狭山日記  公式HP 風間制作HP  作品もご覧ください。
10月31日
寒いねえ。
体調は相変わらず。
トリプル&肝臓も悪いので仕方ない。
狭山ヒルズは、以前ラーメン屋さんだった。
隣のクリーニング屋さんに聞いたのだが、
姿が見えないので心配していたそうだ。
2階で死んでいたらしい。

ヒルズの大家は、けいちゃんだが、ほとんど高田馬場にいる。
昨日、21と18の子供がいるけいちゃんに言われた。
48になってAKBなんて言ってたら、結婚なんか出来るわけない。
確かに、そうかもしれない。
孤独死か、孤高死だろうね(笑)。

田村一村の事を少し話した。
一村は若い頃、画壇で評価された。
しかし、異端児扱いされ、野に下った。
で、奄美だったかで、死んだ。
自家野菜だけを食っていたそうだ。
工場でも働いていたそうだが、低賃金だし、
日本画の絵の具は高いしね。

ゴッホや、アッジェの最後は知られているよね。
諸説いろいろあるが、ゴッホは幸せだと思っている。
弟に食わせてもらえていたし、
2枚しか売れなかったというが、売らなくて済んだという説も強い。
私も好きだもんね。
アッジェは40歳から、写真を始めて、
パンとミルクで暮らして、死んでから有名になったという。
画家のための資料として、多くの画家に写真を売っていたと言う。
フィルムと違って、当時はガラス乾板とかでしょ。
金かかったと思う。でも、撮れていた。

ゴッホ、アッジェにしろ、大昔の人である。
田村一村は、日本のゴーギャンと呼ばれていた。
いた。のだ。
生きている時に、NHK等で特集を組まれたり、応援者もいた。
しかし、貧しさの中で死んだのだ。

写真集も見せた。
けいちゃんは、凄さと巧さをわかってくれた。
しかし、こんな凄い本でも持ち出しなのだ。
そして、部数と金額を聞いて驚いていた。
金出して写真集を作っても、売るのに苦労する。
たとえ、賞を獲っても、赤字だし、仕事も来ない。
厳しいのよねん。

正直言う。
写真ってこんなもんだよってことは、言いたくない。
それじゃあ、若い人はやらないだろうし、未来は無いと思う。
でしょ。
風間さんは、協会新人賞を貰った時、スピーチで言ったよ。
「今後も努力しますので、今度も賞金の出る新人賞を下さい。」
こういう言葉は、大西さんや瀬戸さんでは言えないだろう(笑)。
(協会賞は、新人賞だけ金が出る。)

整骨院の後、スーパー。
焼酎とポテトチップスを買った。
このあいだ、100金玉でポテチは買った。
ナビスコの筒状のものだった。
開いてみると、上品でツマンナカッタ。
で、スーパーでポトチらしい物を捜した。
といっても、ラベルの写真で選ぶしかなかった。
で、買ったのはトップバリューブランドのものである。
腰が治ったら作るよ。

その後、遠くの大きな、100金玉。
額を買った。
さすがに、100円では良いものはない。
もちろん、作品を入れるための額ではない。
新作を作るための、4X5サイズで使えるガラスキャリアのための、
ガラスが欲しかったのだ。
あった。
しかし、、、それらは1枚315円の額だった。
う〜ん。100円で売ってくれや。
でしょ。

キャリヤにするには、2枚使うので630円。
実は、もの凄く安いのである。
現在使っているものは、武蔵野ヒルズ近所のガラス屋で、
切ってもらったもので、1700円も取られたのである。
(ハネガラスから、切った物なのに。)
額を買った方が安いでしょ。

今日も、一番買いたかったのは、、、、牛肉である。
サティには、国産牛肉というものしかなくて、
故郷の松坂や、絵の師匠のいる米沢のものは置いていない。
サシが、一杯入ったもので作ってみたい。
サシが細かく入ったものは、海外では知られていないと言うし、
私も家を出てから、30年ぐらい食ったことが無いのだ(エヘッ)。
食いたい。

ブランド主義ではないが、故郷の松坂で作品を作りたいと思う。
最上級でも、貧乏な私でも買えると思う。
しかし、注文する勇気が無い。
「最上級を1ミリでスライス、一枚。」
私は、大阪のオバハンではないのである。

腰と心臓の具合が悪いので、焼酎タイム&テレビっ子。
福田さん、やめる意味あったのかね。
ヒネクレ者としては、小泉の息子が泰葉と結婚して、
民主党から立候補したら、オモロイと思うのだが。

一眠りしたら、少し動けた。
松浦亜弥の部屋に行く。
額のガラスを4X5で使えるよう作って、
引き伸ばし機の遮光、暗室の干し場も改造。
その後、先日の「東京裏がえし」フィルム現像。
だいぶ、室温と水温が下がっている。
で、お湯をかなり使った。季節だね〜。

缶詰のおでんで、焼酎&朝ニュース。
トルエン入りの食品。
原因は包装フィルム。大日本印刷の子会社の狭山工場。
笑うしかない。
航空幕僚長の論文も問題になっていた。
(自衛隊トップの本音と、政治と官僚が押えられない現実が面白かったが。)
民間雑誌で最優秀になったという。
胡散臭いアパグループだが、300万の賞金は凄いと思った。
写真賞で一番有名なのは、朝日の伊兵衛賞である。
賞金は100万だが、女の子3人が獲った時は、3等分した。
朝日社員の給料を考えた場合、セコイと思わないか。

おでんのあと、トップバリューのポテチも開けた。
なんか違う。
私はお菓子をほとんど食べないが、昔食ったポテチと違うし、
作品にしたいものと違う。
油っぽくないのだ。
まあ、ヘルシーはええんのやけど、イメージと違う。

それ以前に、、、、、
この間、ポテチを食っていたのに、気付かなかった。
ポテチをガラスキャリアに入れると、割れるのだ。
情けなくなった。

10月30日
朝晩、寒い。
風邪に気をつけて欲しい。
少しは良くなっているが、今日も整骨院に行った。

帰りに、100金玉に寄って天かすを買った。
このあいだ買った天かすは、
小さな海苔が入っていて、100%ではなかったのだ。
ヒルズに戻り、天かすを袋の上から小さく潰して、タッパーに詰めていく。
大の男の仕事である。

しかし、固定観念の強い馬鹿には必要な仕事であった。
私は使い慣れた67のサイズに、ガラスキャリアを改造していた。
私の伸ばし機は4X5まで焼ける。
つまり、4X5のサイズのキャリアが作れたのである。
写真的なプリントと違って、この差は大きい。
しかし、馬鹿はこのことに気がつかなかった。
もっと、縦横の比率を変えることも、出来るのに、、、。
それにしても私の好きな、酒や煙草で作品が作れないだろうか。

しかし、帰ってきて1時間で、歩けなくなった。
呼吸も苦しいし、水戸光圀も機嫌が悪い。
トリプルは厳しい。
今月末、某編集長と会う予定だったのだが、
かなり延期になりそうだし、
来月の中頃には、こじんまりと「新作展」をしようと思っていたのに。
は〜っつ、どないしよう。

暗室への昇り降りもキツイ。
この間のプリントの袋詰も出来ない。
午後、けいちゃんが来て、新作を見てくれた。
「UROKO」を気に入ってくれた。宝石みたいだと。
確かに、私はそのコンセプトを感じていたし、その方向で作った。
理解してくれて嬉しかった。もっと完成度を上げないといけない。
そして、プラスアルファ。
個人的には、「PAN」や「FOOD」の方が好きなのだが。

6月の「新作展」の時、DMに使った「東京裏がえし」が売れなかった。
「東京裏がえし」は、雑誌に売り込もうと思っていた作品である。
デリケートな私には、かなりのショックだった。
なにが評価されるのか、自分でもわからない。
アサカメに載った「風の記憶 ー井の頭公園ー」以外は、
ファイルを郵送して、編集部に選んでもらっていた。
私の構成とは違うのがほとんどであった。
見方というのは、人それぞれに違うのだ。

友人からのメール。
ネット上のアート販売サイトのTAGBOATでこんなのをやってます。
http://www.tagboat.com//launch/
https://www.tagboat.com/ngs/01.html
賞とかと云うより、年9800円のショバ代で20点の作品掲載が、
出来るというのが味噌ですね。(差し替え自由)
今まではギャラリーが作家を出すだけだったのが、
未だギャラリーが付かない作家個人が出す、新人部門と云う事ですね。

作家が価格を決めて、TAGBOATが送料、税を足した販売価格を決定。
注文があり、TAGBOATが入金確認後、作家側は三日以内にTAGBOATに発送。
TAGBOATから顧客に発送
翌々月末TAGBOATより作家に振込み
作家が決めた販売価格の20%が向こうの取り分。

新人でない方のTAGBOAT本体はかなり集客のあるサイトです。
参加ギャラリーは結構現代美術ではブイブイ云ってる所が購買入門と
言う形で参加してる模様です。
ギャラリー扱いだと写真作家はこんな人がエントリーされてます。
http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/3/category3_0.html

途中まで、見ていたのだが、腰が痛い。
何も出来ない。
DVDは壊れているので、テレビっ子。
(チョー、うんざりな日であった。)

私は常々結婚したいと思っていたが、考えてしまった。
カウンセリングを薦める人がいないのかね。
それにしても、凄まじい報道陣。
平和なことはある意味、良いことなのだが、今、平和なのかよ?
不景気になるとアート系は困るし、
「光芒なき街」展は、選挙がないと困るのである。
それにしても、あのマスコミの数。
伊兵衛賞や規模の大きな協会賞でも、テレビは来ないんだよねえ。
日本の文化レベルがメディアによって、見事に表現されたと思う。

高級住宅地で、シャブを売買している現場の映像があった。
犯人?のイラン人だけが捕まったような報道の仕方であったし、
こいつの名前と顔写真は放映されてれた。
しかし、現場の映像には、買い手の姿も映っていた。
しかし、金持ちの人妻の顔はボカシが入っていた。
素人出演のDVDではないのである。
買い手達の面と素性も公表すべきである。
でしょ。

腰が痛い時は、蛇に追いかけられる夢を良く見る。
泰葉の夢だけは、絶対に見たくないし、
禿げデブ貧乏人と言われたくない。

10月29日
う〜んこ。
私は、起きたらすぐにトイレに行く人なのだが、
階段に苦労した。
もう少しで、漏らす所であった。
金持ちになったら、絶対に大きな一軒家だ。

近所の整骨院に行った。
少しは楽になった。
帰りにスーパーに寄って、カップ麺と冷凍食品をまとめ買い。
ヒルズに戻り、洗濯して、食事の準備。
しかし、体が動いたのはここまで。
腰は、元の木阿弥。
トイレにも這って行った。
こんな姿は見せたくないし、見られたくない。
見たくもねえだろうしね。

椅子に座っていても、激痛なのである(涙)。
今日やったのは、この間焼いた奴をアップしただけ。
ぜひ、見てチョンマゲ。
「FOOD」
http://kazama2.sakura.ne.jp/food.html

普段、マトモに歩かない人間が、
重い機材を背負ってバス停へ走ったのだ。
高くついた(涙)。

10月28日
見事なギックリ腰。
トイレは1階にある。
這って昇り降りしている。本当に悲惨である。
整骨院に行くのも無理なので寝ていたが、
寝返りもうてない。

「光芒なき街」展の事を考えた。
ヒルズや七夕通りのシャッターを利用するつもりだったが、
考えれば、ここ埼玉なんだよね。
つまり、この辺の人は車なんだよね。
駐車場のことを考えないと駄目なんだよね。
腰も頭も痛い。

10月27日
悲惨な日だった。
昨夜は、食い物が切れたし、
8時半過ぎでも、関本食堂の看板が点いていた。
常連がいて、いろいろ話した。

芸人より素人の方が、オモロイという話題になった。
事実は小説より奇なりという言葉もあるしね。
常連さんも同意してくれた。
さんまの番組の素人替え歌の話題になった。
で、酔っ払っている私も、替え歌を披露した。
例の「私のお腹の上で死なないで下さい〜。」というやつだ。
常連さんも、店の人も大爆笑。
三重県は関西系だし、みんなに喜んでもらいたい。
本当に嬉しかった。

今日は青い空。
撮影日和。
しかし、眼が覚めたのは8時すぎ。
朝ズバが見れなかった。
おまけに、ネットが繋がらなかった。
つまり、正確な天気予報がわからなかった。
(みのさんはうっとうしいが、朝ズバの天気予報は詳しいのだ。)

少し遅れた10時7分の入間行きのバスに乗る。
しかし、忘れ物があったので、バス停まで20mほど走った。
バスの席から立つ時、腰がおかしかった。
おまけに、1時間に2本の渋谷行きの電車は出たあと。
帰ろうかと思った。
しかし貧乏人はバス代がモッタイナイと思った。
渋谷駅で立つ時も、かなりヤバかった。
この時、帰れば良かったが、電車代がモッタイナイと感じた。

そして、せめて、地上に出て、煙草を吸いたかった。
(渋谷でも吸えるのに、なぜウンコ色の西武で吸えないのか!!)
そして、私は日本人なので、モッタイナイの精神は大きくなった。
で、
渋谷を歩いた。
本当はこういう所に住みたいんだよね。
呼吸もメチャクチャなのに、歩いた(笑)。

丸井とNHKを撮った。
その後、東急本店やマルキュー、渋谷駅等を廻った。
東急を撮ろうと思ったが、道路のど真中でしか撮れない。
いくら、厚かましくても出来ない。
光の向きが悪いし、曇ってきて光が死んできた。
撮影断念。
67と645とジッツオ。
腰が痛い。
円高なので、2億ほどの資産をドルに替えようと思ったのだが諦めた。
私の資産は数億ある。(売れたらだけど、、、、、。)

副都心線渋谷駅。
また、出たあとだった。
それ以前に、副都心線渋谷駅といっても、客はガラガラ。
渋谷なのに不思議な場所。

入間からバスで帰るつもりだったが、
腰が悪いので、稲荷山公園駅からタクシー。
乗るのに、かなり時間がかかった。
「ゆっくりで良いですよ。」とは言われたが、
「前のタクシーの客は自衛隊さんで、他の基地に行く。」と言われた。
私は、ワンメーターの710円。
悔しい気持ちはわかるが、歩けないのだ。
私にとって自衛隊とは、騒音でしかないし、
経費で払う奴を、さんづけするなよ。ドツク元気も無かった。
(三重のイトコは、空自に勤めているが。)

ヒルズに戻る。
暗室を見た。
昨日焼いたプリントが、くっついていた。
ネガのない、3枚しか作らない作品なのである。
見事に資産が減った。

テレビネタ。
イギリスの昆虫みたいな顔をした優柔不断の馬鹿が来る。
あんな若くてベッピンな、ダイアナ。
魔法使いのお婆さんのような、カミラ。
理解不能。
いくら嫁さんが欲しくても、いくら金を持っていても、
森光子や黒柳徹子は嫌だ。
松山市でプリンセス・ダイアナ展がある。
ナイスタイミング。
私はこういうのが好きだ。

自慢になるが、私は1億5千万の展をしたことがある。
夕張は映画祭をやっていた。
「黄色いハンカチ」のロケ地ということもあったが、
夕張を崩壊させた当時の市長が、映画が好きだったのだ。
夕張の映画祭は、1億5千万平均の予算だったが、
チケット収入は、300万ぐらいの時が多かった。
それでも、収支は黒字だった。
補助金をノーテンキに出した奴は責任をとらなくて良い。
(私にも補助金くれ〜。)

というわけで、映画祭に批判的なメディアもあるし、
私も映画祭に疑問を持っていた。
私は映画祭会場の前に、ベニヤを並べて炭鉱遺産の写真を貼った。
当時も金は無い。
総予算、2万以下である。
しかし、紙面には同じ面積で載った。
本当に効率的でしょ。
客はほとんど来なかったが、モッタイナイの精神は生きてるでしょ。
(真冬の路上の写真展は、マジに寒かっただよ。)

凍えて、この展の帰りに知人の店に寄った。
知人が映画祭に来た人だと、女の子を紹介してくれた。
夕張は嫌いな面もあるが、自分の住んでいる街であるし、
私は明るいのが好きだ。
「君、独身?。僕も独身だよ〜。」
隣にいた同年代の母親は呆れていたが、、、。
その女の子は宮崎あおいだった。
「篤姫」って、知っている?
風間あおい、悪い名前ではないと思うのだが。

ぶっ殺したい奴が山梨にいる。
会社員だ。
会社員と言うのは保険や、胡散臭いが年金もある。
しかし、このクズは放火した。
どうしても結婚出来ない事情があって、結婚式場に放火した。
理由は、知ってるよね。
この馬鹿はすでに、結婚していたのだ。
別荘に送ると税金がかかるので、
私が喜んで無報酬で殺して、入間川のコイの餌にしてあげる。
正直言うと、宮崎あおいは好みでないが、
モー娘とAKB48と結婚したい。

10月26日
曇り。
体調悪く、昼過ぎまでベッドの中で悶々。
午後、高橋愛の部屋で、作品づくり。

スタジオ・ジブリって、知っている?
三鷹にあるのよね。
「となりのトロロ〜、トロロ〜」
というわけで、
トロロ昆布を最初に試した。
う〜ん、モッタイナイが、、、。
酒の肴にはキツイが、とろろ汁にするしかない。
作品としては却下。

次は、納豆やご飯用の細切り昆布。
納豆は好きだから、それも良いし、体にも良いだろう。
(歯に引っ掛かるが。)
と言う訳で、モッタイナイが却下。
なんか、イマイチなんよね。

今度こそ、、、、。
「AGE」の親戚の油モノ。
天かすである。
天かすは、夕張時代から好評の和風サラダに使っているし、
タヌキソバは、好物である。
しかし、アゲに較べてボソボソになる予感があった。
また、天かすは球形の立体である。
そのままでは、引き伸ばし機に入らない。
まず、潰した。

ピンポ〜ン。
極寒地帯の雪の結晶や氷は美しい。
しかし、天かすを馬鹿にするなよ。
天かすは、本当に美しかった。
3カット、焼いたよ。モー娘のリーダー高橋愛の部屋で、、、。
それにしても、「AGE」もそうだが、
安いモノの方が結果は良いようだ。
普段は貧乏人の安物買いで、失敗が多いのだが、
芸術の神様は、正真正銘の貧乏人の味方なのだ。

で、途中ながらアイデアが浮かび、
100金玉に行った。
もちろん、エロ本を買いに行ったわけではないし、
売っているわけがない。
買ったものは、パン粉とポテトチップスと食パンとミカン。

パン粉も良かった。
他は疲れたので、ギブ。
明日にでもやるつもり。

しかし、根本的に考える事がある。
所詮、誰にでも作れる作品なのだ。
私より、若い奴の発想の方が良いだろう。
本当に、キツイ。

それにしても、台所でも料理して、
暗室でも食材でアレコレ。
なんか、鳥骨鶏。
嫁さん欲しい。

21の娘分は、本当に結婚したようで、
新しい戸籍名で、メールが来た。
娘分の幸福は、本当に嬉しい。
しかし、正直言うと、、、悔しい部分が大きいのだ。

私は、48なのに一度も結婚したことがない。
二つ下の弟は、20歳でデキチャッタ結婚。
(もちろん、弟が妊娠した訳ではない。)
奥さんが良い人なので、甥っ子達もちゃんと育っている。
パソが使いこなせないし、金もないし、ガラスの腰なので、出会い系も出来ない。
淋しい人生である

カメラマンをやっている娘分もいる。
年商100万以下の私より、綾瀬はるかに収入がある。
情けない人生である。

風間亜弥、風間はるか、風間愛。
悪い名前ではないと思うのだけど。
虚しい人生である。

10月25日
相変わらず、胸が苦しい。
おまけに、二日酔い。
夕方に起きだした。
まあ、半分は自業自得なのだが。

昨夜、心臓に気合を入れようと、
ワイルドターキーを入れてある居酒屋ゑらんに行ったのだ。
そして、ストレート&チェイサー。
まあ、半分以上は自業自得なのだが、、、。

ちょうど、悩んでいたのだ。
新作の完成度というか、方向について。
「PAN」は「AGE」に並ぶ完成度はある。
しかし、もう一つプラスアルファが欲しいのだ。
頭の悪さが恨めしい。

ゑらんは、落ち着き良い店である。
お客さんとも親しくなった。
(二十歳のナオちゃんもいるしね。)
しかし、私は、顔は良いのだが、記憶力が、、、弱い。
一回り上の人に、声を掛けられた。
日記を見ていると。
汗になったが、もの凄く嬉しかった。
メールも頂いた。ありがとうございます。

長崎からテルがあった。
軍艦島の運動をしている人である。
事業が失敗して破産したのだけど、頑張っている。
私も負けないように。

ちょうど、悩んでいたのだ。
しかし、決めた。
写真展をしようと。

金は、マッタク、見事にない。
それゆえ、展は企画展しかしたくないと言うか、出来ない。
それに、この前の「風間健介新作展」ではないが、
写真展ではなく、「風間健介展」で、やっていきたいとずっと思っていた。
(写真の素材を使ってもね。)

北海道時代は、様々な写真展をした(最高、年間17回)。
これは一部企画もあったが、ほとんど自腹である。
なぜ、やったか?
やりたかったわけではない。(金だけでなく、治安の問題もあったのだ。)
炭鉱遺産のPRのために、やらなければ駄目だと思ったからだ。
(お陰様?で、夕張市や市民から嫌われていた。)

武蔵野時代も自腹で写真展やった。
井の頭公園と喧嘩するために。
文句を書いたチラシを作って、新聞に折り込んだ。

現在、過去最大に金が無い。しかし、やる。
「新作展」以降、体調が悪く、ヒルズでテレビっ子が多かった。
政治や官僚に怒っても、しょうがないのはわかっている。
しかし、麻生にしろ小沢にしろ、
TVCMでは地方、弱者の味方と言っている。
私は夕張や旧産炭地、30年後の日本と言われた街を見てきた。
まして、自分のための選挙をしようとしている。
クソクラエである。

狭山でやる。
風間健介写真展「光芒なき街」を。
どんな形にするのか(ふふふ)、まだわからんけどね。

昨日AGガード処理したプリント見て驚いた。
24時間経っているのに、カーリングが少ない。
武蔵野だと数時間でカーリングだったので、驚いた。
さすが、松浦亜弥の部屋である。

手帳を見た。
あまりよく覚えていないのだが、、、
ナオちゃんに、パソコンをあげると言ったみたい。
やはり、頭は良くないのだが、仕方ないのである。
しかし、息苦しい。

10月24日
呼吸が苦しく、起き出せたのは、午後2時。
水戸の御老公も大腸ガンの症状に似ている。
マジに、ヤバイかも知れない。

午後4時、珍しく携帯がなった。
「1階シャッターに貼ってある写真を見てるのですが。」
窓を開けると、携帯で話している人がいた。
互いに、マヌケに見えるので、上に来ませんかと声を掛けた。

私より年上だし、バイテンも持っていて、雑誌の仕事等をかなりやっている人で、
写真集も出している。名前は出せないが、共通の知人もいる。
いろいろ話した。
正直言って、埼玉の田舎で、写真学校の先生もしてた人と話すとは思わなかった。
楽しかった。
私の赤ペンタに驚かれ、
松浦亜弥や綾瀬はるかのいる部屋の広さに驚かれていた。

この人とは、今後も付き合いがあるだろう。
しかし、なぜ名前を出さないか。
それはこれから書くことに関係する。
彼は雑誌の仕事もしている。
凄い事を聞いた。
出版不況である。
誰もが知っていて、私も持ち込みを考えていた週刊誌が、
今月末に廃刊か存続か決まるそうだ。
廃刊になれば、ワイドショーのトップになるだろう。
(紙媒体がなくなるのは、マジにショックであった。)

彼は、写真学校の先生もやっていたし、
写真協会、写真家協会にも入っている。
同意見があった。
私は入っていない。会費がモッタイナイからだ。
年会費4万のJPSに入っても、仕事を紹介してくれることはない。

写真月間の時等、海外の作家を呼んだり、いろいろやっている。
しかし、写真家もカメラマンも食えない。
1カット2000円ぐらいでは、結婚も出来ない(らしい)。
実際、看護婦と結婚する人が多い。
(私もナースは、大好きなので、これは羨ましい。)

海外作家を招聘しなくても、洋書屋に行けば作品は見れる。
それより、優秀な日本人作家を海外で紹介する機会を作るべきだ。
でしょ。
公的な学芸員達は、無理だろう。
売上折半で、アピールしてくれるプロモーターが必要だろう。

その後、近所の写真屋さん。
「東京裏がえし」のポジ。861円。
武蔵野ヒルズの近くには565円でやってくれた店があった。
(もの凄く良い人達だったが、デジのせいで閉店した。)
フィルム代より、スリーブの方が高い。
私の「AGE」「UROKO」「PAN」はフィルム代も電車賃もかからないし、
あとで食える。
おまけに、861円のスリーブは露出不足が多かった。
オートだし、息苦しさの中で頑張ったのに。

しかし、良い事を聞いた。
フィルムや薬品は無くなると言われている。
私だけでなく、多くの人?にとっても、フジの製品が一番気がかりだろう。

フジは現像液等を売っている。
現像液の成分は薬品である。
化粧品も売っているフジだが、薬品自体を作っているわけではないそうだ。
だべさ。
私は驚いた。
南斗聖拳、フジに薬品を卸しているのは、
狭山工業団地の工場だという。
で、
某フジは、生産拠点をシンガポールに移して、
生産を続けると言う。
私、もの凄く喜んだだよ。

その後、スーパー。
やはり、体調はイマイチ。
で、100円の土付き長いもを買った。
細かったが、値段ゆえ仕方ないと思って買った。
今日食べる分だけ切った。
???
メチャ、固いのである。
牛蒡さんであった。
笑うしかなかった。
(堀川牛蒡の知識はあったのだが、100円なのだ。)

料理を作りながら、飲みながら、メールや日記。
先日、藝大を目指すチト変わった娘分に元気か?とメールしたのだが、
やっと返事が来た。
私は古い人間なので、年上の人には敏速に返事を書くべきだと思っているので、
少し、イラッとしていた。
返事は、
「うん 今日結婚する。」
なんも言えねえ。
(8月の七夕パーティーの時は、何も言っていなかった。)

トイレに行った。
台所の灯りが点いて、換気扇が廻っていた。
オー・マイ・ガット。
グリルの鮭が、炭になっていた。
嫁さんの必要性を改めて実感した。
それ以上に、ガスコンロや湯沸し機にもタイマーをつけろや。
そうすりゃ、人も鮭も死なないぞ。

新作をアップした。
「PAN」である。
http://kazama2.sakura.ne.jp/pan.html
私の日記は、ワードパットに書いて、ビルダーやミクシイに貼り付けているのだが、
ミクシイの場合は良いのだが、ビルダーではリンクが出来ない。
もちろん、私には理解出来ないが、
「PAN」をぜひ、ご覧ください。

10月23日
雨。撮影は諦めて、
松浦亜弥の部屋で、パンを焼いて食った。

誓って言う。
絶対に、嘘ではない。

まあ、正確に書くと、
天気が悪かったので、狭山ヒルズの一階にある、
松浦亜弥の写真の貼ってある暗室で、
パンをガラスキャリアに挟んで、作品を焼いていて、
余ったパンを食っていたのだが、、、。
間違いねえべ。

今日はクロワッサンと、カレーパンの表面と、パン地で作品を作った。
クロワッサンは、良いねえ。
「AGE」と同じくらいに良い。
本当に嬉しい。
ちなみに、クロワッサンってバターロール等に較べて高いので、
ほとんど食ったことが無かったのだが、
あれって、結構旨いんだね。

松浦亜弥や高橋愛や綾瀬はるかのいる部屋は、
元々ラーメン屋だったので、排水口が3つあったので、本当に便利。
バットやフィルムを洗うところ。
大四つバライタ専用自家製水洗器。
大全紙バライタ専用自家製水洗器。
麻布の3DKに住めたとしても、改造は難しいだろう。

売り込み文章書き。
私は倒産した夕張市に18年暮らしていました。
そして、夕張だけでなく、近隣の炭鉱の町や、釧路、軍艦島の撮影をしていた。
近く、総選挙が行われます。
麻生さんにしろ、小沢さんにしろ、CMで地方や国民の苦しさを訴えています。
しかし、一番苦しいはずの倒産した夕張や旧産炭地のことは、
とっくに忘れておられるようです。
夕張や旧産炭地は、30年後の日本だと言われてきた。
これらの本質を、使えないかというものである。

一社はスペース自体がないという。
もう一社は、
「夕張については、破綻したころは報道もあったのですが、
最近はほとんどニュースに取り上げられないというか、
話題にあまり上がってないようです。
ということで、残念ながら、過去の写真ではなかなか取り上げようがないという返答でした。
新聞は、どうしても話題性のあるニュースを中心に組まれてしまうという欠点があります。
継続して取材をしている方々の成果をもっと出せればいいとは常に思っているのですが。」

う〜ん。どうしても、「夕張」の固定観念があるようだ。
私は、今だからこそと思うのだけど。
懲りずに頑張ろう。
(依頼仕事が無く、作品の売り込みだけでやっていくのは本当に厳しいのだ。)

相変わらずの10分遅れのバスで、駅に行って新宿。
そして、京王の仙川。先輩の美術展だが、不便なんだよね。
腰も心臓もきつかった。
京王線の中で、救急車呼びたくなった。
長生きは諦めてるし、
結婚も出来ないので欲は無いが、苦しかった。

まあ、作品はもっと作りたいけど、
良いものを作っても、売れないし、独り身なのである。
意味がないように思える。
新宿駅には、若い女がいっぱいいた。
一人ぐらい嫁さんになって欲しい。

仙川はアートが多い街として知られている。
ギャラリーの隣の建物は、安藤さんの設計だった。
会場で、先輩とその友人と飲む。
現代美術の展には、そういうのが多い。
版画の人はピンホールの鈴鹿さんと親しかった。
「AGE」の話しをしたら、感動された。

先輩と陶芸の人と飲み屋に行った。
久し振りのレバ刺。もの凄く嬉しかった。
陶芸家が自分の作品をアイポットに入れていて、見せてくれた。
初めてのアイポット。凄いとは思ったけど欲しくはない。
使いこなせないのが、目に見えているからだ。

先輩に美術でやっていくと言うと怒った。
彼とは、30年前に出会った。30年以上美術をやっている。
実績も実力もある。
しかし、学校の教師で食っている。
かなりやりあった。
写真の場合、作家で食えなくてもカメラマンと言う職業がある。
しかし、美術の場合、かなり厳しい。
私のことを思ってである。
だから、彼らのアトリエにも誘われた。
勉強になるし、広くて、格安なのだが、
八王子からバスの山中で、狭山より田舎なのである。

ヨドバシに酔っ払いが寄った。
現像液と水洗促進剤他を買うためだ。
しかし、酔っ払いは変な?出口から出たせいか、売り場がわからなかった。
「薬品はどこ?」
「まっすぐ行った所に、ドラッグスーパーがあります。」
確かに、薬屋はあったし、体も悪いのだが。
ハイポ計も欲しかったのだが、製造中止で手に入らないという。
(ハイポ計は割れやすいので、非常X2に困るのである。)
紙を見た。
私はオリエンタルの通販を利用しているのだが、
メンバー価格より、ヨドバシの方が安かった。
聞けば、最近そうなったという。
(かなり、頭に来た。)
暗室用品売り場に客は、いなかった。
女性店員が一人だけ。
聞けば、狭山出身だと言う。驚いた。

それにしても、遠い。
帰りは具合が悪くなり、初めて特急に乗った。
馬場のあとは、所沢と狭山に止まるのだが、たいして速くなかった。
まあ、それは良いとしても、喫煙席が無いのである。
もの凄〜く、頭に来た。
近鉄特急を見習えや。

雨も降っていたし、疲れていたので、
特急代より高い金を払って、煙草の吸えないタクシー。
都心の広い所に住むのは簡単である。
金さえあれば。

10月22日
晴れてはいるが、白い空。
おまけに、早く起きれたが呼吸が苦しく、起き出せたのは10時。
休憩しながら、洗濯と片づけ。

午後、運動を兼ねてチャリで買い物。
凄い発見をした。(思い出した。)
私は猿でも出来ると言う、ビルダーでHPを作っている。
パソを入れて、もう何年になるのか。
パソは98だからそれ以降は確かなのだが、はっきりわからない。
それでも、パソの可能性には早くから気がついていた。
しかし、頭が悪いせいもあるが、クレジットカードがないと、
ネットが出来ないと聞いていたから、パソが入るのは遅かった。
もちろん、現ナマがあれば良いのだが、あるわけナイジェリア。
だから、NTTで分割代金を電話代に組み込むサービスがあって、
やっとNTTのコンパックを買えたのだ。

しかし、パソを買う以前からHPはあったのだ。
「アントレ」というベンチャー系雑誌があった。
そこに、いろんな情報欄があり、
HPを格安で作りますとかいうのが一杯あったのだ。
私はお金がないけど作ってくださいと、経歴と一緒にFAX。
一社がHPを無料で作ってくれた。
ネットビジネスのテストケースだった。
私は毎月、六つ切りのプリント数枚を送った。

今日、七夕街道沿いのビルの名を見て思い出した。
私の写真の宛先は、狭山市入間川3丁目のビルだったのだ。(私は4丁目)
彼らは都内に移っていたので、東京のイメージがあったのだ。
その後交流が途絶えていたし、その住所は忘れていた。
本当〜に、不思議な感じがした。

狭山ヒルズは、20代前半の友人だった宮田けいの持ち家である。
彼とも本当に、不思議な縁である。
以前も書いた事があるかも知れないが、改めて書く。

私は昔、ミュージシャンの写真を撮っていた。
しかし、撮ることが、ツマンナクなってやめた。
(やはり、撮るより作る方が好き、というか燃えなかったのだ。)
三軒茶屋から、家賃の安い神奈川の座間に移った。
ビルの窓拭きをやっていたが、酒ばかり飲んでいた。
友人の赤ちゃん以外、何も撮らなかった。
(20〜21歳。本当に不毛時代。バイト帰りに撮影したのは石神井時代からだ。)

バイトの帰りの小田急線内で、美少女を見つけた。
本当に美しかった。で、家までついていった。
あくまでも、撮るためよ。
恥ずかしいけど、正直言うと当時は、打倒篠山記信の気持ちが大きかったのだ。
家まで行ったのは、親の許可を得たかったからだ。
私と同年代の男が出てきた。
その美少女の弟の家庭教師をしていたイトコで、早稲田の学生だった。
この学生がこの間、立派な大きな子供もいるのに、バイク遊びでコケタ宮田けい(笑)。
その後の私は、放浪したり、北海道に20年住んでいたりで、 音信は途絶えていた。

そして、私は20年ぶりに東京に戻り、
井の頭公園の路上で写真を売って生活をしていた。
2年前、バイクでコケた人の事務所のあるビルに、
高橋延明さんという写真家が引っ越してきた。
前歯を3本折った人は、引越しを手伝いました。
Tさんは「夕張」という写真集を持っていました。

骨盤も折った人は、私の名前を覚えていてくれた。
そして、「夕張」見て驚いてメールをしました。
もちろん、「夕張」を撮った私も驚きました。
武蔵野ヒルズで、二十数年ぶりの再開。
そして、「風の記憶」という映画の話になり、
私は現在、狭山にある彼の持ち家に暮らしている。

あの時、小田急線に美少女がいなければ、、、、、。
結構、不思議な縁でしょ。
(芸能人は美人が多い。私はその中でも、五十嵐淳子が一番美しかったと思っている。
しかし、彼女はそれ以上だった。まあ、今はオバハンだろうけどね。笑)

スーパーに行った。
目的は、「AGE」「UROKO」以上になる素材探しである。
今日買ったのは、クロワッサン、カレーパン、天カス、とろろ昆布、
昆布の細かく切った物。
「AGE」のこともあり、油の効果を認めた。
しかし、「AGE」シリーズは、化学実験的な美しさだけにしたくない。
そして、日本の食文化を入れたいのである。
本当は、サシが一杯入った和牛も試したかった。
アメリカやオーストラリアは、真っ赤な肉ばかりというしね。
(金がないので、和牛は諦めた。)

とはいえ、悩みもある。
「AGE」は某写真編集長に褒められたが、ボツにされた。
いくら良い物を作っても、厳しい。
食うために、外国人に受けるものを作るのも方法である。
でしょ。
私の素材の良い所は、作品化が駄目でも食えることだ。
無駄にならんべ。

と偉そうなことを言っても、
スーパーでも、呼吸がおかしくなり、しゃがみこんでしまった(笑)。
まあ、好き勝手やっているし、仕方ない。
実質、結婚や年金暮らしは諦めているしね。
実は昨夜も、苦しんだ。
私の作品を買うのは今のうちかも。
(美術系のギャラリーで扱われるようになったら、10倍にはなると思う。)

大西の兄貴と話した。
彼も瀬戸さんの新作を評価していた。
面白い話は一杯あるのだが、ネットゆえに書けない。
で、大西みつぐの新作の裏情報を少し書く。
使用機材は、マキナ670とのこと。
フィルムは、トライX、プレスト、コニカ。
紙はイルフォードのウォームトーン。
撮り始めと後の方では、紙の性能が違っていて、
トーンを合わせるのに苦労したそうだ。
2P目の風間モータースは偶然とのこと。
本当にこの本はお薦めですぜ。
瀬戸さんのも、署名つきのがHPで買えます。

10月21日 
久し振りの撮影だよ〜ん。
青い空。
早起き。
今日は、体温も平熱になっていた。
朝8時に起き出せた。

今日は火曜日で、プラスティック資源のゴミの日である。
先週は、起きだせず出せなかった。
(この間までは燃えるゴミと一緒に出せたが、
プラはスーパーのトレイ等、一番量が多いのだ。)
今日は楽勝である。

水戸光圀が厠の中で、血の涙を流していた。
ゴミ袋を二つ持って、外に出た。
2階から見えたゴミの山が無くなっていた。
隣の若奥さんも、ジャージ姿でゴミ袋を持ってきた。
顔を見合わせた。
互いに、表情は同じである。
「まだ、8時5分だぞ〜。」
狭山の端っこで、怒りを込めて叫んだ。

2週連続のゴミ出し失敗のあと、事務仕事と機材の装備をした。
この所、運動不足だが空が青いのだ。
私はメンドクサイのが大嫌いだが、モッタイナイのも嫌いなのだ。
ダメモトで、狭山から久々の出撃。
到着が10分遅れの9時45分のバスに乗った。

喫煙コーナーのない駅で、10分待って快速急行。
11時前に久し振りの新宿に着いた。
しかし、この電車に乗っている時間だが、なんとかならないだろうか。
カメラ機材が重いので、ノーパソや本は持てない。
携帯のメールは、使えこなせないのがわかっているので、申し込んでいない。
時間がモッタイナクテ、仕方ないのである。

久し振りの新宿。
当たり前だが、狭山より人が多かった。
脳のスイッチを入れ替えるためにも、
西武駅前の喫煙コーナーで一服。
しかし、しっかし。
街には排ガス垂れ流しのバスやタクシーも一杯であるし、
ゴールデン街や歌舞伎町では、喫煙OKの店は多いだろう。
子供の顔に火が当たるのは問題外だが、重箱の隅。
本当の愛煙家はマナー守ってるし、
上っ面の禁煙ブームは、不況を作るだけだと思う。
(新宿で吸えるのに、ドイナカで吸えないのはふざけてる。)

新宿東口で、モノクロとカラーで、4カット作った。
手持ちのブローニーのモノクロフィルムが少なかった。
で、東口のヨドバシに行った。4本しかなかった。
サクラヤにも行った。12本あった。
東口の店は、25年ぶりだろうか。
私は、ヨドバシとサクラヤに入る時に聞いた。
「フィルムありますか」と。
(西口のヨドバシで、薬あるかと聞いて、
ドラッグストアーをマジに案内された事が2回ある。)

新宿ガードの向かいで作っていた。
後ろは工事中で、警備員が来た。
珍しい男だった。
私のペンタを見て、「私もブローニーを持っています。」
私のペンタを見て、関心を持つ人は多い。(東京は人が多いモンね。)
しかし、見ただけで寄って来ない。
何しろ私のペンタ67は、世界に一台だけの赤く塗った赤ペンタ。
しかし、珍しい男ではなかった。
F-1やいろんなカメラを持っていると。
日本人は写真より、カメラが好きな民族なんだなと改めて思った。
私の赤ペンタは、シャッターが壊れていてバルブしか使えない。
それで、作品を作ってきた。
ネットは見ないと言っていたが、これも縁だと思って名刺を渡した。
ぜひ、作品も作って欲しい。

その後、伊勢丹へ歩いた。
屋上の看板が、丸の中に伊なのね。
三越は、丸の中に越なのだ。
日本人ってブランド好きでしょ。
丸に越とか、丸に伊とか、描いたビニールバッグ持てば良いのに(笑)。
外人にはジャパネスクで、絶対に受けるぜ。

その後、歩くのが怖いから、御苑までメトロ。
友人が、蒼穹舎で展をしていたからだ。
ついでに、プレイスMにも行った。
Mで、瀬戸さんの新しい写真集を見た。
当たり前だが、良かった。今年の協会年度賞だという。
瀬戸は、様々な作品を作っている。
私が尊敬している、数少ない人だ。
彼の旧作「リビングルーム」をぜひ、見て欲しい。
M、蒼穹舎、両ギャラリーにお願いがある。
私は腰が悪い。
ソファーか椅子を置いて欲しい。

その後、四谷駅。(初めてだと思う。)
「東京裏がえし」に使うには地味な街だった。
かなり、容量不足の頭が参った。
それでも、作品をまとめる時には、地味な物もいるので、3カット。
大西みつぐの写真集に刺激された。
過去最高に、構図には気合を入れた。
それにしても、三脚を使っていると、手が汚れる。
濡れタオルを持ってくるのを忘れた。
ついでに書くと、メガネも忘れた(笑)。
しかし、呼吸が苦しくなった。
新宿3丁目へ戻り、副都心線で池袋線で稲荷山公園駅へ。

11月3日に入間基地航空祭の中吊り。
この日は絶対に、都心に避難したい。
何度も書くが、東京の防衛のために、埼玉の入間基地は必要だろう。
だったら、滑走路も入間市に作れや。
それ以前に、いくら自衛隊が海外に出ていっても、
外交が出来ない国なんだぜ。マッタク意味がないと思う。

10月20日
う〜ん。
久し振りの動悸。
昼過ぎまで寝ていた。

「AGE」に続く物を考えていた。
昨日もサティで、色々見て廻った。
夕張時代は、ポマードや気泡が入ったジェル?等を試した。
昨日の薬品化粧品売り場には、良い物がなかった。
(ティッシュやトレペは、スーパーよりドラッグストアの方が安いよ。)

う〜ん。
なんも思いつかない。
「新作展」での「AGE」を見た人はわかってもらえると思うが、
ガラスに挟んでも、「AGE」は立体的なのだ。
(8シリーズ出した6月の「新作展」で一番評価の高かったのは、「AGE」だ。)
たまに、携帯がかかってくる。
右か左のボタンか、今も戸惑っているぐらいだから、
頭が悪いのは、もの凄くわかっている。
しかし、撮るより、創る方が好きなのに、本当に浮かんで来ないのに頭に来た。

で、考えた。
エエものが浮かばなければ、作れば良い。
という単純な発想である。
例えば、紙。
紙は文化のバロメーターと言われる。
日本には和紙の文化がある。
紙鍋や奉書焼き等、料理にも使われる。
新聞には暗い話題が一杯だろう。
その情報一杯の新聞紙を水に浸けて、繊維に戻して使えないだろうか。
(エロ本は使いたくない。)

CDやDVDの裏は、キラキラきれいである。
アレを破砕して使えないだろうか。
私の苦手な、パソや携帯を破砕するも良い。
(エロDVDは使いたくない。)

そんな事を考えていたらピンポ〜ン。(改造したので良く聞こえる。)
大西みつぐ写真集「ワンダーランド」が届いた。
大西といえば、カラーの下町のスナップが有名であるが、
この本は、すべて横位置のモノクロであった。
(日本カメラ刊 3600円&消費税)

う〜ん。
唸ってしまった。
もちろん、良くて当たり前なのだが、ここまでとは思わなかった。
さすが、兄貴分である。

一枚一枚の完成度が高い。
そして、それは掲載作品のすべてに言えるのだ。
画面構成の巧みさ、そして人物のシャッターチャンスの絶妙さ。
勝てましぇ〜ん。
街を撮る人は多いと思う。
絶対に勉強になると思う。
ぜひ、買って欲しい。
大都市の大きな書店には置いてあるようだが、地方は厳しいだろう。
送料はかかるが、都市の人も本人に直接申し込むことを薦めます。
署名が入るからだ。
http://www8.plala.or.jp/newcoast/

笑ってしまったことがある。
開いてすぐの2Pにバイク屋の写真がある。
「風間モータース」の看板が写っている。
まあ、偶然だと思うけどね。

美智子さんの写真展がニュースになっていた。
子供達の企画だと言う。
もちろん、私の展より話題も来場者も多いだろう。
しかし、皇族も写真展をやっているのである。
なんで、文化的な写真が広まらないのだろう。
優れた写真集でも、自費出版なのが哀しい。

私は貧乏人ある。
私ほど、写真で金が入って来ない人間も珍しいだろう。
しかし、大西や時啓の兄貴分。
長野さんやハービーさんら本物に可愛がってもらっているのは、
恵まれているのかも知れない。


10月19日
今日も良い天気。
そして、早く起きれた。

せめて、「東京裏がえし」をワンカットでも作ろうと思っていた。
しかし、激痛。
トイレに行く時、階段で足を滑らし思いっき〜り、腰をぶつけたのだ。
滑り止めはついているのだが、、、、ヒルズの階段は急なんだよね。
ほんまに、痛〜い野田聖子。
彼女も今、痛いだろうな(笑)。
(もちろん、シラフであるし、久し振りに撮る気になったのに、、、、。)

メンドクサイので、冷凍食品。
(100均玉で買った、大根も挟んだ豚角煮饅頭で、2分よ。)
独り者にとっては、本当に便利。
階段が狭いので仕方ないが、大きな冷蔵庫がほしのあき。
2万倍の濃度の農薬が問題になっている。
怖い。

怖いといっても、中国ではない。
私のソレは安全対策とメディアに対してである。
みんな中国と言うキーワードが、固定観念になっているのではないか。
2万倍は怖いが、スーパーへ注射器を持っていけば簡単だし、
マスコミが中国のせいにしてくれるので安全だろう。
(松本サリン事件の例もあるしね。)
気の小さい愉快犯対策が必要だと思う。
(日本の農薬も酷いし、私はマジで中国製の野菜用の洗剤が欲しい。)

鰻の番組もやっていた。
中国、台湾の輸入養殖モノ、国内養殖モノ、天然モノ。
生きているそれぞれを、正当な職人に正当な調理させたら、
グルメ系の芸能人も含めて、誰も区別出来なかった。
私は貧乏だから、中国製にお世話になっている。

しかし、北朝鮮や中国のような偏った国は好きではない。
洗脳されているとはいえ、日本大使館襲撃は許せない。
しかし、日本より中国の方が、写真やアートが売れると言う。
マスの性格もわかるが、中国はすでにアジアの覇者だと思う。
格差は酷いらしいが、日本もそうでしょ。
日本の伝統文化は、中国からでしょ。
それに、日本の写真界で評価されても食えないのだ。

ちょうど、情けないCM。
CO2が少ないという原発のCM。
もちろん、CO2が少ないのは良い。
ただ、地震の影響のデカそうな、地層の所に原発でしょ。
説得力ないでしょ。
しかし、金があるからCMを作れるし、
サラ金の金利がオカシイのをわかっていてもCMを流して、
載せていたマスコミである。
マルチ商法から、金を貰っていた議員を責める資格はないよな。
(こんなこと書いていたら、仕事は来ないわな。)

またまた、テレビネタで悪いが、凄いのを知った。
女子中学生が無免許運転で(中坊なので当たり前だが。)
轢き逃げして、死なせた。
絶対に、無免許運転はいけない。
私は具体的に言う。
当たり前だが、事故を起しても保険がないからだ。
1億を簡単に払える人は、ほとんどいないだろう。
別荘を勤め上げたとしても、1億の払いは残るのである。
家族もメチャクチャだよ。(実話なのを知っているのだ。)

高校生が、スーパー強盗。
北海道長沼町だった。
長沼は夕張郡で、夕張の隣街でのどかな街だった。
そして、私はこのスーパーで何度か買い物をしたことがあるのだ。
本当に驚いた。

そして、鹿児島のオマワリ。
勤務場所を抜け出し、パトカー内で、家出中の未成年とH。

政治家や官僚、教師や警察官の不祥事は知られている。
しかし、彼らも人間である。
多少の悪い事は、慣れているだろう。
(道警本体の不祥事を、某メディアはウヤムヤというか、手打ちにしたし、
埼玉では警官2人もいて、振り込め詐欺見逃したしね。)

しかし、この鹿児島のオマワリの酷さは凄い。
勤務場所を抜け出し、パトカー内で、家出中の未成年と、H。
これは犯罪要素が4つである。
私の最近の作品の「東京裏返し」のカラーは、
ネガを裏返す、スローシャッター、多重露出という3つの要素を入れている。
結構、多重によりブレ等があり、かなり苦労している。
いかに、4つ要素あることが凄いかわかるだろう。

私は昔鹿児島を旅した時、天候が酷く悪くて、自炊温泉に泊まったことがある。
幕府を倒した気性もあるし、鹿児島は現在も貧しいので、
警察官になる人が多いと、宿の親父さんに聞いた。
この親父さんの息子も東京で、警察官だった。
だから、東京モノの私に、釣って来た天然鰻でうな丼を作ってくれた。
だから、昔かたぎと言われる鹿児島県人に期待していたのだが、
この間のでっち上げも酷くて、理解に苦しんでいる。

夕方、運動と作品づくりのために、スーパーに行った。
海タナゴを買った。
UROKOが小さかったし、名前は知って居たが初めて見る実物だったからだ。
(私は昔、釣りに関心があったので、春の魚だと思っていた。)
それにしても、鱗が欲しいために魚を買う人は少ないだろう。
この間、ノーベル賞を獲ったアメリカ国籍の爺さんは、クラゲを一杯獲っていたよね。
私もアメリカなら、食えるかも。

私は正直言って、ルックス以上に繊細である。
「AGE」以上のものを作るのに、苦労している。
(HPの作品のAGEは、サイズの関係で旧作よ。)
スーパーをウロウロウロウロ。
私の行く、サティというところは、イオングループで、いろんなものが売っている。
上から下まで、いろいろ見て回った。

しかし、ああしかし、ああそれなのに。
エエモンがマッタク浮かばん。
スーパーを歩く人妻達にも、胡散臭く見られると思った。
何しろ、今日、魅入っていたのは、
宝石売り場なのだ。

私はこのスーパーで、肉とか魚とか野菜とかの、
100グラム100円以下の安い物を買っている。
当たり前田のポテトチップスだが、
それらの値段に較べたら、宝石の値段は綾瀬はるかに高い。
あんなチッコイモンが、数十万なのである。
私は一度も、宝石というものを買ったことがない。
(自慢には、ならない?)
送りたい相手はいる。
綾瀬はるか、松浦亜弥、高橋愛、ほしのあき、それと最近では灰田しょうこ。
しかし、農薬入りのインゲンと同じ扱いだろうなあ。

まあ、それはさておき、
一階のスーパー部分の隣で、宝石が売っているのはどうかなと思った。
普通、宝石って高級品でしょ。
ビッグヘルプだが、売れるのかいな。
時期は秋だな。スーパーを出た時は暗かった。
季節は変わっている。

私の日記は、一日遅れである。
いつも飲みながら書いているので、
翌日のシラフの時にチエックしないといけないのだ。
大西の兄貴の写真集が届いた。
感想は明日の日記に書くね。

10月18日
今日もいい天気。
しかし、頭はノー天気。

煙草を買いに行った。
煙草を欧米並みの千円ぐらいにするかもしれないと言う。
私は、両切りのゴールデンバットを一日60本吸う。
財源不足の国家に貢献しているヘビースモーカーである。
ちなみに焼酎は、一日1リットル。
こんな国にでも、立派に貢献しているのだ。
煙草の値段が3倍になったら、貢献を諦めるしかない。
それにしても、税金の無駄遣いはやめないくせに、
取りやすい所から取りやがって。

金魚が一匹しかいなくて、寂しがっているのを思い出した。
駅向こうの金魚屋に、久し振りに行った。
バットしかし、シャッターが閉まっていた。
水戸のご老公が出血大サービスなのに。

青森産のむかごを八百屋で見つけた。
むかごというのはヤマイモの種子と言われるもので、
1cmぐらいの球形のものである。
煙草3箱ぐらいの量で、315円だったので買った。
ただ、その存在は知って居たが、食べた事も作ったこともない。
珍しい食材を見ると、金がなくても買ってしまう。
この癖は治らない。
(炊き込み御飯にしたり、揚げたりするそうだが、
私は炒めて、塩を振って食った。)

狭山ヒルズに戻り、気がついた。
煙草を買うのを。
やはり、頭は悪いのである。

昨日の「UROKO」をチェック。
悪くはない。
しかし、「AGE」に較べると、、、、、
見劣りまではしないまでも、なんだかなあ。
久し振りに自分のページを見た。
「AGE」は、間違いなく私の自信作だが、
HPでは見るに耐えない。

また、現在手元にある「AGE」は大四つサイズなので、スキャンが出来ない。
狭山は遠いけど、ぜひ、見に来て欲しい。
焼酎しかないが、料理も作ります。
また、ご希望があれば、「AGE」以上のボーカルもお聞かせいたします。

それにしても、「AGE」以上のものを作らないといけないのだ。
実際、この2、3ヶ月苦しんでいる。
私は、頭が悪いだけでなく、不器用である。
撮影依頼はマッタク来ない。
作品が売れないのは、日本の文化レベルが低いからだと思う(笑)。
とはいえ、食わないといけないし、飲んだり、吸ったりしないといけない。
見得やメンツはない。バイトをするのは構わない。
というより、作品の販売より安定しているから、制作も楽である。
しかし、この体である。雇ってくれる所なぞあるわけがない。

抽象画や現代美術を志す美大生は、食えないことが最初からわかっているので、
教師の免許を取る。
著名写真家でも、作品だけで食えているのは、ほんの一握りである。
カメラマンの仕事をしたり、写真学校等で教えて食っている。
私も作家志望の人には、公務員を目指せと言っている。
私がオリジナルプリントやプリント販売という言葉を知ったのは、
26年前である。
しかし、現状はなにも変わっていないと思う。
井の頭公園の路上で販売していた事もあるけど、希望は見えなかった。
本当に考えないといけないことだ。

東川からメール。
BSフジ  「写真甲子園2008 〜明日咲く花、見つけた夏〜」
 11月2日(日)18時〜19時25分

10月17日
秋晴れ。
作品づくりびより。
しかし、天は二物を与えず。

それでも、高熱ダルビッシュながら、
綾瀬はるかの部屋で、「UROKO」を作った。
3カットを作った。
しっかし、見事なアホ。

当初は、4カットの予定だった。
途中で11x14の紙が切れるのはわかっていた。
で、品切れしていた時、同じ値段で買った12x16で焼こうと思っていた。
当たり前だのクラッカーだが、
11x14より、12x16の方が当然大きい。
一応、イーゼルは12x16が使えるようにした。
しかし、現像液を入れるバットが、、、、。(四つ切用とドデカイのしか持っていない。)

私はパソも携帯も使えないので、頭が悪い事は十二分に認識している。
しっかし、プリントは30年以上やっているのである。
情けなくなった。
(プリントカッターは使わないので、持っていないんだよね。)

お願い。
オリエンタル マルチグレードバライタ 12x16 50枚入り2箱。
もちろん、新品。 送料込み1万でどなたか買ってください。

弟の子供がゲームを作るデザイナーになりたいと、言っていたのを思い出した。
東京に出て来いと言おうと思って、テルした。
弟にボロカス言われた。
「写真やアートで食えないモノが、息子を誘っても説得力はないぞ。」
情けなくなった。

10月16日
雲ひとつない青空。
ダメモトで、645と67とジッツオを担いだ。
しかし、狭山駅なかばで、フラフラ。
挫折した。

帰り道、古本屋で一冊100円のマンガを数冊。
料理のマンガが多い。
頭が痛いので、難しい本は駄目だし、エロ本を見る元気もない。
ただ、マンガを馬鹿にしない方が良いよ。
名作、良いマンガは勉強になるのだ。

マンガも平面なのだ。
つまり、構図等の勉強が出来るのよね。
そして、コマ割や進行である。
これは、組写真や本を作る時の構成にも役立つ。
と偉そうな事を言いながら、昼間から焼酎&マンガ。

ニコンのトップアイという中高写真部向けの冊子が送られてきた。
私の日記を読む人は、そんなに若くないだろう。
驚くよ。
表紙の写真が凄く良い。(もちろん、高校生が撮ったものよ。)
私のページでは、私の書も載っている。
多くの芸術を学んでこそ、若い写真家の勉強になるというのを聞いて、
載せてくれた。(自分で書いた名刺の字だ。)
HPのアドレスも載っている。
過去、写真雑誌や大きなメディアに載る前後は、アクセス数を確認していたが、
全然、変化なし。もう期待していない。
しかし、今回は期待したい。

高校写真部の特集もあった。
四国、坂出高校だった。
部員数16名だが、全員女生徒だった。
そして、この冊子の中にもコンテストがあり、
9人が佳作以上なのだが、、、、、
男子生徒は、一人だけなのである。
井の頭公園を歩く若者も、カメラをぶら下げているのは、
圧倒的に女性が多かった。

私も若い者を知っている。
しかし、男は一人で、他は女性である。
言っておくが、女性蔑視でないし、
女性進出に文句を言うわけつもりではない。
ただ、私の若い頃は写真関係というのは、男ばかりだったのだ。
女流カメラマンとか女流写真家という言葉があった。
もう、死語だね。

テレビっ子ネタ。
アメリカはアートや写真に優しい国だと聞いていた。
しかし、保険がない?ようで、
盲腸でさえ、入院1日に130万ほどかかるという。
怖い。
私は、海外に行きたいと思わない。
若い頃はそれなりに、外国の良い作品を見た。
刺激になった。
ただ、彼らは、彼らにとって、身近なものを撮って、
作品化しただけだと思っている。
身近なもので良い。要は質だから。

子宮筋腫を手で直す人が逮捕され、関連のVTRが一杯出ていた。
治療を受けて、かえって悪くなった人も多く、
1回数万の治療費でかなり儲けていたそうな。
経歴詐欺もあるようだが、彼の動作を見ていて違和感を感じた。
あの犯人は盲目に見えないのだ。

私はルックスは良いが、腰や肝臓が悪い。
いろんな整骨院関係にかなり行っていた。
盲目の人の動作は、知っている。
それに、私の祖父は、盲目だったのだ。
爺には可愛がられたけど、私の顔を知らない。

リア・ディゾンの彼氏は、BOAの元カレだという。
冊子に載った顔写真の額は広い。
寂しい。

10月15日
秋晴れ。
悔しい。
「東京裏がえし」を撮らないといけないのだが、
頭フラフラ。
(冬になるとビル影が増えて、撮れないのだが。)

とはいえ、焼酎が切れたので買出し。
しかし、途中で戻り、チャリで再出発。
銀行にポリ公。
振り込め詐欺対策のようだ。

金持ち相手の詐欺ならまだ良いが、
年金ジジババ相手の詐欺だろ。人権は要らない。
捕まえたら、終身刑にして、死ぬまで働かすべきだ。

ボケていた。
ATMにカードを入れたのだが、、、、
ヨドバシのカードだった。

10月14日
雨。
昨日は、まあ飲んだ。
とはいえ、かなり寝たので大丈夫だと思ったのだが、
鼻水ズルズル石狩川。
顔はダルビッシュなのに、頭は除夜の鐘。
今日は、一番嵩張るプラスティック資源のゴミの日だが、出せなかった。

でも、まあ、身内の受賞だからいいよね。
誰しも賞は欲しいだろう。(私も欲しいが、本を作る金が無い。)
しかし、獲ろうと思っても、ナカナカ獲れない。
友人に聞いたことがある。
伊兵衛賞獲るぞと借金して、本を作った人は多いという。
しかし、獲れたのはのりおさんだけだと言う。

冊子の関係で、中高校生も見るかも知れないので書く。
賞を獲っても仕事が来るかどうかわからない。
関心ない人もいるだろう。
しかし、当たり前の事だが、
若い人対象の賞は、若い人しか参加出来ないのだ。
私が発表しはじめたのは、三十半ばの歳である。
応募したくても、駄目だった。
貰えるものは、貰っておいた方が絶対に良いと思う。

酒をやめろという意見もあるが、
昨年の夏、禁酒してた時も同じ状態だった。
つまり、酒をやめても、やめなくても同じことなのである。
それに、このあいだ酔っ払った親父が言った。
「酒をやめるぐらいなら、死んだ方がマシや。」
私もガンバロ。

で、考えた。
確かに、容量は少ないが、それなりに考えている。
私は今、トン汁を食っている。
コンニャクは、すでに試した。
しかし、ツマンナカッタ。
牛蒡はメンドクサイので入れていない。
私は固定観念で、食材の上っ面しか見ていないことに気付いた。
トン汁には、大根や豆腐が入れている。
大根は考えた。薄くスライスする事を。
しかし、おろしたり、茹でたのを潰すことは考えてなかった。
また、豆腐にしても豆腐を潰すという発想は無かった。
やはり、固定観念は駄目だ。

私は結構、テレビっ子である。
寝込んでいる時間が多いせいもある。
だから、金のかかる痔デジは反対である。
体の弱い貧乏人は、痔デジは買えない。
それに、画質は良くなるらしいが、
テレビの番組はひどいし、エロ番組を流すわけではない。
関心がない。

私は先日、TUTAYAに行った。
そして、久し振りに写真というか、カメラ雑誌を見た。
アマの月例やプロのグラビア。
デジカメの方が多いと思った。
それは別に良い。
しかし、ツマラナカッタ。
(まあ、私の「AGE」を否定したのだから仕方ないが。)

デジカメは、すでに中判以上の画質はあるし、
暗い場所で撮れたり、ブレ防止のレンズもある。
暗室の手間も要らないし、もはや銀塩より優れているだろう。
しかし、ツマンナイのだ。
う〜ん、なんていうのかなあ。
デジの性能によって、今まで撮れなかったものが撮れたのは事実である。
しかし、それらの写真は、過去の写真と同じ文脈の中の写真なのだ。
つまり、優秀で便利で、フィルム代のかからないデジで撮っても、
見たことある写真ばかりなのである。

プラチナプリントとか、昔ながらの技法の写真もある。
しかし、それらにも関心がない。
静物画のようなものばかり撮っている気がして、ツマラナイのだ。
多くの友人も同意見だが、悪口を書かれるので、
正しい事を言えないという。

八百長のニュースで、年配のオモロイ相撲ファンを見た。
「八百長なぞ昔からある。それも相撲なんだ。」
メディアというのは、自分の言いたい事を言わせたり、
都合の良いコメントを使う。
相撲協会が、八百長を力士に聞いてもねえ〜。

10月13日
娘分の受賞に刺激を受けたせいか、
今日は、綾瀬はるかの部屋で「UROKO」を作った。
(松浦亜弥も高橋愛も可愛いよ。)
まず、RCの六つで、テストを兼ねて、HP用を焼き、
その秒数を約2倍にして、大四つを焼いた。

「UROKO」は「AGE」と同じように、カメラやネガを使わない作品だ。
方法はまず、スーパーもしくは、魚屋に行く。
で、尾頭つきの魚を買う。
で、鱗を剥がして、洗って乾す。(洗わないと、臭いんよ。)
それをガラスに挟む。(この時、自分の好みの位置に置く。)
そして、引き伸ばし機のキャリアの所にセットして、プリントする。
もちろん身は、ちゃんと刺身や塩焼きにして食う。
使用魚類は鯛、アマダイ、イサキ、タカベ、イトヨリダイ、クロダイで、
それぞれのものや、混ぜた鱗も使っている。

HPはRCだし、実物とはかなり違うと思う。
作品ご希望の方はぜひ、連絡の上、狭山ヒルズに来て欲しい。
自慢ではないが、料理も好きなので出すよ。
ただ、各カット3枚づつしかない。
というか、ネガというものがナイジェリア。
価格は大四つサイズのみ、送料込み1枚2万円です。
(サインはもちろん、エディションがつきます。近い将来かなり値上がりするよ。)

「UROKO」を作っている時は、楽しい。
なにしろ、撮影に行かなくても良い。
私は狭山駅に行くだけで、グッタリである。
正直言うと、「東京裏がえし」の撮影や、ヤボ用で東京に行きたくない。
何しろ、メンドクサイのだ。
(本当は、作曲や文章、室内で出来る創作で食いたいと思っている。)

「UROKO」は鱗の置き方で、自分のイメージが作れる。
(「AGE」は、自分で白い部分を毟って作れる。)
それが、嬉しい。
しっかし、結構難しかった。

テストでは、鯛を使った。
今回は、いろんな鱗を混ぜたものを使った。
自分なりにイメージを作ったが、鱗の透過率が違うのだ。
だから、何度もやり直した。
11時から3時までかかって、たったの4カット。
1カット3枚プラスAP(アーティストプルーフ、つまり作家用ね)1枚、
それに、テストRCの六つ多数。
腰も痛くなり、疲れて終わった。
http://kazama2.sakura.ne.jp/uro.html
見てチョ。

某ニコンの冊子の関係で、地方の中高生達が私のHPを見るかも知れない。
地方には、いろんな食材がある。
このやり方も楽しんで欲しい。
良い鱗が入らなかったら、貝殻等をカナヅチで割るのも面白いと思う。
なにより、若い子には自由な発想をして欲しい。
私は盗作だとか、セコイことなんぞ言わない。
その代り、美人のお姉さんがいたら、紹介してチョンマゲ。

焼いている時、娘分の受賞ばかり考えていた。
私はそれなりに賞を獲っているし、
経歴に書いていない賞もある。
夕張文化協会奨励賞なんてのもあるのよ(笑)。
しかし、ホンマタカシに自分の賞より嬉しいんだよね。
(今日は1リットル以上、飲んどるぜや〜。)

ここまで書いていたらテル。
東京の人からだ。(騒音で詳しく聞き取れなかった。)
店に夕張出身の人がよく来るので、写真展をやって欲しいと。
写真展は初めてらしく、「条件等を教えて下さい、先生。」
う〜ん。
私は先日の日記に、「千の風にのって」の替え歌を書いて、友達に怒られた。
写真で食えてる訳ではないし、決して、先生なんかでは、、、ない。

とはいえ、私にも条件がある。
企画展にして欲しいのである。
決して、大家ぶりたいわけではない。
金がマッタクないから、企画でないと展が出来ないのだ。
(サラ金からの過払い金はとっくの昔にないし、仕事もない。
この3ヶ月の収入は3千円ぐらいで、家賃も2ヶ月払っていないし、
借金で生活している。エッヘン。)

それに貧乏症というか、、、モロ貧乏なので、
一週間程で消える展より、あとに残る出版物の方が好きなのだ。
(賞を獲るのも、本の方が有利だよ。)

だから、私の条件は金のかからない、企画展なのである。
経費さえ出してくれたら、どこでもやる。
元々、路上でやってた人間だもん、どこでもやるし、
声をかけてくれた恩義以上に、一生懸命やるよ。
(額やマットはあるので、経費もそんなにかからないし、
売上からマージンは渡します。)

このお店は焼き鳥屋(焼きトン屋?)さんで、煙が出るのを心配していた。
私も心配している。
しかし、私の場合、煙が心配ではない。
焼き鳥だべさ。
そして、店は東京なのだ。
おまけに、焼き鳥なのだ。
とことん、飲んでしまうのが怖いのである。
だべさ。

それはさておき、キーワードは夕張である。
麻生も小沢も票のために地方を前に出している。
しかし、アレほど騒いでいたのに、夕張や他の旧産炭地の名は出ていない。
旧産炭地がすべて正しいとは思わないが、
国というか、権力希望者はズレていると思う。
それにしても、動く時というか、なにかある時って重なるよね。
プレゼンも頑張ろうっと。(若い人も頑張ってね〜。)

三浦社長、自殺したのね。
実はこの事件、詳しく知らないのだ。
銃撃された頃は、テレビがあったので騒いでるなと思った。
その後は、テレビも新聞も無い生活なのである。
だから、日本での裁判の結果は知らなかった。

詳しくは知らんが、オカシイよ。
日本で無罪になったから、アメリカでの裁判はオカシイという。
事件はアメリカで起こったのだろ。
だったら、アメリカで裁くべきだろ。

私は、井の頭公園にいた。(ブルーシートではないよ。)
私は、偏った愛国者ではないが、
日本と日本人を馬鹿にしている不良外人達を一杯見た。
井の頭公園は、三鷹市と武蔵野市で、アートをオカシクした所だし、
天下りも多い日本国である。
不良外人達は、違法な物も売っていたし、ハッパもやっていた。
日本の法律で裁くべきではないか。
だべ。

それ以前に、
殺意を持った殴打事件が有罪で、
銃を使って、1億5千儲けた事件が日本では無罪なんだろ。
コレって、マヌケでしょ。
三浦さんはメディアの無責任さも告発したので、
そんなに悪い人ではないと感じる。
しかし、共謀とかで無期になったら、長期間無視されるので、
メンドクサクなったのではないかな〜てのが、テレビっ子の考え。

10月12日
ビックニュース。
娘分が、名取洋之助奨励賞を受賞したぞ〜。
ウレピィ〜。

雲が多かったとはいえ、わりと良い天気。
しかし、今日は日曜なのに、自衛隊の野郎がウルサイ。

当初の予定では、この2,3日は「東京裏がえし」の制作に出ようと思っていたし、
昨夜もぐっすり寝たつもりだったが、ボーっとしてる。
顔も似ているが、体もダルビッシュ。

せめて、「UROKO」を作ろうと思ったが、
現像液を作り、バットに他の液を入れた段階で、ギブアップ。

散歩もあきらめ、せめてと思いチャリ乗った。
少し離れたスーパーで、モーカ鮫という物を見つけた。
100グラム98円。
過去、鮫は湯がいて酢味噌で食ったり、
煮つけで食ったことがある。
私の師匠は、洞爺にいる陶芸家である。
萩でも修行して、食には詳しい。

穴窯作りを手伝っている時、私がメシ炊きもした。
最近は疲れているので、チンやパンが多いのだが、
沢から引いた水で、米を研いで炊いた。
ガスコンロは使ったが、文化鍋で炊いたのだ。
(骨董屋で見つけたら、買って挑戦を薦める。
旨いし、子供の教育にもなるぜよ。)
味噌汁も、ちゃんと出汁から取った。

私はここで、本格的に料理に関心を持ち、魯山人も知った。
現在、私の包丁は100金玉だが、
師匠の包丁は、刀鍛冶に打って貰ったものだ。
しかし、その師匠をもってしても、鮫を食べた事はなかった。
私が買った鮫は、100グラム28円だった。(15年ほど前かな。)
恐る恐る煮物に箸をつけたが、値段と味の格差に驚いていた(笑)。
今日は、塩コショーして炒めた。カジキみたいだったが、私とすればイマイチ。
安いので、見つけたら、刺身や煮付けをぜひ、お試しくだされ。

それにしてもこっちは、アマエビが少ないね。(高いし。)
アマエビは小さく食べづらいが、甘味は強い。
私は、頭だけ取って、身の部分は殻ごと食っていた。
で、頭は揚げたり、出汁にしていた。体に良いし、旨いよ。
こっちでは作れないかも知れないが、
アマエビだけのかき揚げ作りたいよ〜。
(それにしても、バナナが高かった〜。
ダイエットも良いが、アフリカの子や売れないアーティストのことも考えて。)

新しく古本屋を見つけた。
狭山は田舎なので、広い。
美術系の雑誌も置いてあった。
古いものが多かったが、何冊か見た。
写真を使った人では、山崎さん、森村さん、杉本さんの作品が見れた。
モヤモヤと考えていたことが改めて浮かんだ。
音楽や風景を撮っていた時代は、ストレート写真だった。
そして、山崎さん、森村さん、杉本さん、時啓さんらの作品を見た。
そういう刺激があって、
夕張時代から雲や星を利用した作品等を作った。
それらはまだ、写真の文脈である。
しかし、「AGE」や「UROKO」は、まったく違う。
どう進化させてやろうか。

それにしても、娘分には負けられない。
とはいえ、自分の受賞より嬉しい。
早速、パーティーを考えている。

10月11日
アッパレな秋晴れ。

自信喪失。
私は昔、ビルの窓拭きのバイトをしていたので、
脚立作業は楽勝だと思っていた。
で、母屋から六尺の脚立を出して、
ヒルズ前の壊れた看板の危険部品を外そうとした。
一応、蛍光灯2本他は外したが、脚立の一番てっぺんに立てなかった。

事情があって、高所恐怖症になったせいもあるが、
腰が悪いから怖いのである。
若い頃は、バランスを崩しても良いのである。
2mぐらいの高さから飛び降りても平気だから。
(信じられないだろうが、私は高校の2階から飛び降りた事もある。)
しかし、今、風間のオジサンが、
1,8mの高さから飛び降りたら、間違いなく救急車になる。

とはいえ、3mx50cmのアクリルを外さないとマズイのである。
台風が来なくても、強い風で看板が飛んで、
七夕通りを走る車や通行人にあたり、大きな事故になる。
困った。
しかし、私は普段のおこないが良い。
ちょうど、近所で電線工事が行われていた。
で、公共の事故になると、ヘルプミー。
ありがとう、電気屋さん。
(しかし、彼は私より一回り上。
いくら気持ちは若くても、勝てない現実にショック。)

とはいえ、多少、体が動いたので、
久し振りに、松浦亜弥の部屋で作品を作れると思った。
今日は、10時前に飯を食えた。
しかし、いつものように、食って昼寝した後は、
いつも以上のダルビッシュ。
頭はボ〜、、、、(本当になぜなのだ)。

メレンゲに出てるあややを見ながら、飲んでイルフォード。
現在、顔を認識して、ピンや露出をあわす技術がある。
久本や高畑さんには、モザイクをかけて欲しい。
ゲストにチャゲが出ていた。
私は飛鳥派なのだが、感動した。
彼は金魚の写真を撮っていて、完成度が高く、本でも使われているという。
そして、彼の行きつけの店も出たのだが、
私も熱帯魚を買っていた三鷹のレイクワンだった。
懐かしいし、嬉しかった。
武蔵野ヒルズでは、暗室を除いた3畳の自室部に6つの水槽があって、
フグも含め、一杯飼っていた。(今は更紗の出目金が一匹。)
(ちなみに、アルフィーの坂崎さんもレイクワンの常連よ。)

その後、徳川埋蔵金の番宣。
昔、糸井重里がやっていたのを、ジャニーズがやるようだ。
地中を深く掘り、何かを探すということは、
新しい高層ビルの建設現場より、ときめくものがある。
そして、絶対に出ないから、
またリメイクできる美味しい番組だと思った。

徳川埋蔵金は、確かにあったと思う。
現在はユンボ等の重機があって、掘るのは早い。
しかし、現在掘るより、
100年以上前に、手作業で掘った方が綾瀬はるかに早いのである。
でしょ。

日本は、重たい刀ぶら下げて、チョンマゲしていた国である。
お猿の籠屋〜から、何で、急に新橋〜横浜にSLが走るのか。
おやといさんによって、近代化したものは、それだけではなかろう。
急激な進化である。
おやといの給料は、日本人同士で戦争して勝った、明治政府には無かった。
でしょ。
いや、しかし、あった。
それが、徳川の埋蔵した、金玉である。

私だけでなく、親しい友人も同意見なので、
絶対に、正しい野田聖子。
歴史という物は、
昭和中頃の小説や、昭和後期のマンガから始まる竜馬伝説のように、
ロマンが付加される場合が多い野田秀樹。

「ストリートビュー」など、地図情報と写真を組み合わせ、
その地域の画像を誰でも見れるネットサービスが話題だが、
問題にもなっているという。
便利で面白いサービスだと思う。
ヒルズにいながら「東京裏がえし」のロケハンも出来るだろうし、
頭の良い人は、もっと良い利用法を見つけると思う。

しかし、犯罪者はもっと、頭が良いよね。
夕張では治安の悪さに苦しめられた。
フランスでは、大通りや観光地の街路のみをカバーし、
住宅街は撮影していないそうだ。
私はフランス方式が、絶対に良いと思う。

写真も肖像権の問題がある。
公園で路上販売をしていたことがある。
隠し撮られるのは仕方ないが、よい気持ちはしないなあ。
「東京裏がえし」も引っ掛かる可能性があるらしい。
しかし、デザイナーの主張する建物の肖像権?には違和感がある。
そんなに大事なら、ブルーシートを掛けておけと言いたい。

10月10日
体育の日の筈だが、今は違うのね。
(テレビも新聞もない生活が長かったから、ワカラナカッタ。)

今日は早く起きれた。
そのことが良いことがどうかわからない。
朝ズバを見たのだが、、、怒り。
赤平が映った。
赤平というのは、北海道空知地方の炭鉱の町で、
夕張に続いて倒産してもオカシクナイ所だったのだ。

夕張倒産を機に、地方に厳しくなった。
3セクのズサンさはよく知っているが、
上辺で目先だけの連結決算だけでは、地方はやっていけないだろう。
赤平の場合、市の借金より病院の借金が凄まじい。
(夕張も病院の赤字が凄かった。)
夕張の箱モノもそうだが、豪華といわれる赤平の病院も、
当時はそれしか方法は無かった。
そして、補助金を出したのは無能で、責任を取らない国ではないのか。
確かに、酷い地方行政も多いが、その前に国の借金だろう。
(姉歯のあと、法を急にキツクしたので、赤字でない建設会社が倒産した。
責任は誰が取るのだ。)

何百回でも書いてやる。
300億で倒産した夕張に、
当初予算1600億の不必要なダムを作っているのは、国なのだ。

体調が良いせいか、10時に飯が食えた。
その後、昼寝?したのだが、起きたらボ〜ッ。
熱も37度以上。(毎度の事ながら、どないなってんだ。)
今日こそは、重たい三脚をぶら下げての訓練予定だったが、散歩も諦めた。
久し振りにチャリに乗ってのスーパーだが、フラフラ〜。
運動の為、毎日スーパーにしたのだが、
いつもはグラム98円の豚肉が今日は78円だったので、
1、5キロほど買った。(ウレピー)

それにしても、大暴落だねえ。
もちろん、私は株なぞ持っていないが、不景気と物価高が怖い。
こういう時は、パチンコ屋の株かねえ。
(素朴な疑問だが、海外も税金とは言わず、公的資金と言っているのだろうか?)

体調が悪いと、撮影だけでなく、暗室や他の制作もやる気が起こらない。
(私はもの凄く短気だし、ムラッ気も強い。)
で、酒を飲む。
飲むと血行が良くなり、更に飲む。
文章は好きなので、日記を書きながら。
そして、様々なアイデアを考える。それらは大好きである。

けいちゃんがシアターで、クリスマスパーティーをするという。
若いネーチャンも集まるようなので、参加したいのだが、
体調があるし、予約制なので遠慮はすることにした。
このパーティーには、若い芸人さん達も集まり、
参加者も一人一芸もさせてくれるという。
で、自分の一芸を考えてみた。
けいちゃんとは、夕張でカラオケに行った。
私は気持ち良かったのだが、これは間違いなく却下だろう。

昔、ある歌手の替え歌を聞いて驚いた。
森進一の「襟裳岬」が元歌である。
「北の国では、もう〜、人質を〜、暖炉で〜、
燃やし始めているだろう。」
彼の昔の替え歌も覚えている。
「ランナウエィ〜、2人を〜、5人で〜、輪したの〜。」
ここでメロが変わり、「ピッカピカの鉄格子。」

で、私も考えてみた。
「私のお腹の上で、死なないで下さい。
世間や家族が悲しむだけです。
千のミミズ〜、千のミミズのせいで〜。」
曝け出したい私でも、書けるのはここまでである。
しかし、若いネーちゃん達の前で、
知性の固まりが歌う曲ではないと、気がついた。

ここで、偶然テルが鳴った。
某ニコンから、口座の確認である。
中高写真部への冊子が配布されるのは15日である。
その冊子の中では子供達のために、エラそうにマジメなことが書いてあるし、
HPのアドレスも書いてある。
でも、まあ、いいか。(せっかく、考えたんだもんね。)
私は「固定観念は駄目だ。」というバカの一つ覚えを訴えているし、
今時の子供はバカではないと思うので、エロ話ぐらい笑って許すだろう。

夜、起きだした。
ヒルズ前の看板に車が接触して、目が覚めたのだ。
危険な蛍光灯だけ取ってもらった。
「UROKO」をやろうと思ったが、鼻水ズルズル、頭痛。
滝クリいいねえ。

時啓兄貴の展がある。
「光─呼吸 YAMA」
10月1日(水)〜10月20日(月)9:00〜16:30 福島市写真美術館
久し振りの国内展。
「光─呼吸 」の鏡のシリーズは、
初めて乗り越えないといけないと決断した、私にとっても原点の作品でもある。

10月9日
久し振りの青い空〜って、感じである。
しかし、鼻水ズルズル石狩川。
おまけに、戦闘機はあいかわらずの無粋差である。

とはいえ、天気が良いので運動がてらスーパーショッピング。
アロハ一枚で行ったのだが、汗ビッショリ。
(もちろん、ズボンも穿いているし、パンツも穿いている。)
スーパーに着いた段階で、フラフラ、フラダンサーは蒼井優。

最近はパンを結構買っている。
なんかもう、料理を作るのも、チンするのもメンドクサイのだ。
松屋か、ホカ弁があったら良いのだけどね。
(松屋は牛丼以外にも、カレーがあるのである。)
それにしても、物価が高い。

おまけに、ダイエットブームのせいで、
庶民の味方であるバナナまで高くなっている。
私にとってバナナは、暗室時の戦闘食なのでマジに困るのである。
とはいえ、女性達の気持ちもわかる。
いくら巨乳でも、三段腹はキツイもんね。
私のHPを見ている人は、高年齢が多いと思うので、大丈夫だろうが、
若い人はベッドの中で、彼女のお腹をツマンじゃあ駄目だよ。
とはいえ、ダイエットって、、、。
アフリカやアフガン他では、食い物がないんだよねえ。
あの穀物不況?とかいう奴は、絶対に許せない。

日本は、自給率4割のくせに、高級食材ばっか食ってる。
(私も、食いたいが、、、、、買えない。)
私は、アートだと思っているぐらい食は好きなのだが、
安易なメディアは酷いと思っているし、情けない国だと思っている。
三留さんや芳野さんの写真集を見ながら、ありがたく食事をするべきである。
料理の写真を撮っている知人もいる。
クライアントや予算が原因だが、酷い写真が多い。
一点だけピンをあわせて、ドライアイスやオイル他の上辺のテクニック。
おフランス料理も牛丼も同じような写真である。

金木犀の匂ひがした。
久し振りである。(北海道には、金木犀はない。)
子供の頃、近所に木犀群があったので、懐かしいのだ。
決して、トイレの消臭材の臭いではない(笑)。

匂ひついでに、
鮎のことをというか、恥じを書く。
この間、古本屋で「旬の魚はなぜうまい」という本を買って読んだ。
目から「UROKO」だった。

多くの情報やグルメ達は、
鮎は川苔を食み、それゆえ、川ごとに味が違うと言われてきた。
私は叔父や自分で獲っていた鮎を知っていた。
それゆえ、養殖モノとの違いぐらいはわかってるつもりだった。
しかし、川ごとの差はないらしい。
あの鮎独特の匂ひは、人間でいう加齢臭らしいのだ。
やはり、固定観念は駄目なのだ。
そして、情報に乗らされてはいけないのだ。
深く、反省。

水戸黄門の再放送が飛猿の時代になった。
飛猿は伊賀者で、伊賀が困っているので、
水戸の痔主が伊賀に行って、ボラギノールというストーリーである。
伊賀は故郷に近いのだ。
私の行っていた高校には、柘植から通っている同級生もいた。
マジに、柘植衆の末裔だよ。

そして、ロケ地である。
あれは間違いなく、我が町の石山である。
山の大部分に大きな石が露出しており、仏の彫刻が多かった所で、
小学校の頃、遠足に行った所である。
そして、生まれて初めて死を感じた所なのだ。
私は高い石の上で遊んでいたのだが、
チョーシに乗りすぎて、落ちそうになったのだ。
垂直に近く、手掛かりもないツルツルの岩山。
下は15m程であった。(下も石である。)
友達が助けてくれたが、真っ青。
思い出して、ぞ〜っつとなった。


10月8日
寒気が凄くベッドの中の一日。
何しろ、モモヒキ穿いて、ジャージも穿いて布団を被っていたのだ。

寝てるか、テレビっ子だったが、
今日は写真関連が多かった。
中川ショコタンの番組に、ヒロミックスが出ていた。
2人で、応募者のヌード撮影をしていた。
テレビゆえ、裸は映らなかったが、下着、、、。
嬉しかったけど、いいのかよ。
会った事は無いけど、ヒロミックスって個性的な顔してるのね。
CMでなぎらさんが、二眼レフを下げていた。
先月会ったので、不思議な気分。

リコーGRがニュースで取上げられていた。
GRだけで作られた写真集が紹介されていたのだ。
いろんなクリエーターが撮っていた。
ハービーさんが出てきた。
う〜ん、嬉しかったけど、羨ましかった。

そして、ワイドショーで見た「水の伝言」
これが、トホホのホのアホなのだ。
瓶に水を入れ、「ありがとう」と「バカヤロウ」と書いた紙をそれぞれの瓶に貼る。
そして、凍らせて、結晶を撮る。
「ありがとう」は美しい結晶になり、「バカヤロウ」は崩れた結晶になるという、
だから、美しい言葉を使おう?というカルトの自費?写真集。
(「サンキュー」や「ファック」だったらどうなるかとか、同じ「バカヤロー」でも、
優しさのある「バカヤロー」もあるという意見は置いておく。)

まあ、オウムにも頭の良い人が入っていたのだから、
どうでも良いが、この本をマトモにうけて、
学校通信とかに引用した教育関係者が複数いたのである。
これがホントのゆとり教育?。

友人の展の案内です。
谷口雅彦写真展 他火T【旅々】
[開催日時]
2008年10月13日(月)〜26日(日)
[開廊時間]
13時から19時まで。
[開催場所]
ギャラリー蒼穹舎
160-0022 東京都新宿区新宿1-3-5 新進ビル3f
tel&fax 03-3358-3974
http://www.sokyusha.com最寄駅(地下鉄丸の内線新宿御苑駅下車2番出口徒歩3分)

旅に旅を重ねる日々。
古来、[旅]は、[他火]と書いた。
自分以外の他者の命(火)に触れること自体を[たび]と言った。
ある写真家の友人が、[撮り旅]という言葉を使っていた。
[撮り旅]とは、どうやら写真を撮るために旅をすることをいうらしい。
ぼくは初めて聞いた言葉だった。
そっかぁそれなら、写真家のほとんどは、写真を撮るために旅に出るのだろうなぁ。
そこでぼくはどうかと思い浮かべてみた。
旅が先か撮るのが先か、ニワトリと卵みたいに、なんだかわからない日々だと思った。
旅は他者の命、つまりは人命だけではない、
山や空や海など万物自然の命に触れることも旅(他火)なのだ。

谷口雅彦
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10月7日
ダルイながら朝、ゴミを出した。
実は、今日から燃えるゴミとプラスティックゴミが分かれることになり、
初めてのプラスチックゴミの日なのである。
大したことではないのだが、台所が狭くなり、非常にメンドクサクなるのである。

ダルイながらも運動しようと、
機材をリュックに入れて、重いジッツオを背負って出た。
卵が売っているスーパーまでは、、、遠かった。
ヒルズから100mのタバコ屋で、バットを3カートン買ってリターン。
(フラフラ、フラダンサ〜なんだもん。)

「東京裏がえし」「光芒なき街」の営業について、いろいろ考えた。
新聞や雑誌を知らない人間にとっては、厳しい作業である。
(近所のTUTAYAには本が少ないし、マンガやエロ本には載らないだろう。)

私の考えているメインは、
「東京裏がえし」のカラーで、一般誌もしくは、一般紙が目標である。
もちろん、ハードルの高さは知っている。
そして、時代と出会う担当という、恐ろしいものがある。

「光芒なき街」は、炭鉱の街を撮った、昔の作品である。
しかし、今の時代にあっていると思う。
自民も民社も、票目当て?で地方の苦しさを前面に出している。
しかし、倒産直後と違って、夕張のゆの字も出ない。

そして、華麗なる一族とメディアが取上げる麻生である。
私は、軍艦島取材の帰りに、筑豊飯塚で町おこしをやっている友人に会った。
麻生家に案内された。(もちろん、外だけであるが。)
友人は言った。
「塵肺等炭鉱夫救済で金が降りた時、吉田と麻生はババした。」
(裏づけは取っていないが、私は友人を信用する。
なぜなら、麻生家が基幹産業なのに、飯塚はシャッター街だし、シラケていると。)

華麗なる一族と報道するメディアは、麻生の資産は5億ほどと言う。
しかし、私を飯塚の高台に案内した友人は言った。
「風間さん、ここから見える土地はすべて、麻生家のものです。」
裏づけは取っていないが、夕張の山の中ではないのである。
飯塚は北九州に近い。
いくら金の無いアホの私でも、家や土地の値段が高いことは知っている。

意見を作品で発表したい。
というか、けったくそ悪いのだ。

体ゆえ、テレビっ子。
柔道の石井が、話題になっていた。
ガックリである。
格闘技に行くと、柔道に出さないと言う。
格闘技と柔道の両方を好きな人間を廃除することになるし、
若い人を潰している。

野球もそうだよな。
ドラフト拒否してメジャーに行くのを反対するし、
戻る時は、2年間駄目だという。
自由が無い。

球団や組織のための選手。
選手の寿命は短い。
とっとと、外国に行った方が良い。

若い相撲取りが死んだよね。
きっかけは脱走でしょ。
それをリンチって、将軍様と同じでしょ。
こんなのに、国技という言葉を使われたくない。

私は、相撲の八百長は許すし、大麻も怒らない。
だって、相撲は昔からエンタメだから。
相撲取りは、酒飲みが多い。
ガチンコ出来ると思う?
八百長も相撲らしい伝統だから、許す。
それに、大鵬や柏戸も短銃密輸入してたんだよ。
八百長ぐらい耳クソでしょ。

猪木は有名である。
30年程前に、興行主である猪木が、泡をふいて倒れたことがあるのよ。
ハルク・ホーガンに、アトミックボンバーを喰らったのだ。
(スタン・ハンセンのウエスタンラリアートの変形である。)
この時、テレビに映っているのに、一番あわてていたのはホーガンである。
ちなみに、通に最強と言われていた前田は独立をした。

なんか、組織って才能のある人を潰すよね。
今はお笑いブームと言われているが、
テレビ放映って、メディアの暴力に思うのよ。
放映時間は決まっているべ。
だから、短時間にウケルギャグ系のものばかり。
当然、そのタレントさんの寿命は短い。
でも、そんなの関係ねえ〜。
次々に、ショートギャグの人は現れる。
しかしねえ。
文化でねえ。

私は若い頃、芸術の勉強をしていた。
伝統文化もかなり勉強した。
しかし、それゆえ、嫌いになった。
税金をもらって保護されている伝統という奴に限って、
自由も無い、排他的なのである。

歌舞伎ってなんやアレ。
誰でも出来るから、一子相伝にしているだけだろう。
血は無くとも、やる気のある人間が練習したら、
もっと良い物になるだろう。
いくら高くてもファンがいるから写真集は売れるだろうが、、、、。
腐園をチヤホヤするマスも、なんだかなあ。
一子相伝は、北斗の拳だけで良いのだ。

あと、シャブと大麻騒ぎ。
私の場合、この手の心配は、悔しいけどマッタク無い。
買う金がないからだ。
そして、、、育てる事も出来ない。
夕張ヒルズ隣の自称、畑でトマトやキュウリやハーブを植えたことがアルフィー。
しっかし、、、、雑草畑。
苗代がパーになっただけで、スーパーで買った方が安いのである。
(実際、お客や友人に食べてもらえたのは、ニワトリの卵だけだった。恥。)
武蔵野ヒルズでも、パンジーを買ったことがあるが、、、ドライフラワー(涙)。
(もちろん、水はやっていた。)
しかし、芸能人のトラブルは怖い。
政治が上手く行かない時、スケープゴートにされていた歴史があるから。

10月6日
体調は相変わらずで、今日は一日中寝ていた。

某新聞連載の話は駄目だった。
駄目というより、
「写真を載せるスペース自体がない。」
ということで、テルで終わり。

載せてくれそうなメディアはある。
しかし、「東京裏がえし」や「光芒なき街」は、
一般紙か一般誌で発表したいのである。

「AGE」や「UROKO」は、写真誌だけでなく、
一般誌も無理だろうから、美術の世界で発表したいと思っている。

10月5日
ふにゃあ〜。
37度以上で、鼻水ズ〜ルズ〜ルの四万十川。
ヒルズでは、ティッシュはモッタイナイので、
トレペを使っているが、新品が半分になった。

頭はボーッとしているし、
シャツは汗ビッショリだが、昼過ぎに起き出せた。
日曜の昼は、テレビに困る。
私は、テレビとかネットが好きではないが、
この時間帯は、好みの番組がトリプルのだ。

私はお笑いのプロ?より、素人の方が面白いと思っている。
もちろん、素人を使っていても、
PやDが番組を作っているのは知っている。
しかし、素人の方が面白い。
(エロ本やビデオもそうでしょ。)

日曜の昼過ぎは、かなりチャンネルを替える。
(リモコンは、ナイジェリア。)
一番オモロイのはやはり、東京マガジンの「やってTRY」。
(人の失敗を笑うのは良くないが、あまりにも凄いのだ。)
そして、三枝の名司会の「新婚さんいらっしゃ〜い。」
あと「何でも鑑定団」の再放送?。

運動や仕事は大事だが、TRY娘や新婚さんは凄いぜ。
先週のTRY娘の課題はシュウマイだったが、
私は感動したというか、胃まで攣った。
シュウマイは中華料理だし、中華の大元は中華鍋である。
だから、シューマイ他の点心は中華鍋に水を入れて、
その上に、セイロを乗せて蒸す。
だわね。

とっころが、先週のTRY娘は凄いことをやった。
シューマイは、それなりに?形だけ?作れた。
そして、木製のセイロにシューマイを並べた。
そっして、そのセイロをコンロの上に置いて、火を点けたのだ。
私の1200度の窯焚きの経験もあるし、料理屋の経験もある。
しかし、ガスコンロの上に、木製品を乗せたことは無い。
これは私だけでなく、100%近い主婦もそうだろう。
凄いと思わないか。(もちろん、木製のセイロは燃えた。)

もっと前には、イカ大根があった。
イカ大根は私の好物でもあるが、この時のTRY娘も個性的で凄かった。
内臓を取ったイカの内部に、そのままの大根を突っ込んで煮たのだ。
まあ、イカ飯には似てるし、、、、
ある意味、本物の?イカ大根ではあるが、、、。

「事実は、小説より奇なり。」
有名な言葉でもある。

私は三重賢人で、ガキの頃オモロイ番組を見ていた。
オモロイのは好きだ。
だから、負けたくない。
オモロイ事を少し書こう。

夕張に住む前に、南幌という札幌に近い街に住んでいた事がある。
南幌の青年団がススキノに飲みに行った。
そして、ストリップを見に行った。
みんな、凍ったそうだ。
最前列で、鼻の下を伸ばしていたのは、団員の父親だった。
口に、チャックは結えない。
狭い街中の噂になり、笑いものになり、
家族の会話は、2週間ほど無かったという。

私は南幌にいた時、レンガ造りの倉庫を喫茶店に改造して、
カフェインアレルギーでコーヒーを飲めないのに、マスターをやっていた。
田舎町のギャラリー喫茶。文化のためにやったし、話題にもなった。
しかし、金にはならない。(昼は店のものを食っていたが、月4万の給料。)
禿げじじぃが来た。
「儲かるかい?」
「儲かるわけないっしょ。飲み屋なら酒を10杯飲む奴はいるけど、
コーヒーを10杯飲むバカはいないでしょ。おまけに、こんな街だぜ。」
「そうですね。」
知人のオマワリが来た。
そして、禿げじじぃに挨拶していた。
「アノ、ジイサン知っとんの?」
「ハア〜ッ?町長だ。」
この話は、みんなにウケタ。
そして、朝日新聞の空知版にも載った。

夕張時代の話である。
ある夫婦は子供が寝静まったころ、
仲良くHビデオを鑑賞して、幸せな時間を過ごしていたそうだ。
しかし、子供というものは敏感である。
そして、正直で、秘密を自慢したがるものである。
親子面談のようなものがあったという。
「エッチなビデオは、教育に良くありません。」
幼稚園の若くて、キレイな先生に注意されたそうだ。

子供達も正直である。
「Aちゃんのお父さんとお母さん、夜エッチなビデオ見てるんだって。」
正直な子供は、若くてキレイな先生だけでなく、
友人達に自慢し、自慢された友人達は、知りえた情報を自分達の親達に自慢した。
地域の話題(笑い)になっていたそうな。
知らぬは、本人達だけ。

奥さんは近所で買い物が出来なくなったそうだ。
で、コレクションをすべて廃棄したそうな。
私の日記を読む人は、大人がほとんどだろう。
子供には注意してね。
本当に、恥ずかしい思いをするよ。

ビデオは元々、
ゴールデンタイムのテレビを見れない水商売の人達のために、開発されたと言う。
私が初めて、ビデオを見たのは30年前だ。
映画狂いの知人の家だ。(エロではないよ。)
ソニーのそれは、当時の金で30万以上だった。
買えないでしょ。
しかし、ビデオは広がった。

私は多少、映像に知識がある。
(パソはマッタク駄目であるが。)
しかし、8ミリの映写は出来ない。
多くのスケベ達も、8ミリは無理だ。(昔は、ブルーフィルムと言われた。)
しかし、売れた。
街の電気屋さん達は、高価なビデオデッキを買ってくれた人に、
エロテープをサービスしたのだ。

男はアホである。
童貞ならまだわかるが、嫁さんもいて、子供もいて、
社会に関わりあいのある大の男が狂うのである。
芸術もそうだが、本質というのは変わらないと思う。

ちなみに、テレビの出始めの頃、
テレビの値段は、大卒初任給の10か月分だった。
今のプラズマや、液晶より、綾瀬はるかに高いだろ。
現在の日本人では、10か月分のテレビは買えないやろ。
そして、金のある炭鉱の街で売れたのが事実である。
(番組の酷さは置いておくね。)

10月4日
蒼井そらも喜びような、青い空である。
相変わらずの頭の重さとダルサではあるが、
熱は36度1分とわりと、平熱なのである。
私は36度以上になると、ダルクなるのだが、この頭痛は不思議である。

朝、珍しい光景を見た。
七夕街道を挟んだ向かいの家の屋根に職人が登っていた。
雨漏りだろうか、1平米ぐらいの瓦を替えていた。
私は北海道に20年いたし、瓦替えを見るのは30年ぶりかな。
う〜ん、内地や〜。
(北海道にも、一部地域や北の京芦別に、、、瓦の屋根がある。)

一昨日は、かなり歩いたと思うが、
昨日の歩行数は250歩ぐらいだと思う。
(夕張時代の年間半分も同様だと思う。)
で、今日は歩いた。
まず、スーパーに行って焼酎4リットルとエサを買って、リュック。
なぜ、最初に重たい物を買ったかと言うと、訓練なのである。

涼しくなったので、「東京裏がえし」の制作をしようと思っている。
「東京裏がえし」は、モノクロは67、カラーは645で作る。
プラス重た〜いジッツオが必需品なのである。
私は夕張にいた。撮影は車があるので簡単であった。
こっちは電車と徒歩になる。
モンの凄〜く重いのである。
カートという文明の利器も色々試したが、地下鉄を始め階段が多く、
かえって、腰を痛めたのだ。

まあ、痛めても武蔵野ヒルズなら、まだタクシーで帰れる。
狭山ヒルズでも、タクシーで帰ることは出来るが、
その料金は恐ろしモノになるのである。
(前回最後に撮ったのは池袋だったが、西武から東武に行く時に、
ギクッとなった。それ以上に、タクシー代が浮かんで真っ青になった。)

ホンマに、カメラと三脚は重い。
ホンマにメンドクサイし、億劫である。
しかし、デッカイ三脚は良い面もあるのを思い出した。
私は、貧乏である。
だから、服装は千円以下のものばかりでミットモナイ。
電車の中でキレイな人を見つけて、観察していても目をソラサレルだけであった。
しっかし、デッカク年季の入った三脚を持っていると、
私の方をチラチラと見てくるのだ。
それも、美人ほどね。
ただ、このワザで悪い事をしちゃ駄目だよ。
しかし、美人ほど軽いなあと思った。

私は、エロ話が好きである。(エロ本も。。。)
歳も歳なので、口でしか言えないのである。
とはいえ、中高写真部向けの冊子にはHPのアドレスも載っている。
マジメにやらないとね。
写真家なぞやめて、歌手になりたいと平気で言う男ではあるが、
根本はブレていないと思うし、腐っていても風間なのである。
写真を利用して金儲けしてる奴らとは違う。
ま、誰しも金は欲しいし、私も星野亜季だが、(これがデビュー時の名前だと思う。)
生徒を集めて、勘違いさせて、金儲けしている胡散臭い奴とは違うのだ。

北海道時代も胡散臭いのを見ていた。
(某市役所は置いといてね。)
写真や芸術をやってる奴にも胡散臭いのがいた。
地方は食えない奴が、自治体に食い込んでいた。
東京はまだマトモだと思っていた。
しかし、東京は洗練されているせいか、胡散臭いのもやり方が上手い。
新興宗教みたいだ。

それにしても、この一年で本当に物価が上がった。
私の若い頃に似てる奴が、日清のカップヌードルのCMに出ている。
たまに、あの素朴な味が食いたくなるのだが、
昔は特売で78円ぐらいで売っていたのに、
今はサティの特売でも128円なのである。
似たような味のトップバリュのカップヌードルは78円であるので、
それを買ったが、イオングループが作っているわけではないと思う。
カメラと同じようにOEMで、メーカーが作っている筈だ。
つまり、日清もサンヨー他も78円で売ることが出来る筈だ。
だべ。

それにしても、値上げは別にしても、
埼玉より、都会の武蔵野の方が物価が安かったと思う。
よく行くサティには、築地ナントカというタコ焼き屋がある。
私はタコ焼きが大好物である。
しかし、この店で一度も買った事が無い。
高いからだ。
いくら大タコとはいえ、タコ焼きは庶民の食い物である。
それに、サイズがデカクテも、中身のタコが良いとは言えないだろう。
(北海道で水タコながら、もの凄くタコがデッカイのを食ったことがある。)
くどいようだが、あくまでも、タコ焼きは庶民のもんや。
軍艦島の取材で九州に行った時や、四国を廻った時は、メッチャ安かったぞ。
三鷹市場の78円のデッカイ、イカフライが懐かしい。

散歩中、公園で幼稚園の運動会をやっていた。
秋の気配の風の中、子供達は元気に駆け回り、、、、人妻たちも一杯いた。
なんか、幸福が一杯あるように見えた。
なんていうか、負け組みという言葉が浮かんだ。

10月3日
昨日の運動というか、3時間ほどの散歩の後遺症は大きかった。
朝からギクッと来た。体のアチコチ痛いし、頭痛。
寒気が凄いのに、もの凄い汗。
プレゼンだけ考えて寝てました。

10月2日。
マジメに運動もして、TUTAYAで本の勉強もして、
オモロイこともあり、いろいろ日記に書いていた。
夜、けいちゃんが来た。
けいちゃんは、友人であり、大家でもあるが、
立派な子がいるのに、エエ歳こいてバイクで怪我したお人である。
けいちゃんの部屋で、1時間程いろいろ話した。

自分の部屋に戻ると、パソ画面は真っ暗。
書いた文章は、すべて消えていた。
普通、スリーブになっても、マウスを動かしたら戻るはずである。
でしょ。
だから、パソとかデジが嫌いなのだ。

今日はTUTAYAで、久し振りに写真の本を見た。
10人ほどの知り合いが見れた。
しかし、う〜ん。
デジと645と4X5の比較が載っていた。
デジの性能もそれなりに知っているつもりだ。
(これでも、デジ写真の第一人者とは親しいのよ。)
だから、デジの性能があがっていることは知っている。
45にはまだ勝てないが、645よりは2000万画素のデジの方が、画質が良かった。
おまけに、645に較べると、コンパクトである。
数年後には、4X5よりデジの方が性能は良くなるだろう。

写真の隣は、犬猫のコーナー。
いっぱい出ているのね。
しかし、お目当ての「美術手帳」「芸術新潮」が置いていなかった。
この近辺には、他に大きな店は無い。
不幸な事である。
それにしても、パソの野郎。

10月1日
う〜ん。
今日から10月。
そして、あと3ヶ月で、来年なのである。
新作展のあと、超見事なスローペース。

肝臓だけでなく、本当に疲れているので仕方ないが、
気候が良くなれば動けると思うし、動かないとね。

事務仕事を終えて、飯を喰らう。
一日一食&1リットルの人間としては、健康的なのである。
その後、27年前からの習慣で、昼寝である。
(データ的にも、食後の昼寝は良いと言われている。)

その後、運動がてら散歩。
今日は、駅前の西友3階の100金タマ。
プレゼン作品を入れて運ぶ袋探し。
そして、西友散策。
若いネーチャンを見るのも好きだが、食料品を見るのが大好きなのである。
私は昔、日本中を旅していた。
各地のスーパーや店を廻って、その地独特の魚や野菜が見るのが好きだった。
あと、地方独特の食品も。

とはいえ、、ラーメンぐらいしか買えなかったし、
金も無いし、アウトドアライフというのが好きだったので、
自分で釣ったり、潜ったりで、新鮮な魚介類をタダで喰っていた。
タダほど安いモノは、無いだろうし、
獲りたてほど、旨いものないし、
自分で獲ったモノほど、旨いものはない。
(もちろん、死後熟成させた方が旨い魚も多い。)
ちなみに、インスタントラーメンは、100以上の銘柄を喰ったゾイ。

散策中はプレゼンのことを考えていた。
私としては、「東京裏がえし」を載せて欲しいが、
相手は新聞社である。
新聞系は、ドキュメントや問題提起が好きである。
だから、「光芒無き街」も考えた。

昨日の日記にも書いたが、
票目当てに、地域の疲弊を言っても説得力は無い。
政治家の数を減らすことが出来ない奴らが、
官僚をコントロールする事は出来ないからだ。

その後、散策して、近くの古本屋。
古本屋というか、ゲームとかマンガを売っているチェーン店。
久し振りに本を買った。
岩波新書の「旬の魚はなぜうまい」
講談社現代新書「原稿の書き方」
あとマンガ2冊。
中華一番の2巻と3巻の4冊で、計400円。
(ヒルズにあるマンガは、料理のマンガばかりである。)

ちなみに今回、エロ本は買っていないが、
エロコーナーを見た。
エロDVDが売られていたのに驚いた。
高い値段というか、相場なのだが、すべて表なのである。
多くの人はパソを持っている。
多くのクダラヌメールが来ると思う。
その中には、裏DVDのメールもある。
コピーモノは、2〜300円ぐらいで買えるのに。

前回と違って、エロ本コーナーが減少。
驚いたというか、信じられなかった。
ロリ、コスプレ系のアニメが一杯だったのだ。
いくら、巨乳が多くても、アニメってマンガでしょ。
まだ、リアルな写真が一杯載っているエロ本の方が良いと思うのだ。
若者の将来が、マジに心配になった。

振り込め詐欺が、過去最高とのこと。
信じられない。
昔の方が、報道の量は絶対に多かったはずなのに、
今の方が多いのかなあ。

狭山ヒルズは埼玉9区のようで、
丸川珠代の旦那が、出るようだ。
旦那は小泉チルドレンで、東京で出ていた人である。
夕張時代も小泉チルドレンだった。
夕張のある空知の選挙区には、
東京の青ヶ島の教育長飯島夕雁が落下傘して、勝った。
しかし、空知の岩見沢の裁判所に赴任したばっかりの、
キャリアが東京の?区から立候補して、当選。
なんだかなあだった。
でしょ。