狭山日記 公式HP 風間制作HP 作品もご覧ください。
9月30日
寒いのである。
体調も悪い。
とはいえ、動き出さないと、作品制作も生活も、、、出来ない。
というわけで、運動がてらまず、久し振りの掃除から。
中腰では痛いが、フローリングと階段の床拭き。
ヒルズに来た頃、ホームセンターで、雑巾モップというのを買ったが、
結局、外して洗わないといけない。メンドクサイので、一度も使っていない。
寒気は凄かったのだが、久し振りの運動なので、
久し振りのパンイチ。
気温が低いので、ちょうど良い感じ。
(とはいえ、休憩しながらだけどね。)
その後、スーパーへ買出し。
今日は降っていなかったが、歩いて行った。
寒さも考え、モモヒキを穿いていたし、
Tシャツの替わりに、フリース。
少しの運動で、汗ビッショリ。
う〜ん。
私は今、妊娠4ヶ月ぐらいだし、
医者にもメタボーイと言われている。
結婚もしたいので、メンドクサイが運動を増やそうと、マジに思っている。
北海道と違って東京は(ダサイタマだが)、機材の運搬も大変だしだ。
今日は、イトヨリダイを買った。
UROKOは、透明で使えないが、初めてのイトヨリなのだ。
25cmぐらいで300円。造りにした。
ヘビースモーカーの私には、白身の繊細な区別まではわからないが、旨いね。
おまけに、大き目の真子が入っていた。塩を振り炙って、喰った。
(言っておくが、石野真子ではない。)
それにしても物価、上がっているねえ。
アメリカ下院の決議には、参った。
私は株なぞ持っていないが、マジに困っている。
アートを買う人達が貧しくなるのも、一因である。
北海道は、内地より不景気が10年遅れてくると言われていた。
貧しくなると贅沢品から節約するのである。
友人であるカメラマンだけでなく、陶芸家達も悲惨な生活になった。
(私は関係なかった。元々、売れるものではなかったからである。)
それにしても、、、ソビエトやドイツを含め、共産主義は潰れた。
しかし、共産主義には、自由(資本)主義という未来があると言われていた。
しかし、アメリカの金は中国が、かなり支えているという。
なんだかなあ。
それとこの金融危機は、長く続きそうなのが問題なのである。
つまり、メディアはこの話題を大きく長く、載せる。
それゆえ、一般誌で発表していこうと考えている人間にとっては、
発表のスペースが減るのである。
私はネットはほとんど見ないが、私制作のHPのトップにはカウンターがある。
雑誌や新聞に載る前後は、カウンター数を確認している。
しかし、ポンカメ、アサカメ等に掲載された時も変わらなかった。
部数は数万部である。
もちろん、注文も無い。
初期の頃は、写真雑誌に載ると仕事が来たり、
作品が売れると思っていたので、もの凄いショックだった。
依頼撮影のマッタク無い私としては、本当に困るのである。
(展の期間に、載ったとしてもシリアス系は影響がないとも言われているし、
カメラに関心のある人は多いが、写真に関心は少ないと言う。)
今度、友人記者のツテで、某新聞の文化部管理職と会うことになった。
月イチでも良いので、「東京裏がえし」を連載してもらいたいのである。
もちろん、ハードルが高いのはわかっているが、
一般の人達に知られないと駄目だと考えたのだ。
自衛隊と車の騒音に混ざって、選挙カー?の声も聞こえてきた。
テレビでは、自民、民社のCMも増えてきた。
番組で政治家達が地方の疲弊を訴えていた。
しかし、そこに夕張の名は出なかった。
倒産直後は大勢、夕張見物に行っていたのにねえ。
でしょ。
9月29日
相変わらずの体調。
おまけに雨だし、ヤフーのモデム?が不調でパソ不通。
おまけに、雨なのに自衛隊がウルサイ。
起きだしたのは、水戸黄門の再放送。
毎日、同じ構成なのだが、体が弱っている時は、ありがたいのである。
しかし、、、、由美かおる、、、、58歳。
ほしのあきか、最近お気に入りの、はいだしょう子に替えて欲しい。
もしくは、露出度が期待出来る蒼井そらか、麻美ゆまに替えて欲しい。
具合が悪いのに、考える事はこの程度のことである。
水戸黄門の後のニュースを褒めたいと思った。
新しい国交省の大臣の、議会中の映像が見れた。
なんと、似顔絵を描いていたのだ。
アートが好きな人なのであろう。
私は高校時代、写真や音楽の活動が知られていたので、
授業中だけでなく、試験中でもベタのチェックや作詞をしていたが、怒られなかった。
ほとんど、毎日遅刻もしていた。
二日酔いでの遅刻もあったが、街を歩いてマジメにスナップしていたのだ。
高校時代は、毎晩ボトル半分のウィスキー飲んでいたし、飲み屋にも通っていた。
しかし、マジメに写真や音楽をやっていたので、怒られなかった。
個人の才能を活かす良い学校でしょ。
ネタがないので、続いて高校ネタをバラす。
「固定観念。こいつがいちばん厄介です、創作をする上で。
学生の作品を見ても、風景写真ならこう、
人物写真ならこう、と似たようなものが多い。写真家の誰々風とかね。
それはカメラを手にして「何を写真に収めるか」を考えるからかもしれません。
その点、芸術系の学生に撮らせると面白い。
まず「どんな作品を創りたいか」を考え、その後に必要なカメラや道具を考えるから。
自由な発想が写真を広げるんです。
写真も芸術。
何より発想が大事。僕もアイデアを考えて表現します。
よく知った風景を左右逆さに“裏返して”撮ったらどうだろうとか、
カメラやフィルムを使わずに写真を作れないかと、
油揚げや魚のウロコをネガキャリアに直接挟んで焼いたり。
突飛じゃなくても何か発想を加えると、新しい世界が広がる。
自分だけの作品が創れるんです。
わざわざ遠くに行かなくてもいい。
椅子しかなければ椅子を撮る。
例えば水をかけるとか、自分なりのカラーや手を加えればいい。そこが大切なんです。
発想はタダ。しかも誰にでもできる。これをやらない手はない。
かといって経験や選択肢が少ない若い頃は、なかなか難しい。
むしろ発想の基となるものを創るべき時期。だから、色々な芸術に触れてほしいです。
写真だけじゃない。いや、むしろ写真以外の芸術にこそ。
図書館に行けば、様々な芸術の本が揃っていますからぜひ見てほしいです。
そうして内に積もらせた感性が自分の発想を生む。
写真につながるかもしれないし、他の芸術につながるかもしれない。
自由に、自由に。固定観念に縛られることが、最もつまらないですから。」
中高校写真部向けの冊子に載る、
ロッカーに酒を入れていた男のインタビュー記事である。
マジメな時は、マジメなのであるのである。
でしょ。
実家からテル。
酔っ払いに飲みすぎを注意した。
「アホウ、酒やめるぐらいやったら、死んだ方がマシじゃあ。」
こんな親に、言われつづけているのだ。
「写真なぞやめて、マトモな職につけ。」
今度の台風はデカイようだ。
マジに、台風が怖い。
一階の暗室への浸水が心配なのだ。
この間のゲリラ豪雨では、水が入った。
土建業をしていたので、セメントやコンクリは使える。
しかし、浸透作用があるのだ。
う〜む。
9月28日
昨日に続いて、風邪。
腰も頭も腹も痛い。食欲も酒欲も無い。
室温18度、寒気も凄くベッドの中。
テレビっ子もしていた。
小泉辞めて、息子を出すのね。
ワザと失言?大臣も辞めた。
カアチャンと相談するという素晴らしい名言であった。
とはいえ、世襲は将軍様の国のことをとやかく言えない。
昨日もテレビっ子なのだが、
メレンゲの気持ちという、あやや様の番組を見た。
(決して、久本を見たくて見たわけではない。)
梅宮アンナと子供が出ていたが、痛カッタ。
ヤクザ者にしか、惹かれない女もいる。
本当に好みや嗜好は、人それぞれだと思った。
いろんな奴がいる。
私は高校の頃から、ミュージシャンを撮っていた。
そして、同郷の友人と上京して、足立区の綾瀬に住んだ。
そいつは、チューリップというバンドのボウヤ(下っ端のスタッフ)を
してた。
私の撮ったチューリップのネガを無断で持ち出し、
プリントしまくり、ファンに売りまくって小遣い稼ぎ。
(ちなみに、この男はチューリップの名を使って、女に手を出していた。)
映画にもいる。
テレビで、偉そうに喋ってる監督である。
大阪に写真家の友人がいる。
金魚をミキサーやサイフォンに入れたシリーズで有名である。
(スイッチも入れたが。)
そのデザインを、映画のポスターに無断で使って、ウヤムヤ。
写真家?と呼ばれている奴の中にもいる。
困ったもんだ。
9月26日
風邪でダウンどす。
9月25日
二日酔い ああ、二日酔い 二日酔い 風子。
(風子って、私の雅号ね。)
昨夜は早く寝たのだが、眠れなかった。
肝臓と経済状態は、非常に良くない。
それなのに、ああ、それなのに、、、。
ターキーが飲みたくなり、ゑらん。
20歳の美乳ナオちゃんがいる居酒屋である。
嫁さんがいないから、飲む時ぐらいは、
若いネーチャンのいる店で飲みたいのである。
その後、12時半までしかやっていないバー。
(未だに、店名を知らない。)
新しいネーチャン?がいた。
(そんなに若くない。)
ソルティドッグとトムコリンズ。
9時前にゴミを出せたが、γ710のアホは朝から迎酒の缶チューハイ。
普段なら、ここから焼酎に行くのだが、肝臓がノーサンキュー。
そのまま寝ちまった。
風邪も酷くなったようで、夜にやっと起き出す。
大西の兄貴分から、添付メール。
新しい写真集「Wonderland」だった。(日本カメラ刊ね。)
表紙の画像だけだったのでわからないが、モノクロのようだ。
ついでに告知。
刊行記念「ワンダーランド的コレクション展」がある。
10月2〜13日 10時30〜18時30 火水定休
墨田区東向島1−23−14 アート&カフェこぐま
駅は東武伊勢崎の曳船駅から8分。鳩の街商店街である。
(サテンだから、なにか注文してね。)
少し、違和感を感じないか?
久し振りの写真集だし、大西みつぐは有名である。
写真界の知己は多いだろうし、教え子の数は半端ではない。
会場はどう考えても、不便で小さそうな会場である。
でしょ。
得意の無断転載をしてやろう。
「ここ数年、浦安、本所、千住、京島など町中で普通の人々に、
写真を見せてきた私としては、
ここはシンプルにやるべきだと考えています。
写真は人間のためにあるのだし。」
私と違って、マジメなのである。
こういう言い方は変だが、
写真集を見かけたら、買って欲しい。
写真集の画像を真っ先に送ってくれたからではない。
シリアスな写真集は商売にならないので、ほとんど自費だし、
増刷の可能性がなく、絶版になるのがほとんどだからだ。
本当に写真集を出すのは大変である。
兄貴分である大西みつぐでさえ、写真集は持ち出しなのである。
詳しくは書かないが、かなりの金額である。
有名な大西でも、本を出すのは大変なのである。
写真家という言葉は、100%の日本人に知られていると思う。
しかし、一般の人に知られている写真家は、アラーキーさんか紀信さんだろうし、
ほとんどの写真家の写真集は持ち出しである。
音楽なら最初インディーズでも、メジャーデビューの夢がある。
これでは、写真家になれなんて言えないよ。
とはいえ、
写真の文脈の作品でも、海外ではアートの市場で通用する。
名前は出せないが、海外と太いパイプを持っているAさんと話したことがある。
(多分、最も海外を知っている日本人だ。)
私の「夕張」を評価してくれていた。
海外でも通用すると言ってくれた。
つまり、ドキュメントのようなものでも、
プレゼンの仕方やパイプ、もしくは営業力があれば通用すると言われた。
「とにかく、プリントを用意しておきなさい。
パリで日本人写真家のイベントがある。
準備していれば良かったのに。」と言われた。
何が何でも海外が良いと言う訳ではないが、
マーケットのある場所でやった方が良いと思う。
チト、書くのを迷ったが、、、。
さらに、Aさんは言った。
「マーケットがないので、専門家が育たないのは当たり前だが、
日本の商業ギャラリーには力がない。」
このことは、他の人達からも聞いていた。
実力とやる気のある人間が集まれば、
やる気のあるスタッフも集まり、大きな動きが出来るのではないだろうか。
9月24日
今日も蒼井そらの良い天気。
整骨院に行った。
今行っている所は、正確に言うと入間市になる。
本当に痛い時や雨の時は、遠くて行けない野田聖子。
気分転換に、近所の医院に行った。
ここも電気がメインだった。
武蔵野ヒルズの時は、30mもしない所に整骨院があった。
カイロ的で、体全体をマッサージする。
どんなに酷くても、3日通えば、ある程度直った。
半切200枚近く焼いた水戸展の時、ギックリになったが本当に助かった。
症状というか、人によって、あう医者や治療法がある。
大きな病院イコール良い医者がいるわけではない。
有名だからと言っても、100%完璧でない。
私が初めて行った整形病院は、石神井時代である。
受付の壁には、田中角栄と握手している院長の写真が大伸ばし。(笑)
(知人の薦めで、保険の利かない高い治療を受けた事もある。
この札幌のクソ医者モドキは、当時最下位なのにジャイアンツの選手も使っているとかで、
1リッター数千円の水や、チタンアクセサリーをやたら薦めてきた。)
ヒルズに戻り、免許更新の準備。
案内ハガキには、詳しい時間が書いていない。
で、警察にテル。
「これから入間基地を爆破する。」と言いたかったが、
こういうことではメディアに載りたくないので、辞めた。
埼玉にある入間基地には、超高級な迎撃ミサイルもあり、
東京のために必要なのだ。
冗談はさておき、
夕張時代は、何時何分に来てくれだったのだ。
狭山と入間の管轄のサツは、時間中に随時にする物であり、
「案内に書いてありませんか。」と強く言われた。
カチンと来たが、
「メガネ等忘れないで下さい。」
私はの視力は0、1だが、メンドクサイので、メガネは掛けない。
メガネのアドバイスは助かった。
警察は池袋線の稲荷山公園駅の先であるが、チャリで行った。
距離的には新宿線の狭山市駅と変わらんが、坂道がきつく押して歩いた。
(狭山市駅の坂は、チャリで登れる。)
途中、稲荷山公園駅で情報収集。
隣の池袋線の入間市駅にはバスが目の前で出ているが、
この駅へのバス停は、かなり遠く不便である。
しかし、狭山市駅と違って、チャリの駐輪場がある。
(行きはキツイが、帰りは楽であるが、チャリと言うのは乗る物であり、押すものではない。)
駅で時刻表を貰った。
平均的に都心へは、新宿線と同じく、1時間に5、6本しかない。
ただし、2本は渋谷直行。(羨ましい。)
駅から数百mのサツに行った。
向かいは、東京家政大学だった。
可哀相に思った。
若いネーチャンは大好きだが、
私はこれでも、教育環境に関心を持っている。
大学や専門学校は都内に作るべきである。
学校というのは、地方からの人間も集まる。
だから、環境の勉強も含めて都心に作るべきだと思っている。
郊外に学校を作っても、いろんな展やコンサートを見ることが出来ないので、
実際の勉強は出来ないと思っている。
東京家政と言っても、ここは金玉ではない、埼玉なのだ。
そして、この稲荷山公園駅の周りには、何も無いと言って良いだろう。
住宅地でもないし、なんのために駅を作ったのか。
女子大生が学校を出ても、飲み屋はマッタクないのである。
ある意味、健全だが、
社会勉強のためには不健全である。
駅近くに居酒屋が出来たら、芸術なぞやめて働く。
サツでの更新は、30分だった。
30分だから、随時でOKなのだった。
初めての30分は、嬉しかった。
過去の2時間講習は、本当に眠くて腰も痛くなり、つらかった。
ビデオは1本だった。
驚いた。
キャスターで有名な福留さんが喋っていた。
さすが、都会である(埼玉だが。)。
ビデオは飲酒運転のものである。
私は過去、酒での失敗が多々あるが、
今は狭い埼玉の道を走る気はしない。
しかし、後悔した。
狭山の更新は、自分の都合で行けて、講習を受けられる。
講習室から出た私はガクっとした。
次の講習に来た人は、若くて美人ばっかりだったのである。
女に縁がないのを実感した。
9月23日
打って変わっような青い空の夏。
しかし、腰と風邪が酷く、2時間ほど布団の中田寿英。
運動を兼ねてサイクリング。
私はメンドクサイのが嫌いなので、駅までの道しか知らない。
裏通りを中心に走った。
結構、古式な神社もあった。
入間川沿いのサイクリングロードも走った。
感動した。
彼岸花を見た。
30年ぶりではないか。
三重時代は、田んぼの畦に一杯あった。
今、考えるとなぜ刈らなかったのかと思うが。
以前サイクリングロードで、枇杷を見つけた。
今日は、柿を見つけた。
もちろん、手が届く高さにはない。
虫取り網を買うことが浮かんだ。
(木になっている奴の方が旨そうだもんたよしのり。)
その後、近郊で一番大きいという100キンタマ。
一番近所の100キンタマより、良いものが多かったが、
315円や1050円の物も多かった。
意味あるのかいな?
入ったことのないスーパーにも行った。
食材というより、「AGE」「UROKO」に続く素材捜しのためである。
しかし、面白くないし、格安の物も無かったし、
そして、腰がガクッと来た。
少し腰掛けて休んでいた。
壁に猫を貰ってくれという張り紙があった。
もちろん、喰うために猫を貰ってくれではない。
しかし、本当に可愛い。
(どんな生き物でも、生まれたては可愛いが。)
狭山ヒルズの正式名はGIP HOUSEと言う。
ガレージ、インターネット、ペットOKという意味である。
張り紙には糞の躾出来ていますと、可愛い顔写真がある。
もちろん、デジタル加工はしていないだろう。
う〜ん、可愛い。
飼いたい。
しかし、小さい頃は可愛いが、デカクなると、、、。
TUTAYAにも寄ったが、歩くと腰が痛くて入らなかった。
考えてみたら、狭山に移ってから本屋に入ったのは1回だけだ。
ネットも見ないし、本当に文化的な男である。
とはいえ、文化的と言っても、体が悪いと言っても、
生活費を稼がないといけない。
お金を作る方法を考えていたのだ。
「新作展」以降ほとんど収入はないし、
借金もある。
言っておくが、
猫の写真は時代遅れなのは知っているし、
ヒルズに可愛い背景や全景はない。
今から、土鍋を買っても仕方ないだろうし、
愛しのチロと比較されるのは、絶対に嫌だ。
自慢ではないが、撮影依頼はゼロであるが、作品は作りたい。
しかし、それには金が要る。
ラブホの出口で、歳の離れたカップルを撮ってフィルムを買ってもらう作戦もあるが、
応援してくれている人達だけでなく、三重の親が泣く。
(弟夫婦と甥っ子は、身勝手な奴と嫌っている。)
昔、某小樽運河で儲けていたやつがいた。
フィルムの入っていないブローニーで、記念写真を撮っていた奴。
人の撮った動物写真に、多少デジ処理して売っていた奴。
私はラブホの発想は出来たが、デジ処理等は浮かばなかった。
とはいえ、明日も晴れそうである。
運動から始めたい。
9月22日
グッタリしている。
腰が痛い。
そして、怖い夢。
昨夜の夢は凄かった。
私は蛇が大嫌いで、道路で死んでいる蛇を見ても、
車の中で足を上げているくらいなのだ。
しかし、痛い時に限って、蛇に追いかけられる夢を見る。
昨夜は、胴回り1mもあるデッカイ、アナコンダやボアと格闘したのだ。
腰なぞ良くなるわけがないし、本当に息絶え絶えで眼が覚めたのだ。
もう一度寝直そうと思ったが、今日は月曜日。
8時過ぎに、環境に優しくない輸送機が数機飛んだ。
腰を支えながら、燃えるゴミ出し。
腰は痛いが、冬服と毛布を押入れから出した。
とにかく寒いのである。(熱も37度以上ある。)
寒さは腰にも悪いので、とにかくやるしかなかった。
で今、モモヒキを穿いて入間川。
昨日見たテレビに驚いた。
ヒルズは電波状態が悪いので、けいちゃんの部屋からケーブルを引っ張っている。
で、NHKや民放以外に、通販専門のチャンネルも入るのだ。
その中に、地元の狭山テレビ?もあるのだが、そこに近所の入間川が映った。
教育の一環か、親子達が投網等で魚を獲っていた。
デカイ鯉がいるのは、橋の上から確認している。
ウグイやフナもいるだろうし、うなぎもいそうだ!We`reARIVE。
驚いたのは、私の大好物の鮎がいたことだ。(もちろん、浜崎のAYUではない。)
もちろん、もっと上流ならいてもマッタクオカシクナイが、
何しろヒルズの近所で、飛行機のウルサイ所なのである。
そして、撮れた20匹をその場で、塩焼きにして食っていた野田は醤油の町。
私はガキの頃、近所の川で遊びまくっていた。
魚を獲る仕掛けを作ることは、簡単に出来る。
しかし、近所のこの川の魚を食いたいとは思わなかった。
けいちゃんにも、喰わない方が絶対に良いと言われた。
しっかし、清流にいる筈の鮎がいたのだ。
(テレビでは、下流にくだる落ち鮎かどうかは、わからなかったが。)
鮎がいたことにも驚いたが、
それを大人たちが獲って、炭で焼いて、子供達に焼いて食わしているのだ。
狭山に来てから、最高最大の驚きであった。
腰は痛いが、食い物&焼酎がないので、スーパーに行った。
寒いので、ウィンドブレーカーを着て。
まったまた〜、狭山で驚いた事がある。
私の日記を読んで入る人は男が多いと思うのだ。
だから、スーパーの値段とかわからない、結婚出来てる人が多いと思う。
まあ、結婚が幸せかどうかはわからないが(笑)。
(出会い系のやり方を知っている人は教えて欲しい。)
男達はスーパーの値段の実感はしていないだろうが、
本当に物価は上がっている。(マジに苦しんでいる。)
しかし、下がっている物もある。
キャベツである。(今日は100円だったよ。)
キャベツというのは、必要不可欠な庶民的な野菜だと思わないか。
スーパーで一人の女性に感動した。
美人でも、巨乳でも、若くもない。
彼女は、私と同じようにカートを押していた。
カーとの上の段には買い物カゴがあった。
色々買ったものがあったが、下の段にはキャベツがあったのだ。
そのキャベツはナンボやと思う?。
タダなのである。
ホンマタカシなのである。
女性なら知っているだろう。
スーパーの野菜売り場では、家庭ごみになるキャベツの外側や、
とうもろこしの外側の皮の捨て場がある事を。
この女性は、その捨て場からキャベツの葉っぱを集めて
カートの下の段に乗せていたのだ。
これって凄くないか?
まあ外側は農薬の問題もあるが、タダなのだ。
(私は中国製の野菜洗い用の洗剤が欲しい。国産も酷いから。)
煙草をくわえてチャリに荷物を乗せた。
道路に出ると、、、、土砂降り。
私のウィンドブレーカーは、あくまでも合羽ではないし、
モモヒキを履いていても、濡れたら寒い。
ヒルズについて、食料を冷蔵庫に入れていたら晴れて来た。
頭に来た。
国民選挙で総理を選んで欲しいが、予想通りの圧倒で麻生に決まった。
筑豊飯塚に行った時、麻生本家を案内されたことがある。
炭鉱の被害者を食い物にしたと言う事も聞いた。
真実はわからないが、地元ではそう言われていたのだ。
案内人に言われたことがある。
ここから見える土地はすべて、麻生家の土地であると。
笑うしかない広さだった。
地方は、いや地方に限らず、国民は疲弊している。
私は、夕張を思い出した。
本当は嫌いだけど、金を持って来てくれるから入れる。
7割の人がそうだった。
で、倒産したのだ。
9月21日
グッタリしている。
昨日はカラ台風で、綾瀬はるかの部屋の整理で、腰がギックリ。
多少仕事はしたが、テレビっ子。
「硫黄島への手紙」「なでしこ隊」を見た。
う〜ん、私はこの手のものが好きではない。
中学校の時、体育館で見せられた映画がある。
「海軍特別年将兵」である。
硫黄島ものであるが、中学生に見せるものではなかった。
戦争の虚しさ哀しさもあったが、
国と言うか国家のために、一生懸命働いて死ねと言ってるような映画でもあった。
そして、文部省の推薦だった。
未成年には、残虐シーンを見せないという、
映画先進国?のアメリカの方が好きだ。
Hシーンも一杯見れるそうだしね。
昨夜、久し振りに、ベッドから落ちた。
狭山ヒルズは畳ではない。
落ちたショックで、食器も割れたし、腰痛い。
9月20日
青い空。
お〜い、台風はどうなったのだ〜。
私は疲れていたのだが、暗室浸水を考えて、
重い額等を作業台に移し変えたのに、、、。
風邪でフラフラ、鼻水はズルズル入間川。
おまけに、箱を降ろした時に、ギクッ。
汚染米の混入もアリのパック米を食って、
横になったら、汗ビッショリの夕方になっていた。
(今日は土曜なので、飛行機が少なく、かなりユックリ寝れたようだ。)
なぎらさんへの写真梱包。
そして、次の展開をテレビをBGMにしながら考えていた。
久し振りにナイターを見たが、大笑い。
というか、汚染米のようなコピーがあった。
「世界最高の野球」(苦笑)。
風間はトム・クルーズにソックリというのと同じだよね。
大嫌いな江川と中畑という、読売タレントの声もうるさい。
私は、若い頃ビルの窓拭きのバイトをしていた。
通勤時間は、サラリーマンと同じで、満員電車に乗っていた。
その窮屈な中でも、スポーツ新聞を4分の1に畳んで、
熱心に読んでるサラリーマンが多かった。
私は、不安に思った。
何やかや言っても、日本の経済を実際に動かしているのは、
実際はサラリーマンだと思っていた。
その人達が、ジャイアンツ優先のメディアを一生懸命読んでいた。
私は、不安に思っていた。
5分でチャンネルを替えたナイターだが、気になった。
伝統の一戦と相変わらず言っていた(笑)。
それと、広告が気になった。
メインカメラだと、バックに「タマホーム」の看板が映る。
CMにも、ギャラの高いみのもんたを使っているので、かなりの出費だと思う。
(「東京裏返し」で撮った銀座でも、でかい看板があった。)
不正の関係で建築は厳しくなり、黒字倒産という漫才の国だし、
大丈夫なんかねえ。
とにかく、次の展開を考えないと。
もちろん、もっと良い作品も作らないとね。
偉そうに書く。
作家は、作品以上でも作品以下でもないのだ。
9月19日
今日はわけあって、けいちゃんの車を運転した。
ヒュンダイのミニバンだが、かなりデカイタイプ。
とはいえ、私はバイトの時、4トンユニックとか運転していた。
しっかし、ここ本州では初めての運転なのだ。
とにかく埼玉の道は狭いし、ラッシュ時。
汗ビッショリになって、疲れた。
バックで車庫入れも出来なかった。
台風対策のため、暗室の荷物移動。
いろいろ書いてたが、
ラーメン食っている間に、なぜか全部消えちまった。
ハハハのトホホ。
9月18日
今日は誕生日。
雨。
一人寂しい誕生日。
携帯の行方不明に気付いた。
情けないが、ヒルズのテルから携帯にかけた。
呼び出し音の後、留守ロクするように自分のAUに言われた。
この間、飲みに行ったアホが悪いのだが、
手続きがメンドクサイ。
買出し。
肝臓のせいかダルビッシュだし、強い雨なのだが、
傘さして、スーパーへ歩いていった。
何しろ、焼酎が切れているのだ。
1Lのココアが売っていた。ウレピー。
しかし、焼酎とあわすと5L。リュックが重いし、野菜も重い。
明日は、もっと雨が強いと言うから行った。
しかし、冷蔵庫を確認しないで、アホは雨の中を歩いた。
冷蔵庫の中は、だいぶ腐っていた。
(今、レタス高いよね〜。)
プリント。
今日は、この間のライブのゲストのなぎらさんのプリントである。
プリントはどれも自分なりに丁寧にしているが、なぎらさんである。
なぎらさんは、唄が良いだけでなく写真も詳しい。
私より、写真集を出しているし、
CMや雑誌も持っているし、D3も持っているし、
見たことないけど、あんどーなっつにも出ている。
おまけに、大西の兄貴分や世話になっている人達とも親しい。
オカシナものは出せない。
言い訳ではないが、私は普段、67の広角を三脚で撮っている。
35の手持ちの望遠はかなり、キツカッタし、、、、
それなりの結果であった。
まあ、それでも、ソコソコ以上は撮れてる積りだが。
この間の取材の原稿確認のメール。
しかし、pdfとかで、上手くコントロールも出来ないし、印刷も出来ない。
パソを使いこなせない事に苦しむ。
今度の台風はヤバイみたい。
狭山ヒルズは一階部分があり、暗室である。
この間の豪雨では、暗室に水が入ってきたのだ。
引き伸ばし機の隣に携帯はあった。(マジに嬉しかった。)
9月17日
あっぱれなほどの二日酔いである。
今日は、月に一度のペットボトルのゴミ出しの日だったが、
忘れたぐらいだ。(テメエが悪いとはいえ、マジに困るのだ。)
昨夜、ピンポ〜ンが鳴った。
夜のピンポ〜ンは初めてである。
誓って言うが、風俗譲を呼んだことはない。
というか、リーマンの倒産で金が無いのである。
(モー娘全盛期も歌っていた。言うのはタダなのだ。)
お隣の3丁目に住む、50代の植木職人の方だった。
一階シャッターに貼ってある、私の写真が気に入ったそうだ。
狭山では、初めてのお客さんでもあり、2階で話した。
狭山タクシーの酷さや、西口再開発の問題等いろいろ話した。
根はマジメなのよねん。
彼は七夕通りのバス停に下ろせと言ったが、下諏訪まで運ばれたそうだ。
地元のタクシーが、地元の知名を知らないのは、マズイ以前と思わない?。
彼は原爆ドームの写真を選んだ。
持ち合わせがないという。
今度ということで、写真を渡した。
飲み屋以外の地元の人との出会いである。
ウレピ〜。
(その後、若いネーチャンがいる店を聞いたが。)
その後、大西さんとテル。
聞いた話は本当に面白く、書きたくて仕方ないが、
兄貴分には家庭もあるし、立場もある。
ネットに書けるものではない。
が、、、少し書く。
「OOOOよりOOOOの方が、綾瀬はるかに良いじゃん。」、、、と言われた。
う〜ん、、、。
立場があるから、他の場所で言わない方が良いと思った。
私でさえ、飲み屋でも、言わないネタなのだ。
某腹黒の話をしたので、スッキリした。
写真界のことをどーのこーの言いたくないが、胡散臭い奴なのだ。
で、腹白の調子者は若いネーチャンがいるバーに行ったのだ。
(金は無いけど、チケットがあったのだ。)
大きなモニターがあり、DJオズマがガンガン。
クラブって言う奴?
若い女が踊っていた。
作品で評価されるのと、どっちが良いのだろう。
で、二日酔いなのである。
おまけに、迎酒、、。
昼間のニュースでオモロイものがあった。
麻生の馬鹿発言に対して、アナウンサーが言った。
「口は幸いの元ですね。」
ウマイと思ったが、やはり数分後、訂正のアナウンス。
日テレの丸岡いずみ(30代)である。
元々は札幌のテレビ局にいて、好みだった。
夕張時代は炭鉱関係の運動をしてたので結構取上げられていた。
丸岡さんと会った事は無いが、彼女の出てる番組で取上げられた事がある。
メインキャスターが取材に来た。
放送を見たら、丸岡いずみが隣にいて、本当にキレイだと思った。
東京に来てからもたまに見ているが、歳取ったなあ。
9月16日
う〜ん、困った。
というか、かなりマズイ状況なのである。
薄々、情報は入っていたのだが、リーマンが倒産した。
ある程度はもつと思ったし、
ポチ国家よりは、信用出来る国がそれなりに、ナントカすると思った。
しかし、、、、メディアの報道通り。
暴落で、大損してしまった。
と言うのは、マッタクの嘘である。(エヘッというか、バレるわな。)
私に株なぞ、買えるわけがない。(買い方も知らねえよ。)
何しろ、汚染米でドブロクを作りたいと言っている男なのである。
そんな金があったら、飲みに行っとるわい。
しかし、マジにヤバイのである。
アートを買う人は、株を買える人達でもあるのだ。
本当に、困る。
じゃかんしい。
今日は、夜間飛行訓練。
今日は、うるさすぎる。
近隣の人達は、慣れますよと言う。
私は慣れたくない。
今日も35を焼いた。
う〜ん。
縦位置がイマイチ。ブレがある。
縦用のカメラが欲しい。
今日の魚は、鮭の切り身。
分厚いから食い応えある。
鮭は良い。(酒もいいけどね。)
捨てるところがない。
カナダ?かアメリカにいる友人も、ミクシイで鮭の頭の旨さを言ってきた。
向こうの熊も、頭と筋子を含めたハラワタを食うらしい。
で、私の答え。
熊だけでなく、密猟者も筋子だけを取ります。
私の知り合いは、あまりの量に、風呂桶で漬け込みました。(実話です。)
そちらは、鮭の本場でしょ。
頭だけでなく、皮も食ってください。
前田の殿様は、グルメだったようで、
皮が一寸の鮭なら、加賀百万石と取り替えたいと言ったそうな。
鱈のほっぺたの肉も絶品だよ。
9月14日
朝早々、ピンポ〜ンが鳴った。
?
北海道を旅行中の栃木のHさんから、
美味しいものを送るとテルがあったのは、昨日である。
航空便とはいえ、早い。
ドアを開けたら、20X20X100ぐらいの白い発泡スチロール。
開けなくても、中身はわかる。
正直言うと、ギョッとなった。(イマイチか。)
鮭ぐらい簡単におろせるし、皮だけを剥いで、軽く塩して炙ることも出来る。
鮭の皮は、ホンマに旨いんだぜ。
しっかし、腰が、、、、、。
(食器洗うだけでも、激痛なんよ。)
恐る恐る箱を開けてみた。
一匹ものの姿の鮭だったが、なんと切り身に加工されていた。
心から安心した。
このあたりのスーパーの倍ほどの厚みの鮭の切り身を一枚づつ、
ラップに包んで、冷凍庫に入れた。
山盛りのイクラも入っていた。
心から、ホンマに大感謝〜であった。
数年ぶりにジャガイモを買った。
ジャガイモは嫌いではないし、安くて良いのだが、
皮を剥くのがメンドクサクテ、ほとんど買わないのである。
なぜ買ったか?
鮭があるからだ。
切り身は冷凍庫に入れたが、
頭と、身がついている骨と、尻尾も箱の中にあった。
久し振りに、三平汁にしようと思った。
塩味の三平はシンプルイズベストで、大好きなのである。
おまけに、イクラなのよね。
(軟骨も多く、コラーゲン一杯で、身より頭の方が旨いのだ。
もっと、セコイ事を書くと、骨に塩コショウして揚げても旨いのだ。)
今日は、この間のフィルム現像をした。
モノクロの35は、ほとんど撮らない。
現像も久し振りである。
幸い露出は揃っていた。
しかし、リールに巻き込むのに大苦戦。
一本なぞ、10分以上かかった。恥。(マジ、引きちぎりたかった。)
おまけに、蓋がステンのタンクを使ったので、外しにくくってイライライラ。
(メインはブローニー3本用で、蓋は塩ビだ。)
スポンジで水滴を取るにも、36枚撮りは長いので腰にきた。
本当に不器用であるが、モノクロの35は仕事以外撮りたくないと思った。
と言っても、私には仕事なぞ来ないだろう(笑)。
たとえ来たとしても、銀塩は採算が取れないだろうな。
(35の場合、プリント技術以外は銀塩より、デジの方が優れていると思っている。)
とはいえ、デジだと単価が低くなるので、バイトした方がマシかもしれない。
世界遺産の番組で、多くの凄い自然が見れた。
しかし、行きたいとも、撮りたいとも思わなかった。
すぐに、チャンネルを変えた。
(自民の5人組が、お手手を繋いで演説。
一般の人は投票出来ないし、意味あるのかね。)
友人の写真展を見た時も、なにも感じなかった。
もちろん、悪い写真ではない。
当たり前である。
ショーモナイ写真だったら、ダチでもなんでもない。
しかし、いくら完成度が高くても、写真に対して語ることは無かった。
北海道ロケハンの時、東川に寄った。
そして、展示中の東川賞も見た。
完成度は高かったが、自分が放した金魚しか関心が無かった。
なんというか、写す写真と言うか、写真の文脈の中のものって、
見飽きているのだ。
「新作展」の時の「AGE」は、「夕張」でファンになってくれた人達や、
兄貴分達も評価してくれた。間違いはないだろうと思っている。
店頭から回収されている焼酎や、私にピッタリの美少年。
マジに、安くわけてくれないかなあ。
(ライブのトークで、なぎらさんも同じ事を言っていたよ。笑)
しかし、最初この事件に困惑した。
なにしろ、三笠フーズだろ。
三笠は夕張の隣街で、炭鉱遺産が最も残っている街なのだ。
(閉山後、空知の炭鉱の街には、食料関係の工場が多く入ったしね。)
それに、夕張の前に住んでた街には泥炭地の米作地帯があった。
そこの米は味が落ちるので、昔から加工米に回されていたのだ。
だから、てっきり三笠の会社だと思い込んでいたのだ。
ぶっちゃけ。
大阪の会社だったので、安心した。
(犯罪の重みは三笠フーズより、農林省の方が大きいと思うが。)
大阪とか京都は食を自慢するが、疑問を持っていた。
食の関西の方が酷いと思っていた。
生んで半年の卵を出した事件もあったよね。
あれ、京都だよ。
(まあ、伊勢の赤福も酷かったが、、、、。)
旅をやってた昔でさえ、大阪のたこ焼きとお好み焼きは高かった。
(たことお好のは大衆食だし、名物なのだ。
つまり、文化なのである。良心的値段以外は、今も絶対に許せない。)
やっぱ、鮭の一番旨い所は、頭の身と皮だね。
それに、イクラもウンメエ。
北海道ロケハンの土産で買った、行者ニンニクと山ワサビの瓶詰めも出している。
極楽至極である。
(生筋子を見かけたら、自分で作られる事をお薦めしたい。
ぬるま湯でバラスのは知られているが、皮が固くなるので薦めない。
バラすのがメンドクサかったら、そのままガブリってのもいいぜ。)
9月13日
昨日の帰りは遅かったし、飲んで寝たのは朝。
一旦眼がさめたのは、12時。
で、あややの出ている「メレンゲの気持ち」。
間違っても、久本雅美が目的ではない。
谷村奈南もゲストだったので、大満足。
で、チューハイ飲んで寝なおし。
夜に起きたが、考え事があり何もしなかった。
テレビでアラフォー世代の元気の出る曲ランキングをやっていた。
私の十八番でもある「フレンズ」も入っていたが、7位?
低すぎる。
しかし、マイレボやZARD等これらの曲は体にスンナリ入る。
私も歳なのかね〜。
(ちなみに私は若い頃、「チャーリーズエンジェル」に出ていた
ファラフォーセットメジャーズの大ファンだった。しかし、彼女の歳を知って、女は怖いと思った。)
昨日のライブでも、それを感じた。
さかうえさん、瀬戸口さんを撮っていた頃は、16〜20歳。
彼らも20代だったし、お客さんも20代の女性が多かった。
しかし、昨日は、、、、。
50歳以上の男が多かった。
3人ほど20代の女性がいたが、親のお供、、、、だった。
気分は相変わらず、20代前半なのである。
だから、体が悪くても、生計の事を考えられない。
いや、それなりに考えているが、実感しないし、現実と距離がある。
そして、エエ歳して、美術家として新たなスタートをしようとしているのだ。
笑いたければ笑え。
汚染米でも良い、安い酒が欲しい。
(正統な加工米でも、キロ50円だという。ほしのあき。
噛み酒でも良い、作りたい。)
9月12日
今日は久しぶりの真夏。
そして、27年ぶりのライブ撮影。
目立たないような黒い服、、、。
10時半にライブハウスを出て、ヒルズに着いたのは12時過ぎ。
二つ手前の新所沢止まりだったので、後続の川越行きに乗ったのだが、
田舎なんだから、喫煙所を絶対に作って欲しい。
ライブハウスは良かった。
煙草が吸えたのだ。(禁煙のところもあるらしい?)
中では飲まなかったし、終わった後もすぐに帰ってきた。
本当は、生ビールをぐっと飲み干したかったし、彼らと飲みたかった。
しかし、狭山なのだ。
タクシー代が怖かったのである。
(馬場ヒルズも考えたが、けいちゃんは骨盤骨折だし、
私も腰がギクッとなったし、水戸のご老公が出血サービス中、、、。)
それにしても、暑かった。
ヒルズから駅までは、15分である。
歩いても15分。
バスも遅れてくるので、15分。
ライブ会場は、赤坂見付から3分ほどのビルの地下。
4時過ぎに入ると、セッティング中。
会場に私が撮った写真が張ってあった。
体の事があるから、行けない場合がある。
で、先にプリントを送っておいたのよ。
瀬戸口さんに挨拶。
来ると思わなかったようなので、喜んでくれた。
舞台にいたさかうえさんの所に行った。
気配に気付いたようで、私を見た。
堂々とした態度で、昔のように軽くうなずいて見せた。
が、わからなかった。当たり前である。
何しろ27年ぶりだし、現在は坊主頭だが、当時は背中の中ほどの長髪だし、
さかうえさんは脳卒中にもなったのだ。
心配もあり、わざと名刺を渡した。
(当時、私はケメというあだ名だった。)
痛いほどの握手とハグ。
心から安心した。
持っていったフィルムは10本だが、リハを多く撮った。
会場はホールと違い、ライブハウス。
狭いし、お客のこともあり、厚かましい真似は出来ないし、したくない。
何しろ、30年続けた彼らの「町から町へ」というツアーのファイナルなのである。
(リハなら、舞台の上にも登れるしね。)
ゲストである、なぎらさんも来た。
う〜ん。
迫力あったし、多くの衝撃を受けた。
昔から知っていたが、D−35のギターテクとボーカル力。
「悲惨な闘い」で有名になったので、お笑いに思われるが、
相変わらず、本物のフォークシンガー。
迫力ビンビンのリハであった。
焼いた写真を渡した。
高校の頃、津で撮った写真を渡した。
驚いていた。(何しろ、32年前の写真なのだ。)
その翌日、共演した三上寛さんと友川かずきさんに置いてきぼりされて、
初めての津から、一人で、悩みながら帰京したそうだ。
(初めて聞いた。)
私は驚いた。
三上さんと友川さんの名を出しただけなのに、
昨日の事のように覚えている記憶力に。
さらに、、、、、みんなで歌っている写真もある。
高田渡さんと写っている写真をひと目見て、
「日仏会館だ。」
ただ、ただ、驚いた。
(ネガケースに日仏会館と書いてあるのをヒルズで確認した。)
会場に貼ってある、さかうえさんと瀬戸口さんの写真を
写真展のように、見てくれた。
「これは、覆い焼き?」
瀬戸口さんの1カットだけは、どうしようもなくて、焼きに大幅な手を加えたのだ。
今日は、ラストライブでもあった。
記録するための、いろんなプロ機材があった。
お客さんもいるし、遠慮して撮るしかない。
デカイ、ホールでないライブの会場では、無理やと思った。
ふと見ると、デカイカメラが無造作にテーブルの上にあった。
ニコンのD3だ。
ヨドバシ以外で初めて見た。
今、金がないので、かっぱらって売ってやろうかと思った。
しかし、諦めた。
なぎらさんのD3だった(笑)。
「なぎらさんとD3のツーショット撮らしてください。」
ポーズもしてくれ、「色々撮っていいよ。」
「ASAじゃない、ISOの2万以上でも撮れるんだよ。」
なぎらさんに説明していただいた。
なぎらさんは写真集も出しているが、私の気持ち、わかってもらえるかな。
プレストとT−MAXのブローニーのフィルムも見せてくれた。
フィルムだけを持ち歩く人はいないと思う。
東京新聞のCMにも出てくる二眼レフ用だろう。
ローライとD3。
私はカメラを持ち歩かないし、
多くの写真愛好家でも、持ち歩くのはせいぜい一台だろう。
それに、なぎらさんはなんと言っても、フォークシンガーである。
ギターもあるし、衣装もある。
凄いと思った。でしょ。
ライブ撮影は厳しかった。
場所の制約もある。
客やビデオを無視出来れば良いが、そんなの出来るわけがない。
本番での、マジ撮影は諦めた。
迷惑を最小限にするため、派手な曲のサビの時だけ、
大きな柱の左右に行って撮った。
しかし、中腰は地獄だった。
アホみたいな事を書く。
あたりまえだが、28〜70より70〜200の長玉の方が使いにくかった。
当たり前だが、、、手ブレである。
400を増感して、1600にして撮ったが、明るい時でも250の開放。
私は酒が好きで、肝臓は悪いが、アル中ではない。
しかし、手が震えなくても、腰が震えていたらどうしようもないのよね。
(言い訳ではないが、普段は67と広角で、三脚とレリーズなのよねん。)
9月11日
夜中に、眼が覚めた。
網戸にしていたから、寒かったからである。
コオロギも鳴き出す秋の気配なのである。
整骨院に行ってから、駅向こうのホームセンターへサイクリング。
???
駅前が広くなっていた。
私のいる方は、狭山駅の西口である。
今、再開発が行われている。
初めて、狭山駅西口に降りた時、真っ暗さに驚いたというか、怖くなった。
七夕通り商店街もシャッター街であった。
あまり利用しないが、ファーストフードの店が恋しくなったぐらいだ。
駅前は、防犯のためにも、賑やかで明るい方が良い。
反対している地元の人も少なくないようで、看板も多い。
私としては、疲れている東京の帰りに、惣菜等が買える店が欲しい。
西口も楽しくなって欲しい。
しかし、西口の再開発って厳しいと思う。
東口には飲み屋街があり、朝の4時までやってる居酒屋もあり、まだ栄えてる。
東口には、デッカイ駅ビルがある。
しかし、全館閉鎖されているのである。
箱モノは、最初のうちは目新しさで人が入るが、長持ちするかどうかである。
それに西口には、タクシー乗り場が無いのである。
2社はロータリーの迎い側にあり、そこに乗りに行く。
雨の日は本当に不便なのだ。
ホームセンターに行ったのは、水の問題が出たのだ。
ヒルズの水洗機はオーバーフロー式である。
水洗後、タンクの水をすべて排出すれば問題は無い。
しかし、毎回の水洗時、注排水しなおすのは、
メンドクサイし、少しでも節水したい。
一応、水道水というのは、蛇口で塩素が出ないと認めらない法律である。
しかし、塩素一杯の水でも、数日でヌルミが出る。
花のコーナーや、金魚のコーナーで、水質に役立つ物を調べた。
ネットでも、調べたが、
私はパソにトロイ。
そして、化学のことなぞ、わかるわけがない。
そして、私の目的は世間的に言うと、少数派にもならない。
もの凄く苦労している。
その後、スーパーで買出し。
好物の梨が安くなっているのが、嬉しかった。
(しかし、驚いた。洋梨の値段が高いのである。北海道ではメチャ安だった。)
なんと、子持ち鮎も売っていた。
25年ぶりに見た。(武蔵野では見なかった。)
買いたかったが、2匹980円。諦めた。
事故米、汚染米が問題になっている。
今は4リットルの安焼酎専門だが、二十歳ぐらいの時は、色んな酒を飲んでいた。
その後旅した時は、蔵もまわった。
熊本の美少年も飲んだことがある。
(個人的には、千代の園の朱盃。広島の加茂泉純米酒特級と愛媛の
梅錦純米原酒が、ベスト3だった。今は味が変わっていると思うが)
でも、汚染米って、中国ギョーザのこと言えないよね。
中国人研修生に対する、中小企業のピンハネと暴力もある。
ミットモナイのみ。
明日は、27年ぶりのライブ撮影。
腰がもつ自信はない。
ミットモナイよな。
9月10日
綾瀬はるかのせいか、だるくて寝ていた。
と言っても、
綾瀬はるかが、狭山ヒルズのベッドに潜り込んで来たわけではない。
もちろん、そんなことは絶対にありえないし、
もし、彼女がヒルズに泊まったら、ポンカメ、アサカメではなく、
フライデーや女性週刊誌にテルして、ツーショットを撮ってもらう。
もちろん、一般の人達に知られたいからだ。
冗談は置いといて。
深夜に眼が覚めた時に、一服がてらテレビを点けたのだ。
そしたら、綾瀬はるかがいたのだ。
もちろん、ブラウン管の中に、、、。
「白夜行」。
苛められている姿に、泣けてきた。
おまけに、女子高生の制服なのである。
眼が冴えまくったのは、言うまでも無いわな。
ゆっくり寝ていたかったのだが、
将軍様が死んだようで、
山手線のガード下以上に、自衛隊が張り切っていた。
ったくもう。
映画「風の記憶」の脚本チェック。
私の指摘する部分は、もうないだろう。
しかし、ホンマに泣けてくるストーリーなのである。
私、こういうの弱いのである。
ワイドショーを見た。
エンタメ相撲と総裁選。
話題に事欠かない。
しかし、コメンテーター5人のうちの2人に驚いた。
なんと、里田まいと石川梨華だった。
個人的には、もの凄く嬉しいが、しかし、え〜のかいな?
と思ったが、
モー娘や軍事オタクの候補もいるし、麻生は絶対にロリコンである。
(相撲のトークに、色狂いの若貴の母ちゃんを出す番組も凄いけどね。)
私はエンタメ相撲が嫌いなので、ハッパを吸おうが何しようが関係無いと思っている。
国技という言葉をヤメルのと、NHKの放映をヤメルのと、税金を使わないのが条件である。
と思っていたら、昔からメチャクチャだったのね。
大鵬と柏戸等が、アメリカ巡業の時、ピストルを買ってきてたらしい。
で、やばいので、墨田川に捨てたそうだ。
ちなみに、訓戒処分で済んだそうだ。
相撲取りや協会というのは、昔からオツムが弱いようだ。
炭を紹介する番組があり、眼から鱗。
以前から炭焼きという言葉に胡散臭さを感じていた。
バーベキューや焼肉、そんなに旨いと思えなかったのだ。
で、水蒸気使って焼く方法が紹介されていた。
方法は簡単だった。
普通に熾した炭火の上に、一晩水に浸けた炭を載せて焼くという物だ。
確か、蒸気を使ったオーブンレンジもあったと思う。
(私は、「昔ながらの〜」という言葉にも弱い。)
9月9日
いきものがかりの「ブルーバード」が似合う、青い空。
しかし、そんなの関係なかった。
だって、暗室だもんね。
松浦亜弥の部屋で、なぎら健壱を焼く。
自分でも、凄い文章だと思う。
まあ、実際は、、、
あややの写真が貼ってある暗室で、
昔撮った、なぎらさんの写真を焼いているだけなのだが。
でも、埼玉とは思えない程、芸能界してる感じでしょ。
なぎらさんは、12日のさかうえけんいち、瀬戸口修のライブのゲストである。
私はなぎらさんの弟子と親しかったので、何度か飲んだことがある。
みんな若かったので、明け方の吉野家で、ビールということもあった。
あの頃は、朝までやっている店は少なかったと思う。
そして、親分肌で優しい、なぎらさんのおごりだった。
(この頃は、なぎらさんもスナックをやってたぐらいで、苦しかったのだ。)
なぎらさんは、当時の知り合いの中では、
最もテレビや、メディアに出てる人である。
「悲惨な戦い」で有名になったが、苦労人である。
日本で一番売れたのは、「泳げタイヤキ君」である。
そのB面の「一本でもニンジン」は、なぎらさんであり、
印税契約ではなく、歌唱代の5万で、儲けそこなったことは知られている。
しかし、それだけではなかった。
(27年ぶりなので、ネットで調べた。)
「金八先生」は、元々なぎらさんだったそうだ。
しかし、最初の打ち合わせ?の時、
なぎらさんは、昼間なのに、ビールを飲んでいて、ボツになったそうだ。
なぎらさんが金八だったら、すべてが大きく変わったろうな。
とはいえ、私がやることは焼く事である。
だが、、、、。
う〜う〜、、、、。
ピンやブレ、
甘い物が多い。
しかし、なんでや、、、。
その疑問は更に、続いた。
高校2年の時に、三上さんや友川さんらと一緒に撮った時の写真は、
シャープなのだ。
私は昔のズームはピンも来なくて酷いレンズだと書いたし、
今も思っている。
高校の時よりは、良いレンズを使っている筈である。
なんでやねんX100なのだ。
おまけに、ピントルーペを除く時、腰にギクット来た。
明日からは、カメラを持って、中腰撮影の練習をする積りだったが、
キツイぜや。
というか、出来るかなあ。
それにしても、夜の9時過ぎに一番ウルサイ、ヘリコが飛ぶなよな。
0(ゼロ)のキーがオカシクなった。
もの凄く固くなったし、押すとナカナカ戻らない。
なんでやねん。
9月8日
暑〜い。
夏って、感じ。
避暑がてら、コンビニで公共料金を払って、整骨院。
テストの結果、F-801の露光には問題が無かった。
とはいえ、私のレンズではマニュアル露光しか使えない。
しかし、それで良いのだ。
ライブのような不規則な照明の中での撮影では、
マニュアルしか使い物にならないのである。
治療台の上で、撮り方を考えた。
801の良い所は、巻上げが早く、ブレが少ないことと、
スポット測光が出来る事である。
舞台の露光は難しい。
スポットなら、グレー部分にしたい所を測っておけば良い。
とゆーか、勘で良いんだけどね。
とはいえ、グリップのすべりをカバーするために、カッターで傷つけるのはやめた(笑)。
というわけで、何も考えないで、自由に、昔のように?臨機応変に、撮ろうかと。
ヒルズに戻って、ライブの焼き。
35は焼きにくいとはいえ、昔より巧くなっていると思った。
というか、マルチグレードと散光式の伸ばし機のお陰だろうな。
おまけに、暗室はエアコンが効くので涼し〜いのよねん。
自分で焼くと言ったので、金にならないのは仕方ない。
しかし、今後のことを考えた。
HPには載せていないが、ライブやポートレートは得意なのである。
しかし、仕事ではどうだろうか。
公園では、1枚千円で売っていた。
しかし、それはデータのある1カットを、20枚連続で焼いていたからだ。
依頼を受けて、撮影して、現像して、ベタを取って、セレクトして、
1カットづつ、枚数を焼いていたら、、、、。
数万ぐらい貰えないと、やっていけないだろうと思った。
小規模な会場で演奏する人達は、余裕が無いだろう。
デジでなく、銀塩だったら採算なぞ合うわけがない。
しかし、わかる人はどんなにデジの性能が上がっても、
似て非なるものだとわかるはずだ。
腰の問題はあるが、評価されている作品と同レベルは作れる自信はある。
仕事チョーダイ。
う〜ん。
しかし、腰が痛くなり、焼きは3時間半。
カット数も進まない。
若い頃の現像だし、夕張ヒルズは湖の近くで湿気が多く、
ネガが、かなり痛んでいたのだ。
今回、昔の35のベタを見た。
「LIVE」という写真集は肖像権の関係で、マイナーな人が多い。
多くの人に知られているミュージシャンを集めた作品集が出来ないかと考えた。
というか、作りたいのである。
私の好みであった由美かおるは、58歳、、、、だった。
まあ、アムロも30越してるし、SPEEDやモー娘も、子持ちがいる。
私は記録より、創作の方が好きだ。
だから、「夕張」は貴重な資料ですと言われると、クソッタレっと思っている。
しかし、若い時の記憶も、いいよねえ。
何しろ、アムロや絵里子が妊娠したと聞いた時のショックと言ったら、、、、。
アーチストの写真は大変である。肖像権等があるからだ。
しかし、マジにお願いしたいことがある。
由美かおる演じる水戸黄門での役だが、
福永ちな、ほしのあき、綾瀬はるかか、
紋舞らん、奥菜つばさに替えて欲しい。
冗談でない冗談はさておき、
ミュージシャン達が素直な時代の写真を知って欲しい。
昔のミュージシャンと、今は違う。
昔のミュージシャンはテレビには出たくない、胡散臭いと言っていた。
今は、CMタイアップをみんな普通に望んでいるでしょう(笑)。
まあ、私も正直言うと、ポンカメやアサカメに載るより、
TBSや日テレで紹介される方が嬉しいもんね。
水洗して、乾した後、スーパーへ買出し。
途中、医院に寄った。
正直言って、不安だった。
と言っても、体が心配というより、
酒が飲めなくなるのではないかと、心配だったのであるが。
パンパカパ〜ン!!
発表いたします。
検査は37の部分で、測定された。
赤い文字で、書かれたのは10の部分だった。
肝臓のγ数は予測より少なかったが、基準値の10倍の710。
(ちなみに、ロシア人力士のハッパの濃度は、5〜10倍だったらしい。
元々、相撲はエンタメで、八百長も多いし、外人ばかりである。
公園にいる外人は、日本人を舐めているので、どうでも良いのだ。
ワイドショーの対談に、水をぶっかけた松浪と、男狂いの若高の母親が出てた。笑)
GOTとGPTは、倍前後。
中性脂肪は387と倍以上で、立派なメタボらしい。
あと、注意されたのは、尿酸9、1
肝臓だけでなく、腎臓も悪く?、透析という言葉も聞かされた。
透析が大変なのは知っている。マジに怖い。
白血球数の11100も問題だと言われた。
細菌?ドクも私もわからない。
痔のせいかな?
まあ、こんなところだが、検査は武蔵野臨床検査所だし、
この医院は小さいが、この先生は信用出来ると思った。
(まあ、またしても薬は、貰えなかったがね。)
不良中年友の会のお遊びで、
高崎で前歯を3本折ったお馬鹿さんは、
高田馬場の近所の整形外科に行ったそうだ。
年寄りの医者だったらしいが、高崎病院で借りて来たレントゲンを見るなり、
骨盤の骨折を指摘したらしい。
高崎の大きな病院では「骨は異常ないですね」だったそうな。(マジな話しです。)
CTまで撮っと、 ものすごい数のレントゲン写真も撮っていたそうな(笑)。
重症らしい。
おまけに、高崎では歯も折れているのに、固い普通食で酷かったそうな。
ただ、ちゃんとしたマトモな大きな子供もいるので、多少のお灸は必要だろう。
とはいえ、私は固定観念は、駄目だと思っているし、何回も書いている。
デカイ病院イコール、マトモな病院ではないし、
信じられない医療過誤もあるようだ。
その後、スーパーに買出し。
イサキが売られていたのだが、大失敗。
もっと色の黒い、タカベが売られていたのだ。
私は、タカベも大好きだし、高部あいも可愛い。
(昔、大釣りしたこともある。高部とも子は好きでない。)
2匹350円と、値段も安かったので嬉しかったのだが、
ヒルズでラップを剥すと、UROKOが取られていた。
なんのために、買ったのか。(塩焼きは、旨かったけどさあ。)
あと、水ナスが売ってたので買った。
私は食べ物に好き嫌いは無いが、(飲み物はカフェインと牛乳が駄目である。)
子供の頃、ナスだけは食えなかった。(今は大好物。)
丸のまま、醤油やマヨネーズをつけて齧っている。
大進歩である。
5本135円。売れピー。
あと、蟹食い放題。
青森産の丸蟹、3匹350円。
甲羅は10cmぐらいと小さいが、こういう奴に限って旨いのだ。
ピンポ〜ン。
味噌もアシの肉も食えなかったが、
チューチュー吸ってた身の味は、最高に旨い蟹であった。
私は北海道に長くいた。
北海道は、寒いゆえ旨いもんがあった。
しかし、食料基地ゆえの性格や距離のせいか、
流通され知られている種類は少なかった。
(冬の魚である鱈でさえ、その本当の旨味は知られていないと思う。
私の大好物の一つは、鱈のホッペタである。
これは、北海道の人も知らない人が多いだろう。)
東京(狭山だが)は、北から南からいろんなものが入ってくるので嬉しい。
というわけで、飲みに行く金がないので、ヒルズで焼酎を飲んでます。
9月7日
風邪か、肝臓のせいか体調は悪い。
クーラーが壊れているもあり、汗ビッショリである。
業者に聞いたら、母屋の2階からヒルズの2階までのエアコンの引越しは、
その赤帽さんでは、出来ないという。
(だったら、チラシに書くなよな。でしょ。)
水難の一日であった。
今日は晴れていたので、洗濯をした。
洗濯ルームの配水管は死んでいるので、延長ホースで、風呂場に流している。
以前、そのホースを蹴飛ばして床上浸水させた事があるが、
アホは、またやってしまったのだ。
今日は、暗室作業をした。
自慢の水洗器があり、送水のホースを繋げていた。
そのホースの元側が、下がっていて、
サイフォン効果により、床上浸水。
額の箱は、びしょ濡れだった。
今日は、「TAI」改め、「UROKO」も焼いた。
鯛、黒鯛、甘鯛、イシモチ、イサキのUROKOがある。
しかし、白い鱗は濃淡が少なく、黒っぽいイサキが良かった。
とはいえ、「AGE」に較べてイマイチ。
で、すべての鱗を混ぜる作戦を考えた。
イサキの鱗の量は、白い鱗に較べて少ない。
焼いた後に、買いに行こうと思った。
何しろ、イサキは夏の魚だから、急がないとなくなっちまう。
焼いた後に、塩焼き。(イマイチか。)
暗室は防音工事をしたので、飛行機や車の騒音に苦しまなくて良いし、
モー娘や綾瀬はるか、あやや達が一杯いてくれる楽しい空間である。
しかし、防音工事済みだし、焼きに熱中してたので、雨に気付かなかった。
イサキは、諦めた。
そして、安眠も、、、。
汗ビッショリの布団を、2階の手摺に干していたのよね。
笑いたければ、笑え。
自分でも、笑ったもんね。(というか、、、呆然。)
女難の一日というものを味わいたい。
今日は、焼いた。
ニコンの仕事のために焼いた。
作品は小さなカットにしかならないが、1ページ6万は大きなギャラなのである。
ちなみに、カメラ雑誌のグラビアの場合、1ページ2万以下だ。
作品だけでやっていくのは厳しいことなのである。
おまけに腰痛で、3時間で切り上げた。
(キャノンさんやペンタさんも仕事ください。)
ニュースで首都高の壁への緑化作業とかで、溶岩をスライスして壁にして、
そこに、緑を生やすというのをやっていた。
平面を垂直にすると面積は増え、良い発想だと思った。
とはいえ、植物を育てるための、水を撒く装置も必要であった。
なんだかなあ〜。
普通の木より、CO2性能の良い木もあるし、
もっと、保水能力の高い苔もある。
それに植物が成長したら、どうするのだろ。
私は夕張時代、いろんな土木作業をした。
その中に、国道の道路維持があり、草刈は会社にとって、大きな利益であった。
なんだかなあと思わない?
用途に合わせた植生をすべきである。
(そういう種子も売られている。)
9月6日
風邪。
寒気が凄く、ジャージとトレーナー。
顔からは汗が噴出しているのに。
完璧なダウン。
9月5日
朝起きたら、無性に腹が減っていたので、
ラーメンを食って横になった。
気がついたら、午後2時半。
確かに、昨日は疲れていたのだが、寝すぎである。
しかし、それでもまだダルイ。
久し振りに医者に行った。
一番近くに、デッカイ病院がある。
本物のナースは一杯いるだろう。
しかし、私はメンドクサイのが大嫌いだし、待ち時間も駄目なのである。
(スーパーのレジも、2人以上並んでいると駄目なのだ。)
で、小さな医院。
昨日は、新宿にもいた。
知り合いに聞いたのだが、献血ルームならタダだというのだ。
しかし、私は記憶と腰と肝臓の悪さにだけは、完璧な自信を持っている。
そして、税金の無駄遣いは大嫌いなのだ。
で、運動と801のテストも兼ねて、近所の医者まで歩いて行った。
しかし、一年前のγ数が1380だったと説明したのだが、
他の数値だろうと、信用してもらえなかった。
食生活も聞かれた。
肉、魚、野菜、豆腐、納豆等、栄養はバランス良く取っている積りである。
しかし、基本は一日一食で、肴と焼酎1リットルと言うと呆れていた。
それにしても、なぜ注射って痛いのだろうか。
いくら若くてキレイなナースでも、私は大嫌いなのよねん。
47の今も注射をされている時は、他の場所を見て誤魔化している(恥)。
ちなみに、歯の治療にも行っていない。
腕の良い先生だし、夕張の病院にいたことがあり、
高額な矯正も、タダでしてもらっていた。(まだ治療中なのである。)
新作展の時も見に来てくれたし、本当に良い人なのである。
しかし、、、、虫歯も一杯あるのである。
歯茎に打たれる麻酔注射が、怖いのである。
子供みたいとよく言われたが。
エエ歳して、注射を嫌がるのはカッコワルイことだが、
もの凄く痛い経験をしたことがあり、そのトラウマがあるのだ。
何度か書いているが、酔っ払って、チャリでこけて、首の骨の中の神経を潰したことがある。
凄まじい痛みだった。
大抵の痛みは、神経を通じて感じる。
私は神経そのものを潰したのだ。それも、首の骨の中の。
転倒した時に手を痛めたわけではないが、神経がおかしくなっていた。
両手が動かなくなって、息を吹きかけただけでも激痛で、悲鳴を上げていた。
私は両方切り落とせと医者に言った。(事実だ。)
音楽も写真も書も絵も将来のことも、まったく考えられなかった。
幸い一週間後、両腕だけでなく、指も動くようになった。
急に動くようになった。
医者も驚いていた、肉体の不思議である。
そのことがあってから、痛みというものが怖くなったのだ。
月曜か火曜には、結果が出る。
去年の状態から、私の予想は、γ800ぐらいだと思う。
1380に較べたら、ガキみたいな数字だが、
正確な数値が出ないと、自己管理が出来ないアホは平気で飲んでしまうのだ。
801にストラップをつけて、医者に行った。
しかし、テストで撮ったのは3枚?ぐらい。
メンドクサかったのだ。
昨日取材を受けた時に、出たばかりの冊子を貰った。
大橋愛さんという74年生まれの人が載っていた。
それほど真剣にやるつもりはなかったそうで、
働きながら、作品を作っていたという。
そして、ある公募展をきっかけに、撮影依頼が来て、
それが広がり、いろんな分野の撮影をしているそうだ。
私はソコソコの賞を獲ったつもりだが、撮影依頼はマッタクない。
ニーズの重要性はわかっているつもりだが、嫉妬した。
ハッセルをぶら下げた顔写真。
高橋愛や大塚愛には負けるが。
9月4日
う〜ん、参った。
整骨院に行ってから、狭山駅。
バスが出た後なので、徒歩15分。
馬場で降りて、シアターに見舞い。往復10分。
その後、銀座ニコンで取材。乗り換え等、10分。
四谷3丁目で降りて、ニエプスとルーニー。往復10分。
その後、新宿ヨドバシ。
で、腰に激痛。
しゃがめなくなった。
西武新宿線に座るのも、バスに座るのも手摺を掴んで、やっと座れた。
12日の撮影はライブハウスで、中腰が多くなる。
ヨドバシで、12日用のフィルムと増感性の現像液を買ったのだが、、、。
どないなるのか。
ヒルズに戻ると様子が変だった。
一階に置いてある二階のクーラーの室外機が廻っていた。
今日は、クーラーは使っていない。
2階に上ると、操作盤の灯りもついていない。
???。
試しに、スイッチを入れたが、
温度調節が出来ず、凄い冷気と水が飛び出してきた。
電源を抜くにも、どんなに捜しても、コードの場所がわからないのである。
今日の問題ではないし、金も無いし、
本当に、グッタリしているし、、、、。
どっちみち、2階はクーラーなので、冬は使えないというか、使わない。
煮込みや焼き物の調理が出来るので、ストーブも考えたが、
私の繊細な腰には、灯油は重いのである。
金が出来たら、また安いエアコンを入れるつもりだったので、
明日、大型店に行く事にした。
繊細を書く。
ウンコ色の電車の中で、ベタの最終セレクト。
狭山は田舎ゆえ、昼間だと座れるのよね。
なんの自慢にもならんが。
それ以前に、田舎の私鉄なのだ。喫煙場所を作れや。
50カットは、焼く事になるだろうね。
私は35の焼きが苦手だし、ハイコントラストだから数日かかるだろう。
う〜ん。(これはプレゼントなので、金にならないのよね。)
ミニシアターに行った。
前歯が3本無い人がいた(笑)。
抜歯したばかりで、食事に困っていると聞いていたので、
種なしの巨乳でなく、巨峰を持ってお見舞い。
歩けないので車椅子を取り寄せていた。
シアターは、階段が無いのでトイレ等良いが、
事務所のある馬場ヒルズは、エレベーターが無いので仕事が出来ない。
キツイとは思うが、彼は過去、背骨を折る大怪我もしているし、
ツーリングという遊びの時の怪我だからねえ。
私も車椅子を経験した事がある。けいちゃんは高いバイクで事故ったが、
私はベロベロで自転車に乗ろうとして、コケタ。
首の骨の中の神経を潰して、体が動かなくなり、真冬の深夜の夕張の路上で、
寝ていた。新聞配達の人に救急車を呼んでもらった。
(その病院も強制退院をくらったが。)
カメラマンの仕事をやったらと言われた。
ヘタなカメラマンも多いと言う。
レイは東大に入ったので、週刊アサヒの特集の取材を受けた。
(親がアホなので、その対比がオモロかったのだろう。)
その写真を見たが、信じられなかった。
数十万の凄いカメラで、ストロボも使いまくっていたそうだが、
それ以前にレイの黒い髪は、母さんの黒い服にモロにダブって、
マヌケな写真であった。
(誰にもミスはあるが、銀塩ではない。その場で、結果が見れるデジカメでだぜ。)
銀座ニコンは、20年ぶりか。
おまけに、新しい場所。
知人の渡辺さんの展示だったので驚いた。
彼はアメリカでも活躍している人で、夕張出身である。
東京のアパートを捜している時、ギャラリー冬青で偶然、出会って、
互いに驚きあったのだ。
で、アメリカで一番大きな写真集専門店を紹介してもらった。
本当に、二度目の偶然である。(本人はいなかったが。)
北朝鮮を展示していた。
取材は、ニコンの人とライターの人とで1時間半。
紙面の性格上、先生扱いされる。
好き勝手喋った。
素直な私の意見にも納得してくれた。
(北野君の作品を評価していてくれたのは、嬉しかったね。)
この冊子は、全国の中学高校の写真部に送られる物である。
東京と言うと、一極集中という言葉もあり、
文化人は東京を嫌う面もあるが、日本でアートを勉強するには東京が一番良いと思う。
しかし、地方の中学生や高校生にとって、東京は遠いと思う。
で、図書館の活用を提案した。
図書館はタダだし、写真集だけでなく、絵や書等、様々な本がある。
写真だけでなく、他のジャンルの勉強する事の重要性も訴えた。
当初、誌面はカラー作品と聞いていたので、
「東京裏がえし」を持っていった。
しかし、自由な発想を訴えていたので、
「AGE」や、まだ作っていない「TAI」(笑)の話をした。
乗ってきましたよ〜。
で、「AGE」と「TAI」も掲載する事になった。
彼らはHPをかなり見ていたが、「AGE」と「TAI」は知らなかった。
というか、私も「TAI」も作っていない。(エヘッ)
写真の文脈の人達にも、アートの意味が身近になってきたのではないかな。
四谷3丁目のニエプス。
ちょうど、展示者の中藤君がいた。
彼は色んな仕事をやりつつ、作品も作っていると言う。
10歳上が仕事なぞ、来ないと言った。
ブライダルやロケ物、仕事は一杯あるし、営業しないと駄目ですよと言われた。
バイトするより、写真に接して稼いで作品を作っていた方が良いし、
食えなくても作品を作っていれたら、幸福だと言った。
確かに、純粋で、一理あるし、
彼には、嫁さんもいて、子供もいるので、説得力はある。
しかし、その論理は大昔から聞き飽きているものなので、
会場にいた若くてキレイなネーチャンばかり見ていた。
ルーニーに行った。
壁塗りと言う事で、展はしていなかった。
篠ちゃんがいた。
彼は、NYのギャラリーを廻って勉強していたそうだ。
丸の内線新宿駅。
悩んだ。
西武の駅は、東口である。
そこにも、何とかカメラはあるし、便利である。
しかし、現像液があるかどうか。(時代が時代だからねえ。)
無かったら、西口に戻らないといけないのではないかと。
どっちが良いのかと考えていた。
マンフロットの三脚バックをぶら提げて、携帯をかけている人がいた。
写真に詳しそうなので、聞こうと思った。
見たことのある体型。
互いに、驚いた。
旭川出身で、友人の谷口だった。
(東京で会うのは、2回目。)
相談の結果、確実性を優先して西口のヨドバシ。
情報交換もした。
彼は、カメラマン仕事が多い。
しかし、カメラマンの収入の少なさを私に言った。
ボクちゃんは年商、100以下であるのだが(笑)。
私の情報も役にたったようで、メールが来た。
「昨日(3日)と今日(4日)の限定ですが、東京の山手線と京浜東北線全線全車両に、
中吊り広告として、谷口雅彦撮影の作家北方謙三さんポートレート写真が掲示されます。
※各新聞にも掲載されます。以下日程です。
[聖教新聞] 3日 [日本経済新聞] 5日
[朝日新聞] 東部版は4日(北海道含みます)大阪・名古屋は5日、西部版は6日
とのことだが、今度ギャラを聞いておこう。
一階のトイレに行ったついでに、外に行った。
外にあるクーラーの室外機は、まだ動いていた。
頭に来た。
で、クーラーから操作盤に繋がっているコードをぶった切ってやった。
大人しくなると思ったのに、本体のランプが急に点きまくって、
凄まじい冷気を吐き出しはじめた。
何しろ、白い冷気なのである。
そして、異音もしだし、雹のようなものを、噴出しだした。
ぶっ壊した私が悪いのだが、電気代が怖いのよね〜。
大家でもあり、遊びで前歯を無くした、けいちゃんにテル。
ブレーカーを上げ、コードを巻き込んであるはずのパイプをぶった切る作戦を薦められた。
私の作戦では、冷蔵庫の物を犠牲にして、
ブレーカーを上げて、ローソクの灯りで飲むものだった。
けいちゃんの作戦の方が現実的だったし、なんとかなった。
近くのベスト電器で、エアコンを買うつもりだったが、
子供は立派なのに、不良中年の会とかに入って喜んでいた人が、
母屋のエアコンをくれると言ってくれた。
移動費用の1万チョイで済む。大助かり。
高級ヒルズの中に雹が降るのは、本当にキツイのよね。
夜のニュースで、福井は共稼ぎが多いのに、出産率が高いというのをやっていた。
マジメな行政を称える番組で、4人の子供を産んだ女性が出ていた。
ある意味、価値のある番組であった。
しかし、意味がないとも思った。
福井の4人の子供を産んだ女性は、もの凄い美人。
行政サービスなぞしなくても、、、、。
それにしても、本当に疲れた一日だった。
9月3日
夏。
暑い。熱もある。
鼻水ズルズル、増水状態の入間川。
水戸のご隠居様も、出血大サービス中。
笑いたければ笑え。
ベッドの上で、ベタからのセレクト。
本当に35ミリは、小さくて見づらいし、増感してるので、表情がまるで見えない。
現在の写真とは、似て非なるものである。
当時使っていた現像液は、パンドールである。
現在は売っていないが、それどころではない。
12日のライブをどういう作品にするか。
かなり、、、考えている。
昼の番組で、昔の名曲が流れた。
多くは、カラーのジャケ写が使われていた。
当時の印刷は汚い。それゆえ、当時を感じることも出来る。
しかし、ベタを見ていて思ったことがある。
ライブの写真は、ジャケ写とは違う。
ジャケ写は、商品の意味もあり、カラーが良い場合がある。
しかし、ライブの写真というのは、
紙媒体という音が聞こえない物から、音楽を感じさせるものである。
その意味では、モノクロの方が良いと、あらためて思った。
しかし、時代の問題がある。
機材も違うし、、、ウケル写真も違う。
昔は、光量の少ない舞台を撮るには、増感しないと駄目だった。
しかし、現在のデジはISO6400でも美しいらしい。
ブレの心配もなく、ピンも露出もあうし、バケモノみたいなカメラだと思う。
しかし、ステージやミュージシャンを撮るということの本質は、
音を撮ることなので、機材の進化はあまり関係無いと思う。
デジも使えず、デジ機材を揃えられない者のヒガミかも知れないけど、
昔、秒10枚撮れるカメラがあって、自慢していた。
現在のデジも、そう言う事を自慢してるカメラが多い。
オリンピックは終わったが、このクラスで世界初という文字も多いよね。
しかし、最初の一枚は、同じだと思うのよ。
(いっそ、F-1かF2で撮ってやろうかと考えている。)
そっきょ点を多くしても意味がなくて、見にくくなるだけだと思っている。
そっきょ点をいくら多くしても、創作には関係無いと思っている。
ファインダーの見易さを優先したほうが良いと思う。
それ以前にシャッター。
横走りの方がブレないのよ。
クラシックでは、木下さんが有名で、世界のトップアーティスト達から依頼が来るという。
木下さん独自の黒が、世界的に評価されていると言う。
私に似ている奴に、福山雅治という芸能人がいて、ハービーさんと親しい。
ハービーさんも、ミュージシャンの写真で有名だ。
ハービーさんに業界のペラの値段を聞いたことがある。
情報公開タイプの私だが、書けない値段だった。
しかし、エエモン作りたい。
整骨院に行く途中、コンビニで避暑。
(せっかく、シャワーを浴びたんだもんね。)
電気代無視して、クーラーをかけて大仕事。
ベタはあらかた選んだ。
しかし、焼くにはネガも必要である。
ネガは押入れのダンボール二箱に入っている。
それぞれにナンバーは書いてあるが、グッシャグッシャのパッパラパ〜。
3時間以上かけて整理した。
手は真っ黒になったし、無くしたネガもあり、頭はグチャグチャ。
エンタメ相撲の理事長みたいに、サウナに行きたかった。
ハッパって、持ってたり売買は違法でも、吸うのは法律的にはイイのね。知らんかった。
(私は芸術という、麻薬以上のものをやっているので、
ヤクやギャンブル、風俗に関心がない。
肝臓が壊れても、酒にはこだわっているが。)
まあ、売春はアカンけど、ソープやヘルスはOKという国である。
意味ワカンナイし、説得力はマッタク無いと思う。
とはいえ、それらを求める金が、、、、無い。
それに、ガラスの腰なのである。
そして、20数年ぶりの撮影をどうやろうか、考えているマジメな人間なのである。
アホウから、テルがあった。
高速で事故を起したという。
それも、仲間とのツーリング中に。
不良中年バイクの会かなんか知らないが、中年は体力も頭も落ちている。
幸い死ななかったし、もうバイクはヤメルと言ったので許す。
愛理とレイの南斗兄妹も安心するだろう。
まあ、200万のBMWは死んだらしいが、本人は前歯が欠けて、
腰を打っただけだという。(ったく。)
写真の街東川から、メールが来た。
関係者の皆様へ!!
「写真の町」東川町から皆様にお知らせさせていただきます。
ある方が言いました。「東川町さんは何て運が良いのだろう!」
本当です。
この度、全国から選抜されました高校生が北海道の大地を雄大なスタジオとして、
繰り広げられた写真甲子園が、
次の日程で放送されます。関係者の皆様ありがとうございました。
是非、ご覧下さい。高校生たちの熱い感動が伝わってくるものと思います。
多くの知人や友人の皆様へご紹介いただければ幸いです。
感想もお寄せ下さい。お待ちしています。ありがとうございます。
NHK「にっぽんの現場」
放送予定 9月13日(土)22:25〜22:55 NHK総合テレビ
UHB北海道文化放送
放送予定 10月4日(土)16:00〜17:25
10月19日(日)18:00〜19:25 BSフジ
現在、高校写真部は女子高生が多いというか、ほとんどである。
だからと言って、本物の女子高生が見れるとか、
ピチピチしててイイネエと言う本能的な感想は辞めて欲しい。
何しろ、上記のメールは、町長さんからのメールなのである。
今日は、南禅寺唐辛子を焼いて食った。
見つけたら、買って食うべし。
9月2日
突然なので、驚かれる人も多いだろうが書く。
私は嫁さんが欲しいとか書いているが、本当は彼女がいる。
え〜それで、近く結婚する事になったのだ(パチパチ)。
私とすれば、早く結婚したかったのだが、
収入が収入だし、年齢差がかなりあったので、
相手の親の反対が凄まじかったのだ。
(もちろん、私でも反対するだろうし、みんなも反対するでしょ。)
私は金が無いし、相手も若いので金が無い。
派手な式は挙げないが、部屋を借りないといけないのだ。
(暗室は狭山ヒルズを使うが、彼女の仕事の関係で都内に住居を移すのだ。)
というわけで、厚かましいのですが、御祝儀をよろしくお願いします。
というのは、すべて嘘である。
福田が突然辞めたので、負けたくないから、
何でもエエから突然な事を書きたかっただけなのである。
さて、次の総理だが、麻生が有力視されている。
しかし、私は小沢が面白いと思っている。
???アホかと、思う人がほとんどだろう。
しかし、これでも私は真剣に考えているのである。
根本的に、自民VS民主の図式って、アナクロっぽく感じるのだ。
国民の事を考えると、政治家が官僚より強い力を持たないと駄目だと思っている。
一時的でも良いので、自民と民主が連立して、官僚の権力を潰して欲しいのだ。
だから、その変化の象徴としての小沢なのである。
公明党は野党になってもらう。
なぜ、こういう事を考えていたか。
風邪で、することがなかったからテレビっ子。
今日は30度だったが、寒気が凄くて、Tシャツ&ジャージで寝ていても、
汗ビッショリ。頭も痛かったのだ。
整骨院に行ったが、途中で引き返したのよね。
おまけに、燃料代が高くなっても、エコや環境に関心もない自衛隊がウルサカッタ。
(現在午後7時でも、ヘリがウルサイ。)
一応、12日展示する瀬戸口&さかうえ、なぎらさんらのベタに眼を通した。
しかし、疲れた。
私は普段、67である。
老眼になっている眼で、35のベタを見るのはキツイのだ。
そして、量が凄いのである。
高校の時は手巻きだし、上京してからもモードラではなく、ワインダーだと思うが、
とにかく、量が多いのである。
35の長巻を詰めていたせいで安かったせいか、本当に多く撮っていた。
そして、ネオパンSSSをパンドールで1600に増感してたので、
ベタの顔は白く飛んでいて、ホンマに疲れた。
体調もあるが、選びはもの凄く時間がかかりそうだ。
高校の体育祭のベタもあった。
風間は、正直で素直な人間である。改めて実感した。
それらのベタには、親しい友人の写真も多かったが、
写っている女生徒達は、可愛い子ばかりだった。
私は、ブレない人間なのである。
(かといって、「夕張」のイメージだけで捉えないでね。)
ブレないことで思い出した。
私はメンドクサイのが嫌いである。
写真部だったが、夕方は腹が減る。
店に買いに行くにも、私はバス通学で足が無い。
生徒のチャリ置き場は遠い所だったし、ほとんど鍵がかかっている。
で、私は部室から一番近い職員室の下にあるチャリ置き場のチャリを
拝借して買いに行っていた。
教師はとおとく、尊敬される存在?だから、ほとんど鍵はかかっていなかった。
人間心理をついた、頭の良い作戦でしょ。
しかし、最後は捕まった(笑)。
帰ろうとしたセコイ先生がチャリが無いのに気付いて、騒ぎまくったのだ。
何人かの先生が集まっていた。
そこに、私がパンを持って戻ったのだ。
とんでもない奴だと、吊るし上げを喰らった。
私の日記を読む高校生はいないと思うが、
学校の先生って、固定観念が強いアホが多いので楽しめるよ。
それにしても、この体育祭のベタには笑ってしまった。
誰に撮ってもらったか忘れたが、仲間達との記念写真があった。
一人だけ、サングラスかけていた(恥)。
それにしても、当時は有り難いと思わなかったが、
ブルマって色っぽくて、いいねえ。
三宝カメラからF80が届いた。
Sさんのメールのとおり、AEもマニュアルでの露出計は連動しなかった。
小さな手にはピッタリだったが、安物買いの銭失い。
本当にメカに弱い。
しかし、どないしよう。
吉祥寺がロケ地の映画の番宣か、キョンキョンがピタンコカンカンに出ていた。
「なんてったってアイドル」が有名だが、「艶姿涙娘」「大和撫子七変化」や、
「木枯らしの街?」の方が、キョンキョンの声質を生かしていたと思うし、
大ファンで、写真集も数冊持っていた。
俳優と結婚して、離婚して、42歳?。
ヒルズのテレビは、けいちゃんからもらった14型のごく普通のテレビで、
液晶でもハイビジョンでもないし、テレビゆえキョンキョンは化粧している。
しっかし、キツカッタ。
もの凄い肌の荒れで、汚いのだ。
なにしろ、番組に出ていた杉田かおるの方がキレイなのだ。
小顔の骨格は変わらないし、中年太りにもなっていない。
しっかし、かなり飲まないとチューもしたくないと思った。
しかし、公園や吉祥寺の街は懐かしかった。
結婚したら、絶対に港区か銀座に住もうと思う(笑)。
9月1日
う〜ん。
風邪のせいか、起き出せたのは午後3時。
寝たのは12時前だし、今日は飛行機がウルサカッタのに。
三宝カメラからテル。
私のFE10と801は、2000円の買取価格であった。
私はせいぜい、1000円だと思っていたので、嬉ピイ。
差し引き5千円程で、コンパクトなF80が手に入る。
しっかし、、、、。
801SをくれたSさんからメールがあった。
> F80はAi機構がありません。
> つまり、F80とマニュアルレンズの組み合わせは、
> AEどころかマニュアルでも露出計が一切連動しないと云う事です。
風間様お得意の安物買いの銭失いという言葉がまた、脳裏を駆け巡った。
私は35は殆ど使わないが、F90を持っていたことがある。
(多分、殆ど使っていないだろうし、若い女性にやった。)
一部のAEは使えなかったが、シグマやトキナーのマニュアルレンズでも、
ソコソコ以上に使えた。と思う。
だから、AFは使えなくても、AEや露出計の連動ぐらいは大丈夫だと思っていた。
私は、パソやデジが苦手であると何度も書いている。
しかし、フィルムカメラでさえ、、、、。
見事なアホである。
笑いたければ笑え。(トホホホ。)
私はメンドクサイのが嫌いである。
一応、D80が来たら、テストはしようと思っていたが、
う〜ん。
Sさんが801Sをくれなかったら、、、、。
ゾ〜ッとした。
整骨院に行った。
ラジオから流れた、生き物がかり?の「ブルーバード」いいねえ。
落ち着いたら、ああいう曲を書いてみたい。
帰りに、ヤオコーというスーパーに行った。
帰り道から少し入ったところにあるのだが、坂がキツイので、久し振りだった。
ここは地元の農家の出している野菜が豊富で、メヅラシイ物も安く手にはいる。
今日買ったのは、まくわうり、辛味大根、南禅寺とうがらし。
まくわうりはプリンスメロンの原型?で、黄色い色。18cmほどで170円。
さっぱりとした、涼しい甘さが嬉しい。
辛味大根は、小型で水分が少なく、身が詰まっている。
おろすのに力が要るが、本当に辛い。
いろんな料理の薬味に使えると思ったし、少量で効く。
15cmほどのものが2本で100円だった。
(得意料理に、大根おろしに煮干やチーズを一晩浸ける物がある。
明日、辛味大根を使ったそれを食う。
しかし、この大根をタクアンにしたり、卵焼きに生かしたらオモロイだろうな。)
南禅寺唐辛子は大型の唐辛子で、甘くて美味いらしいのは知って居たが、
食べるのは初めてだ。炒めて食ったが、美味か〜った。
手に入れるのは大変だろうが、色んな料理に使える。
15〜18cm12本で、180円。見つけたら、買ってね。
そしてなんと、1000ccのココアが165円で売られていた(喜)。
今日は、カツオが安かった。(一作280円。)
漁師に教えてもらったマヨネーズ醤油で食うことも考えたが、
キュウリやパプリカを細かく切った物と生姜醤油で食った。
ピンポ〜ン。
(辛味大根でも美味かった。)
スーパー内の休憩所で、煙草を吸った。
写真が貼られていた。
「貰ってください。」
可愛〜い子猫ばかりであった。おまけに、フンの躾も出来ているという。
衝動貰いしそうだった。
私はパソが出来ないので、出会い系がわからない。
「貰ってください。」と若いネーチャンの写真が貼ってあったら、
書くまでもない。
冗談は置いといて、猫、、、欲しのあき。
犬も好きだし、ほしのあき。
蛇と爬虫類以外の動物や虫は、ほとんど好きである。
う〜ん、猫欲しい。
今日は、昨日に続いて昔のベタを剥がした。
考えてみれば、オカシナ作業だ(笑)。
かなりキツイし、セピア色も多い。
形がわかれば良いだけなので、ベタの水洗はエエ加減である。
そして、35のベタはマッタク分類していない。
ミュージシャンと東京の街を撮った物が多い。
固まったベタを剥がす。
12日に出演するミュージシャンと他のミュージシャン。
そして、東京の街に分けた。
う〜ん。
正直いって、若い頃って写真巧いと思った。(若い頃もだけどね。)
閃いた。
友人の娘に、言われた事がある。
他の名前でコンテストに出して、金を稼いだらと。
多少、写真の賞を獲っているので、いくら金が欲しくてもそれは無理だろう。
しかし、20代前半の写真なら悪くないのではないか。
いっそ、新世紀や一坪展等に出すのもオモロイ。でしょ。
ミュージシャンの写真も興味深かった。
名前や撮影場所を覚えていないミュージシャンの写真もあった。
自分でいうのはなんだけど、良い写真が多かった。
私の「LIVE」は1000部作ったが、ほとんど売れなかったと思う。
そして、写真やアートに関心ある人には、ほんの一部にしか知られていないと思う。
音楽をやめた人もいるが、
今、これらの写真をまとめた本を出したら、喜ばれるのではないか。
ベタを見ても思い出せない人もいた。
何しろ、現在の私はモー娘やあややなのである。
それに、今の人に知られているミュージシャンは少ないわな。
私もテレビが無かった時間が多かったので、
世間の事はわからんが、有名そうな人の名を書く。
小田さんは、CMにも出ているから若い人も知っているだろう。
オフコースのベタもあった。5人の時代である。
なぎらさんもテレビに出ているし、写真好きだし、12日のゲストだ。
昔、気付かなかった良い写真があった。見たいっしょ。
(私は彼の弟子と親しかった。で、かなり飲んだ。ホンマに売れて嬉しい。)
シャネルズって、知ってる?
ブランドマニアではないよ。
今では田代まさしが有名だけど(笑)、鈴木さんも有名でしょ。
靴墨を顔に塗った写真があった。(上手く焼く自信はない。)
ナベサダや洋輔さん、マルウォルドロンというジャズの人の写真もあった。
洋輔さんの写真は、自信作だし、HPのどこかで見れると思う。
他にも加藤登紀子や、佐藤宗之、内田裕也、白竜、シナロケ、アナーキー、甲斐バンド、
ふきのとう、ダウンタウン(お笑いではない)らんぼうさん、渡さん、友川さん他。
音楽が好きな人は見たいでしょ。
肖像権とかの問題はあるだろう。
しかし、今だから作りたいと思っている。
私の先輩達は売れなくても、今も売れないミュージシャンを続けているのだから。