狭山日記  公式HP 風間制作HP  作品もご覧ください。
12月31日
見事な二日酔いと腰痛&心臓。
大晦日なのにねえ。
年賀状もだいぶ残っている。

昼に友人のNOYANが来てくれたが、イマイチの体調。
ごめんね。
起き出したのは、午後6時。
冷蔵庫の残り物で肴を作った。
明日はコンビニになりそうである。

とにかく来年は、新たな出発をしないといけないし、頑張る。
皆さんも良いお年を。

12月30日
頭が痛い。
見事な二日酔い。

しかし、気持ち良い。
金魚のいる居酒屋で飲んだ。
一人の男がいた。
彼も、軌道工をしていた。
ヒルズで飲んだ。
私は体が悪い。
しかし、軌道工が出来ていた。
(もの凄くきつい仕事なのである。)


ごくせんをやっていた。
お約束の不良高校生もいる。
メインの子の名前は、風間連。
仲間由紀江に、風間と呼び捨てられる。
嬉しい。

おまけに、ほしのあきも教員役。
幸福な時間。

夜、けいちゃん達が来た。
母屋のマックをいただいた。
ノーパソも持っている。
全然使いこなせないのに、パソが3台(笑)。
スピーカーもつけてもらった。
久しぶりにパソの音を聞いた。
3年以上音なしだったので、ドキっとする。

娘の愛理が凄い事をやった。
元々は女優なのであるが、
ピン芸人のR-1の予選大会に出たのだ。
キャリアはほとんどなく、ぶっつけ本番だったらしいのだが、
予選に通ったのだ。
130人中30人ほどが通ったそうだ。
知名度のある人も落ちたそうだ。う〜ん、凄い。

11月29日
頭が痛い。

風邪ということもあるが、年賀状書きに苦しんだ。
本当に、字が下手である。
本当に、水戸光圀も反抗する。

こんなに年賀状を書くのが遅いのは、初めてであるし、
まだ、半分も書いていない。
自分の手で、書くことが本当にキツイ。
不思議な感覚である。
パソは、苦手だ。
しかし、キーボードに慣れているのかなあ。
書も好きなのだが、字がというか、手が痛い。

今、不景気で厳しい。
テレビで一杯流している。
しかし、正直言うと、実感、、、出来ない部分がある。
昼、バブル時代を再考する番組があった。
しかし、私はバブルって知らない。というか、実感ない。
不景気もバブルも、私にはチョーマッタク関係無いのだ。
景気に関係なく、18歳で独り暮らしを始めてから、ず〜っと貧乏なのだ。
ある意味、シンプルな清貧で良いのかも知れない。

景気に左右されないというのは、強いのかも知れない。
しかし、社会から存在を否定されている気がする。

12月28日
二日酔い ああ、二日酔い 二日酔い。

凄まじい腰痛。

起きたのは、午後4時。
ヒルズで飲んだ後、ラーメンを食いにいつもの食堂に行ったのだが、
親しい馴染みがいて、野菜炒めと焼酎に変わった。
美味しいし、量もあり、安いのである。
ボトルを入れてあったので、野菜炒めの600円のみ。
通しも水も無料である。いいべ。(氷は有料。)

で、その馴染みのはんこ屋さんと飲みに出た。
かなり飲んでいたようで、コケタみたい。
右ひじが痛くて、指からかなりの出血。
彼の家でデッカイ、キズバンを貼ってもらい、スナックへ行った。
狭山の飲み屋街は、駅向こうで近所はオバハンばかりである。
(まあ、その方が金を使わないので良い?)

オバハンの店だが、かなり盛り上がった。
食堂のマスターと奥さんを彼が呼んだ。
マスター達と飲むのは、初めてである。
もの凄く楽しかった、、、、、と思う。
まったく、記憶が、、、、ないのだ。
飛行機の爆音は酷いが、狭山も悪くないね。

メールのチェック。
ショックなメールがあった。
20枚以上買っていただき、応援してくれていた友人からのものだ。
彼は日本を代表する写真コレクターでもあるし、
自分でも撮っていて、アサヒカメラにも掲載されている。
網膜剥離だという。

そして、奥さんも重病だという。
リストラの可能性もあるという。
日本有数の写真コレクターをリストラしようとする大企業は、
カメラも作っている。

12月27日
う〜ん、もの凄い風と寒さ。
昨夜は6時半に寝たのだが、起き出せたのは9時。
展のメール案内と賀状書き。
パソに慣れたせいか?手書が厳しい。

昼にラーメンを作って、昼寝。
現時点のプレスは1社だし、掲載日時は未定。
友人知人も年明けが多い。

それにしても、起きれたのは午後4時。
悪いのはわかっているが、眠り姫。
しかし、時間は残り少ない。来年からは頑張らないと。
とはいえ、寝すぎたせいか腰が痛いねん。
これでは、結婚出来ても嫁さんを幸福に出来ない。

展の案内メールを武蔵野時代の元カノに送った。
断酒してるし、
2月に出産だと、、、、言う。

一年あれば、
出会って、結婚して、子供が生まれても、なにもオカシクナイ。
出会って、子供が生まれて、結婚しても、なにもオカシクナイ。
時間に対しての凄さを感じた。
私も頑張らないと。

美しさ。
自分で言うのもなんだが、キレイだった。
今、「夕張、そして狭山にて」展を自宅でしている。
外のシャッター部分には、「夕張」を貼っている。

大家であるけいちゃんの部屋に、200ワットの作業用の電球があり、
それを借りて、部屋からぶら下げた。
私は今まで、写真展をやっていた。
ギャラリーは室内にあり、電球は重要な問題である。
しかし、ギャラリーゆえ、まあ美しく見える。

200ワットの一灯の裸電球。
それに、映し出される映像。
それは、本当に新鮮で、美しく感じる映像だった。
本当に想像以上。本当に良い勉強になった。
確かに、撮ったのは私である。
しかし、美しかった。
電気代はかかるが、一晩中つけておこうと思った。

今、机の横の空間に35の長巻「SAKURA」が貼ってある。
改めて、じっくり見た。
このやり方は、日本では初めてであるらしい。
しかし、やり方が初めてだけでは、説得力も感動もない。
大事なのは作品の完成度である。

それは、わかっていた。
しかし、言い訳もある。
桜と言うものは季節ものである。
期間は短い。
そして、その期間は背景になる空が汚い。
撮れる期間は少ない。
そして、作品化したいと思う、花の多い桜を探すのが大変だった。

ある程度、評価を得た「SAKURA」だが、
もっと完成度を高めないと駄目だと、実感した。
そして、更なる言い訳だが、
桜が、本当に美しく咲く環境が、必要だと思った。

12月26日
私にとっては、今日が正月である。
本当のスタートである。

しっかし、、、すっごい風だった。
貼った写真や看板もワヤ。
だいぶ手直しした。
自然現象には勝てないわな。

本当に急な展だし、作業も遅れていた。
客はこなかった。
当たり前である。
メールの案内さえも、まだ出してる途中なのである。
(年賀状もまだ少ししか、書いていない。)

取材が一つ。
炭鉱や夕張の話が長くなった。
私が夕張にいた頃は17%だったが、
現在は、20%ほどの電力が石炭で作られている。
私も最近、知った事である。

夕張は300億の赤字で倒産した。
しかし、国は夕張で、当初予算1600億の必要のないダムを作っている。
彼も驚いていた。
夕張展は当初、選挙にあわせてやるつもりだった。
麻生迷路には、多くの人も困っているという。

夕刻、馴染みの食堂から、酢豚数人分の差し入れが届いた。
腹はまた出たが、本当にありがたい。

6時半に寝た。

12月25日
腰痛&疲れた〜。
まあ、クリスマスなぞ、私には関係ないけど、
こんなに疲れたクリスマスは、初めてではないだろうか。

7時に眼が覚めた。
8時から仕事始め。
片付けと掃除が12時まで。
久しぶりに床を拭いた。なにしろ大掃除も兼ねているのでる。
腰が悲鳴を上げていた。

ラーメン作って、少し横になる。
取材のテル。関心を持ってもらえた。一安心だ。

額装と展示。
小さな額立ては、役に立たなかった。
得意の安物買いの銭失い。
とにかく、疲れた〜。
結局、あやや達の写真は、剥さなかった。
まあ良い、笑われるのは慣れている。

今、午後5時半。
明日は早く起きて、メールの案内と年賀状。
髪も切って、お客さんに出すものの買出し。
忙しい。
オヤスミナサイ。

35の長巻の「SAKURA」も出しました。
時間あったら、狭山に遊びに来て下さい。

12月24日
メリークリスマス。

まあ、正月も含めて、私には見事に関係無い。
そして、それどころではない。
このクソ忙しいのに、風邪と腰で起きれたのは、午後2時。

川向こうの大きな100キンタマに行った。
「夕張、そして狭山にて」展のための額立てを買うためだ。
良いものがあった。
しっかし、それらは420円と635円だった。
私が行ったのは、あくまでも100キンタマである。
(せいぜい、210円にせえやっての。だべ。)
仕方なく、坂道のある駅前の100キンタマ。
(疲れた〜。腰が痛いよ〜。)

ヒルズのシャッターに貼った「夕張」は大好評である。
2階から外を見ていたのだが、多くの運転手が見ていたのだ。
立ち止まった人と話した。
夕張出身の人だった。
狭山にも夕張出身の何人かの友人がいるという。
頑張ろう。

しかし、今日はグッタリで、多くの仕事は出来なかった。
明日は、額装。
そして、大掃除と室内のレイアウト。
そして、メールで友人知人達にも知らせないといけない。
暗室にも展示するし、私の日記を知らない人も来る。
今回は、綾瀬はるかや高橋愛やあややの写真も外そうかと思っている。
軟弱なんです。

とにかく、今日は早く寝ます。

12月23日
う〜ん、腰が痛い。
今日は晴れたので、
「夕張、そして狭山にて」の夕張部分を貼った。
ヒルズとけいちゃんの一階のシャッターに、半切70枚ほどを貼ったのだ。

けいちゃんの一階外部には、強力な草がいた。
ゴミ袋二つ分。しゃがんだ作業はキツイ。
そして、シャッターの清掃。

テープで写真を貼っていく。
いくら、シャッターへの展示とはいえ、構成をいい加減にしたらメチャクチャだし、
意味がナイジェリア。
酒ケースに座り、真剣にやった。

けいちゃんのシャッター部分は、夕張の祭りや明るい街並みである。
子供達の顔は、やはりいいね。
(とはいえ、あのガキ達ももう結婚している。苦笑)
私のシャッター部分は、少し広い。
で、右側半分に稼動中の清水沢発電所の力強い写真を貼った。
そして、左側に解体されている建築物や炭住の写真を貼った。
自分では、良い構成にまとまったと思う。
しかし、通行人の反応は変なオジサン?。
(いっそ、綾瀬はるかやあやや、高橋愛の写真を貼ったろかと思った。)

ヒルズと隣のクリーニング屋さんの間には、通路というか駐車場があり、
けいちゃんのヒュンダイ製の、ワールドカップモデルのデカいミニバンが置いてある。
夕張の半切は、まだ一杯ある。
日韓共同開催のワールドカップは、すでに終わっている。
私の作品のPRをした方が良いと思った。
しかしねえ。

とにかく、疲れた。
というか、腰がイエ〜ッ、メッチャ、痛いネン。
(下の位置の写真を貼るのは、キツイのよ。)
でも、楽しかった。
久しぶりの野外展って、感じなのよね。

武蔵野ヒルズは、駅から3分というメリット以外、何もない狭い部屋だった。
一番辛かったのが、友人が来てくれても、声を出して話せなかったことだ。
それゆえ、近隣の人達との交流も出来なかった。
狭山ヒルズも、六本木ヒルズに較べたら狭い。
しかし、普通の声で話せる。
当たり前のことが、嬉しい。
多くの人と知り合いたい。

12月22日
風邪で寝ていた。
昼ラーメン食って、また睡眠。
クソ忙しいのに、、、、。

午後4時に起き出して、「夕張、そして狭山にて」展のプレス用の文章を打つ。
アトリエ展だから小規模なものだが、初めて地元の人達への展でもある。
地元には、知り合いが数人いるくらいである。
地元プレスの掲載が鍵である。
だから、疲れるぐらいの書き直し。

ほんの少し、年賀状も書いた。
本当に字が下手だし、巧く書けず、、、、疲れた。
で、少しでやめたのだ。
友人に住所シールのソフトを入れてもらっている。
しかし、パソは苦手なので、情報を打ち込んでいない。
(IXYの使い方も教えてもらったが、やはりパソは苦手だ。本当にゴメンナサイ。)

ポスカは、RCペーパーである。
住所スタンプを押しても、汚くなるだけである。
友人には、住所印刷用シール用の紙もいただいた。
しかし、私では印刷出来ない。
で、
そのシールに、住所スタンプを押して貼った。
ハイテクとローテクの融合である。

晩餐がてら、テレビッ子。
マジックをやっていた。(ほしのあきも出ていた。)
マジックって、絶対にトリックがある。
ネタ自体が売買されてると言うのは知っているが、
しかし、、、、トリックがわからない。
しかし、それを作品に生かせないだろうか。

一応、「AGE」や「FOOD」の天カスやパンは、素材が何かわかる人はいなかった。
私も楽しかったし、お客さんにも楽しんでもらえた。
マジックって面白いと思う。

夕張時代、ホームセンターで安い手品セットを買ったことがある。
本当に安っぽいカードと、チープなトリックだった。
不器用な手で、当時の彼女に披露した。
何回やっても彼女は見破れなかった。
マジックは、飲み屋でも受けると思う。

12月21日
暖かだった。
本当に楽である。

雪は大嫌いである。
とにかく、除雪と雪降ろし。
楽しいと言われるスキーやスノボをやったことはない。
雪にはつらい思い出ばかりである。

冬の暗室作業も大変だった。
寒い一軒家。
水を落としても、凍結するので電気コードを巻く。
暗室は2階である。
作業の2時間前に、反射板のストーブに火を入れる。
それでも、室温は5度くらいだった(笑)。
そして、パイプを接続する。

この延長パイプには、電気コードは巻いていないし、
階段には暖房がない。
だから、作業中も5分に1回は、蛇口を開いて水を出す。
一度忘れたことがある。
蛇口から、シャーベットが出てきて、パニくったことがある。

作業自体は、まだ楽だった。
問題は、その後。
パイプの接続を外し、パイプと排水ホースの排水が大変なのである。
高低差も利用するが、思いきり息を吹くのだ。
冬の暗室を終わると、本当にグッタリした。

しかし、それで大丈夫だと思っていても、
水滴が溜まって、凍結することが何度かあった。
このことに気付くのは、次の暗室作業前である。
つまり、暗室作業の前にバタバタするのである。
そして、解凍するのは、もの凄く時間がかかるのである。
もうあんな暗室は、やりたくない。

とはいえ、狭山ヒルズの冬はまだ未体験である。
東京よりは寒いらしいし、床は土間で、道路と繋がっている。
暗室内の水道には、水を落とす装置はついていない。
さて、どないなるか。

今日は暗室に入った。
「夕張、そして狭山にて」のプレスリリース用のプリントと賀状のプリントをした。
枚数もあるが、小さく焼くのは本当に疲れた。
同一カットとはいえ、ルーペがわからんし、一年で枚数が一番多い。
そして、乾すだけでも大変なんよ。
だから、年賀状は大嫌いなのだ。
おまけに、昨日久しぶりに歩いたので、凄まじい筋肉痛。
体のアチコチ、攣りまくった。

さらに、体調の悪さが表現されていた。
久しぶりの暗室。
流しにバットが置いてあった。
もちろん、ゴールデンバットでも黄金バットでもない。

いつも作品作りに使っているバットだが、
その中に、「FACE」が入っていた。
お久しぶり〜ね。
あなたに会うなんて〜。
忘れてた〜、私が悪いのかし〜ら〜。

画像というか、黒の部分が流れて消えた。
まんまのアホやと思った。
体調の悪い時に頑張って焼いたのに。
初めての経験だし、驚いた。

しかし、ある意味、オモロイと思った。
バライタを数日、水に浸けていたらグラグラになる。
真っ黒に焼いて、ふやかして、加工出来ないか。

さらに驚いたことがあった。
カードサイズの印画紙だが、国産はなく、なんとかというものだった。
これが驚き。
普通、印画紙は同じ向きで入っている。
しかし、この印画紙は半分づつ向き合っていた。
暗室の中は当然、暗い。
本当に困惑した。
疲れた〜。

12月20日
体調は相変わらずだが、
「夕張、そして狭山にて」展をする。
http://www2.ocn.ne.jp/~kazama/jitaku.html
遊びにきてね。

ヤクが切れていたし、気晴らしもかねてジュク。
もちろん、私の場合のヤクは現像液だし、シャブを買う金なぞナイジェリア。

久しぶりに歩いた。
駅まで歩けた。嬉しかった。
急行内は暖かく、起きたら新宿。
早いなあと思った。
しかし、久しぶりの高層ビル。
久っしぶりに、空を見上げた気がした。

ヨドバシの5階のヤク売り場(笑)。
客が数人いた。
写真関係の本の売り場が、5階に移った(追い出された?)からだ。
暗室の売り場は私だけ。
ある意味贅沢だが、、、、。

現像液をあるだけ買った。
と言っても、10個ぐらいしか置いてなかった。
年賀状用のポスカを探したのだが、国産は作っていないと言う。
私の賀状は、自分でプリントしたり、ポスカを使っていた。
手間がかかるし、汚い字を晒さないといけない。
一応、作品だが、当然くじはつかない。
そして毎年、手間と経費に苦しんでいる。

多くの人は、私よりパソが出来る。
メールでいいんじゃないかと思う。
実際、去年の賀状を見ても印刷やパソ印刷が多い。
私の賀状はくじがつかないが、手間暇かけていた。
手書のコメントが少しでもあれば良いが、
単なる印刷物なら、メールの方が良い。
ぶっちゃけ、私の収入と体では、年賀状はきつい。
というわけで、今年は自宅展もあるし、ご勘弁いただくことになるかも。

ヨドバシのレジの女性は覚えていてくれた。
このレジの女性は、狭山出身なのである。
HPをお気に入りに、入れてくれているそうだ。
もの凄く嬉しかった。
ただ、元旦しか休みが無いそうで、狭山での展示会参加は無理とのこと。

それにしても、新宿は人が多い。
不景気って感じがしなかった。
(テレビでは、派遣切りした大メーカーのCMがいっぱい流れているしね。)
とはいえ、狭山では狭山茶が一番有名だが、一番大きな会社はホンダの工場らしい。
現実問題なんだよね。

楽しい新宿であったが、やはり疲れた。
帰りは準急。冬ゆえ、西日が眩しく眠れなかった。時間が長く感じた。
いくら座れても、私にとって東京は遠い。
狭山で、良い作品を作りたいと思った。

ハローワークでの、麻生君のパフォーマンス映像を見た。
凄いと思った。
カメラが廻っているのに、ここまで馬鹿だと思わなかった。

カメラと写真。
それらの一番効果的なものは、ドキュメントであり、証拠能力だろう。
だから、免許証等には顔写真がある。
私は、デジは使わない。
偽装会社もパソの技術は要らないようだ。
中国製の野菜のパッケージに、社員の写真を貼って、
私達が作りましたとやっていた。
俺より頭が良い?。

12月19日
何もしなかった。
というか、何も出来なかった。
なにしろ、酒を飲まなかったぐらいである。

横になって、暮れから正月にやる催しを煮詰めていた。
どうせななら、本格的にやろうと思った。
友人知人だけでなく、地元の人にも知ってもらおうと、
「夕張、そして狭山にて」という作品展にしようと思っている。
場所は、狭山ヒルズ
日時は、12月26〜1月12日 12〜16時
     1月8日は、都合により休み。
メールの予約は不要
外のシャッターに「夕張」を貼って、今までの仕事を見てもらい、
狭山に来てから作ったものを、中で見てもらおうと言うものである。

ことしはまだ、年賀状も書いていないし、
体調はイマイチだけど、頑張る。
お酒は用意しておきます。
大晦日、元旦でも構いません。
遊びにいらして下さい。
宿泊希望の方のみ、予約くださいね。

12月18日
暖かな日。
だるかったが、運動がてら、勉強がてら、チャリで図書館に行った。
図書館は平らな七夕通りから、坂上の駅に行く途中にある。
なんとか着いた。
しかし、目で見える所にある駐輪場に行くには、
駅前再開発工事のため、駅まで登って一回りしないといけなかった。
呼吸がもたなかった。諦めた。
ヒルズで休養。

都会者の私が、初めて狭山に降りた時、恐怖を感じた。
急行が止まる駅なのに、駅前が真っ暗だったのだ。
私はファーストフードを、ほとんど食べないが、
せめて、マックや松屋ぐらいないと淋しく感じる。
安い牛丼でも、たまには無性に食いたくなるよね。

ただ、便利になるのは嬉しいが、不安もある。
何度も書いているが、東口には大きな西武の駅ビルがあるのだが、
閉鎖されているのである。大丈夫なのだろうか。

東京と違って、この辺の人の足は、車やチャリである。
再開発ついでに、大きなチャリ置場を作って欲しい。
切実にお願いしたい。
こういうお願いをちゃんと、考えてくれているのだろうか。

こういう都市計画の仕事をするのは、
プロだし、行政も認めているから大丈夫だと、多くの人は思うでしょ。
私は、プロという言葉が好きでない。
プロの定義は、人それぞれだと思うが、
私は安心感だと思う。
写真の場合、自分では撮れないから高い金を出して、プロに撮影を頼むのだ。
私は、出した金以上の価値を与えるのが、本物のプロだと思っている。
(違うかなあ。)

しかし、プロという言葉のイメージの強さで、
金に関わっているから、プロだと勘違いしている人が少なくない。
自治体にたかっているだけの人もいる。
それゆえ、JPSに入りたがる人もいる。
それでもまあ、写真だけなら、小さな税金で済む。

私は、地方である北海道にいたので、大きな失敗をいくつか見ている。
無知で無責任な行政に取り入って、
金の為だけに無責任な都市計画をやっているモノがいる。
本物のプロと違うプロである。

東京で、パソを使って図面を書いているプランナーがいる。
しかし、北海道のその街には行ったことがない。
いくら、パソの性能がいくら良くても、成功するするわけないだろう。
(まあ、騙される方も悪いのだが。)

駅前の商店街が、キレイに広くなった街も多くあった。
しかし、北海道の地方は、駅前に行くにも車がメインだし、娯楽がない。
当然、近郊の大きな都市の大型店に行く。
駅前の小さな店を小奇麗にしただけで、店の借金が増える場合が多い。
だってさあ、駅の列車って、一日数本だし、それも一両か二両のディーゼルよ。
それなのに、駅中心の街づくり。
町長や議員さんにはわからないだろうが、小学生でもわかることだと思うよ。

夕張の市役所のある本町地区は、数年前に開発された。
昔、図面と予想図を見せてもらったことがある。
私は驚いた。
その予想図のデッサンに、多くの買い物客が描かれていたからだ。
(デジタル加工の時代ではない。笑)
本町地区は狭く、大きな駐車場はないし、小さな店ばかりである。
そして、閉山により、その地区には住民がほとんどいない。

市民の多くは、札幌に行く。
安いし、ドライブを兼ねてね。
古くて寂れるのと、
新しくして借金まみれになって、寂れるのとどちらが良いのか。
私は、町の顔役に噛み付いた。それなりの意見も聞いた。

しかし、現実には、
補助金を貰ったとたん、トンズラした店が少なくなかった。
まあ、それゆえ、駐車場の問題は消えたが(笑)。

詳しい金額は忘れたが、20億?ぐらいの税金。
しかし、ご存知の通り、夕張は倒産した。
こういう、予想図を書いて儲けた人は、罪に問われないのだろうか。
本物の建築家やプランナーなら、成功させる。
建築家やプランナーも作家だと思う。
良い作品を作って欲しい。

12月17日
暖かい。
当たり前である。
2階にエアコンが入ったからだ。

10度以上にしてくれるのは嬉しい。
それにしても、室外機は1階になるので、延長パイプ代がかなりかかった。
それに、リモコンに問題があると思う。
最低設定温度は17度である。冬は14、15度で良いのだが。

久しぶりにHPに、作品をアップした。
「AGE」と「FACE」だ。
「AGE」は初めて六つ切りも焼いたので、アップも見えます。
http://kazama2.sakura.ne.jp/age.html
ぜひ見て欲しい。(公式HPからの方は、風間制作の旧HPへお進み下さい。)

ノーパソ2000に、現在のHPやデータを移そうとしたのだが、
やはり、自分では駄目であった。
携帯のカメラも使えない人間だから仕方ない。

営業に行こうと連絡したのだが、年末は忙しいようで、8日から予定を入れた。
で、正月の7日までヒルズで、お客さんと過ごしたいと思っている。
安酒しか出せないし遠いが、作品を見に来て欲しい。
新作を作っておきます。
メールで、ご希望の日時をお知らせください。

体調悪く、午後は寝ていた。
で、テレビネタ。
体育館の天窓から小学生が落ちて死んだ事件。
安全管理不足で、先生と校長が訴えられた。
違和感を感じた。
先生の専門は教育である。
建築物の危険性なぞ、わかるわけがないと思うのだ。
設計をした想像力のない建築家と、その図面を認めた連中こそ、
責任があると思うのだが。

う〜ん、暑い。
確かに熱もあるが、オカシイ。
ヒルズは、1フロア9、5畳だ。
買ったエアコンは、一番安いもので6畳用であるし、
暖房能力は小さいことを、ベスト電器の店員に説明された。
私は冬の暖房は、喉に悪いので暖房能力は弱い方が良い。

今日の設定は、最低の17度であった。
しっかし、温度計を見たら24度であった。
もちろん、暖かいのだが、電気代は食うだろう。
それにしても、リモコンで、液晶なのだ。賢そうだろ。
しかし、なんで24度やねん。
高度なパソがわからないのは仕方ないが、なんでやねん。


12月16日
ずっと寝ていた。
午後2時、ピンポ〜ンで起された。
宅配の予定もないし、???。

驚いた。
近所の居酒屋のママと娘さんと常連さん2人。
作品を見に来たという。
武蔵野ヒルズにも、来客はあった。
しかし、それは友人やシークレット写真展のお客さんたちであり、
写真やアートに関心がある人達である。
近所の人は、ゼロであった。
夕張時代は、ギャラリーとして開放していたが、
一番多かったのは、東京からの旅行者。
そして、札幌の人と東京以外の道外の人。
近所の人は、本当に少なかった。

狭山ヒルズにも、パーティー等で人は来る。
しかし、写真関係の友人知人達である。
一般の人が来てくれた。
だから、メッチャンコ嬉しかった。
とはいえ、私の状態は悪い。
一階の外に貼ってある作品で我慢してもらった。
すみません。もっと頑張ります。
(思い出せば一番最初に展示したのは、金魚だったと思う。)

昨日に続いて、今日もデスクは立ち上がりました。
しかし、接続が駄目で、けいちゃんの部屋で放電。
メールを見て返事を書く。
しかし、また接続が駄目になった。
けいちゃんの部屋のモデム?ルーター?は、交換したばかりである。
なんでやねん。
ITとかデジは凄い機能がある。
しかし、動かなかったら全然凄くない。

HPの更新で悩んでいた。
私のドキュメントを撮っていて、荒木師匠のイトコからメール。
「USBメモリを接続してHPのデータをコピーしてノーパソに移せば大丈夫だと思います。」
しかし、差し込むだけで自動的にやってくれるのだろうか。
恥ずかしいが、怖くて出来ないのである。

「でもそれよりは、ノーパソでHPビルダーを立ち上げて
ファイルメニューの「URLから読み込み」を選んで
風間さんのHPアドレス上にあるデータを開き、
最新データをノーパソに保存しなおした方が、早くて楽で確実だと思います。」
これなら、私でも出来そうである。
というか、知らなかったのは、私だけ。

12月15日
やっと、デスクの98野郎が立ち上がった(涙涙涙)。

12日に、階段から転げ落ちた。
ヒルズのネットは、けいちゃんの部屋からヤフーのADSLを引っ張ってある。
しかし、時たま接続出来なくなる。
そうなると、けいちゃんの部屋に行き、一旦電源を外して放電するのだ。
その日もそうだった。
けいちゃんの部屋は、私の部屋と同じような構造で、階段が急である。
しかし、滑り止めが剥れて甘い部分がある。
で、5〜6段滑り落ちた。
幸い大事な顔と頭は打たなかったが、立ち上がるのに10分かかった。
足や腕、数ヶ所の打撲。黒くなっている。
言っておく、朝ゆえ酒は飲んでいない。
オイ、ヤフーしっかりせえよ。

その後に立ち上げたが、98は駄目であった。
友人に聞くと、寿命ではと言われた。
パソやデジ製品は、冷蔵庫や掃除機と違って、短命らしい。
(パソやデジで食っている人以外には、迷惑ではないのかねえ。)
かなり、焦った。
ノーパソの2000には、8月までのデータしか移していないのだ。
(と言っても、ノーパソをくれた人に移して貰ったので、私にはチンプンカンプン。)

幸い2000のノーパソがあり、メール等は出来る。
今、持ちこみの連絡をやっているので、メールは必要であるし、
最近のHPの写真も必要である。
ノーパソで、HPをアップすると8月時点に戻るのである。
これは、かなりマズイのである。

この三日間は、体調も悪く本当にきつかった。
ほんまに疲れた。
98はもう寿命で動かないかも知れない。
日記が途切れたら、パソが駄目だと思ってください。
メールは出来ますよ。

12月11日
暖かくて、よい天気である。
しかし、鼻だけでなく、ケツも入間川のゲーリー・プレイヤー。

今日は、ヘリコが凄かった。
寝ていても、振動でベッドが揺れるのだ。
飛行機も凄い。
こんだけ飛ばせるのなら、北朝鮮で爆弾を落としてこいっての。

パブロンが切れたので、サティ。
このスーパーの3階には、本屋がある。
で、「東京裏がえし」の持込先を探した。
一般誌に載せたいが、それらは全国対象である。
だから、東京対象の雑誌も探したのだ。
三鷹の本屋には、その手の本が一杯あったが、
いくら探しても東京なんとかという本はなかった。
当たり前である。
ここは、埼玉の狭山なのである。置いても売れるわけがない。
気付くのに、時間がかかった。
体調も悪いが、頭も悪い。

しかし、良いこともあった。
惣菜コーナーである。
納豆、カッパ、鉄火18個入りの細巻きが売られていた。
260円。
格安である。
隣に、同じものが380円で売られていた。
12個入りのものも、260円で売られていた。
古いものかと思ったが、380円のものより12時間新しい。
フフフのフ。
当然、ゲット。
しっかし、18個はチト、多すぎた。

その後、野菜売り場。
このサティにも、近隣の農家の野菜が売られているコーナーがある。
そこに、グレープフルーツがあった。
グレープフルーツというのは、フロリダのものだと思い込んでいた。
しかし、狭山にもあるのだ。3個120円。安いので買ってしまった。
しっかし、考えてみれば近所の木になっているのだ。

森以下になる麻生が、タバコ税を言ったようだ。クソクラエだ。
党内からも反対があり、ザマアミロである。
(座間には一年住んだし、ミロは凄い芸術家であるが。)
今のやり方では、麻生の替わりに誰がなっても同じだろう。
国民投票による大統領制にすべきである。
少なくても、政治に関心をもつ人が増える。
そして、大連立しか官僚弊害に勝てないと思う。

日本の大統領になって欲しい人がいる。
藤川だ。
現在、八戸の市議をやっている藤川ゆりで、例の美人過ぎる市議だ。
日本の人口の半分は男である。
絶対、当選すると思う。
経験不足は問われると思うし、
主婦の意を受けるメディアは、彼女を攻撃するだろう。
しかし、大統領といっても、実際はブレーンが政策決定をする。
それに、彼女が大統領なら、
彼女を応援するためにも、多くの男達は頑張るだろう。
今の時代だからこそ、卑弥呼の存在が必要だと思う。

ちなみに、私はパソが苦手であるし、ネットも関心ないけど、
彼女のブログは、お気に入りに入れた。
http://www.fujikawayuri.net/
ぜひ、見てチョンマゲ。

それにしても、どこに何を持ち込むか。
「SAKURA」は、一般の風景関係では無理だろう。
写真雑誌かねえ。
「SAKURA」は、フィルム代がかかっているから、元を取りたいのだ。
(セコイかな。)
持ち込むにも、雑誌を知らな過ぎるなあ。


12月10日
胃が痛い。
どん底。

持ちこみを予定していた雑誌が、廃刊になる。
私は、15ページを期待していた。原稿料は30万円である。
(写真雑誌は、せいぜい5〜6ページなんよ。)
溜まっている家賃を払って、
愛理達を連れて、廻らない寿司屋に連れてゆき、
大人の威厳を見せつけて、エエカッコしてやろうと思っていたのに、、、。

まあ、私のことはどうでも良いが、(どうでも良くないが。)
このグラフ誌の廃刊は、写真関係だけでなく、
日本の文化の大きなマイナスになるだろう。
(私は、この雑誌を某功労賞に推薦していたのよ。)

廃刊の原因は、出版不況と広告減。
いくら、良い本を作っても駄目だという現実。
わかっちゃいるが、それにしてもショックである。

編集長も悔しそうだった。
良い文化を理解して、買ってくれる人が少ないという現実。
言葉は悪いが、芸術や文化を維持するには、金がかかる。
日本には、余裕がある人が少なくなったのだろうか。

私も反省している。
金がないせいもあるが買うのは、漫画とエロ本である。
(まあ、これには、作品を純粋な内部から搾り出したい、
外から影響を受けたくないという理由が大きい。だから、立ち読みもしない。)
編集長は、私の作品を単なる廃墟系ではないと、理解してくれていた。
いろんな話をした。

編集長は、カムバックすると言ってくれた。
私も応えた。
この歳とこの体だが、美術家として新たに挑戦をしていくと。
「夕張」や公園の写真売りとは、180度違う生き方である。

それにしても、テレビ出演と高級マンション展に続く、廃刊。
3連チャンは、きついよ。

とはいえ、営業も頑張らねばならない。
金がないと焼酎も飲めないし、煙草も吸えない。
久しぶりに、HPを見た。
自分の作品を見るために(笑)。
不思議な気分だが、種類ごとに分類されているんだよね。
パソって、便利だと思った(苦笑)。

いろんな作品があった。
カメラって、いろんなものが撮れると改めて実感した。
(何度も書いてるが、固定観念はアキマヘン。)
しかし、媒体のことがわからない。
持ち込むにも、昔からある有名な所しか知らないのだ。
う〜む。

この間、テレビで驚いた事がある。
情熱大陸というやつで、「SPA」という雑誌の特集だった。
SPA編集長が言った。
「12万部」
普通、編集者達は部数を言わない。
まして、テレビでなのある。

SPAは、コンビニにも置いてある。
12万部という数字に驚いた。
私が言うまでもなく、
世は、不景気。
コストのかかる媒体は消えて、ネット中心になるのではないか。
私は貧乏人なので、コストがかからないのことは評価する。
しかし、創作に制約はつきものだと言っても、かなりの金がかかる。
不安である。

12月9日
凄い夢を見た。
夢の中で、夢を使って作品が出来ないかと考えていたのだ。
こんなヤヤコシイ夢は、初めてである。
浮かばないよ〜。

私の夢は、単純である。
腰が悪い時は、大嫌いな蛇に追いかけられる夢が多い。
そして、最近の記憶不足からか、精神年齢からか、
夢に出てくる人の顔は、ガキ時代の知人友人が多い。
これは、マズイと思っている。
綾瀬はるかや美人過ぎる市議が、ほとんど出て来ないからだ。

メバチマグロが、ヤバイそうだ。
まあ、松坂牛やフォワグラ、アワビに松茸もあるし、
私はホンマグロしか食わないので関係無いし、
言うのはタダである。

アメリカで戦闘機が、着陸前に民家に落っこちたそうだ。
昔、狭山ヒルズの近くにも、落ちたそうだ。
当たり前だが、みんな驚いたそうだ。
ヒルズは、滑走路の近くである。
落ちてきたら絶対に嫌だ。迷惑は騒音だけでよい。
だべ。

それにしても、この騒音を生かして作品を作れないだろうか。
もちろん、騒音に苦しむ基地周辺住民というのではない。
騒音というマイナスを生かして美を作りたいのだ。
私は、わりとそういう所がある。
とはいえ、音の映像は難しいというか、浮かばないけどね。

夢がおかしかったせいか、変な一日であった。
体調は相変わらずらが、無性に腹がへったのだ。
もちろん、体調ゆえ、運動はおろか焼きもしていない。
風邪で腹も痛い。
しかし、起きてすぐにパック飯と味噌汁。
普段はそれを食ったら、眠くなるのだが、
今日は、どんどん腹がへってきたのだ。
焼酎も飲みながら、かなり食った。
私は、ボン、キュッ、ボンが好きだが、自分自身の妊娠五ヶ月は嫌いである。
だが、無性に腹がへったのだ。
冷蔵庫のモノをかなり食った。5000カロリー以上を軽く食ったと思う。
初めての経験であった。
原因がわからない。なんでやねん。


12月8日
雪が降っていた。

と言うのは、いくら寒くても、嘘であるが、
雪が降ったと思い込んだ。それも室内に。
冬は、いただきものの羽毛布団も使っているのだが、
寝相が悪いせいか、どこかに引っ掛けたらしく、布地が破れていた。
眼が覚めたら、室内は羽毛が飛びまくっていた。
羽毛は軽くて暖かいのだが、掃除をするには最悪であった。
布団はガムテープで補修?した。

鼻水と熱が凄いし、腰もイタイし、腹も痛い。
それでなくても悪い頭が、ボーっとしている。
寝るつもりだったが、焼酎が切れていた。
ポテチを水に浸けて作品の準備をしてから、スーパーへ行った。
他の食材も買った。
メジナが売っていた。関西ではグレといい、もの凄く引きが強いのだ。
3匹300円。買っても良かったのだが、型が小さすぎるし、
鱗はもう必要ないのである。
それにしても、玉子他物価が高いよなあ。
チャリ置き場で、気がついた。
焼酎を買うのを。

この私が、焼酎を買うのを忘れたのである。
作品を作れる状態ではない。

デジタル写真集という言葉を聞いた。
ハードカバーの本は5000円以上するし、場所を食う。
それもアリかも知れない。
カメラだけでなく、ネットや媒体はデジになっているのだから。
ただ、表現や文化を広げる為にも、銀塩のシステムは残して欲しいが。

それにしても、寒い。
夕張に較べたらマシだが、暖房具がないから仕方ない。
金の問題もあるが、悩んでいる。
夏のことも考えると絶対にエアコンだが、ストーブも捨てがたい。
ファンヒーターは駄目だが、反射板等のストーブは湯も沸かせるし、
料理も出来るのである。
私はそれで煮込んだり、ホイルを敷いて肉を焼いたりしていたのだ。
ストーブ自体は安いが、灯油は重い。
そして、冬以外は場所を取る。
本当に悩む。

12月7日
めっちゃ寒い朝。
夜テレビを見ていたせいもあるが、起き出せなかった。

夜起きて見た番組の放映順序が面白かった。
まず、K-1を見た。決勝が最悪。
レフェリーが止めてる上からの暴力。亀田以下。
その後、プロレス。真っ白なヒゲの武藤が頑張っていた。
そして、明け方。
ボクシングの正式な、タイトルマッチ。
価値観は、昔と違う。

朝、起き出してテレビをつけたら、別嬪が映っていた。
蛯ちゃんの特集だった。
ホンマグロにキレイ。朝から幸福。
歳はいっているが、結婚してやっても良いと思った。
言うのはタダだし、ネットは自由。
だべさ。

その後、食料の特集をやってた番組で、面白いコメントが見れた。
私は、遺伝子操作に反対である。
(虫はこないけど、すぐに来るようになり、農薬の使用量が増えたと聞いたからだ。)
アメリカでは、「小麦の遺伝子操作はしていない。」そうだ。
アメリカ人の主食は、小麦から作ったパンだから安全を考えているそうだ。
とうもろこしや大豆は、家畜の餌なので遺伝子操作の方が効率が良いという。
おまけに、儲かるエタノールには、遺伝子は関係無い。
確かに合理的。そして、投機の対象になる。
しかし、家畜の餌は食わされたくないし、家畜も汚染される。

体のこともあるが、作品が見えない。
まあ、風や星のシリーズも上げてみないとわからないのだが、
自信を持っていた「FACE」なので、情けない。

12月6日
朝は寒かったが良い天気。

青桐の葉を拾った。
もうこれで、大丈夫。
とはいえ、20代の女性を相手にした以上に腰が痛い野田秀樹。
こういう事を平気で書けるのは、歳をとって羞恥心がなくなったからだろう。
う〜ん。寂しいし、虚しい。
口でしか言えない、、、のだ。
と言うわけで、今日はインリン様の所にも、
デジタル以降の写真にも、綾瀬はるかの部屋にも行けなかった。

で、ネットというか、ミクシイを見た。
(使い方がわからないので、お勉強ね。)
毎日、マイミクの日記更新がメールに入る。
直接知っている人が多いので、安心の部分もある。

私自身がパソやミクシイの事をわからないし、マイミクというのも少ない。
でも、アメリカやカナダで、オーロラ撮っている友人もいるし、けいちゃんや愛理もいる。
で、タイトルが面白い物を見る。勉強になる事もある。

カナダでは、国内より国外に出す方が、郵送料が安いのだそうだ。
どう考えても、絶対に信じられない事だが、事実だそうだ。

ミクシイはHPと違って、自分のミクシイを見てくれた人がわかる。
紹介制とはいえ、オカシナ人も多い。
どう考えても私と繋がらない、若くてきれいな人もいる。
(容貌に自信のある人は、顔写真を載せる。スケベ関係の営業らしい?。)

一人の別嬪さんを見て、その繋がりを見たら、
関西でグラビアを撮っているフリーカメラマンだった。
いろいろなことをやってるようだ。
彼の日記を見た。
もうグラビアは、紙媒体でないそうだ。
多少は、理解出来る。
ほとんど多くの人が、携帯を使いこなしているしね。
購買欲のある若い人はテレビよりネット。
だから、企業もテレビのCMに金を出さず、民放は厳しいと聞いているしね。

カキコに、小林麻耶の名があった。
私のトム・クルーズに似ている。
しかし、、、本人だった。
普通、一般人でもハンドルネーム使うだろ。
不思議な感覚になった。

狭山のコミュニティもあり、役にたった。
狭山の美味しい店や、良い医者がわかって便利。
しかし、ヒルズの近くには美味しい店はなかった。

夜になって、メールの接続のスピードが戻った。
クソメールは相変わらず多い。
在宅でシール貼りして、月45万円以上。
私でも出来そうだし、年間一冊の本が作れる。
ありがたいお知らせだが、参加料がかかる。
しかし、たったの6千円。
しっかし、騙されないぞい。
この手のHPの作り方は、ほとんど同じである。
パソは、私より絶対に出来ると思うが、
頭が良いのか、悪いのか。

車関係のリストラが凄い。
私はテレビも新聞も無い時代が長かった。
それゆえ、大きな驚きがあった。
私の若い頃、車の期間工は40万以上、
時計の組み立て等、軽作業は26万以上が多かった。

今の金額に驚いた。
その低い金額でも、多くの人が働いている。
そして、その人達をリストラ。
なんていう国だと思った。
まあ、
アメリカは、オバマ。
日本は、オバカだが。

12月5日
3日ぶりに、暗室。
「FACE」。
しかし、2カット。
体調も悪かったが、巧く作れなかった。
マジに悔しい。

「FACE」や「FOOD」シリーズは、自分で映像を作れる所が楽しい。
とはいえ、ガラスキャリアに自分で作ったポテチをセットしても、
ガラスで挟む事により、作ったものと違う映像になる。
それが面白い部分もあるが、巧く行かないと面白くないというか悔しい。
(やり直すと、崩れるんだよね。)

写真はカメラを使うし、私も30年以上使っている。
当時、高級機にはAEがついていた。本当に便利だった。
(AFもデジも使えない私は、当時の技術レベルのままである笑。)
カメラは進化して、最近は電話もついていて?、顔までも認識する。
「FACE」や「FOOD」は、アナログ以上に原始的である。
それでも、苦労している(笑)。

この所ネットが不調。
メールを送受信するのに、もの凄く時間がかかる。
ヤフーのADSLなのだが、夕張時代のアナログのようなスピードである。
ネットは見ないし、メールには画像の添付はない。
もちろん、私に原因がわかるわけがないのだが。

12月4日
今日も暖かい。
青桐の落ち葉拾い。
隣の家に落ちた分も含めて、今日はゴミ袋二つ。
中腰姿勢が痛い。

それにしても、春に来た時は、
葉っぱ一つないツルツルの木だったのに、落ち葉は一杯である。
新緑は、それなりに美しかった。
しかし、紅葉の色はヘタレな黄色もどき。
なんの感動もなかった。
おまけに、勝手に飛んできて、ヒルズの土台を壊している。
2、3日一回、ピシッとヒルズが音を出す。私を睡眠不足にしてる木である。

私は、お酒を少々頂いて、ささやかに寝息をたて、すやすや眠るタイプである。
というのは、嘘である。
北海道のロケハンに行った時、みんなが睡眠不足に陥った。
飯場時代、
「お宅の部屋には、凄い鼾の人がいますね。」と言われた事もある。
それが起きるくらいの音なのだ。
葉っぱが落ちたら、ぶった切ってやろうと思っている。

冷凍の讃岐うどんがスーパーで売られてる。
一般的な駅の立ち食いうどんより、旨いと思っている。
で、作ったのだが、つゆが切れていた。
で、醤油ラーメンのスープで作ってみた。
ミシュランでは、絶対受け止めきれない味だった。

ピンポ〜ンが鳴った。
近隣の写真家0さんだった。
モノ凄くマジメな人。
で、情報交換。
しかし、書きづらい事ばかり(笑)。

12月3日
暖かく、キレイな空だった。
しかし、体は相変わらずで、松浦亜弥の部屋に行けなかった。
まあ、行ったとしても、彼女を満足させる事は出来なかったろうが。

朝の赤江珠緒の番組で、八戸の美人市議の話題。
美人市議というか、美人過ぎる市議で、あやや達より好みである。
彼女がトラブッている。(というか、マスが騒いでいるだけだが。)
首にされた元後援会長が、政治資金?のことでゴネテイル。

美人過ぎるゆえ、話題になり仕方ないが、酷い取上げ方だった。
少ない取材だったし、記者の酷さ。
大したことない言動を何回も使い、尺を増やしていただけ。
赤江と美人過ぎる市議の顔みたさに、この番組は見ていたが、
ガンのCMに出てるジャーナリストにも、赤江にもガックリだよ〜。
元後援会長がなぜ、ゴネテイルかまで取ったものならよいが、
ネットで流す記事レベルだった。

ただ、「300万円で暮らせる本」を書いた金持ちが言ったセリフが良かった。
「元後援会長は、彼女を好きだったのだろう。」
私も同意見。
茶化すわけではないが、袖にされたのだろう。
本当に、美人過ぎるのだ。

友人から。
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u28912433
直接、私から買ってほしのあき。
いずれ、プレミアがつくのに。

某局の出演ボツに続いて、落ち込むことがあった。
外国人の高級マンションでの展示会を考えていたのだが、駄目だった。
不景気の恐ろしさが実感させられた。
それにしても、連チャンはつらい。

けいちゃんがきた。
近くの病院で健康診断とのこと。
大腸にポリープがあるそうだ。
まあ、互いに歳なので仕方ないが、彼にはマトモな子供が2人いる。
18と21だが、独りで生きていける歳なので、かまわないと言った。
遊びのバイクでコケたりして、馬鹿にしていたが、凄いと思った。

「俺が先やったら、ヒルズやるわ。」
もちろん嬉しいが、嫁さんも紹介して欲しい。
冗談はさておき、安心した。
作品とネガの行き先が決まったからだ。
もっちろん、優先権はいずれ結婚する嫁さんだけどね。

12月2日
寒い日である。
37度4分。私にとっては高熱で、フラフラフラ。

12月6日に、シンポジウム「デジタル化以後の写真を考える」があるのだが、
同日同時間帯に、高田の馬場のミニシアターに、
あのインリン様が来るという。 う〜ん、悩んでしまう。
インリンが結婚していなかったら、間違いなく馬場を選ぶし、
ほしのあきなら、絶対に馬場である。(のりおさん、ゴメンナサイ。)

久しぶりに、さらしを巻いた。
ど根性ガマガエルで、綾瀬はるかの部屋に入った。
彼女の部屋は、エアコンがついているので暖かくて良い。
しかし、ガラスの腰は、彼女を満足させることは出来なかった。

今日は、ポテチを使った「FACE」。
濡らしたポテチをピンセットで顔を作って、焼く作品だ。
しかし、腰と風邪は、細かい作業とピントをあわさせてくれなかった。
1カットでギブのアップップ〜。

悔しいというか、、、、
現像液がモッタイナかったのだ。
手持ちの最後のハイデナールなのに。
マジに、ちっくしょうなのだ。
(セコイようだが、本当にモッタイナイのだ。)
ヨドバシもビックのネットも、ハイデナールの1リットルは出してないんだよね。
ジュクに買いに行くにも、ガラスの腰だし、
行ったとしても、置いてある数量は、知れたものである。

4リットル用はネットで売っていたし、使ったこともあるが、、、。
私の使い方は、1リットルの液を1:1の2リッターにして、1回分として使う。
4リットルを作って保存しても、2回目以降の原液は、変色してるし、
処理枚数等、劣化を感じるのだ。

精密な天秤を買って、4等分する方法も考えられるが、
ガサツな私には、絶対に無理だと思う。
A液とB液の二つ作らないといけないし、
ハイデナールのA液の粉末は本当に微量なのである。

殉国冷酷恩国。
偶然のパソ痔だが、笑った。捨身家というのも出た。
私は温黒、純黒より、冷黒調の方が好きである。
シロクロはっきりしてるからだ。
しかし、もうそういう時代ではないかも知れない。
色調以前の作品を作らないといけないと思っている。
出痔もパソも苦手だが、純アナクロも苦手なのだ。
あくまでも普通で、今までにないものを作りたい。
でないと、乗り越えられないのだ。

12月1日
12月なのに、良い天気。
しかし、腰が痛い。
というか、ギックリ腰になったみたいだ。

年も越さないといけないので、慎重にしていたのだが、
トイレに入っていると、ガサガサガサ。
隣の人が、落ち葉を集めているのである。
そう、ヒルズに生えている青桐の落ち葉なのだ。
高い木なので、ヒルズだけでなく、隣にも落ちるのだ。

枯葉の迷惑は聞いていたし、根本がヒルズの土台に食い込んでいる。
それゆえ、建物から、歪み?のせいかギシッて音がして、
眼が覚めるぐらいなのだ。
移って来た時に、ぶった切ってやろうとした。
途中までは登ったのだが、高さに断念したのだ。
(青桐はスベスベしているし、枝が少なくて足場が少ないのである。)

外に出た。凄い量である。(木にはまだ一杯ついているのに。)
葉がデカイので、多いところは25cmぐらいの厚みがあるのだ。
ぎっしり詰め込んだ45リットルのゴミ袋が4袋。

夕張の家の前にも木があり、落葉もあった。
しかし、そんなものは竹箒で、駐車場の部分だけ掃けば良かった。
しかし、ここは都会。
ではない埼玉の狭山だけど、隣近所があり、捨て場はないのである。
燃やすにしても、灰が飛ぶだろう。
落ち葉を集めてゴミ袋に詰めたのは、生まれて初めての経験であった。
箒で掃くのは大丈夫なのだが、袋に詰める時、中腰になる。
この中腰の姿勢が、キツイんだよねえ。隣も掃除したし。
で、ギックリ(泣笑)。

青桐は自然に生えたものだが、成長が早い。
都会では、木を植えるのも考えないといけない。
(ホントの都会ではないが。)

お隣さんは、クリーニング屋さんである。
80歳なのに、現役で元気だ。
というか、80には絶対に見えない。
掃除中に話した。
ヒルズのシャッターには、風景の写真が貼ってある。
ウミネコが舞っているのがある。
売ってくれと言われた。
もちろん、プレゼントさせていただいた。

当然のテレビっ子。
イリュージョンアイドルグループ、プリマベーラを見た。
絶対、ブレイクすると思った。

不登校が多い高校の喫煙室。
3割の喫煙率と言う。驚いた。
私の高校時代に較べると、ずっと低いのである。

紅白にも出た、世界的なテノール歌手がシャブ。
彼のアパートが映った。
おまえにだけは言われたくないかも知れないが、ごく普通のアパートだった。
ヒルズはガラス窓だが、夕張の家って、ビニールだけの窓だった。

モー娘。紅白駄目だった。
時代が変わったのかね。

痔デジのCM。
デジカメもパソも使いこなせないが、半年ごとに新製品が出来るの知っている。
何で、今、痔デジのCMが多いのか。マトモな人は、後で買うと思うのだが。

室生寺のCM。
室生寺は隣県だったが、行ったことがない。
(純粋な高校生は寺なぞ、いかへんが。)
写真では知っていたが、CM(動画)の方が良かった。
私はこのことを、昔から考えていた。
だから、夕張に移った時も、安易に炭鉱遺産を撮らなかった。
そして、風や星のシリーズを考えたんよ。
手間暇かかって大変だったけどね。

それ以前に、テレビで作品を作れないかなあ。
角栄逮捕、ダイアナ来日、フィリピン革命等大きな事件の時、
私はテレビを撮っていた。(あまり、面白くなかった。)
テレビを暗室に持っていき、画面に印画紙を直接当てて露光。
う〜ん、、、。

面白い企画があるようだ。
武蔵野美術大学共同研究の一環として、
12月6日に、シンポジウム「デジタル化以後の写真を考える」を開催します。
http://after-d.org/ ご自由にお越しください。(入場無料)
特別ゲスト
佐野寛 (評論家)、飯沢耕太郎 (写真評論家)、雜賀雄二 (写真家)
共同研究メンバー
佐藤淳一、大嶋浩、高橋明洋、小林のりお
時 : 12月6日(土) 14時〜
場所 : 「SPACE/ANNEX」展覧会会場にて
東京都中央区日本橋人形町3丁目6番9号
http://www.space-tokyo.co.jp/gallery/

会場では、武蔵野美術大学学生有志による写真展「離散するイメージ展」
が開催されます。
時 : 12月2日〜11日 (7日休館)
場所 : 「SPACE/ANNEX」
東京都中央区日本橋人形町3丁目6番9号

このメールをくれたのは、のりおさんである。
デジの第一人者と、デジがまった〜く駄目な私。
オカシイでしょ。