らせていただきますという。
嬉しかった。
私は新宿西口に行っていたが、今後は薬も通販になるだろう。
送料はかかるが、薬も液体なので重いし、電車賃より安いのである。
(それに、もう新商品は出ないだろうしね。)
ヨドバシもネット販売しているが、暗室関係は商品が少ない。
ビックがいいね。
(ヨドバシの暗室売り場にいた女性は、狭山出身だった。ゴメンね。)

夕張時代、材料は近所の写真屋で原価で買っていた。
夕張は東京に較べて、バイト代が綾瀬はるかに安い。
しかし、写真関係だけでなく、家賃以外の物価は高い。
マジに、きつかったぜ。
(このことが、シャッター数の激減というか、一撃必殺の集中に結びついた。)

札幌にヨドバシとビックが出来るのを知った時、
私は飛び上がって喜んだ。
しかし、暗室関係は少なかった。
夕張から札幌に買い物に出ることは、一日仕事である。
札幌に行っても、薬やブツがなく何度もキレタ。(シャブではないよ。)
で、札幌の弟子に送ってもらっていた。
しかし、ネットって本当に便利だよ。
(知らないのは、私だけかも知れないが。)

テレビネタ。
インフル関係で、WHOが良く出てくる。
私は、不快な思いをしている。
なんなのだ、あの旗は!!
なぜ、蛇がいるのだ。マジに怒っている。

1000円渋滞が話題になっている。
ETCって、渋滞防止のために作ったんだろ。
エコや環境にも悪いんじゃん。
SAやPAのPRしてたメディアも、マヌケにしか思えない。
それに、アレは税金でしょ。
車を持っている人だけが、払って欲しい。

「私は43で結婚して、子供を2人作って、最低限の義務を果たした。」
麻生が言ったらしい。
私も、一刻も早く最低限の義務を果たしたい。
最低限の義務を果たす為に、御協力お願いします。

5月6日
連チャンの雨。
鬱陶しくなるねえ。

またまた凄い夢。
両足をコブラに噛まれた。
シャツもモモヒキも汗ビッショリ。
疲れた。

ATMで金が降りたら、薬を買いにいこうと思っていた。
しかし、強い雨。
で、初めて、ネットのビックカメラで買い物。
会員登録もして、いろいろ探した。
初め〜てのお買い物。
なんとか出来たのが、嬉しかった(笑)。
(今日までは、3000円以上だと送料無料だったのだ。セーフ。)

しっかし、う〜ん。
定着は、オリエンタルの通販の方が安かった。
5Lの6本入りで、3780円。(会員価格、送料別)
ビックのネットでは、いろんな輸入印画紙があって、好感を持てた。
しかし、いくら高くて、良い?印画紙を売っていても、
良い現像液がなかったら、意味がないと思う。
だあべさ。
(売ってるかも知れんが、ビックのネットでは見つけられなかった。)
(いくら麺が旨くても、スープがダメだったらダメでっしょ。だべ。)

それにいくら良い紙を使って、上手に焼いても、
モノが悪かったら、意味ないと思うのよねん。
そういうのを一杯見た。
まあ、良い作品と言っても、人それぞれだし、
それ以上に、時代の流行によって、大きく変わると思う。
要は、ブレないで自分の作品を作ることが重要だと思う。
(私が言っても、説得力はまったくないけどね。笑)

私としては、苦労したビックのネットで買い物をした。
出来た事が嬉しかった。
しかし、不満もあった。
私がメインに使っている現像液は、ハイデナールの1Lだ。
(大四つ用ね。1:1で使っていて、色も良いし小回りも効くのだ。)
西口に行っても数個しか置いていない。ビックのネットでも売られていた。
しかし、ネットでも2個しかないと言う。
た〜ったの2個ですよ。
今回、ネットで買って便利だと思ったし、その機能は凄〜いと感動したよ。
しっか〜し、2個では意味がまったくないと思った。

とはいえ、単薬品もあり、地方の人には便利だと思った。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/camera/index.jsp
というか、みんなもう知っているか。

テレビネタ。
大阪で食の祭典をやっていた。
驚いた。というか、信じられなかった。
札幌でも昔、食の祭典はあった。
大赤字の大失敗で、知事の責任とか大問題になったのだ。
いくら旨いものがたくさんあっても、普通の人はギャル曽根ではないのだ。

慣れないネットショッピングをしたせいか、知恵熱?
歯がもの凄〜く、痛いねん。

5月5日
日本で初めての新型インフルエンザの患者が出た。
末期の状態で、体中の皮膚もボロボロだった。
隔離され、ベッドではなくケースに入れられた。死は覚悟していた。
しかし、焼酎とタバコを要求していた。
リアルな夢だった。
夢ぐらいマトモな夢を見たいが、繊細なんだよね。
グッタリになった。

座薬を入れたせいもあり、水戸のご老公は少し大人しくなった。
しかし、いくら大全紙とはいえ、光圀とは関係ないと思うんだけどねえ。
それにしても、大全紙は腰に来るねえ。

煙草が切れた。
金がなかったので、苦労してチャリに乗って銀行に行った。
???
降ろせなかった。
近所の銀行は、埼玉りそなと埼玉信用金庫。
私のカードは三井住友だが、残高チェックも出来なかった。
土日でも降ろせたはずである。GWだからかなあ。
ATMがあいている意味がわからない。

雨が降ってきた。
しかし、まだ花粉がある。咳が止まらない。
もう、勘弁して欲しい。

腰痛と光圀の関係で、軽作業。
久し振りに、カメラを引っ張り出した。
カメラを触ったのは、今年初めて?。
それも、目的は電池を抜く事である(笑)。
ニコンF-80があった。
確か昔の知り合いのライブを撮るため、三宝のネットで買ったが、
持っているレンズとあわず、一度も使っていない。
それにしても、小さなボディと大きな電池。時代を感じた。

HPの作品の所を少し改造。
作品というページをつくり、「AGE」や「FOOD」等を移し、
写真作品とは別にした。

引伸ばし機の整備。
大全紙の時に、ヘッドが軽く上下するようにした。
昔、プロラボでのバイトで、全自動のオメガを使ったことがある。
上下も、倍率を打ち込むだけで、電〜動〜さん。
もちろん、ピンも自動である。
大全紙の場合、光源の違いより電動の方がいいなあと思った。
ラボでは、六つとキャビネの結婚式のカラー写真を焼いていたのだが、
面白かったのは、作業台だった。作業台というか、古い木製の机だった。
引き出しに、紙が裸で入っていた。
ラボマンの指示通りに、倍率と色の数値を3つ入れる。
露光を終えた紙は、もう一つの引き出しに入れ、まとまったら遮蔽袋に入れて、
現像係のバイト君に渡すのである。

古い木製の机でも、カブリはなかった。これには驚いた。
オメガともミスマッチだったしね。
しかし、このやり方はもの凄く合理的だった。
とはいえ、ヘマばっかしていた。
多少、暗室には自信を持っていた。
しかし、まったく向いていなかった。

久し振りにカメラを触ったせいか、フィルムを考えた。
夕張時代、結束線でフィルムに傷をつけていた。
結束線と言うのは、鉄筋を縛る細い針金である。
バイトで、使っていた。
(最近は、結束線を使ったアートも発表されている。)
傷をつけると言うのは、少し語弊がある。
細い針金で文様をつけていたのだ。
焼き物の掻き落しと同じ原理である。
当時は、濃いネガを使っていたし、文様がメインになる結果だった。
普通のトーンのネガで、もっと繊細な加工をしたらどうだろうか。

デジキスのCMに驚いた。
なんと、写真だけでなく動画も、動物が撮っていた(笑)。
デジのことはよくわからんが、現在では動画の画素数も上がっていると思う。
写真の場合、シャッターチャンスという言葉が良く使われる。
動かない炭鉱遺産は別だが、波のある風景やミュージシャンを撮っていたことがある。
この場合、シャッターチャンスが最重要である。
で、数多く撮って、ベタを見て良い物を選んでいた。

良いチャンスと言っても、完璧ではないと私は思っていた。
脳が命令しても、人差し指が動くには0、13秒かかると言われているし、
シャッターラグもある。
それを予測して早めに押すことも出来るが、メンドウクサがりの私は動画で撮り、
あとで良いカットを選ぶ方が効率が高く、良いものが出来ると思っていた。
今なら、出来るのではないかなあ。
(友人のプロカメに聞いたが、デジは一杯撮れるので、
それに近い撮り方をしてる若い人はいるそうだ。)
とはいえ、そうなると写真も撮れるデジ一眼になりそうだ。
まあ、立派な写真が撮れる電話もあるからねえ(笑)。

テレビネタ。
驚いた。
愛知県の副署長が酒気帯びで捕まったのだ。
それも、署で署員に捕まったのだ。
普通の公務員以上に、警察は身内を守る。
派閥が違うのかねえ。

5月4日
腰痛を予想していたが、思ったほど酷くなかった。
しっかし、う〜〜〜〜ん。
歩けないのだ。
水戸のご老公様が、激怒しているのだ。
(大出血サービス中とも言えるのだが。)

ヒルズのトイレは、風呂や藤川ゆりの部屋がある1階にあり、
台所と私の居住空間は、2階にある。
小便なら台所でも、窓を開けて外にしても構わないだろう。
しかし、私は埼玉県民だが、クレヨンしんちゃんではない。
窓からケツを突き出す勇気はないし、埼玉県警とは友達になりたくない。
(野原しんのすけ君は、春日部市民。)

1階に降りるのは、地獄であった。
それこそ、血がにじむ思い。
(というか、実際に滲みまくっているのだが。)
水戸光圀がデカイツラしている苦しさは、経験者しかわからないだろうが、
ギックリ腰と同じで、なにをするにも激痛なのである。
私は、美しさフェチである。
水洗レバーを動かした時の石榴のような色彩は美しいと感じたのだが、
さすがに、それどころではなかった。

今日の作業は無理。
私はOK牧場なのだが、水戸藩が天誅をしかけているのだ。
で、ネットで調べ物。
まず、大量の薬液をいれる容器。
空気の接触を少なくする、蛇腹の8リットルの容器はなかった。
2、6リットルのものしかなかった。
私としては、4リッターの蛇腹タンクがほしのあき。
しかし、製品自体がないと、どうしようもナイジェリア。
ヨドバシやビックのネットや、ヤフオクでも5リッターの茶瓶はあった。
しかし、口が小さく使いにくそうなのである。

考えた。
100キン玉のバケツは、どうだろうか。
液の出し入れは抜群である。それに、安い。
藤川ゆりの部屋は暗いので、光の影響はない。
問題の空気との接触は、サランラップで防げると思うのだ。
天は二物を与えずと言うが、あれは嘘だ。
私は水嶋ヒロのルックスと、アインシュタインぐらいの脳味噌を持っている。

薬は、もうすこし検討するしかないみたいだ。
(ボラギノールのことではないよ。)
私は東京に行ったついでに、新宿西口に行って買っていたのだが、
置いてある量自体が少ないし、定着が粉から液に代わって重くなったので、
ネットで買うしかないと思った。
(ネットで買う場合、ビックの方が品数が多い。)
現像液を変えようかなと思っている。
テストをしてからだけどね。
それにしても、種類が減ったねえ。

OP袋の大きいのは、ネットで見つけた。
近所のホームセンターより安かった。ウレピイ。

う〜ん。
しかし、ここまでだった。
椅子に座るのもキツイのだ。
10cmぐらい開けて2冊の雑誌を椅子に並べて座ってたのだが、
ここまでが限界。
痔・アルフィーなのだ。

テレビを見て、感じたことがある。
メディアは、日本人感染者が出る事を願っているのではないか。

5月3日
テレビをつけたら、清志郎が映った。
アレ?って思った。
NHKの7時のニュースの頭だったからだ。
知り合いもこのあいだ、癌で亡くなった。
う〜ん。

ミクシイで、知り合いから「FOOD」のアイデアをいただいた。
嬉しかった。
で、腰は痛かったのだが、初めて大全紙を焼いた。
結論から言うと、しばらくダメかもしれない。
このあいだ、テストをした。
それでさえ、ギックリ寸前で壊れたのだ。

大全紙の場合、液量が多くなる。(綾瀬はるかにね。)
普段の使用量は、2リッターである。
大全紙となると、8リッターは必要なのである。
ちなみに、いつも飲んでいる焼酎は4リッター。
(飲むのは1日あたり、1リッターぐらいだけどね。)
8リッターは、だいたいバケツくらい。
重いとは思わないだろう。
しかし、60x70ぐらいのバットだとその数倍に感じる。
こぼすとダメだから数倍以上に疲れる。
自動的に腰に来るのだ。

まして、初めての経験だし、自家製の道具もあるので、修正しながらなのである。
そして、細かな位置の変更も含めて、修正は多かった。
伸ばし機のヘッドが上に昇らなかったりした。
大全紙で焼こうと思うとヘッドは高くなり、手が届かない。
台に乗って、押し上げても動きが悪いし、不規則な姿勢なのだ。
特殊な重労働だと思った。
大四つとは似て非なるものだった。

思った。
デジならこういう苦労はしなくて良いのだろうなあと(笑)。
プロラボに、全紙を頼んだ事がある。
サンプルのプリントと、ある程度の指示を書けば、ある程度の物は焼いてくれる。
しかし、モノクロの大全紙の外注は、1枚1万円以上だった。
高いことは高いが、写真はそれで済む。
しかし、「FOOD」「AGE」「FACE」は、自分で作るしかないのよね〜。
パソも使えないが、腰はもっと使えない(笑)。

私はオリエンタルを使っている。
1枚の印画紙の値段は、送料別で592円くらいである。
(どんなに良い紙でも、流通が安定しないとダメだと思う。
流通が安定するということは、品質も多少安定していると思う。
そして、国産を応援したいのだ。食っているものは、外国産が多いが。)
とにかく、真剣に焼かないと、ミスをしちまう。
ミスは大嫌いだし、とにかく1枚約600円なのだ。
都会のお好み焼きよりは安いけど、関本のラーメンは500円なのだ。
モッタイネエべや。というわけで、テストピースいっぱい使った。
(多分、私ほど小さなピースを使っている人はいないと思うぜ。
エコと環境の風間なのである。口で言うのはタダだし、自由なのだ。)

今日焼いたのは、4カット3枚づつで12枚。
ついでに、テスト焼きのRCの六つも焼く。
都合、8カット焼きになる。
現像液の痛みも早く、これだけしか焼けなかった。
現像は3分に伸ばしたが、想定以上の時間がかかり、グッタリ。
おまけに、煙草の灰は上手くいかなかった。
意外に、乾いている灰も光を通さないのである。
苦労して集めたのに。マジに、ガッカリだよ。

コーヒーシュガーは、ボチボチの出来だった。
しかし、天かすの方が好きだなあ。
AGEも作ろうと思った。
2階で冷蔵庫を見た。
置いておいたAGEは、カッピカピ(笑)。
チャリで、100キンに買いに行った。
ふと見ると、母屋に布団が乾してあった。
けいちゃんがいた。
初めての大全紙作品を見たのは、けいちゃんである。
迫力を感じてくれたようだ。

ピンポ〜ンが鳴った。
黒猫さんだった。
ファンの人が大全紙をプレゼントしてくれた。
狭山に移った時も、浅草の友人が大全紙をプレゼントしてくれた。
まだまだ、テスト中だが、良いのが出来たらプレゼントしますね。

とにかく、疲れた。
腰だけでなく、アチコチ痛い。
まあ、それはいいけど、多くの問題点がねえ。
乾燥とフラットニングをした後は、どうしようか。
大全紙を入れるOP袋って、あるのかね。
そして、保存ケースの問題とその置き場。
体も頭もグッタリである。

5月2日
今日も良い天気。
最近は、スズメの声で目覚める。素晴らしいことである。
(夕張時代は、鳥が多すぎてうるさかった。
おまけに、アカゲラが私の家を突っついていた。実話。)

しかし、水戸の御老公の機嫌が凄まじく悪く、起き出せたのは昼頃。
というか、起きるしかなかった。
大音声に。
テレビの音も、かき消す大音声。
思わず外を見た。
向かいの歩道で高校生ぐらいの男女が痴話喧嘩。
婚活中の私は関心を持ったが、何を言っているのかわからないぐらいの昂奮さ。
私は、飛行機の騒音を知っている。その私がうるさいと思った。
しかも、その騒音は1時間ぐらい続いた。
近所の人もいるので、「じゃかんしい。」と喉まで出たが、相手は高校生である。
野暮になると思ったので、我慢した。
これも青春だもんね。

[青春変]
この間、料理をするのが厳しくて、関本食堂へ行った。
常連のアホの斉藤と、カタブツの斉藤がいた。
バカ盛り上がり。
W斎藤は同級生。マスターもママも同年代の地元民。
で、昔の話題になった。写真は記録に最適な物である。
マスターは、昔も変わっていない。
しかし、ママの昔の写真は、聖子ちゃんカット(大爆)。
嬉しそうに、マスターとイチャイチャしてた。
(子供達には、見せられないだろうなあ。)

で、ママの卒業アルバムを見た。
ヒルズの友人の何人かはママを見ている。
私より二つ上だが、美人と言われている。
しかし、問題もある。
少し、自意識過剰なのである。
「私、高校の頃は見れる顔してないよ〜。」
確かに、そうだったが、、、、。
女は化けるというのは、事実である。

W斉藤とママのアルバムを見て、
「この子美人。」「この子不幸。」と騒いでいた。
私は、これでもサービス精神がある。
で、ヒルズに戻り、長髪時代の写真と卒業アルバムを探す。
しかし、高校時代のアルバムがなかった(なんでやねん)。
仕方なく中学の卒業アルバムを持って戻る。
私の中学はボウズ頭。大爆笑。

ママの女子高のアルバムより、私の中学のアルバムの方が美人が多いと言われた。
私の実家辺りは、平家の関係があるのよね。
平家は昔、力を持っていたのよ。(まあ、知っているわな。)
力があると、その威を借りて美人を集める?。
(久し振りに見たが、懐かしかった。)

それにしても、卒業アルバムというのは面白い。
現在は、カラーでニコって笑っているだろう。
しかし、昔はモノクロだし、マジメな顔をしている。
靖国に飾ってある写真みたいだ(笑)。
しかし、写真ってアテにならないねえ。
みんな、写真を基準にして、「この子は可愛い。」とやっている。
しかし、実物とは全然違うのだ。
同級生達と会いたい。
もちろん、当時の美少女達にね。
(絶対に信じてもらえないと思うが、学年一、二の美少女に惚れられてた。
ほとんど話したことはなかったが、卒業前にプレゼントを貰ったもんね。)

その後、好みの女性の話になった。
驚いた。
マトモな方の斉藤が、矢口真里が好きだと言ったのだ。
マジメな斉藤は、53歳の独身である。
痛いなあと思ったが、ヒルズに戻り、十枚ほどの娘。のDVDを持っていく。
しっかし、「みんな持っているよ。」
矢口が好きなのは、メトロ職員でカタブツだ。
アホと私は、引いてしまった。
絶対に、高橋愛の方が良いのになあ。
(ちなみに、今一番のお気に入りは、藤川ゆりさんです。)

5月1日
見事な、五月晴れ。
窓、全開。
事務仕事&部屋の片づけ&掃除&洗濯。
体中攣りまくったが、久し振りに毛布の洗濯もしたし、
冬服と夏服の入れ替えもした。
さすがに、グッタリした。

昼は讃岐うどん。
冷凍食品だが、やっぱり、つゆは関西だよねえ。

その後、サティで買出し。
魚介類も初夏の魚。
去年の夏は、いろんな魚を買っていたなあ。
鱗、目当てに(笑)。
鱗は洗って乾して、タッパーに入れて保存してある。
もう、買うことはないだろう。
しかし、スーパー内でグッタリ。

飲もうと思って、刺し盛りを買う。
マグロ、ハマチ、鯛、サーモン、イカ、タコ、穴子。
これで、サンキュッパ。
つまり、ハネ部分を集めた物。
しかし、バックにはちゃ〜んと刺身盛り合わせと書いてある(笑)。
(夕張時代のスーパーでは、種類は少なかったが、ニイキュッパだったが。
サティの刺し盛りは、良い部分が入っている場合が多い。)

チト、考えた。
あわせは、どうだろうかと。
普通、魚種によって、サイズや厚さ、切っつけはいろいろ。
しかし、マグロとハマチを薄く切って合わせたらどうだろう。
または、魚と貝ではどうだろうか。
イカとサーモンは、似合うような気がする。
今度、試してみたい。
私は今、日本酒を飲んでいないが、日本酒同士のカクテルも面白そうだ。
(鯛の皮と鶏肉の皮は「FOOD」で試したが、面白くなかった。
考えてみれば、身では試したことがないんだよねえ。)

ずっと考えていたのは、エコと言うか、環境?。
身近で、出たゴミとかを考えていた。
煙草の灰は試してみたが、面白くなかった。
しかし、それは水で溶いたからだと思った。
再チャレンジの準備をしている。
私の煙草は、両切りのゴールデンバットである。
灰だけ集めるのは、結構難しい。
で、揉み消す前に、キレイな?灰だけをタッパーに入れている。
(灰をタッパーに入れるのは、なんだかなあって気持ちだが。)

今日買った粉石鹸はどうだろう?
それと、この間買った木。
それをノコで切った木屑はどうだろう。
なにか、面白いアイデアがあったら教えて下さい。
上手くいったら、作品をプレゼントします。

テレビネタ。
前沢牛や松坂牛ぐらいしか、口にあわない私には関係無いが、
豚インフルエンザが話題。
いやらしさを感じた。
空港や病院前で中継してる記者は、なぜマスクをしているのだろうか。
カメラマンや音声、ディレクターは、マスクをしていないと思うのだ。
仮にしていたとしても、
乗降客や市民達が、マスクをしていない映像を見せられると、なんだかなあと思う。

ディズニー系の盗作騒動もやっていた。
私は、これでも作家である。
盗作は、良くないと思う。
と言うより、それ以前の恥ずかしい行為。
だから、盗作について真剣に考えた事はなかった。

しかし、ネットに関しては仕方ないかな〜と思う。
根本的にネットって、匿名だから仕方ないと思うんだ。
勝手なリンクお断りとかいうのが良くある。
これは、日本独特のものらしい。つまり、意味がないと思う。

廃墟関係でも、盗作騒ぎがあった。
レベルが低かったので、問題にもならないだろうが。
軍艦島関係の友人が、廃墟の有名人にボロカス書かれた。
文書を見せたら友人は呆れていたし、盗作より酷かった。
今は軍艦島という全国的な炭鉱遺産を、多くの人達に知ってもらいたいので、
告訴は我慢しようと言う事になった。