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6月30日
雨もあがり、整骨院。
混んでいた。「美味しんぼ」3冊読破。
だいぶ、良くなっている。
最近、青ネギにハマッテいる。
青ネギたっぷりのラーメンを作って昼寝。
疲れていたせいか、2時間寝た。(普通は1時間。)
起きたら、焼くつもりだった。
しかし、
起きたらギックリでなく、ヘルニアの症状が出ていた。
ヤベエかも、、、。
確かに、普段のおこないは、お世辞にも良いとは言えないし、
自業自得という言葉も知っている。
しっかし、マジに痛え〜のである。
2日は、東京に行かないといけないし、う〜ん。
それでも、写真の片付けとか、出来る仕事をしていた。
展の後は、ノンビリしていたが、ソロソロ動かないとね。
(とはいえ、痛いのだが。)
スキャンやIXYやパソにも、慣れないといけない。
当たり前だが、彼らの機能は凄い。
飲みに行った事さえ覚えていないアホとは、比べ物にならない。
ヒルズのヤフオクスキャンは古いものらしいが、それでも凄いということを知った。
スキャナーに名刺を並べてスキャンして、
処理すればそれだけで、住所録が出来るという。
凄いと思わないか。
おまけに、英文もスキャンして処理すれば、
あるていどの和訳もしてくれるという。
3000円ぐらいで、この機能なのだ。
信じられねえ〜。
とはいえ、猫に真珠、豚に小判。
使いこなせるわけがない。
作業中、NHKしか映らないワンセグもどきが、
隠岐の岩ガキの特集をしていた。
イタヤ貝の養殖をしていたが、金にならないので、
息子が岩ガキの養殖を始めて、何年もかかり成功した。
(私はイタヤ貝を食ったことが無いが、ホタテより旨味があるという。)
それだけでなく、この息子は技術を独占せず、
島の人間に教えて、島の産業に成長させたという。
感動してしまったよ。
岩ガキの旨さは知っている。
旅をしている頃は、岩やテトラやにくっ付いていたカキを、
ナイフで毟って、海でしゃぶしゃぶして食っていたからだ。
夕食。
最近は、青ネギ一杯の冷奴が多い。
ヒルズにはメイドいない。
自分で料理するしかない。
おまけに主食は焼酎なので、肴はバランス良く、多く作る。
温かい物から食う習性があるので、机に並べていると温奴。
刺身もそうだが、上皿に穴を開けた二重底の器が欲しい。
(上皿には氷を置いておくのだ。)
あと納豆用に底に、凸凹をつけた器もほしのあき。
100キンタマにも、こういう食を生かす器が並んで欲しい。
こっちに来てからは、埼玉産の野菜が多いが、野菜用洗剤が欲しい。
日本の野菜はクリーンなイメージがあると言うが、
農協を廻る営業マンの数を公表して欲しい。
中国やアジアの野菜を駄目にしたのは、日本だと言う。
そして、日本の野菜と言っても、タネの殆んどはアジア産なのだ。
マッタク、意味がない。
農薬ウンヌンより、若いネーチャンのいる店で飲んだ方が良いでしょ。
私はヘビースモーカーだし、大酒飲み。
健康的な若いネーチャンは、大好きであるが、
自分の健康にはあまり関心がない。
しかし、酒も煙草も酒もやらない人は、
もっと安全に関心を持ってもらいたい。
あるヘルシー志向の女性は、
健康のため大根の葉を食うと言った。
この人には世話になっている。
やめれと言った。
大根というのは、土の中の白いものを食う。
農薬は葉っぱに、掛けまくりなのだ。
それにしても、NHK。
フジツボやカメノテが旨い事を放送していた。
日本の海岸はコンクリートが多い事を知らないようだ。
私はイセエビが好きだ。
身はどうでも良い。
頭と胴を使った味噌汁が好き。
カメノテの味噌汁は、それに比肩するのよね。
6月29日
昨日はボケていた。
魚をグリルで焼いていたのを忘れてしまったのだ。
風邪で鼻は詰まっていた。
スイッチを切っても、グリルの点火火花が止まらなくなった。
仕方なく、電池を抜いてライターで火をつけている。
中古だが、こっちに来て買ったもので、私にすれば新品同様なのだ。
プッシュ式で使いやすかったのに、、、、。
あ〜ちっくしょ〜。
今日も寒気が酷く、かなり寝ていた。食欲もネーチャン。
事務仕事をやって、スキャナーのセット。
しかし、出来なかった。
今日は来客があり、在庫のあったプリントを渡した。
ヒルズの前には駐車スペースがある。助かった。
(しかし、車だと一緒に飲めなくなるけどね。)
彼は現在、フジに勤めているが、IT企業にいた人。
スキャンのセットアップをしてもらう。
しかし、専門家を持ってしても、98には取り込めなかった。
(私が出来なかったのは、無理ないのである。エッヘン。)
2000には、取り込めた。
ヤフオクで買ったエプソンの7700だ。
試しに1枚やってみたら、なんとか出来た。
(一人だと自信が無い、、、が。)
エプソンって、外資だと思っていたのだが、セイコーなのね。
(性交ではない。)
時間の関係で、透過原稿を取り込む作業は、途中で終わった。
専門家を持ってしても、それようのアプリケーションとかいうものが見つからなかったのだ。
透過原稿は使えないかも知れない。
しかし、それで良いと思った。
透過原稿マスクにセットするには、ポジを裸にしないといけない。
私はガサツである。
傷や埃をつけることは、チョ〜簡単なのである。
イエ電を見たら、留守ボタンが点滅していた。
パソのコードについて、多国籍軍の女性からだった。
このあいだ持っていったのに、、、、。
録音の日付は26日だった。
留守電の意味はない。
展のあと、疲れている。
料理を作るのが、メンドクサイのである。
最近は、サラダや納豆を作るのもメンドクサク。
冷蔵庫の野菜は溶け出していた。
狭山は田舎である。
オリジン弁当も近くにないし、コンビニも遠いし、
コンビニの途中に、馴染みの店が2軒もある。
居酒屋の若いネーチャンと話す。
パソは、持っていないらしい。
「やろか。」
まったく、懲りない人なのである。
6月28日
整骨院には行ったが、風邪と腰がボーっとしている。
で、耳栓をつけて、本人もボーっと過ごした。
こういう時に焼いても、ゴミ袋が大きくなるだけである。
それにしても、酒を飲まなかったら、、、。
東京でも、一戸建てを買えただろう。
しかし、ギャンブルと風俗は行かない。
ハマルのが目に見えているからだ。
乾電池で動くワープロがヤフオクに出ていた。
2万近くする。
以前、A4のバイオを18000円で落としてもらった事がある。
じっくり、探すつもりだ。
というか、オクでノーパソを見ていたのだが、全然わからなかったのだ。
金魚の種類は、150種類以上の名前や素性がわかる。
銀塩のカメラも多少は、知っている。
それなのに、ああそれなのに。
大西さんからメールがあった。
7月下旬の東川での講評会と同じような講評会を
母校で行うことになりました。
少しは恩返しもしたいので。
写真学校は嫌いでしょうが、
そんなにアカデミックなものでなく、
まぁ大西が行う、いつものべらんめい調の講評会ですから、、、、
どこぞの若い、志のある人に声をかけてくれれば幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大西みつぐ写真講評会開催・綜合写専夏の講座
久しぶりに大西みつぐが母校の夏の公開講座にて写真講評会を行います。
期日 7月27日(日) 午後1時より4時
場所 東京綜合写真専門学校
無料
夏のオープンスクールのため無料です。
高校生以外の方も歓迎ということです。作品をご持参ください。
なお、講評とは別に最近の高校生や若い人たちの作品について、
実際の写 真を見せながらレクチャーも行います。
詳しくは以下へ。
http://www.tcp.ac.jp/08summer/index.htm
電話 0120-06-3077 東京綜合写真専門学校事務室
若者対象ですが、お知りあいにもお知らせください。
6月27日
今日は狭山で初めて写真を焼く、記念すべき日になる予定だった。
しかし、予定は変更になった。
焼ける体調ではなかった。
原因を分析すると、ごく普通で、平凡な理由である。
つまり、単なる、いつもの、よくある、二日酔いなのである。
メンドクサイので、整骨院にも行かなかった。
午後から、モー娘を聞きながら、迎え酒。
自分でもアホだと思う。
昨日は日記を書いたり、メールを終わった段階で肴が切れた。
9時だったが、窓を開けると関本の灯りが見えた。
常連のS(52歳)がいた。
Sという名の常連は二人いて、それも同級生なのである。
Sの一人は、東京メトロ勤務の真面目だが、むっつりの独身。
もう一人のSは、地元商店主で、スケべなヤサ男で、2回目の結婚。
まあ、どっちとも、上等な人間ではない。
(個人情報は守らないといけないが、個人情報過保護や自然過保護。
横並びの過剰エコや過剰環境、そして過剰禁煙は大嫌いなのである。)
昨日は、スケベなヤサ男の方のSがいた。
相変わらずの馬鹿話。
私は飲んでの、写真論や芸術論、政治、宗教の話が大嫌いだ。
次の日には二日酔いだけが残るだけで、まったく意味が意味がないと思うもん。
それより、若いネーちゃんを口説いていた方が良いのである。
でしょ。
ノーパソのことは笑われたが、思いやりのある私は、
御無沙汰だという大将に、モー娘でないDVDをあげた。
Sが焼酎のボトルを入れてくれた。
この間、私が2軒ほど奢ったそうだ。
まったく、覚えていない、、、、が、貰える物は貰う。
(しかし、なんで貧乏人が社長に奢ったのだろうか。)
この間の「LOVEファントム」は歌えていなかったと言った。
作曲が一番好きな私はカチンと来た。
まあ、喉は本調子ではなかったが。
(ちなみに、Sの背中には煙草の灰が残っていたそうだ。
まあ、飯場や病院を追い出された人間であるので仕方ないわな。)
携帯が鳴った。
「このあいだパソコンを貰った者ですが。」
で、タクシー。
金を持っていないという社長に、「乗れ。奢るけえ。」
Sは地元では、有名らしい。飲み会で結構来てると言う。
東口の店の情報を聞いた。
で、高いけどイイ女がいるという店に案内させた。
高い、、、、だけだった。
こういうのが商工会の役員してるのだ。
寂れるのは、当たり前である。
私は税金だけでなく、金の無駄遣い、
そして、オウンゴールは大嫌いなのである。
「ママさん、キレイでしょ。」
マジに、ビール瓶でドツキたくなった。
信頼というものは、一度失うと駄目である。
ちなみに、このSは年上とシ-メールが好きなのだ。
信用した私が悪いのだが。
私の知っている店に馬鹿を運んだ。
年代も外見も違う。
喜んでもらえたようだ。
この店は3回目だが、女達は私の名前を覚えていてくれた。
30代バツイチだが、大ママの娘がキレイ。
その後、多国籍軍の店。
ACアダプターは渡した。
付いたのは、26歳のフィリピーナの美人。
アホに付いたのは、南米のパツキン。
男同士の会話は、無かった。
まあ、パソの元は取れたと思えたし、楽しかった。
今日のボーカルは立ったと思う。
しかし、いつのまにか社長であるSは消えていた。
帰りのシータク。
茶パツのガキ。
「入間川4丁目。」
「かしこまりました。」
感動した。
こんなガキの方が、地名を知っていた。
(展の帰り、疲れていたので地元の駅前のタクシーに乗って、
地名を言ったが、反対側に走られた。他の会社でも「それ、どこですか?」
私は東京のタクシーではなく、地元の駅前に言ったのだ。)
()内の事を若いアンチャンに説明した。
「ウッソ〜。そんなのアリエネエっすよ。」
反対側に走ったタクシーと同じ会社の茶パツのアンチャンは、
若者らしい言葉だったが、彼の方が絶対に良いと思った。
「若者、馬鹿者でなし。」
「今時の若いものは等、、、言うべからず」(山本56も言ったそうだ。)
武蔵野時代は、歩いていけるのに、
栄えてる三鷹駅の向こう側には行った事が無い。
狭山は、タクシーを使っても行ってしまう。
デジャブ(既視感)。
「梁山泊、一台。」(梁山泊は夕張時代の屋号ね。)
夕張時代、第一交通にテルしていた。
距離感が似ている。
そして、ババアがいる店があることも。
(ババアの店は、絶対に行きたくないが。)
というわけで、神聖なプリント作業は中止なのよね。
明日は絶対に焼きます。
ありがたいことに、携帯ワープロの情報を戴いた。
絶対必要な物である。
私の日記がオモロイと書かれていた。
しかし、違う。
ネットというのは誰が見るかワカラン。
コレでもセーブしているのだ。
ネットやデジは確かに、便利だが、
かえって、不自由をしていると思う。
そして、けいちゃんからメール。
明日香の店で、映画のロケをすることになったと言う。
うれしい。(高田馬場の栄通りの写真バー、26日の月ね)
何回言っても、結婚もデートもしてくれない明日香である。
バーテンをやりたい。
せめて、映画の中では、メオトになりたい。
私の作品を買ってくれたり、展に来てくれる人は、
ぜひエキストラで出てもらいたい。
6月26日
さすがに昨日は、あまり飲まなかったが、
寒気が酷く、昼までベッドの中。
午後から久し振りに?仕事。
プリントするベタとネガの拾い出し。
新作展で、初めてお会いした方からも、注文を戴いたのである。
明日こそ、初の狭山焼きである。(若狭焼きに、かけているのだが、、、、。)
展示に使ったプリントも、やっと整理した。
チト、悩んでいる。
プリントについてである。
紙というものは薄い。(髪も薄い。)
しかし、面積がある。
いくらヒルズが広くなったといっても、紙は面積を取る。
(髪の面積と密度と色度は、減少する一方であるが。)
そして、私は様々なシリーズがある。
今度、ホームセンターで良い整理道具を探そう。
とはいえ、全紙のプリントを始めたら、恐ろしい事になりそうだが。
ヒルズに移ったら、新作をアップすると書いていたが、、、、。
プリントは簡単である。
いつものように、普通に焼けば良いのである。
しっかし、アップするにはパソの操作が必要なのである。
ヤフオクで入れたスキャナーには、ソフトもまだ入れていない。
プリントが落ち着いたら、一番苦手な作業にかかる。
かなり長い、しばしが続くかも知れない。
あと日記も見やすい?ブログにして、IXYでの写真も載せたい。
う〜ん、一番、苦手、、、。
今日は落ち着いて、ヒルズで飲んで書いている。
やったノーパソには、電源コードがないと動かない。
コードだけ持っていく積りでも、絶対に飲んでしまう。
コードだけを渡すのは、天下り無くすより絶対に難しいだろうし、
絶対に高いコード代になるよな。
ヒルズのワンセグモドキは、NHKしか映らなくなった。
NHKは民放のワイドショー的なことはないが、
それでもニュースを見ていると、ホントに悲観的になっちまう。
飛騨牛。社長の態度がオモロイので、民放は垂れ流しているのだろうな。
真面目な生産者が困るだけである。
知人のブンヤデスクは、堂々と偽装していた。
夜遅くなると、お茶と書いた紙を缶ビールに巻いて、飲みながら仕事をしていた。
私は公共事業のバイトをしたことがある。
手抜きは、少なくなかった。
というより、手抜きしないと、儲からないのだ。
写真はアートにもなるが、証拠?にもなる。
私は土門拳賞も欲しい。
(賞金は30万だが、酒田市の買取は100万と聞いたからだ。)
しかし、写真はリアリズム、、、はキツイと思う。
工事写真は、パソなぞ使わなくても、いくらでも誤魔化せるのである。
工事写真はポイントだけ、撮影して、役所がその写真を保管する。
つまり、その場所だけ真面目に仕事をすれば良いのだ。
工事写真もデジになっているというが、写真では南野陽子の意味もないと思う。
全部、DVDで撮らないとね。
現場監督の方が、撮影技術に長けていると思った。
しかし、そんなものに、地方は依存しているのだ。
国が良くなるわけがない。
偽装タクシー券。セコ過ぎる。
中国の役人より酷いのではないか。
報道では、何人がやったと言っている。
それがわかるということは、名前の特定が出来ているという事である。
名前と顔を公表して、別荘に放りこむべきだと思う。
AKIBA以降も、ネットの書き込みで逮捕されたアホが多いという。
少なくても、このアホドモは、
私よりはパソに詳しいので、私よりは頭が良いと思う。
しかし、私より頭の良いはずなのに、なぜ捕まるようなアホな事をするのか。
理解出来ない。
病んでいるとしか思えない。
ということは、彼らは無罪になるかも。
私だって、爆破したい所があるんだぜ。(某自衛隊基地)
北朝鮮問題。
ゴネトクやし、テポドンを太平洋に落としたのだ。
まあ、ガンジガラメで何も出来ないと思うが、
ナンノタメの騒音と、税金の無駄遣いかと思う。
それにしても、日本人は大人しいなあ。
やはり、頭に来る。
貧乏な国民が多いのに、海外に金出して、
国際的に相手にされていない。
若い人や、やる気のあるアーティストは、
海外に打って出た方が絶対に、良いと思う。
某有名写真関係に勤めている、写真家Aさんが定年退職ということで、
祝う会のような誘いがきた。
会費7000円。
発起人には著名写真家が多いし、知人がほとんど。
書いてやろう。
Aさんは「新作展」来てくれた。
Aさんは、写真の文脈の中の保守的な写真だ。
そのAさんが私に言った。
「日本は、どうしようもない。」
「有名な写真ギャラリーも、海外ではパワーがない。」
酒にだらしない風間だが、嘘は書かんよ。
若い人、やる気のある人は、マーケットのある所で売った方がいいよ。
写真学校なんか、行かなくても良いよ。
若い時は、いろんなジャンルのアートを見た方が良い。
その意味では、地方より東京の方が絶対良いよ。
地方で頑張っていると、それなりに(そのことだけで)評価されるけど、
所詮、褒められて終わり。
作家系の人は、発表の場所を持った方が良い。
過去、有名なメーカーギャラリーで展示することや、
写真雑誌に載ることがステータスだったが、今の時代は意味がないと思う。
一人で、すべては出来ない。
応援してくれるスタッフを作ることを薦める。
まず、英語が出来る人。
そして、自分自身も前に出れるように頑張らないとね。
6月25日
う〜ん。
凄まじい二日酔い。
当然である。
空が白くなるまで飲んでいたのだ。
で、3時から迎い酒。
昨夜は、チト真面目な文章を打ちながら飲んでいた。
真面目な文章を打つと頭が冴え、あまり酔わない。
おまけに、エロDVDを見ながらである。
(私は腰が悪いので、男優達が羨ましかった。)
11時くらいに作業を終えたが、無性に腹が減っていた。
関本はとっくに終わっている。
火曜のゑらんは、ママさんだけで若いネーチャンがいない。
チャリで、12時半までのターキーの置いていないバー。
若いネーチャンだけがいた。
聞けば、二十歳で、火曜だけの勤務という。
ラッキー。
ソルティドックとジントニック。
しかし、名前忘れた。
しっかし、それ以上に、こうなると、かっぱエビせんなのである。
チャリをどこかに?置いてタクシー。
金もないのに、駅向かいのネーチャン達がいる店をハシゴ。
「LOVEファントム」「LOVEマシーン」。
人間というものは、酒を飲むとだらしなくなるものなのだ。
フィリピン女性が、私のノーパソに関心を持った。
私はパソも携帯も使いこなせないが、
ほとんどの人が、持っているものだと思い込んでいた。
「パソ持っていないの?」
「はい。」
「ガキいるんだろ。パソがあれば簡単にメールとか出来るし、
子供の教育のためにも必要だよ。」
「それは、わかっているんだけど、、、。」
「じゃ、コレやる。」
くれぐれも、あくまでも、絶対に、言っておくが、
わたくし、風間健介は、
心から子供の教育の為に、ノーパソをやったのだ。
こちとら、アニータに貢いだ青森の馬鹿職員ではない。
本当に、純粋な日本男子なのである。
なにしろ、名前も顔を忘れているのだ。
というわけで、情報を下さい。
以前聞いたことがあるのですが、
単三4本で長時間動くという、コンパクトなワープロがあるそうなんよ。
ノーパソの場合、起動が遅いし、カラーだから電力を食うらしい。
だから、モノクロのワープロを薦められたことがあるんよ。
印刷はしなくても良いのです。
フロッピーに落として、パソに入れられる奴を教えてください。
マジに困っています。
その後、居酒屋。
こんな田舎でも、朝まで飲める居酒屋があったのだ。
かなり、嬉しい。
整骨院にも行かず、寝ていただけ。
明日からはプリント作業である。
プリントを整理出来るケースも考えないといけないなあ。
6月24日
体調は戻りつつあるが、風邪のせいかだるい。
朝6時に起きたのに、また寝てしまう。
グータラではあるが、中途半端な時はマッタク動く気がしない。
(だって、無駄だもん。)
で、昼過ぎにけいちゃんから、ロケハンの件で起された。
彼は夜型である。
彼が起きだす頃、私は昼寝なのである。
昼間連絡がつかなかったという夕張フォレストにテル。
(昼間は、真面目に農作業なのだ。)
28、29日は泊まれる。
私は夕張が長かったので、夕張メロンは食い飽きているが、
他の4人には、ぜひ食ってもらいたい。
夕張メロンなんぞ、食い飽きているとデッカイ声で叫びたい。
東京で。
武蔵野時代は、廃棄間際の熟成した一般的なメロンの安いのを食っていた。
ヒルズ近くの東急ストアには、夕張メロンが売っていたが、サンキュッパ。
サンキュッパというのは、398円ではない。
10倍以上の値段だし、買えるものではなかった。
東京の平均年収以上の人でも、夕張メロンはたまにしか食えないだろう。
ザマアミロ?
フォレストはYHだが、昔のYHではない。
ログ作りで新しい。
リピーターも多く、そこに泊まるのが目的の人も少なくない。
半端なペンションより、ずっと良いし、安い。
夕張メロンは当然としても、料理も良いのだ。
あそこの娘達は、知っている。
小学校生だった。
大夕張の子供達を撮っていたし、
子供らにカメラを渡して、一緒に展をしたこともある。
公民館での千枚ぐらいの展。凄い事をやっていたと思う。
あの子供らにも、子供がいる。
私は、今も独身である。
みんな、好きなんだろうね。
午後から仕事。
とにかく、部屋を片づける事。
パソ関係は、やっと収納出来た。
パーティー以来の掃除は、まだであるが。
映画の脚本も見た。
当初のものより、良くなっている。
映画の脚本って、十数回も書き直すものらしい。
(初めて知った。)
一応、私がモチーフなのだが、
根本的に違う所がある。
ストーリーは話せないが、映画の中の私は酒を辞めるのである。
「風の記憶」という映画は、
けいちゃんだけでなく、多くの人が関わる映画である。
自主映画の枠を越えて、最初で最後の大作にすると言っていた。
ロケハンだけでも、50万。
ロケは、プラスゼロがつく。
で、1000万ぐらいの映画なのだそうだ。
東京でも、夕張メロン食い放題が出来る。
自主だが、オカシナものではない。
ロケ地の夕張も東川も写真協会も応援してくれるそうだ。
昨日の日記に北海道に行くと書いたら、
いくつかの会いたいメール。
嬉しかった。
しかし、今回はタイトであるし、忙しいし、仕事なのである。
それに、私一人ではない。
でも、ガンバルぞい。
中央ではまだ知られていないが、本当に旨い物があるし、
友人でもあるスタッフに炭鉱の味を、じっくり味わって欲しいのだ。
今日はパソ関係と、撮影のためのカメラ機材の整理をなんとか終えた。
掃除は出来なかったけど、グッタリしている。
正直言うと、「新作展」とその後のことにも、疲れている。
裏のことは書けないが、う〜ん。
「新作展」には、著名ギャラリーや連載を頼みたい出版社にも案内を出した。
もちろん、それらが来ないのは折込済み。
公園の路上モノが好かれるわけがない。
自分で切り開いて行きたいとも思っている。
しかし、
一番来て欲しかった女性が来てくれなかったのだ。
で、凹んでもいたのだ。
ロケハンは7月26日から31日までである。
暑いだろうし、強行だが、
8月3日の日曜に、狭山ヒルズでパーティーをしようと思っている。
展示会に来てくれたお礼だし、
ダサイタマ狭山の七夕祭りなのだ。
この祭は歴史がある(らしい)。
本当は、お世話になっている人達には、
馬場あたりでカラオケパーティーを考えていたのだが、
私のボーカルより、歴史ある七夕祭りを選ぶと思うのだ。
夏の料理を一生懸命考える。
なんか、狭山も慣れだしてきたよ。
6月23日
相変わらずの体調。
整骨院に行く。
帰りにスーパー。
チト、高かったので、少し離れたスーパー。
増水した入間川沿いのサイクリングロードを初めて走った。
大感激。
大きな枇杷の木が3本あった。
狭山では安い八百屋を見つけていないので、
果物はほとんど食っていない。
もちろん、茂木枇杷のような良い形はないし、小さい。
しかし、自然な枇杷だし、何しろタダなのだ。
今年初めての枇杷を堪能した。
だってさあ、スーパーで売っている奴より、
樹になっている方が絶対に旨そうじゃん。
狭山に来て、初めて良かったと思ったもんね。
(和種の果物では、枇杷と梨が好物なのだ。)
久し振りに、昼飯を食った。
と言っても、100キンタマで買った飛騨ラーメン。(2食入り)
好みかも知れないが、細い麺はイマイチ。
コシのある太いのが良い。女性達もそうだろう。
久し振りの昼寝。
耳栓をつけての昼寝。
起きて、テスト撮影。
67Uと645にモノクロを詰めて、多重債務のテスト。
ブレ無いよう、ズレ無いようにゆっくりと操作。
フィルム現像。初めての暗室。
やはり、ギコチナイ。
暗室内に湯沸し機があれば楽なのだが、風呂場で薬品を作った。
まあ、そんなものは慣れるのだが。
う〜ん。
67Uのズレは凄い。
多少、三脚の使い方は知っているし、
645は、ほとんどズレナカッタので、
やはり、67Uの使い方なんだろう。
カラーでの撮影は、645でやることにした。
「SAKURA」や「紅葉」「KINNGYO」等の多重には使えるが、
三脚を使った多重が使えないのは哀しい。
北海道ロケハンのスケージュールが届いた。
う〜ん。
フェスタの前だし、ラベンダーの真っ最中。
飛行機代も宿も、最高に高い時期であるが、、、、
マジに海外に行った方が安いね。
北海道における観光は、農業の3倍の経済効果があると言われるが、
もっと、努力しないと光明は見えないと思った。
メインロケ地は、夕張や空知の炭鉱の街と、東川と美瑛、富良野。
ルートと宿を3時間以上かけて、色々考えた。
宿泊場所の検索とか、過去最高にネットを使った日であった。
(3セク系の宿が、高く感じた。)
当初、けいちゃんと二人で行く物だと思っていたが、
同業の高橋延明さんと、愛里と藍ちゃんの若い娘達も一緒なのだ。
で、色々考えたのだ。
何しろ私は、女と旅行をしたことが無いのである。
旅はいつも一人だったし、家を荒らされてからは旅行が出来なかった。
数少ない女性達は、ウチに来てくれていた。(感謝しています。)
修学旅行は本物の女生徒達と一緒だったがね。
(詳しくは書けんが、両手を上げたままの格好で旅館の廊下に正座もさせられた。
ちなみに、この先公はオリンピック他で、金や銀だかを一杯取っている。
田舎の名士だったが、部のマネージャーだった私の同級生と結婚。)
メインは夕張だが、ホラー好きな愛里のことも考えて、
芦別の「北の京」での宿泊も推薦した。
好奇心旺盛な藍チャンも感動するだろう。
何しろ、五重塔や三十三間堂で泊まれるのだ。
もちろん、露天風呂もあるし、ギリシャ風呂も、、、。
ドサ周りのステージもあるしね。
(以前、炭鉱遺産をPRするツアーをやった。
人数の関係でスタッフはこのホテルに泊まった。
プロの旅行業の人達も感動していた。)
東川賞も見た。
新人賞は澤田さん、特別賞は小幡さん。
最初は意外に感じた。
しかし、さすがに東川賞だと思った。
中央の人には、余り知られていない賞だが、
東川賞の継続と審査の質の維持を願いたい。
6月22日
今日は日曜。
聖なる休養日である。
というか、腰が痛くて何も出来ない。
ワンセグもどきは、NHKと通販の番組だけしか映らない。
DVDも秋田県。
新しい名刺が届いた。
馬鹿は、武蔵野ヒルズのテル番を書いた名刺を配りまくっていたのだ。
両面印刷で、400枚、1800円の格安で、
メアドもテル番も大きな文字なので、わかりやすいですよと言って。
自分でもマヌケだと思う。
昨夜は、67Uによる「東京裏がえし」の失敗のショックも大きく、
腰痛で、料理も作れず近所の居酒屋「ゑらん」。
安くて旨いのだ。
ターキーのストレート&チェイサー。
1年ほど前に、γー1380になったが、平気でアルフィー。
2ヶ月禁酒して、300ぐらいに下がったが、その後医者には行っていない。
どうせ、人生投げているもんね。
アボガドがなかったので、冷奴他。
う〜ん、私は木綿派なのだが、、、、。
昨夜は、若いバイト娘がいた。
名前と歳は、何度か聞いていた、、、、らしい。
21歳のなおちゃん。火曜と木曜が休みだという。
すべて、ノーパソ様にメモしているお陰である。
飲み屋で、ノーパソ。
賢そうに見えるだろう。
実は、大昔からそうなのよ。
まあ、昔はパソなぞないが、バイト中も飲み屋でも、常にメモ帳を持っていたのだ。
作品のアイデア、面白い言葉、発想。
飲んだら忘れるもん。メモしないとね。
ホントは、真面目なのよね〜。
(酒での失敗は多々あるが。)
私は基本的に真面目である。
ちなみに、私は若いネーチャンがいる店で、
職業を聞かれてても、写真家とかアーティストとか言わないもん。
「平凡で、つまんない宮仕えですよ。」
視線を落として、囁くように言っている。
謙虚だろ。
今の時代は、絶対にその方がモテルと思うのだ。
だべ。
ゑらんには、ママさんそっくりの娘も客で来ていた。
23歳で、本物の看護婦である。
挨拶すると、この間も会いましたよと言われた。
(看護士という名前は、夢も希望もなく、大嫌いである。)
同僚との記念写真を見せてもらった。
一人、好みの看護婦がいた。
私の場合、金さえあれば入院は簡単に出来る。
写真家より金になるカメラマン達さえ、ナースと結婚する人は多い。
夕張の病院では強制退院を喰らったが、真面目な患者を演じようと思う。
とはいえ、もうアホなことは書けない。
「ゑらん」の人達は私のHPを見てるそうだ。
HPって、誰が見ているかわからない。
埼玉の田舎の人達、すみません。ダサイタマをバカにして。
(まあ、日記というのは本来、人に見せるものではない。
ネットという物が出来て、システムだけでなく、
人間感情や本質も大きく変わったと思う。)
なおちゃん、今度デートして。
昨日の午後に発送した荷物は、今日届いたそうだ。
遠くは、新潟である。
凄いと思った。
来月、映画のロケハンで北海道に行く事になった。
(私をモチーフにした映画ね。)
去年は、企画展で行った札幌だけだった。
今回は、夕張と空知の旧産炭地にも行く。
歌志内のなんこ(馬の腸)、美唄の焼き鳥、芦別のガタタン、
三笠のラーメン、ババアが多いが夕張の飲み屋街。
そして、東川にも行く。
残念ながら、フェスタの時ではないが。
東川には、お世話になった人達が多い。
東川の若いネーチャンがいる店には、「夜想曲」が飾ってある。
凄い大家の隣にね(笑)。
絶対に、行かなければならない所がある。
公民館だ。
公民館の外部の水槽というか、池を見たいのだ。
夕張時代も、多くの金魚を飼っていた。
東京に戻ることを決めた時、東川に放したのだ。
東川なら、いつかまた会えると思ってね。
6月21日
発送作業終了。
しかし、梱包のやり直しは、モノ凄くイライライラ。
ホンマにメンドクサイ。
おまけに、三角コーナーを探していたのだが、行方不明。
(1時間近く探したが、原因もわからない。イライラ。)
ガサツな性格には、厳しい作業であった。
ちなみに、今日は整骨院は休みだし、風邪も酷い。
更に机の上には、98とノーパソがあり、作業を困難にした。
で、焼酎タイム。
考えてみれば、私はパソが苦手だと書いているが、
3台もパソがある。
3台とも古いし、2台は貰い物であるが。
昨日、机に3台並べて、IXYで撮って見た。
3台並ぶと、賢そうな人間に見える?かな。
ちなみに、電車や飲み屋でもノーパソで文章を打っている。
普通の人が見たら、パソを使いこなしているように思うだろうね(笑)。
(ちなみに、飲み屋には金魚を連れて言った事がある。)
ワンセグもどきが届いた。
器用な弁護士、鍵尾さんがACアダプターが治してくれたのだ。
残念ながら、現在NHKしか映らないが、(調整の仕方がわからん。)
天気予報はあるし、ながら族には重要な物なのである。
そして、何より、狭山ヒルズでは、音が絶対に必要なのだ。
そう、騒音対策の一環でもあるのよね。
エロ画像も見れるしね。
展示作品の片づけは、まだ残っている。
プレゼン用に直さないといけない。
それ以前に、「東京裏がえし」を考えないといけない。
この間展示したカラーは、645だった。
大伸ばしと、ズレのことを考えて67Uで撮ったのだが、
すべてブレというか、ズレ。
67Uの場合、多重のスイッチを入れながら巻き上げるのだが、
645よりブレは少ないと思っていたのに、予想以上にズレていた。
想定外。
凹んでいるし、根本から変えないといけない。
マミヤの67を借りて、テストする事も考えている。
それにしても、まいった。
今日は飲んだので、テストは明日にする。
本当に、不安である。
食う方法も考えないといけない。
食えないと、作品を作ることも出来ないしね。
撮影依頼は、マッタクない。
道新の連載以外では、この23年間で2、3回ぐらいだろう。
(友人の娘さんと地元郵便局のパーティー。連載といっても1回5000円。)
デジも出来ないので、ブツ撮りも無理だろう。
公園で売っていた時は、RCの六つ切り1枚千円が平均4、5枚。
作品の制作費は出ない。そして、拡がりも感じられなかった。
教師の口も無いし、あったとしても3日でクビだろう。
なにしろ、写真学校より、女子高や女子大の方が好きなのだ。
バイトでも良いのだが、ガラスの腰が許さない。
健康な作業員時代でさえ、週に一回は点滴を受けていた。
様々な方法を考えていた。
しかし、良い方法なぞ浮かぶわけがない。
ミクシイで80万儲けるとか、人妻を喜ばす自信もない。
本当に、悩む。
6月20日
見事な二日酔いであるまげどん。
昨日は、Aさんがノーパソを使えるようにとやって来た。
飛行機の爆音と、暗室に張ってある娘。達の写真に驚いていた。
(ヒルズの暗室は、日本一のインパクトがあるぞ。)
しかし、彼は、、、、。
冷えたチューハイと、肴も持ってきた。
おまけに、、、、大好物の砂肝の炒め物があった。
私の戸籍は合併によって、津市出生になっているが、
本当の生まれは松坂である。(中里さんは隣街。)
しかし、私は、松坂牛よりも砂肝の方が好きなのである。
ナマコやスルメ、干し貝柱、、、、。
多くの女性と同じように、固いモノが好きなのである。
閑話休題。
私は酒が大好きだが、パソは大の苦手である。
いろいろやってもらったが、
当然、まったく覚えていない(エッヘン)。
まあ、これはシャーナイやろ。
Aさんは某カメラマンのワークショップに通っていた。
本来は自由なのだが、、、、。
カメラマンがワークショップってのに、違和感を感じていた。
胡散臭い奴だと思っていた。
聞けばその通りだと言う。
金が出来たら、次は名誉。
作家ぶりだしたと言う。
私は、北海道に長くいた。
数少ない陶芸家と、多くの陶芸家モドキ達を知っている。
(私の師匠は、陶芸家である。)
モドキに限って、教室をやりたがる。
芸術の教室に通えるのは、金だけはある無知なババア達だ。
しかし、上客にもなる。
素人が素人を教える。
素人に教えられた素人(バカ)達は、増長する。
当然、とんでも無い事になる。
酷いモノを一杯見てきた。
ワークショップを考えてみた。
私は金に円が無いし、こんな日記だから名誉はない。
(賞というか賞金は獲りたいが、本を作る金はない。)
作家扱いされても、金にもならんし、
有名になっても、エロ本やDVDが買えなくなったら、なんの意味もない。
金村修は著名だが、今もアルバイトを続けている。
モノクロスナップで、唯一認めている人はタクシーで食っている。
(本来の土門拳賞受賞者だ。)
大西みつぐは、写真展を一番多く見て廻る写真家だし、
本気で写真教育をしている。
生徒達との卒展も見たが、デジの第一人者小林のりおは凄かった。
多彩な表現で完成度の高い、瀬戸正人。
唯一認めるピンホールも、やる佐藤時啓。
どうせなら、本物の写真家に学んだ方が良いと思う。
本音を言うと、ワークショップに魅力を感じている。
私の場合、根本的に金に円がないので、
食い物にしないで格安でやる。
但し、18歳から28歳限定で、食い物に、、、、。
もちろん、性別を書く必要性はないだろう。
Aさんは、確か9時ぐらいに帰っていったと思う。
外を見たら、関本の灯りが点いていた。
(普段は、8時閉店。)
常連のはんこ屋さんと飲む。
一回り若い嫁の友達を紹介しろと脅す。
はんこ屋さんと、若いネーチャンがいるゑらんに行ったが、
ネーチャンはいなかった。
若いネーチャンは好きなのだが、シフトを覚えていない。
何を食ったのかも覚えていない。
カラオケの話になったと思う。
で、隣のスナック。
ババアの店だが、仕方ない。
何を歌ったのかも覚えていない。
いくら払ったのかも覚えていない。
昼の12時から、夜の12時あたりまで飲んでいたと思う。
で、当然の二日酔いなのである。
なんとか、整骨院には行った。
それと、チャリで駅向こうのホームセンターに行った。
梱包用品の買い足しなのである。
先日買った分だけでは、足りなくなったのである。
なぜか。
カラーのプリントに、サインをするのを忘れていたのだ。エヘッ。
(昨日の午前中に、梱包作業は終わっていたのだが、
自分でもアホだと思った。)
現像に出していたポジとプリントも受け取った。
ともに、武蔵野にあった新愛カメラより高かった。
おまけに、フィルムはフジなのに、コダックの現像であった。
まあ、デジ全盛だし、写真屋自体が少ないのだから仕方ない。
この店を使う。
真面目そうな息子が、
人相の悪い男に、これからもよろしくお願いしますと頼んだ。
(風間の名は書いたが、プロ?だとは言っていないよ。)
ポジは、銀座と馬場と池袋の「東京裏がえし」。
645で撮った銀座は見れたが、
67Uで撮ったものは、すべてブレ。
ブレというか、多重作業によって、ズレていた。
大ショック。
何のための67Uなのか。
梱包のやり直しも含めて、何もする気が起きなかった。
で、今日も2時から飲んでいる。
写真を褒めてもらった。
隣の人に。
ヒルズは3棟立てで、一階はすべてシャッターである。
私は地味で謙虚な性格なので、アトリエ開きのパーティーの以降、
写真を外していた。
しかし、昨日はAさんが来るので、
目印に「夕張展」に使った半切3枚をシャッターに貼っていたのだ。
隣の人は、80歳のクリーニング屋さん。
彼も私の名を知らない。
嬉しいね。
今度は、絵も貼る。
絵といえば、
アクリルと「AGE」を現代美術のギャラリーでやる予定だったが、
やめた。
金がないからだ。
サラ金貯金は、新作展と引越しで無くなった。
しばらくは、展をしない。
まず、食う方法を考える。
6月18日
今日も整骨院。
少しは良くなっている。
それ以前に、早く仕事に取り掛からないとオマンマではなく、
酒も飲めなくなってしまうのである。
というわけで、梱包作業。
補強の薄ベニヤを暗室で枚数分カット。
プチプチを巻いて、クラフト紙。
マットもサービスなので、大きくなる。
クロネコと郵便、どちらが安いのだろうか。
7割ほど終えた。
疲れた〜。
(今しばし、お待ちください。)
原因は98。
でっかいモニターを置いたまま、机の上で作業したからだ。
最初にドカセテやっておけば良かったのだが、
メンドクサかったのだ。
多分、今日の日記が98最後のお勤めになるだろう。
明日、友人が来て2000のノーパソに全データを移してくれるのだ。
札幌の友人から、2枚羽のイーゼルが届いた。
ブツ代は1000円で、送料は1800円。
送料だけの負担。
ありがとうね。
なんとか、改造してみます。
6月17日
憎らしい撮影日和。
今日も痛み&騒音で、寝不足。
正直、腰は重症である。
昨日は、良い医者をけいちゃんに教えてもらったのだが、
途中にあった整骨院をそれだと思い込んで、入ってしまった。
朝起きても、何も変わっていない。
けいちゃんの教えてくれた整骨院に行った。
基本は変わっていないが、経験は豊富であった。
触り方で、すぐにわかる。
(過去、20以上の整骨院に行ったことがあるのよね。)
とはいえ、重症なのでマッサージも軽め。
しかし、ツボは押えていた。
気づいた事がある。
医院によって、置いてあるマンガや雑誌がかなり違う。
今日行った所は、「美味しんぼ」が揃っていた。
若いネーチャンはいないが、この医院とは好みがあう。
それと、この医院はヒルズから2キロぐらいか。
飛行機の音がしなかった。
(自衛隊の飛行機と言うと、戦闘機や輸送機、バートル等のヘリコを思い出すでしょ。
意外に、普通の航空機(旅客機の小型)も多いのよ。
なんに使うのかは、まったくわからないけど。)
今回のギックリの原因は、寒さだと思う。
展示期間中は雨が多く、寒かった。
展示後は晴れている。
しかし、疲れていたし、メンドクサかったので、冬のベッドのままだった。
で、布団や毛布を蹴飛ばし、パンイチで寝ていたのだ。
それが主原因だと思う。
ま、酒のせいもあるがね。
若かったが武蔵野ヒルズから、30秒の医者は良かった。
電気は暖めるだけで、手と体を使ってバランスの良いマッサージ。
カイロ系だと思う。
ギックリ腰は、筋肉が持たなくなったから、なる。
腰だけでなく、全身の筋肉マッサージが必要だと思う。(特に脚ね。)
電話帳で調べたが、近所にはカイロ系がない。
まあ、どの治療が向くかは、人それぞれ。十人十色である。
治療者も色々だった。
治療後、「ハイ、治りましたよ。」という名医らしい人もいた。
紹介でしか受け付けない札幌の名医?だが、
金が溶けてる、体にもの凄く良い水(1リッター6000円?)や、
当時、最下位のジャイアンツの選手もつけているという、
磁気ベルトを薦められた事もある。
保険は効かないが、有名な所にも行った事がある。
背骨の歪みが腰痛の原因という一派である。
一生懸命、力を入れてくれた。
体のアチコチから関節音を出してくれた。
しかし、急な治療なので、脚とかが攣りまくって、
それを治すのに、時間がかかった。
そして、痛かった。
武蔵野には通えないが、
あのバイク好きの若僧の治療が、私には一番良かった。
歩けるようになったら、行って見たい?!。
歯の治療もあるしね。
入院もしたことがある。
今はなき、夕張の市立病院である。
本物のナースがいても退屈であった。
もちろん、私は真面目な患者ではなかった。
昼に検温の放送が流れても、すぐには来ない。
昼飯の時に、お茶が出される。
そこに、体温計を入れた。
当然、私の体温より上がる。
ナース達は驚いていた。
その後、真剣に怒られたが、この遊びは病院内に広まった。
独り者の私にすれば、3食出てくる病院食は、もの凄く嬉しかった。
しかし、多くの人は病院食に不満を持っていた。
で、夜、廊下のメニューに書き加えた。
刺身盛り合わせ、松坂牛ステーキ、フォワグラのテリーヌとかね。
廊下に、人だかりが出来た。(すぐに外されたが。)
まあ、医者とも喧嘩して、強制退院喰らったが。
それにして、
仕事は一杯あるし、何も出来ないし、
寝ていても、うるさいし、、、マジに、ムカツイている。
6月16日
青い空で、撮影日和。
ギックリと風邪が最悪。
歯は磨けても、顔を洗えない。
しゃがむことも出来ない。
展示会の時は、雨ばかりであったのに、
撮影も出来ずに、唸っている。
整骨院に行ったが、状態が酷いので、電気と軽いマッサージのみ。
若いネーチャンがいたのが、少し嬉しかっただけ。
狭山ヒルズには、コンビニも整骨院も近くには無い。
まあ、チャリは乗れるし、田舎だから仕方ないが。
(ギックリの時は、車の方がつらい。)
ワンセグの切れたACアダプターは6000円ぐらいするという。
自分で分解した。
しかし、玉砕してしまった。
コードは上手く繋げたつもりだったが、
内部がショートしてたのかも知れない。
原因は机とベッドの間を行き来していたので、コードが金属疲労したのだ。
小型で、DVDとテレビがついてるという、凄い性能はあるのに、
しょうもないことで、パーなのだ。
6000円出せば、元に戻る。
しかし、戻ってもNHKと民放1局である。
本物のワンセグは15000円ぐらいからある。
悩むでしょ。
おまけに、本物のワンセグと言っても、狭山では、、、。
テレビとDVDを別に買う方法もある。
悩んでいたが、けいちゃんが14型のテレビをくれるという。
DVDだけを買うことにした。
ネットやミクシイは、ほとんど見ない。
ながら族だから、テレビの方が向いているのである。
私は今日、整骨院のテレビで東北地震の事を初めて詳しく知った。
このあいだ、中国で大きな地震があった。
次は東京かも知れないと思っていたのだが、東北だった。驚いた。
武蔵野ヒルズの近くには、オリジンやコンビニがあった。
具合の悪い時でも、いろんな物が簡単に食えた。
ここで一番近いのは、馴染みの関本。
チャリは乗れるので、階段さえ我慢すればよい。
しっかし、関本に行くと飲みすぎるのである。
(もちろん、店は悪くない。)
飲むと血行が良くなり、どんなに仕事が遅れていても、他の店に行ってしまう。
そして、元の黙阿弥になってしまう。
出前を頼むのは、5〜6年振りではないだろうか。
かつ煮と焼きソバ。
もの凄く、新鮮な気分であった。
店で食うのとはやはり違うね。
ラーメンも好きなのだが、
かつ煮を食ったあとでは、伸びて入間市。
子供の頃を思い出した。
今は津市になっているが、5つの集落が集まった小さな町。
私の町は一番大きな集落だったが、農村だったので、飲食店は少なかった。
出前は、年数回の寿司ぐらい。
隣町も、同じ人口。
しかし、国道1号線が通っていた。
ドライブイン街もあったし、大きな中華料理屋があった。
親戚に泊まりに行くと、普段食えないものが食えた。
子供ながらに、道や鉄道があると栄えると思った。
キーボードやネットは出来るが、
写真の作業は出来ない。
無理してやっても、折ったり汚したり、
症状を悪化させることが、眼に見えているからだ。
それこそ、モト冬樹の木阿弥なのだ。
お買い上げくださった皆さん、しばしお待ちください。
なにしろ、休養といっても飛行機がうるさくて眠れないんです。
(寝返りを打つだけで激痛で、昨夜もほとんど寝ていないが、
災害復旧のためなら、我慢する。)
しかし、それにしても、腰はメチャ痛いし、本当に退屈である。
朝日の夕張記事を集めた「崩落」は読んだ。
ずっと、テレビも新聞も無かったので、去年一年の細かい事も知った。
しかし、、、
夕張が日本で一番倒産しそうな街だったことは、
メディアの中でもブンヤが一番知っていたはずだ。
センチメンタルは、ワイドショーにやらせておけば良い。
これからも、倒産は続くのだぞ。本質解明こそが必要なのだ。
私は写真家志望の人は公務員になれと書いているが、
新聞記者も薦める。
給料も良いし、信用も高いし、本も出しやすい。
事故や閉山。大夕張のダムの時と、変わっていないね。
私はマスコミの友人知人は少なくない。
マスコミのフィルターを通した声だからこそ、
信用出来ないことも知っている。
東京に戻ってからも、夕張に関していくつか取材を受けた。
(可哀相な)夕張をどう思いますかとか、
夕張のために何かしないのですかのパターンばかり。
高級な武蔵野市でさえ、ゴミは有料ですよと言っても、書けるか?。
私は家を荒されて、出稼ぎが出来なくなり、年収は半分以下になった。
4割カットぐらい楽勝ですよと書けるのか?。
6期24年のワンマン市長と喧嘩していたので、冷遇されてもいた。
彼らはそれらの事を知っている。
世話になった人達もいるが、どれだけ裏切られたか。
そのうえまだ、体の弱い貧乏人に、なにかをさせたいのか。
だろ。
ただ、税金の無駄遣いが嫌いなので、
箱モノより炭鉱遺産を活かせと活動してきただけなのだ。
それにしても、記事の中に炭鉱遺産という言葉が、
多く使われていたのには、笑っちまった。
今でこそ、ワンマン市長は悪く言われるが、票は入っていた。
中田なら倒産しなかったのにという人もいる。変わっていない。
違和感を覚えるかもしれないが、小泉人気は同じようなものに感じる。
日本って、本音が言えないから、文化が育たないとも思っている。
私は公園の登録制に、噛み付いた事がある。
大嫌いなプロ野球を利用している読売と、
倒産しかけて、給料の安い毎日は取材してくれた。
こういう事に、一番批判的だと思った朝日は、来てくれなかった。
電話もした。
「地区担当者が関心を持たなかったから仕方ないですね。」という返事だった。
公園問題の本質は、表現の自由の問題であった。
伊兵衛小、も含め、官僚的だなあと思った。
北方ジャーナルという道内雑誌があって、毎月送ってきてくれる。
炭鉱の街で、全国一のミニ市である歌志内のことが載っていた。
もっとも、心配していた街だが、行財政改革で黒字転換になって、
直面していた倒産は、避けられたという。
友人の写真も載っていた。
本当に嬉しい。
6月15日
撮影日和。
しかし、何にも出来ない。
風邪とギックラでダウン。
とはいえ、寝っぱなしも腰に良くない。
けいちゃんに近くの整骨院を教えてもらった。
電話帳で時間の確認をしようとしたが、今日はサンデー毎日。
作品のバラシを少ししただけで、ギブ。
何しろ、5枚の額が入った箱が持てないのである。
(作品をお買い上げくださった皆さん、
しばし、お待ちください。)
こういう時のために買った、ドンキのワンセグは故障中。
フィフティという会社のHPを見たが、真っ黒。
部品は手に入らないかも知れない。
得意の、安物買いの銭失い。
弟子が引き伸ばし機を探している。
先日、ギャラリーに来てくれたお客さんから伸ばし機の相談を受けた。
(彼は日記を読んでいた。)
その時、ギャラリーに円月撮法の中村さんがいた。
フジのB型伸ばし機とレンズ2本他をタダでもらえた。
弟子はバイトしながら写真家を志している。
ヒルズのエロ本を見て、馬鹿にする真面目な男である。
ヤフオクでも安い出物はあるが、
値段が決まる夜遅くは、バイトの帰り道なのである。
替わりに落としてやりたいが、私は5000円までのヤフオクしか出来ない。
手続きがメンドクサイし、絶対にハマルのがわかるからね。
今日は、久し振りにヤフオクをみた。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h58599736
これはS690で、少し古いがこの時代の方が、支柱が太くて良いと思う。
備品も一杯だし。私はSS690を使っていた。使いやすかった。
しかし、酒を飲まなくても、若くてキレイなネーチャンにあげる癖があった。
私自身も伸ばし機が欲しい。
マルチグレード専用機が欲しいのだ。
もう、LPLでは4X5のシリーズを作っていないようなのだ。
嫁さん以上に、ほしのあき。
それと、エアコンを見ていた。
ヒルズの2階は、クーラーのみのレトロな霧が峰。
1階の業務用エアコンは壊れている?
一度業者に見てもらおう。
たとえ、古くて電気代がかかろうが、暗室の時間自体は少ないのだ。
寿郎社の「崩落」を読む。
朝日新聞の夕張関係の記事をまとめた物だ。
こういう時は、分厚い本が嬉しい。
寿郎社は、馬鹿げた発想をする。
夕張の借金返済は18年間。
その間、毎年出すという。
最後の年は、薄い冊子になっている気がする。
それにしても、夕張はまだ良い。
他の旧産炭地が倒産したらどういう事になるのか。
政治家や官僚は、やめたら責任をとらなくても良い。
まあ、公共事業でしか食えない国を作ったのは、みんなの責任だから仕方ないが。
それにしても、夕張の奥の必要のないダムは、1470億なのである。
怒る気もしない。
腰が痛〜い。
トイレに行くには、階段がある。
小は台所で臨時水洗トイレだが、
住むのなら、絶対平屋がいいね。
50万ぐらいの。
6月14日
鼻水が四万十川。
腰も激痛。
料理のマンガとエロ本を交互に見ながら静養。
名刺のマヌケはあったが、狭山ヒルズにテルがあった。
期待した。
アホな不動産屋からだったが、ヒマだったので応対した。
どこでどう調べたかは知らないが、
借家暮らしを知っていたので、カチンと来たしね。
「将来的には、どういったお住まいをお望みですか。」
「一軒家に住みたい。」
「この地は何年でしょうか。」
「来たばっか。」
「私は静岡ですが、ご主人様のお生まれはどちらでしょうか。」
「樺太」
「何県になりますか。」(アホだろ。)
「ロシア県。」
「お戻りにならないのですか。」(もの凄い、アホだろ。)
「もう、帰れないんだ。」
「そちらは、ホンダの社員様が多いのですが、ホンダにお勤めですか。」
「いや。」
「お仕事を伺っても宜しいでしょうか。」
「アーティスト。」
「それは、凄いですねえ。毎年の収入はおいくらですか。」
「その年によって違う。」
「どういった家がお望みですか。」
「とにかく、デッカイ家。」
「いくらぐらいの家なら、お求めいただけますか。」
「2、30万かなあ。」
「毎月ですか。(喜)」
「いや、全部で。」
「はあ?」
「ワレ、ここ埼玉なんだぞ。それに、騒音の事を知らんのか。
滑走路の下で、戦争の心配がマッタクない公務員の自衛隊がウルサイんだぞ。
狭山なんて、家の価値なぞねえんだぞ。
出せても50万だ。それぐらいの一軒家はねえのか、コラーッ。」
向こうから切られた。
私でさえ、家のテル番を覚えていない。
よく探したものである。
料理がメンドクサイので、狭山ヒルズ飲食店街。
武蔵野ヒルズと違って、こっちは店間の距離があるので、チャリが必要である。
(腰痛でもチャリは乗れるのである。)
初めての蕎麦屋に入った。
壁にでっかく、ジントニックと書いてあった。
で、頼んだ。
蕎麦屋のジントニックを。
悪くなかった。
しかし、その後の日本酒が駄目だった。
調理場の温度だった。
今日は暑かった。冷というのは、癇をしていないだけではいけない。
温度も味なのである。
肴はまあまあ。
しかし、締めで、本職の冷しタヌキがフニャフニャであった。
冷凍の讃岐うどんの方が美味い。
なぜ、この店に入ったか。
若いネーチャンのバイトがいたのを覚えていたからだ。
しかし、この店にはもう入らないだろう。
私の視力は0、1だが、メンドクサイのでメガネをかけない。
髪を染めた若いバイト娘は、着物の似合うバアサンだったのだ。
口直しにいつもの店。
最近は、かつ煮にハマッテいる。
この間入れた、トライアングル。
黒のボトルに白マジックで、トム・クルーズと書かれていた。
なんて、正直な男なんだろう。
常連の一人がやってきて、10時過ぎまで盛り上がった。
彼は、15歳年下のベッピンと結婚しているらしい。
「嫁の友達を紹介せえや。」
純粋に、正直なのである。
店の夫婦のことも聞けた。
奥さんは色白で愛嬌のある美人だが、最近はご無沙汰らしい。
その後、ゑらん。
若いバイト娘がいた。
私は人の顔や名前が覚えられない。
不快な思いをされた方もおられるだろうが、許して欲しい。
私は元カノに、「夕張で写真をやっている風間です。」と挨拶した男だし、
この美乳のバイト娘のシフトも覚えていないし、
何度か聞いた若い彼女の名前も、覚えていないのだ。
そして、なにを食ったかの記憶も無い。
確か、隣の若者がなぜか、ターキーのボトルを入れてくれた。
多少はドヤシタが、ドツイタわけでは無いし、
背中に煙草を入れたわけではない、、、と思う。
ゑらんでの記憶は、
バイト娘に今、男がいないということだけだ。
ワンセグが駄目なので、ヤフーのニュースを見た。
地震があったのね。知らんかった。
タスポの不評も載っていた。
当たり前である。
私も申請の書類を見た。
アホかと思った。
結局、タバコ屋を苦しめるだけの、無駄遣い。
樹を見て、森を見ていない。
おまけに、私の煙草はゴールデンバット。
自販機では、ほとんどお眼にかかれない。
頭の良い人はなんて、頭が悪いのだろうか。
6月13日
朝起きると、青い空だった。
しかし、腰の状態にも青くなった。
撮影は行きたいのだが、この腰と荷物の重さでは、バス停までだろう。
ギブ。
今日だけは、ノンビリさせてもらうつもりだった。
しかし、9時にピンポ〜ン。
働き者の黒い猫がダンボールを6つ運んできた。
歩ける幅を残して、廊下に並べた。
バス停以前の話になった。
作品のバラシや、お客さんへの送り。
仕事は山積になった。
狭山ヒルズの広さも、それに輪をかけた。
展の間は、新宿に毎日通っていた。
帰りは9時前後。
何もしたくない。
広いスペースがあるゆえ、片づけていなかったのだ。
どこから、なにから、手をつけてよいのか?わからなくなった。
洗濯3回の間に、部屋を片づけた。
パンイチだが、汗ビッショリ(冷や汗もね)。
掃除までは、出来なかった。
昼過ぎに買出し。
駅向かいにも行った。
銀行の問題がある。
一番近くの銀行は埼玉りそなである。
駅向かいには、みずほがある。
お客さんの入金の便利さを考えると、絶対にみずほである。
しかし、数少ない入金の確認のために、坂を登って駅向かいに行くのは嫌だ。
近くの、ダ埼玉りそなにしようかと思う。
(ネットバンクも便利らしいが、私の頭では、、、、。)
途中、ベスト電器に寄った。
ワンセグ野郎のコードを買うつもりだった。
しかし、無いし、
扱っているメーカー以外のものは、取り寄せ出来ないという。
ドンキの安物のワンセグモドキは、見れないかも知れない。
2階の窓から、分投げたくなったが、
所詮、小さなワンセグモドキ。
溜飲も下がらない。
作品を送るのに必要な、梱包材を買いにホームセンターにも行った。
(腰痛でもチャリは、大丈夫なのよね。)
これがないと、作品のバラシも意味がないのである。
今日は暑く、チャリは厳しかった。
急な展3つと、引越し。
正直言って、疲れた。
自分への御褒美に、
駅向かいの古本屋で、エロ本3000円をお買い「AGE」。
経済的でしょ。
友人から携帯に電話があった。
「名刺の番号に電話しても、{現在、使われておりません。}でしたよ。」
アホな。
仕事は、いつ来るかも?知れないので、電話代は払っている。
昨日は、迷惑をかけまくっている三重の親から電話があった。
この友人は引越しを手伝ってくれた友人である。
中学生の子供がいるのだ。ボケるには早い。
だべさ。
携帯から家電にテルした。
「現在、使われておりません。」
友人は間違っていなかった。
名刺のテル番は見覚えがあった。
武蔵野ヒルズの番号であった。
実家には、新しい番号がわかった時に連絡した。
新しい名刺を作って多くの人に渡したが、
武蔵野ヒルズの番号。使われていたら、困るわな。
アジャパー。
新しい名刺は、大阪の格安名刺のななふしで作った。
知人には老眼の人が多いので、裏面にでっかくアドレス等を書いた。
両面印刷で400枚、1800円ぐらいと格安だ。
しかし、まったく意味がない。
だべさ。
夕張時代、家を荒らされた。
だから、こっちでは住所や家デンは言っていない。
写真年鑑にも、プライバシーは載せていない。
私は顔に較べて頭が悪い。
パソも携帯も使いこなせない。
しかし、ここまでアホだとは思わなかった。
休めない休日。
6月12日
腰がマジに痛いのねん。
でも、今日も新宿に行った。
作品の片づけである。
やろうと思えば、昨日中に出来たのだが、
朝の4時まで飲んでいたのである。
途中でやめた。
3時間ぐらいで、終わらせた。
荷物が届くのは明後日だろう。
狭山に着いたら、青空が見えた。
こっちに来てハマッている青ネギが切れていたので、西友。
殻つきの良いホヤが売っていた。
ホヤは、大好物なのである。
ホヤを嫌う人は多いが、ホヤの味がわからない人は、
大酒飲みの資格がないと思う。
型は小さいが、2個198円。
三陸の漁師さん、あんがとね。
私がホヤを愛する理由は、
美味いだけでなく、安いからである。
貧乏人だが、それなりに珍味を食ってきた。
クチコやコノワタ、アンキモにシラコ。尾の身やオコゼの刺身類。
しかし、それらは高いのである。
ホヤは安いし、酢の物以外に多くの調理法があるのだ。
(メンドクサイので、酢の物が多い。ただ、キュウリの薄切りは絶対に入れたい。)
私は今度、天ぷらに挑戦しようと思っている。
アトリエ開きのパーティーの時に、大好物のアサリの天ぷらを出した。
(手間がかかるので、15日だけ出した。18日に来てくれた人、ゴメンなさい。)
実家の隣のオバサンは愛知の瀬戸出身で、町内会で海に行った後とかに、
作ってくれたものである。
普通、天ぷらと言えば、中身が柔らかいのが多いだろう。
乾したアサリは、揚げても固い。
しかし、それでも美味いのだ。
手間は大変だが、やる価値はあると思うし、
様々な魚介の応用が利くと思う。
一夜干しのものも面白いかも知れない。
あと、チーズの天ぷらも試して欲しいね。
ホヤを乾して、それを天ぷら。
やってみたいね〜。
ホヤを買う時は、殻つきが一番である。
剥き身は、味がボケている。
そして、いくら大きなホヤといえども、
殻がFカップぐらいのパンパンに張っている新鮮なものでないといけない。
そして、切ったあと塩水で洗う事を薦める。
美味しんぼというマンガでは、ホヤからでた水分だけで洗うと書いてあるが、
絶対的に、量が足らないからだ。
北海道時代は、ほやの塩辛のビンも買っていた。
これも好きだった。
日本人好みの味を北朝鮮に伝えたからだと思う。
天気も良く、久し振りにノンビリした夕刻。
そして、静かな夕刻。
シャワーを浴びて、調理の前にワンセグの修理。
修理と言っても、コードを直すだけなのだが、
私はガサツである。
線をぶった切ってしまった。
それゆえ、静かな時間。
ヒルズに泊まった罰2から、IXYの充電器が届いた。
鉛筆が2本入っていた。
モー娘が印刷されていた。
今後、バライタへの署名は、ゴマキの写真のある鉛筆ですることにした。
罰2はアホだけど、友達は嬉しいね。
パソは、相変わらず不調。
寿命かもね。
急な展も重なり、急な引越しもした。
荷物が届くのは、明後日だろう。
生活の心配はあるが、少しのんびりしたい。
今日は久し振りに、関本のラーメンを食いに行こうと思う。
関本は一番近くの店で、極?普通の中華料理屋さん。
愛里の同級生の親の店。
しかし、良い店なのだ。
店の良し悪しを判断するのは、簡単である。
客を見れば良いのだ。
この店と、居酒屋ゑらんの客とは気さくに話せる。
良い客がいる店が、本物の良い店なのだ。
関本の昔ながらのラーメンは500円。
そして、ホッとする味なのだ。
今日のワンセグは静かだけど、入間基地は今日、夜間飛行すると言う。
西武のパスカや禁煙も含めて、好きな街ではない。
しかし、本当に落ち着く店なのだ。
久し振りに、家の電話がなった。
私には写真の仕事がまったく来ない。
だから、ほとんど鳴らない。
間違い電話と、月一回の親からだけだ。
当然?だが、47歳の息子を心配している。
仕方ない。
結婚も出来ないし、同年代の数分の一の収入だから。
ただ、せめて、こういう会話の時は、自衛隊は遠慮して欲しい。
展に来てくれたみんな、ありがとね。
ほんまに、嬉しかったです。
どうしても、「夕張」や公園のイメージが強いので、
「新作展」は正直言って、リスクを感じていた。
DMを見て、来なかった人も多いだろう。
しかし、昔からの人の中でも、
新しい、風間を応援してくれる人は、来てくれて買ってくれた。
狭山ヒルズでは、新品の布団がある。
遊びに来て欲しい。
で、関本やゑらんで飲もうよ。
6月11日
二日酔いである。
あたり前田のワッフルである。
さっぱりした、カルピスサワーと鶏の竜田AGEの串が昼飯。
それにしても、高田の馬場は本当に良い。
JRの高田馬場駅様は煙草が吸えるのである。
生意気で、田舎モンの西武は吸えない。
金持ちになったら、JR駅の側に住む事に決めた。
田畑という友人が、群馬から来てくれた。
朝、腰をやったと言うのに来てくれた。
出会いは、スロ〜モ〜ションだが、
東川フォトフェスタのアンデパンダン展で、互いに出品者だった。
フェスタ前のポンカメに「清水沢発電所」が載った。
彼は高く評価してくれていた。
彼の作品も良かった。
で、交流が始まった。
で、次の年も北海道に遊びに来る事になった。
で、どうせ北海道なら、東川に行こうとなった。
で、どうせ東川に行くのなら、オモロイ事をしようとなった。
で、AZUMA組野外展が始まったのだ。
彼は、埼玉より遠い群馬の田舎者だが、アルルに行っている。
アルルはフランスにあり、有名なフォトフェスタがある。
友人達に金を借り、2000年に行ったそうだ。
もの凄く良かったと言う。
作品が評価されると、誉められるだけでなく、
ビジネスや大きな展開に結びつくと言う。
東川フェスタでは、ニコンユーナや品評の時間があった。
ユーナで評価されると、ニコンで無料で展が出来る。
(制作費5万も出る。)
品評の時間は、ゲストの写真家や評論家、編集者に作品を見てもらえる。
しかし、ともにビジネスに結びつくことは少ない。
東京写真月間のすべては知らないが。
写真展をするだけでなく、
写真家が食えるキッカケが生まれる企画を考えて欲しい。
予算があっても、高めな展をするだけでは、
若い人は育たないし、拡がりがないと思う。
都写美や写真協会には、何人も知り合いがいるし、
苦労は知っているが、公務員にはなって欲しくない。
若い人は、頑張って金を溜めて欲しい。
そして、アルルに行って欲しい。
新宿界隈には、写真ギャラリーが多い。
安い自主ギャラリーでも、会場代や制作費を入れると、かなりの金になる。
しかし、展をしても、そんなに効果はないと思う。
良くて、褒められて終わりである。
会期にあわせて、カメラ雑誌に作品を載せても、
表現系は客はガラガラだし、
仕事に結びつく編集者が来る事は、ホント〜に稀なのよね。
アルルや海外に行った方が良いと思うし、
その方が経済的だと思う。
そして、写真家や評論家にDMを出すより、
写真を使ってくれそうなジャンルのプロヂューサー達に、
作品を見せに行く方が、効率的だと思う。
風間は変わった、と思われるかも知れない。
そう、変わったのだ。
必然性から、進化したのだ。
ただ、若く、才能ある人に、
幸福になって欲しいという想いは変わっていないよ。
駅前の西友で鮎を買った。
特売で、2匹イチキュッパ。
養殖物でも、鮎はアユだし、多少は歌える。
しっかし、ドタマに来た。
はらわたが、抜いてあったのだ。
明石家さんまとアユだけは、はらわたが一番美味いのだ。
友人が、オーロラ撮影のツアーを企画した。
http://www.blue-moon.ca/news/tourinfo2008Sep.html
見てあげてちょ。
10日の日記も見てちょ。
「風間健介新作展」の売上を見せてもらった。
「東京裏がえし」のモノクロが8枚。
「AGE」が8枚。
「SAKURA」が4枚。
「LEAF」が2枚。
「KINNGYO」が3枚。
銀座展の4枚を考えると売れてると思うが、
値段は安いし、新しいお客さんは一人だけだった。
まあ、ワークショップや教室をやっていないので仕方ないが、
それでも良い作品を買ってもらえた。
DMに使った1枚も、やっと今日買ってもらえたしね。
現時点の感想。
カラーより、モノクロの方が売れた。
そして、「SAKURA」の特大は売れなかった。
力を入れた展だが、客は少なかった。
(他の人よりは多かったが。)
「夕張」が好きな人は、違和感も感じただろう。
しかし、これが風間です。
買って下さった人の作品の価格は、10倍以上に上げたいと思う。
パソ不調。何かありましたら、テル下さい。
ちなみに、ワンセグも映らなくなった。電源コードが切れたのだ。
W不幸なのである。
6月10日
う〜ん、眠い。
昨夜は遅かった。
さくら水産で飲んでも電車で帰ったし、チャリでコンビニに行った。
酒は醒めている。
コンビニの近くには、居酒屋ゑらんがある。
若いネーチャンもいたし、ビールから始める。
閉店は12時だが、12時半まで飲んでいた。
その後、ヒルズで飲む。
で、永遠のアホの法則で、当然の二日酔い。
もう少し寝ていたかったが、戦闘機の野郎がウルサイ。
いつものように電車で寝たかったが、
こういう時に限って、向かいの席は凄い美人とFカップ以上の巨乳。
眼が痛くなった。
暑いし、水戸光圀の機嫌も悪い。
歩かずに、地下鉄へ向かった。
エロ本が目に付いた。
しかも、安い。
拾い集めた本を、堂々と路上で売っている。
西武新宿から地下鉄までの間に、2、3の店がある。
新宿には、オマワリが一杯いる。
不思議である。
欲しかったが、いくら私でも昼の新宿で買うのは嫌だ。
公園用に焼いたRCの六つ切りは、売るほど以上にある。
なんとかしたい。
夕張でも売りたいと思っている。
こっちのショップ等に置いてもらっている場合は7掛けである。
それを5掛けにするのだ。
少しは足しになるだろうし、私は得た金でやりたいことがあるのだ。
「ー夕張ー 風間健介展」だ。
会場は国会議事堂か、国交省?だ。
一般の人は、見ることが出来ないかも知れない。
しかし、300億の借金のある街に、
3000億の不必要なダムを作る馬鹿どもに、文句を言いたいのだ。
(当初予算は1470億だが、長期の大型公共事業は最終的に倍ぐらいになる。)
「夕張展」は数人のスタッフも必要で、金がかかる。
そして、夕張は倒産したぐらいだから、見事なシャッター街である。
昼間のシャッターは哀しい。
そこに、大きな「夕張物語」を貼って欲しいのだ。
「夕張物語」こそが、、、、本物の夕張だから。
花鳥風月カメラ編集部の人が来てくれた。
伊兵衛賞の批判等、いろいろ正直に話した。
仕事がまったくないことを知って驚いていた(笑)。
彼女は、花鳥風月カメラにはモッタイナイ美人だった。
そして、指輪はしていなかった。
「独身ですか?。」
「えっ、はい。」
「奇遇ですね。私も独身なんですよ。」
「……。」
もう慣れている。
67をやった弟子が4X5を持って来た。
(顔は覚えていたゾイ。)
「ちょーだい。」
くれなかった。
北海道時代の友人が、シャンパン様と共に来てくれた。
テレビマンで報道部長。3年ぐらいはこっちに居ると言う。
戻ると、大幹部になるという。
「女子アナでいいから紹介しろ。」
「アホウ。」
けいちゃんが来た。
私を連れて。
再来年の写真月間にあわせて映画を作る。
私をモチーフにした、その映画の主役を連れてきたのだ。
まあ、トム・クルーズには勝てないが、チト不思議な気分になった。
(昔はトム・クルーズの名でボトルを入れたり、武蔵野のトム・クルーズと
言っていたが、狭山という地名は使いたくないなあ。)
ポンカメのKさんが来た。
以前渡した、発電所写真の代金を持ってきてくれた。
今回は、8つのシリーズを展示している。
一人グループ展である。
戒めの気持ちがあるのか、さくら水産。
石元さんや山崎さんを例に、いろいろ話してくれた。
もの凄く勉強になった。
彼は前の編集長で、写真年鑑も作った熱い男である。
そして、今後も写真年鑑を作り続けると言う。
(わからないかも知れないが、これはもの凄い情報だよ。)
彼は音楽も好きで、B,Zも知っていた。
稲葉より年上の私が、同じ高音域を歌えると言うと驚いていた。
モー娘やあややもの存在も、知っていた。
で、呆れていた。
(Kさんは、細江さんの展を見た後に来てくれた。
凄い事を書いてやろう。
細江英公さんは、チョー有名な人である。だべ。
しかし、私は、英公さんの息子で、友人でもある細江賢治の作品の方が好きだ。
彼の作品を見てやって欲しい。)
たまには顔を出さないといけないと言うので、ゴールデン街のこどじ。
カラオケは置いていない。
Kさんは隣の外人女とばかり話していた。
私はニコンの知り合いと話していた。
と思う。
「デカイ仕事か、D3か、伊奈信夫賞をくれ。」
「キムタクの替わりに、俺を使え。」
酒が入っていたので、それぐらいは言ったと思う。
何を飲んだかも、覚えていない。
その後、高田馬場。
26日の明日香の店。
Kさんを紹介するためであった。
ここにも、カラオケはない。
明日香は今日も、結婚してくれなかった。
Kさんは、ダサイ所沢の家に帰っていった。
さくら水産は彼が払った。
他は私だったと思う。奢られっぱなしは嫌なのだ。
しかし、よ〜く考えてみると、彼は私より年上だし、
ポンカメだが、私の数倍以上の収入がある。
そして、彼は領収書をもらっていたのだ。
彼も煙草を吸う。
愛煙家にとって、飛行機や映画、ライブ、トークショーは厳しい。
禁煙用のニコレットクールミントの事を教えてさしあげた。
24個で3600円?ぐらいのガムで、ニコチンが入っている。
ヘビースモーカーの私でも、一個で2時間ぐらいは煙草を我慢出来るのである。
海外旅行に行く愛煙家にとっては、本当に安〜い物になると思う。
騙されたと思って試してちょ。
その後、一人でババチョップシアター。
今日は差し入れが多かったので、みんなで食おうと思ったのだ。
友人が寿司とチューハイを持ってきてくれた。
そして、1枚お買い「AGE」。
佐藤江利子似の娘分も差し入れ。今度結婚するそうだ。
カップ数は負けているが、本当にキレイになっていた。
重なる時は重なる。そして、メタボ風間になる。
シャンパンを開けた。冷やしてなかったので凄い泡。
酒が好きだと言いつつ、高級な酒の知識は見〜事にない。
酒を飲めないけいちゃんと、愛里、藍のダブルIと飲む。
リア・ディゾンの写真集で盛り上がる。(私のではない。)
リアを撮っている男は、有名で高額らしい。
パソコンの技術が、凄いかららしい。
私はリアは好きでない。
スタイルが悪いし、グラビアも加工しすぎで、人間の女に見えないからだ。
けいちゃんはパソで仕事をしているので、その技術を評価している。
私はパソは苦手だし、モー娘やあややで良いのである。
狭山は退屈なので、出会い系を試してみるつもりだったが、
アレは滅茶苦茶だという。
パソの文字だけでは、男か女かわからない。
けいちゃんの友人には、俳優志望の若者も多い。
サクラは、彼らの良いバイトだという。
愛里は21歳でけいちゃんの娘で、パナソニックのHPにも載っている女優。
藍は28歳のナイススタイルのベッピンさん。
この歳になると、こういう話も平気で出来るようになるし、
ダブルIの社会勉強にもなるだろう。
で、朝の4時。
高田の馬鹿の空は白かった。
展は明日で終わる。
やることは一杯あるが、まず、金優先である。
営業するのだ。
そして、晴れたら「東京裏がえし」の撮影優先である。
しかし、大きな問題がある。
今日は晴れていたが、新宿の空は白い。
東京で青空を待っていたら、撮影は何年もかかると思う。
デジで撮って、加工することをマジに考えた。
デジプリントは、コレクターには売れない。
しかし、現時点ではカラーの「東京裏がえし」も、一枚も売れていない。
ダイレクトプリントの必要はないのだ。
出版社もデータの方が喜ぶだろう。
ただ、多重の出来るデジカメだけでなく、パソと周辺機器を新しくしないといけない。
そして、、、、パソ作業が、、、、。
どないしよ。
現時点では、作品にデジタルを使うつもりはないが、
デジタルの必要性は他にもある。
「狭山アートプロジェクト」である。
7時に新宿を出て、狭山に着くと暗いシャッター街である。
もちろん、昼間もシャッター街。
そのシャッター街をなんとかしたいのだ。
デジカメで狭山の子供達を撮る。
それを防水、耐光して伸ばして、シャッター街に貼るのだ。
経費節減のためのデジタル。
親は子供の写真を見に来ると思う。
でしょ。
もちろん、予算がつかないと無理なのだが。
(しかし、やりたくないという気持ちも大きい。
田舎で有名になったら、エロ本も買えないし、
出会い系も出来ないのである。)
6月9日
風邪のせいか、鼻水が止まらない。
今日が期限の、携帯の支払い票を持っていくのを忘れた。
わざわざ、三日前から玄関に置いておいたのに。
雨がやんだので、チャリで行こうと思ったが、午後から雨とのこと。
歩くのもメンドクサイので、バス。
しかし、時刻表を見るのが、メンドクサイ。
1時間に3本なのに、いつも適当にヒルズを出ている。
本当は各時間3分に出る快速急行に合わせるべきなのだが、
それもメンドクサイ。
で、今日は初めて準急に乗ることになった。
なんか、変なのである。
シートが長いのである。
3ドアだった。
レトロなのである。
ラッシュ時は、降りにくいだろうなあ。
小雨が降ってきたので、地下街を通った。
三平ストア新宿店があった。
武蔵野時代は三平ストアで、干物や野菜を買っていたのだ。
B級品だが安く、懐かしい品揃えであった。
三井住友で、久しぶりに記帳した。
2月29日に武富士の過払い金126万9013円の振込み以降、
引き出しとカード手数料だけで、入金はひとつもなかった。
笑っちまうね。
お金を出すから、つき合ってくれという人妻達からのメールは、
相変わらず多いが、マジに金の心配をしなくてはいけない。
昼間はヒマだったので、ギャラリーに置いてある本を読んだ。
科学者の書いた本である。
今後の人口増加を考えると地球温暖化は避けて通れない。
しかし、エコを考えてもアメリカや中国に無視されていたら、
まったく、意味がないという。
まったく、同じ意見である。私もソンナニ、馬鹿ではない。
藝大に行っている弟子が来た。
私の多くの作品は見ているが、「AGE」に喜んでいた。
藝大には写真学科はない。
写真学校の生徒は減っているが、先端美術には写真の生徒が増えていると言う。
写真のスタンスでは食えないことを知っているから、
モダンアートのスタンスを選んだらしい。
作品を作り続ける環境を考えた場合、正しい選択だと思う。
一度見たが、???レベルの人がNYで馬鹿ウケしているらしい。
私も少しは英語を覚えないといけない。
「夕張」を作ってくれた寿郎社も来てくれた。
お土産は「白い恋人」。
嬉しくはない。
しかし、この時、ちょうどいたお客さんが「夕張」と、
置いてある「夕張」系プリントを1枚買ってくれた。
今日は「夕張」が2冊売れた。不思議なものである。
寿郎社の新しい本を見せてくれた。
「崩落」である。
朝日新聞と協力して出来た本である。
この「崩落」は朝日に載った、夕張の記事を集めたものだ。
夕張は18年かけて、借金返済するという。
寿郎社は、この夕張シリーズを18年、毎年出すと言う。
この本の中には、私の写真が1枚使われている。
そして、巻末に見開きの広告がある。
私の「夕張」のね。
「夕張」が増刷されたら、心から嬉しいし、助かる。
閉店間際、軍艦島に一緒に行ったKが来た。
彼は音楽の仕事をしている。
音楽もデジの時代だそうだ。
便利になったが、ミュージシャンの仕事は減ったと言う。
音楽に対する真面目な思いを聞いて貰えた。
で、良い曲が出来たら応援してくれると言う。
廃墟系のKだが、青い「SAKURA」を買ってくれた。
で、自然の法則で、さくら水産。
Kは安さに驚いていた。
(この店の一番安いのは、50円の魚肉ソ−セージなのだ。)
私はいろいろやっていくが、一番やりたいのは作曲である。
音楽業界の話を色々聞いた。
そして、サラ金貯金で食っている私の貧しさも話した。
聞けば、Kもサラ金が数社、街金もあるという。
で、弁護士を紹介ということになった。
私の判断では、彼の支払い義務は消えて、かなりの過払い金が戻ると思う。
ったく、最初から私のHPを丁寧に見ろよっての。
でも、Kは喜んでくれた。
サラ金部分が見やすくなるよう、公式HPでも見やすくなるよう改造してもらう。
多くの人に幸せになって欲しいのだ。
さくら水産、二人で7千円以上。
もっと飲みたかったし、馬場ヒルズはあるのだが、今日は帰った。
駅からタクシーで帰った。
また、入間川4丁目が通用しなかった。
くどいが書く。
東京のタクシーに、入間川と言っている訳ではない。
地元の良いと言われる方のタクシーに言っているのだ。
なぜ、タクシーかというと、
コンビニで携帯の料金を払わないといけないからだ。
11時半にヒルズに戻って、チャリでコンビに走って払った。
6月8日
昨日の帰りは、下り道なのに15分かかった。
で、今朝は最短ルートを考えた。(狭山の地図は持っていないのである。)
いつもチャリで行く道を歩くと、上り坂だが14分だった。
しかし、アホは固定観念が強い。
今日は、曇りの予報である。
チャリで行けば良かった。
竹内の万里ちゃんから引越しのメール。
彼女は山手線の中に早稲田に住んでいたのだが、
新しい住所も早稲田なのである。
う〜ん、羨ましい。
狭山ヒルズはダサイタマとはいえ、武蔵野ヒルズの3倍以上の広さがあるので、
武蔵野ヒルズと同じ家賃がかかる。
(敷金礼金ナシで、家賃も安くしてもらっているが。)
そして、酒を含めて生活費も当然かかるし、作品の制作費もかかる。
しかし、低収入(ナイス変換)もとへ、定収入はない。
というか、この所の収入は武富士の過払い金だけだった。
今回の展の売上げで一ヶ月は生活出来るが、そのあとが問題である。
ちなみに、今回の展の制作費は3ヶ月以上生活が出来る金額である。
「東京裏がえし」を雑誌に売り込みに行く。
部数の多い、一般の雑誌を考えている。
一般の人に知られないと、広がりが期待出来ないと思う。
とはいえ、連載は微、妙、な、ところである。
狭山市駅のベンチにタウンワークの所沢版が置かれていた。
狭山市の所には、時給800円以上のキタムラを含めて4つあった。
他の所も見ていた。
面白いものがあった。回転寿司である。
「初心者の方でも丁寧に教えますので、お寿司が握れるようになります。」
これは挑戦してみたくなった。
あと面白そうなのが、西武球場のグランドキーパーの仕事である。
プロ野球は嫌いだけど、面白そうでしょ。(850円からだった。)
しかし、考えた。
埼玉で働く場合、バイクか車が必要になると。
やはり、東京とは違うのである。
それにしても、隣の入間市はバイトが多いのに狭山は少ない。
こんな狭山だけど、入間には負けたくないのである。
暗室部のエアコンも買わないといけないのだが、
騒音が酷い所は補助が出るらしい。
少しどころか、かなり嬉しい。
考えてみれば、狭山に移ってから景色を見ていないことに気がついた。
西武線の電車の中では、ノーパソを打っているか、寝ているかである。
東京にいた時は、東京の景色で作品化出来ないかと常々考えていた。
しかし、西武線の景色には、関心がまったくないのである。
駅も、新宿と馬場と狭山だけあれば良いと思っている。
この間、初めて買ってくれた女性が言った。
「マンションに飾るので、ホントは六つ切りぐらいで良いんですよ。」
「えっ。」
私はウサギ小屋に飾ることを考えて、大四つのサイズをメインにしてきたが、
一般の人には、それでも大きいのかも知れない。
だから、チャリティー展は六つ切りが多い。
何かが根底から崩れた。
お客さんの事をもっと考えるべきだった。
六つ切りのことも、考えてみる必要があるかもわからない。
今日は初めてIXYを持って行った。
煙草より小さい。
しかし、使いにくい。
背面のモニターを見て撮るのは難しかった。
アル中の手ブレではないゾイ。
(そんなに酒は弱くねえぜ)。
何しろ、普段は三脚に67を乗っけて撮っているのだ。
手持ちの撮影自体が少ないのである。
友人がペンタのデジをぶら下げて来てくれたので、
特大ベタの「SAKURA」を撮ってもらった。
プリントしてもらうことになった。
データでは、ヒルズの98は止るという。
この所、98の奴は十回ぐらいやらないと立ち上がらなくて、困っている。
あの黒いやつ(フロッピー?)を抜くのを忘れた時と同じ文字が出るのである。
パーティチェック?というやつだ。
98の野郎に限界を感じた。
A4のノーパソで、2000は友人に貰っている。
展のあと友人に頼んで、98のデータを移してもらう予定である。
北海道時代の弟子が、静岡から来てくれた。
二級建築士になっていた。
一級は難しくなったそうだ。
姉歯事件の影響で、合格率は半分以下になったそうだ。
姉歯とあの不動産屋だけが、悪いと思わない。弟子もそう言った。
私は出稼ぎで、鉄筋屋の仕事もしていた。
本数を少なくする場合、鉄筋を太くする。
極端に鉄筋量が少なければ、職人はもちろん、
現場監督は一発でわかる。
みんなグルだったと思う。
しかし、弟子も中年になっていた。
友人が青い「SAKURA」を1枚買ってくれた。
青い「SAKURA」が売れたのは、初めてなので嬉しかった。
それに、彼は炭鉱が好きだったので、本当に嬉しかった。
青い東京も見てみたいと言ってくれた。
(青い埼玉とは言わなかった。)
造形大を出て、弘社に勤めた女性が来た。
写真弘社は、35の特大ベタを作ってくれたところである。
彼女は、私でさえ見ていない、特大ベタを制作している所を見ていたそうだ。
やはり、もの凄く試行錯誤したそうだ。
あのプリント料は75000円である。
この間、弘社の銀座ギャラリーで展をした。
急な展だったのだが、頑張った。
だから安くしてくれたと思う。
銀座展の時、道路側のウインドーには、大きなモノクロのパネルが展示された。
正式に頼むと5万円ぐらいである。
試行錯誤、大手間の特大ベタの7万5千円が、いかに安いかわかるっしょ。
ちなみに、今回は企画展なので、4割のバックマージンがある。
フィルム代やその現像料。
15万のプライスでも、赤字なのである。
風間も弘社も良心的でしょ。
彼女曰く、フィルムケースが20個あって、どんなモノになるのか。
みんなドキドキだったらしい。
あの特大ベタは、日本では初めてのもののようだ。
そして、「モーニング娘。」の流れる写真展も初めてだと褒めてくれた。
(次の展からは、BGMは作るつもりである。)
この特大ベタを応用した作品は、
これからも展開していきたいと思う。
しかし、50万ぐらいで売買出来るような環境で、
販売していかないと、制作を続けていけないと感じた。
私は作品を作り続けて、生きたい。
日曜のせいか、西武は早かった。
腰が痛かったので、バスで帰りたかったのだが、出た後である。
駅前の西友に入った。
割引の肴を狙うためである。
貝の盛り合わせが半額だった。
幸福の、遅い西友。
小銭が無かったので、千円を出して出た。
幸福を感じた男は、釣銭を忘れて大声で呼び止められた。
私は貧乏人である。それも器の小さい貧乏人のようである。
また、アホをやってしまった。
貝の盛り合わせを格安で買ったのに、
いつもの習慣で、干物を焼いてしまった。
ヒルズの晩餐は、肉、魚、野菜、納豆や豆腐、焼酎をバランス良く食べているのに。
ワンセグもどきを見た。
秋葉原で事件。
だけど、犯人は死刑になるのだろうか。
それとも、無罪になるのだろうか。
根本的に人を殺る時は、精神状態がオカシイ。
無意味な死を与えられた人達には、人権が与えられない。
ネットは、個から情報発信できる。
今までに、無い事である。
しかし、脆い部分が大きい。
匿名の情報に流される状況は怖いと思う。
だから、匿名のネットや、難しいパソが大嫌いなのだ。
秋葉原の事件を見た同じ病気の人は、
もっとデッカイ事をして、デビューしようと思うのではないか。
匿名でない一局しか映らない民放を見ていた。
重大事件のあとなのに、
三谷監督を笑顔で紹介する、滝川クリトリス。
この番組で、医師の転職問題も特集していた。
今の私は、医師の気持ちがよくわかる。
6月7日
朝は晴れ。
洗濯とシャワー。
そして、床上浸水。
洗濯機を置いてある所の配水管は死んでいる。
で、排水ホースを延長して風呂場に流しているのだが、
そのホースをセットしないで洗濯。
アホである。
寝ぼけている。
昨日は7時にギャラリーを出た。
ヒルズに着いたのは、9時前。
ヒルズで3時まで飲んでいた。
とにかく、眠い。
(ウラDVDではなく、月刊少年マガジンを見ていたのだ。)
今朝の西武は、青の新型車両。
JRもそうだが、新型の椅子は薄い。
ウンコ色にも良さはあった。
今日は良い天気。
新宿から歩いた。徒歩20分。
やはり、活気があるし、露出度が高い若いネーチャンも一杯いる。
金持ちになったら、住んでみたい。
この間までは、海の近くに住みたいと思っていたが、
狭山に住んだら、都会に憧れるようになった。
久し振りに、Nさんが来てくれた。
28ミリをつけたヘキサーを下げていた。
他の荷物と共に、「置いといて。」
私の得意のイタズラは、
置いてあるカメラでエロ本を複写したり、ケツを写したりしている。
この間のパーティーの忘れ物も、ヘキサーだった。
しかし、いくらイタズラが好きでも、長野重一さんではね。
「これは何?」
「モーニング娘。です。」
作品の感想は、もらえなかった(笑)。
コレクターのSさんが「東京裏がえし」を1枚。
「東京裏がえし」のカラーは、なぜか売れない。
昨日は、ヒルズの金魚をもらってくれたYさんが、「KINGYO」を1枚。
西東京市に行った金魚達は、さらに大きくなっているという。
友人達も立派さに、驚いたそうだ。
それにしても、DMに使った「金魚」も売れない。
イチオシなんだけどね。
飲む予定のダチが、鬼嫁の都合でキャンセル。
新宿駅に行った。
土曜とはいえ、7痔台なのに、20分待ち。
新宿なのに、20分。
喫煙場所も無い。
狭山は、埼玉である。
新宿から50分の電車だが、降りたら寒かった。
ウィンドブレーカーは必需品である。
いい加減疲れている。
友人が昼飯を持って来てくれた。
しかし、食べた後。
美味そうな中華料理だったし、モッタイナイのでヒルズに持って帰った。
しかし、アホはそれを忘れていつもと同じ量の肴を作った。
ベッドに置いた美味そうなものに、気がついたのは寝る前。
モッタイナイので、もう一度飲みなおし。
6月5日
(5日と6日の順序は逆ね。)
今日から展も後半である。
駅まで歩いて行くつもりだったが、小雨が降りだしてきた。
これぐらいの雨なら構わないのだが、
ノーパソとワンセグモドキがリュックに入っているのだ。
バスはいつものように、10分遅れ。時刻表に意味はない。
良いタイミングで急行が来たが、4分後の快速急行の方が早いので、それに乗った。
快速急行もウンコ色だが、唯一便利な列車である。(新宿まで39分なのだ。)
しかし、1時間に1本しかないのだ。
三鷹駅を利用していた時は、確実に座れる各駅停車を利用していたんだけどねえ。
ヒマな時に、パソの勉強。
今日は、ヤフオクで3000円?ぐらいで買ったスキャナーの取説を持ってきたのだ。
しかし、私には難しい。
ウィンドウズの98と2000は使えるようだが、プレインストロール版のみ対応と書いてある。
私の持論に、頭の悪い馬鹿ほど、カタカナの専門用語を使いたがるというものがある。
プレインストロールって、なんじゃ?。
メモリは64MB以上を推奨とも書いてあるが、ヒルズの98のメモリ数も知らん。
買えそうな値段で、ヤフオクしただけだ。
眠くなったので、今日もファミマのコロッケとチューハイ。
安上がりな男でしょ。
(くれぐれも言っておくが、安っぽい男ではないのよね。)
午後は雨が強く降って来たのに、客が多かった。
友人知人達も重なる。本当に来る時は来るのだ。
チト疲れたが、ホントに不思議。
編集者で友人のSが、「KINGYO」と「LEAF」を1枚づつ買ってくれた。
「KINGYO」が売れたのは初めて。もの凄〜く嬉しかった。
何しろ表現だけでなく、私の育てた金魚様達なのだ。
ドイナカへの引越しを、ベンツで手伝ってくれた友人の一家が来た。
金が無いので引越しのお礼に、気に入った作品をプレゼントする予定だった。
彼もそれを喜んでくれた。
しっかし、それだけでは芸が無い。
芸が無いというのは、大嫌いだ。
で、
芸能界を目指している次女に、作品の選択を任せた。
以前、ポートレイトの撮影失敗でガックリさせたし、
少しでも、彼女にアートを楽しんで欲しかった。
(言い訳になるかも知れないが、アレはカメラが絶対に悪い。)
そして、彼女は芸能界を目指している。
私は、モー娘やあややが好きである。
彼女に成功してもらい、紹介して欲しいのである。
まあ、それは冗談だが、
私は作曲が一番好きだ。
ともに挑戦しているので、共感が湧くし、
彼女のプラスになりたいと思っている。
今日は平日。
次女は中学生。
彼女がいた事に、最初は驚いた。
中学生は今日、風邪を引いたらしい。
親も今日だけの風邪を、心配して学校を休ませた。
私は子供もいないし、嫁ハンもいない。
しかし、親と言う者は、木の上に立って見るという事ぐらい知っている。
親もイイ親している。
今日だけ、風邪を引いた娘が選んだ作品は、
「紅葉」と「KINGYO」だった。
つくづく思った。
好みである。
本当に人の好みは、本当〜に様々である。
Sと次女が選んだ「KINGYO」は、私のイチオシではなかった。
「紅葉」も、、、。
自信を無くした。
私のイチオシでないものが、求められるのである。
写真関係者は「AGE」をアートだと評価したが、
友人の美術家は「SAKURA」の普通のカラーを評価した。
私の頭は、オカシクなる。
引越しを手伝ってくれた人の長女も来ていた。
浪人中らしい。
しかし、驚いた。
けいちゃんがミクシイで、風間を撮るコンテスト?をやっていて、
そのチラシを見た長女が、私をコンパクトデジで撮り出した。
初対面なのに、堂々とポージングの要求。
彼女は写真学校を目指しているわけではない。
しかし、驚いた。
存在が力強いのだ。
他のお客さんも多かったので、詳しい話はしなかったが、
彼女は、写真やメディアに向いていると思った。
大学?なんてやめて、映像をやって欲しいと思った。
私は動画はわからんが、けいちゃんがいる。
(しかし、口も悪い。今日はトム・クルーズはいないんですね。)
K女史も来てくれた。
数年ぶりに会った。
彼女はもの凄く頭が良い。英語も話せるのだ。
故大物政治家の娘でもあるが、自分で切り開いている。
大学を出て、アメリカの大学も出て、向こうのテレビ局に勤めていた。
現在は経済評論家もしているし、いくつかの会社の経営もしている。
(軍艦島を含めた、九州の近代化遺産を世界遺産にしようという動きがあるが、
彼女の存在無しでは生まれなかった。)
私なんぞの数倍以上のエネルギーを持っている彼女だが、
同じ歳だ。
しかし、一回り若く見えるし、美人だし、スタイルも抜群。
今日は、白のミニスカートだった。
白のミニスカから見える脂の乗りまくった太腿は、
もの凄く新鮮というか艶かしくて、
本物のセーラー服やナース服でさえ、格が違った。
彼女は国内外の出張も多いので、女遊びも出来る。
歳は食っていても、こういう人と結婚したら楽だろう。
しかし、彼女はすでに結婚している。
グアムかジャワ?のホテルのVIP室の写真を探していると言う。
私の写真は、気に入ってもらっている。
しかし、3mなのだ。
それも、データを要求された。
データって何?
私は誰?
昔から、化石扱いされてきたが、私は仕事に向かないみたい。
お客さんにオモロイことを聞いた。
写真や美術品が日本で、売れない理由である。
それは、貧しいからだという。
西欧では成功するとアートを買い、
生活や仕事の空間にアートを飾る習慣がついているという。
だから、商談が終わってアートの話をしても、
恥をかく英語の話せる、エリートサラリーマンが多いと言う。
私のHPを見ていて、暗室を始めたいという人が来た。
マルチグレードの引き伸ばし機を薦めた。
私は金がないので、フィルターを使っているが、
マルチ専用の引き伸ばし機は、スイカやパスモのように便利なのである。
ちょうど事務所にいた中村さんが、富士のB型を要らないかと言ってくれた。
レンズも2本あるという。
凄いタイミングであった。
閉廊間際、悪友の舘又が来たので、銀座の久兵衛に行った。
久兵衛の寿司はやはり美味かった。
というのは、もちろん真っ黒な嘘である。
自動的に、近所のさくら水産に行った。
舘又の友人が二人。
一人は正真正銘の女子大生。
私や舘又と飲むぐらいだから、
マトモではないと思ったが、藝大の建築科の3年なのである。
もう一人は、私と同い年のサラリーマン。
彼とは楽しい酒を飲んだことがある。
川崎から千葉へ職場が変わっていた。
私は神奈川の人だと思っていたので、千葉への通勤は大変だろうと思っていた。
たが、ダ埼玉県人であった。
川崎へは2時間以上、千葉には1時間半以上かかるそうだ。
「大変でしょう。」
なにしろ通勤だけでなく、仕事もしないといけないのだ。
しかし、彼は平気だと言う。
それどころか、通勤が幸せ?だと言う。
本や音楽を自由に楽しめるからだと言う???。
新しい名刺を交換した。
しかし、彼の職場は文字が長いので、DMを出す時メンドクサイ。
で、住所を教えてくれと言ったのだが、断られた。
凄い理由だった。
「家内が怖いので。」
会った事はないが、チェックが厳しいそうだ。
写真や芸術好きだが、子供が可愛いので、怖い奥さんも好きなのだそうだ。
結婚というものは、バラ色一色ではないようだ。
その後、高田の馬場へ行った。
一人で。
舘又は26日の明日香に惚れているが、連れは本物の女子大生。
その気持ちは、十二分にわかる。
私が馬場に行った目的は、娘分がくれたメロンである。
馬場のシアターに置いてあるのだ。
今日が食べ頃のシールが、張ってあったのだ。
私は夕張メロンは食い飽きているし、
武蔵野時代に完熟というか、廃棄寸前の250円の青肉も食い飽きている。
しかし、マスクメロンを食うのは初めてなのである。
しかし、まだメロンはまだ堅く、高田の馬鹿だった。
ヒルズ支店のババチョップシアターであった人と、26日の月。
ソルティードックから。
6月6日
昨夜は、馬場ヒルズに泊まった。
凄まじい寝不足である。
シアターで知り合った人と、26日の月で飲んだ。
(けいちゃんは、体質的に酒が飲めない。)
明日香の店には、ジャズの名盤が置いてあり、
この知人はキースジャレットをリクエストしていた。
名前は知っているが、彼の演奏は知らん。
音楽は大好きだが、色々聴く余裕はない。
それ以上に、自分で作れば良いのだ。
ちなみに、「26日の月」には、モー娘やあややは置いてなかった。
カラオケも置いていない。
あとは覚えていない。
狭山ヒルズの近辺はシャッター街だし、
12時半ぐらいに閉まるが、高田の馬鹿は5時ぐらいまでやっている店がある。
私が悪いわけではない。
たしか4時か、5時くらいまで。
都会は楽しいが、金がかかる。
馬場ヒルズは古いビルで、エレベーターもない。
便所も和式である。久しぶりに自分の排出物をストレートに見た。
血便もなく、健康的であった。
馬場ヒルズは、トイレや廊下に灰皿が勝手に?置いてある。
昔、けいちゃんはここでスタジオをしていた。
「写真時代」の連中が集まって、やっていたそうだ。
独特の匂いが出たので、サツの手入れもあったという。
シアターに寄って、鍵と家賃を渡す。
ついでに、朝飯。
コンビニのから揚げ棒とゼリー。
夏みかんのゼリーに、昨日美術家の大塩博美に貰った極上泡盛を振りかけたものだ。
スプーンで酒を食った。
冷やした本物の果物に、好みの酒をぶっ掛けて食うのも旨いよ。
暑い。
酒のせいだけではない。
今日は暑いのだ。
ギャラリーに着いて、Tシャツとモモヒキを脱いだ。
狭山に住んでいると言う人と話した。
この人は、駅向こうのホームセンターセキチューの近く。
「線路の向こう側はウルサインですよ。」
ふんっ。
正真正銘の埼玉県人に言われたくねえ。
夕張の家にも来てくれた、友人の漫画家が来た。
一時はマンガをやめて、小説で食っていたが、売れなくなったそうだ。
ちょうどその頃、マンガの依頼が増え、今はマンガをやっているそうだ。
昨年のルーニー展の時も来てくれた。
土産は、裏DVD。
今日も、好物の土産を持ってきてくれた。
こどじの前のマスターが来てくれて、
「東京裏がえし」のモノクロを一枚買ってくれた。
欣也さん大感謝どす。
それにしても、カラーの「裏がえし」は一枚も売れない。
現時点、DMに使った2点が売れない。
メヅラシイ展である。
眼力に自信をなくした。
兼平雄樹が来てくれた。
いろいろ話した。
彼には、本音を言った。
納得してくれた。
彼は伸びる人間だ。
バイトをやっている。
注目というか、プリントを買うなりの応援をしてやって欲しい。
(メーカーサロンは、作品の販売が出来ないことが多い。
写真家を応援していないと思う。)
同時にAさんも来た。
Aさんは、写真家を志しているプロカメラマンである。
私を撮った写真も貰っている。
見れる写真であった。
プロカメラマンを辞める事を薦めた。
プロカメラマンで得る収入より、カタギの仕事の方が収入が多いのではと判断したからだ。
金がないと、作品は作れない。
金がないと、写真集は作れない。
ネットの時代なのに、写真集が作れないと、賞の対象にならない。
そして、賞を獲っても、ウレセンでないと仕事は来ない。
私はマゾではない。
(ヒルズのワンセグは民放一局しか映らないが、
マゾでない私の好みの滝クリが見れる。)
聞いた。
Aさんは、私のHPのサラ金部分を見て、鍵尾弁護士に相談したそうだ。
彼は完済しているが、過去にかなりの金を払っている。
鍵尾君はそれでも、かなり取れると言ったそうだ。
私も素人ながら、100万前後は戻ると踏んでいる。
Aさんは言った。
「カメラマンは貧乏なので困っている人が多いんですよ。」
私は写真家とカメラマンは、韓国と北朝鮮ぐらい違うと書いている。
しかし、助けたい。
ちなみに、昨日引き伸ばし機を貰った者も弁護士である。
怖い物はないでしょ。
風間は信用しなくても良いが、弁護士は信用して欲しい。
苦痛が無くなるだけでなく、100万も戻れば本も出来るのだ。
でしょ。私の名前を気軽に出してちょ。
それにしても、オカシカッタ。
兼平君もAさんも、「夕張」を買ってくれている。
今回の新作展は、二人にとってオドロキモノだったという(笑)。
違う作品が、それも8種類。
私、思う。
作家って、作品以上でも以下でもない。
作品そのものよ。
兼平君は、なんとかカメラに掲載されなかった、
「AGE」と「LEAF」を気に入ってくれた。
今回の展は賛否両論らしいが、私は賛成の意見しか聞かない。
しかし、滝クリっていいねえ。
6月4日
昨夜は寒く、食い物もなくなった。
居酒屋ゑらんに行った。
バイトの若いネーチャンは居なかったが、ここは安くて旨いのである。
夕張のスナックで1万だったターキーのボトルが3000円なのだ。
度数が高いので、焼酎より安く済むしね。
好物の砂肝。バター炒め。
バターは今大変らしいが、砂肝好きなんだもんね。
バスの少なさや、パスモのことや、馬鹿タクシーのことを言った。
ママさんやお客さん達も、私の意見に同意してくれた。
駅前にはタクシーは2社あるのだが、
私が乗った黒い方のタクシーはやはり、評判が悪いそうだ。
「カラオケは行くのですか?」いつもニコニコしているママさんに聞かれた。
「たまにね。」
「どんなの歌うの。」
「モー娘。とあやや。」
「ハア〜ッ。」
以上の文は、ゑらんで書いた。
居酒屋でノーパソ。
なんて、知性的なのだろう。
久しぶりに青い部分のある空である。
この所、着て行く服に悩んでいて、リュックは膨らんでいた。
本当に、不安定な天気なのである。
今日は天気も良さそうだし、3時までなので、洗濯をして、1時間早く出た。
それにしても、今年は青天が少ない。
展のあともしばらく、「東京裏がえし」の制作は無理みたい。
以上は、ウンコ色の電車の中で書いた。
なんて知性的なのだろう。
西武新宿から、御苑まで歩いた。
素直に新宿駅と言えないのが寂しいが、やっぱり都会は良い。
街が生きていると思う。エネルギーを感じるのだ。
真っ暗な狭山のシャッター街を見たら、死を感じてしまう。
駅からヒルズまで、灯りの点いている店は10軒も無い。
ウチ3軒は健康マーッサージの店で、
私がよく行っていた整骨院のそれとは違う。
(興味はあるが、チト恐ろしい気がする。)
途中、三井住友で家賃分を降ろした。
困った。
残金は、2万円ぐらいしかなかった(笑)。
この間まで、120万ほどあった武富士貯金が2万円。
作品の売上げが多少あるから今月の生活はなんとかなるが、
暗室のエアコンは絶対に買わないといけないし、
そのあとのことを考えると、ぞっ〜とする。
たとえ、「東京裏がえし」が雑誌で連載されたとしても、
それだけでは食えない。
どないしよう。
バイトが出来る体なら良いのだが、
こんなポンコツなぞ、私も雇わないだろう。
このあいだ飲んだ墨アートのIさんは、公園で金持ちの外人様と知り合えた。
広い三井ギャラリーより、広〜いマンションの50階に住んでいる。
で、墨アートを展示したホームパーティーを開いてもらったという。
お客さんも外国人。
このお客さん達は、公園の不良外人ドモとは、似て非なる外人様である。
「AGE」は外国人にもウケルと言ってくれた。
今度紹介してもらうつもりだ。
とにかく、切り開いて行かないと、食うことも制作することも、
そして、飲むことも出来ないのである。
魚屋は、魚を売って食っている。
八百屋は野菜や果物を売って食っている。
アーティストは、作品を売って食えるようにならないといけないと思う。
確かに、日本で芸術を売るのは難しいだろう。
しかし、民度が低いと言われる中国や韓国の方が売れるのだ(らしい)。
売れる所で、売れば良いのだ。
海外で評価されると、日本でも評価されたり、賞も貰える。
数多くの写真展がある。
金持ちだから出来るのだと思っている。
ほとんどは、会場代や制作費も出ない売上げだろう。
それ以前に、価格をつけない人もいる。
私には、絶対に出来ないことである。
写真というものは、そんなものではないと言う方々もいるだろう。
余裕があった若い頃の私も、そういう事を言っていたと思う。
収入の少ない写真家では、説得力はない。
バブルが弾けて以降、若者達は手に職をつけた方が良いと直感した。
(ゑらんの3人の娘さんも、美容師等を志している。)
現実に、写真学校の生徒は激減しているし、媒体も激減。
(昔と違って、生徒の半数以上は、若い女性である。)
展示(販売)会が収入のメインの画家や版画家、陶芸家は少なくない。
その意味でも、若い時は他のジャンルこそ見るべきだと思う。
売れない写真家という言葉を、結構気に入って使ってきたが、
限界を感じた。
「夕張」はトリプル受賞した。
しかし、仕事は一つも来なかった。
新聞等でも取り上げられたが、2000部が売れない。
売れない写真家と言う言葉を、
これからも使わざるを得ない状況は、もう勘弁して欲しいし、
若者達のためにもならないと思っている。
井の頭公園で安く売って、写真の売買の存在を知ってもらうやり方は、
東京都の邪魔もあったが、限界があった。
やる気のある人は、海外に行くべきだと思う。
そして、もう、厭きてしまった。
今日も昨日の続き。
アクリルを仕上げていた。今回のメインの色彩はグリーン。
次の展の為のトレーニングも兼ねている。
カメラは一瞬で、形や色彩を写してくれる。
絵の場合、基本は絵の具である。
他の色の絵の具を混ぜると、その比率により独特の色が作れる。
また、カンバスだけでなく、色んな素材に塗れる。
写真やパソと違って、体を使った肉筆でもある。
私はそれに惹かれる。
まあ、しかし、ポジの色はアクリルよりキレイなのだが。
ギャラリーで、絵を書きながら、BGMはモー娘。
なんて、知性的なんだろう。
今日の昼飯は、コロッケ。
ギャラリーの一本裏に、狭山にはなかったファミリーマートがあったのだ。
武蔵野時代、かなり食っていた牛肉コロッケ50円を4つ買ってチューハイ。
懐かしい味である。
ファミマはセブンイレブンに較べて、エロ本も多い。
久しぶりに素人系を一冊。
なんて、痴性的なんだろう。
今日は降らなかったのに、昨日と変わらずヒマだった。
知り合いも、ゼロ。
淋しかった。
西武新宿では、本川越行きが出たばかりで、
次の川越行きは、なんと22分後。
喫煙場所もないクソ西武には参っちまう。
拝島行きの急行を廃止して、小平拝島間を往復させろっての。
次の急行は、新所沢止まりで狭山まで行かない。
所沢で池袋線に乗り換えて稲荷山公園駅から、歩いた。
稲荷山公園は大体同じぐらいの距離で、帰りは下り坂のみである。
下り坂だったが、15分。
上りは、チャリを降りないといけないのである。
ちなみに、当然、バスの便も悪い。
公園駅の手前で、自衛隊の基地が見えた。
もう乗らない。
今日のギャラリーは午後3時に終わったので、狭山に戻って買い物。
食料と焼酎。まとめ買いである。
久しぶりのチャリ。チャリの速さに驚いた。
買い物日に降らないでくれた。感謝。
久し振りに関本のラーメンを食いたかったのだが、
買い物を終わったのが、7時。
ヒルズであらかた飲んで、関本を見たら行灯が消えていた。
珍しくピンポンが鳴った。
隣の人だった。
彼はモトクロスのレースをやっている。
で、仙台の試合のお土産に牛タンジャーキー等をいただいた。
「今度、若いネーチャンがいる店に行こうよ。」
彼には、嫁さんがいる。
しかし、飽きているだろうから。
6月3日
雨である。梅雨だそうだ。
暑くなったり、寒くなったり、困ったもんだ。
おとついの昼間は暑かったので、薄着で出てしまった。
馬場に泊まったのだが、昨日の帰りが寒かった。
風邪を引いたみたいで、腰も痛いし、頭がぼーっとしている。
パソも調子が悪く、今朝も十数回でやっと立ち上がった。
今日もバス。
最大に、頭に来た。
バスを使う時は雨や、荷物のある時である。
両替がメンドクサイので、バス用にパスモを買ったのだ。
西武の駅で。
で、初めての〜パスモ。
しっかし、パスモとスイカは使えませんと、乗り口に書いてあった。
私はバス用にクソ西武の駅で買ったのだ。
しかし、西武バスでは使えない。
詐欺だと思う。
でしょ。
芳名録に札幌の友人の名があった。
手紙はあったが、居る時に来て欲しかった。
明日の水曜と最終日は、午後3時までである。
ご注意ください。
今日の昼飯は、ローソンの揚げたこ焼きと早摘みレモンのチューハイ。
本当にたこ焼きが好きなのだ。
BGMはモー娘。
贅沢な時間なのである。
今日は雨でヒマそうだったので、カンバスとアクリル絵の具を持っていった。
夏過ぎに予定されている展は、現代美術のギャラリーでの企画である。
展名は「風間健介展」で、「AGE」の新作とアクリルの平面を出そうと思っている。
カメラも撮影レンズもフィルムさえも使わない、展になる。
手に入るかどうかわからないが、昔使ったゴムを探そうと思っている。
地下鉄の工事をしたことがある。
コンクリートのトンネルの周りを接着剤のついた黒いゴムで巻くのだ。
このゴムの幅は1mである。
それをカンバスに使おうと思っている。
防衛省見学ツアーに参加したお客さんに、
お土産に買ったカップ麺を見せてもらった。
エースコック製だが、航空自衛隊用のモノのラベルには、
私の大嫌いな戦闘機の絵が書いてあり、
旨さロックオンとか書いてあった。
陸上自衛隊用のは戦車が描かれていた。
210円という。
アホかと思った。
このあいだ買ってくれた先生が「AGE」を2枚追加。
英語教師も「東京裏がえし」を1枚追加。
ありがとうございます。
しかし、売れるのはモノクロがほとんどである。
不思議である。
今日は客が少なかった。
廻る層が似ている近所のシリウスや、キタムラもこういう日は少ないらしい。
やはり土日が多い。
新宿のホームから、高層ビルが見える。
1時間もしない狭山は、真っ暗商店街である。
淋しいのよねん。
メンドクサイので、バス用のカードを買った。
(1割,、お得なのである。)
それにしても、クソ西武のイモが。
6月2日
ジャイアント馬場駅に向かう途中、たこ焼きと書かれた看板を見た。
実は私の一番の好物は、たこ焼きなのだ。
で、朝からたこ焼き&ビール。
なんて知性的な男なんだろう。
しかし、丸くないたこ焼きで、冷凍物を揚げただけだった。
タコ焼きやお好み焼きの本場は、大阪だと言われる。
私はそれを否定している。
旅をしている時に、大阪でソレラを見た。
しかし、高かった。
本場ならこそ、良心的な値段で美味い物を食わせるのが、
本物だし、文化になると思っている。
食い物は根本的なものなので、
讃岐うどんの安さを見習って欲しかった。
ちなみに、一番好きで、一番嫌いなラーメンは、札幌ラーメンである。
ラーメンは大衆食だし、本場でしょ。
高すぎるのだ。
(同じ、地方である九州は、ラーメンや食い物が安かった。)
それにしても、都内は本当に便利で楽だ。
パーティーの時に、八海山を送ってくれた新潟の方が来ていた。
久しぶりに会うのだが、若々しい姿。
「AGE」を1枚、買ってくれた。
彼は多くの写真家志望の若者を育てた。
そして、フォローもしている。
友人のプロラボ社長も来たので、色々話す。
友人のラボでは、高さがないので35の特大ベタは出来ないと言う。
はじめて会っ女性が、「東京裏がえし」を1枚買ってくれた。
もの凄く嬉しかった。
狭山ヒルズは武蔵野ヒルズより、綾瀬はるかに広い。
作品だけでなく、料理も作れる。
で、
また、パーティーを開く。
狭山は遠いし、料理より音楽の方が好きだし、
馬場ヒルズがある。だべ。
作品を買ってくれたファンの人達と馬場で、
カラオケパーティーを開こうと思っている。
メイン作品は、ボクチンのカラオケ。
いいでしょ。
どんどん買ってください。
風間は写真より、音楽の方が才能ありますから。
パソが不調です。
メールの返答が遅れていたら、携帯にお願いします。
6月1日
朝早く起きた。
ごみを出してもう一度寝た。
DVDのお陰か、高橋愛が夢に出てきたくれた。
新宿より、もっと寝たかった。
それにしても久しぶりの青い空。
7時にシャワー。
風呂のあとのビールは最高なのである。
で、パーティーの残りの恵比寿ビール。
う〜ん、最高。
100金玉で買ったスパゲティがメシ代わりの肴。
久しぶりの窓全開。
10時半にヒルズを出た。
目の前をバスが走っていった。
オリンピックの選手でも追いつけないだろう。
今日は天気が良いのでチャリのつもりだったが、荷物がある。
娘分の一人に、マミヤプレスの残りの機材を渡すので重いのだ。
645セットも渡す積もりだったが、その重みは拷問であった。
645は今度にした。
駅まで歩いた。
天気が良いので、気分が良かった。
やはり、光が良いと色彩も良い。
ある程度以上のスナップが撮れると思った。
展の後、スキャナーもセットするし、コンパクトで撮るし、
近くブログにするので、見てちょ。
メーカーの人間が言った。
写真家は有名になると機材をくれと言うらしい。
私は若い女子社員を世話してくれと言おう。
スイカが不思議。
昨日の帰りのウンコ色は、スイカで通れた。
しかし、今日も行きは駄目だった。
西武新宿駅は、また芸術家に蹴っ飛ばされた。
「フォトショップでらくらく作品づくり」という本が、
ギャラリーに置いてあったので三田寛子。(知らねえか。)
空の色を青にしたり出来るし、ひまわりもゴッホのように出来る。
電線等も消せるし、雲も流せる。
合成も簡単である。
「風を映した街」や天気のことを考える、私の作品も簡単に出来るようだ。
進んでいるねえ。
ヒルズにも、貰い物のフォトショップはある。
しかし、それを入れるとマイ98は固まるという。
それに、デジタル加工には関心がない。
手作り感、達成感というのかなあ。
作品という感じがしないのだ。
それに、100キンタマよりも、安っぽく見えるのよ。
そして、重要な事だが、
デジは、コレクターからの評判も悪いのよね。
つまり、デジだからこそ、簡単に良いものが出来たとしても、
写真を買う人は、簡単〜に、安っぽい作品だと判断するのである。
そのことの危険性やバランスも考えて欲しい。
いろんなことを出来ることはいうことは良いのだが、
それゆえ、必然性という重要な要素が減少する。
で、「らくらく作品作り」の本では、
一番大きく載っていた完成作品というものが、
一番、ツ、マ、ラ、ナ、カ、ッ、タ。
公園でやっていた、市島博史さんが来てくれた。
私より、ひとまわり上で、墨アートというものをしている。
イノコーでは珍しく、マトモに見れる人だった。
自慢そのものだが、書く。
彼は私を恩人と敬う。(正直言って、ウザイくらいに。)
彼はデザイン学校の先生もしていたが、生活は苦しかった。
公園に遊びに来た。
公園者のレベルに、呆れていたそうだ。
しかし、公園には私がいた。
で、
「私もやります。」
悔しいが、私より売れた。
そして、客がついた。
金持ちの外国人。
その伝手で、仕事が増え、人生が変わったという。
で、近所のさくら水産。
トライアングルを飲んで、今後の展開を相談しあう。
彼は、外国人のお陰で食えるようになった。
私は、グラマーなパツキンが嫌いではない。
平成というか、バブル後の日本では、アートは厳しいと思う。
売れる場所で、売るしかないと思う。
でなければ、制作費が出ないし、
飲みにもいけないのだ。
でしょ。
さくら水産の寿司には、
凄まじい量のわさびが入っていた。
その後、高田馬場に行った。
マミヤをあげた娘分がメロンを持って来てくれたので、
けいちゃんと娘の愛里とスタッフの藍ちゃんのWあいで、食おうと思ったのだ。
しっかし、高田の馬鹿達はメロンを食った後だと言う。
(それも安モンを!!)
高級メロンはまだ熟していなかったので、3日後にみんなで食うことになった。
(ちなみに、私は当然、夕張メロンは食い飽きているが、
マスクメロンは初めてなのである。
子供の頃、マスクメロンは入院しなければ、食えないものだった。)
今日は、けいちゃんの事務所に泊まることになった。
命名。
「馬場ヒルズ。」
で、私のものにした。
久しぶりに馬場の栄通り、「26日の月」へ行った。
ここは写真も展示している高田のバ〜なのだ。
けいちゃんと一緒だ。
けいちゃんは、良い人なのだが一つ、欠点がある。
酒が飲めないのだ。
風間の友人で、音楽や映像をやっているのに、、、、、。
べっぴんのママで、写真家の明日香とも久しブリ大根。
「結婚しねえか。」
「やだ。」