狭山日記  公式HP 風間制作HP  作品もご覧ください。
4月30日
久し振りの二日酔い。
遅くにワイルドターキーが飲みたくなり、久し振りに居酒屋ゑらん。
なおちゃんは、22歳になっていた。
髪の毛も金髪になっていた。
ちなみに、ターキーのボトルは3000円。
(家に置いておくと、飲みずぎるので置いていないのである。)

定額給付金の封筒が届いた。
いろいろコピーをしないといけない。
ヒルズから、コンビニは、チト、遠い。
で、初めてプリンターでコピーした。
出来た。思ったより簡単。(もの凄く、嬉しかった。)

定額給付金と言っても、私の場合12000円。
それに、税金だもんね。
馬場のシアターで月に一度やってる飲み会がある。
女性は無料で、男性は4000円。
東口で、胸元が開いた服を着ているネーチャン達と飲む事を考えたら、
タダみたいなものだ。
そして、大勢の人に新作を見せたいのである。
(特に、女性にね。)

愛理が「エンタの天使」に出るという。5/16に収録ということ。
これはエンタの神様の姉妹番組で、深夜に不定期にやっているそうだ。
お笑い番組に出たがっている人は、数千人以上であろうし、
愛理のキャリアは短い、というより半年ぐらいだろう。
凄いと思う。

4月29日
腰が痛く、テレビっ子。
GWは一週間ほど、ヨーロッパに遊びに行こうかと思っていたのだがやめた。
加熱すると豚肉も大丈夫らしいが、しばらくは米沢牛とフォワグラで過ごすしかない。
口で言うのはタダだし、自由なのだ。

マジメな話。
私はテレビも新聞も無かった期間が長かったし、記憶容量が少ないので、
中国でのサーズ?、、、、ほとんど知らないのだ。
多くの人が死んだんだね。
中国の炭鉱では、毎年五千人以上死んでいるのは知っていたが、
天安門事件も知らなかった。

教育の番組もあった。
教師の自殺者は、年間100人以上だという。
学級崩壊の実録シーンもあった。
私は子供もいないし、テレビも新聞もなかったので、
恥ずかしい話しなのだが、学級崩壊って知らなかった。
実録シーンは、授業中だった。
信じられなかった。
教師や学校の責任というより、それ以前の家庭の躾の問題だろうと思った。
私は暴力は反対だが、ああいうバカどもは、ドツカないとわからんと思う。
狭山に来てから、テレビでモンスターペアレントの存在は知った。
親自体が幼稚というか、信じられなかったけど、
こういう親なら子供がバカになるのは当たり前だと思う。
(私はダラシナイ人間だが、私の方がマシだと思ったもん。)

森林浴を取上げた番組で、気付いたことがあった。
私は北海道に渡る前の年に、重度の花粉症になった。
(当時は花粉症自体知られていなかったし、薬もなかったと思う。
当時もテレビは、持ってなかった。)
北海道では、花粉症は表れなかった。
そして、東京に戻った最初の年も、花粉症は表れなかった。
そして、2年目の武蔵野時代、3年目の狭山時代に花粉は現れた。
狭山は杉地帯に近いので仕方ない。
しかし、なぜ2年目に発症したのか。

私の東京1年目は、ほぼ毎日、井の頭公園の路上で写真を売っていた。
2年目は、土日しか自由がなくなってやめた。
井の頭公園には、樹木がある。
もちろん、私は科学者ではないし、番組でも言っていなかったが、
森林浴には、花粉症を押える効果が、あるのではないだろうか。
(もしくは、森林浴で花粉症に慣れることが、出来るのではないか。)
ちなみに、森林浴は午前中が効果があるという。

ダブルデザイン。
トヨタのプリウスとホンダのインセントの特集。
車について、久し振りに考えてみた。
燃費の良い車は好きだが、こっちでは、車に乗るつもりはない。
それに欲しい車は、キャンピングカー。(宅急便の車を改造したい。)

車というのは、マスメディアだと思った。
若いのも年寄りもプリウスに乗る。
若者と年寄りは好みも、家族構成も違うと思う。
しかし、色が違うだけの同じプリウス。
普通の乗用には関心はないが、多くの人にデザインは重要だと思う。
車のデザインのメインは、正面マスクだと思う。
どうせ、ボンネットは上がるのである。
で、正面マスクも若者用と一般用の二種類を作れば良いのにと思った。
車のデザインって、平均化で面白くないと思うのよ。

ううう、歯も痛くなって北朝鮮。

4月28日
雲ひとつない青い空。
そして、まっ青な顔。
やっちまったみたいである。

今日こそは、大全紙作業をやろうとしたのだが。
とにかく、大全紙は液量を食う。
二つの水洗バットの水は、バケツで何杯も入れた。
停止用は自作したが、水洗は全紙用なので、上部しかつかえない。
で、大量の水が必要になったのだ。
(平らで容量があり、重いものがあれば、それを沈ませて水を節約出来るのだが。)
縦バット作戦も考えたが、それこそ適度のものは浮かばない。

ついでに、大全紙用の自作水洗器にも水を入れた。
ホースもあるのだが、運動だと思ってバケツで運んだ。
これが、失敗だった。
失敗は成功の元とも言うが、それは健康な人の場合だけである。
原因不明の頭痛から、仕事が遅れまくっている。
私は美しさフェチであるので、完璧さを求める性格でもある。
(何しろ、乙女座のA型なのである。?)
そして、それ以上に、ちょっとでも気になるところがあると、
カチッとなり、グータラになる特質も持っている。
(夕張時代、天気が気に入らなくて、年に数回しか撮らなかったことが何度もある。)

しかし、バケツは重かった。
普段は、4リットルの写真用のカップを使っている。
大全紙と言う事を考えて、合理的に9リットルのバケツを使ったのだ。
で、痛ててて。(合理性も問題があるよ。)
ちなみに、今日は頭痛、歯痛、腰痛、水戸光圀、そして寒気と腹痛。
もちろん、肝臓も悪いだろう。
酒をやめろという人は一杯いたが、酒をやめて健康になっても、
平凡な作品を作っていたのでは、本末転倒だと思う。
私の「夕張」はトリプル受賞したが、ウレセンではないので仕事は来なかった。
新たな美を作るだけである。
(撮る事によって作れる場合もあるが、美しさ、そのものを作りたい。)

しかし、自作バットも自作水洗器にも、欠点があった。
そして、フラットニングも考えないと、、、、いけない。
う〜ん、顔は良いのに頭が痛い。

エサが切れたので、サティで買い物。
肉や魚に較べて、魚はまだ季節感がある。
ちこだいというのと、カサゴが並んでいた。
???
ちこだいと言うのは、初めて聞く。
しかし、そのまんまチダイである。
店主はチコダイだと、言い張ったが。

私は、オコゼを買った。
オコゼは、最も旨い魚の一つで高級魚である。買えるわけがない。
しかし、このオコゼにはカサゴと書かれていて100グラム138円だった。
一応聞いたが、カサゴだと言い張られた。
どう見ても、オコゼだし、刺身の味もオコゼだし、煮付けも、皮の味もオコゼだよ。
(骨やヒレの硬さもね。)
とはいえ、怒らないよ。
100グラム138円で、オコゼだもんね。ごっつあんです。
外見の悪い根魚の、薄作りはやはり旨いねえ。
魚の皮は旨いが、オコゼの皮は、もっとも旨いと思う。
ぜひ、外見の悪いオコゼを。
(私の外見は、水嶋ヒロです。)

4月27日
相変わらずの体調。
今日食ったのは、カップ焼きソバとカップ麺、レトルトのおでん。
料理する気力もない。歯も痛いしね。
(それにしても、凄いグルメである。)

歯の痛みの原因は、このところ食べてるピーナッツだと思う。
私は固いものが好きなのだが、しばし、ピーナッツ禁止だなあ。
酒の肴で好物の一つは、スルメだった。
しかし、数年前に食べた時に、歯が一つ消えた。
それ以来、スルメは食べていない。
もの凄く、寂しかった。
しかし、歯が痛いよう(泣)。

小栗さんとメール。
彼女はマジメだから大丈夫だが、肖像権についてだ。
頼めば、撮らせてくれる人は多いと思う。
しかし、その時酔っていたりする場合もあるし、
被写体になる多くの人は撮らせるだけで、
媒体等で自分の姿が流されると思っていない人が多い。
ここで、トラブルが起こる場合が多い。
みなさんも、ご注意あれ。

遠野は、良い所らしい。
民宿等は沢山ありますので、紹介いたしますとのこと。
ふんっ、良い民宿なんざあ、日本中どっこに行ってもあるわい。
だべ。
そして、
彼に捨てられたら困ります・・・。
だとさ。

今日は、テレビっ子。
驚いた。
まだ、ツヨポンをやっていた。
私は体調が悪い時が多い。テレビを見るとジャニ系ばかりでつまんない。
メディアもそう思っていると思う。だから、毒の少ない蜂の一刺しだと思っている。
日本人に豚インフルエンザが出たら、コロッと変わるのだろうが。
(頭の良い人は、マスク会社の株を買ったのだろうなあ。)

大阪の小学生死体遺棄事件。
本質には関係無いが、
あの虐待した母親が札幌の知人にソックリだったのだ。
真剣に姓名を確認してしまった。ゴメンナサイ。
しかし、本当に瓜二つなのだ。
(もちろん、知人はもの凄く良い人なんだよ。だけど、ホンマに驚いた。)

和紙を作るの番組があった。
私は、食品で作品を作っている。
しかし、料理はするが食品を作った事はない。
そして、撮らないが、印画紙は使っている。
紙で良い作品を作れないだろうか。

4月26日
関本に置いてあった読売の書評に、小栗の「トオヌップ」。
遠野にテル。
知らなかったようだが、嬉んでいた。
彼女も私と同じである。
新聞とかに載ると、親が安心するもんね(笑)。

私の「夕張」も同じ所で紹介された。
日曜だったが、寿郎社に出勤してもらった。
しかし、千万部以上?の読売に載っても、テルはゼロであった。
その後も、、、。
これは事実だし、これが現実である。
私も寿郎社も、愕然とした。

メールに書いてあった。
「それでは、飲みすぎて裸にならないよう気をつけてください。」
草なぎは酒飲みとして評価しているが、私は裸にならない。
なぜか?
ガマガエルのような腹を見せる勇気が、マッタク無いのだ。

小栗にカチンと来た。
私は、遠野に行くつもりだった。
なぜか?
冬青で会ったと時、彼氏はいないと言っていたからだ。
しかし、今日のテルでは、遠野に彼氏がいるという。
作家は、正直でないといけないと思う。
もちろん、遠野になんか行かない。

著名写真家の教授とテル。
う〜ん。
写真だけでなく、知人の多くは教えている。
優れた作品を作ったから、教師になれるのかも知れないが、
写真家であるために、教えるしかない現実もあると思う。
哀しい現実だと思う。

さらに哀しい現実がある。
歯が痛いのである。
ヤバイ場所なのである。
下右奥の方なのだ。
ブリッジを使って歯を入れるために、歯列の矯正を付けてある。
武蔵野のドクターが、昔夕張にいたというので、タダでやってもらったのだ。
しかし、この1年行っていないのである。(私は、チョー面倒くさがり屋なのだ。)
この痛みのある歯を抜くと、矯正がパーだし、
一本だけ抜くのも難しいのである。
それでなくても痛い頭が、さらに痛くなる。

4月25日
雨。
体調も悪い。
痛み止めに、焼酎を飲む。
もちろん、一杯で終わるわけがない。
つよポン状態。

私は、ジャニーズは大嫌いだが、つよポンは好きになった。
記者会見が良かった。
「今後、いっさい酒を辞めます。」
な〜んて言わないで、今後も飲むと言った。
エライ。本当にエライっす。

肴が切れたので、関本食堂。
客は、私一人。
マジメな方の斉藤は、メトロ職員で東京で仕事中。
自営業のアホの方に、テル。
「よ〜、来ねえか。」
「はあ〜っ? 何言ってるんだ!店やってるんだぞ。それに、昼間だぞ。」
「でも、オメエ社長だろ。もっと自由に生きろよ。
お前の店が潰れても、日本が潰れるよりマシだろ。」
「そりゃそうだが、メチャクチャじゃないか。」
「オメエ、酒嫌いか。」
「ちょっと待ってくれ。すぐに行くから。」
いい奴だろ。
(まあ、ママ目当てでもあるだろうが。)

昼酒は効く。
自然、メチャクチャな会話になった。
マスターとママの顔色も変わったというか、呆れていた。
私より、アホが先に酔っ払った。(アホの方は、としちゃんと言う。)
「風間さんは良いよ〜、自由で。」
「そんなことねえよ。結構、苦しんでんだぜ。」
「嘘だろ〜。」
「だって、もっと自由が欲しいもん。」
「はあ〜、オメエほど自由な奴はいねえぞ。」
「だけど、貧乏だし、体も悪いし、結婚も出来ないし、楽しくない。」
「しかし、オマエは本当に自由だし、人生をメチャクチャ楽しんでいる。」
「そんなことない。」
「いや、オマエはクレヨンしんちゃんと同じレベルだ。」
マスターとママにも、同じ事を言われた。

クレヨンしんちゃんは知っているが、私はケツは出さない。(痔があるしね。)
アホは、ヒルズで000を見せたし、飲み屋でもズボンを脱いでいる。
「オメエにだけは、言われたくねえよ。」
ただ、その言葉は、同時に出た。

しかし、俺はマジメだよ。

4月24日
5時半に、チュンチュンチュン。
ヒルズの屋根には、スズメがいるようだ。嬉しい。
そして、電線に燕を見た。
本当に、久し振りだ。
もの凄く、嬉しかった。

しかし、頭と腰が痛い。
どっちかにして欲しい。

昼に、蕎麦を食った。
久し振りの蕎麦屋の蕎麦。
ヒルズの裏の裏あたりにある店。
有名らしいのだが、、、、、。
う、う〜ん。
店というより、小屋?。

ここは、埼玉の狭山である。
15万ほどの人口だが、東京に較べたらドイナカである。
(そのことは、15万市民も納得するだろう。)
しかし、この裏の店は、、、、、。
夕張でも、お目にかかれないような店だったのだ。

この私でさえ、引くような店だった。
なにしろ、暖簾を通している棒は緑色。
私の作ったフォーカスエクステンションと同じく、
100キンタマの園芸用の緑の棒。
剥き出しのトタンも目立つ。凄さが、わかると思う。

この店の親父とは、関本で知り合った。
午前中で売り切れの時も多いと、関本のマスターは言っていた。
この店の親父は、朝の2時からうどんと蕎麦を打つと言っていた。
自信ありげに。(メインは、うどんらしい。)

狭山の七夕商店街は、シャッター通りである。
評判は良いと聞いていたが、物静かだったので2、3人かなと思った。
恐れ恐れ、戸を引いた。
しかし、、、、満員。
狭山で初めて、混んでる店を見た。マジに驚いた。

多くの人は、汁のあるうどんを食っていた。
私は関西系だから、イキナリのうどんは怖かった。
で、掛けそば(600円)を頼んだ。
普段は大抵、もりだが、汁の味を知りたかったのだ。

残した。
麺がぶっとい上に、もの凄〜い量なのだ。
夕張の藤の家も量が多かったが、それ以上。
駅の立ち食いの3倍ちかくあると思う。
モッタイナイ精神の風間だが、残すのが当たり前だと思った。
(掛けそばの600円は、最初高いと思ったが、安いと実感した。)

この地域の汁は甘いと聞いていたが、予想以上で驚いた。
今度は、うどんと蕎麦のもりを試す。
しかし、面白い店だと思った。(残念ながら、酒類はないが。)
ぜひ、狭山ヒルズに遊びに来て欲しい。

夜も料理を作るのがキツクて、関本食堂。
常連で、友人の斉藤としちゃんがいた。
常連の斉藤はもう一人いる。もう一人の方は真面目というか、カタブツで下戸。
としちゃんは呑み助で、アホの方と呼んでいる。
話題は自然、公然わいせつになった。
私は、公然わいせつのテロップを見た時、このアホの顔が真っ先に浮かんだ。
マスターもママも、同じだったと言う。
それぐらいのアホである。
しかし、「俺は、一人の時は脱がない。」
アホそのものである。

みな、草なぎ君に同情していた。
私もアホも記憶を無くすことは、しょっちゅうである。
それを良く知っているマスターとママは、酒飲みの悪口は言えないわな。
ただ、私は時代を感じた。
若い頃、ロックの害垂れ(ナイス変換)は、ホテルを壊したり、
メチャクチャするのが売りだった。
パクリの日本人は、行動も真似していたし、反体制を売りにしてた。
今じゃあ、み〜んな企業とのタイアップを望んでいる。(私もそうだけどね。)
中国には、勝てないよね。

蕎麦屋の大将も、歓迎してくれた。
関本もそうだ。(何年も前から住んでいるようだと言われてる。)
なんかもの凄く、狭山に馴染んでいる気がする。
本当に不思議だが、あの飛行機の音も気にならなくなっている。

4月23日
青く美しい空。
猿みたいな真っ赤な顔。
真っ赤だが、飲んではいないし、猿より水嶋ヒロに似ている。
風邪の症状が揃い踏み。

なんとか、綾瀬はるかの部屋でセッティング。
大全紙だが、HPや原稿用のRCの六つも焼かないといけない。
なんとか、レイアウトした。
しかし、そこまで。 ヘロヘロ。
大全紙だとカラのバットでさえ、腰に北朝鮮。

某写真家の文章に対して、発行人から返答。
何度も校正を頼んだので、本人に言って欲しいとの事。
モチロン、それは考えていた。
侮辱された友人と相談することにした。
一般的な雑誌ではないといえ、十分に名誉毀損で訴えることは出来る。
盗作裁判やってる廃墟系らと違って、本質をわかっている作家だと思っていたのだが。

軍艦島が相変わらず、取上げられていた。
人それぞれ、ファンもいろいろ、思いもいろいろだが。
元住民だけでなく、誰もが自分だけの島と言う思いが生まれる。
写真家もそのようだった。

テレビというか、メディアの怖さを思い知った。
私はまともにパソを使えないし、ネットは苦手である。
匿名性のネットより、テレビの方を信用していた。
しかし、軍艦島の番組の情報は、、、、間違いが多すぎた。
怖いなあと思った。

スマップのくさなぎが、公然わいせつで捕まった。
酒を飲むと人間誰しもダラシナクなるし、自由が少ないのでストレスも溜まるだろう。
関本で知り合ったストレスがない飲み友達でさえ、飲むと脱ぎたがる。
(私の部屋で、見せても仕方ないと思うのだが。)
薬はやっていなかったようだし、中川よりマシだろう。
ただ、これを機に地デジのCM自体を辞めて欲しい。
あれは企業のために、税金を垂れ流しているようにしか思えないのだ。
(替わりに、スマップに入れないかなあ。)

頭が痛い。
明日から頑張る。

4月22日
ペットボトルのゴミを出した。
2ヶ月連チャンで出し忘れていたのだ。
今日は、出せる日ではない。
しかし、固定観念は良くない。
今日は、3丁目がペットボトルの日だったのだ。
チャリでゴミだし。

その後、昼まで寝てた。
風邪で18時間。
腰もメッチャ遺体ねん(ナイス変換)。

食い物が切れたので、サティ。
腰は痛いが、チャリは大丈夫。しかし、スーパー内はキツかったね。
トップバリューブランドの68円の醤油と味噌のカップ麺があった。
嬉しかったけど、他の食品も安くしてほしのあき。
(以前は、八百屋の安いコーナーがあった。)

嬉しいものがあった。
ながらみと言う巻貝だ。静岡産で1パック280円。
若い頃、海を廻っていた時、巻貝類はいっぱい取って食った。
天気が悪いと、撮らないで魚介を獲って飲んでばかりいた。
本当に久し振りである。それに、美しい模様。ウレピイ。
ちなみに、一個にはやどかりが入っていた。(それも食ったが。)
こっちは、アサリも美しい模様である。楽しい。(輸入物が、ほとんどらしいが。)

AGEを買いに、帰りに100キン玉に寄った。
ここには5枚で105円なのがあるんよ。大きな豆腐も、2丁で105円。
メロンがあった。
オトメメロンというやつで、立派にネットが入っている。
しかし、直系8cm。
昔は、夕張メロンばかり食っていたのにねえ。

冊子が送られていた。
ムサビの共同研究会の「デジタル化以降の写真を考える」だった。
このフォーラムもあったが、体調の関係で行けなかったし、
活字だと何度も見れるので嬉しい。
私はデジに弱いし、こういうのは難しい言葉が多いもんね。

DやMといった大家達に対する考えは、同様で笑った。
しかし、???。予想と少し違った。
現在も銀塩はある。
私はタイトルからして、
デジタルに変わるものについてだと思いこんでいた。
(「デジタル出現以降の〜」方が的確だと思う。)
銀塩とデジの違いというか、過去に対する論が多かった。
現在の「FOOD」や「FACE」は、デジも銀塩も関係ないし、
あまり、関心がないんだよね。

それと、ある写真家の軍艦島に関しての文章に驚いた。
この写真家を評価していたのだが。
私の友人を侮蔑していた。友人にテルして、裏を取った。
呆れた。
午後から大全紙の予定だったが、
予定を変更して、責任者へ文章打ち。

カレー事件。
テレビも新聞もない生活が長かったので、恥ずかしながら、詳しく知らなかった。
確かに、胡散臭い人だけど、証拠も動機もなしで、死刑はなんだかな〜って思う。
初期のDNAの胡散臭さも流れていたしね。
狭山で何か事件があったら、俺なんか真っ先に疑われそうだもんな。
(これでも、頑張ってる積りなんだけどね。)

ドリカムの50男に、子供が生まれたと言う。
嫁さんは、21歳。
う〜ん。

4月20日
今日も寒いし、フラフラしている。
食器を洗い、部屋を片づける。
腰がめっちゃ、痛いねん。

で、昼飯にカップ麺。
今日はトップバリューではなく、札幌一番のカップスター。
三重賢人の浅生美和が、CMをやっているやつね。
う〜ん、中身は似たようなもんだが、熱〜い。
カップも同じようなもんだが、若干薄いようだ。
(しかし、ブランドものは若干以上高い。)
細い麺が延びまくる。もう買わないだろうなあ。

それにしても、浅生美和のパートナーは、つらいだろうなあ。
福原愛以外の卓球選手も。(私は高橋愛の方が好きだ。)
金は、ある所だけ廻る。
リスクと言うものがあるので、有名な所はさらに有利になる。
そして、ブームというものが、生まれる場合が少なくない。

ゴッホやアッジェ、田村一村(最近の人だよ)。
死んでから、ブームになった。
金がないと、作品は作れない。
清貧こそアーティストのスタンスというのは、バカバカしいし、クダランと思うようになった。
商業的な仕事も、上手く使いこなせという人もいるかも知れないが、
写真家とカメラマンが韓国と北朝鮮ぐらいの差があるように、
似て非なる物だと思う。
本当に豊かで、世界NO、2の豊かな国と言うのなら、
芸術をもっと大事にせえよと言いたい。
モチロン、ウサギ小屋や満員電車のツラサは知っている。
そして、潮田玲子はビーチバレーに移って欲しいと思っている、
真面目で純粋で庶民的な男である。

体はフラフラだが、ホームセンターへ行った。
フラフラフラ、自販機で甘いジュースを飲んだ。
ヤフオクの大全紙のバットは、3枚で1万円。
今となっては、そんなに高くないと思える時代になったが、
私が必要なのは1枚なのである。
そして、明日は雨が降るそうだ。
で、無理してチャリンコ。
バット1枚分の材料は、700円ぐらいで済んだ。
100x15x3900のきれいな板が300円と透明ビニール。
スケールとノコを持っていったので、レジのあと、切断。
(安さだけじゃないよ、合理性も生む設計にどれだけ苦しんだか。)

それと、ブロックを買った。ブロックといっても発泡のね。
広い狭山のアトリエだが、限度はある。
大全紙は、大きい。
作業台は、一杯である。
このことが、大きな問題なのである。
作業台の上には、乾燥用の針金が張ってあるのである。。。。
そして、水洗。
大全紙用の水洗器は作ってある。(テストは、まだだが。)
しかし。

しかし、水洗の前には予備水洗と水洗促進剤の作業がある。
アトリエの洗い場は、ホームセンターで買った70x40x40くらいのタライ。
大全紙のバットは、入れられない。
で、発泡ブロックを使った。その工夫、加工にも苦労した。
とはいえ、こういうのはパソに較べたら本当に楽だ。
(ワードもエクセルも使ったことがないもん。)

もう、クッタクタ。
しかし、飲みたい。
というか、飲みに来て欲しい。
ピント棒、イーゼル、バット、システム等を見せびらかしたいのだ。
(根は、謙虚な人だよ。)
遠慮せず、飲みに来て下さい。
面識がなくても、日記を見てくれている人は大歓迎です。
メールちょうだい。

良いことがあった。
私の彼女が、世界一の美人政治家に選ばれた。
言うのはタダであるが、、、かなり虚しい。

ニコンの写真部対象の冊子が送られてきた。
???
もの凄い、違和感。
コンテストの写真が変なのである。
しかし、選者は大西みつぐである。
大西は、最も多くの写真展を廻っている真面目な男である。
そして、私の兄貴分の一人である。
何考えているんだろうかと思った。
よく見たら、写真部員対象のコンテストではなくて、
写真部顧問の写真のコンテストだった(笑)。

昔、写真雑誌に載った時、正直に肩書きを書いたことがある。
ビジュアル系写真家と。
その雑誌を東川フォトフェスタで、見せびらかした。
みんな、引いた。
しかし、日立よりは絶対にマシである。
エコとか環境って、昔流行ったファジイみたいなものだと感じる。
私は、ファジイではない。(もちろん、クレージーでもない。)
スタンスは変わったが、貧乏でも続けている。
ニコンの冊子には、著名写真家達の文章を載せた冊子も同封されていた。
う〜ん、昭和?。
私はやはり、自分のスタンスがいいなあ。

4月19日
昨夜は楽しかった。
基本、一人酒なので人と飲むのは楽しい。

朝起きると、友人はすでにいなかった。
久し振りの二日酔いは良いとしても、腰痛と風邪が酷い。
温度差が激しいモンね。
ほとんど寝ていた。
ヤフオクに大全紙のバットが出ていた。
しかし、3枚で1万円。

自作バットの構造を考えた。
(金がないというより、今はカラーの伸ばし機が欲しいのである。)
私は、定着と水洗を2枚づつ使っている。
面積は、かなり取る。
この辺も考えないといけない所である。

そして、発表というか食う方法も考えていた。
頭痛がさらに酷くなった。
というわけで、早く寝ます。

4月18日
昨日に続いて、少し寒い朝。
10時前に、ヒルズを出てチャリンコ。
いざ、ホームセンターへ。

ホームセンターのある駅向こうは、坂道になる。
なんとか、2軒廻った。
やはり、大きなセキチューの方が豊富。
しかし、大全紙バットの代用になるものはなかった。
左官用の舟等、あるにはあったが、
逆にデカ過ぎて、高すぎた。
安い物は、ファンシーケースや道具箱系。
しかし、丸める感じになる。
ロール紙以外は、サイズが大きい程、折れやすくなる。
帯に短し、襷に流し、褌の経験なし。

ネットで見た大バットの寸法を良く見ると、
ヒルズにある全紙用と同じだった。
洗ったり、収納を考えると正規製品のバット方が良いし、
多少高くても、長い目で見れば良いだろう。
しかし、う〜ん。大全紙のバットは出ないだろうなあ。
腰が痛くなって、帰宅。
途中、A(B)-BOXに寄る。安い奴をいろいろ買う。
(100キンより、安い物があった。ウレピイ。)

容量の少ない頭痛の頭を動かす。
算木(5x3cmぐらい。)を四方に廻して固定。
その上に、ビニールを置けばバット代わりにはなる。
(板トタンを使っても簡単。)
しかし、帯に褌なのだ。
長い歴史によって完成された製品に勝つのは、
一朝一夕ではないと実感。
変化球は、出来るんだけどネエ。
(イーゼルに続いて、また悩むのよねん。)

昨日に続けて、テレビをつけたらビックリ。
なぎらさんのアップ。
NHKのシャベリ場だった。
見た。
(なぎらさんを見るより、参加者の若いネーチャンを見るため、、、ではない。)

夢とか、やりがいがテーマ。
今は不景気なので、夢とかやりがいがないらしい。
しかし、思うんだ。
高度成長期の時代には、安定や成長の期待はあったが、
本当の夢ややりがいが、あったのかなあ。
当時は、ベルトコンベアみたいに扱われているという、
苦痛があったのではないかな。
(その安定や成長も、時代に拠るものだしね。)

いつの時代も良い面、悪い面あると思う。
平安時代でもね。
現在は、ネットやメディアが進んでいる。
確かに便利だが、弊害もあるし、プラマイゼロだと思う。
(私は、使いこなせん。)
ゴッホやアッジェは、食えなかった。(厳密に言うと、そうでもないらしいが。)
現代でも、食えない天才はいると思う。(私のことね。)

HS。(HPじゃないよ。)
つまり、ホームセンターの帰りに、つつじを見た。
昨年もそうだったが、赤の美しさに感動した。
正直言うと、枝を追って持ち帰りたかった。
しかし、枝を持って帰り、水に浸けても本来の色彩は消えるだろう。
う〜ん、つつじやりたい。
HSの帰りに、道路脇でジックリ見てた。
タバコを吸いながら、かなり悩んだ。
通行人が、変な顔してた。
しかし、あの赤が欲しい。

あれをキャリアに挟んで、焼きたい。
まあ、スキャナーに取り込んで、加工するのも手だが、
浅くなると思うし、作品は大事にしたいとと、柄にもなく真面目に思った。
(まあ、それ以前に、パソが使えないしね。)

しかし、つつじの色って、凄いなあ。
ガキの頃は見てた。
盆栽と植木が親父の趣味だったからだ。
しかし、ご幼少の頃は植木なんかに興味を持たない。わな。
つつじってキレイだねえ。

というわけで、つつじを見に来いと友人に来いとテル。
で、大酒した。

4月17日
昨日は、攣りと腰痛が出たので8時に寝た。
しかし、起き出せたのは、8時半。
完璧な風邪と花粉が酷い。

テレビを点けた。
驚いた。
友人のアップ。
長崎のSさんである。
軍艦島を世界遺産にという運動の世話人である。
彼は、軍艦島関係の有名人なので、テレビにもよく出ているが、
点けてすぐだったので、驚いた。

軍艦島は、少し変わっていた。
私の知っている船着場ではなかった。
?と思ったが、この22日から一般公開するそうだ。
で、通路とか新設されていたのだ。
やはり、安全な広いところだけの公開。
反対側にも、広い所や船が着ける場所もあるのだが、
両端を繋ぐルートは狭く、危険である。
まあ、妥当な所であるし、公的な一般公開は良いことだと思う。
さらに、驚いた。
以前も書いたが、旧友の双子を使ったアリコのCMがすぐに流れたのだ。
連チャンだと驚くベさ。

今日は、特別な日である。
私は、去年の4月17日に狭山に引っ越してきたのだ。
一周年の日なのである。

しかし、、、、、。
朝、ゴミを出しに行ったのだが、、、、。
ゴミ置き場には古本。
???
月に一度のペットボトルの日は、15日だった。
私が見ていたのは、3月の予定表だった。
先月も出し忘れた。
花粉でボーっとしていた。
見事なコントラストの一周年である。

季節は春。
ドアのところの草が、30cmぐらいになっていた。
近所に住んでいた、昔からの友人は札幌に転勤したが、
関本で出会った地元の友人は出来た。
騒音も気にならなくなったし、大全紙も焼ける。
この所の原因不明の頭痛や花粉には苦しんでいるし、
派遣切りされた人より、収入は少ないが、生きている。
これは、けいちゃんのおかげである。
とにかく、良い作品を作るだけだ。

どうしても、「夕張」のイメージは強いと思う。
「AGE」「FOOD」「FACE」は、全然違う。
戸惑う人も多いと多いと思う。
また、井の頭公園の路上で売っていたしね。
しかし、作品は自由な方向に行くと思う。
「AGE」「FOOD」「FACE」は自信があるし、好きな作品である。
ただ、「夕張」程の評価は得ていないと思う。
しかし、時間はかかるかも知れないが、私の本質は美である。
貧乏で苦しんでいても、続けてこれた。
そして、やっと、自由になれたのだ。
貫き通すつもりである。

と、偉そうなことを言ってもヘマをした。
今日の予定は大全紙のプリントだったのだが、ネットになった。

大全紙は印画紙が高いだけでなく、薬液も大量に使う。
自作イーゼルのテストも必要である。
で、トータルテスト。
う〜ん。
いろいろ問題が出てきた。
自作のフォーカスエクステンション(手元でピント操作が出来る棒ね。)は、
使えるものだったが、大全紙は「AGE」「FOOD」「FACE」用である。
自製のガラスキャリアを使うので、光がかなり漏れる。
で、引伸ばし機のヘッド部分をダンボールで囲んでいる。
(黒い布だと、下部の光漏れに対応出来ない。)
このダンボールと、ピント棒の相性が100%ではないのである。
(メーカー純正製品も、同じ問題は出る。)

暗室状態にして、印画紙のセットもテストした。
自作イーゼルは、OK牧場だった。
とはいえ、問題もある。
ガラスキャリアを入れる時は、普通の姿勢で出来るが、
大全紙のサイズに合う位置に、ヘッドを移動する場合、
私の身長では、無理だった。(作業台は割と高め。)
台を使うしかなかった。

一番の問題は、バットだった。
バット、しかし、、、、(すみません。)
私は思い込みは絶対に、ダメだと思っているが、
私の持っているのは、大全紙用3枚と全紙用2枚だった。
それで使えると思った。
バット、しかし、、、、全紙用はダメだった。

今日の記念日に、作品が作れなかった。
もっと、でかいサイズが焼ける道具は作れる。
(ロール用の大きい方が作りやすい。)
大全紙用も作れる。
しかし、作れるだけなのだ。
使いにくいのだ。

で、ヤフオクを調べた。
一応、写真機材のその他に、大全紙のバットが出ていた。
3枚で、6000円。(高くはない。)
しかし、高くなると思うし、私は5000円までしか入札出来ない。
で、
台所用品や園芸用品で、いろいろ調べたのだ。
なかったというか、うまく森田健作出来なかった?
さらに頭が痛くなった。
(森田健作って、国会ではなんかやったの?)

4月16日
哀しい。
卵焼きを作ろうと、玉子を取ろうとした。
しかし、、、冷蔵庫の扉の一番上の部分に、くっついていた。
力を入れたら、割れて身が出た。
そして、その下の調味料の段をすり抜け、一番下のジュースの段。
朝から、冷蔵庫の大掃除。
腰が痛え。

薬は飲んでいるのだが、相変わらずの花粉。
今年の薬は、パブロンの鼻炎薬。
去年の薬はプレコールだったか、ナイコール(タンクか。)だったか。
(サティのドラッグストアには、なかったのだ。)
相性なのかね。今年は効かないし、頭痛と咳も増えているのだ。
この所ボーっとしてたせいか、オーダーの1枚にサインを入れ忘れたそうだ。
本当に、マヌケである。

水戸の方から、製図板が届いた。
大全紙は大きいし、私は168cmなので、ギリギリのサイズにカットした。
(くれぐれも言っておくが、168kgではない。)
この作業が大変であった。
私は、型枠大工の仕事もしていたので、ノコを使うぐらいは屁でもないし、
チェンソーを使っていたこともある。
しかし、これが、、、、。
10分で終わるつもりが、1時間以上かかった。

その理由は、運動不足。
慣れない姿勢だったので、体のアチコチが攣りまくったのだ。
2箇所同時に攣られると、どうしようもない。
攣るたびに、ベッドに戻っていたのだ(笑)。

そして、花粉ね。
型枠大工というのは、コンパネや杉の算木を切る。
私は辛かった。
今日も、木屑の匂いにやられた。
なんとかカットして、暗室に持っていき、
裏返して滑り止めのスポンジゴムを両面テープ。
そして、周りに廻す角材の接着。
暗室中に、懐かしい?臭い。
(私は、大麻やシャブはしていない。というか、買えない。)

接着剤が固まるまでは、何も出来ない。
サティに行った。
養殖ものだが、鮎が出ていた。
チト、高かったので諦めたが、嬉しい。
川魚と言えば、鮎、山女、岩魚が商品になっている。
もっと、いろんな魚が出回らないかなあ。
(入間川にも、鮎はいる。今年こそ、取ってやる。)

サティに行ったのは、ダイヤモンドを探すためである。
(レジの若いネーチャンを見に行ったわけではない。)
時計や宝石売り場もあるようだったが、
私に本物のダイヤモンドが買えるわけがない。
結晶という事で、、、砂糖を見に行ったのだ。

ダイヤの結晶と、氷砂糖ってどこか似ていない?
(俺だけか。)
しかし、チト不安にもなった。
ガラスキャリアに挟むには、2〜3ミリ前後が、ベスト電器は胡散臭い。
氷砂糖は、梅酒や果実酒を作るのに使われるが、
私は買ったことがないし、使ったこともない。
しかし、2〜3ミリまで小さく砕くのは、、、、今日の所は諦めた。

小さな正方体状の茶色い砂糖もあった。
しかし、重なりが期待出来ないと思い、選んだのはコーヒー用のシュガー。
ロザッティと言うらしい。初めて知った。
私は、カフェインアレルギーがあるので使わないが、食べてみたら甘かった。
まあ、甘いのは当たり前だが、キレイだったので舐めてしまったのだ。
(昔、美しさにひかれて、硫酸銅を舐めた事がある。地獄になった。)
色は茶色だが、破砕した感じが面白そうだった。
大全紙の初作は、この砂糖と天カスとあげを試そうと思っている。

しかし、この砂糖は見た目の色彩も美しい。
「FOOD」「FACE」「AGE」はモノクロであるし、
モノクロゆえの美しさは出せたと思っている。
しかし、このコーヒーシュガーは、カラーでやってみたいなあ。

他に、美しさを感じていたのは、タピオカだ。
ココナッツミルクとあわせたのは、大好物だった。
カラーなら見れると思うのだが、、、、、。
(モノクロだと、失敗したご飯のようになると思ったのだ。)

4月15日
いい天気。
しかし、最悪である。
去年の花粉と違って、咳と頭痛も出ている。
薬は飲んでいるが、もうフラフラである。

久し振りに、写真のセレクトと送り。
写真雑誌だが、モノクロの花火を載せたいのだ。
少し、ヒネクレテイルのは認めている。
しかし、原稿料が欲しいのも大きい理由だし、編集者が美人なのだ。
本当は会いに行きたいのだが、現在、外出出来る状態ではないのだ。
(結局、花粉に負けて、ファイルそのまま郵パック。笑)

ある写真家と話した。
もっと賞を欲しいと言っていた。
作品は良いが、彼はバイトで食っている。
写真による収入は、たま〜に原稿料が入るのみ。
賞の名誉より、賞金が欲しいという。
本当に写真は、金にならない。
こういう素直な人は好きだ。

テレビへのプレゼン用文章の手直し。
それでなくても不器用だし、真面目な文章は苦手なのである。
ただ、一般の人に知られたいんだよね。
(なにしろ、結婚に結びつくかも知れないのだ。)

大全紙用のイーゼルのブレード部を作った。
2ミリのカットマットを使った。
(斜めカット部分は光を通すので、墨を塗った。
印画紙に当たる部分に黒紙を張るのも良い。)
で、平面性を出すためと操作がしやすいように、
角材を廻して、接着。
強度的には多少不安だが、その時はマットを二重にするのも手である。

明日、製図板が届く。900x600x30で6キロある。
大全紙は610x508なので、廻す角材分を足して、
640x538に切る。残った材料は底に貼り付けて、重量を増やす。
紙を出し入れする時は、ブレード部を外して、
伸ばし機の支柱に立てかけるのが面倒だが、
廻す角材内側に印画紙を落とすので、
市販のイーゼルと違って、ズレル心配がないのが最大のメリットである。
底板には切り込みを入れるので、印画紙も取り出しやすいのだ。
(大全紙は高いので、ズレルのが一番怖いのである。
というか、環境的にもゴミを出したくないのだ。笑)

あとは花粉に負け、ネットで調べ物。
何を調べていたかと言うと、ダイヤモンドである。
私には、マッタク縁のないものでもあるが、試してみたくて仕方ないのである。
揚げや天かすでさえ、美しい映像を作る。
たとえ、工業用のくずダイヤでも、
油揚げや天かすより、綾瀬はるかに高いだろう。
で、綾瀬はるかに美しいものが出来るのでは、、、、と。
甘〜いか。
(「FOOD」関係では、数多くの失敗をしています。笑)

それとやはり、カラーを試してみたい。
暗室は、15歳からやっているが、カラーの経験はないのである。
私はやっぱり、色彩の美しいポジで自分の色を作りたいなあ。
カラーのムック本も読んだ事がないので、ネットで暗室教室を探した。
しかし、モノクロばかりだったし、なぜか私の暗室も載っていた(笑)。
それに考えてみた。
私の求めているものは、一般的な写真ではない。
馬鹿にするわけではないが、教室をやっている人って、チョットねえ。

札幌から道内雑誌が送られてきた。(以前、載せてもらっていたのだ。)
地酒やワインに関心を無くしたが、チト、驚いた。
当たり前だが、ワインはブドウで作る。
醸造用ブドウの生産量と出荷量の差に驚いた。
生産量は、北海道2201t 長野1056 山形897 兵庫640 山梨307の順。
出荷量は、山梨27476kl 神奈川25191 北海道4802 大阪4068の順である。
ちなみに、国産ブドウから作られる純国産は、3割ほどだと言う。

一日で、ゴミ箱が一杯になる。
あ〜もう花粉は、やだねえ。

4月14日
久し振りの雨。
しっかし、花粉が酷い。
薬は飲んでいるが、ズルズル鼻水とクシャミ。
もう、いい加減にして欲しい。

腰も痛い。
夢もひどかった。
虎と喧嘩した夢。
まともにやっても、勝てるわけはない。
相手の目ばかり、攻撃した。
しかし、いくらやってもかわされた。
仕方なく左手を噛ませて、右手で突きまくった。
しかし、グッタリして起きただけ。疲れた。
(夢でも噛ませた左手は痛かった。)

このところ、大全紙のイーゼルの事をずっと考えていた。
値段は高い。
しかし、イーゼルの事を考えている時間を時給750円で換算しても、
サンダースの新品も買えることに気付いた。
見事なアホである。
木の勉強にはなったけどね。
(井の頭公園で幹を多重しまくった事がある。ぜんぜん、面白くなかった。)

先日行ったリサイクルショップにも少し高かったが、
良い重さのテーブルがあった。
しかし、大理石だったので、加工出来ないのである。(石の経験はない。)
ネットでも探したが、帯に短し襷に長し、昔のパンツは褌。
しかし、木で作らないといけないという、固定観念からは抜け出せたと思う。

そして、平面性や縁の直角や美しさにこだわるのも、固定観念だと思った。
精密機械を作っているわけではないし、オタクではない。
あくまでも、美を作るのが目的である。
真っ直ぐなブレード(羽根)にこだわる必要はない。
逆に、ブレードを加工することによって、美や個性が生まれる場合もあるもんね。
(15日。日記を見られた水戸の方に、製図板をいただけることになった。
ありがとうございます。)

今、欲しいものがある。
(嫁さんではないよ。)
「FOOD」を考えていて気付いたことである。
「FOOD」は、身近な食材で新しい美を作るものである。
そして、安い食材で作るものである。(高くても良いが、必然的にそうなった。)
しかし、その逆はどうだろうと考えてみた。
レアメタルというのもあるが、一般的に高価というと、ダイヤモンドである。
(値段だけでなく、必要性も私には身近ではない。フンッ。)
ダイヤで作れないだろうか。
天カスぐらいのサイズのダイヤは高いだろうなあ。
(宝石店に入ったこともないが、それぐらいはわかる。)
しかし、工業用ダイヤと言うものもある。
とはいえ、高いだろうなあ。
(かえって酷い作品になったりして。笑)

夕張ヒルズにも来られたマイミクのKさんの文で気になったことがある。
(Kさんの悪口ではないよ。)
冬青で展示してる外国の人の話。
オーストラリアで宝石採掘を3ヶ月やって、残りは作品作りをやっているそうな。
写真は金がかかる。
儲かる仕事なんだと思った。

冬青は企画である。つまり、良い作品である。
それなのに、バイトをやっている。
貧しさを感じた。
私は長く土木作業員をやりながら、作品を作ってきた。
しかし、そのことにより、本物の作家だと言われたことが何度〜もある。
そのことは、芸術家は貧乏で良いという思い込みから来てるのではないか。
本当に、さもしい貧しさを感じた。

八百屋が野菜を売り、魚屋が魚を売って生活するように、
作品を売って生活したい。

4月13日
腰は、だいぶ良くなった。
とはいえ、花粉が酷い。
本当に、もう勘弁して欲しい。

運動がてら?少し仕事。
まず、3日分の食器も洗った(笑)。
腰が悪いと何も出来ないのよ。
オーダー分の修正と仕上げ。そして、送り。
自作のフォーカスエクステンションをセットアップ。
上手く出来た。嬉しい。
何しろ、定価の40分の1の値段で出来たのだ。

その後、チャリでリサイクルショップ。
イーゼルの底板にする座卓探しである。
しかし、良いものはなかった。
薄板を上下に張った、偽者が多かった。
やはり、良い板の机は高かった。
なんとか使えそうなパソコンデスクが1500円であった。
しかし、チャリでは運べないし、謙虚な人間なので、板だけ売ってくれと言えなかった。
ヤフオクでもあるのだが、この手のものというか、
カメラ等知られている製品でないし、立体的なものは写真ではわからない。
やはり実物を見ないとダメだし、送料が高いのである。
材木屋で聞いても、凄く高い値段。

シャツ一枚で出たが、汗ビッショリになった。
で、久し振りにヒルズでシャワー&パンイチ。
真面目にヤフオク。
座卓だけでなく、木材材料調べまくった。
木材までヤフオクがあるのには、驚いた。

パソの調子が悪い。
立ち上がらない事が多い。
何かありましたら。携帯まで。

4月12日。
久し振りのギックリ腰。
(昨日も寝ていた。)

金曜日、腰は痛かったが、ホームセンターに行った。
大全紙のプリントの時、腰痛を起さないように、
フォーカスエクステンションを作ろうと思ったからだ。
その結果の腰痛は、少しマヌケだと思った。
それにしても、花粉も酷い。
クシャミをすると、腰に響く。
どっちかにして欲しい。

出産した娘分の文章に良い言葉があった。
「先生に無痛にしたいと思ってしまったと言ったら 、苦労したぶん感動も大きいよ。」
帝王切開の人で陣痛を味わいたいと泣いていた人もいたと言っていて、
確かにそうだよなって思った 。
こんなに感動して 、こんなに可愛いから、
2人3人産む人がいるんだよな 。
私だってまだ育児初めたばっかりなのに、 もう1人欲しくなった。」
出産って、人生の中で一番デカイことなんだと思った。
まあ、私には縁がない世界かも知れないが。

それにしても、腰が痛い。

4月10日
いい天気。
明るさと温度が上がると、元気になれる。

政府のバラマキ補助金が凄い。
与謝野さんは、堅物の方だったんだけどネエ。
でも、仕方ない。
責任取らなくて良いから、あとは野となれ山となれ。
エコ電化やエコ車は、安くなる。喜ぶ人も多いと思う。
しかし、本当の貧乏人は、地デジも、プリウスも買えない。
暗室用品は、高くなる一方である。
某御手洗さん達を助けたいのもわかるが、
LPLやナニワも助けてやって欲しい。
短期間でも良い、消費税を無くして欲しい。
(同ニュースで、有名な女郎寿司も取上げていた。笑)

パソのチェックをして、11時頃から「FACE」の制作。
上手く行くかどうかわからんが、TV番組用プレゼンの焼き。
エアコンの必要もない。(嬉しいね。)
写真ほど、ゴミの心配が少ないし、本当に楽くだし、楽しい。
とはいえ、3カット45枚終わる頃は、腰が痛いねん。
缶に入ったポテチの強度は弱かった。
そして、個性がなかった。
煙草の灰も試したが、面白くなかった。
とはいえ、時代はエコ。
ゴミで、良い物を作りたいと思ってる。

その後、駅向こうのホームセンター、セキチュー。
今日は、モモヒキなしで出発。ルンルンルン。
しかし、坂道は厳しい。
そして、水戸の御老公の機嫌も悪い。
セキチューでは、2時間以上、ウロウロウロ。
人妻達を見ていたわけではない。
ホームセンターは、婆さんが多いもん。
作品作りの道具のために、真剣に廻ったのよ。

ここでは、水洗器に使っている大きな水溜め?を1980で買って使っている。
今日は、大全紙のピントを手元で行うための、
フォーカシングエクステンションを作るための材料買い。
LPLの定価は16500円である。
しかし、今日買った材料は、灯油のポリタンの先に付いてるグニャグニャ曲がるホース。
洗濯機のホース等より、良く安かった。
そして、連結部を締める金具2個と、植物を支える緑の棒。
すべて合わせて、475円。安いっしょ。

そして、イーゼル。
頭の中では、デッサンが出来ている。
図面も引いた。(もの凄〜く頭を使ったよ。)
固定マスク部分は、とりあえず紙マットで作った。
しかし、ほとんど木で作る。
問題は、底板。
コンパネは、ソコソコ強度はあるし、アルバイトの時に使ってたし、
トータルで3500円ぐらいで出来る。
しかし、12ミリだし、もう使い秋田県。
(それに、絶対的な重量がないのである。)

ホームセンターでは、重く厚い板を見つけられなかった。
しかし、60x70ぐらいで、厚い合板を使ったものはあった。
ちゃぶ台で4000円。丈夫な合板である。
しかし、チャリでは運べない。

で、ヤフオクを見た。
古い一枚モノのテーブルが安い値段で一杯。
送料の方が高そうだし、ぶった切るのも可哀相だが、、、。
とはいえ、ヒルズに似合うのは紫檀か黒檀の板である。
ケンタッキーサンダースより、贅沢だべさ。

思えば、狭山に来てもうすぐ1年になる。
体の悪い時が多かったので仕方ないが、なんとか、落ち着いた。
2年目は食えるようにしたい。
今の私の目標は、作品で食えること。
不器用だし、モノ凄く難しいと思う。
しかし、やらねばならんと思うし、結婚したいモン。

4月9日
雲ひとつなく、良い天気。
エアコン点けずに、窓を開けた。
最悪。
花粉が酷い。
パブロンと鼻炎薬は飲んでいる。
不景気も問題だが、杉をぶった切って欲しい。

江戸時代は、放火は死罪だった。
現在の放火は、軽〜い罪である。
放火されて、死ぬ人もいるのだ。
私は放火犯は、極刑にすべきだと思っている。
しかし、杉林への放火だけは許す。

久し振りにプリント。
腰は痛かったが、頑張った。
オーダーはこれで、終了。
値段も上げたし、これからはほとんど撮らないと思うので、
最後のプリントになったりして(笑)。
チト、感慨深かった。

「FACE」も作ろうと思ったが、腰が痛くあきらめた。
とはいえ、暗室もエアコンの必要がなくなった。
今日は、恒温機も使わなかったしね。
本当に楽だし、電気代が安くなる。
(30度以上になったら、また文句を言うだろうが。)

買い物に出た。
暖かいというより、暑い。
Tシャツ一枚で出た。
(もちろん、パンツとズボンは穿いている。)
100キン玉で、玉ねぎとポテチを買う。
袋もののポテチと違って、筒に入ったポテチである。
楽しみである。
(ちなみに私が買うのは、うす塩である。海苔とかが付いているとダメなのだ。)

100キンで、いろいろ見た。
太目の水道ホース、洗濯機の排水ホース。
16500円のフォーカスエクステンションの替わりになるものは、
一杯あった。(ゼニカネより、工夫を自慢したい思いもある。)
長く使うので、サンダースのイーゼルも高いものではない。
(ヤフオクの3万なら特にね。)
しかし、サンダースでも直角は難しいと思う。
(定規で確認して、テープで固定しないと怖いよ。)
2枚羽根の紙押えよりは、精度は良いと言われる中央スリット方式だが、
設置ミスもある。(これは、ガサツな性格から来ているのだが。)
イーゼルも自作したくなった。

夜になっても、花粉が凄い。
鼻水だけでなく、この春は咳も出ている。
う〜ん。
ヤフオクを見たら、サンダースは五万になっていた(ガックリ)。
最終的には、7万以上になるだろうなあ。
自作するしかなくなった(笑)。

小栗さんからメール。
やはり、暗室は苦手というか、メカに弱いらしい。
まあ、女性だから仕方がない。
それでも、あのプリントなら十分にOK。
(ただ、ほとんどの女性達。いや、小学生でさえ、
私より携帯とパソは使いこなしていると思うが。)

カメラ機材も少ないというか、似たようなもの。
67と645は、数本のレンズ。
35は二台のキャノンと、28ミリと50ミリのみ。
でも、十分だと言う。
私も35は、標準ズーム1本で、十分だもんね。
(おまけに、67以外はすべて貰い物。ありがとうございます。
ヤフオクでF-60も買ったが、レンズがあわず未使用。)

私の暗室機材もそんなに高価なものではないが、
小栗さんのは、本当にシンプルなものだった。
凄いのが水洗。
バットの片側に穴を開けて、1枚づつ洗っていると言う。

そして、パソコンの環境はアナログ回線で、
月に1時間のコミコミで、400円/月のタイプだそうだ。
ネットで調べものをする時は、図書館らしい。
それにしても、夕張時代の私より、凄い環境である。

4月8日
バット並べ、現像液を作った。
しかし、ここまで。調子が悪いし、腰が痛い。
モッタイナイが捨てた。
自分の作品ならまだしも、
オーダーはいい加減には焼けないもんね。

久し振りに感動した写真がある。
テポドン発射後の航跡も写った写真である。
撮ろうと思っても撮れる写真ではない。
う〜ん。唸ってしまった。

ヤフオクのサンダースの中古
現在も、3万円。
自分のアイデアで作ったら、5千円以下で作れる。
サンダースより、長所もある。
本当に悩む。
大四つまでのサンダースは、結構出ているが、
これからも大全紙が出るのなら、自作するんだけどね?

久し振りに、引伸機も見てみた。
私の引伸機は、LPLの7451モノクロタイプである。
20年以上前のモデルである。
私はカメラより、引伸機の方が重要だと思っているし、
反射光式と入反射光式の2台持つのが理想だと思っていた。
外国のブランド品は、値段ほどの差はないとも思っている。
4x5まで出来るマルチグレード専用の反射式伸ばし機と、
入反射式が欲しいと思っていた。

今日ヤフオクを見てたら、ニコン3本がついた7451のマルチ用が3万円。
安いと言えば、かなり安い。
古いと言えば、かなり古いが。
(現行機種の7454なら、15万ぐらいだろうなあ。)
マルチは欲しい。(マルチ商法ではないよ。)
しかし、今後のメインになる「FACE」「FOOD」は、
フィルター式で十分だし、フジのマルチフィルターは買ったばかりである。

狭山ヒルズの暗室は、武蔵野ヒルズ全体より広い。
しかし、数多くの引伸機は置けない。
せいぜい、あと1台である。非常に悩む。
今後は写真のプリントは、あまりしないと思う。
集散光式も欲しいが、カラーの機器の方が将来的に良いような気もしている。
う〜む、悩む。
思い出した。私はフジのSS690を持っていた。
しかし、札幌での展の時、来てくれた若くて可愛い20歳にあげたのだ。
(シラフである。)

腰痛対策のため、大全紙時のエクステンションは、絶対にナントカしないといけない。
LPLの製品はまだ在庫がある。
しかし、大した道具にも思えないものが、16500円。
それに、カラーには使えないだろう。
自分で作ろうと思えば何とかなる?

昼の番組の特集でキシンさんが出ていた。
68歳。若く見えた。
しかし、70ジジイが第一線。
狭山に来るまでは、コンビニで雑誌を立ち読みしてた。(狭山は遠い。)
好みの問題もあろうが、若手の人より若々しい。
というか、スケールが違うと思っている。

キシンさんがなぜ、写真を始めたかは面白かった。
日芸の写真学科なのだが、他の学校に落ちたからだそうだ。
宮沢りえの150万部も凄いねえ。
当時の週刊誌の部数より多いんだよね。(当時の週刊誌は、現在の倍の部数よ。)
サンタフェのきっかけは、冗談でヌードにならないかと言ったら、
りえママがOKを出したそうな。
力はあるといえ、ついてるよねえ。
おまけに、嫁さんは、
小学生の頃、初めて好きになったアイドル、南沙織なのである。

そういや昨夜、欽ちゃんが出てた。
昔は、凄かったんだよねえ。
弟さんは、展で会ったことがある。写真家してるのよ。
方向が違うなあと思っていたが、
元々欽ちゃんちは、カメラ屋だったのだ。
そういや、旅をしている時に、坂本九さんの兄とも会ったことがある。
北海道の北見枝幸。問題が話題になったが、穏やかな医師だった。

4月7日
眼が覚めたのは、午後3時。
信じられないかもしれないが、二日酔いではない。
昨夜は早く寝たし、朝早くゴミもなんとか出した。
ゴミ出しのあと、また寝たら午後3時。
なんでやねん。

昨日のピント合わせは、高くついたようだ。
(五十肩?も出て、腕が上がらない。笑)
過去焼いた一番大きなものは、半切である。
「夕張」展の時のピン張りのやつである。
半切でもピン合わせは、キツカッタもんね。

暗室で伸ばし機とにらめっこ。
一応、大全紙までは伸ばせる引伸機ではあるが、
印画紙は幅108、5cmまでのロール印画紙がある。
(大全紙は61x50、8cm)
もちろん、現像液等の容器は自作すれば良い。
(これは簡単である。タオルに液をつけて拭いても良いしね。)
問題は露光方法。
私の引伸機は、横転が出来ない。
ヘッドを裏返して床投影か、ヘッドを外しての横投影。

こうなると、大全紙用のフォーカシングエクステンションは、
接がないとダメである。
粘度のある硬い紐なら、自由度があるのではないか。
ここで気がついた。
助手がいたら、なんの苦労もしなくて良いことに。

料理を作るのもメンドクサク、カップ麺。
私だけでなく、カップ麺は日本人にとって、なくてはならないものだろう。
インスタントラーメンの元祖は、チキンラーメンだし、
世界中に広がったものである。
これでなんか作れないかなあ。(ご飯は失敗した。)

あと、身近なものでは、煙草と酒だ。
灰を溶かして、墨の代わりにして、ガラスに書いて作ろうと思った。
しかし、酒は難しいなあ。
酒は液体である。
先日、お土産に缶チューハイも貰った。
その缶にはシュワシュワの泡がプリントされていた。
泡の美しさを生かしたものは結構ある。
水中に飛び込んだ人間を写したものを見たことがある。
泡が面白かった。
しかし、泡そのものは、、、もっと考えよう。

4月6日
体が痛い。
運動不足はわかっているが、普段と違う姿勢が原因である。
そして、痛みが生まれたのはアトリエである。
私のアトリエは、暗室とも言われるし、綾瀬はるかの部屋とか、
松浦亜弥部屋とか、高橋愛の部屋とかとも言われる。
(言っているのは、私だけかも知れないが。)

痛みの直接の原因は、ピントである。
大全紙で作品を作ろうと思っている。
だから、イーゼルのことも考えている。
しかし、大全紙を焼くには、体の問題も大きいのだ。

現在のカメラのピントは、眼をつぶっていても自動で合う。
しかし、引伸機はそうは行かない。
まあ、オートフォーカスの引伸機もある。
若い頃、ラボでバイトした時、使ったことがある。
イエーッ、メッチャのラックショーだった。
しかし、オートフォーカスの引伸機は集散光が多い。
私は散光式が好みである。
それに、ピンを合わす作業は、作品を確認するためにも必要だと思っている。
そして、最大の問題は、ピンポ〜ン。
値段である。
私が使った引伸機は、現在の年収の3倍くらいだった。
現実的でないし、なるべく体を使って作品を作りたいと思っている。

引伸機のピント操作はヘッド部分にある。
大四つぐらいなら、なんの問題はない。
しかし、大伸ばしになると困るのである。
ピンはルーペを覗きながら合わせる。
つまり、頭は印画紙のサイズに関係なく、イーゼルの上15cmぐらいだ。
大全紙になると、ヘッド部分に手が届かないのである。

私は水島ヒロに似ているが、テナガザルではない。
で、体中攣りまくったのだ。
もちろん、大伸ばしが楽なフォーカシングエクステンションという棒のようなものもある。
しかし、大きな問題があるのだ。
「FOOD」や「FACE」はガラスに挟んで焼いている。
正式なキャリアではないので、かなり工夫しているが、光がかなり漏れる。
で、引伸機のヘッドごとダンボール等で包んでいる。
つまり、エクステンションが巧く使えないのである。
もの凄く考えた。
将軍様の歌を流す人工衛星を、飛翔体という言葉に置き換えるよりね。

そして、ギックリ寸前になっている。

動けないから、明るいことを考えた。
1億円が入ったら、どうするかだ。
引伸機やイーゼル、書や絵の道具。
欲しいと言うか必要なものはある。
しかし、作品関係以外で欲しいものを考えたのだが、それがないのである。
モチロン、嫁さんは欲しいが、それは別ね。

1億。
家というか、作品を作るのための良い環境は欲しい。
しかし、1億では家は買えない。
家の希望は、都心で広くて、自然が豊かな所である。
皇居ぐらいしかない。
で、家は置いておく。

車    夕張では必要だったが、こっちではイラン。
カメラ  仕事はないし、撮るより作る方だし、重いのでイラン。
      女性の服が透けて見えるカメラなら欲しいが。(だべ。)
ギター  今ので十分。
美術品  自分で作れるからイラン。
服     ルックスが良いのでイラン
食     旨い物は好きだが、遠くまで行くのはメンドクサイ。
パソ    3台あるし、使いこなせない。
電化製品 DVDが入ったので、イラン。
金魚    狭山に移って死なせたので、自信ナシ。
旅行    メンドクサイし、禁煙が多いので行きたくない。

真面目に考えた。
しかし、浮かばなかった。
モチロン、酒は好きだ。
一度はキャバクラにも、行ってみたい。
しかし、1億以前に肝臓が壊れそうだ。
ちなみに、どんな料理にもあい、二日酔いが少なく、
もっとも安い4リッターの焼酎が一番好きだしね。

いろいろ考えたが、買いたいものはチャリだけだった。
狭山は坂が多いから、5段ギアのチャリが欲しい。
健康のため電動はやめた。(現在は3段ギアだが、狭山ではキツイ。)
5段ギアといっても高級なものではない。
私は棒のようなハンドルは、苦手である。
ママチャリハンドルが良いのだ。
チャリにしても、ホームセンターで15000円ぐらいだ。
う〜ん、欲しいものがない。

4月5日
祝砲。

2676グラム 男子 普通分娩
母子共に健康。
藝大を目指していた、22歳の娘分が男子を産んだ。
首が落ち着いたら、祝いがてら撮りに行くつもりである。
でも考えたら、私は孫がいてもオカシクない歳なんだよねえ〜。
「夕焼け小焼け」という曲がある。
ねえやは14で嫁に行った。30歳で孫が出来てもオカシクナイのだが。

それにしても、娘分は俺より自由に生きている。
去年の夏頃、狭山ヒルズに来た時は、妊娠していなかったのに。
テポドンなんかどうでも良いが、孤独を感じた。
考えてみた。
私の結婚と、愛理の結婚はどちらが早いだろうか。
(愛理が結婚したら、けいちゃんは絶対泣くぞ〜。笑)

昨夜は早く寝たし、モー娘が見ることが出来たので、スッキリ。
9時半にサティへ買出し。
一枚20円引きのシールが10枚ついたシートを配布していた。
貧乏人達が一杯いた。
俺の収入より、綾瀬はるかに多いのに、サモシイ(笑)。
まあ、私の今日の購買予定は3品だったが、10品に増えたがね。
(腰だけでなく、足も痛いよ〜。)

携帯に、若い女からテルが来た。
私は携帯を使いこなせないから、相手がわからない。
エアコンを買ったベスト電器からだった。
アリコやいろいろと業務提携したらしい。
どっちみち、金はないので関係無い。
しかし、若そうな女の子。
こんな機会はないので、いろいろ話した。
しかし、彼氏がいると言う。
うまくいっているかと聞いたら、切られた。
勝手にかけてきて、自由すぎる。

少し体調が良かったので、久し振りにオーダーの写真を焼いた。
「AGE」「FOOD」「FACE」等をやっていたので、焼くのは戸惑った。
ネガや薬、紙と言うものは、そんなに変わらない。
しかし、ネガがあっても、まったく同じものは焼けない。
ストレートプリントならまだしも、「夕張物語」は冬の夜なので、
露光差が凄いのよ。数倍の焼きこみも多い。
久し振りゆえ、ホンマに疲れたよ〜。
10カットしか、焼けなかった。
普段は、1カット1枚なら13カットは焼くのに。
でも、左踵は相変わらずだし、右膝も痛くなってきた。
そして、腰も痛くなってきた。
ギブアップ。

まあ、最近は心臓の痛みがない分、マシですけどね。
その心臓で書く。
買出し前後に、桜を見た。
一年ぶりやね。
確かに、桜は美しい。
しかし、撮る気はしなかった。実物の方が良いからだ。
しっかし、私の「SAKURA」の方が、綾瀬はるかに美しいと思った。

イーゼルのことで、ず〜っと悩んでいた。
私には、写真の師匠はいない。
ネットも使いこなせない。
工夫や自作機材の多い、時啓兄に相談した。

海外では、http://www.bhphotovideo.com/c/shop/743/
Easels_Adjustable_Easels.htmlなど販売中です。
もちろん通販で買う事ができます。
円高でメリットがあるけど、それに しても高級ですね。
私だったら合板で作ります。
掃除機使って、バキュームだってできるかも。
実際、メーターサイズのイーゼルは自前のモノを使っています。

ちょうど、小栗さんの展で偶然あった弟子ッ子からメールも来た。
今、サンダースがヤフオクに出ていると。
(この間はイギリス製の2枚羽が出ていたが、微妙な値段。
デジ全盛ゆえ、銀塩系は買い手がつかなかった。
だいぶ悩んだが、落とさなくて良かった。)

時啓兄に教えてもらったのは、ベセラーで634ドル。
新品ゆえ、高くはない。(買い方はわからんが、、、、恥。)
弟子ッ子に教えてもらったのは、現在3万。(これ見た人は、買わないでね。)

オーダーの収入があったので、共に買うことは出来る。
しっかし、新たな悩みが生まれた。
4枚羽根のイーゼルにも欠点はある。
しかし、最大の問題は、この文章である。
「私だったら合板で作ります。
掃除機使って、バキュームだってできるかも。
実際、メーターサイズのイーゼルは自前のモノを使っています。」

私は、佐藤時啓を越えないといけないのである。

4月4日(土曜日)
北朝鮮に頭に来た。

12時16分に発射されたと一報が入り、番組が中断。
おまけに、誤探知でさらにまた、中断。
私は、メシを食いながら、
あやや様の出ている「メレンゲの気持ち」を見ていた。

大沢あかねがゲストで出ていた。
結婚はしたが、大沢あかね顔が好みで、ハマっていたのだ。
(結婚で、値が下がったので、ヤフオクで写真集を買おうと思っていた。)
ゲストトークというのは、アップが多い。
それなのに、ああ、それなのに、、、
大沢あかねのトーク中に、中断。
北朝鮮が、マスマス嫌いになった。

「メレンゲ」は相変わらず、久本にモザイクをかけていなかったが、
高畑というおばあさんの替わりに、白田なんとかという若い女性に替わっていた。
キレイなアンヨだし、美人顔。
しかし、芸能界というのは、事務所の力で大きく動くところ。
で、本人の能力や運だけでは成り立たない。
で、それゆえ、美しくない人も美人扱いしてもらえる。
私は、美しさフェチなので、そういう美人が映るとチャンネルを替えてしまう。

少子高齢化はどんどん進む。
今後のテレビは、大きく変わるだろう。
CMもウィッグや健康食品が増えるだろう。
すぐ消える人ばかりのバラエティも見たくない。
で、久し振りにヤフオクしたポータブルDVDが届いた。
近所のホームセンターより、かなり安く済んだ。4900円。
早速、モーニング娘。(笑)。
DVDも調べてみた。
AKB48に食われて、ほとんど値段がついていない。

ヒルズには、けいちゃんにもらったテレビもある。
ながら族の私は、テレビとDVDの両方見ながら日記書き。
マックも、2000もある。
ブラウン管は、5つもある。
金はないが、セレブな気分である。
夕張時代は、雨漏り数ヶ所、窓はビニールだったし、
野生獣に荒らされていたのだが、、、。

まあ、5つの電化製品のどれ一つも使いこなしていないが(笑)。
カメラでさえ、使いこなせないので仕方ないけどね(笑)。

それにしても、現在の官房長官って、頼りないように見えないか。
政治家にさえも見えないもん。(モチロン、息子さんね。)
総理大臣も、替えて欲しい。
私のイチオシは、モチロン、藤川ゆりである。
彼女は、どこの市議選に出ても当選するだろう。
狭山に、来ないかなかなあ。
(私は雪国は嫌だが、八戸なら我慢出来る。)

体調悪く、なんの仕事もしていない。
大全紙のイーゼルの方法だけ考えていた。

4月3日
絵に描いたような風邪と花粉。
プリント作業があるのに、、、。

おまけに仕事も無く、ほとんど必要のない携帯がなった。
某記者からだった。
最も親しくしていた友人の不祥事を聞いた。
酒を飲むと、、、この会社で一番有名になる男だったが、私とはウマがあった。
まあ、不祥事と言っても、ダーティーなものでないだけマシであったが。
(全国紙の記者なら、三面記事だが。笑)
考えてみたら、私の友人はアクが強いのが多い。
まあ、欠点もあるが、それを補ってあり余る魅力があるけどね。

しかし、お元気ですか?
と挨拶されても、、、、ツライっす。

テレビ寝た。
マイバックと、いうものがある。
レジ袋を節約しようという運動である。
理屈はわかるし、西友ではレジ袋を断わったら2円まけてもらえる。
しかし、私はレジ袋を貰っている。
節約をするためである。
夕張時代は、生ゴミ等はポリバケツで出していた。
武蔵野時代は、10リットルの有料袋が1枚、20円だったと思う。
狭山ヒルズは、透明袋で良い。
しかし、透明袋は安いが、タダではないし、
透明ゴミ袋は、買わなくてはいけない。
狭山では、レジ袋でゴミを出すことが叶姉妹。
レジ袋を節約しても、透明袋を買っているのは、
本末転倒、ブームに踊らされているだけに見えるのだ。
でしょ。

マイバックの大きなマイナス点が、放送されていた。
大爆笑させてもらった。
県を上げて、マイバック運動をしている所があるのだが、
その県では、万引きの被害が7〜10%増えたというのだ。
オッカシイでしょ。

とにかく、寝ます。

4月2日
昨日の日記に、書き忘れたことがある。

交際を隠していたが、
6月に歌手の松浦亜弥さんと結婚することになった。
フンッ。
一日遅れだし、誰も信用しないだろうし、
毎年、4月1日に結婚したと書くのも、なんかもう虚しくなってきた。
体調も悪くなるわな。

今日は、風は強かったが、陽射しは強い。
早く起きれた。
そして、9時から各HPの値段変更やチエック。
ショボイHPだが、疲れた〜。
(見やすくなったページもあるよ〜ん。)

午後、栃木の友人が来た。
アシスタントもやっていたので、カメラマンの友人も多く、
私より業界のことに詳しいし、
ドカッティというバイクを売っているので、お客さんからの情報も面白い。
キャノンのエライサンとも知り合いだ。
多くの情報交換。
キャノンの凄い情報も教えてもらった。
しかし、さすがの私でもここに書けない。
デジゆえ、レンズが。。。。。。。
フジの新しいブローニーには喜んだのだが。。。。。。

叶姉妹のことまで話した(笑)。
私はテレビが無かったので、彼女達の出始めを知らない。
なぜ、金を持っているのか。
理由を教えてもらった。
昔の女優と同じだった。その金を活かしたキャラ作り。
私は、杉本エルザと玉乃ヒカリという名前を言った。

一冊持っているが、叶美香の写真集は酷い。
恭子が撮ったというが、本当に撮ったカメラマンやスタッフはお粗末だと思う。
デジが過ぎると、リアル感が無くなり、金を出して本を買う気が失せる。
(私は弾けないのにピアノを買ったり、
真面目な写真集は買わないが、アイドル系はかなり持っていた。)

デジのせいだけでなく、カメラマンは不景気で仕事が減っているそうな。
私は昔から仕事がないし、夕張に18年住んでいたので、
不景気は当たり前のことだとしか、感じられない(笑)。

世はデジである。
カメラだけでなく、印刷業界もそうらしい。
アナログ担当は少ないそうだ。
だから、写真集とか作る場合もデジの方が安く上がるという。
(印刷技術もいずれ下がると思う。)

うどんと蕎麦の話もした。
最近はラーメンより、蕎麦を食っている。
私は三重だったので、東京の立ち食いは食えなかった。
蕎麦はもりか、冷しタヌキばかりだった。
最近、掛けそばを作っている。
冷凍食品とつゆの素だが、早く出来るし、ハマッテイルのだ。
(袋やカップ麺より、冷食の方が早いよ。)
友人は、うどんより蕎麦の方が消化が良いと思っていた。
私もそう思っていたが、うどんの方が消化が良いのである。
意外でしょ。

友人はバイクの修理とかもやっていて、溶接も出来る。
イーゼルの相談もした。
彼は写学生時代、大工が使う大きな曲尺(差し金とも言う。)二本で、
全紙を焼いていたそうである。アイデアも貰った。
自分でもアイデアが浮かんでいた。
また、4枚羽ではないが、ヤフオクで3万円の大全紙のイーゼルを見つけた。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b98813355
3万は安いのだが、強度を考えると微妙な値段である。
(数億の資産があるのに、セコイが。)

一度会ったことがあるのだが、長女が大学に入ったそうな。
アートに行きたかったそうだ。(パチパチパチ)
しかし、アートで食えるわけがない。
で、教育大学の美術学科。
とにかく、教員資格を取るようにと言ったそうだ。
私も同意見である。
カメラや撮る事が好きなら、カメラマンになればよい。
しかし、作品を作りたいなら、安定した仕事についたほうが良い。

著名写真家の知り合いは少なくないが、
作品だけで食えてる人はいない。
カメラマン仕事で食ってる人も多いが、
一般的に、カメラマンで作家活動をしている人は、1割以下だと言われる。
さらに、写真家として評価される人は、、、少ない。
安定したカタギのシノギを持った方が、良い作品が作れると思う。
他ジャンルの友人も、同意見が多い。

写真やアートの事にも詳しい友人は、娘に言った。
「教員資格を取るように。」
「アートだけをやっても食えないぞ。」
そして、
「お前も、風間さんを知っているだろう。」

ありがとうございますだ。
こんな私でも、世の中のためのためになっているんだ。
アートは、世のためにあるものだが、
私は、本当に純粋なアーティストだと実感させていただいた。

友人は、狭山死駅(ナイス変換)から、
七夕通り商店街を歩いて、ヒルズに来た。
「ここの商店街は死んでますね。」
確かにそうだ。
私もサティだし、近所の50円のメンチぐらいしか買わない。
(古い肉屋だが、再開したばかりで売れないので、ミンチの肉の量は凄い。)
ちなみに、コロッケは80円。メンチより高いのが、不思議だろう。
コロッケは初めて買ったが、旨かった。
友人も喜んでくれた。
ぜひ、50円のメンチ目当てに、ヒルズに遊びに来て欲しい。
(私は酒が好きなので、面識がない人で大歓迎よ。)

しかし、、、、。
旧来の商店街のダメさもわかっているし、
狭山や埼玉はダサいと思っている。
しっかし、栃木の田舎モンにだけは言われたくないんだよねえ。

ちなみに、U字工事の栃木弁は、かなり特殊だと言う。

4月1日
グッタリしていた。
夢の中で、苦しんでいた。
小林姉妹なら楽しいが、なぜかデッカイ短角牛に乗られていた。
蛇に追いかけられたり、熊と格闘のパターンは多いのだが、
初めてのパターンである。

オーダーの拾い出しだけは出来た。
(「夕張」は、10ほどのシリーズで構成したので、ベタの数は多い。)
あとは寝てた。食欲も酒欲もないのだ。

夜、雷鳴がなった。
これからは雨も多くなるが、暖かくなる。
嬉しい。
夜、ドリフを見た。子供の頃見てたよなあ。
コントで24歳のアン・ルイスが少し出ていた。
う〜ん、綺麗。
昔、一度楽屋で見たことがある。
本当〜に、綺麗だった。
19歳の中森明菜も。
17歳のキョンキョンも。
泣けてきたねえ。
アンルイスは、何曲か歌える。
今度は、明菜達も歌ってあげよう。

オリエンタルの新しいカタログ。
本当に、値上がりしてるねえ。
マルチの大全紙のバライタは、10枚5922円。
このシリーズの他のサイズは、50枚入りが多い。
10枚入りだと、割高になると思うし、包装がもったいないと思うのだが。

イーゼルのことも考えた。
今後は、「FOOD」がメインになる。
仕方ないが、「FOOD」には弱点もある。
あくまでも平面作品なので、
スケール感や奥行き、広さが感じられないのだ。
写真なら、近景や遠景を使える。
なるべく奥行きを感じる素材で、美しさを出しているつもりだが、
正直言って、苦労しているというか、苦しんでいる。

打開の一つの方法は、サイズである。
大全紙で試してみるつもりだ。(当たり前だが、外注は出来ない。)
私の写真のメインは、11x14インチだった。
その理由は、ウサギ小屋。
つまり、日本の住宅事情である。
私がオリジナルプリントという、言葉を知ったのは26年前。
作品を買ってもらい、部屋に飾ってもらいたいと思っていた。
だから、11x14がベストサイズだと思ったのだ。
本来、作品には作品に合うサイズがある。
それは最初からわかっていたのだが、広く多くの人に写真に接して貰いたかった。

まあ、いずれこういう時が来ることもあろうと、
夕張から大全紙用のバットを、狭〜い武蔵野ヒルズに持って来ていた。
そして、こういうこともあろうと考え、狭山での引越し改造工事の時に、
大全紙用の水洗道具も作っった。

問題はやはり、大全紙用のイーゼル。
サンダースは製造中止だし、ヤフオクにも出て来ない。
このあいだ、ヨドバシでカイザーのイーゼルを見た。
カイザーのイーゼルは初めて見たが、
良いイーゼルを売っている姿勢は良いと思った。
しっかし、30x40cmで15万。
大全紙は、20万だった。
イーゼルは、原始的なものだと思うんだけどなあ。

もちろん、自分で作る事は当初から考えていた。
予算的にもね。
しかし、強度や完成度、使いやすさの問題もある。
考えだして長いが、まだ完成形の姿が見えない。
う〜ん、悩む。