狭山日記  公式HP 風間制作HP  作品もご覧ください。

11月30日
風邪でなにも出来ず。
一日中、寝てました。
腰も痛い、、、。

11月29日
朝からどん底。
テレビ出演が駄目になった。

「残念なお知らせです。
担当プロデューサーにお願いしたのですが、
「商売やってるよね」ということで、
作品を売っている点が番組の趣旨にあわないということでした。
作品自体はおもしろがってくれたのですが。」

本当にガックリした。
紹介してくれた人の人間性は、高く評価している。
ほとんどの展は、見てくれてるし、
彼の友人は、私の金魚を引き取って育ててくれているのだ。
この人達のせいでは、マッタク無い。

しかし、本当にガックリした。
私は、作品を売らないと食えない。
ただ、私は小室と違う。
小室はメスガキ達を騙して儲けるためにああいう曲を作った。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=983712517&owner_id=155929
私は作りたいものを作って、それを結果的に売っている。

商売って悪いことかは置いといて、
「商売やってるよね。」の発想は公務員らしい発想だと思う。
番組の趣旨はわかるけど、
芸術家は貧乏でよいという発想と同じだと思う。

アホの会長は辞めたみたいだが、相撲の時に出てくる。
天下りというやつだろうなあ。
赤白歌合戦という凄いタイトルの番組がある。
局が曲を選び、歌手に自由を与えない番組である。
(絶対に、浅墓な発想で、森進一におふくろさんという化石を歌わせるぜ。)

それにしても、新展開を発表しだして、巧くいったと思ったのに、、、。
私はこの局に出たかった。
北海道時代、札幌のスタジオで出たことがあった。
作品使用料(パチパチ)込みで、2万5千円ばかりもらったからだ。
(まあ、バイトは休んだのだが。)
本当に嬉しかった。
だって、民放は局名の入ったボールペンや、ミニ救急セットとかなのだ。

幸い、出演の話を聞いた時、
調子に乗って東口の飲み屋街に行かなかったのが、
せめてもの救いである。
(まあ、健康以上に、経済状態が悪かったせいでもあるが。)

今日もイマイチだったが、負けてられないので、
「AGE」6カットと「FACE」2カットを焼いた。
いつもより多い。
いつもは、1カット4枚を焼くのだが、今回は2枚づつだったからだ。
早く数を持って営業に廻りたかったし、、、紙がないのだ。
(紙は店屋にはあるが、財布に紙がないのである。)

グッタリ&苦労した。
腰や体調も悪かったが、原因は「AGE」ではなく、アゲそのものだった。
6月の「新作展」の「AGE」は、武蔵野ヒルズで作ったものだ。
満足出来るものを作れるまでには、かなりのアゲを買った。
そして、食った。
このアゲは、近所の99円ショップの5枚入りのアゲを使った。
豆腐屋や東急やいなげやのアゲは、綾瀬はるかに高かったからだ。

狭山ヒルズでは、同様の理由で、
近所の100キンタマ「レモン」の5枚入りのアゲを買った。
狭山の100キンタマと武蔵野の99円は、食料品が多いという特徴がある。
そして、同じ食品が多かった。

しかし、100キンタマと99円のアゲは、似て非なるものだった。
「AGE」の実物を見た人しかわからないと思うが、油分は丸くなる。
100キンタマのアゲは、99円のアゲに較べて大きいのだ。
というか、大雑把な映像になるのだ。
やはり、原材料や燃料の高騰?不景気なのかね。

まあ、メーカーさんにとって、私のようなもの存在はどうでも良いだろうし、
当たり前だが、知る由もないだろう。
わがままを言うつもりはない。
というか、メーカーさんにとっては、かなり変なクレーマーに思われるだけだろう。
それ以前に、100円で5枚入っている方が、綾瀬はるかに助かっているし、
心から感謝している。

ポテチの「FACE」。
水に濡らしているが、相変わらず小さな粉末に苦しんだ。
なぜなのだ。
もちろん、細かい粉末が飛ばないように、メーカーの商品窓口係にテルしたとしても、
クレーマー以上の変質者扱いされるのがオチだろう。

私に、最も近い存在は、酒と煙草である。
酒と煙草で、作品を作れないか。
煙草の場合、葉っぱと巻き紙と灰と吸殻で、作品は作れそうだ。
しかし、酒は、、、浮かばへん。

科学反応も考えてみたし、スープ類も考えたが、
化粧品等にも勝てない。
現像液に混ぜるぐらいしか、浮かばない。
そして、ソレはそんなに効果がない。

写真用の乳剤を、いろんな素材に塗る方法もある。
友人の美術家に頼まれて、いろいろやったことがある。
当たり前だが、強い素材には吸収された。
(それゆえ、感謝された。)
弱い素材には、強く映ったが、
技法が前面に出る欠点だけが見え、陳腐なものになった。
新作は頑張ろう。

11月28日
相変わらずの風邪&諸症状。
水戸の御老公もふてくされて、久しぶりのザ・ヤクザ。

昼頃、起き出して、エビピラフを食う。
なぜ、エビピラフか?。
台所に、エビピラフがあったからだ。
???
つまり、具合が悪かったので昨夜、500グラムの冷凍ピラフの半分を食ったのだ。
しかし、残りを冷凍庫に戻すのを忘れたのだ。
で、モッタイナイので炒めて食ったのだ。
寒い時期なので大丈夫だろう。

お世話になっているKさんから凄い話を聞いた。
Kさんは、あの安部ちゃんの出た大学で先生をしていて、
作品も買って頂いている。ありがたいお方です。
この間の高田馬場にも生徒さんを連れて来て頂いた。(本物の女子大生である。)
会場はミニシアターなので、根本的に暗い。(当たり前だよね。)
しかし、ソファーを置き、酒も出して、くつろいで貰った。
普通の展より、滞在時間が長くなり、
お客さん同士の会話も弾み、楽しい企画だと思った。

Kさんがいる時、一人の女性が入ってきた。
近所の写真バーの掲示板に、展情報を書き込んだのを見た近所の女性である。
この女性とは、私もKさんも初対面である。
この女性は、ごく普通の主婦と言うが、写真に限らず芸術に詳しかった。
Kさんは偶然、フェルメール展で再会したという。
互いに驚いたと言う。

私は、記憶力が弱い。
人の顔を覚えられない。
フェルメール展は人気があり、客も多いだろう。
Kさんと女性の記憶力に感動した。

ベッドで、作品作り。
写真のアイデアは、ノートに数十書いてあるが、アートのアイデアは少ないからだ。
紙と言いつつ、印画紙は面白くて凄い性質を持っている。
印画紙は紙。平面である。
しかし、紙はどんなに薄くても、ゼロではない。
もの凄く薄い、立体でもあるのだ。

もちろん、平面にだけこだわっている訳ではない。
私は金魚を飼うだいぶ前に、水槽を買っていた。
水を入れる代りに灯油を入れた。
そして、金魚の代りに金属の削りかすを入れた。
夕張時代の「風間健介展」の作品である。

しかし、エライ目にあった。
私の買った水槽はアクリルであった。
接着部分は、弱い。
朝起きたら、一階のギャラリーのカーペットは、灯油を染み込んでいた。
凄い臭いだったし、火をつけると一発で家が消滅するだろう。
部屋が落ち着くまで、かなりの時間もかかったし、後悔もした。

安いスーパーで、玉子を100パック買った事もある。
都合、千個である。
夕張ヒルズは、公園の中にある。
公園内の展示では、1000個はパワーが少なかった。
予算の関係で仕方なかったし、、、、キツネに食われまくった。
狭山ヒルズの前には、小さな車が置けるスペースがある。
1000個は、十分な数である。
そして、ここにはキツネはいない。

11月27日
昨日は暖かく、桜も見れたのだが、
メッチャ、寒いやん。
(2階は暖房具がないのである。)

風邪もぶり返し、頭も腹も痛いし、鼻水ズルズル、アマゾン川。
おまけに、赤江珠緒が結婚。勘弁して欲しい。
狭山で初めての、お湯割りを飲みながら、哀しい想いに浸った。

嬉しいメールをいただきやした。
先日の展に来てくれたテレビ局の人が、
ある番組に推薦してくれるというのだ。

「FOOD」シリーズは、デジ全盛の中、アナログというか、
ネガがないので、アナログ以上に面白いと思う。
ポテチでは、顔が作れる。どれひとつ、同じものはない。
天かすやアゲは、想像も出来ない美しさを持っていると思う。
グルメブーム?の折り、食品は絶対に関心をもたれると思う?。
それに、「夕張」や井の頭公園のイメージと全然違う。
面白いと思うんだけどなあ。
番組が決まったら書きます。

しかし、番組が決まったら部屋の大掃除だね。
そして、暗室をイメチェンするしかないだろうな。
暗室は、排水口が3つあり、本当に便利である。
しかし、ヒルズに来た人達からの評判はイマイチ。
メインの壁一面に、綾瀬はるかや高橋愛、松浦亜弥の写真が
張りめぐらされているからだ。
私は、正直に曝け出したい部分がある。
しかし、綾瀬はるかや高橋愛、松浦亜弥の写真が一杯の暗室を、
放送されるのは、チトツライ。
親や甥っ子が見たら、、、。

テレビネタ。
京都の女子高生殺害事件。
昨夜、マジに驚いた。
明日、容疑者?宅に捜査に入るとやっていた。
私だけでなく、誰でも、証拠隠滅するだろう。
警察も酷いが、報道する方も酷い。理解不能。
でしょ。

夜。
相変わらず風邪が酷い。
友人が日記にアホな事を書くなと注意くれた。
しかし、実は今、唄番組を見てて、閃いたのである。
ポ〜ニョ、ポ〜ニョ、ポ〜ニョ、Fカ〜ップ。
腹の上で揺れ〜ている。
日記に書きたくて仕方ないのだが。

SPEEDも出てメドレーで歌っていた。
懐かしかった。
自慢ではないが、初期の曲はほとんど歌える。
OLニッポンで使われている新曲も伊扶さんの作詞作曲。
相変わらず凄いと思った。

決まった訳ではないが、テレビの話は本当に嬉しかった。
北海道時代はソコソコ紹介された。
しかし、それは写真や炭鉱遺産のPRのためだった。
純粋に作品で出れるのは嬉しい。
そして、東京でテレビに出るのは嬉しい。
三重県でも見れるからだ。

11月26日
体調が少し良くなったので、午前中は資料整理。
食料がなくなったので午後、運動がてらスーパーを廻った。
ヒルズの近くには、ヤオコーとサティがある。
平均すると、サティの方が安い。
おまけに、ヤオコーへの道は坂がキツイ。

しかし、今日は運動も兼ねているし、
このあいだサティで満足出来なかったものを期待して、ヤオコーにも行った。
う〜ん。
ヤオコーも駄目だった。
私が買いたかったのは、カクテキなのである。
(大根のキムチね。)
サティと同じモノしか、売っていなかった。
(私は凝るとハマルのである。というか、同じモノばかり食う。)
ともに、一種類しか置いていないのは、つらいね。

玉子と豚肉入りの、キャベツ焼きと言うのを惣菜コーナーで見た。
128円。冷えてたけど、わりと美味かった。

その後、川沿いのサイクリングロードを経て、
メイン買い物のため、サティに向かった。
入間川も、温度が下がって水が綺麗になっていた。
ショボイ木ばかりだが、紅葉の季節である。
私はこの道沿いで、枇杷や柿を見ている。
しかし、違和感のある黄色いものを見た。

私の視力は、0,1だがメンドクサイので、メガネをかけない。
しかし、その黄色いものは、どう見てもグレープフルーツにしか見えないのだ。
スーパーや100金玉では、しょっちゅう見ている。
どう見ても、グレープフルーツにしか、見えないのだ。
ここは日本で、埼玉だ。

グレープフルーツというのは、フロリダという頭しかないが、
埼玉で、キウイも作っていると言う。
旅をしていた時、小豆島で、レモンやオリーブの木を見たことがある。
なんら、オカシイわけではない。
固定観念、無知を思い知らされた。
しかし、柿の木の隣にグレープフルーツ?。

グレープフルーツ以上に、驚いたことがあった。
川原の木に、花が咲いていたのだ。
もちろん、今は秋。
というかもう、冬である。
しっかし、どう見ても、桜、の、花、なんよ。
嘘ではない。
川原に下りていって確認したよ。
この春は、桜を撮りまくったし、半切に伸ばした。
見間違うわけがない。

もの凄〜く、我慢した。
少しで良いから折って、持ち帰りたかった。
我慢した。携帯は、持ち歩かないし、それ以前に撮らない。
しかし、本物の桜だよ。

ヒルズで、携帯を見たら着信ありのマーク。
21歳で出来ちゃった婚した娘であった。
結婚式を撮る事になった。
まあ、それは良いのだが、
「風間さん、妊婦を撮りたくない?」
(今、心臓の調子が悪いのに。)

今、5ヶ月だと言う。
私と同じくらいかと聞いたら、
「風間さんの腹は、7ヶ月ぐらいだよ。」

相手は31歳の会社員で、趣味で写真をやっているという。
なんかのイベントで知り合ったらしい。
「風間さんも、若い人に頼んだら、紹介してもらえるよ。」
「風間さんも、出来ちゃった婚したら。」
「でも、若い子は経済力はないよ。」
もちろん、紹介はして欲しいし、
出来ちゃったでも何でも良いが、結婚したい。
しかし、21の娘に翻弄されている。

当初、親達は反対したらしいが、
親も早く結婚したし、私より小さな腹だが、子供がいるのである。
親も認めたらしい。
(田舎は結婚が早い。私は夕張にいても結婚出来なかったが。)

祝儀を贈るつもりだったが、彼女はこれからも作品を作りたいと言った。
だから、新作である「FOOD」から、ある作品を送った。
私の新たな挑戦を見せたかったのだ。

美しいと、もの凄く喜んでもらった。
しかし、「AGE」を知っている彼女も、その作品が何かわからなかった。
「タヌキ」というヒントを与えたが、「???」。
ふふふ。

娘分は、母親から料理を勉強してるらしいが、今時の若い子である。
料理も、「全然ニガテ」だと言う。
どこか、日本語が違うような気がする。
結婚も出来ず、彼女さえいない男が、料理のアドバイスをしていた。

新婚当初は、缶詰であろうが、何でも美味しく食べてくれる。
しかし、結婚も慣れてしまう。
亭主元気で、留守が良い。
女房元気で、パートが良いになってしまう。

掛け算。つまり、工夫よ。
肉、魚、野菜が基本。
それに、焼く、炒める、蒸す、茹でる、揚げる等の方法がある。
これで、3X5がある。
更に納豆や他の食材もあるし、他の調理法もある。
メニューは一杯出来る。

それと見せ方。
普通は台所で調理して、テーブルに出す。
しかし、それよりテーブルの上に、カセットコンロを置いて、
天ぷらを作る。デキタテほど、美味いものはない。
天ぷらで使った油は、唐揚げ等に使うと、
そんなに金がかからないし、豪華に見えるのだ。

11月24、25日
う〜ん、困った。
酷い風邪とギックリ腰。腹も痛い。
展のあとは営業に行こうと思っていたのだが、
バス停どころか、トイレに行くにもキツイのだ。

自然、テレビっ子になった。
小泉の名前ばかりだった。
もちろん、元総理のことではない。
(小泉ジュニアが民主党から出たら、オモロイと思うのだが。)

本当に、不思議な事件だ。
6万2千円の家賃をどうやって払っていたのかが、
個人的には、最大の関心事であったが。
 
定額給付金をもらえない人達の特集があった。
ホームレスやネットカフェ、簡易宿泊所の人達が映った。
私はこれらの人に、根本的な疑問を持っている。
実際、公園で寝ている。生活保護の意味がわからなくなるのだ。

簡易宿泊所の人の生活保護費を知った。
54歳で、月15万円。夕張の知人は11万と言っていた。
地方によってだいぶ違うのね。

11月23日
朝が寒いネエ。
まあ、雪が無いだけマシだが。

本当に北海道の冬は、ツライヨ。
私は灯油より、焼酎を選んだ。
2年ほど、ストーブ無しで過ごした。
ママレモンもシバレたし、水割りにも氷が張った。
若い時とはいえ、ハンパじゃなかったよ。
何しろ昼間は、冷え切った室内より外の方が暖かったのだ。
(自業自得か。)

運動がてら、スーパー。
はまぐりを買った。
生まれて初めて、はまぐりを食った。
夕張時代も、はまぐりは食っていたが、輸入モノである。
東京のスーパーでも、本物を見ることはなかった。
国産モノと書かれている物も見たが、エセが多かった。
初めて買ったと書いた。
大人になって初めて、桑名の地はまぐりを買ったのだ。
多くの国産は、朝鮮はまぐり等で種類が違う。
私は三重賢人なのに、本物のヤマトハマグリを食ったのは初めてである。
美味かった。(3年もの4個、240円。焼いて食った。)
見分け方は簡単よ。
本物のはまぐりは、ヘの字の形の貝殻で、殻が薄いんよ。
(年輪もすぐにわかるよ。)

その昔、その手は桑名のアンルイスという言葉があった。
楽屋で見たことがあるが、本当に綺麗だった。ラベルが違うと思った。
「六本木心中」、「ああ無情」は、レパートリーなのよねん。

ポテチとAGEの新作を作るつもりだったが、
六つのRCがなかったし、3連休で通販が使えない。
仕事もないが、曜日の感覚もない。
(ヨドバシ、ビックも調べたが、取り寄せなんよ。)

昨日の日記の続きを書く。
コマーシャルカメラマンについてね。

私は、夕張に長くいたし、
東京に来ても、コマーシャルの人とは接点は、ほとんどない。
しかし、数少ない接点なのに、嫌な思いをさせられてきたので、
信用出来ないのだ。

私は昔、ステージの写真を撮っていた。
で、知り合いのレコード会社のディレクターに、アイドルのステージ撮影を頼まれた。
撮影出来るのは、開演からの5分間だけ。
5万円。(フィルム代と現像料込みだけどね。)
それにしても、当時の私にとっては破格だったし、
私はこのアイドル、三原順子は好きだった。
本屋で、彼女の写真集を見て驚いた。
私の写真が使われていた。
業界ゆえ、よくあることかも知れないと諦めていた。

しかし、この写真集のカメラマンは、
APA(日本広告写真協会)の会長になった。

もう一人。
このカメラマンは、ワークショップの生徒を10人ほど連れて公園に来た。
カメラ雑誌の月例の審査員もしている。
私は、金に困っている。
で、不躾だが、月例のギャラを聞いた。
「風間さんなら、楽に一ヶ月生活出来ますよ。」
20万以上だと思った。
生徒もいたし、昔、北海道新聞の特集で、写真と文章一緒の仕事をした。
1回10万とギャラが良かった。だから、信じた。

しかし、知った。
「7万円。」
当時の私の家賃は、4万円だ。

私は生活の為だけでなく、写真の裾野を広げる為にも、
井の頭公園の路上で千円で売っていた。
これでも、マジメな部分もある。

こんなに、馬鹿にされたことはない。

ついでに、このカメラマンの悪口を書く。
このカメラマンは、月例の審査員をやっている。
しかし、オカシナ事をやった。
私は載った時以外カメラ雑誌は見ないが、
月例に応募してる知人に見てくれと言われた。
金賞が縦位置に、トリミングされていた。
撮影者の許可は、取ってあるとのカッコ書きはあったし、
本来のオリジナルの横位置でも金賞とも書いてあった。
しかし、オカシクないか?

本来の横位置と、トリミングした縦位置を一緒に載せたのならわかる。
しかし、掲載されたのは、トリミングした縦位置だけだ。
月例に応募する人達は、金賞等上位を見て勉強しようと思っているのではないか。
縦位置だけを載せても、意味が無いと思うし、失礼だろう。

撮影者に許可を取ったとしても、そのことはなんの意味も無い。
プロが、トリミングしたら、どんなヘタな写真でも金賞になる。
コンテスト自体が、成り立たなくなる。
いくら、マジメに審査したと言っても、
編集者が側にいたと言っても、応募者にとっては、なんの証拠も無いのである。
これは、カメラマン以上に、出版社の責任が大きいと思うが、
酷すぎると思っている。

ワシのまわりには、写真を一生懸命やっとる人間がいる。
Fという男がいる。
元ロックミュージシャンで、写真をやっていた。
このFは、写真をやっていたが、写真家が食えるように、ポストカードを作り、
100軒以上の店を開拓して、作家に収入が入るシステムを作っている。
(著名写真家だけでなく、公募でアマチュアにも門戸を開いている。)
しかし、売れ行きは、、、、。
Fの月収は、10万以下なのである。

Fは深夜の市場で、バイトを始めた。
短時間で金になると言うからだ。
しかし、デカイ、マグロは重いと言う。
大型のタイヤで訓練したそうだ。
Fは写真家として、ほとんど知られていない。
しかし、写真家と写真のために頑張っている。

私が書いたカメラマン達は著名なので、すぐに名前がわかるであろう。
そして、狭い世界なので、問題にもなるだろう。
構わない。
藤田という男の方が、私にとっては重いからだ。

公園に来たカメラマンの生徒は多い。
その集団には、多くの人達が違和感を感じている。
その集団に異を唱えるのは、私にとってなんのメリットもない。
しかし、一人でも、書かざるを得ない。
私はアートの世界でやっていきたいと思っているが、
私は藤田の友達だし、写真に対して、マジメな部分があるからだ。
そして、気付いて欲しい。

11月22日
胸が苦しかったせいか、苦しい夢。
きれいな海で、獲物はいっぱい見えているのに、
サザエもアワビも獲れず、もがいていた(苦笑)。
それにしても、朝は寒いねえ。
5時に起きたのだが、ベッドから出られなかった。

先日の額装を外して、注文を受けた分の発送準備。
ヘマをした。
3枚を予約頂いて、会場で一枚を追加されたのだが、会場では酒が入っていた。
追加された一枚が、記憶に無いのだ。覚えられると思ったが、歳かねえ。
(潰して、花のようになったバナナだった。)

疲れがでたので、スーパーでココアを買ってきた。
焼酎のココア割り(笑)。
とんぶりを久しぶりに買った。6年ぶりかな。
もちろん、とんぶりはアチコチで売られている。
しかし、ほとんどは真空パックなのだ。
だから、カスピ産キャビアに慣れている私の口にはあわないのだ。
絶対〜に、嘘じゃあねえぞい。
まあ、冗談はさておき、真空パックでないとんぶりを見つけたら買いだよ。
お薦めは、とんぶりに玉子を混ぜて、醤油をかけるものだ。
ミソは、黄身だけ使うのよね。
(すき焼きの卵も、黄身だけで食うと味が変わるよ。)

世界に通用する10人?みたいなテレビをやっていた。
プロデューサーという人も出ていた。
飲みながら次の展開の準備をしてたのだが、考えてしまった。
いくら思いが強くても、一人では限界がある。
マネージメントが必要だと思っている。

目黒のコスモスで行われていた、3000円で写真を売ります展。
この展は行けなかったが、知っていた。
公園で知り合った若者や知人も出していたし、見に行った人からメールも貰った。
コスモスの社長も知ってるし、ギャラリーを発起させた人達には世話になっている。
五味さんとは面識がないが、横木さんは会ったことがあるし、
アートサイトも、まったく知らない訳ではない。
写真を売るということには、関心を持っているし、
実際に見たかったが、女が離さなかったのだ。(もちろん、絶対に嘘じゃない。)
バカラの腰が、目黒は遠いぞ〜と言ったのだ。(実際、駅から遠いのだ。)

聞けば、百人以上の参加者で、数百枚が売れたそうだ。
新聞にも載ったそうだ。
写真の売買が広く知られる事は、絶対に良いことである。
百人以上の売りたい参加者がいたことにも驚いた。
これからも、どんどんやって欲しい。

ただ、ファイルのようなもので見せたらしい。
コスモスは、普通のギャラリーである。
百人以上の展示は無理で、仕方ないとも言えるが、
百人以上だし、メディアが動くのなら、もっと広い会場でも良かったのではと思った。

というか、本来は、東京都写真美術館や写真協会等がやるべきことだと思った。
百人以上の参加者がいたら、その価値があると思う。
まあ、理想的には、都写美より、一般の人が多い場所がいいんだけどね。
(学芸員の知人に、館前の路上販売は無理だと言われたこともあるし、
館内のミュージアムショップでも、プリントの販売は断わられたこともある。)

とはいえ、コスモスの壁は、英公さんだったと言う。
英公さんが3000円。???
私の1000円プリントより、綾瀬はるかに凄いし、松浦亜弥をつけても良い。
それ以前に、借金しまくってでも、私が全部買い占める。
だべ。
しかし、英公さんの写真は、桁が違ったそうだ(つまり、相場だったそうだ)。
英公さんを飾った意味がわからない。
壁も参加者の3000円の作品で統一して欲しかったなあ。

数百枚は、一人当たり3〜4枚の売上である。
(確か、一週間以上の期間だと思った。)
井の頭公園時代、私の一日の売上は、それより多かった。
もちろん、私の値段は1000円だったが、
3000円の方は百人以上の参加者がいるので、客も多いはずだ。
チト、微妙な数である。

とはいえ、百人以上の参加というのは、凄いと思う。
ネットではなく、直接、写真を売りたいという人である。
井の頭公園では、写真関係は多くて数人だったもんね。
それに、犬猫の写真も少なくなかったしね(笑)。
それでも、一日あたりの売上を考えると、公園の人達の方が良いように思える。
(私以外は、名前を知られていない人だと思う。)
百人以上だと、もっと可能性があると思うのだが。

とはいえ、売るということは危険な面もある。
私には撮影依頼もないし、バイトが出来る体でもない。
公園に持っていく写真も、売れ線になった。
これでは、作品を売っているとは言えないよね。(普通のバイトの方が金は入る。)
いくらお金が好きでも、本末転倒である。

それと、公園での経験だが、
写真って、根本的に売れないのだ。身を持って経験した。
私は写真の売買の裾野が広がることは、大きな価値があると思っている。
だから、暑い時も、寒い時も頑張った。
(お客さんがいない時は、絵や書の作品も作れたし、カワイイ公園娘もいたしね。)
当初は、ソコソコ生活が成り立っていた。
しかし、写真を買ってくれていた人は、ほとんど写真をやっていて、
私の事を知っていた人である。
賞を獲っての公園はメズラシイ。パンダ扱いの人も多かった。
しかし、フリの客は10分の1もいなかった。
井の頭公園付近は、文化レベルが高いと言われていたが、その程度である。
(まことちゃんハウスが、問題になるレベルだ。)

砂漠に、水を撒くようなものを感じた。
砂漠に、水を撒くようなものの意味を敢えて書く。
昼間の砂漠は高温で、すぐに蒸発する。また、砂地なので水を吸収しない。
(行ったことはないが。)
そして、それ以前に、
それゆえ、砂漠には、種子というものが、元々存在しないのだ。
私の体では、砂漠に水を撒き続けることが出来なかった。
敗北した。

初めて書くが、本当は公園を辞めたくなかった。
本末転倒だが、好きな娘がいたからだ。

魚屋は、魚を売って生活をする。
八百屋は、野菜を売って生活をする。
写真家やアーティストは、写真や作品を売って生活するのが、
当たり前だと思う。
日本には多くのカメラマンがいて、生活している。
しかし、本当の表現だけで食っている人は、
ほんのわずかというか、1万分の1ぐらいだろう。
写真だけでなく、アートを買って飾るという文化がないから、仕方ないよね。
ヨーロッパでは、街のタバコ屋でも、ポストカードが普通に売られていると言う。
(行ったことはないが、ハービーさんが言っていた。)

それにしても、コマーシャルの人が、作品販売の企画をやるのが面白かった。
写真の文脈の人は、売れなくても良いとか言い、展示の時も、値札をつけない人が多い。
私はこれは良くないと思う。
いくら、カメラマン仕事や、先生で食えても、
これでは、金持ちの道楽になるのではないかと思っている。
もちろん、売れそうな展が増えるという危険はあるが、活性化が必要だと思う。
作品で食えることが出来ないから、プロと呼ばれる人の10分の1しか、作家活動しない。
(私にはプロと呼ばれる人が、ワークショップに通うのも不思議であるが。)
そして、作品で食えないと、写真家志望の若者がいなくなるのではないかと思っている。

写真を売るという事は本当に難しい。
実際、ギャラリーに置いているが売れない。
写真コレクターの数は、カメラ王国の日本でも、50人いないと思う。
商業ギャラリーも厳しいと思う。
一般の人は、ギャラリーに出向かないと思うし、
インテリアになる写真しか売れないだろう。
写真の文脈の作品は、売れないだろうね。
私だって、炭鉱はおろか、自分の写真さえ飾っていないもんね。

自分なりに、ヤフオクで調べてみた。
写真作品の販売は少なかった。それ以上に入札は絶滅危惧種。
人気があるのは、昔の鉄道写真とモー娘等の生写真。
(私も高橋愛の写真は欲しかった。)

ただ、こういう企画は、写真の文脈の人はしなかったことだ。
オリジナルプリントという言葉が使われ始めた昔のことだが、
それに対抗して「写真あげます展」というのもあったんだよ。

コマーシャルの人の方が、商売は上手いだろう。
それにしては、小さなギャラリーだし、ファイルだし、英公さんだけどね。
こう書くと、コマーシャルの人を嫌っていると取られても仕方ない(笑)。
確かに、儲かってるというイメージがあり、僻み妬みもある。
正直言うと、、、コマーシャルに不信感があるんだよね。
長くなるので、続きは明日。ご意見、メールください。

11月21日
昨日は、体調も悪く早く寝たので、起きたのは朝の3時。
もの凄く寒かった。
2階はエアコンがないので、一番大きな鍋で雑誌やマンガを燃やして暖をとった。
煙で目が痛くなり、窓を開けた。マッタク意味がなかった。
鍋も痛むので、真似はしない方が良いと思う。

今日は、日記をチェックしてた。
この間の展で、何人かから誤痔が多いと言われたからだ。
私の日記は、だいたい夜に飲みながら書いている。
そして翌朝、確認してHPとミクシイにアップしている。
そのまま、アップしたらエライことになるし、
ノーパソは飲み屋のネーチャンにあげちゃったもんね。

私の日記は量があり、読みづらいとも言われている。
何故、長いか。
それは、文章が好きだからだ。
パソの字だと、綺麗に見えるしね。
(私はご幼少の頃から、人の言う事を聞かなかった。
字は、自己流で覚えた。だから、難しい漢字は書けないし、
日本語の筆記体とか、象徴文字だと言われてきた。)
そして、いつか文章と作品をあわせた本を作りたいと思っている。
だから、長くなるのである。

今日は、昔の日記も読んだ。
記憶力がほとんど無いので、公園時代の日記を見るのは新鮮だった。
いろんな事をやっていたのだなあ。自分でも驚いた。
(武蔵野日記の初期の頃に書いてある。)
こういう経験をした人は少ないと思うので、
本にでもならないかなあ。

煙草の税金を上げようという動きがある。
税金の無駄遣いはやめないで、取りやすい所から取る。
安易な発想である。これでは良くなるわけがない。
嫌煙者の気持ちもわかるが、安易な発想は良くない。
一箱千円になったら、多くの人がやめるので、
かえって、税収が減ったり、大麻が増えたりすると思うのだが。
私にすれば、ブランド品を買える人は金があるのだから、
ブランド品にこそ、税金をかけろと言いたい。

11月20日
寒〜い。
体調も悪い。
昨日、ワインを飲んだせいかなあ。
私はカフェイン、牛乳アレルギーがある。
酒は大抵飲めるし、肝臓は困っているが大量でも飲める。
白は大丈夫だと思っていたが、ワインが合わない体質になったようだ。

昨日も9時ぐらいまで、シアターで飲んでいた。
本当に楽しかった。
シアターというのは、ギャラリーと違って、暗さを出すもの。
私の作品は見づらい。しかし、アットホームな雰囲気

新作展の話の続き。
常連さん達が来続けてくれた。
今回は急な展だし、短期間だし、写真とは似て非なるものなので、
半ば諦めていたので、本当に嬉しかったし、ありがたかった。
私にとって、作品を見に来てくれる人は、親と同じくらい大事である。

私はロクデモナイ人間なので、
世話をかけまくった親には恩返ししたいし、
作品を評価してくれた人にも恩返しをしたいと思っている。

今回の新作展は、私にとっても冒険だった。
でも、良かったと思っている。
ほとんどの人が日記を見てくれていたので、
お客さんどうしが、すぐに知り合いになり、
会話を楽しめて良い方法だと思った。
娘分はファイルを持ってきた。
それをみんなで見た。これは立派な文化だと思う。

今回は、ガラスキャリアにいろんな食べ物を入れて焼いたもので、
写真とは言えないかも知れない。
しかし、楽しんではもらえたと思う。
バナナなんかどう見ても、花にしか見えないし、
ポテチの「FACE」もウケタ。
本当に来てくださった方、ありがとうございました。

今度はぜひ、嫁さん紹介してください。
一度は結婚したいのよね。
「そのうち、良い人が現れますよ。」
耳にタコ焼きと明石焼きが出来るぐらい聞いてきた。
しかし、もう48歳である。
そのうち、と言われてもねえ。
私の場合、そのうち死ぬ方が早いと思う。
私はテレクラも、出会い系もしていないマジメな人間である。
(やり方がわからないという部分も大きいのだが。)
それなのに、ああそれなのに。

今回売れたのは、RCの六つ切り9枚と、
大四つのバライタ6枚。
小エビ、パン粉、鱗、天かすが1枚づつ。ポテチが2枚。
なんか、凄いでしょ。

9時頃に閉店して、片づけ。
愛理と罰2が手伝ってくれた。
その後、罰2と高田馬場の栄通り。
この通りは、焼き鳥屋が有名だそうだ。
私の体調は最悪。

罰2のお薦めの焼き鳥屋に行った。
酷い店だった。
普通の冷と、焼き鳥の盛り合わせを頼んだ。
遅く出てきた酒と通し。湯がいた鶏にキュウリの千切りをつけ、
ゴマだれをかけたものだった。

罰2はすでに酩酊していた。
話もたどたどしい。
要は、東京を夕張のような感じで、撮れというものだと思う。
すなわち、「裏がえし」でなく、写真の文脈の中の正統な写真。
正直言って、そういうものを求められても困るのである。
作りたいものはいっぱいあるが、
今、撮りたいと思うものは、城の石垣だけである。
(全国廻らないといけないので、だいぶ先になるだろうなあ。)

遅いだけなく、焼き鳥の注文も忘れられていた。
体調が悪かったので、ドヤス元気もなく帰った。
馬場の焼き鳥と私は相性が悪いようだ。

11月19日
新作展最終日。
寒い。
朝からカレーを作った。
ついでに、酒を飲んじゃった。

シャワーを浴びて、西武バス&クソウンコ色の西武電車。
眼が覚めたら、新宿駅。
馬場を乗り過ごしてしまった。
少し遅刻してしまった。だから、西武は駄目なのだ?。
お世話になっている栃木のHさん夫婦が来てくれていた。
日記を読まれたようで、
埼玉だから、そんなに遅くまで電車があるわけない。
駅員達にあたるのは、筋が違うと諭された。
漫画喫茶に泊まった方が安かったのにと、けいちゃんにも馬鹿にされた。
この間壊した、けいちゃんのBMWのバイクは、40万の修理代で済むので直すと言った。
「またコケルのか。」と言ってやった。
Hさんにハイポ計2本のお土産を戴いた。(これで、生涯大丈夫である。)
そして、RCの六つ切りを、タクシー代分買って頂いた。(ありがとうございます。)

Hさんのあと30分ほど、ヒマだった。
コンビニで、缶チューハイと雑誌。

その後、大西の兄貴が学校帰りに寄ってくれた。(もちろん、教えている方だ。)
ネットには書けないが、かなり真面目な話をした。(私もたまには、マジメな話をするんよ。)
大西本人と、詳しく話したことのある人は少ないだろう。
大西は、私と違って本当に真面目な男である。
写真展も本当によく廻っている。
ウワベや利益を考えて動いているわけではない。
本当に写真の将来を考えている。
(普通、著名な人は廻らないんよ。)

書いてやろう。
大西は、普段穏やかでニコニコしてるが、実際はオッカナイ。
生徒をドヤシているところを見たことがある。
凄まじい大音声だった。(私も、ビビッたよ。)
生徒に聞くと、学校でも厳しく教えていて、瞬間湯沸器のようになると言う(笑)。

学校に限らず、教室やワークショップ。
人気取りや金のために、愛想の良い奴は多い。
授業料だけでなく、ツアーに参加してくれるだけでなく、
作品も買ってもらえるからだ。

写真に限らず、アートは食えない。
狭山に限らず、金の必要性を一番実感しているのは、トム・クルーズだと思う。
だから、胡散臭い人がいるのもわかる。
しかし、それと、
レベルの低い勘違いを増やすことは、マッタク違うと思う。
それは、写真や文化を壊すことである。
写真やアートの裾野を広げることは価値がある。
しかし、それは、あくまでも、真面目にやっていて、事を成すことである。
やっていいことではないし、似て非なるなるものだ。
本当に、写真やアートを学びたかったら、
作品が良くて、厳しい人の方がいいよ。

大西には、美人で評判の娘がいる。
私は、正直が評判である。
「娘くれ。」
結果は書く必要が無いだろう。
私は収入も少ないし、健康面の不安もある。
そして、新作展の途中で、エロ雑誌を買っている人間である。
(だって、埼玉では売ってない奴なのよ。)
ちなみに、娘さんには売れないミュージシャンの彼氏がいるという。

私は、弟の子供に芸術をやれと言っているが、
信用も信頼もないし、嫌われている。
私を見ているから、テメエの子供はカタギに育てたいよね。
さすがの大西さんも、彼氏の話を出すとパワーダウンする(笑)。

途中、罰2が来た。
この男は、大西さんの写真が好きで、下町に住んだ男である。
しかし、狭山の外人さんのいる店で、調子に乗って焼酎の水割りに、
携帯を浸けたアホである。
いくら携帯を使いこなしていても意味がないと思う。
彼は仕事をしているので、もの凄く困ったそうだ。
大西みつぐ写真展で、本人に出会うことはある。(当たり前だが)
しかし、人の展で会えるのはメヅラシイ。アホのくせにツイテいる。
(写真集、買っとけよ。)
ちなみに、大西さんは外人さんや若いネーチャンのいる店には、行かないそうだ。

ワンダーランドは、完成度が高い。
私も若い頃、東京の街を撮り歩きしていた。
ある程度のものを撮る自信はある。
しかし、あの完成度で全ページ揃える事は、結婚より難しいだろう。
お薦めである。
送料はかかるが、本人に申し込むと署名が入る。
http://www8.plala.or.jp/newcoast/
誰々様へとかが希望なら、その旨メールすると書いてくれるよ。
(私の名前使ってね。)

展の後編は明日に書く。

11月18日
今日から新作展。
う〜ん、穿いていこうと思ったズボンが、、、苦しい。
トホホのホ。

ブロムカリの事を書いたら、HPを見た人からビックカメラのネットで、
売られている事を教えていただいた。
自分でもいろいろと調べたら、他の薬や紙も通販出来るようだ。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/camera/index.jsp
ヨドバシもあるみたいね。細かい値段比較はやっていないのだが、
こりゃ、メチャ便利。
薬は液体になって重いし、地方の人にも良いだろう。
というか、知らなかったのは私だけ?
ネットの便利さに驚いた。

馬場での展。
ぶっちゃけ、お客は来てくれないと思っていた。
急だし、写真展周りのルートではないしね。
3時早々に、友人が来てくれた。
おまけに、ハイポ計を持って来てくれた。
それも、二本も。これで安心して、綾瀬はるかの部屋に入れる。
本当に、ありがたい。謝々。
郭晶晶も好み。

公園のマドンナも来てくれた。
相変わらずのベッピンさん。
それにしても、今日来てくれたお客さんは、みな男性。
これでは結婚も出来ねえだろうなあ。
マドンナにオモロイ事を聞いた。
山梨のブドウが取れなくなっているそうだ。
温暖化が原因だそうだ。
米は新潟の魚沼が有名だが、温暖化が問題になっている。
近い将来、米の特産地は北海道になるとも言われている。
山梨では、みかん栽培を考えているそうだ。

切れることなく、多くの人が来てくれた。
シアターだから、照明は作品向きではないが、
ソファーで、リラックスしてもらって、酒を飲める。
この雰囲気は好評であったし、写真とは言えない作品の評判も良かった。
そして、お客さんどうしを紹介出来るのだ。
これは本当に素晴らしい事である。

ネットより、実物の方が絶対に良いと言ってくれた。
所詮パソは、パソなんよ。
(シアターにある椅子に、額を立てかけて見せている。)

シアターには、RCの六つ切りのファイルをいくつか預けてある。
ダンボールに入っていた。
ダンボール箱に書かれていた。
「風の気憶」と。

「風の記憶」は私の作品のシリーズ名であるし、
このシアターオーナーが、私をモチーフに作ろうとしている、
映画のタイトルでもある。
ったく、麻生かよ。
大爆笑になった。子供は東大なのに、、、。

初対面の人が一人来てくれた。
ミクシイの人である。
29歳のカメラマンで、クラブとかいうのを撮って作品も作ってるそうだ。
クラブと言うのは、ディスコみたいなもので、キャバクラとは違う。
(クラブもディスコもキャバクラも行ったことがないが。)
私と違って写真で食えているが、発表の方法がわからないと言う。
いろいろアドバイス。(したと思う。)
まず、公募展を薦めた。
新人賞というのは、若いうちしか獲れないからだ。
貰えるものは、貰っておいた方が良いのだ。
(私は、伊兵衛賞や土門賞や紫綬褒章等を辞退しているが。)

友人の舘又が来て、その友人のライターも来た。
結局、9時過ぎまで飲んでいた。
今日初めて、ネットでヨドバシ等から買える事を知ったと言ったら、呆れられた。
私はパソ等が苦手である。
舘又が言うには、私の携帯は凄いらしい。
登録が一件もないそうで、こういうのは初めて見たと言われた。

仕事がまったく来ないので、ほとんど使わないし、知らないし、メンドクサイ。
最近やっと、テル番を覚えたので貼っていないが、
自分のテル番を紙に書いて、セロテープで携帯に貼っていたのだ。
ちなみに、武蔵野ヒルズもそうだが、狭山ヒルズの家のテル番は知らない。

アイドルを撮らせたい写真家というのをネットで見たらしい。
私の名前もあったという。
理由は、、、、仕事がなさそうだから。
確かに、東京に来て依頼仕事は、公園で撮ったスナップ1回だけ。
2000円だけだが、、、ビッグヘルプ。
大きなお世話である。
それに私は、アイドルを撮りたいというより、
アイドルと結婚したいのだ。

その後、3人で飲みに出た。
(本当は体が悪いので、早くヒルズに帰りたかったが、やはり飲むと駄目だった。)
舘又が惚れている明日香の26日の月は、満席。
美味いと言う焼き鳥屋へ行った。
ここも満席で、待ってくれという。
生まれて初めての行列。
しかし、性格に合わないようだ。
ドアを蹴飛ばしていた。
(肉質自体は良かったが、焼き方が雑でそんなに美味くなかった。)

狭山で飲もうと言ったが、
明日は仕事が速いということで、舘又達は帰った。
一人で、26日の月。
ジントニックとサイドカー。
バーテンダーの男性は知人の友人。世の中狭い。
明日香は流行に敏感であった。
髪をもの凄く短くして、金髪にしていた。
小朝かよ。

馬場から西武に乗ったのは、12時過ぎ。
二つ手前の新所沢行き。
新所沢止まりだった。(まあ、当たり前だが。)
しっかし、この電車が終電だったのだ。参った。

12時過ぎの列車なのに。
終電だったら、終点の川越まで行くべきである。
狭山から二つ手前の新所沢から、ヒルズまで歩くのは無理だし、
ジョギングで帰るのは、絶対に無理である。
タクシーに乗るのは良いが、二駅分のタクシー代がかかる。

乗務員や駅員をつかまえて、ドヤシつけた。
私のオヤジは国鉄だったが、
ウンコ色のくせに、喫煙場所も無い、クソ西武にキレタのだ。

3500円以上のタクシー代がかかった。
もちろん、禁煙である。
頼みます。
作品買ってください。

私は病院や飯場も追い出されたロクデモナイ人間である。
キレたら、体の悪さを忘れる。
しかし、本当は明るく楽しい酒である。
カラオケだって、モー娘やあややだもん。
しかし、西武の野郎にはドタマに来た。

もちろん、展自体はもの凄く楽しかった。
来てくれた方達に感謝したい。
本当にありがとう。

11月17日
う〜ん、鼻水ズルズル、アマゾン川。
風邪である。

明日、明後日は「新作展」なのに、、、。
自己管理の出来ない馬鹿だと思うでしょう。
それが違うのよねん。
明日、明後日は「新作展」なので、風邪になったのよ。
?????だろ。
もちろん、時間とお金を使って来てくれるお客さんや、
シアターのけいちゃんや、娘の愛理に風邪をうつそうと思ったわけではない。

明日、明後日は「新作展」なので、バリカンでショートヘアーにした。
そして、久しぶりに風呂に入ったのだ。
私は、風呂と相性が悪いのだ。
風呂に入ると、風邪をひくのである。
事実である。温泉でも具合が悪くなるのだ。
(夏場は一日2、3回シャワーを浴びれるが、他の季節はシャワーも少ない。)

しかし、「新作展」に来てくれるお客さんに、臭い体臭を嗅がせるわけにはいかない。
だから、風呂に入ったのだ。
それに、今回の「新作展」は、
私の友人知人だけでなく、けいちゃんの友人知人も来てくれるのだ。
けいちゃんは映画の上映会もやっている。
ふふふ。
つまり、女優さんや若いネーチャン達がくるかも知れないし、
結婚出来るかも知れないのだ。
なんて、素直で正直な人間なのだろう。
だから、お風呂でゴシゴシゴシ。
しかし、昔は温泉ばかり入っていたのに歳なのかね。

私は昔、車で旅して、寝泊りして撮影をしていた。
自然豊かな所は田舎であり、銭湯はない。
無料や格安の温泉ばかり入っていた。
(200箇所以上は入っていると思うし、混浴で美味しい思いをしたこともある。)
しかし、今は駄目なんだよね。
温泉って、怖いんだよね。
和室でしょ。トイレも含めて腰がキツイのである。

妹分から相談のテルが来た。
ともに、協会新人賞を獲った。
小栗昌子という馬鹿正直なやつだ。
彼女は、遠野に住んでいる。
遠野で撮るために移り住んだ。昔かたぎな生き方である。
(私は撮るために、夕張に住んだ訳ではなく、
新たな物を作るために住んだのだが。)

次の写真集を冬青社から出すという。
しかし、同じイルフォードでも、最初に焼いた物と同じトーンで焼けないという。
(このことは、大西の兄貴も苦労したと言っていた。)
効果の期待できそうな、ブロムカリ(臭化カリ)を探していた。
遠野は、岩手の数万の市だが、田舎であるし、
ネットで探しても材料は揃わないという。今は薬品も、無いだろう。

いくら銀塩で作品を作っても、印刷はデジタルだと思う。
つまり、プリントでトーンが揃わなくても、印刷パソで同じトーンになると言った。
(大西の兄貴も、そう言った。)
しかし、馬鹿真面目妹は、展もあるので、
絶対に、トーンを揃えたいという。
若い娘を揃えたいという男とは、まったく違う。
ブロムカリを持っている人間は、連絡してください。
高くても、私が買います。

彼女は、本当に真面目で、希少な人間だと思う。
賞を獲っても、彼女にも、仕事は来なかった。
写真をやるのは、キツイと言った。
しかし、どうしても作りたいので本を作るという。
彼女の力量と人間性は保証する。
小栗の写真集と、
ギャラリー冬青で行われるであろう展示会で、
作品を買ってやって欲しい。

小栗は、女子サッカーの荒川と同じように、スーパーのレジをしている。
小栗は同じ賞を獲っても、私以上に写真関係の仕事は無い。
(つまり、完璧なゼロ。)
レジだけで、生活をしている。
私は、それなりの収入があると思っていた。
しかし。

しっかし、地方のスーパー。
給料を聞いて、驚いた。
8万だそうだ。
家賃は安いだろう。食い物もスーパーのあまりものがあるだろう。
それでも、写真代はかかる。本も100万以上かかるはずだ。
ぜひ、応援してやって欲しい。
お願いします。

さて、自分の展だが、ドキドキしている。
私は、それなりに展の回数は多い。
企画展もあるし、グループ展、受賞展もある。
路上や川原の経験もある。
今回は、たったの二日間で、会場もギャラリーではないし、時間も短い。
しかし、マジに、ドキドキしている。

6月の「新作展」は8つのシリーズを出した。
しかし、今回は写真というより、光画だ。
写真の賞はそれなりに獲っているが、カメラもネガも使っていないのである。
まして、初めての異種空間。
天気も悪くなりそうだし、心臓もオカシイ。

本当に急だが、見に来て下さい。
酒を出すことしか出来ないが。

今日は、明日の準備とこの間の奴をアップした。
http://kazama2.sakura.ne.jp/face.html
見てチョンマゲ。

11月16日。
額装と荷造り。
ココア飲んだのに、心臓の調子が悪い。
ほんとに、「遺作展」になるかも(笑)。

ベストは尽くした。
バカラの腰のことがあるので、初めて1階の暗室で作業をした。
2階からだと重いのだ。
セコイ話だが、金がない。
で、普段は箱が傷まないように、5枚一組の正規の箱でそのまま送っている。
しかし、今回はガムテで、二つの箱を貼って、紐で縛って、セコク節約した。
当然、幸い、有り難いことに、半額ぐらいで済んだ。
その代り、薄ベニヤを5枚入りのダンボールに工夫して入れて、
ダブル送りでも、壊れないように送った。

狭山の黒猫さんと色々話した。
私の額は、アクリルである。
正直言ってアクリルは、好きでない。
埃も傷も付くし、透明感はない。
ガラスを使いたい。
しかし、バカラは割れるのだ。

夕張時代、バカラを断わられたことがあり、仕方なくアクリルを使っていた。
しかし、今日、狭山の黒猫さんに聞いたら、
梱包が十分なら、ガラスでも大丈夫だと言うのだ。
これは大きなことである。
ガラスを使うと、水に浸けている状態と似ている。
ウレピー。
しかし、今からガラスの額を揃えるのはキツイし、遠距離は、、、キツイ。
(ガラスだと重いので、送料もかかるしね。)

と、言いつつも、、、、(笑)。
25年程前かな。
買ってくれた人に額を送った。
割れた。
当時の私は、2万円の値段をつけていた。
当時の2万円を私は貰った。(悪いなあと思いながらね。)

作業を終え、焼酎&テレビ。
「なんでも鑑定団」の再放送。
正直言って、出たい。
もちろん、シャッターの壊れた赤ペンタを出す訳ではない。
協会賞のブロンズを出したいのだ。
(東川賞のブロンズもあるが、制作者を忘れた。)
私は、過去の栄誉より作品制作代がほしのあき。

その後、バトミントンを三田寛子。
潮田は、やはりいいねえ。
あどけなさの残る顔と、力強いスマッシュのギャップがソソルのだ。
オグシオはペアを変える。
しかし、オグOOより、スエマエより、
シオOOの方が今後も、メディア露出が高いと思う。
得点した時の前田の笑顔も可愛いいと思った。
ちなみに、潮田玲子と結婚したら、風間玲子になる。
どこかAV女優っぽい名前になるのよね。

夜、起きだし、いろいろ考える。
(エロエロではないよ。)
次の作品である。
金のことも考えて、営業も必要かも知れないが、
たとえ、「東京裏がえし」の連載が決まったとしても、
重いカメラと三脚を持っての撮影は、
シンドイし、電車賃もかかるし、メンドクサイ。

自分でも凄い理由だと思うが、正直な思いだ。
私は北海道に20年いた。車で撮影していた。
武蔵野で、「SAKURA」や「紅葉」は作った。
しかし、それらはチャリで、まだ楽なのである。
「東京裏がえし」の撮影中、私は四谷で死にそうになった。
ハードな制作は無理だろうだし、
撮影より、創作の方が私には向いていると思っている。

本当に機材は重いのだ。
得意の無断掲載をする。
「私も腰と大腿骨の蝶番部分を長年の負担で痛めていて整骨院通いです。
同じ姿勢で長時間が辛いのですが、
数時間歩いて撮ることだけは根性で 続けています。
デジタル一眼レフのグリップ部の厚みに手首が付いていけず、
右肘も悪 くしています。さらに左肩は昨年から50肩です。
「校門」も一昨年小さなポリープを切除しましたが、時折痛みます。
足のしびれもあるから糖尿の疑いもあります。」
下町を歩いている人である。

「FOOD」シリーズの原点である「AGE」をもう一度作ろうと思っている。
今回の「FOOD」制作で、いろんなアイデアが浮かんだ。
それを生かしたいのだ。(エロんな、アイデアではないよ。)
というわけで、焼酎&デッサン。
私はパソも出来ないし、固定観念が強い。
顔は良くても、頭は禿げて来ている。
で、左手作戦。
もちろん、私の彼は左利きではない。
40歳以下の人には、わからないだろうなあ。
(麻丘めぐみの名曲だ、バカヤロー。)

書でもデッサンでも、左手でやる人はいるんよ。
左手だけでなく、口や足で書くとオモロイものが出来るんよ。
そして、竹や自髪で書いたらオモロイよ。
どうせ、人間は死ぬ。
生きている間、楽しんだ方が良いと思う。
と言いつつ、作品づくりに苦しんでいるが。

11月15日
相変わらず恐ろしい夢を見た。
登山中、噴火が始まり、真っ赤な溶岩が追いかけてきたのだ。
この状況だと、日本人だけでなく、世界中の人がパニックになると思う。
昨日、ココアを飲んでから不思議に?、心臓は小康状態。
しかし、スポッティング作業だったので、腰が痛い。
走るのは辛かった。
眼が覚めたら、布団がなく毛布だけだった。
そのせいで、熱いのが欲しかったのだろうか。
ヒルズの暗室には、綾瀬はるかや松浦あやや、高橋愛の写真が張ってある。
しかし、彼女達は仕事が忙しいらしく、なかなか夢に出てきてくれない。

午前中、残りのスポッティング。
本当にお疲れ様〜って感じ。
とはいえ、今後の作品の粉末処理をどうしようか考えながらの、
憂鬱な時間であった。

更に、どん底に落ちる衝撃的なニュース。
あの真木よう子が結婚、そして妊娠3ヶ月。
松井洋子が結婚しても、そんなにショックはなかったし、
ポイ・リディゾンはどうでも良いけど、あの真木よう子なのだ。
早乙女愛の結婚以来のショックである。
クラッ、クラッ、クラ〜。

お願い。急な「新作展」だが、見に来て。
そして、一緒に酒飲んでチョーダイ。
そして、贅沢は言わんから、彼女を紹介して。

グッタリ疲れたので、あややの「メレンゲの気持ち」。
(久本雅美は見たくないが、、、あややが引き立つのでいいか。)
女子サッカー、アフロの荒川が出ていた。
週に3日、レジのバイトだという。
荒川は好みではないが、なんだかなあ。

サラリーマンは、60歳定年。
芸術や農林漁業、商店、飲食店等、定年はない。
しかし、スポーツ選手の寿命は短い。
これでは、選手は育たんわな。
そのくせ、メダルは欲しがる。

芸術家は貧乏が当たり前で、その中で成功したのは凄い。
それでこそ、本物の芸術家だとよく言われる。
大昔ながらの固定観念からの発想だと思う。

デジタル時代になって、銀塩関係の価格は綾瀬はるかに高くなっている。
世界堂の絵の具やカンバスも高いし、陶土も高い。
カメラマンのギャラも下がっている。
現実には、やっていけません。
お願いします。
作品を買ってください。
ご予約くだされば、狭山ヒルズでの鑑賞も大歓迎です。
酒や料理も用意しておきます。

芸術全般について。
人間国宝という制度がある。それになると金がもらえる。
しかし、意味がないと思う。
人間国宝になる人は、すでに評価の高い人である。
金はあるし、年金も貰っている。
素質のある若手に、金を出すべきだと思っている。
でなきゃあ、日本沈没だと思う。

麻生は経済的危機だから、10兆を出すという。
日本の借金は、800兆でしょ。
この国際的地位を欲しがる政治家の発想も、大昔の発想だよ。
昔、経団連の成金会長が40億でゴッホを買った。
そしてこの成金は、自分が死んだら、「ひまわり」を燃やしてくれといって、
世界に日本のレベルの低さをアピールした。
私なら、若手にオーディションして、400人の合格者に1000万づつやる。
ゴッホ以上の作家になるかもしれないし、よっぽど日本のためである。

夜起き出して、「新作展」で額装する20点のセレクト。
全37点だが、本当に悩むね〜。
一応、残りの17点も持っていきます。見てチョ。

それにしても、「FOOD」をカラーでやりたくなった。
自分ではカラーをやったことがない。
自分で、色彩を作れるのが楽しそう。(金もかかりそうだが。)
かなり、昔から自作のフィルター等で色を作っていた。
http://kazama2.sakura.ne.jp/c1-4.html
これ、お気に入りなのよ。見てチョ。

ヤフーニュースから。
航空支援集団司令部(東京都府中市)では、
総務部長(1佐)が配下の航空救難団司令部
(埼玉県狭山市)に、応募を呼びかける内容の文書をファクス。
同司令部では、全国10か所にある配下の航空救難隊などに対し、
「積極的に投稿するように」と指示をした。
こいつらには、給付金をやる必要はないし、騒音だけでよいのだ。

11月14日
昨日より、心臓の調子が悪い。
ちなみに、マウンテンバイクのレースで走っている夢を見た。
疲れるはずだ。

昼頃に起き出した。
で、ミクシイの東京近辺のマイミクさんという人達に、展に来て下さいとカキコ。
初めての経験だったが、何人かから返答が来た。
会った事の無い人がほとんどである。嬉しい。
実はミクシイって、よくわからないので、HPの日記をそのままアップしてるだけだ。
でも、このことによって、実際に会えるというのは凄いなあと思った。
(これで彼女が出来ないかねえ。)

とはいえ、馬場での新作展は18日と19日である。
18日の昼には、馬場に作品が届かないと、目の前が真っ暗になり、
頭の中が真っ白になってしまうのだ。
昨日は、ほとんど仕事が出来なかったので、
16日のクロネコさんに、間に合わせないといけないのだ。

というわけで、今日はスポッティングと袋詰。
体調が悪い時のスポッティングはマジに厳しい。
それに較べたら、撮影なんぞ屁のツッパリにもなりませんな。
(機材の重さだけは、別だけど。)

「FOOD」は当初、「AGE」のよう、楽が出来ると思っていて、
こりゃいいやと思っていた。
しかし、「AGE」と違って、パンや天かす、ポテチは、
小さく透過の悪い破片がある。
本当に小さく、コンマ1ミリ前後なので、ゴミ取りは凄まじい苦労をしている。
とはいえ、ネガがないので、スポットをしないといけないのである。
(この時ばかりは、デジがええなあと思う。)

座ってばかりだとバカラの腰が悪くなるし、
焼酎も切れたので、スーパー。
昨日は、買出しに出れなかったので、いいちこを飲んでいた。
しかし、私には臭いがキツかった。体質が変わったのだろう。
4リットルの方が、どんな料理にもあうし、安いのでアルフィー。
経済体質は、変わっていない。
麻生と違って、ブレていないよ(笑)。
(ちなみに、九州では乙類の4リットルも多かったよ。
タコ焼きも安かったしね。)

ココアの1リットルが売っていた。久しぶりに買った。
これが、ピンポ〜ン。
息苦しさが止まった。ウレピ〜。
(理由はマッタクわからない。)

その後もスポッティング&袋詰。
ある程度、目処が立った。
マジに、一安心。

11チャンネルで、「ええじゃないか」という番組を見た。
三重県の鈴鹿の大スケールを探せというテーマであった。
鈴鹿というのは、実家の近くである。
一番有名なのは、鈴鹿サーキットである。
サーキットには、一回も行った事が無いし、鈴鹿の町もほとんど知らない。

えへへ、勉強になった。
伊勢型紙って、知らなかった。
大黒屋光太夫ってのも、知らなかった(恥)。
オヤジは車を持っていなかったので、ほとんど旅行や他の町に行った事が無いのだ。
高校の時はライブの撮影もしてたけど、
会場は、津、松坂、伊勢、四日市で、鈴鹿は知らないのだ。
それに、当時はオールバックで、レイバンのグラサンのビーバップハイスクール。
飲み屋にも行っていたし、歴史なんぞに、興味あるわけない。

驚いた。
この番組の制作って、三重テレビってとこなんよね。
この番組が終わると埼玉特集のニュース。
CMは普通の民放と同じ。
その後、テレビがあった北海道時代に見た、大好きだった大阪の番組。
西田敏行がメインMCの「探偵ナイトスクープ」。
大阪発の番組はクドクテ嫌いだが、これはネタ自体がオモロイので評価していた。
それにしても、この11チャンネルって、何ぞや。

作業で、数十枚のモノクロのプリントを見ていた。
なぜ、モノクロをやっているのかと考えた。
チト、不思議である。
「本格的な写真は、モノクロだ。」
展等で、良く聞く言葉である。
まあ、確かに、カラーより、モノクロの方が重みは感じる。
しかし、私は、カラーにはカラーの良さがあり、
モノクロはモノクロの良さがあると思っている。

当たり前だが、カラーは色がついている。
それに、リバーサルの方が実物より美しいと思う。
しかし、それでも薄っぺらく感じるんだよね。
だから、「FOOD」にハマッタんだよね。

固定観念だけはあかんと思う。
踏み切り内の車と列車が衝突してた。
78歳という高齢もあるし、パニクッタのかも知れない。
踏み切り内に閉じ込められたら、緊急ボタン?を押せとか、
発煙筒を焚けとか言われる。私は間違いだと思う。
線路上に脱輪した場合は別だが、そのまま、出れば良いのだ。
トラックやダンプは無理だが、車の車高ぐらいは遮断機は上がると思うのだ。
それに、上がらなければ踏切をぶっ壊してやれば良いのだ。
列車に衝突してみろ、自殺したくなる請求書がくるのだ。

11月13日
起きたら腰が痛くなっていた。
カイロを貼って、ベッドの中で休む。
その後、このところのプリントをAGガード処理。
う〜ん、バカラの腰がイタイのよね〜。

痛みは、夜からのようだった。
それが証拠に、ハードな夢を見た。
痔は平気だったのだが、水戸黄門の夢を見たのだ。
私は、助さんになっていた。決して、助平ではない。

由美かおるの歳で、悪口を書いたせいか、
由美かおるは、忍者群のリーダーで敵になっていた。
八兵衛も町民達と一緒に襲い掛かってきた。
疲れた夢である。
こんなストーリーで放映しないかねえ。

展前ゆえ、久しぶりに整骨院。
何も食わずに行ったので、グ〜グ〜グ〜。
それにしても今日は、温かい。手袋なしのチャリで気持ち良い。
ヒルズに戻って、焼酎&肴。
海苔を軽く炙って、醤油。
暗室でそのまま食うより、綾瀬はるかに美味い。

私は、撮影時はコンビニオニギリが、ほとんどだった。
食堂で食うと、量が多いので眠くなるし、おにぎりは早く済む。
とはいえ、こだわりはある。
最初から海苔がべた〜っと、巻かれているのは駄目なのである。
だから、スーパーの海苔巻もほとんど買わない。
パリっという食感も味だと思うんだけどネエ。
ちなみに、一番のお気に入りは筋子である。
とはいえ、作品と同じだなあ。
わさび醤油の海苔より、生姜醤油のアゲの方が好きだなあ。

ニコンにメール。
「誠にお恥ずかしいのですが、
この間の原稿料は、いつ頃入りますか。」
現実は、こんなもんである。
名前もやり口も気にいらねえが、給付金を早くだせや。

それにしても、わからない。
前も失敗したのに、麻生ブレーンは、なぜこんな薄っぺらい事を発想したのか。
給付金は効果がないので反対だが、金だけは貰うという人が大多数であるのは、
すでに知られている。
そして、それぐらいのことは予想出来ると思う。でしょ。
なぜ、こんなポテチのような薄い発想をしたのだろうか。
時代的に、エコや医療、福祉、税金の無駄遣い等、社会不安が一杯である。
もっと、オツムの良い発想が出来なかったのだろうか。
(地方自治体ごとに、基準を作るそうだ。自衛隊も貰うんだろうなあ。)

テレビネタ。(体調がイマイチなのだ。)
タレントが表参道を歩くという番組。
驚いた。あそこは路上販売が駄目だと思っていたが、
自分なりに客の名前とインスピレーションを書くという、23歳の書っぽい男の子がいた。
井の頭公園にも、この手の子がいた。こういう子は、すぐやめる場合が多い。
アートは本来、自由である。
自由こそが、本質である。
しかし、それはあくまでも作品の質である。
とはいえ、路上だと日銭が入るのでいいよなあ。
(アーティストに路上を開放して欲しいけど、
その数倍、胡散臭い売人が増えるんだけどね。)

「KEIKOさんが小室さん逮捕後、初めてカメラの前に出てきました。」
凄い日本語だと思った。
そして、定番の「一言ありませんか。」
社会的責任があると言うが、お父さんの一周忌の現場である。
さすが、戦争に協力したマスコミである。
筑紫さんをも、利用するわな。
「なんで、こんなババアが良かったのですか?」
晩餐会で、チャールズに突撃してみろ。

小室さんより驚いたニュースがあった。
下着ドロのオマワリさんである。
このオマワリは、拾った犬とともに交差点に立ち、全国区で有名になった人で、
地元でも愛された60歳である。
警察の事だから、退職金は出ると思うが、
下着ドロはミットモナイと思う。
魔がさしたという言葉は、ストレスでやってしまったという言葉とともに胡散臭いが、
この人の場合は、本当に魔が差したと思う。
パンツの持ち主は、50歳。
どうせなら、、、、ねえ。

11月12日
夜起きて、焼くつもりだったが、
起きたら、みのもんたが喋っていた。
都合、13時間の御睡眠。
(展前なのに、1クール遅れてしまったわい。)

事務仕事をして、ミカンのみじん切りをふりかけたラーメン食って、
昼寝して、松浦亜弥の部屋へ行った。
今日は、海苔と、食パンと、ポテチを焼いて食った。
納豆に掛けるモミ海苔以外の海苔を食うのは、久しぶりである。
暗室ゆえ、醤油はない。
安物のせいかも知れないが、そんなに美味くなかった。

それにしても、海苔は露光を食うね。
電球の寿命がモッタイナイ。(セコ過ぎる?)
イマイチだったので、1カットのみ。
この海苔は、近所の100金玉で買ったもので、
全型10枚入りである。
しかし、使ったのは3cmX10cmのみ。
残りは、どないしよう。

食パンも100キン玉で、第一パンの6枚入りだ。
1枚の4分の1を使って、火という字を作った。
しかし、残りは5枚と4分の3。
残りは、どないしよう。
トースターもないし、バターもジャムもないのだ。
アッジェは、40歳から写真を始めて、
70歳で死ぬまで、パンとミルクで過ごしたと言う。
しかし、私はそういうのはゴメンである。

私は、死んでから有名になっても、意味がないと思っている。
それ以上に、焼酎と食パンは、合わないと思っている。
いろいろ考えてみた。
玉子を入れて、トロトロにした納豆に、海苔を振り掛けるのは好きである。
それを食パンに挟んで、食って入間市。
(トロトロにした納豆に、手でちぎったレタスを混ぜると、食感も楽しめお薦めです。
トースターがないので、これをホットサンドにしたことはないが。)

続いて、ポテチで作った。
私はこのあいだ、ポテチを使ったもので、新境地が見えたと思った。
しかし、今日は疲れまくった。
この「FACE」や、他の「FOOD」シリーズは、
根本的に、引き伸ば機を使って拡大した映像を作っている。
それゆえ、面白い映像を得られる部分がある。
しかし、それゆえの問題もある。

スポッティングで、ある程度カバー出来るが、
小さなゴミがデカクなるのだ。
ポテチは一旦水に濡らして、ガラスの上で成形している。
水分があるので、細かい破片は出ないと思っていたが、
よく見たら一杯だった。

それらは、0,1ミリ以下である。
取り除くのは、重労働であった。
何しろ、拡大したプリントでないと気付かないのである。
私は老眼なんよね。
爪楊枝でチマチマ、コマネチ。
もの凄〜く、疲れた。腰も痛くなった。

何しろ、やり直しが出来ない野田聖子。
水を含ませたポテチは、一旦タオルである程度の水分を取る。
それを加工して、ガラスキャリアに入れるのだが、
再度、上部のガラスを剥がそうとすると、ポテチが崩れて使えなくなるのだ。
ホンマグロに苦労した。
重い機材を持たなくても良いと、喜んだのだが、、、、。

バライタの場合、現像液に2分間浸けている。
この2分間は、バット全体を親指で揺らしている以外、何もしていない。
作品制作のうち、最も穏やかだが、ヒマな時間である。
自然、いろんな事を考える。
私はこの時間に一番、メモを取る。アイデアやいろんなことである。
(最後の1カットの時は、晩餐の肴を考えているけどね。)

それにしても、2分は長いし短い。
しかし、ボケ防止でもある。
そして、もっと凄い作品を作りたい。
だから、松浦亜弥の部屋に行くと、
バカラの腰だけでなく、クタクタになるのだ。
でもまあ、本物のあややなら、いいんだけどね。

11月11日
困った。
高額所得者は、給付金がもらえないという。
フンッ、口で言うのはタダである。
まあ、忙しいのに、朝起きて風邪だったし、
腰他心臓も悪かったので、イラツイテいるのだが。

展前ゆえ、事務仕事。
イライライラのイラブウミヘビ。

メール便が来てた。
見覚えのある字。石内さんだ。
目黒美術館で、「ひろしま/ヨコスカ」を展示すると言う。
私は、あの人が好きである。
といっても、もちろん、恋愛感情ではない。
石内さんの正直さが好きなのだ。

石内さんは、私が協会新人賞を獲った時の作家賞だ。
そして、控え室で、新人賞の私達に、「あなた達はいいねえ。」と言った。
協会賞は、新人賞だけが賞金20万円貰えるのだ。
それにしても、美術館で展示。いいなあ。
やはり、美術館でやれるようにならないと、食えないかなあ。

中島みゆきの夫だと言って、詐欺をして捕まったジジイがいた。
詐欺は犯罪だが、ウマイと思った。
私は、綾瀬はるかの夫である。
詐欺にもならないかも知れない。
ご祝儀詐欺も考えた。
やっと、結婚する事が出来た。祝儀送れというやつだ。
詐欺以前の話である。

オグシオ解消。
潮田が好みなので、いつも見れるテレビキャスターの方が良いのだが。

今回の展は非常に急だし、短期間である。
会場の都合もあったが、急に見せたいという思いが強かったのだ。
6月以降、体調も含めてイマイチだった。
そして、やっと、「AGE」に並ぶものが出来たので、
見せたくて仕方ないのである。

会場はミニシアターである。
壁や照明は、平面作品用ではない。
しかし、くつろいで欲しいのだ。(酒も飲めるしね。煙草は外ですが。)
先日、撮影途中にいくつかのギャラリーを廻った。
友人の展を見るためだったのだが。
しかし、腰が悪く、重い機材を担いだ私にとって、非常に厳しい事だった。
私が廻ったギャラリーには、椅子が置いてなかった。
作品鑑賞が苦痛にしか、ならなかったのだ。

私は、埼玉の狭山という田舎に住んでいる。
今回の展だが、本当は自宅でやりたかった。
酒肴を用意をして、楽しくね。
しかし、狭山は遠い、、、のよ。
で、便利な高田馬場の会場を考えたのだ。
壁や照明は無くても、気軽に座っていただき、
作品を気軽に手に持って、楽しんでもらいたいのです。

というわけで、高田馬場にぜひ、遊びにいらして下さい。


11月10日
昨日は夕方に寝たので、夜の12時に起きた。
腰が痛かったので、しばしベッドの中。
もちろん、一人で寝ている(フンッ)。
おまけに、鼻水ズルズル信濃川。
水戸の御老公の機嫌が悪いし、呼吸も苦しい。
新作展が遺作展になったりして(笑)。

2時に、綾瀬はるかに会いに行った。
誓って言う。嘘ではない。
(しかし、虚しいなあ。)

今日は、展カスでねえ。
天かすを1カット。
そして、バナナとポテチを2カットづつ作った。
それにしても、天かすの変わりになる良い名前は無いのだろうか。
あげ玉や揚げ玉いう商品名もあるが、イマイチ。

私は、この天かすをかなり使う方だろうし、好きだ。
夕張時代から、梁山泊サラダに使っていた。(現在名、ヒルズサラダ。)
それに、タヌキ蕎麦は好物である。
最近、高くなって食っていないが、緑のタヌキも好物だ。
カップ麺は、スーパーブランドの安い物だ。
(スーパーブランドと言う凄い名前なのに、大メーカーが作っているのに、
当然、味はそんなに変わらないのに、有り難いことに、安〜いのだ。)

うどんは、関西風の素うどんが一番好きだが、夏場の冷しタヌキ蕎麦も大好物。
ただ、貧乏だし、外食しない(出来ない)人だから、
イタメシとか、フランス料理は食ったことが無い。
でも、それで良いと思っている。
貧乏そのものだが、作品を作っていられるし、
私の収入は、作品によるものばかりだからだ。
フンッ、クソ仕事なんぞ、、、、くださ〜い。

とにかく、天かすは素晴らしい食材であると同時に、
優れた作品素材なのでる。
暗室を持っている人は、ぜひ試して欲しい。
そして、暗室を持っている人は、
好きなタレント、女性の写真を飾って欲しい。
(風間思う。本当に芸術が好きで、鬼嫁が絶対に暗室に入って来なかったら、
絶対〜に、嫁ハン以外の写真を貼ると思う。だべさ。)

とはいえ、天かすで字を作ったが、それはイマイチやった。
自信を持っていたが、駄目だった。(動きすぎるのだ。)
マジに、クソッタレ。
はるかの部屋で、凹んだ。

その後、バナナ。
マラソン等と同じく、バナナは役に立ち、面白かった。
ガラスに挟むと、まったく予想外の映像になる。
そして、4X5より、67のキャリアの方が面白かった。
とはいえ、スライスする厚さの調整に苦労した。
それにしても、暗室に包丁を持ち込むのは私だけだろうなあ。

ポテチもそれなり良かった。
ポテチを水に入れると、平らになる。
それをちぎって、顔を作っていた。
しかし、なんだかなあ〜。
バットを1本吸っていた。

新しい発想が生まれた。
一個のポテチで顔を作るのだ。
ポテチはポテチで、個性があるのだ。
一袋に、100以上の顔があるのだ。
「FACE」と題して、新しいシリーズにしようと思った。
そして、昂奮した。
これって、海外でもウケルのではないかと。
(サブプライムや戦争好きの問題はあるが、
アメリカの方がアートを認めると思う。)

馬場での新作展には、酒を出す。
つまみのメインは、ポテチである(笑)。

今回の作業で気がついたことがある。
ポテチは、ジャガイモだった。
当たり前かも知れないが、私は酒飲みなので、お菓子は食わない。
だから、ポテチとは縁が無かった。

油っぽく、薄いポテチだが、水につけると、ジャガイモぽくなった。
これも発見であった。
そして、ポテチとカリフラワーのスープを試してみたいと思った。

綾瀬の部屋は、モノクロのシステムである。
モノクロの写真は、かなり撮ったし焼いている。
固めのプリントが好みだが、
あくまでも、モノクロ用のネガと印画紙を使っていた。
「FOOD」系は、あくまでも食い物。
(まあ、鱗は一般に食わないが。)
しかし、すべての食材には色がついている。
食パンだって、純白ではないよね。
子エビも赤いのと、無着色が売られている。
どういう結果がでるか。結構、楽しい。
それに、生のモノクロ用の印画紙を外に出していると、青くなる。
(それを定着液に入れると、なぜかピンクになるが。)
モノクロシステムでも、色彩を意識することは出来るのではないか。

焼いてから、事務仕事。
マッタクおかしい生活時間。
朝から事務仕事してた。
テレビでは、筑紫さんを称える番組が多かった。
故人ゆえ、称えるのもわかるが、
マス自体が自己を高めるための利用に感じた。

それにしても寒い。
綾瀬はるかの部屋は、エアコンがあるので温かい。
8時に2階の私の部屋に昇ったら、寒いのである。
モモヒキは穿いているが、ジャージを2枚穿いて事務仕事。

だいたひかるの真似です。
私だけでしょうか?
小浜市民がお馬鹿市民に見えるのは。

11月10日
寒いねえ。

新作展「FOOD」のお知らせです。
11月18(火)19(水)日 15〜20時
BABACHOPシアター
新宿区下落合1−7−11 栄進ビル1F
http://www.babachop.net/theater/map.html

この「FOOD」シリーズは、カメラもネガも使いません。
食パンや魚の鱗、天かす等をガラスキャリアに挟み、
それを引き伸ばし機で伸ばしたモノクロの映像で、
写真というより、光画と言った方が良いかも知れません。
しかし、夕張を倒産させたワンマン市長と敵対していた、
心の美しい風間だからこそ作れる、本当に美しい映像です。
ぜひ、ご覧ください。

尚、この「FOOD」はネガというものがありませんので、
それぞれ、3枚しかプリントしていません。
大四つサイズのプリントを20点程展示します。
ぜひ、実物をご覧ください。
http://kazama2.sakura.ne.jp/food.html
http://kazama2.sakura.ne.jp/pan.html
http://kazama2.sakura.ne.jp/uro.html

会場は、高田馬場駅から4分の、友人のミニシアターです。
期間は二日間ですが、お酒も用意しておきますので、
お気軽に遊びにいらして下さい。

尚、高田馬場駅と会場の通り道には、栄通りという飲み屋街があります。
その中に、写真バー「26日の月」があります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~moon26/
オーナーの笹山明日香は、写真をやっています。
そして、美人です。ぜひ、
(風間明日香の名前になるのだけは、勘弁してくれと言われましたが。)
尚、会場とバーには、駐車場とカラオケがありません。ゴメンなさい。
転載大歓迎です。

腰が痛くなり、焼酎。
一日10分の仕事で、月収100万以上の人がいる。
空港近くの駐車場の満車空車情報のサイトを作ったそうだ。
その管理が10分なのだ。
この人は、駐車場のバイトをしていた人で、パソには詳しくないらしい。
自慢ではないが、私もパソには疎いのだが、、、。

なんでも鑑定団を見た。
チト、ショックだった。
あやや様の真似をする、はるなデブ賢治が出ていて、
F1レーサーのサイン入り、酒升を持ってきたのだが、2万円。
この酒升にはTo Aiと書かれていたから、
3万のものが2万になったという。

ヒルズには、アイドル以外の写真集もある。
ほとんど、署名が入っている。
しかし、そのすべてに風間健介さんへと書かれている。
(筑紫さんのも含めてね。)
まあ、売る性質のものではないが、、、、気持ちわかる?

私はわかる。
展示会やHPを見て、「夕張」や「炭鉱遺産散歩」を
求めてくれた人は少なくない。
私は、署名だけでなく、購入者の名を記名していたのだ。
(0000様へとね。)
買って下さった皆様、誠に申し訳ありませんでした。
(言い訳ではないのですが、自分ではお客さんに喜んで貰おうと思ったのです。)

とはいえ、写真集は大切にして欲しいし、買って欲しい。
写真集は商業的にならないので、ほとんどが自費であるし、
有名な人でも、千部前後の部数である。
つまり、ほとんどが廃刊になる。
私の「夕張」はアメリカでは、100ドルでした。捨てないでね。
(日本の超大家よりも、売れたのよ。)
ちなみに、大家の廃刊された本は、アメリカで数十万。
神田には、外国人のブローカーが廻ってるそうだ。

11月8日
乾したプリントをまとめてAGガード処理。
あと前回仕上げたものに、署名を入れて袋詰。
あとHPにアップ。「FOOD」「PAN」
食パン使って、口と人という字がある。ぜひ、見てチョ。
http://kazama2.sakura.ne.jp/pan.html

それにして、悩んでしまう。
素材をセットする時、縦横を考えるのだが、
引伸ばし機に入れる時、ずれる場合が多い。
で、上げてみたら、想定以外の向きの方が良い場合があるのだ。
それに、セットする時も迷うんだよね。
新しい物を作りたいのだが、、、固定観念が強い男である。
構成がどうしても、保守的になってしまう。
正直いうと、若い頃見た絵や陶器(自然釉の流れ)の影響が出ている。
ある程度の完成度は得られるが、新たな構成感覚を身に付けたいのだ。
頭の悪さは実感しているが、本当に悩むんよね。

夜、起きだして、
「スウィングガール」を見た。楽しかった。
東北、女子高生、ジャズ、3つの要素がある。
シンクロボーイ?に似ているなと思ったが、同じ監督だった。
(メガネの真面目な子が可愛かった。)

昨夜も女子高生の番組があった。
埼玉の松山女子高書道部の番組だった。
パフォーマンス書道。
音楽を流して、代表10人ぐらいが大きな紙に、歌詞を書く。
他の20人ほどの部員が、袴でダンス。
もの凄くカッコよかったなあ。

明日、焼く作品のデッサン。
ポテチを濡らして平らにして、顔を作ろうと思っている。
他は、天かすで字を作ってみようかな。(ミカンはやめた)
AGEで字を作るのも面白いかも知れない。
小女子には、醤油をつけようかな。

ここから、11月7日分です。
今日は暖かだった。
というわけで、
高橋愛の部屋で、エビを焼いて食った。
誓って言う。
絶対に、嘘ではない。
理由は、昨日の日記を見てチョ。(あ〜虚しい。)

今日は最初、パンを焼いた。
昨日は、4X5のガラスキャリアで焼いたが、
今日は、6X7のキャリアで焼いた。
ケースバイケースだが、(倍率がかなり、違う。)
6X7の方が良い場合もあるので、頭がグチャグチャになっている。
この光画シリーズを完璧に使いこなすのは、いつの日だろうか。
(今は、数でカバーしている。おまけに、液温計を落っことして壊した。)

筑紫哲也さんが亡くなった。
筑紫さんは、東川賞の審査員で、会ったことがある。
炭鉱遺産を取上げて欲しいとお願いしたこともあるし、
本を貰ったこともある。
お疲れ様でした。


11月6日
朝は寒かったね〜。
というわけで、
綾瀬はるかの部屋で、パンを焼いて食った。

誓って言う。
絶対に、嘘ではない。

まあ、正確に書くと、
撮影には行けないので、狭山ヒルズの一階にある、
綾瀬はるかの写真が貼ってある暗室で、
食パンをガラスキャリアに挟んで、作品を焼いていて、
余ったパンを食っていたのだが、、、。
間違いねえべ。
はあ〜、虚しい、、、、、。

綾瀬はるかの部屋は、15度であった。
私個人は服を着れば我慢出来るし、二つの恒温機も使っているが、
他の液温の問題もあるので、
初めて、冬場の暗室にエアコンを入れた。
ちっとも、20度にならない。
当たり前田のクラッカーである。
私が設定したのは20度だけで、冷房のままだった。
また得意の、安物買いの銭失い。
所詮、一番安モノのエアコン野郎だと思っていた。
エアコンさん、三菱さん、ベスト電器さん、ゴメンなさい。

本当は、子エビを焼く予定だった。
マイミクさんが、子エビが面白いと言ったからだ。
だから、子エビを使ってもっと、良いものを作ろうと思ったのよ。
しかし、綾瀬はるかの部屋で準備していたら、
???見覚えのないものがあった。
綾瀬はるかの部屋には、オカシナ男は出入りしていない。
だべ。

よく見ると、クロワッサンだった。(2週間前に使ったものだ。)
タッパーに入れておけば、大丈夫だぞいと思っていたのだが、
見事な緑色だった(笑)。
道理で、賞味期限というものがある筈だ(恥)。
というわけで、子エビより食パンを優先した。
この間、作品にしようと買って、半分食ってたのだ。
作品に対する欲望より、モッタイナイ精神の方が強いのだ。
(これでは、小室さんに勝てないよ〜。)

食パン、4カット焼いた。
腰が痛くなり、4カットのみ。
4カットと言っても、大四つのバライタは4枚焼く。
AP1枚(アーティストプリーフ。作家保存用ね。)と販売用の3枚ね。
そして、HP用と言うか、印刷原稿用に六つのRCを焼く。
つまり、同じカットでも、号数や露光タイムが違うので、二度手間なのだ。
更に、自分で巧くガラスキャリアにセット出来ても、
引き伸ばし機に入れる時、かなりズレルので何度もやり直すのである。

とはいえ、狭山ヒルズは、武蔵野ヒルズの暗室に較べれば、
3倍ほど広く、楽である。
前はラーメン屋だったので、排水口が3つあって、本当に楽なのである。
2階に居ると自衛隊がウルサイが、暗室は大丈夫である。
写真を撮らなくても、暗室で作品は作れる。
暗室は広い。書や絵も書ける。
本当に、けいちゃんに感謝である。(ただ、もう、バイクは乗るなよな。)

私は、固定観念が強い。
今日は、食パンである。
私は基本的に、食事をしない。
酒(焼酎)と肴である。
パンは、ほとんど食わない。
ハンバーガーやホットドックの旨さは、知っている。
しかし、塩辛やお浸し、刺身は食パンにはあわないと思う。
(玉子を混ぜた納豆はいけると思うが。)
だから、食パンを買ったのは久し振りだ。
(もちろん、トースターなぞ、ヒルズにない。)
久し振りだったせいか、生の食パンって、甘い香りするのね。
結婚出来たら、朝食はパンにしようかな。

で、食パンを見て、いろいろ考えていた。
私は、固定観念が強いので、食パンばかり考えていた。
確かに、同じ素材で完成度を高めることや、
拡がりを作ることは、必要な事だ。
しかし、幕の内弁当も良い。
若い頃は、焼肉弁当とか肉系が多かった。
しかし、今買うのはバランスの良い幕の内である。
素材を組み合わせて、絵を作るのもオモロイと思った。

11月5日
運動も兼ねて、チャリに乗った。
プリントを入れる袋を買いに、駅向こうのホームセンター。
腰は、まあまあである。(整骨院に行く必要はなくなった。)
しかし、寒くなったねえ。
北海道に較べたら、屁みたいなものだが、埼玉の方が寒いのである。
夕張にいた時は、暖かな車だったからだ。
手袋が欲しくなった。(鼻水ズルズル、入間川になった。)

狭山の西口の再開発は進んでいて、平らになっていた。
松屋や、三鷹市場のような安い所が出来て欲しい。
しかし、何度も書いているが、東口のデッカイ西武の駅ビルは、
閉鎖されているのだ。意味がわからない。
まあ、キャバクラや若いネーチャンがいる店が出来たら嬉しいな。
(資産はかなりあるが、売上がないので行けないが、、、。)

ホームセンターで、貼るカイロも買った。
冬の必需品なのよねん。
考えてみれば、昔はベンジンを使ったカイロであった。
思い出す。
クラスのアイドルが、カイロを使っていたのを。
興醒め。

同地域には、スーパーもある。
ちょうど、特売の日であった。
貧乏達が、レジに並びまくっていた。
私は、行列が大嫌いである。
(だから、ラーメンは好きでも有名店では食ったことがない。)
しかし、資産は数億だが、年商100万以下の福山雅治は、
グラム99円のビンチョウまぐろと、あるものをカゴに入れて、その列に並んだ。
高級な、ホンマグロだけが旨いとは言えない。ホンマだよ(汗)。
ビンチョウやキハダにも、さっぱりとした旨さがあるし、
トロだけが、旨いわけではないのだ。(ヒガミだけじゃねえよ。)

あるものを買ったと書いた。
買わないと書いたポトチで〜す。
コイケヤのソルト&ビネガー味である。
作品については、いつも考えている。
この間のポテチでの作品は、ツマラナカッタ。

しかし、閃くものがあった。
ガラスキャリアに偶然並べた時、
偶然にX2、顔型になったのだ。
もちろん、ポテチは曲がっている。
食うことや、見せ掛けのためには効果的だろう。
しかし、ガラスキャリアに入れたら、割れてしまう。

歪んだ形のポテチは、水に浸せば平らになるだろう。
ポテチの映像の効果だけでは、弱いだろう。
誰がやっても、出来るし、今まで知られなかったポテチを見せるだけでは、
芸がない。ポテチで顔を作ろうと思ったのだ。
プラスアルファが必要なのだ。

ミカンもそうだ。
私ほど真剣に、みかんの皮を剥く人間はいないと思う。
しかし、それだけでは、、、。
皮を剥くと言う事は、自分の意志で好みのものに剥けるということだ。
しかし、それだけでは、感動しなかった。
しかし、みかんの皮は細く剥ける。
そして、細く剥いた皮は、工夫できる。
難しいのは無理だが、皮で字が作れる。(痔ではないよ。)
とにかく、挑戦なのだ。

買いたいと思わせるものがあった。
カキである、平らなパックは普通のものである。
その中に、アイデアがあった。
中央の2個は、貝殻に入れられていたのだ。(もちろん片側だけど。)
誰でも出来ることだが、誰もが考えなかったことだ。
100億ぐらい儲けても、忘れないようにしたい。

その後、初めての道でヒルズに戻った。
ファミマがあった。
武蔵野時代は世話になったが、私の住む西口にはない。
久し振りにコロッケを買った。
当たり前だが、同じ味。
更〜に、10円引きで、40円だったのだ。
(コロッケって言うと、安もんに思うっしょ。しかし、アレを作るのは手間がかかるのだ。
それに、コロッケって楽しめるのだ。一般的にコロッケって、ソースをかける。
自分で文様が書けるのである。)

オバマが当選した。
素朴な疑問があった。
初めての黒人大統領と言われているが、初めてテレビで見た時、
オバマさんは黒人に見えなかったのだ。
私は、三重の田舎で住んでいて、外人を見ることは少なかった。
初めて黒人を見たのは、ピアニストのマル・ウォルドロンだった。
本当に黒い色で驚いた。
オバマの母ちゃんは白人なので、ハーフだろ。どうでも良いことかも知れないが。
白人の票が少なかったのはやはり、アメリカか。

オバマ氏の演説を聞いた。パソコンを見ながら。
私の頭では、アメリカという単語ぐらいしかわからなかった。
しかし、国民が投票出来るのは素晴らしい。
ただ、変革は新鮮、希望というイメージがあるが、リスクはデカイ。
小泉さんのツケは、デカイよね。
ポチの主人の選挙が終わった。
投票所に行列出来るのは、可笑しかった。
アラスカのベッピンを副大統領にして欲しい。
私は、この程度のレベルで良い。

11月4日
現在、朝の5時半。
「FOOD」の水洗をしながら、昨日の日記をアップして、
プラのゴミを出して、これを書き出している。

メール。
懐かしい人からだ。
パソを買ったそうだ。
HPを作っていると、検索ですぐに連絡がつくようだ。
(私はパソは苦手だと言っている。それは事実である。
綾瀬はるかや、あややは大好きだが、その名で検索した事はなかった。
というか、そういう発想が出来なかった。)
メールをくれた人は、う〜ん、、、、
憧れていた人である。
連絡は、もの凄く嬉しかったが、、、、。
子供が生まれるそうだ。

彼女の娘に、、、、。

数日前、娘分が結婚、、、、。
新作展の時に来た、娘分は金沢に嫁いだ。
寂しい秋に、年齢を感じる。
俺、一回も結婚した事ないんだぞ〜。
バツイチ以下の存在なんだぞ〜。
寂しい人生である。

思い出した。
ヒルズは、3棟がくっついていて、端は、大家のけいちゃんの部屋で、
真中は、バイク好きの夫婦。
この間、バイク青年と話したんだよね。
彼は薬剤師。(ヤクザ医師ではない。)
奥さんは、看護婦さんだと言う。(看護士という言葉は嫌いだ。夢がないもん。)
今度、奥さんと会ったら、
看護婦さんを紹介してくれるように、頼むつもりである。
だ埼玉が桃源郷に思えてきた。

う〜ん。(ここから、夜ね。)
小室さん逮捕。驚いた。
それにしても、困っていたのなら、少しは廻せたのに。
私は数億の財産を持っているからね。
(在庫だけどね。笑)

私は彼の曲が、好きである。
美しさフェチなので、デパーシャスを書ける才能が羨ましかった。
アムロや華原、マイレボはカラオケで歌っていた。
私のお金も小室さんに、行っているはずである。
それなのに、ああそれなのに。

二つ、疑問があった。
同じ音楽でも、創作と事業は似て非なるものである。
良い音楽を続けていたら、金はある程度、安定的に入ると思っていた。
なぜ、事業に行ったのか。
歌手や著名人は、目先も利くし知名度があるので、サイドビジネスをする人も多い。
不安定な仕事なので、仕方ないし、人間は誰しも欲があるけど。
しかし、100億も稼いだら、金に関心がなくなると思っていたのだが。

理由がわかった。
元々、金儲けのために、売れる曲を作っていたのだ。

なぜ、そう言えるのか。
ふふふ。
ヒルズの大家である宮田のけいちゃんは、元々音楽をやっていて、
早稲田にいて、小室さんの後輩で、一緒にライブハウスに出ていたのだ。

TMを作った時、
「ぼくはこれからはメスガキを騙して儲けるんだー」と 豪語していたそうだ。

詳しく知りたければミクシイで、けーぼーずで検索すれば出てくると思う。
メディアでは知ることが出来ない凄いことが、書いてあるよ(無断でごめんね。)
元々、胡散臭い人だったようだ。
まあ、胡散臭いのは写真やアートの世界にもいる。
エセが本物ぶって、自治体から金を獲ったり、(夕張での五味ね)
金が出来た奴が、急に作家ぶって若い人を惑わしたりね。

小室さんのもう一つの疑問。
なぜ、急に売れなくなったかだ。
時代の変化とか、飽きたとかの理由は、よく聞く。
なぜ、急に失速したのか。
小室さんは、金儲けのために、売れる曲を作っていた。
あれだけのクオリティで、あれだけの数を書いたのだ。
なぜ、売れる曲が書けなくなったのか?

小室さんの言葉で覚えているものがある。
「もっても、3年ですよ。」
偶然テレビで聞いた言葉だが、
彼は、自分を客観的に見れていて、凄いと思ったのだ。
それがわかる人間なら、新しい時代でも、
新しい時代でも、ウケル曲が作れると思ったのだ。
でしょ。

考えられる事は、海外に行っていたから。
それしか、考えられないんだよね。
私は北海道で、テレビも新聞も無い生活をしていた。
写真雑誌も見なかった。
東京に戻ったら、浦島太郎になるんだよね。

今日のテレビは、小室さんが多かった。
落ちた犬は叩けだから、仕方ないし、
詐欺は、振込み詐欺の親戚なので、アカン。
メディアでは、栄光から転落という安易で簡単なストーリー。
しかし、敢えて言いたいこともある。
小室さんは、服を被って顔を隠さなかった。
TMの友人は、それでも守った。
小室さんは、すぐに詐欺を認めた。

ワイドショーで、傲慢が売りの映画監督が批判していた。
私はこの男が大嫌いである。
詐欺は犯罪だが、
アーティストにとって、最大の犯罪は盗作だと私は思っている。
この映画監督のゲスは、私の友人の作品を盗作した。
それに気付いた私は、友人に伝えた。
偉そうな映画監督は、ウヤムヤ。
こんなゲスは、小室だけでなく、批判そのものをする資格がない。
(昔の日本のミュージシャンって、洋モノのパクリが多かった。)

金メダルの石井。
格闘技ファンの私にとっては嬉しかった。
それに、柔道家、、、?
柔道家という職業ってあるのかよ。
メダル獲った人でも、大学柔道部のセンセイでしょ。
メダル獲っても、食えないんだよね。
兄貴分達に怒られるけど、写真家に似てるよね。
オカマの華道家は、豪邸に住んでるのにね。

知り合いに聞いた整骨院は行けなかった。
駅の近くである。
狭山市駅は、坂道である。
そこに行けたら、腰は治っているわな。

昨日、焼いた奴追加しました。
見てチョンマゲ。
http://kazama2.sakura.ne.jp/food.html
天かすだけでなく、ミカンと小エビも載せました。
良かったら、感想メールください。


11月3日
ガラスの腰のトム・クルーズが、中国拳法の道場に殴りこんだ。
なぜか奥義で、体中に虫ピンを根本まで埋め込まれた。
私は、一本一本、抜いていた。
昨日に続いて、疲れる夢だ。
本当にもう、勘弁してほしい。

昨日は夕方から寝て、深夜から袋詰他事務仕事。
朝、眼が覚めたのは9時過ぎ。
テレビをつけたら、いきなりなぎらさんが出てきた。
「絶滅食堂」という本を出したそうで、いくつかの食堂のロケ。
なぎらさんは、ちゃ〜んと昼間っからビールを飲んでいた(笑)。

凄いと思ったのは、ロケや取材用ではなく、
なぎらさんが実際によく行っている店だとわかったことだ。
私は昔、フォーク等の音楽関係を撮っていたが、
現在、メディアで取上げられているのは、なぎらさんぐらいだなあ。
もちろん、有名になれば良いと言うわけではないが。

なぎらさんの凄い所は、有名になっても、
今も吉祥寺の曼荼羅で、定期的にライブをやっていることだ。
なぎらさんのライブは、まず楽しさ。
そして、歌声。もの凄く通るのだ。
声は、いくら訓練しても、どうしょうもないと思う。
天性のものだと思う。
(私は16の時、自主制作でレコードを作った。
しかし、この天性のものがないので、諦めたのだ。
本当はWATに参加したいのだが。)

そして、音楽に対する思いが凄いのだ。
「悲惨な闘い」やトークで、ギャグ系と思われているが、本物なのだ。
続けているだけの人は多いが、
続けていて、進化しているのが凄い。
都内近郊の人だけでなく、遠方の人も飛行機を使って吉祥寺に行っても、
損はしないと思うよ。
ただ、多才な、なぎらさんは好きだが、朝イチは少しキツイね(笑)。

飛行機がウルサイ。
航空祭である。
腰が悪いので、狭山から逃げ出す事が出来なかった(笑)。
頭に来ている。

私は戦争に関心を持っていた。
プロペラ、ジェット含めて、かなりの戦闘機や輸送機の名前は知っている。
基地と言うと、戦闘機や輸送機のイメージが多いだろう。
しかし、違う。
普段は、ごく普通の旅客機型の中型や小型機みたいなのが多いのだ。
JRや民間を使うのが嫌なのか。
聖域と言う感じだから、何でもありなのか。
飛行機乗りの再就職は、民間が多いらしいのだが、
税金で上手くなって、民間で高収入を得るための訓練の為なのかなあ。

それにしても、実際に住んでいると、騒音にしか感じられない。
それ以前に、民家の上で、航空ショーかよ。
と、ここまでは飛行機に対する怒りだけ。
しかし、ヒルズの窓から航空ショーを見て、情けなくなった。

昼の仕事は、一番苦手なスポッティング。
スポッティングの後、白菜とニンジンを買いに行った。
道路は非常に混んでいた。
歩道がある武蔵野に較べて、チャリも走りづらい。
というか、危険である。
電柱を避ける時、後ろを確認するぐらいである。
車はズラーッと並んでいた。
つまり、航空祭のお客は多い。

しっかし。
ウルササに頭に来ている人間は、お客の事を考えてしまった。
哀しくなった。
今日は、曇天である。
私はテレビでしか、天気予報がわからないが、
自衛隊は、もっと詳しい情報を持っていると思う。
だべ。

今日は、曇天である。
航空祭では、戦闘機がメインである。
そして、煙を出して、航跡を見せる。
しっかし、その航跡はグレーで、もの凄く見づらいし、美しくないのだ。
どっちみち、税金の無駄遣いなのだ。
どうせ、税金を使うのなら、
時間と金を使って見に来てくれる客のために、もっと努力しろと言いたい。
おまけに、3機で作った航跡。
ハートの形と矢をイメージしたものだ。
本当に、税金の無駄遣いだ。クソったれ。

相変わらず、トム・クルーズ。
で、相変わらず、腰が痛い。
近くの食堂で、狭山で評判の良い店を聞いた。
狭山駅の方だ。明日行ってみるつもり。
私には、電気系は向かない。
(デジカメもパソも携帯も無理だから、仕方ないだろう。)
武蔵野のお気に入りの整骨院に行きたいが、遠い。
というか、あそこまで行ける位なら、治療の必要は無いが。

夜、起きだす。
テレビをつけたら、ほしのあきが出ていた。
デビュー当時はCカップだったのに、現在はFカップ。
豊胸手術疑惑を晴らすために、病院で機械に入ったという。
水着の写真も一杯出た。
眠気が飛んだ。

そして、プリント。
「FOOD」
ミカン、ポテチ、天かすを焼く。
ミカンは、まあまあ。しかし、天かすのように何回も使えない。
私ほど、ミカンの皮を真剣に剥く人間はいないだろうと思った。
その後のミカンの皮は、細かくみじん切りにする。
それを味噌汁や、うどんや、そばに掛けるのだ。
オヤジがやっていたのだが、いけるよ。
試して見てちょ。

ポテチは、、、イマイチだった。
面白いのは、キャリアに入れて焼いても、
撮影したものを焼いたのと同じようなものになるのだ。
自分でも驚いた。
今後、ポテチは買わないだろう。

やはり、天かすは美しい。
私は、美しさフェチなのである。
それにしても、深夜に大の男がひとりで、
ミカンの皮やポテチを一生懸命イジッテイルのは、
マヌケに思えるのだが。

水温も下がった。
お湯を混ぜて、水洗。
冬はお金がかかるねえ。

「東京裏がえし」を追加しやした。見てちょんまげ。
http://kazama2.sakura.ne.jp/uram.html
しかし、なんで、ビルダーだとリンクにならないのか。
(ミクシイはなるのよねん。)

11月2日
昨夜は、仕事が出来なかった。
だるいし、怖い夢。
腰が悪いのに、ゾンビ達や、妖怪達と戦う。
3時頃、起きたがグッタグタ。
おまけに、寒気。
当たり前の、寒気。
布団も毛布も床の上。

しかし、睡眠時間が長かったゆえ、朝は早かった。
久し振りに、午前の暗室。
ここの所の「東京裏がえし」のベタ。
ドライヤーで乾して、セレクト。
そして、焼き。

う〜ん。
体調が悪い時に、焼いても仕方ないと思っていたが、
ピンポ〜ン以上。
焼いたのは、あくまでも「東京裏がえし」。
しかし、、、表のまま、3カットを焼いていた。
体だけでなく、頭も悪い、、、、(泣)
笑え〜。
ホンマに情けなくなったわ。
おまけに、ネガのゴミの多い。

プリント後も、アホだが、モッタイナイ精神を持っている、
純粋な嫁無し男は、綾瀬はるかの部屋で作業。
以前買った、バライタの12X16の印画紙は買ってくれる人はいなかった。
やはり使いづらい。
で、綾瀬はるかの部屋を薄暗く、妖しい雰囲気にした。
で、禿げデブ貧乏野郎は、普通のカッターと定規で11X14に切った(笑)。
自分でも、セコイと思った。

しかっし、それ以上に、セコイことを考えている。
切った残りの部分がモッタイナイのである。
テストピースはRCしか使わないし、印画紙なのだ。
映像を作ることが出来るのである。
なんとか作品を作れないかと考えた。
アホかと思う人もいるでしょ。
自分でも、セコイと思う。
しかし、1インチに写真を焼ける人って、いるかな。
(ちゃんと保存してある。)

以前、ナダール渋谷で小さな写真を使ったインスタレーションを見た。
日本では、あまり知られていない人だが、
アメリカで評価されていて、数万で売買されてるそうだ。
固定観念はいけないよ。
35のベタを焼くぐらいは、出来る。
しかし、それ以上のことは出来ない。
写真というものは、伸ばすという事が、固定観念にある。
しかし、縮ますことも出来る。(と、思う。)

多くの人は、同じカットを違うサイズで売る。(私もそうだが、いずれ直したい。)
サイズが大きくなれば、値段も高くなる。(版画や絵も同じ。)
しかし、本来は、作品の性質によって、本来のサイズがあるはずである。
山崎博さんは、どの作品も同じ値段だという。
本当はそれが正しいと思う。
絵の世界の号いくらという値段のつけ方もオカシイのである。
(写真関係は美術年鑑を見たこと無い人が多いだろうが、オモシロイよ。
一号あたりの値段順に、作家名や所属や住所が載っているのだ。
それも、千円単位に。笑。)

テレビで興味深いものをやっていた。
わにの養殖だ。日本に一軒だけで、老夫婦が営んでいた。
施設は必要だが、儲かるという。
餌は廃鳥でタダ。その餌も2日に1回で、1日20分ぐらいの世話。
糞尿も少なく、臭いの問題もないという。
1匹、肉と皮で20万ぐらいになり、年1500万になるという。

11月1日
風は強いが、美しい青空。
整骨院の後、メシ食って昼寝。
起きたらクシャミが止まらない。
腰も痛いし、なんなんだよ。

撮影に出れなくとも良い。
せめて、暗室で作品を作りたい。
正直言って撮るより、作る方が好きなのだ。
オジは絵描きだったし、オヤジは国鉄だったが、指物師を目指していて、
大工仕事や料理を作るのも好きだった。そういう家系なのである。
(私では出来ない鰻もおろせるのだ。)

夕張時代に作った「夏」も大好きである。
http://kazama2.sakura.ne.jp/photo1/natuos6/natuos6-1.html
夜、家の前で三脚を立て、バブルではなく、バルブにセットする。
そして、ベビーサンダーと鉄筋を持って、
火花を出して、自分で映像を作るものだ。
このシリーズは続けたかったのだが、1回だけしか作れなかった。
なぜか?。
家の前の道路に、街灯がつけられたからだ(笑)。
もっと作りたいのだが、現実には厳しいだろうなあ。

いくら埼玉とはいえ、街灯はあるのだ。
いつか車に発電機を積んで、いろんな場所で火花を出したいと思っている。
(ただ、現在、車を買う必要性はまったく感じない。
というか、こっちでは運転の自信がマッタク無いのだ。)

「AGE」を最初に作ったのも夕張である。
レタス他いろいろ試したが、イマイチで苦しんでいた。
なぜ、アゲを使ったのか。
私は撮るものも身近なものだし、アゲも身近なものだった。
アゲは、軽く炙るだけで良い。
最も、速く作れる肴だろう。メンドクサイ人にはピッタリでしょ。

練り物が一杯入ったおでんを、スーパーでよく買っていた。
しかし、そこには卵は入っていない。
おでんといえば、玉子は不可欠だろう。
しかし、一旦ゆで卵にして、煮込むのは手間がかかる。
そこで、アゲを開いて、そこに割った玉子を入れ、爪楊枝で閉じる。
(玉子だけでなく、いろんな素材でも楽しめるよ。ぜひ。)
というわけで、「AGE」が出来たのだ。
(この頃は、1階の台所で毟って、2階の暗室で焼いていた。
ちなみに、一番好きなのはガンモドキである。)

腰が痛いので、焼酎&テレビっ子。
一人、2万ぐらいの給付金をくれると言う。
確かに金は欲しいが、元々は国民の金である。馬鹿にしている。
税金の無駄遣いをまず、やめて欲しい。
個人的には、北欧のように、消費税が高くても良いと思っている。
その代り、福利厚生は厚く、食費や教育費は無税。
印画紙代は高くなるだろうし、作品は売れなくなるだろうが。
しかし、税金の無駄遣いに、ウルサクなるので良いと思う。

私は、正真正銘の貧乏人である。
夕張時代、1万5千円の家賃を払えなかった。
6年間も。
新聞の連載もあったし、(一回五千円で、月2万だが。)
道内では、知名度があったので、大家さんは不思議な思いだったろう。
実は、家賃を払えなかったのは、6年間ではないのだ。
大家さんが亡くなったから、6年で済んだのだ。

私は年収ではなく、年商100万以下だと言っている。
本当に貧乏なのだ。
だから、物価と言うのは、私には倍ぐらい高く感じるのである。
何しろ、100金玉の食料品を見ても、高いと思うのだ。
だから、外食はしない。(出来ない。)
しかし、調子に乗ると、金が無くても飲みに行く。
さらに、パソコンとかカメラを若いネーチャンに、、、、。

与謝野さんが、バラマキに文句を言っていた。
大金持ちにも2万をやるというのは、オカシイという。
与謝野さんの周りの人も、同意見らしいし、
私も同感である。
しっかし、
一人2万円ぐらいの給付金を誰に渡すか。
与謝野センセイ達は、年収800から1000万以下に、2万を配れと言ったようだ。
私のことなぞ、わからないだろうな。