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3月30日
風邪か花粉かは知らんが、ボーっとしてた。
というか、ほとんど寝ていた。

嬉しかった。
アナウンサーの小林姉妹と暮らしていたのだ。
彼女達は、報道番組をやっていて真面目そうだけど、
結構、淫らだよ。
(チト、虚しい。)

再放送の「相棒」を見た。
ジグザグの水谷さんも歳とったなあ。
警察の裏がテーマで面白かった。
記者クラブの姿も出ていて、関心を持った。

私は北海道に長くいて、記者の友人は多かった。
ここには書けないが、オフレコ話に驚いた。
道警って、酷かった。
しかし、某新聞上層部は、取材拒否の圧力に負けて、手打ちした。
友人達も悔しがっていた。
(警察はヤクザと違うと思うので、悪い事はしないでほしのあき。)

千葉県知事選もやっていた。
驚いた。
森田健作は、オ〜イ吉川く〜んのイメージが強い。
(私の実家近くは、吉川という姓が多かったしね。)
しかし、森田健作って、あんな顔してたのかねえ。
モロ、自民党顔。テレビが無かったので知らんかった。

公約は、成田ー羽田間のリニアモーター?
私は海外に行きたいと思わないし、成田も知らない。
だけど、遠いし、不便なんだろうねえ。
(武蔵野にいる時でさえ、羽田は遠く、メンドクサイと思っていた。)
しかし、なんで成田なんかに作ったのかね?
去年、北海道に行った。
旭川空港(東神楽町にある。)から、宿のある東川まで10分だった。
もの凄く、便が良かった。

しかし、頭に来た事がある。
なんで、ワザワザ羽田まで行かないとダメなのか?
ヒルズの目と鼻の先には、滑走路があり、
大きな飛行機が、大きな音をたてて飛びまくっているのである。
だべさ。

パック3は、秋田と岩手に配置された。
一見、当然に思えるのだが、違和感を感じた。
一番必要のある東北より多くのパック3が、首都圏を守っている。
(入間基地のパック3は、市ヶ谷に行った。官僚中心主義を感じるのだ。)
世界地図を思い浮かべて欲しい。
日本の右側は、大きな海だし、アメリカがある。
問題は、左側である。
基地の多くを日本海側に移すべきである。

そうなれば、狭山ヒルズは静かになり、創作が進むのである。
もしくは、入間基地を普通の空港にしてほしのあき。
チト、自己チューかね。
だって、本当にうるさいんだもん(笑)。

冗談はさておき、
北朝鮮が、ミサイルを本気で日本に打つのなら、どこを狙うのだろうか。
やはり、東京だろうなあ。
実質、無抵抗だからやり放題だろうなあ。
当然、基地のある所も狙われる。
あんな国にやられるのは、情けなさ過ぎる。

このニュースで、千葉や埼玉、神奈川の借金額を初めて知った。
平均すると3兆ぐらいらしい。
くどいほど書くが、人口が10分の1になった夕張(人口、13000)は、
350億の借金で倒産した。
首都圏の県は人口は増えこそすれ、激減していないと思う。
マヌケなことだと思わないか。

私に日記は一日遅れだし、
今日31日は、具合が悪く、夜にアップ。
4月からプリント価格は変えますが、4月1日も旧価格です。
ぜひ、買ってください。
絶対に得になるよう、頑張ります。

3月29日
昨日の続き。

久し振りの冬青。
う〜ん…。
外に置いてあった灰皿が無くなっていた(笑)。

小栗さんは、岩手県遠野在住。
昨日から、東京に来ている。
遠野は遠い野〜。(すみません。)

小栗さんの作品は、、、書きづらいねえ。
正直いうと、普通、、、かな。
もちろん、「トヌカップ」は良い作品だし、高い評価を得ているらしい。
しかし、あくまでも小栗昌子なのだ。
良くて当たり前なんよ。
で、普通の評価とした。
本当に人間性が表れているね。
31日までだけど、お薦めです。

私は、彼女が好きである。(変な意味ではないよ。)
だから、煙草の吸えない東京へ久し振りに行った。
写真をやっている女性は、我だけが強いのも多い。
(まあ、どのジャンルでもそうだが。)
しかし、小栗さんはピュアでナチュラルで、人間性も良い。
彼女に初めて会ったのは、2006年の写真協会授賞式の控え室。
ともに、新人賞を受賞した。
名刺交換したが、彼女の名刺に驚いた。
彼女の肩書きは、アマチュアフォトグラファーだった。
(普通、肩書きはかっこよく書きたがる。)

そして、「風間さんは、どうやって生活なされてるのですか?」
「井の頭公園で、写真を売っています。」
「君は?」
「スーパーのレジです。」
立派な会場には、不似合いな会話だ。

冬青に入った5分後に、若い男が入って来た。
互いに、驚きあった。
逗子在住の写真家志望の24歳で、武蔵野や狭山ヒルズにも泊まった松本だった。
本当に偶然だった。
聞けば、小栗の本も買ったそうだし、たまに東京に出てきて、ギャラリーを廻るそうだ。
それにしても、本当に驚いた。
東京に行って良かった。(運を持っているねえ。)

冬青の高橋さんの留守はわかっていたが、会いたかったなあ。
詳しくは書けないが、「夕張」を評価してくれてお世話になったし、
写真に対する思いは凄い。

小栗さんも松本も、東京には住みたくないと言っていた。
それはわかる。
芳名録の住所の所に、港区六本木1−1−1と書きたい人だが、
東京は煙草が吸えないのだ。
もの凄く、束縛されているようで、嫌いになっている。
それに、時間がかかる。
夕張から、札幌に行くようなものだ。
そして、帰りがグッタリなんよ。

東京には住まず、撮りたいものを撮る。
小栗さんは遠野が気に入って移住して、住んでいる。
遠野物語は知られているし、自然も豊かだろうし、
被写体は多いだろう。
しかし、、、
遠野は岩手だし、狭山より田舎なのである。
生活が、大変だと思う。
求職中らしいが、バイトそのものが少ないと言う。
彼女は私と違って、真面目な人間である。
その彼女でさえ、苦労しているのだ。

小栗さんも松本も私の新作には、う〜んだった(笑)。
ともに夕張のイメージがあるので驚いていた。
(高橋さんもそうだろうなあ。)
狭山に移ってからの作品が認められるのは、時間がかかるだろうなあ。

女性無料飲み会にあった藍色の鉢。
「欠けてるけど、持って行って。」
と言ったらしい。
記憶は見事に無い。(私は政治家ではないので、マジである。)
松本がルーニーでの展示会に来た時もそうだった。
「いらっしゃいませ。」
「???」
なにか言いたそうで、ポカンとした表情だった。
「あの〜、この間泊めてもらった松本です。」
「???」
「飲みに連れて行っても貰いましたし、ペンタックス6X7とレンズも頂きました。」
「???」
記憶に無かった。 
写真は最も、記録に向くメディアである。
しかし、私はこの程度である。

ヨドバシで、薬。
モチロン、シャブでもパブロンでもない。
欲しい現像液のハイデナールは2個しかなかった。
う〜ん。
「AGE」や「FOOD」「FACE」は、
ネガもなく、一期一会というか、出たとこ勝負。
だったら、液も手に入りやすい奴をメインにして、自分で改造しようかな。
同じモノを作る必要は無いのだ。
新しい美を作るのが、これからの人生なのだ。
貧乏でも構わない。
こちとら、筋金入りの貧乏人である。
貧乏は怖くないし、羞恥心もない。
ただ、どうせ、貧乏するのなら、好きなことをして死んでいきたい。
(あと、結婚もしたいけど。)

東京の疲れか、左踵が痛く、歩けなかった。
参ったねえ。

3月28日
寒いねえ。
昨日は、夕方に寝た。
5時に眼が覚め、7時に起き出せた。
とはいえ、寝すぎであるが。

8時からプリント。
こんなに早い暗室は、初めてではないかなあ。
暗室内は8度だった。寒いよ〜。
(夕張に較べたら、屁そのものだが。)
オーダーを焼いて、「FACE」を作ろうと思ったが、
オーダー分だけで終わり。風邪が酷い。
腰も痛いのである。

久し振りに暗室で、ラジオをつけた。
TBSだったが、驚いた。

永六輔が出ていた。
生きていたんだ。
マジに故人だと思っていた。
野坂は死んでいるよね?。あと小沢なんとかは?。

永のファンも多いだろうが、敢えて書く。
TBSは、何を考えているのだろう。
永の話し方は、昔から独特だった。
それが魅力でもあったろう。
しかし、今日聞いたところ、ま〜んず、聞きとりにくい。
なにを喋ってるのか、わからないのだ。
ラジオとして、成り立たないと思った。

都写美での野町さんの展のことも放送されていた。
野町さんは、写真家という言葉が似合う数少ない人だ。
招待状は頂いていたが、東京まで行ける状態ではなかった。
(すみません。)
ふと、思った。
ラジオは音声のみである。(当たり前だが。)
なんどか出た事もある。
あきらかに、ラジオは写真や平面に向かないと思った。
当たり前の事であるが、ラジオというものが眼中になかったので、仕方ない。

では、と考えた。
アートに向くものは、視覚媒体である。
ネットに押され、紙媒体は益々悪くなるだろう。
テレビもそうだろう。
とはいえ、まだネットよりテレビの方が力があると思う。
(ネットを使いこなせないという大きな理由もあるが。笑)

「FACE」は明るく、癒しの話題になると思う。
ワイドショー系の番組に送ろうかなと思った。
紙媒体より、動きが速いと思うのだ。
まあ、私は携帯も使えないアナクロだから、あてにならないかも知れないが、
一般メディアで紹介されたい。
(先日、電車に乗った時、向かい側の席の人すべてが携帯をいじっていた。
通勤時間を有効に使っているなとは思ったが、時代に取り残されているというか、
ミジメな気分になった。)

ヒルズの暗室。
現在は、暗室と言うより、アトリエに近いなあ。
2階より静かだし、振動も少ない。
しかし、当たり前だが密閉空間なので、光は入らない。
ここでは、絵や書は作れない。
だけど、綾瀬はるかや高橋愛、あやや達、美しい女性が一杯いる。
(デジ全盛と言われるが、暗室に愛着を持っている人は少なくないと思う。
その理由の大きな一つは、暗室時は嫁ハンのことを考えなくて済むからだと思う。)

しかし、ショック。
ゴミ袋が破られていたのだ。
それも激しく。
我が作品は、食品を使っている。
その袋とかが、ゴミ袋に入っている。
しかし、この荒らしようは、なんやねん。
ここは、狭山だ。
確かに、ド田舎だが、キツネやテンはいねえ。
北海道と違って、ゴギブリはいると思う。
しかし、この荒らしようはゴキブリとは、絶対に違〜う。
なんなんや。
(ドアも閉まっているので、ネズミや猫ではない。)

将軍様が、打ち上げるようだ。
世界的には、人口衛星と思われているらしい。
地理的に日本方向に打つしかないだろうし、
落ちる確率は、私の結婚より少ないだろう。
とはいえ、正直言って、怖いと思った。
パック3と言うものにだ。
(防衛省や商社は喜んでいるだろうなあ。)

パック3はアメリカに買わされた、高いオモチャだが、
このパック3は、入間基地にもあったのだ。
私だけでなく、狭山市民は入間基地の騒音に苦しめられている。
しかし、首都防衛のために、パック3は入間基地から出ていった。
筋が違うだろう。だべ。
まず、狭山の人間を守れっての。
私にも夢はあるんだぜ。
(入間基地の滑走路は狭山市にある。入間市は静かなのである。)

暗室作業は途中で具合が悪くなり、作品作りは中止。
水洗中、2階の片づけと料理。
今日は、中野の冬青に行く予定だった。
小栗が来ているからだ。
東京も諦めていたが、酒のせいで元気になった。

で、出発できた。
普段の電車は、乗り口側の席である。
しかし、今日は混んでたので反対側。
初めての日の当たる方。
新鮮だった。
つまり、順光。
69を使い、背景を流すために、30分の1秒。
表情に強さを出すため、ストロボ。
作品になると思った。
携帯を使ってる人、ゲームをしてる人、様々な服装。
年月をかけて撮り溜めれば、面白いものが出来ると思った。
(面白い映像だけでなく、記録としても価値があると思う。)

しかし、無理だな。
肖像権があるから、発表出来ない。
(地下鉄内の女性のスナップした写真家は、裁判で負けた。)
久し振りに多くの人の顔を見た。
本当に、顔というのは同じものが無い。
改めて、面白い素材だと思った。
それにしても、東京は若い女が一杯いてイイなあ。
(サティにも人はいるが、オバハンばかりなので見ていない。)

この続きは長くなるので、明日の日記に書きます。

私は、サッカーが好きだ。
しかし、、、、。
あくまでも、ホームなのである。
2点差にしないといけないのだ。
それが、フリーキック。
それも、オウンで恵んでもらった1点だけ。
情けなくなった。
まあ、バントで勝った旧野球世界大会(WBC)に較べて、サッカーは厳しいのだが。
(張本は、アメリカのレベルが低いと言うが、ベースボールと野球は違うし、
野球をやってる国って少ないんだよね。)

3月27日
風は少し冷たいが、良い天気。
春は近いねえ。

シアターの女性無料飲み会のミクシイを見た。(友人知人限定。)
料理の写真に驚いた。
焼きソバが盛られていたのは、藍色の大きな鉢。
見たことがあるというか、私が持っていたものである。
夕張時代の出稼時、骨董屋で買ったものだ。
少し欠けていたが、色彩の美しさに負けて買ったのだ。
欠けてはいたが結構、イイ値だった。
大切に使って欲しい。
(いくら、ヒルズの台所を探しても無いわけだ。笑)

しかし、酒を飲むとダラシナイねえ。
パブでノーパソやったこともある。
それにしても、いつ鉢をあげたのか、、、記憶がまったく無い(笑)。

しかし、今度の飲み会にはぜひとも、参加したい。
収入を聞かれると、非常にツライが、私の資産は、数億円なのだ。
結婚して、私の最後を看取ってくれたら、数億円独り占めだぞ〜っとアピールしよう。
それに私は、ギャンブルや浮気はしない。
紀香に迫られても断わる。
馬場のシアターでの飲み会は、4月も行われるらしい。
ガンバルぞい。
2次会がカラオケなら、「愛が生まれた日」をデユエットするぞい。

ちなみに、シアターは余るぐらいの料理を作ってくれたらしい。
女性10人のうち4人は、お笑い芸人だったそうだ。
この辺は、珍しいよね。

オーダーのプリント。
この所、ダルかったので遅れていた。
(14時間ぐらい寝ていた。)
う〜ん。
なんか不思議な気持ちになった。
写真って、ネガがあると何枚も焼けるんだよね。
当たり前のことだけど、、、、。
このところ「AGE」や「FOOD」、「FACE」等、
ネガを使わない作品ばかりだったからねえ。
本当に、その日、その時しか作れない。
一期一会を実感している。

プリントは4月から、値上げになります。
ぜひ。

3月26日
花粉と頭痛と踵は、あいかわらず。
ずーっと寝ていた。

昨夜は、高田馬場に飲みに行きたかった。
シアターで飲み会があったのだ。
別嬪スタッフのあいちゃんが企画した、女性無料の飲み会があったのだ。
男性は4000円。(料理、酒もいっぱい。)
男15人、女10人ぐらいの規模だったそうだ。
(またやるらしい。)

この手の飲み会は、結構あるらしい。
しかし、ショボイのもあるそうだ。
場所は、さくら水産だったそうだ。(格安居酒屋ね。)
料理も少なく、飲み物も焼酎のみ。
チト、せこ過ぎるよね。

撮影依頼以上に、合コンの誘いがない私としては、
4〜5000円で飲み放題だけでも嬉しいし、
飲みに出る事を考えたら安い。
おまけに、素人?の女性がいるし、結婚出来るかも知れないのだ。

私は思った。
女性は無料というのは、良いアイデアだと。
いくら無料で、酒が好きでも、
自分に自信を持っている女性しか集まらないと思うのだ。
いくら要潤に似ていると思っていても、集まる男達に勝つのは難しいだろうし、
収入を聞かれたら、その時点でレッドカードだろう。
そこで、カメラ。
モデルになってください作戦だ。
これなら、元が取れるよね。
とはいえ、女は得である。

ペンタ645のデジ開発は、再開されたそうな。

3月25日
ショック。

相変わらずの頭痛と花粉症だし、
病気のマルチメディア館なので、そんなに驚かない。
心臓は落ち着いたが、、武蔵野で出てた左踵の痛みが、
3日前から酷くマトモに歩けない(笑)。
脳のETCスキャンの時も、覚悟していたもんね。
心臓も落ち着いてきた。
ミキティの婚約も、、、置いておく。

ペンタックスである。
67と645が、生産終了だという。(友人のミクシイ情報。)
狭山に来てからは、カメラを使った作品はあまり作ってないが、
67での作品構想もあるので、67の生産中止は、
非常に、メチャクチャに、困るのである。

原因は、HOYAらしい。
HOYAはハゲタカとか言われているらしい。
(三陸のホヤは、大好物よん。)
企業が生き残るための弱肉強食はわかる。
しかし、金が目的なら、生産なぞしないで、
マネーゲームをしていれば良いのだ。

企業スポーツもそうだ。
不景気になったから、廃部というのが多い。
それなら、最初からやるなよと言いたい。
本来、企業というものは社会的なものであり、大きな責任がある。
文化や芸術にも応援して欲しいというか、責任を持って欲しい。
でないと、昔の公害企業と同じである。
花粉は我慢するので、残して欲しい。
(645、67のデジを期待していた人は多いでしょ。)

久し振りに、米を炊いた。
昨年、けいちゃんの奥さんに玄米をもらったのだ。
一晩、水に浸けておき、大目の水で炊く。
2分半で出来るパックメシとはエライ違いである(笑)。
炊くのも時間がかかる。
電気代の事を考えると、パックの方が良いが、折角の玄米がモッタイナイ。
旨かった。
そして、ご飯と漬物の相性は最高で、日本人に生まれて良かった。
明日は、イカの塩辛を買おう。

卒業と言うキーワードで、人気のある曲のアンケートがあった。
予想通り、1位はユーミンの「卒業写真」。(嬉しかったね。)
ユーミンのボーカルは、好き嫌いが分かれる。私は苦手。
47万と販売枚数はそんなに多くないが、「卒業写真」は名曲だ。
私はこの曲と、TVのセカチューのエンディングで流れた、
柴崎コウの歌(タイトル知らず)が聞こえると、自然と涙が出てくる。
ノリピーの「蒼いうさぎ」もいいけどねえ。
こういう曲、書きたいよねえ。

昨日から、ギターを弾き出した。今日も歌っていた。
しかし、ショックも大きかった。
94年に「清水沢発電所」が、ポンカメのグラビアに載った。
次は、曲だと思って、曲ばかり作っていた。
(高校の頃の夢は、シンガーソングカメラマンだったもん。笑)
400曲ぐらい書いていた。
しかし、ノートが無いことにショック。
夕張を出る時、ある程度整理したが、このノートは持ってきたつもりである。
しかし、いくら探してもない。
私は記憶力が酷い。本当に困っている。
まあ、新しく書けば良いのだが、、、、モッタイナイのよねん。

3月24日
運動がてら、図書館まで歩こうと思ったが、ギブアップ。
私は北朝鮮が嫌いである。
しかし、テポドン2号でもなんでも良い。
杉の密集地をぶっ飛ばして欲しい。

花粉が入らないように、エアコンを止めた。
そして、久し振りにギターを弾いた。
武蔵野ヒルズでは、弾けなかった。
壁が、薄かったからだ。(髪は薄くない。)
しかし、武蔵野ヒルズは2線の始発駅である三鷹駅から3分。
ラッシュ時でも座れるし、本数も多くてチョー便利。
狭山ヒルズは、武蔵野ヒルズの3倍以上の広さがある。
広い暗室が作れたが、遠いし、田舎だし、ダ埼玉なのである。
(初めて狭山に降りた時、駅前が真っ暗だったもん。)

本当に迷った。
しかし、狭山ヒルズに決めた。
決め手は、狭山ヒルズならギターが弾けるということだった。
広い暗室も魅力だったが、音が出せる方が魅力は大きかった。
まあ、撮る事から「AGE」や「FOOD」への転換や、
書や絵のことも考えてのことだけどね。

ラジカセも出した。
久し振りの曲づくり。
ラジカセは確か、ヤフオクで1000円ほどのもの。
ギターも1000円のヤフオクのクラシックギター(送料の方が高かった)。
学校用の安物だが、ネックは反っていないし、弦も錆びにくいのである。
(ちなみに出先用に、マイクロカセットもヤフオクで850円。)

桜をテーマにいろいろフレーズを作り、半分ぐらい出来た。
しかし、そこまで。
久し振りの弦は、痛かった。
普通、一週間ぐらい練習しないと指先の皮膚は硬くならないのだ。
しかし、曲作りは金がかからなくて良い。
それに、無から有を作るって言うのかなあ、産み出してるって感じがリアルなんよ。
(商品化は難しいが、電車賃がかからないし、一発当たればデカイ?。)
楽しかった。
現在では、多くの人はパソで曲を作っているだろう。
私は、カメラも曲作りもアナログなのだ(笑)。

WBCを7回から見ながら、昼酒。(最近は、夜飲んでいない。)
野球は関心ないが、チェンジもあるし、ノンビリ見れるので飲みながらだといいね。
それと昔と違って、センターから撮るのね。
変化球がわかりやすかった。
カメラの性能が上がったんやね。
(しかし、バックネット裏の一番良い席が、ガラガラだった。)

7回の日本の守備はオカシかった。
1アウト、2塁ランナーがいてショートゴロ。
間に合ったのに、サードに投げず、ファースト。
で、点を取られていた。
9回のピッチャー交代もオカシイと思った。
10回の代打も。
私の予想は、4対3で韓国だった。
ギャンブルをマッタクしない私の予想が、ピ〜ッタリ当たる所だった。
(私は野村さんに、監督になって欲しかった。)

巨人嫌いだし、バントが好きな侍が負けるのは構わないが、
私に似ている若者が打たれるのは嫌いだ。
日本のミスもあったのに、韓国が勝てなかったのは、
グランドに立てた旗の呪いだと思う。
ダルは即刻、メジャーに行ってほしいなあ。(読売は絶対に狙っている。)
それと、日本人にとって松坂とは、あの松坂だろうなあ。
牛肉が有名で、私の生まれた松坂ではないんだろうなあ。

ネギが切れていたので、玉ねぎのみじん切りで冷奴。
花粉で鼻が壊れているせいか?わりとイケた(笑)。
100キンタマのレトルトおでん。
玉子、コンニャク、大根、昆布の4品。
まあ、仕方ないが、コンニャクと大根はキビシかった。
私の好みは、ガンモ、コンニャク、玉子である。
大根は、汁次第で当たり外れがあり、
練り物は、どれも同じ味に感じるんよねえ。

紀香が正式離婚。
19日の日記にも書いたが、離婚の原因は陣内の浮気ではない。
(チト、虚しい。)
小沢続投。
こっちのイチローは、キツイねえ。
案外、WBCの結果によって決めてたりして。
とはいえ、今回は検察もオカシイなあ。
不景気が原因の後押しと思うが、バランスがなあ。

それにしても、藤本ミキティが婚約、、、。
声質が好みなんだよねえ。
紀香より、絶対にいい。
(まあ、どうせ、一年くらいだべさ。)

3月23日
凄い風。
恐ろしいね。
花粉だけではない。

朝イチでテレビを点けたら、ちょうど飛行機が火を吹くシーン。
マジにビックリした。
私は、テレビも新聞も無い生活が長かったからね。
(9・11テロの時だけは、知り合いの家に見に行った。)
飛行機は国内線に数回しか乗ったことは無いが、
高所恐怖症や、空港までのアクセスの悪さもあり、あまり好きでない。

しかし、小学校の頃はプラモデルにハマっていた。
それも、第二次世界大戦中の飛行機。
数十機は作ったと思うし、ほとんどの飛行機の名前を覚えていたと思う。
敗戦間際には、ジェット戦闘機もあったが、ほとんどはプロペラ機である。
ジェット機の方がシルエットは滑らかだが、感情が入りづらかった。
プラモという動かない固体の場合、プロペラの方が美しさを感じた。
アナログとデジみたいね(笑)。

それにしても、飛行機にも国民性が出ると思う。
アメリカは、ペロハチ(双胴のロッキードP-38)、ムスタング(プロペラ最速)が有名だ。
イギリスは、スピットファイヤー、ハリケーン。
ドイツは、メッサーシュミット。
日本は、零式、隼、紫電等が有名だ。
傲慢。洗練。こだわり。器用に分かれると思う。
(ペラが後ろにあった日本の震電は、かなり意外だった。。)

アメリカの事情のせいか、日本は飛行機が作れないようだ。
日本人が旅客機を作ったら、良い機体を作ると思うのだが。
とはいえ、飛行機は大嫌いだ。
騒音に苦しめられているからだ(笑)。

持ち込み用の作品セレクト。
久しブリ大根の「AGE」。
新作展も「AGE」と、新しい「AGE」は違う。
私は財産持ちだが、質素&清楚な人間性&生活である。
夕張時代も、武蔵野時代も、狭山ヒルズでも、
一番安いアゲを買っている。(食っている。)
しかし、一番安いアゲでも、場所や店によって全然違うのだ。
もっと、いろいろ試したい。
100キンではなく、スーパーの2枚135円ぐらいのを試してみたい。

WCじゃねえ、WBCのフジヤマジャパンと、USAの試合を見た。
有力選手がいないせいか、USBファンの客も少ない。
勝つための高校野球と、見せるベースボール。
バントは勘弁してほしい。
ヘルメットやグランドで、マックが目立っていた。
「世界をつかもう」だったかな。
ナンボぐらいかかったのだろうか?
(お前には関係無いと言われそうだが。)
ハンバーガーで作品を作れないかなあ。

Pさんから10枚の注文。
ありがとうございます。
本当に勇気をもらえました。
現在、花粉と頭痛に苦しめられていますが、
動けるようになったら、本格的に営業します。
4月から値段を変えます。
ぜひ、この機にプリントをお求め下さい。

3月22日
AIG幹部のボーナス90%返却をアメリカ下院が求めた。
日本の政治は遅い。
ポチでも良い。
日本の総理をオバマに兼任してもらいたい。
そして、とにかく、一刻も早く、日本中の杉を無くして欲しい。

風邪で学校や職場を休む人は多いだろう。
花粉より、風邪の方が綾瀬はるかにマシである。
一刻も早く、杉を切ってほしのあき。
杉は、有害な野田聖子。
杉は、真っ先に切るベッキーでアルフィー。
とにかく、最悪に具合が悪い。
マジに、ヘルプ・ミー。

ヘルプ・ミーといえば、ビートルズ。
疑問に思っていたことがある。
私は外国に行ったことが無い。
もちろん、イギリスにもね。
イギリスって、カブトムシいるのかなあ。

私は、北海道にいた。
北海道にはカブトムシや、ゴキブリはいない。
(元々は存在しなかったが、最近はペットショップでカブトムシを売っているし、
引越し等で、ゴキブリもいる。)
イギリスって、寒いのではないか?
イギリスのカブトムシって、どんなのだろう。

今日は、昨日のコインに続いて、ヤフオクの美術や写真を見た。
アンティーク、コレクションから、美術品。
そして、オリジナル版画家。
有名作家のリトさえも、10分の1以下の値段。
そして、買い手もほとんどいなかった。

写真は、芸術写真という所を見た。
ドキュメントや人物、静物、風景等があった。
ドキュメントが芸術写真の分類に入っているのは凄い?と思ったが、
売れていない。
売れそうな風景も芸術写真(笑)。
そして、、、、全滅状態(爆)。

というか、一部の人の絵葉書ばかり。
クリックしたら、出身校と師匠の名前。
出身校と師匠の名前が、作品に結びつかない。
著名な師匠の名前を全面に出す奴は、胡散臭い奴が多い。
まあ、食うのが大変なのはわかるけどねえ。

写真で食えないと、一人前扱いされない。
そういう風潮があると思う。
作品だけで食えてる人はいないのにね。
花粉以上に、疲れた。

「黒部の太陽」を見た。
悩んでしまった。
綾瀬はるかと深キョン。
結婚するなら、どっちが良いのだろうか。

3月21日
相変わらずの花粉。
日本中の杉を切ったら、麻生の支持率は上がるだろう。

咳も酷くなってきた。
なんも出来ないし、動くにも金が無い。
全所持金、40円。
派遣の人は大変だろうが、
契約が切られて即、生活保護がもらえる人が羨ましかった。
というか、8時間労働プラス通勤が出来る健康が羨ましい。
ぶっちゃけ、生活保護の半分の収入すらない。
(家賃は現在、免除?していただいている。)

切り札として、記念硬貨が30枚ほどある。
仕事も出来ないので、相場を調べてみた。
ネットは、本当に便利である。
電車賃を使って、コイン商に持っていかなくて良かった〜。
東京オリンピック以外の記念硬貨は、二束三文だった。
よくて、10〜20%増しぐらい。

当たり前だが、これらの記念硬貨は昔に作られた。
しかし、500円の記念硬貨で買えるものは、
昔も今も、500円分のものである。
つまり、当時の500円で、当時の500円相当のものを買っていた方が、
綾瀬はるかに良かったのだ。

1972年の札幌オリンピックの100円硬貨が2枚あった。
当時の私は、12歳だ。
当時の10円は、マトモなお菓子が買えたと思うし、
バスの初乗りは20円だった記憶がする。
小6の時、父親の実家に初めて一人で行った。
松坂駅から、タクシーで行った。
運転手さんの優しい言葉と、110円の記憶がある。
札幌五輪の100円は、ヤフオクで130円くらいだった。
それも入札ゼロ(笑)。

100円硬貨と言っても、100円分の金属の価値は無いだろう。
これは大蔵官僚のアイデアだろうなあ。
国の詐欺だと思った。
悔しい。
こういう胡散臭い物は捨てたい。
持っていても、貨幣価値は下がるだけなのだ。

しかし、売ったり、使ったり出来ない。
元々、私はコイン収集の趣味は無い。
このコインは2年前、大阪に行った帰りに実家に寄った時、
何かあったらこれを使いなさいと、母親に渡されたものである。
老人は、記念硬貨が価値があると思い込んでいた。(私もだが。)
哀しい。
そして、見かけが立派な硬貨ゆえに、虚しい。

皇室関係の記念硬貨は、御立派である。
在位50年の100円硬貨なぞ、今の500円硬貨より立派である。
しかし、発行枚数が多く、どこの家にもあるだろう。
10万円金貨だって20グラムだし、付加価値はほとんどついてなかった。
皇族達も面白くないだろうな。

関空開港記念の500円硬貨もあった。
ショボイ500円玉だった。
景気の悪い時は、硬貨が小さくなるようだが。
(あれって、ゼネコンと官僚のための無駄な空港でしょ。
で、大蔵が硬貨作ったのね。)
大日本の昭和3年の五十銭硬貨もあった。
当時の50銭は今では、いくらぐらいの価値なんだろう。

私は、ブロンズ像を2つ持っている。
高く売れないかなあ。

ETCがついていると、高速が安いらしい。
しかし、車を持っていないチャリの人間には関係無い。
元々、ETCって、安い物なのに癒着で高いものになったと言う。
民主が高速を無料にしたらETC買ったのはアホになる。
ETCの補助金も税金でしょ。
(私はテレビも新聞もなかったので、アクアラインって知らなかった。)
芸術にこそ、金をかけて欲しいと思っている。
というわけで、作品を買って下さ〜い。

3月20日
雨。
雨は嫌いだが、花粉は少なくなる。
しっかし、ヘルプミー。
薬は飲んでいるが、酷い状態である。
頭もボーっとしてるし、頭痛もあるし、カラダ全体がダルビッシュ。
勘弁して欲しい。
水戸の御老公の機嫌も悪く、ほっぺたを膨らませている。

午後晴れたので、マスクして外に出たのだが、
100m歩いて終わり。
クシャミが止まらない。
マスクが逆に汚くなるし、御老公も悪代官に、怒りまくっている。

酒を飲む。
飲むと花粉の症状は減る。
しかし、今度は頭痛が酷くなる。
上下で痛いので、横になってテレビっ子。
イチローの調子が悪い。
民主党のイチローもなんだかなあ。

ギブアップ。

3月19日
暖かく良い天気である。
暖かくなり、明るくなると、早く起きれるし、元気になる。
なんと、今日は8時から事務仕事。エッヘン。
しかし、いくら元気になっても、
ひゃ〜っくしょん。 勘弁して欲しいよ〜〜〜〜。
(10分に一回は、顔を洗っている。)

今日は暖かいので、考えてみた。
部屋を閉めきって、空気清浄機をつけるのと、(エアコンは点けない。)
窓を開けて、マスクをするのと、どちらが経済的なのだろうか?。
セコイかなあ?でも、タバコを辞めろというのはナシね。

クソメールを開けてしまった。
人妻との出会いを紹介するもの。
普段は送信者や件名を見ただけで、削除している。
このメールの送信者は、ヨドバシで、マトモな件名だった。
しかし、よく見ると送信者は、ヨドバシ・ガメラだった。
座布団一枚やりたくなった。

朝から、藤原紀香の離婚が話題になっている。
陣内の女関係や収入格差やDVが、離婚の原因と言われている。
(陣内の扱いが小さくて可哀相。これこそ、格差だっぺ。)

しかし、違う。

なぜ、そう言えるのか?。

私は事情を知っているからだ。
正確には、紀香に近いところにいる友人に、聞いたんだけどね。
(私は昔、音楽関係の撮影をしてたんよね〜。)
離婚の原因は、格差やDVではなく、
意外なことに、紀香の男関係なのである。
驚いたでしょ。
(ほとんどのマスコミは、まだ知らない。)

相手は芸能人ではないが、多少名前は知られている。
そして、背も高く、顔も良くて、賀集利樹とかに似ているらしい。
そして、その男も紀香ほど収入はないそうだ。
(年齢は紀香より、上である。)

紀香は、エライと思った。
芸能人の多くは、美貌を活かして金持ちと結婚したがる。
とはいえ、離婚の本当の原因が男だとわかると、
好感度も下がり、仕事も減るだろうなあ。
しかし、自分の地位や収入より、惚れた男を取った紀香は自己があり、
エライし、女の鑑だと思う。

私の日記を読んでいる人の中には、
この紀香の新しい男のことを知ってる人もいると思う。
         …
         …
         …
         …
         …
その男は、東京にいたのだが、
現在、埼玉に住んでいる。
そして、その男は狭山に住んでいる。
さらに、その男は4丁目に住んでいて、
一日1リッターの焼酎を飲み、素晴らしい作品を作っている(笑)。
口で言うのはタダだし、自由なのだ。

お願いがあります。
上記の文章を信じた人は、メールで正直に感想を下さい。

花粉に苦しんで、イライラしてたので上記の嘘を書いた(笑)。
紀香は好みでないし、もっと若い女が好きなのである。
まあ、仲間由紀絵ぐらいで良いのだが。
俺、小説家になれないかなあ。
しかし、紀香が話題になったので、WBC利権は面白くないだろうね。

運動も兼ねて、稲荷山公園に行った。
虚しかった。
桜は、一つも咲いてなかった。
垂れ流しのテレビが、開花予想とか言ってたので行ったのだが、、、。
夜桜用の電気工事をしていただけである。
(公園は近いのだが、チャリを押す坂道なのに。)

娘とテル。
(娘と言ってもモー娘でも、AKBでもKGBでもないよ。)
日芸を出て、ブライダルに勤めたのだが、
ツマンナクテ辞めたと言う、私に似た立派な娘分である。
今は実家で、バイト中。
「作品作っている?」
「全然。」

無理に作らなくても良い。
作りたい時に、作りたいものを作らないと、良いものは出来ないからだ。
そして、言った。
「写真でなくても、いいんでしょ。」

さすが、我が娘である。
私は、18で上京してから、ず〜〜〜っと貧乏である。
しかし、続けている。
けいちゃんを始め、多くの人のお陰でもあるが、
私は芸術と美を愛している。
だから、続けていられるのである。

それにしても、この花粉、、、。
ヘルプミー。

3月18日
暖かく良い天気。
しっかし、フアッツクショ〜ン。
クシャミが止まらない。
昨年買ったマスクをつけて、事務仕事。
しかし、マスクをつけると煙草が据えないし、
99、8%のマスクをつけても、鼻水ズルズル入間川。
とにかく、日本中の杉を燃やしたい。

薬を探した。
予算の関係でシャブ等はないが、
狭山ヒルズには、十種類ほどの薬が数キロある。
とはいえ、ほとんどが写真用の薬なので、花粉症には効かない。
しかし、去年飲んでたプレコールという鼻炎薬を3個見つけた。
食い物ではないので、賞味期限は関係ない(笑)。
効果は落ちても、死ぬ事はないだろう。
で、ゴックンした。

花粉テストと、運動と、週刊誌へのプレゼン郵送がてら、お散歩。
今日は、Tシャツ1枚で良かったぐらい。
図書館にも行った。
美術雑誌を調べるためだ。
しかし、無かった。
「美術家になるために」という本を読んだ。
美術家を写真家に変えても通用する、想像通りの内容。
誰でも作品を発表すれば、美術家になれる。
しかし、美術作品で食えてるのは1%いるかどうか。

ただ、最初から食えないのがわかっているから、
美術学校にいるあいだに教員資格を取るというのが、写真と違う所かな。
とはいえ、教師で稼ぎ、年一回の展示。
金は出ていくばかり。続かない。
多くの美術家の本職が教師になる(笑)。

今日、著名美術ギャラリーオーナーから、
「FOOD」「FACE」が興味の対象ではないとメールが来た。
しかし、ヘコタレナイ。
ここのギャラリーで扱っている著名写真家は、好みでないからだ。
(海外へのパイプが強そうなので、プレゼンしたのだ。)
それに、33歳からの写真作品発表のスロータイプである。
48歳からの新たなスタートは確かに厳しいし、不器用タイプだが、負けないもんね。
B、Zやあややも歌えるし、気持ちは若いのよ。(体は前期高齢者だが。)
それに何しろ、私はその1%を目指しているのだ。

「星の啼く街」(清水沢発電所)を十数枚買ってくれたコレクターがいる。
(日本を代表する写真コレクターで、友人でもある。)
彼は「星の啼く街」を持って、懇意にしている某著名ギャラリーに持っていった。
しかし、「うちは廃墟系は宮本さんがいるから。」
という、理由にならない理由で断わられた。
友人は、「星〜」は単なる廃墟ではないと思っていたので、
オーナーの眼力にガックリしていた。
当時の私は、チト、ショックだったが、
オーナーや編集者がすべて、高いレベルでないことは知っていた。
負け惜しみではなく、相性なのである。

少し歩いて、狭山市駅。
う〜ん、やっぱり田舎だなあ。マックか松屋でもあればねえ。
???
駅反対側にある、駅ビルが解体工事中。
なんか、モッタイナイ気がするが、
とにかく、駅前に広い無料駐輪場を作って欲しい。
ついでに、久し振りの西友。
サティより、安い物を買う。(西友は遠いし、坂の上だから、あまり行かないのよ。)
感動したものがあった。
オニギリである。
私は海苔が直接巻いてあるのは、あまり好きじゃない。
セロファンに海苔が隔離されて、食べる時に巻くのが好きだ。
その、食べる時に海苔を巻くオニギリが、
なんと、なんとの南都聖拳、68円だったのだ。(割引なしの新品だよ。)
まあ、私の好みの筋子は無かったが、絶対に安いよ〜〜〜。

ん、???
ショック!!!。
西友の3階にあった100キンタマのダイソーが、無くなっていた。
てん茶の安いのを買おうと思ったのに、、、。
狭山では、超一等地の筈だ。なんでやねん。

ヒルズに戻る。
買い物ドコロデハナクナッタからだ。
薬をゴックンしたが、クシャミが凄いのよね。
とはいえ、久し振りに歩いた。
しかし、グタ〜ッ。真っ先に顔を洗った。

WBCの結果が出ていた。
私は、野球に関心がない。
しかし、ダルビッシュが打たれるのは嫌だ。
私は、野球には関心がないが、
ダルビッ酒は、ルックスとスタイルが似ているからだ。
(言うのは自由だし、タダであるビッシュ。)

しかし、そもそもWBCってなんなんや。
ワールド・ベースボール・クラッシック?
盛んな国が少ないのに、なんで、ワールド?
なんで、クラッシック?
なんで、侍ジャパン?
フジヤマジャパンよりはいいけど。
(昔、侍ジャイアンツというTV放映もされたマンガもあったが、読売のため?)
野球とベースボールは違うと思う。
ボールの大きさやストライクゾーンがマッタク違うと言うもんね。
サッカーとフットサル程の差はないと思うけど。

野球が嫌いになったのは、江川事件から。
(TVに出てるが、江川は入る時もやめる時も胡散臭かった。)
そして、自由を感じないんだよね。
自由にメジャーに行けないのは変だよ。
野球と相撲は、同じ匂いがする。
それ以前に、客席はガラガラだった(笑)。
19日のスポーツ新聞の一面は、「紀香離婚」(爆)
(私の日記は、翌日アップしています。)

3月17日
掃除をした。
クシャミ、鼻水、目の痒みが止まらなかったからだ。
花粉だと思うが、室内ダストもあるからねえ。
しかし、花粉は不安だなあ。

友人から、花粉で頭痛になることもあると教えてもらった。
しかし、今年の花粉はせいぜい二日前だし、
頭痛は約一ヶ月なので、こっちも不安だ。

花粉症に効果がある食品類は、いろんなものがあると思う。
LG21のヨーグルト、てん茶、じゃばら、そして土筆が良いと言う。
土筆とじゃばらの飴もあるらしい。(土筆の飴は950円という。)
子供の頃、よく土筆の卵とじを作ってもらった。
大好きな春の味だ。
しかし、30年以上食っていない。
土筆は、入間川の川原で取れるだろう(笑)。

花粉症が出たのは、北海道に渡る前だった。
一旦クシャミをすると、数分間止まらないのである。
グッタリするし、私はビルの窓拭きをやっていた。
マジに命がけだった。
当時、花粉賞(ナイス変換)は知られていなかったので、辛かった。
北海道では大丈夫だったが、出稼ぎの時は酷かった。

毎年この時期になると、日本人に対して思うことがある。
自己がなく、お上に逆らえず、みんなが死ぬから死ぬ(笑)。
日本人は、おとなし過ぎると思う。
花粉の少ない杉を役人が作っているニュースを、
明るいニュースとして、たれ流していた。
(花粉が無い杉ではなく、少ない杉だし、全部植え変わるのは、いつかねえ。)
花粉症のメカニズムは諸説あるが、メインはスギ花粉だろう。
ぶった切れと叫びたい。
私は、人間に対する害が大きい木は、絶対に切るべきだと思う。
そして、エコとか環境とか言うのなら、CO2を多く吸収する木に植え替えるべきだ。
暴論だとは思わない。
なぜなら、本当は杉の山に火をつけたいぐらいだからだ。

運動も兼ねて、コンロと台所をピカピカにした。
アルミたわし? 凄くいいね。
作品に使えないかなあ。
昔、アルミホイルをクシャクシャにして、それを伸ばして板に貼り、太陽をあてた。
それをスロー&多重。様々な色の自家製フィルターも組み合わせた。
しかし、平坦で奥行きが感じられなく、イマイチだった。

あと、金属の加工屑で作品を作ったことがある。
鉄工所なんかにある、クルクルって巻いているやつね。
私はそれを砂利を敷いた水槽に入れ、水の代わりに灯油を入れた。
臭いにも困ったが、水槽はプラの安物だった。
灯油はプラを融かして漏れ、夕張ヒルズは超悲惨な状態になった(笑)。

桜が咲く時期である。
去年、「SAKURA」作りのため苦労した。
桜の名所を何ヶ所か廻ったが、理想とする花の密度の高い桜は少なかった。
東京のすべての名所を廻ったわけではないし、
桜の名所と言われる所は、全国多々ある。
実際に見たことはないが、写真では見ている。
しかし、名所、銘木と呼ばれる桜は古い木が多く、
花鳥風月を撮るには良いが、花数を活かした作品作りには向かないと思う。
本当に花数の多い桜を探すのに苦労した。

近所の稲荷山公園の桜は、昨年チラと見ただけなので、よくわからない。
稲荷山公園駅は、ほとんど使わないから紅葉もよくわからない。
というか、スーパー以外ほとんど外出しない人なのである。
これがホントのヒルズ族(笑)。

「SAKURA」は好きなので、今年も作りたい。
67でスロー&多重の「SAKURA」は、もう良いだろう。
風間制作のHPのトップにある、35の長巻の「SAKURA」は作りたい。
しかし、プリントを激安にしてもらっても、
一枚のプリントを作るには、10万以上の金がかかった。
現在、収入はほとんど無い。
4月から値上げなので、ぜひ作品を買って下さい。

3月16日
晴れ。
そして、暖か〜い。
しかし、目が痒くなってきた〜(不安)。

ある程度のものを送りを終えた。
結果が楽しみ。とはいえ、不安も大きい。
原因は、サプライムだ〜。
お前だけは関係無いだろうと、思われる人も多いだろう。
もちろん、株なぞ買ったこともないし、
クレジットカードを持ったこともないし、
貯金もないし、嫁ハンもいねえよ。
由緒正しい、貧乏人である。
私個人には、関係がない。
しかし、世間の企業の利益は減っているのである。
タイアップした企業があるのだ。
送る時、マジに祈ったもんね。

昔、衣類のデザインに使いたいという申し出があった。
その後、なんの音沙汰もない。
ファッションに関心のない私でも、炭鉱遺産は服に合わないと思うけど、、、。
ちなみに、私の好みはポケットの多い服。
夏は涼しく、冬は暖かく、値段より高く見える服。
服のダサさは、顔でカバーするもんね。

今日は、いい天気。
光圀は、機嫌が良かった。
散歩がてら、郵便局に行こうと思ったが、、、、頭痛。
チャリ。
箱根の湯の効果は無かった。(ご隠居は気に入ったようだが。)
サティのドラッグストアーで、頭痛薬探し。
頭痛薬を買うのは、初めてである。
バファリンとノーシンの名前ぐらいは知っている。
しかし、新製品も出ているし、箱書きを見ただけでは、
どれが一番良いのかマッタクわからない。
でしょ。

しゃがみこんで、いろいろ見てた。
疲れた。
文字が小さいのだ。
年配の店員さんが、アドバイスしてくれた。
「テーリアEV 解熱鎮痛薬」を薦められた。
ホーユーという会社なぞ知らんが、
「定番の薬より、新しい薬の方が効果がある場合が多いと思います。
個人差はあると思いますが。」
(商店街の薬屋さんが店を閉め、ドラッグストアで働いている場合が多く、
アドバイスは適切な場合が多い。新薬の方が仕入れが低い事も多いが。笑)
痛みは、少し減った。
それにしても原因は、なんなのだろう。

惣菜も買った。
確かこの前、セブンイレブンが弁当の値引きでモメていたよな。
コンビニをやっている友人がいる。
セブンイレブンは、上納金が一番高いと言う。
微分積分の言い分はあるだろうが、
私は2割、3割、半額という言葉が大好きだし、こういう時代なのだ。
そして、食い物を捨てるなよと言いたい。
(もしくは冷凍して、貧しい国に送れよ。)

3月15日
今日は、いい天気。
向かいの民家の古い瓦がきれいだった。
冬は日が低くて、単なるねずみ色にしか見えなかった。
一見、モノートーンに見えるが、色彩を感じる。
単なる色彩でなく、銀彩にも見える。
ボケーっと、見とれていた。

北海道が長かったので、瓦が珍しいせいもある。
しかし、撮る気はまったくしなかった。
実物の方が、きれいだもんね。
整列と並んだ美しさは、瓦の最大の特徴だと思う。
しかし、破片にして、再構成し、平面作品にしてみたい。
多くの陶壁よりは、面白いものが出来ると思う。

それにしても、雪止めがあるのが不思議である。
三重では、無かったと思う。
日本海側ならわかるが、埼玉や東京の雪なぞ知れたものである。
不思議に思う。

絵本他に送る作品のセレクト。
絵本用は、それをコピー。
「FOOD」や「FACE」はネガがないので助かるけど。
コンビニは、少し遠い。
おまけに、水戸光圀が機嫌悪い。チャリが厳しい。
相変わらず、頭も痛い。
上下で痛いのはツライ。どっちかにして欲しい。

持ち込みは、遅れている。
今、東京に行くのはきついので、仕方ない。
「SAKURA」は、今年諦めた。
というか、「SAKURA」を桜として載せるのは、、、無理だろうね。
出来る範囲で頑張る。
とにかく、頭が痛いのである。
首を押えるだけで痛いねん。

脳スキャンは、シロだった。
肩凝りやストレスからではと、ドクターは言っていた。
肩凝りというものが、どういうものかわからないが、
たまに、両肩に痛みが出ることがある。 五十肩?。
(湿布やマッサージしても効果無し。見事な運動不足だしねえ。)
繊細な私は、ストレスも大井町。
それらのせいかねえ?。

というわけで、箱根の湯に浸かった。
ロウソクの灯りが風情あるし、煙草も吸えるし、酒も飲める。
本当である。
ポストに入っていたおまけの箱根の湯の素を風呂に入れたのである。
当然、煙草も酒もOKである。
普段はシャワーかせいぜいで、腰が痛い時は下半身欲(ナイス変換)だ。
今日はヒルズで初めて、首まで浸かった。
現時点、首の痛みはない。
明日が楽しみである。

3月14日
雨&風邪。
早く暖かくなってほしのあき。
(32歳になったようだ。)

事務仕事。
写真雑誌や写真ギャラリーへのアポや応対は慣れているつもりだ。
(知ってくれてる場合が多いし、写真に詳しいので説明が楽である。)
しかし、現代美術や一般雑誌、絵本になると、悩む。
何しろ、自分の作品だが、説明しずらいのである。
食品メーカーへのアプローチも考えている。
初めての経験である。
しかし、どういう所を押したら良いか、わからないのだ。
まして、食べるものを作品にしているからだ。
机の上のポテチは、墨で顔を書いてある。
なんだかなあと、考えてしまうのだ。
文章打ちと頭痛に苦しんだ。

嬉しいテレビネタ。
動悸の時は、氷を舐めると楽になるらしい。
サイズや量に較べて、救心はメチャ高いと思っている。
マジなら、ホンマに嬉しい。
あややの出ている「メレンゲ」のゲストが言っていた。
そのゲストは、あの岸辺シローだから真実味がある。
(久本の顔には、モザイクをかけて欲しい。)

けいちゃんの日記に、笑ってしまった。
5年前の事故のことである。
スクーターのけいちゃんは、じいさんの車に飛ばされ、一ヶ月の入院。
痔遺産(ナイス変換)の運転が原因だし、じいさんが100%悪いのだが、
このじいさんは、携帯を持っているのに、救急車も呼ばなかった。
そして、けいちゃんを置いて家に帰ったそうだ(笑)。
当然、救急車はなかなか来ない。
見舞いに来た時も、凄かったそうだ。
あて逃げという言葉を知らない爺さんは、
「すみません」とか「大丈夫ですか」とかは無くて、「アンタも悪い」(笑)。

昔、ニュースでやってた事故を思い出した。
免許取りたてのネーチャンが、踏切内で脱輪した。
このネーチャンは、どうしてよいかわからず、
親に聞くために、家に戻った。
(もちろん、車は踏切内に駐車してある。)
凄い話しでしょ。

若い頃の窓拭き仲間の事故も凄い。
赤信号だったので、真中の車線で停まっていた。
後から、急ブレーキの音。
逃げ場がないし、バイクなので、死を覚悟したそうだ。
後続のネーチャンの前方不注意。
しかし、交通量の多い3車線でなぜ、前方不注意なのか。
この年頃のネーチャンは、化粧をしていたのだ。

父親に連れられて見舞いに来た。
娘はショックが大きく、泣くだけだったが、親は平謝り。
化粧には呆れたが、反省の気持ちは感じたので、何も言わなかったそうだ。
しかし、「死んでも、死にきれないよ〜。」
確かに。

けいちゃんは、酒を飲まない。しかし、事故りまくっている。
バイクには、向かないと思う。

3月13日
凄い風。驚いた。
事務仕事と洗濯。
終わったと思ったら、すすぎのまま???。
もう一回、やり直し。

レンジメシと漬物とカップ麺の昼飯。
久し振りのカレー味。悪くはなかった。
たまには良いが、私は醤油系がいいなあ。
ラーメンには、コッテリ系とあっさり系がある。
味噌汁や吸い物に、コッテリ系はないのかなあ。
(葛を使う方法もあるが、コッテリ味噌汁って飲んでみたい。)

昼寝。
ふふふ、素晴らしい夢を見た。
普通、昼寝の時は夢って見ないのよ。
それが、ムフフな夢。
普段は、蛇に追いかけられているとか、熊と闘っているとかの夢が多く、
眼が覚めたら、グッタリしてるのだ。
しかし、ムフフな夢。
もう一度寝た。
しかし、OOOOはもう、出て来なかった。
虚しい。
そして、風邪だけが酷くなっていた。
アホかと思った。

営業のためにも、「FACE」を追加した。
しかし、途中でスキャナー不調。
私は機械に弱い。ぐったり、疲れた。
なんとか、載せれた。見てください。
http://kazama2.sakura.ne.jp/face.html

晩餐は、お好み焼き。
トップバリューのお好み用の粉、卵、キャベツ、豚肉、紅しょうが。
干しエビ、天かす、青ネギをふりかけ、裏返す。
後は、ソースとマヨネーズを掛ける。(青海苔は苦手。)
う〜ん、イマイチ。
冷食の、「美味しいお好み焼き?」に勝てない。
2回目は、長いもも加えた。鰹節も降りかけた。まあまあ。
本当はヤマイモのほうが、ふっくらになるらしいが高い。
今度はタコヤキの粉で作ってみよう。

疲れたので、テレビネタ。
カーネルの人形のニュースが多い。
阪神ファンがドブ川に掘り込んで、出てきただけである。
それに、バースに似てるという人形をドブ川に捨てるのは、
理解出来ないし、ど〜でも良い。
しかし、ドブに浸かっていたカーネルの色彩は、面白かった。
だれか露光したプリントを沼?に浸けていたよな。
当たり前だが、モノクロはモノクロで、カラーではない。
モノクロの紙を外に出して置くと青く変色する。
モノクロに今までにない色彩というか、化学変化を起せないだろうか。

ブルトレの最終便に、大勢の客。
好みは人それぞれだが、葬儀マニアかよ。
夕張でも珍しい線や、大夕張の美鉄バスの廃止があった。
最後便は混んだ。
無くなるのが惜しいとか言うのなら、普段から乗ってやれよ。

宮城県が2年後、財政再建団体になるという。
他の地方自治体も同じ状況だと、カメラに訴えていた。
しかし、笑ってしまった。
夕張は、人口が10分の1になった。
倒産は仕方ないわな。
宮城県の人口なんて、そんなに変わっていないだろう。
なにやってたんだ、としか思えない。

3月12日
風は強いが、良い陽射し。
昼間は、エアコンなしで事務仕事。

ワイドショーに驚いた。
キムヨンヒ?である。
私はテレビが無い時期が長かった。
若い頃のキムヨンヒって、好み。
まあ、それは置いといて、
現在のキムヨンヒに、メッチャ驚いたのだ。
夕張時代の友人の奥さんに、ソックリだったのだ。
ホンマに、たまげた〜。
(もの凄く良い人だった。ちなみに、ハリセンボンの太った人ソックリの
奥さんも知り合いにいた。この人も良い人だった。)

嫁さんも子供もいるのに、別の若いネーチャンと婚約し、
結婚式当日に式場に放火した、40歳の大バカが5年の別荘暮らしになった。
私が裁判長なら、前例なぞ無視する。
こいつだけは、市中引き回しの上、獄門磔にしてやりたい。
真面目な話としても、現代日本は放火の罪が軽すぎると思う。
私は夕張時代、治安の問題で、展や撮影が自由に出来ず、
バイト中も不安でしょうがなかった。本当に地獄だった。
(ちなみに武蔵野では、一年で公園での自由が奪われた。
狭山での新たな出発では、サブプライムからの大恐慌。)

狭山ヒルズは、田舎さと飛行機の問題があるが、治安は良い。
東京に出る時以外、鍵をかけていない。
チャリにも、鍵をかけていない。(そのせいで、サビサビで使えなくなったが。)
本当に楽である。
また、けいちゃんも応援してくれている。
それ以上に、ネガや作品を貰ってもらえる。本当に安心した。

頭痛も治まってきたので、営業準備。
「FACE」を絵本関係で出せないかと、テル。
持ち込みは認めておらず、返却無しの応募のみとのこと。
「FACE」はネガがないので、困るのよね。(まあ、コピーでも良いらしいが。)

現代美術のギャラリーも持ち込みは断わられた。
メールで見せてくれと。
まあ、電車賃もかからないし、便利で良いが、
なんか、拍子抜けするんだよね。

3月11日
今日は寒かった。
それでも、午前中に部屋を片づけ、三日分の食器洗い。

外に出た。
風が強かったせいか、裏玄関のポストが落っこっていた(笑)。
ゴミ集積場にある政治家のポスターが変わっていた。
民主候補は、鳩山さんの写真も載せている。
自民の大塚さんは、元女子アナの珠代だったので驚いた。
結婚してたんだ。
大塚さんというのは、脂ぎった顔。あまり似合わない。
まあ、大きなお世話かも知れないし、
お前にだけは言われたくないかも知れないが。

それにしても、麻生も小沢も人気がないみたい。
政治家は、自分の当選が第一である。
ツーショットの相手にみんな困ってるようだが、提案がある。
私の「FACE」とツーショットして欲しい(笑)。
それにしても、ネットの時代だし、環境美化の時代である。
政治家のポスターは、時代遅れである。
(カメラマンさん、ゴメンナサイ。)

体調が少し良くなったので、プリント。
しかし、おかしい。
私の暗室には、綾瀬はるかや高橋愛、松浦亜弥らがいる。
しかし、寒気がするのだ。
まだ、治りきっていないのか。
室温は10度だった。???
(恒温機があるので、液温は20度である。)
設定は20度なのだが、なぜか冷房になっていた。
いくら安物のエアコンでも、20度にセットしているのだから、
20度にすれば良いのである。
冷房や暖房の表示は小さくてわかんないよ。

今日はオーダープリントと、「FACE」の制作。
焼いたのは、清水沢発電所の夜景である。
現物は、昨年の夏のロケハンで見た。
夕張を離れた時より、解体されていた。
今日焼いたのは、操業時の写真である。

かんぽの宿でポイントを上げた、タリバンの友達の友達が、
東京駅の前の郵便局を、登録文化財にしたいと言っていた。
登録文化財。
懐かしい言葉だった。
夕張時代、清水沢発電所他、炭鉱遺産の解体に反対していた。
その頃、大学の先生に登録文化財の存在を教えてもらった。

保存と解体。
どちらにも一理あり、難しい問題だと思う。
夕張の空知の炭鉱の町は寂れている。
古いものをすべて残していたら、ゴミだらけの街になるとも言われた。
ただ、人口が増えることは考えられないし、広い土地がある。
保存しても、問題はないと思っていた。
(多少の経費はかかるが、観光資源や教育材料になるので、
バランスが取れると思った。)

東京の建物に対しては、難しいと思う。
東京は狭いし、機能の街だと思っているからだ。
東京の家賃は高い。
高層化して、多くの人が安くて広いスペースに住める方が良いと思っている。
下町の価値も認めている。
しかし、それ以前に下町の狭くて古い建物は、災害に弱いと思うのだ。
古いものには、価値がある。
しかし、それ以上に新しく良い文化は重要だと思うのだ。

20日あたりから31日まで毎日、
長崎の高島炭鉱の体験ツアーがあるとの知らせがきた。
普段はなかなか、坑内には入れない。

「FACE」について、考えてみた。
少し、秋田県になっているのかも知れない。
ポテチの他に、面白い素材はないだろうか。
新聞は裏表に印刷がされているが、耳なし芳一になったりして。
確か昔、団子3兄弟というのが流行ったよね。
かんな屑では、どうだろうか。一反もんめになったりして。
ポテチに直接、墨で顔を書いてみた。(イマイチだった。)
とにかく、固定観念だけはアキマヘン。

3月10日
相変わらずの風邪状態。

凄い夢を見ていた。
歯医者に行った筈なのだが、
美人女医達に無理矢理パンツを脱がされ、
水戸のご老公を思いっきり観察された。
そして、椅子に縛り付けられ、
こめかみから、こめかみまでドリルで穴を開けられた。
汗ビッショリ。

電話で起された。
先日検査した病院からであった。
会計の時に、検査費を入れるのを忘れたと言う。
ちなみに、検査料は4260円。
820円の料金に、心から喜んでいたのに、、、。
さらに、頭が痛くなり、冷や汗になった。

また寝ようとしたのだが、今日は飛行機がうるさかった。
将軍様が、またテポドンするようだし、
迎撃をしたら戦争だと言っているみたい。
いくら洗脳されているとはいえ、なぜ人間は、ああいう風になるのか。
(まあ、日本でもオウムの問題があったけど。)

私は、外国に行ったことがない。
日本では、外国に行ったことのある人の方が多いだろう。
しかし、将軍様の国に行った事のある人は少ないだろう。
知人女性は、行った事がある。
十数年前である。
ガイドに監視されている。
しかし、その監視はエレベーターの中で、キスを迫って言った。
「舌だして。」
日本語でだ。
「舌だして。」と言うような言葉は、ガイドブックには載っていないと思う。
オウムの人達よりは、頭が良いと思う。
なぜ、あの国は変わらないのかなあ。
私は現在の、あの国の芸術を見てみたいと思った。

久し振りに、裂を考えていた。
裂の存在を知ったのは、二十数年前である。
師匠の家にあった本で知った。
萩の三輪龍作。
長方形皿。
長方形皿だが、中央部で糸で断ち切っている。
切断面にも釉が塗られている。
ショックだった。

龍作さんは、オブジェが有名だが、私は裂に衝撃を受けた。
夕張時代も、裂を作品に生かせないかと考えていた。
そして、写真を様々にカットしたり、いろいろやっていた。
しかし、イマイチだった。でも、いずれ乗り越えてやるぞい。

しかし、本当に世間知らず。
奈良美智がNYで逮捕された。
驚いた。
奈良みちだと思っていた人は男性だった。

3月9日
昨日に続いて風邪と頭痛でグッタリ。
起き出せたのは、午後4時。

仕上げたバライタを郵送。
しかし、変な顔をされた。 
当たり前である。
宛名を書くのを忘れていたのである。
ったくもう、、、、疲れた〜。

何も出来ないので、いろいろ考えていた。
女性は、スイーツが好きだろう。
見たことないのでよくわからんが、女性向けの雑誌にはスイーツが載っていると思う。
そういう雑誌で、「FACE」や「FOOD」を載せれないだろうか。
花鳥風月でない、「FACE」や「FOOD」を写真雑誌に載せるのは無理である。
写真雑誌よりは、部数も多いと思う。
そして、読者は若い女性が多いだろうしね。
(私はまだ、結婚を諦めていない。)

アートや文学にとって、紙は重要なものだ。
紙で、作品を作れないだろうか。
様々な素材で紙を作り、それに乳剤を塗り、プリントしている人は知っている。
様々な紙を活かして、立体も作られている。
社会的意義もある?新聞をミキサーでドロドロにして、
それをガラスキャリアに入れて作れないだろうか。

高速道路が安くなるらしいが、エコブームである。
エコで作品を作れないかなあ。
蛇口を捻ると水が出てくる(水道代を払っていたらね)。
私はアウトドアも楽しんでいたので、水の作り方は知っている。
酒や醤油等の作り方の知識もある。
新しい液体を作れないかなあ。

ヒルズの孤高の独身貴族にとって主要な食材は、
トリュフやキャビア、松阪やアワビ、フカヒレ等がある。
しかし、下々の生活を知るために、たまにカップ麺というものも食す。
カップ麺でなにか作れないかなあ。

フランス料理でも作品を作れないかなあ。
私は日本人なので、フランス料理やイタメシは食わない。
(ブイブイ言わしているアメリカだが、アメリカ料理ってあるのかなあ。
北朝鮮料理って、雑草だったりして。素朴な疑問だが、フランスの人は、
高いフランス料理を食っているのかねえ。)

私がよく行く料亭は、関本食堂である。
本当は、赤坂や銀座の方が似合うのだが、遠いのだ。
関本で一番食うのは、500円の醤油ラーメンである。
庶民ぶりたいのである。
しかし、素朴な疑問がある。
関本もそうだが、北海道でも醤油より味噌の方が100円ほど高い。
なんでやねん。

テレビネタ。
小沢が話題。
私は、大連立で役人に勝てという発想である。
小沢のおは、小である。
豪腕のイメージもあったが、マスクをいつもつけている。
似ている部分もあり、好きだったが、
一番民主党らしいのは、岡田さんだと思う。
(三重県人だから、ジャスコが好きなのよ。)

二階の政治資金パーティーの映像も流れた。
う〜ん、芸術作品創出資金パーティーって、出来ないかなあ。
私は出席した事は無いが、出版パーティーなるものはある。
会費は15000円とか、20000円というのもあるらしい。
一応、数千円以上の写真集つきだが、なんだかなあ。
まあ、作家の出版パーティには、規正法はないだろうが。

WBCに苦しんだ。
私はベースボールが好きでない。
当然、野球も好きでない。
私の予想はホームも考えてでも、6対2で韓国の勝ちであった。
コールド勝ちするとは、、、。
オバマの時も、株が上がると思った。
メールを開く時、クソメールも含めて、何通届くか予想している。
ある程度は、予想出来る。筈である。
しかし、ピッタリ当たった事が無い。
私は、ギャンブルは絶対にしない。

給付金の話題も面白かった。
メディアは国民のほとんどが、クダラヌものだと思っているとやっていた。
そのメディアが、最初の給付金の青森のイナカにタカッた。
日本一、早く給付すればメディアに載り、有名になる。
確かに、マスを上手く使えば、経費はかからない。
しかし、あんな村には絶対に住みたくないと思った。
給付金配布の税金の無駄遣いは、いったん置いておくが、
なんで、熨斗袋というか、祝儀袋に入れるのだ。

私は独りものなので、給付金は1万2千円である。
もちろん、寄付をするつもりである。(もっちろ〜ん、嘘である。)

消費税に先がけて4月から値上げします。
作品を買って下さい。
展示会で作品をご覧になられた方以外は、
ネットの通販は不安だと思います。
そこで、ご不満の場合、返品を受け付けることにしました。
代金と振込み料と返送料を返金いたします。
よろしくお願いいたします。

3月7日
いい天気。
公共料金払いを兼ねて、サティの逆方向に散歩。
近所にもコンビニはあるが、ヤマザキなので、便利さはマッタク無い。
ついでに、入間川を渡り、ヤオコーという遠いスーパーに久し振りに入った。

う〜ん、やはり、サティの方が安い。
とはいえ、買出しが目的ではない。
じっくり商品を見つめて廻った。
「FOOD」に、使えそうな素材を探していたのだ。
(けっして、人妻探しではないよ。)
まあ、サティでも西友でもジックリ探した。
まあ、どこのスーパーも似たようなものだが、
久し振りのヤオコーなので期待したのだ。
しかし、なかった。

少し離れたデカイ100キンタマ、ダイソーにも行った。
目的はミニサイズのラーメン。
一袋に、5個ほど入っている「東京ラーメン」というやつだ。
パックメシと一緒に食うのに、ちょうど良いサイズなのだが無かった。
(現在、どこにも見当たらない。物価の高さを感じるよ。)

しかし、この大型ダイソーには不満も大きい。
商品は確かに多い。
しっかし、200円や7〜800円のものもゴロゴロ。
つまり、商品が多くても、100金ではないし、私には意味がない。
それでも、全スペースを廻った。
作品つくりの道具を探すためだ。

今日買ったのは、ストローと固めのスポンジ板だ。
ストローは、普通サイズと太目のものだ。
「FACE」を作る時、ピンセットだけでは、グズグズになってしまう(笑)。
で、ペンのキャップ等で円形に穴を開けていた。
しかし、ガラスに挟むと多少は変形するが、似たようなものになる。
で、ストローなのである。
ストローの材質は、柔らかい。造形がやりやすくなるのだ。
普通サイズのストローも面白い。
片側が円形でなく、スプーン状になっているのだ。
都会にはこんなのもあるんだよね〜。

それと、スポンジ板。
「FACE」の型抜きは、ガラスの上でやっていた。
しかし、型抜きしたり、剥がしてガラスキャリアにセットする時に、
失敗する場合があった。
で、スポンジ板。
といっても、テストしてみないとわからないけどね。

それにしても、モッタイナイ。
ストローはそれぞれ、一本づつで良い。(切れば数本作れるしね。)
ストローは、数十本単位なのである。大量のストローの使い道はない。
ちなみに、ストローで酒を飲むと安く酔えるけどね。

帰り道、腰にシビレが来た。
今の所、2時間の外出が限界みたい。
で、ヒルズで焼酎&テレビっ子。
海外の貧しい子供達が金を掘ったり、ゴミを拾ったりしてた。
仕方ないことかも知れないが、貧しすぎる。
三留さんの写真も知っているし、夕張ヒルズの窓はビニールだった。
今も100キンでエサを買っているし、生活保護の半分以下の収入である。
それでも、ゴミ捨て場で、金になりそうなゴミを拾う少女は、痛々しかった。

その後、スイーツ特集の番組。
日本のテレビ局は、構成というのがわかっている(笑)。
紹介されたスイーツは、どれも美味そうだった。
しかし、私の買える値段ではなかった。
夕張メロンは食い飽きているのにねえ。
夕張メロン食ったことありやすかあ?
(あ〜虚しい、、、。)

しかし、スイーツに不満ばかり言っていても仕方ない。
スイーツで、「FOOD」を作れないかと思った。
スイーツには、様々な果物が結構使われている。
私はバナナを使ったことがある。
他の果物もアリだと思った。
そして、クリームを墨として使うのも、アリである。

しかし、そこまでが限界。
他の素材、、、、?
食ったことがねえからわからんのよ。。
何しろ、ワッフルってなんや?のレベルなのである。
(見た目はモナカみたいだった。)

夜、起きだして松浦亜弥の部屋。
ストローとスポンジ板は、予想以上に良かったよ〜。
今日のポテチは、こまかい波打っている奴。
ダメモトでやったのだが、これが予想以上に良かったのよねえ。
(普段は、うす塩で作っている。やはり、固定観念はあきまへん。)

今日は、ラジオをつけながら、あややと過ごした。
意外に良い。
私は、テレビも新聞もない生活を20年近くしてた。
田中角栄が死んだ時も知らなかったし、天安門事件も知らなかった。
NYテロの時も、酒屋で知った。
テレビをブン投げた事もある。
新聞の連載をしてた時は、友人がテレビをくれた。
体調の悪い時のために、ワンセグモドキの小型テレビも買った。
今は、けいちゃんにもらったテレビがある。
しかし、CMが多く、バラエティばかりだ。
しかし、見ないが、流してる。
ラジオの方が、電気も食わないし、CMが少ない分、中身が濃いと感じた。

娘分からメール。(実の娘でも、モー娘。でも、AKB48でもないよ。)
無断転載だ〜。

トップアイ、風間さんが載っている号も見ました!
いくつか見せてもらった中に風間さんがいてびっくりでした!
色んなものを引き伸ばし機にセットして作ったものを見て、
すごい新しい…!と思いました。
きっと今の高校生にとってもすごく新鮮な作品じゃないでしょうか。
(あったり前じゃい。私は新しいことや、若い女が大好きなんじゃい。)

しかし、作家かフォトグラファー…か、悩んでいるようだ。
難しい。
作家と言っても、作品だけで食えてる人いないもんね。

3月6日
またもや、雨。
しかし、久し振りに頭痛は無い。
とはいえ、再発したら他の病院に行く事を考えている。
友人に、恐ろしい事を聞いたからだ。

「かつて、父が口内炎がヒドいと検査をしたのですが、
紹介状を持って、県内の大学病院を3箇所点々として、
4箇所目に都心の大学病院で検査をしたら、
もう手遅れの末期舌癌と分かり、
手術も出来ないまま2ヶ月後に亡くなりました。」
(みなさんも気をつけて下さい。)

ヒルズの大家である、けいちゃんはバイク遊びでコケタ。
現場近くの大きな病院に運び込まれた。
そこでいろいろ検査した。大病院の先生は、「異常なし。」
しかし、激痛だったので、無理矢理退院して、
高田馬場近くの病院に行ったそうだ。
そして、栃木で撮った画像を馬場の先生に見せたそうだ。
「骨盤骨折です。」
遊びでコケタことには、同情しなくても良いが、酷い医者だと思った。
私が知っている多くの整骨院に較べて、病院というのはデッカクて、信用するもんね。
私も画像を貰ってくれば良かったのだが、診療中も頭が痛くて、
それどころではなかった。

作品の郵送がてら、運動がてら雨だが、徒歩で買出し。(靴下びしょ濡れ。)
100キン玉で2丁100円の絹ごしや、4個100円の納豆。青ネギも買う。
その後、サティ。
野沢菜の漬物。最近は、わさび醤油で食うのに嵌っているからだ。
卵が1パック99円。もの凄〜く、嬉しかった。
しかし、青ネギは69円だった。
もの凄〜く、頭に来た。
おまけに、めぼしい人妻もいなかった。
(これは、冗談ね。)
せめて元を取ろうと、若い子のいるレジに並んだ。
しっかし、並んだ途端に、オバマでねえ、オバハンにチェンジされた。
(これは、事実ね。)

で、少し早そうな隣のレジに移った。
これが大ピンポ〜ン。
初めて見る若く美しい女性が、オバハンと変わった。
やはり、普段の行いが良いせいだろう。
しっかし、彼女の左手の薬指には、指輪があった。
秒殺であった。
(これも、事実ね。まあ、私の普段の行いはこの程度、、、。)

以前送った、ドキュメント系雑誌に確認のテル。
微妙な、、、感じ。
私は、夕張に18年住んでいた。
しかし、彼らは東京の編集者。
東京の写真屋さんが、短期ロケした固定観念の炭鉱か、
事故等のステレオタイプの写真が頭にある。
私の写真には、一番強いイメージを与える、真っ黒な顔をした炭鉱マンの写真は無い。
それには、正しい理由があるし、
ツルハシで掘っていたのは、江戸後期〜明治初期なのである。
山田洋次さんの名は、知っているでしょ。
炭鉱遺産の活用の提案をしてた時、文章をもらったことがある。
「炭鉱には、豊かな文化が存在していた。この事を多くの人に知ってもらいたい。」
山田さんは中学時代、山口の宇部炭鉱の町にいたのだ。
固定観念は大嫌いである。

某週刊誌にテル。
「夕張」系を評価してくれていた。
「どんな作品ですか?」
「自分なりの桜や、自分なりの東京です。」
年度末のせいもあるかも知れないが、
自分なりのというのはわかりにくく、作品というものは、アポ以前だった。
確かに、彼らの気持ちはわかるのだが、
自分なりに、彼らの雑誌のプラスになるような提案をしている積りだけどねえ。
炭鉱もそうだが、新しいものを認めてもらう事は、本当に難しいし、
不器用で、商売は下手なので、展開の方法にも悩んでしまう。

3月5日
久し振りに良い天気。
眼が覚めたら明る〜い。
嬉しい。やる気は出たのだが、37度4分。
私は、36度を超えるとダルビッシュになるし、頭も痛い。
掃除とオーダー写真のセレクトで、ギブアップ。

某財団にメール。
文章の書き方に苦労して、中断。
西松建設も、アートに金を出せよなあ。

夕方、起きだして、オーダーのプリント。
しかし、当たり前だが?紙に光をあてて、液に浸ける。
原始的だよね。
しかし、私はこの作業をこれから先も、延々と続けていくと思う。
そして、「FOOD」がメインの仕事になると思う。

書をメインにしようとも考えていた。
写すという行為より、作り出す方が性格に合っているからだ。
しかし、「FOOD」が今の私には一番合っている気がする。
「FOOD」は、私にとっての書だとも思う。
(携帯やパソなぞ使えなくても構わないのだ。
いくら、携帯が使えても水割りに浸けたらパーだしね。)
4月までは、旧価格です。
給付金も出ますし、ぜひ、作品を買ってくださ〜い。

テレビネタだが、秘密のケンミンショーで、
三重の津市が出ていて、福引煎餅なる巨大煎餅が出てた。
???そんなの知らんぞ。
まあ、私の実家は合併して、津市になっただけだが。
(鈴鹿出身のゲストも、鈴鹿ではやらないと言っていた。)
恵方巻きも映っていた。
誓って言う。
ハレの日は寿司は取っていたが、私はあんなもん食った記憶は無い。
(恵方巻は、自分の娘には食わせない方が良いと思う。)
しかし、この番組は地方の食文化を紹介しているので、お薦めです。

3月4日
起きたのは、午後4時。
起き出せたのは、午後9時。
見事な二日酔いである。

昨日は病院の後、買い物に行った。
しかし、頭痛が酷く、昼過ぎから焼酎タイム。
で、寝ていた。
午後8時くらいに携帯が鳴った。
関本食堂の常連で、狭山の友人であった。
「みんな揃っているよ。」
???
関本夫妻と常連で飲む日だったようだ。
私は脳に異常は無かったが、記憶力はほとんど無い。

何しろ、元カノの顔をほとんど覚えていない。
カメラはそれなりに持ってはいるが、撮ったこともない。
(女性を馬鹿にしてません。エライ先生達の顔も覚えられないのです。)
作品を作る時はカメラを使っていたが、普段はマッタク撮らない。
というか、カメラは重いので持ち歩かない。
(金もかかるし、現像するのがメンドクサイからだ。)

友人との楽しい酒は、大好きである。
頭は痛かったのだが、「すぐ行くよ〜。」
外に出たら雪国だった。
しかし、待たせたら悪い。
チャリを飛ばした。
関本夫婦と2人の常連。
みんな、私の頭痛を心配してくれていた。
本当にありがたかったし、検査結果に喜んでくれた。
言葉はない。

で、カラオケ。
みんな上手に歌う。
ただ、上手に歌う事が前面にでていて、面白くない。
あくまでも、友人同士のカラオケ大会で、
カラオケコンテストではないのである。
おまけに、古い歌ばかりだった。
とにかく、アーティスト?は、
新しく、良いものを歌わないと駄目だと思う。

で、私の一曲目は、B,zの「ラブファントム」。
ちゃ〜んと、高音が出た。嬉しい。
プリントも白から黒、幅が広いのが良いでしょ。
一人の常連は、私のカラオケは初めてである。
しかし、「歌えてる。」と褒めてくれた。

この間、B,zの特番をやっていた。稲葉君は高音を守るために、
リハの舞台に数台の加湿器を置いていた。そして、夏でもエアコンをつけない。
そして、体を訓練していた。
私は、彼より年上であるが、体の訓練はしていない。
それ以前に、カメラは重いので撮っていない。
しかし、起きてすぐ「ラブファントム」が歌えた。
B,zのボーカルは、私の方が向いていると思ったし、
平面アーティストより、ボーカルの方が向いていると思う。
ヒルズの大家で、小室達とライブをしてた、
けいちゃんは、私のカラオケをボロカス言う。
中川さん状態でない時の、ボーカルをじ〜っくり、聞かせてやりたい。

しかし、B,zのあと、あややとモー娘。、相川七瀬、アン・ルイスあたりまで、
歌ったことは覚えているが、その後は記憶が無い。
そして、あの選曲機械に頭に来た。
自慢ではないが、モー娘。だけでなく、DVDにある曲はほとんど歌える。
しっかし、タイトルは覚えていない。
機能がいくら進んでも、所詮、機能のための機能。
昔のカラオケ本の方が、絶対に良い。

今日は、水戸黄門の機嫌が悪い。
しかし、、、綺麗なのである。
夕張時代は、坊ちゃんトイレでわからなかったが、
東京に来てからは、いつも結果を見ている。
しっかし、今日の赤は美しかった。
石榴の赤のように、鮮烈な色だった。
絵の具でも、ああいう色は作れない。
人間の体は、美を作る事が出来る。
保存したいと思ったが、さすがにそれだけはね。

それにしても、頭が痛いよ〜。
脳に異常は無いのに、、、、。

3月3日
雛祭りであるが、私には関係無いし、
寒いし、暗い空であった。
そして、なにより今日は、病院の日なのである。

ヒルズから200mの所に、狭山クリニックという大きい病院がある。
入り口は、大きな回転自動ドア。
初めての経験であった。
受付を済ませて、3階の脳神経外科。
なんと、エスカレーター。
驚いた。さすが、大都会?狭山。
予約したせいか、早めに着いたせいか、予約の11時前に見てもらえた。
(予約していても、2時間ぐらい待たされることもあると、
関本食堂で聞かされていたので、驚いた。
不人気で空いているわけはない。狭山では、トップレベルの病院だそうだ。)

一日の酒とタバコの量には驚かれたが、
嘔吐や目眩や手の震えはない。
で、CTスキャン検査となった。
これも初めての経験。
ヒルズにあるキャノンスキャナーとは、似て非なるものだった。
高そうな機械だった。

その後、診察室に戻って結果を聞く。
手術でも、構わない。
ただ、問題は、、、その費用である。
国保には入っているが、医療保険等は入っていない。
財産は数億あるのだが、現時点の所持金は2万ぐらいである。
とにかく、安く上がるように祈った。

結果は、シロ。
脳には、異常がないと言われた。
フンッ、当たり前だ。
人格、性格には問題あるかも痴れないが、
頭脳明晰、容姿端麗が私の取り柄だ。
(ほんとだよ。先日、友人が来た時、関本に出前を頼んだ。
「反町隆志だが、揚げ焼きソバと肉の中華揚げね。」
ちゃんと二つとも、ヒルズに届いたもん。
それに、中川さんよりカラオケも上手いしね。)

とはいえ、CTの中でも、診療室でも、そして今も、頭が痛いのだ。
ホワイ?
どないなってんのや。
原因を考えると、更に頭がいたくなる。

会計の時が、一番頭が痛かった。
3割負担の国保とはいえ、高そうなCTスキャンである。
所持金は、2万円。
なんとか、1万前後にと心から祈った。
私の名前が呼ばれた。

820円、、、だった。
ホワイ?
8000円ではない。たったの820円かよ〜。
血液検査さえ、数千円取られたし、
整骨院は300円から500円である。
アイドントノー、理解出来ない。

ヒルズに戻り、サティの自転車屋に向かって、チャリを押して歩いた。
大都会狭山では、チャリがないのは厳しいもんね。
マイチャリを預けた。
ポスターがぶら下がっていた。
「パンク修理 800円。」
私の脳のCTスキャン代は、820円だ。
私は肝臓他も悪いが、病院に行っていない。
その私が、重大な決意をもって病院に行った。
それがパンク代と変わらない820円。
複雑な気分になった。

ちなみに、私の病院嫌いにはトラウマがある。
19歳の頃、茨城の友人の所で盲腸になった。
その夜は眠れず、のたうち回っていた。
で、朝イチで苦しみながら病院に行った。
病院に行ったのは、初めてだった。
しかし、どれだけ待っても反町隆志の名は呼ばれなかった。
しかし、数時間待ちの3分診療という言葉は知っていたので、我慢した。

帰りが遅いので、友人の母親が病院に見に来てくれた。
で、受付に聞いた。
私のカードは、忘れてさられていたそうだ。
手術以前に、待合室で死んでいた。

まあ、それでもボランティアもしてたこともある。
夕張の病院に写真を飾り、2ヶ月に一度作品を変えるということを、
17年間やっていた。
金がある時は、友人のミュージシャンのコンサートをプレゼントしてた。
しかし、国保に入っていなかったので、診て貰えなかったが。
とはいえ、名誉欲とかではないよ。
純粋に、看護婦さんとつきあえないかなあと、思っていただけなのだ。

しかし、、、頭が痛いよう。

3月2日
久し振りの晴天。
いつもと同じ頃に目が覚めたのだが、明るいのよねん。
体は相変わらずだが、いつもより早く起き出せた。
とにかく、部屋を片づけて広くした。
仕事の遅れも取り戻さないと、いけないもんね。

食料の買出しに出た。
しかし、、、ガリガリガリ。
???。
チャリの後輪がパンクしていた。
ホワイ?アイドントノー。なんでやねん!
パンクの記憶は、ナイジェリア。

このチャリは、武蔵野時代にドンキで買ったもので、3年ほど乗っている。
武蔵野ヒルズは、駅から3分で近くにスーパーもあったので、
井の頭公園に通勤する以外、チャリはそれほど必要ではなかった。
しかっし、大都会狭山では、チャリは絶対の必需品である。
空気を入れ直しても、駄目だった(笑)。
近くの自転車屋で、パンク修理をしようと思ったが、
後輪のタイヤ自体がすでにツルツルボウズで、側面のヒビが凄い。
タイヤも購入せざるを得ない。

とりあえず、背中にリュックを背負ってでた。
商店街の古い自転車屋で、新タイヤと新チューブの値段を聞いた。
4500円で、前輪だと4000円と言う。
私のチャリは3段のギアがついていて、ドンキで13800円だった。
しかし、ドンキやホームセンターでは、
ギア無しの安いチャリは、7880円あたりで売っている。
後輪のタイヤとチューブは4500円である。

体調的にも頭は痛いが、
この4500円は、マジに頭が痛くなった。セコイようだが。
それに、ヤフオクで中古のチャリを買った方が安い。でしょ。
サティの中にも自転車があり、値段を聞いた3200円ぐらいという。
まあ、この辺で妥協かなあ。
本当は、電動自転車が欲しいけど。
(狭山は坂が多いし、買い物時の荷物は多いのである。)

私は、ながら族である。
ニュースを垂れ流してプリント整理をしていたら、
狭山市という言葉が耳に入った。 すわ、大事件?。 
普段は狭山をバカにしているが、ボリュームをあげた。
(東京から離れているので、田舎なのは仕方ない。
しかし、食料品の安い店がないのが一番の不満だ。)
狭山の公園の公衆便所で大学院生が、
ランニングしてた高校生のパンツの中に手を入れたというものだった。
セーラー服は人気があるし、ブルマが好きな奴もいるだろうし、
援助交際なんて、珍しくもなんともない時代である。
狭山ケーブルテレビならまだわかるが、
キー局で、こんなショボイの流すなよと、思った。
が、、、、。

27歳の大学院生も、ランニングしてた高校生も、男なのである。
まあ、珍しい事件とはいえるが、しょーもなあ〜。
面白オカシク垂れ流すキー局にも頭に来た。

3月1日
遠野に移住した小栗昌子さんから、写真集「トオヌップ」(冬青社)が届いた。
前作「百年のひまわり」は、老姉弟のストーリーだったが、
今回は東北の歴史と、テーマが一回り大きくなっていた。
モノクロだが、美しい映像だなあと思った。
冬青社の社長は写真に対して、熱い人である。
悪い本であるはずは無いし、お勧めである。
小栗さんは、もの凄く真面目な人だし、妹のように思っている。
しかし、それゆえこれで良いのか、という複雑な思いもある。

彼女は、スーパーのレジで食っている。
遠野という、田舎のレジの給料なぞ知れている。
その中から、写真代を作り、本を作る金を作る。
作家の写真集の基本は、協力出版(自費)である。
それも、せいぜい千部ぐらいだし、賞を獲っても知れたもんである。
ウレ線以外の増刷って、ほとんど聞いたことがない。

若いうちは、重労働のバイトも出来るし、風俗や飲食業でも金になる。
しかし、30過ぎると厳しくなるし、
良い作品を作れたとしても、金にならない。
それでは、続かないと思うし、駄目だと思う。
AYUや真央ちゃんら、カメラのCMはいっぱい流れている。
(ニコンには、私に似ているのが出ている。)
携帯以外でも、多くのカメラが存在していると思う。
しかし、写真集って、千部前後なのである。
怒るというより、笑っちゃうぐらい虚しくなる。
最近は、写真やれと言えなくなっている。

白い犬が、お笑いに凄い金を出す。(私は逆に、貧しさを感じた。)
文化にも出して欲しいと思っている。

小栗さんの出版記念展は3月3日から31日。
ギャラリー冬青 日月祝休。5〜7日は在廊とのことです。ぜひ。

フジが67、66兼用のレンジファインダーを出すと言う。
正直言って、驚いた。銀塩のカメラが出ることに驚く時代である(笑)。
しかし、正直言って嬉しい。
ブローニーフィルム生産中止の心配が減ったからだ。
とはいえ、最近はカメラもフィルムも使っていないが。
(この間は、ネガを暗室に持っていくのも忘れたぐらいだ。笑)
デジはデジの良さがあると思う。
ただ、暗室資材が日々なくなっている。
紙と薬がなくなるのは死活問題である。

お客さんから、プリントの感想をいただいた。
気に入ってくれたようで、ひと安心。
バライタの美しさを褒めていただいた。
やはり、ネットで見るのとは違うとも。
まあ、ネットの写真と言っても、
私のパソ機材と技術では、どうしようもない(笑)。
しかし、やはり、ネットより本物の方が美しいと思っている。

最近はカメラもフィルムも使っていない。
しかし、それでよいと思っている。
私は、身近なもので作品を作るタイプだし、
「夕張」のイメージがあるが、私は元々美しさフェチなのだ。
北海道に移ったのも、美しさを作るためであった。
「FOOD」というシリーズに、天カスを使ったものがある。
ネットではわからないかも知れないが、ぜひじっくり見て欲しい。

天かすで作った「FOOD」は、
私のすべての作品の中で、最も美しいものだと思っている。
(綾瀬はるかよりきれいだよん。)
「FOOD」は、馬場での小展でしか見せていない。
このところ体が駄目だった。
3日の病院のあと、動きまくる予定だ。
ぜひ、実物を見て欲しい。
(しかし、病院代っていくらかかるのだろうか。)