狭山日記 公式HP 風間制作HP
5月31日
今日も雨。
もうエエカゲンにせえっちゅうの。
おまけに、久しぶりに走った。
雨だったので、バスに乗ったのだが、
昨日は10分も遅れて来たので、今朝は時刻表を見ずに出たのだ。
バス停に行く途中、信号があるのだが、ふと横を見たら西武バス。
赤信号、狭山なら一人で渡っても怖くない。
腰痛持ちの久々のダッシュ。
スイカを覚えたせいか、バスでの両替がメンドクサクなった。
バスに乗る時は雨や、荷物が多い時なのでよけいである。
バスもスイカが使えたら、便利なんだけどね。
で、駅でパスモを買った。
まだよくわからないのだが、バスと電車の絵が描いてある。
JRや地下鉄も使えるのかなあ。
それでも、だいぶ都会人になってきたゾイ。
しかし、一緒に財布に入れたせいか、西武新宿の改札の扉が閉まった。
「駅員の所に行って下さい。」との表示。
機械のくせに、生意気であった。
メンドクサイし、カチンと来たので、蹴っ飛ばした。
見事に出れた。
気の弱い機械だった。
(スイカやパスモは、補充しなくても良いみたいだ。)
思い出せば、18で上京した頃は、自動改札機はなかった。
駅員が切符を回収していたと思う。
子供の頃の切符は、ぶ厚い紙で高級感があったし、
駅員がパンチとかいうものを使っていた記憶がある。
あれ、結構渋かったんだよね。
初期高齢者はそう思う。
今日は土曜だが、雨。。。
ヒマ用にワンセグを持って行った。
ヒルズのワンセグもどきは、民放1、NHK、スポーツ専門の3局しか映らない。
で、山の手線内で試してみたかったのだ。
しかし、ワンセグと言いつつ、ドンキの安物はやはり、モドキだった。
アンテナを立てても、武蔵野ヒルズと同じく、何も映らなかった。
全盛期のモー娘以外。
こんなこともあろうかと、DVDを3枚ほど持って行ったのだ。
よいBGMになったし、お客さんも喜ぶだろう。
(私は知性の固まりだし、場所が場所なので、エロ系は持って行かなかった。)
「HAND HOLE」のキャプションの手直し。
最初のキャプションは「HAND HOAL」だった。
私の英語では「HAND HOLL」だったのだが、、、、(恥)。
アメリカでオーロラの写真を撮ったり、ガイドをしている友人からのメールに、
「HAND HOAL」は面白いですねとあった。
アメリカに居て、英語を話せる友人のスペルを信用した。
それなのに、ああ、それなのに。
私は頭が悪いし、日本人だ。
そして、ここは日本だし、日本語が標準語なのだ。
しかし、将来のことを考えると、英会話は必要だよなあ、、、、。
三井ギャラリーは新宿にあり、新宿写真ギャラリー群の中である。
ギャラリーを廻る人にとっては、便利な所である。
廻る人達は年配の人達が多いので、
花鳥風月でない「新作展」をチラ見で、出ていく人も少なくない。
35の「SAKURA」の特大ベタに関心を持たない人も多い。
現在はデジの時代で、どんな映像もパソが作ってくれる。
今の時代、驚かれはしない。
まあ、しゃーない。
頑張るさ。
デジ全盛なので、フィルムの心配がもの凄〜くあった。
多くの人から、オモロイことを聞いた。
35はデジに押されまくっているけど、ブローニーは需要が増えていると言う野田聖子。
デジの性能は上がっている。
しかし、ブローニーの性能と、映像の自然さでは勝てないらしい。
私はデジやパソがまったく駄目だが、それぐらいはわかる。
ブローニーがメインの私としては、嬉しいニュースだった。
仕事やどうでも良い写真はデジで撮って、作品はブローニーというスタイルが増えるかも。
マミヤの67を狙っているので、ブローニーの中古が高くなるのは困るが。
今日の午後は、隣の部屋でサイエンスカフェ。
ギャラリーオーナーの三井さんはなんと、化学者(科学者)なのである。
で、数十人が集まって、お茶を飲みながら、いろんなことを話していた。
酒を飲みながら、エロ話が好きなアホには、宇宙人の集会にしか思えなかったが。
混む時に限って、混む。
マドンナと公園仲間が来てくれた。
マドンナは、やはり美人。
15日のパーティーで彼女と会った罰2のアホも、
さくら水産で、彼女の美しさをPRしていた。
やはり、「AGE」が好評。
友人達も来てくれた。
そして、時啓の兄貴も来てくれた。
驚いた。
生徒を20人程連れて来たのだ。
大感謝であるが、パニック状態になった。
日本の未来はウォーウォーウォーを支える若者達との会話を優先した。
しかし、藝大の子の中にも、時啓の作品と凄さを知らない子がいた。
ショックだったが、それが今の時代だろうなあ。
若い子らに説明しまくった。
(某日吉の子は、ニコンサロンってなんですかと大西みつぐに聞いたそうだし、
私の娘分の一人は、「銀しおって何?」と聞いた。
あと、「炭鉱って何ですか?」と大学写真部学生に聞かれたこともある。
私は娘分と書いているが、今回、ご家族は何人ですかと、聞く大人も痛、、、。)
時啓の兄貴も、「AGE」を褒めてくれた。
「これは現代美術のギャラリーでもいいよ。」
「でしょ。俺、写真家やめて美術家で行くよ。」
今度、ギャラリーを紹介してもらおう。
生徒の中に、きれいな娘がいた。
今度、紹介してもらおう。
しかし、時啓は、、、、。
時啓の作品だけは、乗り越えないといけないのだ。
30人近く居た時のBGMは、
「モー娘。初の武道館」のDVDだった。
生徒たちは、モー娘。もアートに関係しているのかと考えたかも知れない。
正真正銘の単なる、好みなのであるが。
私は、写真の賞を一杯欲しいと書いているが、実際は興味ない。
(賞を獲っても、仕事は何一つ来ない。
それどころか、敷居が高いと敬遠されるだけだもん。
賞金は、メチャクチャホリデーに欲しいけどね。)
某有名写真関係メーカーの社員が来た。
彼の言ったことが心に残った。
「仕事ではないのですが、会いたくて。」
写真メーカーに勤めてる人は、写真や表現が嫌いだと思い込んでいた。
土下座したい。
(若いネーチャンなら、もっと嬉しかったが。)
ちなみに、私はこのメーカーのCEOの名刺も持っている。
(ちなみに、このCEOが、「写真は文化です。フィルムは作り続けます。」と
パーティーで言ったので、株価が下がったそうだ。
投資家は文化の敵である。)
高く評価している北野謙も来てくれた。
「俺、写真家やめたよ。」
「エッ。」
「現代美術家をやるよ。」
まあ、呆れるわな。
(彼の作品は、買いだよ。)
友達を連れて友人が来た。
その友達は、不動産屋をしていて2回目の結婚だと言う。
「5枚でいいよ。」
「えっ。」
根性とキンタマが無い。すぐに離婚するだろう。
「山手線の中の広い借家で、安いやつない?」
「予算は、いくらぐらいですか?」
「港区でなくても良いから、シゴマンで。」
「……。」
容赦はしない。
友人であるコレクターやファンの人達が「AGE」を2枚、「SAKURA」を1枚、
「東京裏がえし」を4枚買ってくれた。
ありがとうございます。
しかし、「AGEを2枚下さい。」「ありがとうございます。4万円になります。」
少し、オモシロクないか。
「AGE」を2枚買ってくれた人は、ヒルズのパーティーでヘキサーを忘れた人だった。
悪いことをしてしまった。
酔っ払いの天才は、持ち主不明のヘキサーで著作権無視で複写したのだ。
ヒルズにあるエロ本を。
イタズラが好きなのよね。
展の後、買ってくれた人だけを集めたパーティーをしよう。
私の調理技術を最高に出すつもり。
ちなみに、今回は企画展である。
マージンバックが4割だが、過去と同じプライス。
利益はほとんどない。
貧乏人ほど、意地と義理を張る。
ヒルズの食料が底をついたので、駅前の西友に寄った。
9痔近くなのに、割引シールがなかった。
西友を出た途端、バスが出ていった。
9痔台は、1時間に2本。痛い。
煙草の吸えないタクシーに乗って、入間川4丁目と言った。
煙草の吸えないクソタクシーは、な、ぜ、か、逆、の、方向に走った。
「オイコラア、ワレ〜、ナニ考えとんじゃあ。」
スーパーのレジ袋を両手に持った、情けない姿の男が叫んだ。
筋どころか、方向が180度も違うのだ。
当然だべさ。
「住所で言われても、分からないんですよ。」
「?????」
ここはどこ?私は誰?
ボク、今日は飲んでないし、まだ認知症ではないよね?
しばらく、自問自答した。
しかし、東京のタクシーに入間川4丁目と言ったわけではないし、
狭山市駅前のタクシーに、六本木1−1−1と言ったわけではない。
ダサイタマの狭山市内の、滑走路の近くの自分の住んでる町名を言っただけなのだ。
酒は飲んでいないので、引きずり降ろして自分で運転して帰ろうと思った。
しかし、多少名前があるので、自由に出来ない。
下諏訪(旧地名)と言ってくれればわかるのにと、地元のプロの運転手様が言った。
何で高い金だして、不快なというか、ポカンとする思いをしなければいけないのだ。
禁煙のタクシーだが、久し振りに背中に煙草を入れたくなった。
近く、社長さんに挨拶に行くことにした。
私は田舎者ではない。
自分の住んでいる街ぐらいは、良くしたいのだ。
(もちろん、絶対に、永遠に、こんなダ埼玉には住みたくないが。)
明日は、娘分の一人が写真家志望の友人を連れてくるという。
その友人は私に合いたいそうだし、可愛い子だそうだ。
美術家だが、真面目な写真家ぶろう。
5月30日
今日も雨。
そして、寒い。今日はウィンドブレーカーも着た。
昨夜ヒルズに着いたのは9時近く。
やっぱ、遠いね。
遠いとイライラしてしまうのだ。
電車やバスの中では、タバコが吸えないからだ。
ギャラリーにいる時も、お客さんと話したりで、あまり吸えない。
私は強くて、安い、ゴールデンバットを一日60本ぐらい吸う。
だから雨の日は、バスに乗らないと駄目なので、嫌なのだ。
料理を作って、9時半から飲みだした。
料理を作るのも嫌になる。
近所の関本食堂は8時までだし、ほとんどシャッター街だし、雨なのである。
ヒルズで飲むしかない。
「お帰りなさいませ〜。ご主人様〜。」
私はオタクではないが、いいなあと思ってしまう。
やはり、ある程度飲まないと眠れない。
で、寝たのは2時半。
8時のジェット機で、一度目が覚めたが、起き出せたのは9時半。
10時半にはヒルズを出ないと、12時にギャラリーに着かない。
急いでシャワーして、メールと日記のアップップ〜。
結構、ハードである。
スイカのおかげで、メンドクサはかなり減ったが、
西武新宿と丸の内線の連絡の悪さには疲れるね。
晴れていたら、歩いた方が早いし?精神的にも楽だろう。
芳名録に、友人の名前。
いる時に来て欲しかった。(自慢したいもんね。)
私は大体、12時ぐらいから会場にいます。
遊びに来てチョ。
(過去の展の時は通しで居たが、狭山では無理だと思って、12時からなのだ。)
展の時は、昼飯を食う。
と言っても、外食はしない。
金がないし、そんなに食べられないからだ。
せいぜい、おにぎり1個か2個なのである。
それに、留守にすると、
時間を割いて、お金をかけて来てくれるお客さんに失礼でしょ。
と、気をつかっていても売れないが(笑)。
ちなみに、「新作展」ではなぜか、おむすびよりパンを食っている。
近くのコンビニのソーセージ入りのパンである。
そして、なぜか?チューハイを一本。
煙草の吸える事務所奥のベランダで、5分ぐらいの至福の時間を過すのだ。
それにしても、不思議なことがある。
札幌でもそうだったが、会場や宿に近いコンビニはなぜか、ローソンなのである。
2週間もローソンしたら狂うぜ。
公園仲間が来た。
彼は絵描きで、私の引越しと同時期に千葉の実家に戻ったと言う。
「AGE」の解説文を見て、質問を受けた。
「引き伸ばし機ってなんですか?」
「えっ?」
新鮮な質問だった。
写真をやっていない人には、わからないのが当然なのだ。
これからのデジタル世代も、同じ質問をするかもしれないね。
浦安では、バイトを探すのに苦労していると言う。
私も売込みが駄目な場合、バイトを探さないといけないのである。
チョー不安なのである。
彼と入れ替わりに、ハービーさんが来てくれた。
1年ぶりかな。
バイクを路駐しているので、時間がなかったが、
「AGE」や「SAKURA」は気に入ってくれたようだ。
今度は、バイクを置いてゆっくり見にくると言ってくれた。
ハービーさんには買って貰っているが、新作も買ってチョ。
閉店間際が忙しかった。
けいちゃんや友人たちが来た。
また「夕張」を買ってくれた人も来た。
「夕張」を持って来ていた。ありがたく署名させていただきました。
午後はいます。「夕張」をお持ちの方は署名させていただきます。
私も2冊しか持っていないので非買ですが、
二十歳の時に作った「LIVE」も持っていきます。
ぜひ、ご覧ください。
この間、ヒルズで2泊したバツ2の舞台照明家も友人を連れてきた。
けいちゃんは、ミクシイのコミュと言うヤツで、管理人もしてくれている。
で、私の撮影会を企画したらしい。
私はネットは苦手なので知らなかったが、ルックスが良いから仕方ない。
楽しんでくれているようであった。
私は文章を書くのは好きなので、日記は書いているが、
根本的にネットやパソが苦手である。
ミクシイは遅いし、ようわからん。
しかし、私は撮るより、撮られる方が向いていると思う。
絶対に。
お世話になっている大学の先生が、「AGE」を含めた4点を買ってくれた。
ありがたい。
もう、ヘタレ大学と馬鹿にしません。
なぜ、ヘタレと言っていたかと言うと、安倍ちゃんの母校だからである。
(その意味では、仕方ないでしょ。安倍チャンと言っても、なっちではない。)
7時過ぎに、ギャラリーを出た。
外で友人達が待っていてくれた。
長丁場だし、金もないので、あまり飲みたくなかったが、
このセンセが言った。
「すぐ近くに、さくら水産がありますよ。」
このさくら水産という言葉は、売れない芸術家を動揺させる。
そして、ヒルズに2泊したバツ2が、
「軽く、一杯だけでも。」と追い討ちを掛けて来た。
さくら水産は、もの凄く安い居酒屋チェーン店なのだ。
で、先生と舞台照明家と舞台音響家の4人で飲んだ。
舞台照明家は、ヒルズに2泊した罰2のだらしない男である。
しかし、NHKのいろんな職業を紹介する若者向けの番組で、
この舞台照明家は紹介されたそうだ。
そして、大西ファンで彼の作品を見て、下町に引っ越したという男である。
音響家と、ギャラリー街道での大西展を見てきた帰りだと言う。
大西さんも会場にいて、いろいろ話せたと喜んでいた。
しかし、アホは生意気なことを言っていたらしい。
先生も罰2もデジのキャノンを持っていた。
昨日、キャノンのエライさんに言ったことを話した。
「マーク2とかいうの、エエの?」
「良いですよ。もの凄く。」
「チョーダイ。デモ機でいいから。」
「……私だって欲しいですよ。」
高性能のカメラを貰っても、ヒルズの98と私のパソ能力では、
猫に真珠夫人なのだが。
さくら水産は安いのだが、ウルサイ部分もある。
会話は聞き取りにくいが、音響家は二度目の結婚という。
「今日は、おまえらが払え。」
初対面の人にも遠慮は要らないのである。
「新作展」は長丁場だし、雨も降っていたので、
ゴールデン街に行くという罰2達と別れて、ウンコ色に乗ってダ埼玉。
あ〜腰が痛い。
5月29日
「新作展」初日。
あいにくの雨。今日は寒かった。
押入れからモモヒキを出して、長袖のシャツも着た。
バスで駅に行った。
バス停で立っている時、車に思いっきり水を掛けられた。
今日初めて穿いた、新品のズボンに、、、。
クソッタレな雨か、狭山市民が悪いのか。
(西友の二階で買った安物だが、久し振りに買った新品なんだぞ〜。)
快速急行に乗れた。
なぜか、ガラガラだった。
狭山市駅は結構、乗る方なのだが。
所沢を出ても空席があった。
けいちゃんからテル。
飲んだ時は、馬場の事務所に泊まっても良いという。
ソファーベッドがあるそうだ。
本当に嬉しい。
けいちゃんも、タバコが好きなのだ。
武蔵野ヒルズの頃もそうだったが、新宿で飲んだとしても、
ヒルズに着く頃には醒めている。
で、ヒルズでさ〜ら〜に飲む。
で、当然の二日酔い。
永遠の馬鹿の法則である。
思い出せば、北海道時代は会場近くの川原でキャンプしたり、
狸小路の路上展の時は、車中キャンプ。
札幌紀伊国屋での「夕張」出版記念展の時は、
寿郎社の床にダンボールを敷いて寝ていた。
贅沢を言う積りはまったく無いが、もうキャンプに耐える力と腰はない。
早くに大西の兄貴がギャラリーに来て、DMを置いていったそうな。
久しぶりに会いたかったのだが。
35の大型ベタが落っこちそうになっていた。
補強して、アクリルの埃を取った。
(「AGE」と35の「SAKURA」はアートだとメールをくれた。)
某何とかカメラの編集長が言ったそうな。
100枚ぐらい送ってきて、編集部で構成させてくれるのは良い。
しかし、少ない枚数で、こういう風に載せてくれと言われるのは困ると。
完成度が高ければ、後者でも良いと思う。(失敗例も多いが。)
作家と編集者(デザイナー)では、考え方と感性がまったく違うから、
この某の方が正論だろう。
「写真家の為に、本を作っているわけではない。」
まあ、確、か、に、その通りであろう。
だから、日本人の、好、き、な、中古や最新デジカメの記事が多いのだろう。
しかし、伝わる場所では、言ってはいけない言葉である。
だべさ。
立ち読みもしない、カメラ雑誌は5万前後であるが、
私の愛読書である月間少年マガジンは、100万部なのである。
エッヘン。(エッ、変?)
カメラ雑誌の部数を上げるのは、簡単である。
上戸彩や長澤マサミとかの人気女優を撮れば良いのだ。
荒木さんに彼女らのヌードや性器を撮ってもらって、
これこそは芸術だといって発売すれば、2〜300万は簡単にいくと思う。
でしょ。
ワシ、10冊は買うぜ。
みんなも、絶対に買うでしょ。
ただ、高橋愛と娘達とあやや、綾瀬はるかのヌードは掲載して欲しくない。
私に撮らせてくれるのなら、良いけどね。
でしょ。
三井ギャラリーで、プリンターを貰うことになった。
ヒルズのプリンターは、壊れる寸前である。
(何しろ、斜めに印刷されるのだ。)
ライトボックスというか、ライトテーブルもくれるという。
私のライトボックスはごく普通のタイプのチッツコイものである。
大きなライトテーブルは作業が進むのである。
三井ギャラリーは閉鎖になるのだが、ライトボックスは貰い手がなかったという。
なぜか?
デジの時代だからだ。
ついでに、喫茶部の椅子6脚も、ダチのNOYANとともに貰った。
本当に良い物で、暗室用の椅子に使うつもり。
(ウンコ色の電車で、運ぶ積りだ。)
三井ギャラリー東京は閉鎖されるが、
駅に近くて、広くて、私に似合う高級な造りである。
出来ることなら、運営をしてみたい気もする。
事務所の奥のベランダでタバコが吸えるし、
トイレがウオシュレット様で、水戸の御老公も喜ぶのである。
しかし、家賃を払わないといけない。
そして、あの広さで、展を出来る人は少ないだろう。
1枚千円の写真を売っていた。
井の頭公園だけでなく、写真協会賞展の時も、富士フォトで売っていた。
この時に、買ったという女性が偶然来た。
作品の変化に驚いていた。
ビジュアルアーツに通う若いネーチャン二人組み。
写真学校には、メヅラシイ可愛い子。
知り合いの生徒だった。
「AGE」と「HAND HOAL」を気に入ってくれた。
嬉しかったね。
「遠慮せずマネして、先生を見せてあげな。」
イタズラは大好きなのである。
キャノンのエライサンも来た。
正直に言った。
「仕事チョーダイ。」
「でも、風間さんは受けるタイプではないでしょう。気が難しそうだし。」
「そんなこたあねえよ。
ウチにあるニコン全部捨ててやるから、金になる仕事チョーダイ。」
「そんな無茶な。それに風間さん、デジカメ使わないでしょ。」
「ウッ、ン、、、、。」
やはり、デジカメが使えないと、仕事にならないみたいだ。
デジは、写真のスタンスをやめようとしたひとつの理由でもある。
とはいえ、こんな営業の仕方では、仕事くれないだろうなあ。
しかし、作品は褒めてもらった。
特に「AGE」。
「現代美術の中でも、やっていけるのではないか。」
当然である。
私は若い時、写真は見ないで、現代美術ばかり見ていたのだ。
上京してから、一番古く、中の良い友人は美術家でもある。
だから、現代美術のギャラリーでも、企画で展が出来る野田聖子。
エッヘン。
それと、私の中国や韓国を目指す作戦を評価してくれた。
私が中国で食えて、ルートが出来たら、
娘分達だけでなく、写真家志望の若者達にも、
作品で生活が出来るという、安心が生まれるのではないだろうか。
それと、下心がある。
中国は中華思想と社会主義の国だ。
中国で有名になれば、日本の天下りという無くならない物に努力するより、
効果は大きいと思うのである。
でしょ。
写真は食えないと言う人は多い。
自分も言っていたが、それを言うくだらなさは知っていた。
北海道に渡った20年前と変わっていないもんたよしのり。
そういうことを、飲み屋で叫んでいるやつはオカシイと思う。
彼らは昔から食えない、売れないと言い続けている。
そして、これからも赤提灯で管を巻き続けてるだろう。
過去の日記に、写真が売れない事を一番知っているのは、
井の頭公園のトム・クルーズだろうと書いた。
鳴かぬなら、鳴かせば良いのだ。
北極に写真を持って行っても、白熊は買わないだろう。
買ってくれる人が多い所で、売るべきだと思う。
赤提灯やゴールデン街で赤い顔して、福田総理や写真界の事を、
グチグチ言っている金とヒマがあったら、外国に売りに行くべきだと思う。
自分で境地を広げようとするエネルギーがないと、
良い作品を作るエネルギーもないと思う。
でしょ。
私は写真だけでなく、たくさんの作品を作りたいし、
もっと広くて、絶対〜に、静、か、な、一軒家に住みたい。
とにかく、金が要るのだ。
酒も飲みたいし、エロ本も買いたいし、
結婚資金も欲しいしね。
中国人に買ってもらうしかない。
だから、美術のスタンスでやっていくことにした。
中国とパイプのあるギャラリーと契約したら、
作品の値段はギャラリーがつけることになる。
おそらく、10倍ぐらいになると思う。
買うのは、今のうちよ。
後藤元洋も来てくれた。
彼はカメラマンと日吉の先生でメシを食っているが、
美術に近い作品を作っていて、なぜか馬があう。
彼も「AGE」を評価してくれた。
(彼は昔、展示会にあわせて、某雑誌に持って行ったが、
副編集長に「俺の目が黒いうちは、絶対に載せないぞ。」と言われたそうだ。笑)
私に呆れていた。
時間のなさだ。
私が引越しの話を聞いたのは3月27日。
私が展の話を聞いたのが、3月28日。
引越しは、4月17日。
ポジは現像もプリントも時間がかかるし、引越しの準備もあった。
それにしても、彼だけでなく「夕張」のイメージは強いようだ。
「新作展」のアサカメの紹介文の中にも代表作夕張と書かれていたもんね。
「夕張」を見て私のことを知った人も多いだろう。
凄いことを書いてやろう。
「夕張」は手抜きの本なのだ。
手抜きというと言葉は悪いし、それなり以上に頑張った。
ただ、やりたいことより、売れることを考えて作った本なのだ。
東京に戻ると言ったら、札幌の小さな出版社が、
一年待ってくれ。本を出したい。と言った。
それも、持ち出しナシでだ。
で「夕張」になったのだ。
当初、考えていたのは夕張地区以外の北海道と軍艦島のベストも入れて、
まとめる積りだったが、売れなければ意味がない。
で、10万人の夕張を離れた人の事を考えて「夕張」になったのだ。
私達にすれば、70%なのだ。
パソが何度やっても立ち上がらなかった。不安です。
メールの返答のない人はテルしてちょ。
5月28日
鼻水、ズルズルズル〜。
見事な風邪である。
午前中、DMと手紙出し。
遅いと思われるだろう。
自分なりに、いろいろ考えていたのだ。
商業ギャラリーや美術系のギャラリーに、見に来てくれと出したのだ。
作品の制作と営業。
体の弱い一人の体では、両方やるのは無理だった。
新たな展開には必要なのだ。
過去、出版社に見に来てちょ〜と、出した事もある。
50社に出して、来たのは2社。
編集部はOKだったが、営業部でNOになったけどね(笑)。
しかし、挑戦していくしかないのである。
シャワーを浴びて、1時に出発した。
四谷3丁目のルーニー着いたのは3時前。
それにしても、スイカは本当に便利である。
(西武のバスには、使えなかったが。)
頼まれていたプリントを渡して、三井ギャラリーまで歩いた。
都会の駅間は、私でも歩けるぐらい近い。
前の人の搬出が終わり、4時頃から展示開始。
フレームマンの3人が展示してくれる。
企画は本当に楽なのよね。
それでも、色々手伝って7時前。
予想以上に、35の長巻の巨大ベタの展示に苦労した。
ラボで見た時は気づかなかったが、紙に対して平行が取れていなかった。
まあ、あのプリントは難しいから仕方ないが。
問題は、客対策である。
三井ギャラリーの近くには、キタムラやシリウス等のアマチュアのグループ展が多い。
メーカーやラボ系は、金のあるアマチュアに甘い。
自然、アマチュア、特にババア達は傍若無人になる。
先日もラボで勝手に触られたし、
ジジババ達は自分の先生以外の写真は買わない。
私にはまったく、関係の無い存在なのである。
ちなみに、GWには井の頭公園で数百人の撮影会があるが、
誰一人として、路上者の写真には見向きもしなかった。
写真は、表現ではなく、この程度の物だと思った。
来たら、絶対に触られる。
スタッフや業者さんも同じ事を心配していた。
触られるぐらいなら勘弁してやるし、
若いネーチャンには、一杯いじって欲しい。
しかし、触られると落下する可能性が高いのだ。
落ちても構わない。
買い取ってくれるのならね。
なにしろ、一品物なのだ。
(この作品は、ベタを20本並べている。
順序はラボに任した。つまり、ラボとのコラボレーションなのだ。)
それに、マナーの悪い人は、人のせいにするのが得意である。
大きく目立つ注意ボードを作るつもりである。
ある知人が銀座にあったフジフォトで展をした。
彼女は真中のブースで、両隣はアマチュアのグループであった。
東京のあと、名古屋と大阪を巡回する彼女のプリントは、触られまくられたそうだ。
写真は見るものであり、触るものではない。
わな。
(私は北海道に長くいたので、アマの撮影マナーの知っている。
プロは名前があるので、悪い事は出来ない。)
プリントをよく見て貰いたいということで、アクリルやガラスを使わない人もいる。
しかし、それはギャラリーの場所と客層を考えて、すべきだと思っている。
いくらアーカイバル処理しても、触られたら意味ないっしょ。
私はなるべく、ガラスを使いたいと思っている。
アクリルやガラスを使うと、それだけで触る気を無くすのである。
そして私は、ドライマウントの熱処理が嫌いである。
自然、プリントは波打つ。
それを押えるにも、役立つ。
反射の問題はあるが、ガラスを使うと、定着液に濡れている状態に近くなる。
乾燥させると、大抵は白の冴えや黒の締まりは、かなり少なくなる。
本来は、透過率の高いガラスを使いたい。
しっかし、ベラボウに鬼に金棒なのだ。
また、黒い猫にお願いする場合が多いので、ヒルズの額はアクリルです。
しかし、アクリルやガラス、無しでもどうでも良い。
プリントの調子でさえ、どうでも良いと思うようになってきている。
どこまで、表現を突き詰められるか。
今はそれしか、考えられない。
(もちろん、作品を買ってくれる人は、親と同じくらい大事である。
プリントには、いつもベストを尽くしているつもりだし、これからもそれは変わらない。)
歩いた。地下鉄の階段はメンドクサイのよね。
ウンコ色の新宿駅に着いたのは、7時。
やはり、夜の新宿は露出度の高い、若いネーチャンが多くて最高である。
私はゴールデン街で、文化人ぶりたいと思っていない。
(風俗は金がないので、最初から諦めている。)
議論のための議論は大嫌いだし、
赤提灯で飲んで議論しても、かけた時間と金程の効果はない。
そして、次の日には何を話したかまったく覚えておらず、
二日酔いの頭痛と、タクシー代等の苦痛だけが残るだけである。
でしょ。
それに、私にとっては安くないし、飲むのならヒルズの近所が楽である。
午後8時に閉まるが、近所の関本のラーメン(500円)とニラ肉炒め、
肉の中華揚げは好きだし、居酒屋ゑらんも良い。
ゑらんでは、ターキーのボトルが3000円なのだぞ。ぞ。ぞい。
おまけに、バイト娘は若いし、美乳なのだ。
騒音もあるし、ダサイタマだが、良い面もあるのだ。
〜〜遠いけど、ファンの人は関本のラーメン食いに来て。
新品の布団、買ってあるよ〜。
新宿から一番早く帰れる急行に座れた。
馬場から客が増えても、そんなに混んでいない。
まあ、中央線様と較べると可哀想だがね。
しかし、やはり疲れた。
50分で狭山市駅についた。
暗い。
見事な、、、、シャッター街。
新宿に較べるのは酷だが、若いネーチャンはいない。
アートもそうだが、若くて本物の人材がいないと、潰れると思う。
現実に、
写真学校の生徒は激減している。
しかし、アート系の学校は増員しているという。
若者、馬鹿者でなし。
ちゃんと見ていると思う。
写真のスタンスだけで、やっても食えないのを知っているからだと思う。
私の自論は、
写真家志望の人間は、写真学校に行かないで、公務員を目指せ。
カメラマン志望の人間は、写真学校に行かないで、アシスタントにつけだ。
公務員は5ヶ月分のボーナスが出る。それで、本を作った方が良いと思う。
アシは、現場で役に立つ本当の勉強が出来て、給料ももらえ、人脈ももらえる。
芸大や専門学校の先生には、多くの知り合いがいる。
それでも、私の考えは間違っていないと思う。
私は、パソや携帯を使えないアホである。
それでも、ソコソコの写真賞は獲っている。
(戴いているとは、言わない。)
しかし、賞。
特に、伊兵衛賞に違和感を感じている。
伊兵衛賞は、新人の発掘が目的である。
しかし、写真の賞のほとんどは、写真集で選ぶ。
日本では写真集は、自費出版がほとんどだ。
マトモな物を作ろうとすると、モノクロ150、カラーだと250ぐらい、かかると思う。
若者に出せる金ではないと思う。
まあ、推薦者のアプローチがあれば、
ファイルでも良いと言うが、そ、れ、以、前、に、ネット社会だろう。
私の言っている事は、間違いでないと思う。
匿名だったら、多くの人が賛同すると思う。
だべ。
私は、昔からカメラマンと写真家は違うと言ってきた。
同じカメラを使っていても、韓国と北朝鮮ほど違うと書いてきた。
それは、多くのカメラマンに不快感を与えるかも知れないが、
間違っていないと思う。
だって、今日も実感したもん。
初めて聞いた名前だったが、
本人曰く、海外でも成功していて、有名代理店の仕事もしていたという。
自慢ばかりしていたその世界では有名だというコマーシャルの人。
年上の人だったが、
裏表印刷で400枚、1800円の格安名刺が、
モッタイナカッタので、出さなかった。
コマーシャルで、成功した人のポスターもどきは、1枚100万だという。
もちろん、それは自由だが、
カメラマンで得た金銭感覚で、平気で作家のプライスに置き換える。
昔、
「俺はプロだから、相場の5万の値段をつける。」
と言った人がいた。
広告のプロの一カットが5万でも、10万でも構わない。
企業は代理店に大金を出すのだからね。
違和感を感じない?。
プロカメラマンだから、良い作品を作れるとは限らない。
でしょ。
カメラ雑誌だけでなく、一般雑誌でも取上げられてた。
しかし、ガラガラだった。
以前、カメラ雑誌二つで大きく取上げられた展を知っている。
しかし、客はガラガラだった。
このことも写真のスタンスだけでは限界があると感じさせた。
明日から展示。
しかし、2週間持つだろうか。
理想を言えば、
午前中に撮影も出来るウィークリーマンションだが、、、。
それにしても、人の悪口は簡単に書けるね。
5月27日
本当の五月晴れ。
「東京裏がえし」の制作に行きたかったのだが、
起き出せたのは10時。体はグッタリ。
飲みすぎではない。
昨夜は、酒欲もなかったもんね。
展示準備と夏風邪。東京の遠さも原因だろう。
期間中は毎日、東京に通うつもりだが、正直不安になってきた。
飲みに誘われる事を考えると、不安になった。
私は酒が好きだし、飲み屋も大好きだ。
しかし、東京では飲みたくない。
帰りの電車が億劫だからだ。
いくら楽しく飲んでも、電車内で醒めて、ヒルズでまた飲んで、二日酔い。
何百回、苦しい思いをしてきても懲りずにやっちまう。
永遠の馬鹿の法則である。
煙草を吸えないタクシーに乗るつもりも無い。
それに新宿から狭山だと、2万円コースだろう。
現実的にも、無理である。
カプセルホテルを捜すしかないだろう。
漫画喫茶という手もあるが、ガラスの腰には無理だろう。
(シュラフを持って、中央公園という手もあるが、現時点ではやりたくない。)
残りの準備をしていた。
今回の展はぜひとも見て欲しいのだが、
新たな理由が出来た。
三井ギャラリー東京は、7月2日に閉廊になるからだ。
その意味でも見て欲しい。
明日は、午後3時半ぐらいから、展示作業だ。
8人で8時間もかかる、「夕張展」の二百数十枚のピン張りに較べると、
額ものは屁みたいなものだが、
企画だからギャラリーと契約しているフレームマンという業者さんから、
何人か来て作業をしてくれる。
私は偉そうに、構成の指示をするだけで良い。
夏風邪男には、本当に助かる。
ただ、心配もある。
「SAKURA」の35の長巻である。
1、5mX1mぐらいの作品だが、
会場に作品が届くのは当日である。
上手く展示出来るか、不安である。
悪い頭を使って、ピン張り以外の方法を二つ考えた。
他にも方法はあったが、材料を見つけられなかった。
明日、勝負である。
撮影時間は20分チョイだが、制作費は凄くかかっている。
(撮影に合う時間は、かなり待った。)
モノクロの展示が多かった私にとっては、プリント代はベラボウに高いが、
手間を考えると格安である。(あるプロは驚いていた。)
15万の値段をつけているが、マージンを入れると赤字である。
私はこの見せ方を続けていきたい。
ただ、バイトを始めたとしても、
その程度の金では作品を作り続けることは出来ないだろう。
新しい展開に賭けるしかない。
ニュースの中で、生シラス丼をやっていた。
私は北海道に長くいた。
生シラスは、ほとんど見なかった。食ったことは無い。
食ってみたいと思った。
私は放浪をしていた時、色んな漁業を見た。
和歌山で、地引網のシラス漁を見たことがある。
驚愕した。
網目がデカカッタ。
網目は、A3で2枚分ぐらいだろう。
マグロでも逃げるでっしょ。
人間の知恵を感じた。
昔から食と酒には、関心があったが、
私は謙虚な人間なので、取れたてのシラスをくれとは言えなかった。
私は今、金魚を飼っているので、網は持っているし、
子供の頃は、近くの川で投網を打っていたし、
親戚の叔父さんの手伝いで、刺し網も手伝った。
他には、エサ釣り、毛ばり釣り、ヤス突き、ビン漬け、バンセンによるシバキ。
小さなダムを作る方法、石に石を叩きつける方法、電気を流す方法etc。
魚は大好きだし、漁法も好きだった。
今のガキどもは、こういうことを知らないだろうな。
と言うか、私と同年代の親達も知らないだろう。
自慢ではないが、上記は川だけである。
海も知っている。
しかし、それらはあくまでも、ガキの頃に先輩達に教えられた漁法である。
こういう事こそ、自然から学ぶというものだと思う。
エコや自然過保護とは、似て非なる物だと思う。
そして、銀塩や表現、そして文化。
それらのことより、大事な事だと思う。
とにかく、早く寝ます。
夜間訓練、、、、しているけどね。
時間ある人は、明日の展示を見物に来て下さい。
但し、東京では飲まないが。
5月26日
暑い。
狭山に来た頃は平熱が続いたが、この十日間は37度台。
熱くて、当然だわな。
今日は、東京へ行った。
荷物があったので、バスに乗った。
1時間に3本の時刻表はヒルズの台所に貼ってある。
それにしても、西武はバスもトロイ。
当たり前であった。
腕時計の針は、6分も進んでいた。
(直し方がわからん。)
帰って調べたら、ヒルズの時計4台は、すべて違う時間だった。
正確だったのは、携帯とワンセグの番組の表示のみ。
私の仕事は、時間に関係ないから、ほとんど見ない。
(ちなみに、私の仕事は金にも関係ない。)
今日は暑かった。
半袖のシャツ1枚である。
と言っても、もちろん、ズボンもパンツも穿いている。
下痢便色の電車は、暑い時は見ただけでウットウしい。
ホームに8人ぐらい並んでいたが、なんとか座れた。
左隣は若いネーチャンで嬉しかったが、右はババア。
プラマイゼロ。
それにしても、もっと確実に座れる方法を考えないといけない。
ラッシュ時以外は、狭山市駅までは割と空いている。
しかし、1時間に5本ぐらいなので、ベンチに座ってしまう。
今日は、一番前の車両だった。
(新宿駅で降りるのに便利。)
明後日は、一番後ろに挑戦。
(馬場の客が多いかなあ。)
私はスーパーのレジや信号で待つのは、キレかかる。
ウンコ色でも良いから、もっと本数を増やして欲しい。
狭山は田舎のくせに、特急も止まる。
新宿まで運賃が420円で、特急券が350円。
金持ちになったら、乗ってやろうと思った。
しかし、乗ることは無いだろう。
なぜなら、金持ちになったら埼玉なんぞに、住むわけがないのである。
改札を通る時、前の人のスイカが見えた。
間違えたなと思ったが、なぜか大丈夫だった。
私も、スイカは持っている。
この間のパーティーで、友人にいただいたものだ。
私はスイカというのは、JRだけでしか使えないと思い込んでいたのだ。
眼から鱗どころか、背びれも出てきた。
(埼玉の人も、進んでいるなあと思った。)
ギャラリーまで、丸の内線に乗った。
スイカは、地下鉄でも使えるようであった。
初めての、スイカップだった。
(しかし、西武新宿駅からは遠かった。)
財布のままでは厳しいかなと思って、スイカを取り出した。
で、初タッチ。
扉は閉まらなかった。
こ、り、は、本〜当〜に、便利だわ〜。
1万円分のスイカップ。
浅草のSさん、ありがとうね。
忘れ物のヘキサーは、ちゃんと返すからね。
(私は35を余り使わないし、重いのだが、このセットは欲しいと思った。)
田舎の人は、スイカって、知らないと思う。
スイカとは、夏に塩をぶっかけて食うスイカではなくて、
本当に便利な電子マネーで、都会生活の必需品なのだ。
おまえだけには、言われたくないという人もいるだろうが。
本当に便利だよ。
ま、それ以上のことは検索して下さい。
なにしろ、夕張の駅には自動改札なんぞ、なかったのだ。
自販機の切符に駅員がスタンプを押していたのだ。)
新宿について空を見た。
高層ビルが見えた。なぜか、ホッとした。
風間は根本的に、都会人なのである。
額装の作業は、ゆっくりやって4時間ほどで終わった。
もっと早く出来るのだが、展の前に中腰の作業は恐ろしいからだ。
なぜかファンの人や写真協会の人と話した。
公園に何回も来てくれた人は、夕張のモノクロのファンと言う。
アサカメの展予告にも載っていたのだが、
「代表作夕張と違う物を出すとか書いてあったので、絶対に見に来ます。」
う〜ん。
私の代表作は「夕張」ではない。
今、作っているのがベストだ。
ついでに書いてやろう。
金さえあれば、いくらでも良い作品は作れる。
(ノートに書いてあるコンセプトや技法は30個以上あるもんね。)
これを書くかどうか悩んだが、頭に来たから書く。
私が写真のスタンスや写真学校等の限界の話をしたので、
写真協会の人が言った。
「さっき会った、Aさんも写真学校の批判をしていました。」
「?」
このAは一回り年上だし、有名で、裕福だし、面識もある。
しかし、風間ちゃんは言ってしまった。
「写真学校の問題は確かにあるが、コマーシャルで売れて、
金が溜まったから、急に作家面するのはいかがなものか。
私も多少見たが、Aのソレラは写真や表現に関心がない人が、
喜ぶようような毒にも薬にもならない、ポスターでしょ。
私も写真のスタンスでは限界を感じているが、
あんただけには写真を馬鹿にして欲しくない。
勘違いしているAでは写真、駄目にするよ。
風間がそう言っていたと伝えな。」
二回りぐらい上の写真協会の人は困惑していたが、
風間は、なんて正直な男だろう。
とはいえ、ブロンズ像を漬物の重石に使っていることは言わなかったが。
59枚の額は、ギャラリーで借りた。
フレームマン製の額は、ニールセンの額より扱いやすかった。
アクリルの質も良かった。
欲しくなったが、買える金額ではないし、もう金はない。
ぜひ、作品をいっぱい買ってね。
帰りは、西武新宿駅まで歩いた。
地下鉄は階段が多いし、それなりに歩くのである。
地下の空気は嫌いだし、歩いてみたかった。
そんなに遠くなかった。
おまけに、「東京裏がえし」の対象を見つけられた。
チト、驚いた。
歌舞伎町のドンキホーテである。
入ったことはないが、「東京裏がえし」で撮っている。
私の知っているドンキとは違った。
もちろん、実物のドンキの姿が間違いなく、絶対に正しいのだが、
プリントやポジをずっと見ていたので、
裏がえしのドンキが重くインプットされていたのだ。
笑い話のようだが、本物の方に違和感を感じたのだ。
西武駅前でポリ公が寄ってきた。
リュックを見てだと思うのだが、刃物等は持っていませんかという。
良い勘をしている。
確かに、刃物が入っている。
だって、カッターは荷解きに必要だよね。
荷物を見せてくれと言う。
根拠も言わなかったし、権威的だったし、暑かったし、うざかったので、
「ナニコラ〜、疲れとんじゃ〜、ショ〜モナイことで止めんなや〜。」
東京の人間は、関西弁の大きな声に弱かった。
でもまあ、警察も大変だと思う。
貧しかった昔の方が自殺者は少ないし、
変質的な事件が増えている。
病んでいるよね。
5月25日
う〜〜〜ん。
私はパソコンがほとんど使えないし、
デジはおろか、AFさえ使えない人間である。
頭が悪いことは知っている。
少なくても、顔ほど頭は良くないのである。
しかし、今日は本当に頭の悪さを思い知らされた。
自分でもここまで、アホだとは思わなかった(泣)。
今日は、来客と連絡がうまく取れず、
予定変更して先の銀座展の片づけをした。
帰ってきたブックマットから、写真を外し、それをOP袋に詰め替えるのである。
私はメンドクサイのが嫌いであり、無駄な手間も大嫌いである。
で、昨日の額装の時も、マットに「新作展」の写真を入れていたのだが、
前回の展の時の写真をやっと外したのだ。
前回の展というのは、昨年の札幌展のことである。
1年間入れっぱなし。
本当に、凄まじいメンドクサがり屋なのである。
私は昨日の日記に、自前の額に合うマットが5枚足りなくて、
パニックになったと書いた。
(展の直前である。パニックになるのは、当然の事である。)
しかし、外寸を少し切れば使えるマットが、
2階の押入れに数十枚以上あったのだ。
ホンマもんのアホだと思った。
資源の無駄遣いも嫌いなので、
即、所沢の額屋にキャンセルのテルを入れた。
しかし、すでにカットされていた。
オーマイ、ガクト。
というか、チックショ〜なのであり、見〜事な、アフターカーニバル。
都合、6400円の損。
(ドイナカ狭山なら、飲みに行ける金額なのだ。)
この原因は、銀座展のマットの外寸が三井ギャラリーで借りる額に合わなかったので、
すべての額に合わないと思い込んでいたことである。
私は、思い込みが大嫌いであるし、そうならないようにしている積りなのだが。
思い込みは、強い行動力と強い写真を生むという人もいるが、
私は固定観念の増長と視野の狭さを生むだけで、
アートで一番大事な、自由な発想を邪魔する物だと思っている。
私は夕張時代、みじかな炭鉱遺産をモチーフにしていた。
「私も廃墟ファンです。リンクして下さい。」というメールが来た。
金はメチャクチャ欲しいが、廃墟ブームに乗るカメラマンではない。
何も言えなかった。
今年初めて、蚊に食われた。
痒い。
決め細やかな肌の数ヶ所が、痒がっている。
網戸はあるが、一階の窓には網戸は無い。
一階の窓は開けっ放しなので蚊が入っても当然だし、
栄養満点の私の血を吸いたがるのも自然な事である。
しかし、痒み止めをいくら捜しても無いのである。
公園用に二つぐらい使っていたし、水戸のご隠居用の薬はあるのだが。
思い込みの強いアホは、もう公園をやらないからと、
武蔵野を出る時に、痒み止めを捨ててしまっていたのだ。
確かに、もう公園はしないから、公園で蚊には食われないだろう。
しかし、埼玉は、東、京、よ、り、綾瀬はるかにド田舎なのである。
思い込みがいか〜に、駄目なのかがわかるっしょ。
むず痒い水戸光圀に効く薬もある。
試しに塗ってみたが、副将軍より蚊の方がエラかった。
漬物に、少々困っている。
私はキューリの浅漬けが好きなのだが、糠漬けがあまり好きでない。
塩漬けの方が、キューリの味を楽しめると思っている。
で、ヒルズ特製のブロンズ漬けを楽しんでいるのだが、
武蔵野ヒルズより、狭山ヒルズの2階は温度が高いようで、
ブロンズ漬けがイマイチだった。
まあ、当たり前である。
漬物はあくまでも、冷暗所で作る物だからね。
ヒルズにも冷暗所はある。
しかし、それは小さな冷蔵庫である。
ブロンズ漬けには、高さが必要なのである。
私のブロンズ漬けは、重しに特徴がある。
普通は石とか、ばねを使った物だろう。
ヒルズの重石は、本物のブロンズである。
それも、有名なデザイナーが作ったブロンズ像だ。
写真協会の新人賞で貰ったものだ。
この重石は、かなり使っている。
一応、スーパーのレジ袋を巻いていたのだが、
台座のプレートに書かれている私の名前は変色している。
冷蔵庫で美味しい漬物を作れるよう、新しい方法を考える積りだ。
だって、日本人と酒飲みには、漬けもん(津方面の言葉。)は絶対に必要なものだから。
そして、調味液に頼らない物を作らないとね。
でしょ。
今日は、昼にラーメンを食って昼寝。
しかし、ウルサクテ眠れなかった。
まあ、窓を全開にしてるから仕方ないけどね。
(耳栓をするのを忘れた。)
今日、私の睡眠を一番邪魔するものがわかった。
バイクである。
バイクにとって音は魅力だろうし、
私は夕張時代、無料宿泊所のライダーハウスをしていた。
ライダーには、ある程度の理解を持っていた。
しかし、体調が悪くなると、ウルサイだけなのである。
夕張時代にも、集落の老人達からクレームを受けた。
今なら、理解が出来る。
バスやダンプの音より、バイクの音の方がデカイのだ。
バイクって、何人乗れるのだろうか。
本田宗一郎は、レースで得た物を市販車に活かしたいと言っていたそうだ。
但し、騒音である排気音は別だとね。
彼の言葉は生かされていない。
今日は、ヘリが飛ばなかった。
ヘリの場合、音だけでなく振動も来る。
バスやダンプが通っても、2階は振動が強く、地震と間違ってしまう。
マジな貧乏人だし、中国やミャンマーの体制は大嫌いだが、
唯一映る、民放のドラエモン募金をした。
(少し、だけどね。)
明日はギャラリーで額装である。
東京は遠いのだが、楽しみなのである。
5月24日
鼻水が入間川。
腰も遺体。
とはいえ、展に間に合わないのは、もっと痛い。
今日は、一階の暗室で作業した。
ヒルズにある額に写真を入れていた。
ガサツな男にとって、こういう緻密な作業が一番苦手である。
ただ、暗室は防音工事をしてあるので、二階より工藤静かだし、耳栓も要らない。
コンクリの土間のせいか、振動はほとんどない。
(伸ばし機の足の所には、ホームセンターで買った振動吸収クッションもセットしてある。)
そして、暗室では綾瀬はるかやモー娘達が応援してくれる。
(多分、日本中捜しても、こんな暗室はないと思う。)
しっかし、パニックになった。
「新作展」で自分の額を使うのは20点。
プリントサイズは、一定にしてある。
それゆえ、それに合わせたマットは何度も使える。
未使用の額が5枚あり、今回はそれも使う。
しかし、その5枚は、、、未使用。
つまり、購入時のマットがそのままついていて、
自分のプリント用のマットではなかったし、5枚分の自分用のマットは無かった。
(その時々に、使う分だけのマットしか準備していなかったのを、
ルックスだけしか取り得の無いアホは、それを見〜事に忘れていたのだ。)
この間、60枚のマットを買った所沢の額屋に泣きついた。
(60枚は、2週間ぐらいかかったと思う。)
同じ色はないが、なんとか明日仕上げて持って来てくれるという。
ご近所様様であった。
(写真の額についているマットは使い物にならない。
マットの幅が狭いので、作品より一回り大きい額を使う事をお薦めします。
そして、作品にあわせたマットを自分で買うことになりますが。)
残った額装は、月曜からギャラリーで行う。
モノクロの額ダンボール4箱とカラープリント1箱は、黒い猫が持っていった。
6800円。
う〜ん、金がかかる。
とはいえ、カートを使って自分で運んでも、腰をさらに痛める。
去年の春のルーニィー展の時は、輸送事故を心配して、
半切100枚以上を自分で運んだ。
武蔵野ヒルズの階段を下りた段階で後悔した。
紙は重いのだ。
セッコク、ダンボールをガムテで張りまくって、
2個を1個にして節約する作戦も考えたが、
暗室から玄関まで自分でも運べないのである。
相変わらず、ワンセグの野郎の調子は悪い。
ブースターからケーブルを引いたので映りは良いが、チャンネルは少ない。
というか、上手く調整が出来ない。
2チャンが民放。
5チャンがスポーツ専門(ケーブルテレビ?)。
7〜9すべてがNHK総合というメチャクチャさである。
2チャンの民放は、徹子の部屋をやっていた。
この間は、あやや様が御出演なされていた。
「新婚さんいらっしゃい。」が見れたのは嬉しかった。
「新婚〜」は、芸人が出てくる番組より、絶対に面白いと思う。
昨夜は手紙を打ちながらNHKのウルトラマン特集を見ていた。
(深夜だと、2階でも作業出来た。)
ウルトラセブンは大好きだった。
というか、当時の子供達はみんな大好きだったと思う。
(キカイダー、ミラーマン、ライオン丸も好きだったけど、
仮面ライダーとアニメのガッチャマンが一番好きだった。)
アンヌ隊員とウルトラマンのヒロインがゲストに出てきた。
美人のおねいさん達は、バアさん達になっていた。
素朴な疑問。
少しヤボだが、ウルトラマンは円谷プロが作り、民放で放映したものだ。
NHKがそれで番組を作るのは、、、、。
そして、ウルトラマンというネーミングである。
ウルトラって、凄いと思う。
記憶では、ウルトラQを見たのが最初だと思った。
ウルトラQは、小さな子供には本当に怖かった。
今思い出すと、Qはモノクロだったと思う。
よけい不気味に感じた思う。
それにしても、文章の中でQは初めて打つキーだと思った。
(XCVのキーも汚いが、Qは一番汚い。)
また、テレビネタだが、NHKでレタスの特集をしていた。
レタスはヒルズの常備野菜でもあるし、もの凄く勉強になったことがある。
レタスは、一般的にサラダで使われる。
歯ざわりが良く、ほろ苦く、サラダに無くてはならないものだと思っている。
このクソ日記を見ている人の多くも、サラダに使っているだろう。
でしょ。
私もレタス=サラダと思い込んでいた。
しかし、旅をしていた時、驚愕した事がある。
道東で定食を頼んだ時だが、
その時の味噌汁の具が、レタスだったのだ。
最初、ゲテモノだと思った。
だって、レタスはサラダでしょ。
そして、味噌汁といえば、大根やワカメや菜っ葉やAGEでしょ。
しっかし、美味かったのだ。
眼から鱗、青天の霹靂だった。
誰が味噌汁に、レタスを入れるものか。
でしょ。
小さな食堂の定食のショックは、今も残っている。
ぜひ、試してチョンマゲ。
その後、砂肝の炒め物にレタスを入れる料理を考えて、レシピに入れた。
この番組で感動したのは、レタスの再生であった。
萎びたレタスは再生出来るという事実だった。
Oー157の関係で生まれた技術だと言う。
50度の湯に2秒ほど浸けるというものだ。
そして、この番組でもレタスは、サラダだけでなく、
暖めたレタス料理の美味さをアピールしていた。
ぜひ、嫁はんや愛人に頼んで、試して欲しい。
レタスのかき揚げなら簡単だろう。
熱を加えると本来の、甘味が出るという。
ほんとに眼から鱗であった。
5月23日
今日はマットへ写真の貼り付け。
予算が無いので、ブックマットにしなかった。
それと、その後の重さとスペースの事も考えてだ。
それにしても、ヒルズの広さのありがたみを痛感。
腰も痛〜感〜。
「新作展」には自分の額も20枚使う。
さすがに、一階の暗室に置いてある額を2階に持ってくるのはギブ。
それにしても暑いし、ウルサイ。
昨日買った耳栓の効果はあるが、テレビの声も聞こえない。
そして、暑苦しい。
昨日、路上の金魚を室内に入れた。
水槽も洗って、水替えもした。
しかし、死んでいた。
2匹も。
そして、同じ水槽の金魚達が白カビ病。
たった、一日で、、、。
原因もわからないし、初めての経験である。
大ショック。
薬を買いに行った。
この薬はメチレンブルーというものだ。
金魚や熱帯魚を飼っていない人は知らないだろうが、
買って見る事をお薦めしたい。
500円ほどだが、これを水槽に入れると、
もの凄く美しい青なのだ。
お世話になっている経済学部の元教授から10枚の注文。
「夕張」からだが、「新作展」を見てからにお願いした。
久し振りの作品の注文だし、本当にありがたかったが、
まず最新作を見て欲しいのである。
(今度、金を儲ける方法を聞くつもりだ。)
今度の「新作展」はぜひ、見て欲しい。
そして、買って欲しい。
「新作展」は旧来の値段である。
いろいろ、考えた。 真剣に。
安い値をつけて、写真の販売が広く知られたいと思った。
しかし、土台はなかった。
買うのは、高い作品も買っている人達で、
値段は関係がないというのも、改めて実感した。
そして、安い写真を売って最低限の生活が出来たとしても、
作品を作る余裕は出来なかった。
日本の商業ギャラリーは、中国や韓国で売っている。
同じセールスをするのなら、お客さんのいる所で売るのは当然だと思う。
そして、現時点の私の知っている限り、
海外への営業に力を入れているのは、美術系のギャラリーだという。
私は海外に営業は出来ない。
そして、営業をしていたら作品は作れない。
これからはマーケットのある場所を目指したい。
そこはマーケットが値段を決める場所である。
今、作品を作りたくてしかたない。
作品を作るには、もの凄く金がかかるのだ。
夜、無性に腹が減り、
近所の関本食堂。
この店は一番近くの飲食店で、
私はここの素朴なラーメンが、飽きなくて大好きなのである。
この店の常連の知人もいた。
例によって、若いネーチャンのいる店情報。
駅とは反対側の国道沿いのスナックを教えられた。
美人のママさんがいた。
40年前なら、、、。
見事なオウンゴール。
情報は溢れているが、正しくないとマッタク意味がないと改めて思った。
エエカゲンなこと言うなよな。
ビール一杯で出た。
もちろん、飲み足りないが、国道沿いは店が連なっているわけではない。
隣の居酒屋に入った。
大ビンゴ。
この辺のバーに置いて無いワイルドターキーがあった。
アボガドでターキーを飲んだ。(結構、合うよ。)
そして、若いバイト娘がいた。
5月22日
朝は、早く醒めた。
空はソコソコの水色だが、腰は酷いし、熱もある。
だ埼玉で、過ごすことにした。
ゴミを出して、金魚にエサをやって、もう一度横になった。
横になっただけ。
眼は眠たいのだが、耳がイェーッメッチャホリデーに冴えて、
マッタク眠れないのである。
今日は、ヘリコがうるさくて仕方ない。
衝撃が少ないよう、ワンセグのボリュームを上げて寝た。
こういう寝方は、初めてである。
パーティー用に貼った、1階外側のポスターを剥がした。
耳だけがデリケートでなく、地味な性格だしね。
しかし、暑かった。
30度以上になったら、「東京裏がえし」の制作が出来るのかしら。
そして、今月末から6月11日まで、東京通いである。
金魚がもたないと思った。
一階の外は、シャッターである。
よしずを立てても、固定が出来ないし、倒れたら騒音うるさい七夕街道である。
腰は遺体が、なんとか2階に金魚を運んだ。
三脚とリュックを背負って、歩く訓練も考えていたが、
それどころではなかった。
ビリビリ、痺れるのである。
チャリなら負担が少ないので、買い物に出た。
どうしても、欲しいものがあった。
4リッターの焼酎ではない。
この間、パーティーをしたので、酒は売る程ある。
何を買ったか。
クダラナイものだ。
と言っても、エロ本ではない。
本来は、航空自衛隊が支給すべき、
耳栓を、買いに行ったのだ。
水泳用以外の耳栓を買ったのは初めてである。
デリカシー&バリケードの風間が耳栓を買うのだ。
騒音の凄さがわかるっしょ。
ただ確かに、騒音は小さくなるのだが、
自分の吐息とかが、デッカク聞こえる。
ん?
これしてカラオケしたら、オモロイかも南蛮。
マットが届いたのは、夜だったので今日は腰の休養、ただそれのみ。
(といっても、飲んでマンガを見ていただけどね。)
念のため、「東京裏がえし」の撮影準備もした。
馬鹿が毎回忘れているのが、濡れタオル。
今度は絶対に忘れないようにする。
「裏がえし」は、重いジッツオ使う。
一箇所の撮影で、手はかなり汚れるのだ。
その度にトイレを探すのは、メンドクサイ。
そして、汚れている手で作品を作りたくは無いし、
乾燥しまくった指では、上手く操作出来ないのだ。
風呂に入った。
狭山ヒルズでは初めてだし、
武蔵野ヒルズの風呂は、風呂でない。
夕張の風呂は盗まれていたし、
石神井や座間時代は共同風呂。
三茶時代以来からだから、27年ブリ大根の自宅風呂。
狭山ヒルズでは、いつでも風呂に入れるのだが、
下に降りるのがメンドクサイし、シャワーなのだ。
風呂って、体質が合わないようで、疲れるのよ。
(旅をしている時は200以上の温泉に入ったが、
歳をとってから疲れるようになったのだ。
それに私は、水戸の御老公なので、風呂って衛生的に思えないのよね。)
とはいえ、腰が遺体。
で、久し振りの自宅風呂。
で、どうせ入るならと、体に良い事をした。
パーティーの前に新潟の元先生から、八海山という銘酒を6本戴いた。
2本半は、みんなで飲んだ。
3本は今度のパーティー用である。
で、五合残っている。
んで、風呂に注いだ。
贅沢だっぺ。
体は、ほっかほっか弁当なのよね。
その後の生姜とネギを効かした冷奴、最高!!!
(冷奴の本質が、やっとわかった気がしたゾイ。)
今度は、ルイ15世でやってやろう。
これは嘘ではない。
ただ、あくまでも希望、計画、予定なのだが。
5月21日
暑かった、、、&X3痛かった。
空が青かったので、早くから準備。
東京までの距離を、新しいカートで試してみたかった。
暑くなりそうなので、駅まではバス。
170円。
幸い、ウンコ色も座れた。
まず、ジャイアント馬場に降りた。
馬場で一番有名であろうビッグボックス。
しかし、そのすべてには、光が当たっていなかったが、なんとか撮れたと思う。
反対側に廻る、栄通りは狭すぎて無理。
山の手のガード下にいる時、狭山ヒルズの騒音を思い出した。
ガード下で店をやっている人達は、ホンマに凄いと思った。
しかし、駅の階段はやはり厳しい。
で、次は久し振り大根のブクロ。
池袋は石神井に住んでいた時、使っていた駅だが、本当に久し振りで、感慨深い。
(ビックカメラの本家があり、良い店員がいた。)
光の良さそうな、西武の方へ廻った。
東口なのに、西武。(古すぎるか、、、。)
2カット。
ソコソコ以上のものは、作れたと思う。
しかし、西武とかパルコと書かれた巨大看板のペンキがなんだが、
剥げているように見えた。
その後、ロケハンをかねて、
西口なのに、東武へ廻った。
反対側にわたる通路に苦労した。
チャリを押して歩くには良い幅なのだが、
カートには狭く、腰をやってしまった。
空も白くなってきたので、切り上げて帰るつもりだったが、銀座。
35のベタが上がったという。
箱もデカイので、持ち帰るのは諦めた。
ギャラリーに運んでもらうことになった。
15万の値をつけるしかないが、実際はそれでも赤字である。
このシリーズを続けていくのは厳しいが、頑張るつもりだ。
しかし、弘社の2階でこの作品を見て、
片づけている時に、写真教室のババアに無理矢理広げられた。
「へぇ〜こんなこと、やってんの。」
このプロラボも、金持ちの素人から生活をしていると思うが、、、、。
高いプリントだが、飾るのをやめたくなった。
マジに、年配の素人には気をつけて欲しい。
メーカー等はアマに気を使っているが、勘違いさせているだけだと思う。
アーカイバルや芸術の事だけでなく、
いい年しているのに、礼儀さえも知らないのだ。
知人は、旧フジフォトの真中に展示したのだが、
両隣のアマグループとその知り合い達に、
プリントを、直、で、触られまくられたそうだ。
彼女の作品は他のフジフォトを廻るものだった。
この辺が、日本の現実だろう。
地下鉄は階段が厳しいので、有楽町から新宿。
腰は限界。
それにしても、西武新宿駅って、マジに遠かった。
そして、仮にも新宿駅なのに、25分も待たされた。
まあ、待つのは仕方ない。
ただ、せめて、喫煙場所を作って欲しい。
三鷹や吉祥寺にさえあるのだ。
腰が痛いので、帰りはタクシー。
トランクに機材を積み込む時にまたも、ガクト。
マジに、来た。
煙草を吸えないタクシーに、720円。
モッタイナイ。
腰が落ち着くまでは、撮影は控えるしかない。
カートにしても、階段は腰にくる。
カラー用のボディ一台にして、
リュックにした方がバランスが良くなるかも知れない。
今日も、はよ寝よ。
明日は、マットが上がってくるはずだ。
しかし、東京って遠いな。
5月20日
う〜ん。
腰が遺体。
寝すぎなのかもしれん。
もちろん、飲みすぎもあるだろうが。
土砂降り。
暗室が心配になった。
暗室の土間は道路と段差が無い。
幸い浸水は無かった。
少しは片付けようと、食器だけは洗った。
それでギブ。
冷蔵庫を見ると、差し入れのマグロが一サク残っていた。
賞味期限は昨日。
モッタイナイので、両面を軽く炒めてヅケにした。
で、朝からチューハイ。
しかし、ヘマをした。
酔っているし、メンドクサイので、
丼に酒と醤油を入れてかぶりついていたのだが、
跳ねた大量のづけ汁がキーボードを直撃。
モッタイナイの思いが、大損になるところであった。
腕時計の持ち主からメール。
睡眠時間2時間でバイトに行ったので、慌てたのだろう。
ヘキサーの持ち主からもテルがあった。
西武電車にテルしたそうだ。
日記に書かなければ、私のものだった。
それにしても、本当に明るいファインダーだ。
それにしても、凄い雨。
路上の水槽は、水が溢れてた。
逞しい天然記念物たち。
パーティーの客達は、私に遠慮していた。
暗室のあやや達に何も言わなかった。
パーティーでも、銀塩とデジのことは話題になった。
私は、パソが出来ないのでどうでも良いと思っている。
デジを使えば便利だし、様々な表現も出来る。
しかし、それ以前に、銀塩だけでも、様々な表現が出来るし、
ネガが無くても「AGE」のような、
写真雑誌の編集長に褒められる作品は作れるのだ。
表現においては、銀塩とデジの議論は意味がないと思うようになった。
大事なのは、その映像だと思うし、
アートの一ジャンルにすぎないと思っている。
写真家と言っても食えないし、「AGE」は写真雑誌ではボツだったのだ。
夕方まで寝た。
敷布団を2枚にしたせいか、だいぶ楽になった。
なんとか、部屋を片付けた。
ピンポンが鳴った。
知らないジイサン。
表にある写真が欲しいと言う。
売ってくれとは言うが、RCの「夕張」で、
パーティー用の目印にシャッターに貼った物だ。
商品ではないので、あげた。
チト、意外な展開で驚いた。
5月18日&19日
今日はパーティーである。
しかし、腰はメチャクチャ遺体。
飲む時は忘れる事が多いので、今日は書きながら飲む。
午後1時半、
すべての準備を終えて、シャワーを浴びて休憩。
今日も若鮎はなかった。多めのイカとエビの下拵えがメンドクサかった。
今度からは、簡単な焼肉にするか、
金持ちになって、銀座の寿司屋にでも出張させることにする。
客が来る前に、暇つぶしにヤフオクを見た。
ヤフオクの金魚も分類され、見やすくなった。
あと、引伸機の電球探し。
私の物はPHILIPSの24V200V。
これは一個5000円ほどしたのだ。
これから銀塩は不安なので、安ければ買い溜めておきたいのだ。
最初のお客が来た。
料理の準備や話もしないといけない。
書きながら飲むのは、早々にあきらめた。
写真が好きな人は、カメラや機械が好きな人が多い。
入間基地と言うのなら、入間市に基地を作れと私は力説したのだが、
「凄〜い。」「迫力ありますねえ。」
「C-130だあ。いいですね。」
私の写真が好きな客を少し憎んだ。
私が人にあげた大道さんの「光と影」は、
私の2か月分の生活費以上の値段がついていると言う。
う〜ん。
公園で知り合った女性も来た。
F-90をあげたのを見事に忘れていた。
まったく使わないマミヤプレスをあげ、645のセットも貸すことにした。
この645セットを私にくれた友人も、パーティーに来ていた。
嫌な顔はしなかった。
それどころか、鼻の下を伸ばして、一生懸命使い方を説明していた。
類は友を呼ぶと言うが、真実のようである。
(しっかし、本当〜に、若い女は、得なのである。)
調理中、腰痛が酷くなり、けいちゃんの娘愛里に天ぷら作りを代わってもらった。
私は隣にすわった藍チャンの白くてきれいな足を見て、飲んでいた。
3時頃まで飲んでいた。
ヒルズには二人が泊まった。(記憶はほとんどない。)
朝起きたら、仕事のある二人は消えていた。
凄まじい腰痛。
路上の土佐錦が死んでいた。
母屋に泊まった女性と飲む。
キャンセルがかなりあったので、十数人のお客。
忘れ物が二つあった。
G-ショックとコニカRF。
儲かった。
おまけに、カラースコパーの21ミリと、
フォクトレンダーのファインダーがついている。
肉眼より明るく見えるファインダー。
凄いと思ったし、不思議に思った。
そして、マジに欲しいと思った。
(心当たりのある人は、ご連絡ください。)
67用のカラースコパーがあったら、高くても欲しい。
とにかく、腰が痛い。
朝から飲んだので、午後4時に寝た。
5月17日
う〜ん、ギックリ寸前である。
バツ2の大西ファンは、2泊して帰っていった。
しかし、飲みすぎて昨夜も3時。
とにかく、腰が痛い。
明日のパーティーは、15日の3倍の客が来る。
ゾッとしている。
明日の準備の買出し。
チャリが重い。
そして、豚の塊は売ってなかった。
若鮎も売っていなかった。
料理は、臨機応変に変えるしかない。
掃除も手抜きになってしまった。
とにかく、寝ます。
そして、明日はヘルプミ〜。
5月16日
う〜ん、腰が痛い。
当たり前田のワッフル。
朝の4時まで飲んでいたのだ。
お陰でヘマをしてしまった。
空き缶とペットボトルのゴミを出すのが遅れたのだ。
1日1リッターの焼酎を飲む者としては、月に一回だけのゴミだしは厳しい。
2階の部屋にも暗室にも置きたくないので、外に置いてブルーシートをかけた。
10時頃から飲んでいた。
昨夜泊まった大西ファンで、バツ2の男と。
モー娘のDVD聞きながら。
バツ2の舞台照明家を布団を褒めてくれた。
まあ、当たり前田は加賀藩なのである。
安物だが新品だし、私も使っていないのである。
昨夜の飲み屋の話もした。
東京の彼は、安さとサービスのよさを指摘した。
まあ、良い方の店である。
と偉そうに言っても、銀座のクラブなぞ入ったことなぞ無いのだが。
まあ、平間至の名前が出たのには驚いたが、
そんなに若くないネーチャンとしては、
写真に感心があるというヨイショだったから、仕方ないだろう。
(しかし、本当に見事なヤブヘビであったがね。)
このバツ2は、いろんな写真を見た。
二十歳の時に作った「LIVE」を見て感動してくれた。
過去、仕事をしたことがあるという友川かづきの写真を気に入ってくれた。
高二の時に撮ったもだが、私の音楽関係の写真ではベストだと思っているので、
本当に嬉しかった。
35は撮らないのかと聞かれたので、
大西ファンでもある男に、夕張の街をスナップしたポジも見せた。
唸っていた。
あったりめえよ。
大西みつぐには勝てないが、
ソコソコ以上のものぐらいは、撮れる野田聖子はオバハン。
札幌の「夕張」展で使ったプリント2枚が欲しいという。
「金は今度持ってきます。」
「メンドクサイので、それくれ。」
IXYの400万画素が手に入った。
私はカメラを持ち歩かない。
重いし、メンドクサイし、金がかかるからだ。
落ち着いたら、この日記をブログにしようと思っている。
そのためにコンパクトなデジが欲しかったのだ。
「夕張の家はどうなっているのですか。」
「知らねえ。欲しけりゃやるよ。」
「ほんとですか。」
「当たり前じゃ。ワシは嘘は言わん。」
「しかし、タダでは悪いですよ。」
「じゃあ、10円くれ。」
「えっ、、、、。」
夕張の家は売れた。
まあ、酔っ払い同士というのは、この程度のものなのである。
しかし、この10円玉は美しかった。
平成19年製なのだが、普段使っている10円玉とは似て非なるものだった。
互いに二日酔いだったので、ヒルズで静かに飲んだ。
ヤフオクで買ったスキャナーが届いた。
まあ、自分ひとりでは使えないだろうから、
新作のアップは、今しばしお待ちください。
パーティーで聞いた話。
ヤフオクでカメラを買う時は、注意した方が良いと言う。
参加者の一人は、カメラコレクターでもある。
この人の知人は、古いカメラをいじるのが好きなんだそうだ。
で、キレイに仕上げてヤフオクに出しているという。
いくらキレイでも、素人は素人なのである。
注意くだされ。
ベンツで引越しを手伝ってくれた堀田さんも、パーティーに来てくれた。
引越しのお礼に、「新作展」から気に入った作品をプレゼントする事になっている。
しかし、やめた。
芸が無いからだ。
彼には週に一回、東京に通う娘がいる。
この娘に選ばせることにしたのだ。
やはり、ほとんどのお客さんに、
埼玉の遠さと駅からの遠さを指摘された。
あと、飛行機と車のサウンドと振動。
まだ、ここでは焼いていないけど、
駄目だったら引っ越すしかない。
実際、ダンプやトラックが通ると、地震と変わらない振動で、
寝ていても何度も眼を醒ましているのだ。
私はこれでも結構、繊細なのよねん。
金魚は褒めてもらえた。
というか、私の眉間が皺が寄るので、褒めるしかないだろう。
何しろ、日本の三種の天然記念物を路上に放置プレーしてるのだ。
それにしても、武蔵野ヒルズと違って、
普通の声で話せる環境は素晴らしかった。
それだけで、楽しいパーティーだったと思えた。
来てくれた方達、ありがとうございました。
5月15日
今日はパーティー。
しっかし、こういう日に限って、、、、撮影日和。
まあ、しゃーないわな。
私のために、わざわざダサイタマまで来て下さるのだから。
朝から自衛隊が飛んでいる。
お客さん達は、どういう反応をするのだろう。
買い忘れの用足しついでに、
ヤフオクで落としたスキャナー代金の振込み。
近くの埼玉りそなから、群馬銀行へ。
な〜んと、手数料が、6、0、0、円。
過去最高の金額であるし、代金自体はたったの3000円なのだ。
これをベラボウと言う。
私が三井住友や三菱にこだわるのが、わかるっしょ。
朝から、パーティーの準備。
ちょうど、2時に準備が終わった。
今日のお客さんは7人。
やはり、楽しいね。
お座敷天ぷらではなく、フローリング天ぷら。
天ぷら鍋は、武蔵野時代にドンキで買ったものである。
しかし、一度も使われることがなかった。
今日始めて使った。
チト、ドキドキ。
エビ、イカ、しいたけ、ししとう、ナス。
変わったところで、若鮎、ミニトマト、チーズに赤ピーマン。
そして、アサリを干した物。
変わったところは、参加者全員初めての経験のようだったが、
好評であった。
ただ、久し振りの天ぷらで温度管理がうまく出来なかった。
(本当にすみませんでしたというか、恥。)
ヒルズの暗室は、賛否両論であった。
というか、みんな同じ意見だった。
入って右側の壁は、空間を考えて布を張ってアートしてある。
こっちは好評であった。
しっかし、左側の壁はブーイングの嵐。
この間ヒルズに来て、暗室を見た鈴木さんも、
さらにパワーアップされた、モー娘やあややと綾瀬はるかに呆れていた。
パーティーには、公園のマドンナも来てくれた。
うれピー。
参加してくれた人達は、私のクソ日記を見ている。
だから、彼女の美人さは知っている。
しかし、この美人も暗室の左側を見て、軽蔑の眼差し&溜息。
聞けば、彼女も引越ししたばかりだと言う。
そ、し、て、男、と、別、れ、て、一人暮らしだと言う。
「今度、遊びに来て。」
重大発表。
わし、結婚するかも。
年はいっているが、マドンナは美人なのである。
私は若いネーチャンが大好きなのだが、
マドンナは美人なのである。
しかし、新しい住所を聞くのを忘れた。
自分でもアホだと思う。
みんな遅くまで残ってくれたが、埼玉なので東京の終電に乗れる時間に帰った。
一人が残った。
ネットで私のことを知って、公園に来てくれた年上の舞台照明家である。
彼も引っ越していた。
根岸という下町に。
彼は写真好きである。
そして、大西みつぐの写真が好きだという。
そして、この大西ファンは信じられないことをした。
中央線沿いの高級住宅地から、下町に引っ越したのだ。
大西の写真が好きで。
大西は私の兄貴分でもある。
もちろん、作品は評価している。
そして、大西兄の住む江戸川区は金魚の有名な所である。
しかし、この私でさえ、下町に引っ越そうとは思わない。
何しろ高級志向だし、女子大か女子高の近くに居を構えたいと思っているもん。
この大西信望者とサシでいろいろ話した。
しかし、カチンと来た。
バツ2だと言う。
「おまえ、2回も結婚したのか。」
私はこれでも、長幼の序という言葉は知っているし、
礼儀にはうるさい方だ。
しかし、2回も結婚したのだ、この男は。
「オイ、飲みに行くぞ。」
「行きましょう。」
「若い女がいるという駅の向こう側だ。もちろん、お前が払え。」
「?」
で、
狭山初のタクシー。
コンビニに寄って、結婚を2回もした男に金を降ろさせた。
駅の向こう側には、店がソコソコあった。
駅の向こう側は初めてだ。
もちろん、どこに若い女がいるのかわからない。
こういう場合、聞くのが一番効く。
調理人が歩いていた。
「すみません、わたくしこの狭山に来たばかりなので、
このあたりのことが、まったくわからないのですが、
このあたりで、若いネーチャンがいる店があったら、教えてくださいませんか。」
「飲むだけ?サービスは?」
「飲むだけです。」
店のつくりは、一見高級風。
衣装と髪は都会のキャバクラ風だが、そんなに若くないし、客のガラは悪い。
「お客さんは何をなされているのですか?」
「平凡で、つまんない公務員です。」
なんて正直で、謙虚な男なのだろう。
大西ファンはカラオケが好きだと言う。
で、歌った。
ダッサイ、演歌を。
驚いた。
ガラの悪い埼玉県人達から温かい拍手。
その後、ガラの悪い人たちも歌いだした。
ダッサイタマな演歌や古い歌。
勘弁して欲しかった。
で、埼玉初のカラオケ。
デュエットしたいネーチャンはいない。
モー娘やあややではなく、B、Zを歌った。
カラオケは久しブリ大根だが、高音は出せた。
客の中で一番髪が後退し、腹が前進している男がB、Z。
驚かれた。
大西ファンがそんなに若くないネーチャンに、私の職業を話した。
(依頼仕事は無いので、私の仕事は職業にはならない。)
そんなに若くはないネーチャンの態度が変わった。
「私、平間至さんのファンなんです。」
私の態度は、さらに大きく変わった。
焼酎を入れて、イチゴー。
武蔵野ヒルズ飲食店街のスナックはボトルを入れると1万。
二人だし、それに較べると安いが、
埼玉だし、、、まあ、ソコソコの値段。
もちろん、2回も結婚して、駄目だった男に払わせた。
なにしろ、平間至なのである。
「もう、一軒行きましょう。」
2回結婚して失敗して、懲りてない男が言った。
開いている店に入った。
ウルサイ基地は、不正や縦割り等問題の多い日本国自衛隊だけだが、
ここはフィリピン、ペルー、ジャパンの混合部隊だった。
フィリピン部隊が、胸を押し付けてくる。
武蔵野のツンとした外人部隊と違って嬉しいかったのだが、
所詮Cカップぐらいなので、そんなに迫力は無い。
4時頃まで飲んでいたので、記憶はほとんど無い。
金は無いが、奢られっぱなしは性に合わない。
1万3千ほど。
帰りのタクシーで、煙草を吸わせろとゴネル。
この運転手も喫煙者なのだ。
馬鹿みたい。
5月14日
私が引っ越したのは、埼玉の狭山である。
しかし、この数日は北海道状態である。
とにかく、寒い。
腰も痛い。
夜、暖かい物を食べに出たくなったのは仕方ない。
武蔵野ヒルズに移った4月の夜も、暖房がなかったので寒く、
部屋で飲んだ後、ラーメン屋へ行った。連チャンで食ったこともある。
本当に寒いのである。
2階のエアコンを見た。ガクトになってしまった。
エアコンではなく、クーラーだった。
1階のエアコンは壊れている。
安いエアコンをつけるつもりだが、
この辺の大手の電気屋はドンキのように、安くなかった。
悩んでいる。(ヤマダ電機も高いのよ。)
プロラボに頼んでいる特殊な一枚のプリント代と、
展終了までの交通費と生活費で、120万以上あった武富士貯金は消える。
ほ〜んとに、高い意地になった。
しゃーあない。
まあ、その程度の玉だし、なるようにしかならへん。
朝から、ピンポ〜ンと鳴った。
初めてのピンポ〜ンである。
クロネコさんだった。
ん、一升瓶。
確か、この模様は八海山。
(私は昔、日本酒にこだわっていて、数百種は飲んでいる。)
八海山はアトリエ開きの祝いにと、新潟のTさんが送って下さったのだ。
今年、定年退職した新潟十日町高校の先生だ。
Tさんとは、東川の写真甲子園で知り合った。
その時、写真を始めて半年の1年生、3人の娘が優勝した。
凄いっしょ。
卒業後、二人が日芸とバンタンに行った。(もう一人は、他のジャンル。)
そして、東川の私の企画の野外展にも参加した。
娘分の一人は、苦労して就職した。(それも茨城に。)
しかし、ウェデングはツマンナイとやめた。(私の遺伝子は繋がっている。)
依頼撮影がマッタク無い私は、我が娘ながらエライと思った。
こういう娘は、絶対に伸びると思う。
しかし、私の教えだけでなく、新潟の高校の影響だろう。
新潟の高校写真部のレベルは高い。
理由は簡単だ。
勉強しているからだ。
まあ、これでは答えになっていないよね。
本当に勉強しているのだ。
顧問の先生達が。
凄いっしょ。
私のクドイ自論だが、
義務教育には、音楽や書、美術がある。
しかし、卒業後それらのアートをする人間はほとんどいない。
しっかし、老若男女限らず、写真は撮る。
私が使いこなせない携帯で、写真を撮りまくっている。
義務教育に、現状で最も役に立つ写真を入れるべきである。
だべ。
美術教師の写真の知識は少ないだろうが、
新潟の先生達は勉強会をしている。
そして、写真甲子園の常連である。
可能性はあると思うぜよ。。
その後、またピンポ〜ン。
明日のパーティーに来てくれるOさんから、シャンペンを持った佐川満夫。
いいのかなあ。
私は普段、ペットボトルの4Lなのに。
明日は、幸い晴れるようだ。
だいたい私のパーティーの場合、ほとんどの人が酒を持って来てくれる。
武蔵野ヒルズのオープニングの時も、酒が余りまくった。
今回は、新潟から雪中梅が届いたし、
厚かましく、無礼だが、これを見た参加者は日本酒はご遠慮下さい。
何しろ、γー1380まで行ったので、ポンシュはチト重い。
それに、私は酒食同源の人間であるから、
健康のために、ウコン茶で割って飲める甲類の焼酎が好きです。
甲類は、サトウキビのカスだと思われる人もいるが、
4Lの安い焼酎が、一番気に入っている。
美味しい酒は、確かに美味しい。
しかし、それゆえ大きな欠点がある。
合う料理が、限定されるのである。
それに次の日に、臭いも含めて残るのである。
4リットルは、どんな物にも合う。
(素材を引き出しているかと言われると厳しいが、
トータルには4Lが勝つと思う。
なんてったって、アイドルで安いしね。)
というわけで、パーティにお越し下さる方は、日本酒はご遠慮ください。
何しろ、新潟の有名な、八海山は、
一升瓶が6本も、、、送られて来たのである。
察してください。
さらに、厚かましいけど、寿司とかの食い物の差し入れもご辞退いたします。
毎回、かなり余るのである。
私はヘタながら、料理は作れる。
そして、満足していただけるぐらいの量も用意している。
察してください。
モッタイナイの人間であるし、食い物は粗末にしたくないのでアルフィー。
私はモッタイナイので、無理矢理食ってメタボになる。
そして、自分の料理を見せびらかしたいのである。
よろしく、お願いいたします。
(経済的にどん底の今、軽い物が一番助かります。
しかし、新作展を見て買ってくれるのも嬉しいです。)
今日は、パーティーの準備がメイン。
とにかく、天気が心配。
それにより、温かいものにするか、冷たいものにするか。
そして、味付けも変わる。
本物の、プロの、調理人は大変だと思う。
とにかく、今日は寒い。
昨日に続いて、肉豆腐を食っている。
幸い、明日は晴れるようだ。
チト、メニューを変更しようかな。
それにしても、GIPHOUSEのC号室に置いてある、
けいちゃんの冷蔵庫は重かった。
そして、電源を入れたまま使ってなかったので、
氷を取るのが大変だった。雪下ろしを思い出した。
その後、買出だし。
明日は、料理に集中しないといけないからだ。
そしてその後、サイクリング。
花を探すためである。
金が無いので、野生の花を取った。
何とか、5種類の花が獲れた。
花器が無いので、1Lのメスカップに入れた。
まあ、野生の花は活けると弱いので、明日はどうなるか。
ヒルズの玄関は狭い。
靴の置き場は無い。
風呂場に置いてもらおうと思っている。
しかし、寒かったら、
靴を廊下に移し、風呂に入ってもらうのも一興。
武蔵野ヒルズのシャワールームには、誰も入りたがらないだろう。
(オラも寒かっただ。)
しかし、狭山ヒルズには蛇口を回すと42度の湯が出る。
そだっ。温泉の元という作戦もあるな。
(私は飯場のデカイ風呂に、勝手に入れたことがある。
草津の湯は喜ばれたよ。)
狭山ヒルズの風呂は、風情がある。
タイル作りだが、アルミサッシの窓を開ければ、武蔵野と丘陵の臭いがする。
そして、ローソクのほのかな灯り。(風呂の電灯は、壊れている。)
楽しんで欲しい。
47歳の男と20代の女が、運転中にチョコを口移ししていて、
老人を死なせたニュースがあった。
複雑な思いである。
5月13日
う〜ん。
相変わらずの天気である。
体調も相変わらずだが、やるしかない。
応援してくれている浅草のSさんから、
引越し祝いとして、大全紙50枚が届いた。
本当に有り難い。
そして、頑張りたい。
しかし、、、、。
う〜ん。
困っているのである。
イーゼルが無いのである。
久し振りに、ネットを見た。
しかし、無いのだ。
ISEに、テルした。
写真家さんも大変でしょうが、メーカーも、、、、
無理なんです、と。
ISEがイーゼルのすべてを作っているわけではない。
塗装も必要だし、プレス機械も。
写真を始めて32年の私でさえ、全紙のイーゼルを買うのは初めてである。
全紙のイーゼルが商売になるわけがない。
天下りが無くなることや、私の結婚と同じぐらいの可能性だろう。
ドイツでは少し作っているらしいと聞いたが、サンダースもないと言う。
ISEのブローニー3個用のタンクを25年以上、愛用していると言うと喜んでくれた。
マスコは手の小さな私には厳しかった。(弟子にやった。)
ISEは蓋が開けやすくお気に入り。
しかし、25年も壊れないタンクなのだ。
企業の利益にはならないだろう。
新品の全紙用イーゼルを買うのは、不可能だろうと言う。
スティールペーパーとか言う物を使って、
自作するしかないと教えてくれた。
ちなみに、LPLのHPも見た。
愛用の後継機のマルチ用は載っていなかった。
マジに、どないしよ。
連休で遅れていた名刺が届いた。
連休を抜いたら、もの凄く早い。
大阪のななふしという印刷屋である。(格安名刺で検索した。)
モノクロ2面で、400枚1800円。
私が18の時に初めて名刺を作った時は、片面で100枚2000円だった。
商店街はシャッター街になるわな。
2面印刷は初めてである。しかし、大きな理由がある。
私ぐらいの歳になると、付き合う人も老眼が多いのだ。
で、裏に大きく住所等を書いたのだ。
そして、英語表記もした。 JAPANってね。
(若い人の名刺は、デザインが良くてもメアドや番号が小さく、
仕事には向かないと思う。)
事務仕事の後、大掃除。
明日は、本格的に料理の下拵えなので、今日は拭き掃除。
狭山ヒルズは武蔵野と違って、道路沿いなので?風がある。
だから、埃も多い。
しかし、面白い。
道路側から風が入る時は、温かい。
台所から風が入る時は、寒い。
わかりやすいのは、大好き。
シンプル伊豆ベストなのよね。
掃除の後、アトリエ開きのパーティー用にセッティング。
ヒルズに家具は少ない、昔東京で使っていて夕張にも持っていった
骨董の机他はカラーボックスばかりである。
ヒルズ改造の時に、2階へ行く所にあった役に立たない邪魔なドアを外した。
洗濯機の脇に置いていたのだが、
カメラバックを台にして、それをテーブルにした。
これがホントの、どこでもドアなのだ。
でしょ。
15日のパーティーは7、8人ぐらいだが、18日は20人ぐらいになる。
20人も、こんなドイナカに来てくれるのだ。ありがたい。
ただ、武蔵野ヒルズに較べて広いと言っても20人は厳しい。
だけど、頑張る。
何しろ、一階の広〜い暗室を使う手もあるのだ。
(立ちっぱなしのオープニングパーティーのようには、絶対にしたくない。)
私と面識が無くても、HPを見てくれている人で、マナーのある人なら、
どなたでも歓迎いたします。遊びに来て下さい。
(ただ、過去に治安の問題で苦しんだので、住所はオープンにしていません。
また、食材のこともありますので、必ず、メールで連絡だけはしてください。)
問題は、料理である。
まあ、永〜くチョンガーなので、多少は出来る。
しっかし、ウチは狭山ホテルではない。
食器や調理具の問題がある。
そして、やはり、冷蔵庫が小さいのが、大問題。
東京に較べ埼玉のリサイクルは安いので、大きな冷蔵庫を買いたいのだが、
狭山ヒルズの階段は狭く、無理なのである。
一応、けいちゃんの50Lぐらいの冷蔵庫を借りて、しのぐつもりであるが、
20人分の酒と料理は、、、、頑張るしかない。
(おまけに、ゴミの回収が少ないので、スペースが無い。
暗室にゴミ袋は置きたくないし、
ペットボトルが月に一回というのは、魔痔に勘弁して欲しい。)
ヤフーの解約も済んだ。
理論はようワカランが、ここはネットがタダである。
ヤフーに金を払う必要なんぞない。
元々、夜の10時頃に酔っ払いに、営業かけてきたとこだ。
どうでも良い。
掃除を終わって、最初の制作。
久しブリの照り焼きで、ギターを持って曲作り。
しかし、久し振りのギターは指が痛くなり、30分で終わり。
芸大の先端を目指す娘、ミカからメール。
「風間さんが欲しい。」
と言うのは、残念ながらまったくの嘘である。
(ホントなら、いくらでもやるわい。)
エロ本が欲しいと言う。
エロ本というのは男のためのものが、ほとんどである。
しかし、女性が感心を持っても、まったくオカシクナイ。
DVDもやろう。
しかし、この娘は本当に変わっている。
焼いている所を見たいと言った。
で、準備をした。
しかし、暗室は暗い。
当たり前田のワッフルだが、ミカは眠くなったと言う。
(この間、スーパーの特売のものを初めて食ったが美味かった。)
で、寝た。
私のベッドで。
服のまま、一人で。
平気でね。
私は一人、焼いていた。
(まあ、本物のヒルズに住んでいると、思い込んでいた娘だから仕方ないけどね。)
9時に寝たのだが、眠れない。
無性に、腹が減ったのだ。
で、食いに行った。
近所の店は8時に終わるので、駅の方に行った。
ヒルズにもラーメンはあるが、今日は昼に金ちゃんラーメンを食ったのだ。
狭山の夜は、暗黒街だった。
街灯だけが目立っている。
たくさんの金魚がいる居酒屋は休み。
100キンタマの隣のカフェは、バーテンの若いネーチャンがいなかったし、
客はジジババと中年ばかり。
中古のゲームとか本とか売っているチェーン店に入った。
私はゲームにまったく感心がないが、小説は好きである。
本当に偶然だが、入った所にセカチューが置いてあった。
初めて実物を見た。
今流行りの写真が表紙だった。
裏の方を見たら、川内倫子と書いてあった。
凄いよね。
私の好きな写真ではないが、数十万人以上に写真を見てもらえる。
羨ましいよ。
ピンポ〜ン。
駅の向こう側の店に較べると少ないが、写真集があった。
かなり、相場を繁栄していた。
自慢ではないが、私の目利きはアートや金魚だけではないのだ。
欲しい物はあったが、やはり高井麻巳子。
(知らないだろうね。オニャン子のうしろ指さされ組で、人気が高かったが、
秋元康と結婚して、彼女の写真集は古本屋に、大量に、捨てられた。)
立木さんの名が見えた。
歳は取っているが、私好みの美形女優を撮ったものである。
3000までなら買いだと思ったが、18000、、、、だった。
う〜ん。
夕張ヒルズで、AV譲の写真を撮った遠藤君の本もあった。
う〜ん。(実は、、、、実話。)
それにしても、私ほど写真集を買わなくて、
写真集を買っている男はいないだろうね。
奥に、18禁と書かれた暖簾がかかっている所があった。
娘分であるミカのために、補充をした。
5月12日
今日も寒いし、風邪。
9時頃、起きだした。
仕方なく、、、。
なにしろ、今日は飛行機の騒音が凄かったのだ。
事務仕事のあと、ヤオコーへ買出し。
焼酎がなくなったし、パーティー用の下準備。
お客さんのために、何を買ったかは書けない。
それにしても、4Lの焼酎2本と、2Lのウーロン茶2本は、チャリでも重たかった。
(本当に、坂が多いのよね。)
しかし、今日は入間川で、デッカイ錦鯉一匹と真鯉十数匹を見れた。
嬉しかった。
私は、人間に馴染む鯉も好きなのである。(金魚も馴染むよ。)
過去、いくつかの自然に近い川で、錦鯉が泳いでいるのを見たことがある。
目立つ美しい錦鯉を見たら、住民の意識も変わるのではないだろうか。
で、チッコイ鯉を放流する作戦を起こせないかと考えていた。
狭山ヒルズは広いと言っても、鯉までは飼えない。
ヒルズ前の駐車場で、小さな池は置ける。
しかし、その程度ではショボイよね。
で、入間川を騒音ではなく、鯉の川にしたいと思ったのだ。
幸い現時点、多くの鯉が泳ぐ環境はあるのだ。
これを活かさないとモッタイナイ。
でっしょ。
ヤオコーに行く度に、橋をチャリでわたる人を観察していたが、
ほとんどの人が川を見ない。
これは哀しいことだと思う。
私は「夕張」で賞を3つ獲った。
その中に、地方出版文化功労賞奨励賞というものがあり、
同士でありマブダチ、寿郎社の土肥と、鳥取の米子に行った。
実行委員会の人は、良い人達だった。
本当にお世話になった。
夜も日本海の美味い物を、食わせて貰った。
女将は北海道に行った事もあるが、魚はこっちの方が美味いと言った。
まさに、その通りだった。(札幌の土肥も納得した。)
まあ、この旅はオモロイこと一杯あった。過去の日記をご覧ください。
(アホは賞状をホテルに忘れるし、、、、、。)
接待でお世話になったのだが、不満はあった。
もちろん、彼らにではない。
連れて行かれた美術館にである。
何でも、その地出身の成金が立てて、コレクションを自慢する物であった。
年間、数十万人が訪れるという安達?美術館だ。
有名な人の高価な美術品、いっぱいあった。
庭は国際的に有名であるらしい。
しかし、詫び寂びの本質がわからないアメリカのマニア雑誌が評価した物である。
完成度は高いが、絵葉書みたいな庭だった。
この成金さんは、背景にオカシナ看板が立てられないよう、
借景になる周辺の山々の土地も買ったという。
そして、ポンプで上げる滝も作った。
魯山人や大観も多かったが、私はこの庭園で気に入った物は、
鯉だけだった。
(さすがに、良い鯉が泳いでいたぜ。)
私がなぜ、この美術館を気に入らなかったかと言うと、
階段ばかりだったのだ。
年間、数十万人も来るんだぜ。
京都の古寺等では仕方ないが、
私設だが、あくまでも美術館なのだ。
車椅子や体の弱い人の事を考えて欲しい。
上記の文章は、コピーしての貼り付けではない。
本当に頭に来たのだ。だから、どんどん書けた。
結論として、ここの鯉より、
入間川の鯉の方を良くしたいのだ。
おかしいかな。
それにしても、ホンマ今日はウルサイ。
そして、夜もやると放送が流れた。
午後は、キャプションをノリパネに貼り付けた。
初めて、失敗なしで作れた。
ウレシ〜。
まあ、印刷自体の出来は良くないのでゴメンなさいだが、
ぜひ新作展は見に来て下さい。
新幹線代や飛行機代を使っても、損はさせないよう頑張りました。
ウン。
何しろ、ゼロからのスタートなのだ。
それにしても、自衛隊うるさすぎ。
5月11日
今日も寒いのよね。
冬服はしまってある。出そうと思えば出せるが、
風邪だし、メンドクサイので、春秋用の長袖のシャツを重ね着して、ウィンドブレーカー。
下は、モモヒキとジャージとジーパン。(もちろん、パンツもはいている。)
久し振りの37度以上だからね。
(私は低温動物だから、36度以上になるとダルイのよねん。)
午前中は、メール作業。
展やパーティーの前は忙しいのである。
小腹が空いたし、寒いのでラーメンを食って昼寝。
2時間も寝てしまった。
午後は、「新作展」のキャプション作り。
風邪で普段より悪い頭だが、文章は何とか打てた。
しかし、風邪でボ〜ッとした頭は、カッカしてきた。
文章は何とか打てた。
しっかし、東京に来た時、キャノンの一番安い物だが、
ヨドバシで新品様で買ったプリンターの調子が悪いねん。
(この頃は、ヤフオクはしていなかった。)
引越しのショックなのか、一部の字がずれる。
まあ、それぐらいは、パソがマッタク使えない風間の許容範囲。
BUT、しっかし、、、何で斜めで印刷されるんや。
3枚に1枚しか、マトモにプリントでけへん。
久し振りに2階の窓から、ブン投げたくなった。
ただ、今は金がないので我慢した。
それに、夕張と違って隣近所がある。
ヤバイ人だと、通報されたら困るのである。
まあ、プリントはギャラリーや友人に頼めば良いしね。
問題はスキャナーだ。
ネットで買うにしろ、慣れるには時間がかかる。
展の前に、新作のアップをしたい。
今日は、「母の日」。
私は、一度もプレゼントをしたことがない。
もちろん、私をこの地上に存在させてくれた存在であるし、
応援してくれている人で、本当に感謝している。
しっかし、母の日って胡散臭いし、照れくさいのだ。
だろ。
しかし、母親の時間はそんなにない。
展の後、余裕が出来たら顔ぐらいは見せに行こうと思う。
もう長くはないし、北海道と違って近いのだ。
せめて、生きている間に顔だけは見せたい。
でも、急な展でばかりで延期の連続。
申し訳ないと思っている。
アトリエ開きのパーティーの献立と計画もした。
苦労する。
武蔵野ヒルズに較べて、狭山ヒルズは広い。
しかし、フローリングの床に直接座らせる事は、
水戸の御老公の友人で、腰痛持ちの私には出来ない。
イスの変わりになるものに悩んだ。
撮影にはまったく使わないが、アルミのカメラバッグは本当に便利である。
ルーニーから安いマットの情報が入った。
安いよ。
http://roonee.com/shop/matprice2.html
AXIAという廉価版のブランドのマット紙を4月から発売を始めたのです。
うちで出している通常の価格が900円。
あとは、窓の抜き方が揃っているかどうかなどで、枚数がまとまれば
マットの製造元にもう少し値段を下げさせることも可能だと思います。
とのこと。
5月10日
雨。
本当に天気が悪いね。寒いし。
今日は9時起き。熱と腰痛。
シャツの上に温かいのを着た。
そして、今日は豚汁なのである。
午前中にメールして、午後残りのバットをすべて洗った。
デカイから腰に来た〜。
これで、暗室作り作業はすべて終わった。
武蔵野ヒルズでは、大きなバットはベランダに置きっぱなしだった。
狭山ヒルズでは暗室内に置ける。 そして、使える。
大全紙用のキングのバットは、夕張時代に昔写真をやっていたと言う、
土建屋の同僚に貰った物だ。
やっと役に立つ。
今なら高いだろうね。
というか、現在売っているのだろうか?
写真用品年鑑でバットというものは、キングの物しか見つけられなかった。
東京に持っていくか、本当に悩んだのだが、持って来て良かった。
(これも悩んだ末に、持ってきた木製の机にガムテで貼り付けてきたのだ。)
この間、風間が一番似合う街の銀座にある銀一で、
全紙用のイーゼルを調べてもらった。
もちろん、買える値段ではないが、サンダースは生産を止めていると言う。
国産のISEもネットには載せているが、販売しているかどうかわからないと言う。
当初は自分で作るつもりだったが、
この暗室は、弟子達だけでなく、いろんな人に使って欲しいと思っている。
だから、市販の全紙用のイーゼルが欲しいのだ。
それにしても、暗室用品は少なくなった。
淋しいよね。
しかし、写真やアート関係で私ほど、
デジによる世の中の変化を知っている者はいないかも知れない。
私は、デジやパソは苦手だし使わないというか、使いこなせない?。
しかし、エロ本は買う。
多くのエロ本は、DVD付きになった。
情報量は多くなったのだが、やっている事は同じ事だし、ページは少なくなった。
淋しいよね。
写真用品年鑑を見て、面白いものを見つけた。
LPLのページにあったカートである。
私もドイナカ、地元のホームセンターで、良いカートを見つけて喜んでいたのだが、
LPLの方が良い。もちろん値段も12600円と素晴らしく良いのだが。
私が良いと思ったLPLのカートは、タイヤが3つ、三菱の形についているものだった。
つまり、段差や階段に強いものである。
試しに使うには高いし、一つのタイヤは小さく、平坦路のショックは多い。
それ以前に、階段のショックは大きいと思う。
私の現在の愛機は、シャッターが壊れていない67U様である。
階段は頑張る。
でも、一度は試して見たい。
ちなみに、LPLのページには4X5の伸ばし機が載っていなかった。
電球やアクセサリは、どうすれば良いのだろうか。
魔痔に不安なのである。
その後、最終的なDMやプレス文を書いた。
驚いた。
夕張の家にもよく来た友人は移転して、同じ入間川に住んでいた。
私は4丁目、彼は3丁目。
歩いても200mくらいだろう。
γ数値が上がりそうである。
昨夜、実家からテルがあった。
驚いた。
「悪いけど、遠いから見にいけない。」
新しい住所を知らすだけでは、切手がもったいないと思ったし、
元気でやっているよの意味も込めて、DMも入れただけなのだが。
たまに鳴るテルでは、
「写真なんぞやめて、マトモな職につけ。」
と、ガキの頃から過去一千回以上言われ続けて来た。
しかし、昨日は「写真なんぞやめて、マトモな職につけ。」は聞かれなかった。
かえって、心配になった。
写真や芸術は、金がかかる。
ワシみたいな貧乏人がアートを続けられたのは、親のお陰である。
高校時代、写真屋への支払いは当時の金で、
毎月5万円のお坊ちゃまだったのよね。
考えてみれば、お袋は病気で外出は出来ない。
料理も出来ないので、オヤジが介護してる状態。
東京なんぞに、見に来れない。
というか、親と弟は私の写真展を一度も見たことが無い。
結構、凄いでしょ。
生きているうちに津と亀山で、やりたいと思った。
私は顔は良いのだが、腰が悪いし、人の作品にはあまり感心がない。
大西兄からDMが来ていた。
尾仲氏のギャラリー街道での新作展示。
このギャラリーは、駅から遠いので、腰が悪いから無理しないでと書いてあった。
大西さんの新作は絶対に見たいのだが、行けない。
期間と日時がダブルのである。
大西みつぐ写真展 「東京 密やかな街」
5月30日〜6月1日 6月6日〜6月8日 13〜19時
杉並区成田東5−23−2 いわとうアパート2F ギャラリー街道
アサカメ6月号12頁の作品を含めて、60点ほどのA3ノビを展示します。
ファインアート紙に出力したしっかりきれいなプリントです。
だそうです。ぜひ。
久し振りにヤフオクを見た。
ホームセンターの5段ギア付きのママチャリは20800円だったが、
ヤフオクの新品は13800プラス送料だった。
金が入ったら買う。
問題はパソ関係。
スキャナーの問題が大きい。
この間までは、キャノンの安いフラットを使っていた。
でも、壊れた。(まあ、10年ぐらい使っていたのでいいか。)
ヤフオクで少し見た。
ネガやポジもスキャン出来るものも安く売っていた。
本来は、98では使えないA3用のモノも欲しい。
本当に悩んだ。
ポジもスキャン出来たら、プリント代がかからない。
しかし、以前戴いたエプソンの高性能の物は使いこなせず、娘分の所に行った。
良いことが浮かんだ。
ヒルズから200mの所には、友人がいるのだ。
彼は編集者だし、パソは私より詳しいだろう。
彼に教えてもらおうと思っている。
(ただ、私よりは詳しいだろうが、私より詳しい人はピンからキリだろう。
私より詳しくない人は、キリのみだが。)
で、ポジも使えるヤツをヤフオクするつもり。
引越しの影響か、プリンターの調子も悪くなった。
ヨドバシで一番の安物だったが、私は画像の出力はしない。
展の時のキャプションと文書だけだから、これで十分なのである。
しかし、文字のズレはキャプションには使えない。
これは本当に、困るのである。
まあ、ギャラリーにデータを送ってプリントしてもらえば済むのだけどね。
5月9日
今日も白い空。
天気が良ければ、「東京裏がえし」の制作に行きたいのだが、
これではねえ。
腰痛と風邪。
狭山に来て初めての体調の悪さだろう。
午前中はメール。
午後一で外出。
中華料理屋で知り合った人の所に行って、パーティーのお誘い。
そして、ホームセンター、セキチュー。
金魚用品を買った。
気分転換に色々見た。
5段ギアのママチャリが売っていた。
初めて見たものだが、20800円。
私の3段ドンキは13800円。
南都水鳥拳のレイの高級チャリは10万だという。
畏れ多いし、ハンドルの問題がある。
しかし、今日のチャリンコは最高にきつかった。
あとで、ヤフオクを見てみよう。
我が水戸の御老公、憧れ&垂涎のウオシュレット様も売っていた。
私は十数万以上すると思っていたが、3万チョイからあった。
買えない金額ではない。 買おうと思った。
しっかし、よ〜く考えてみれば、狭山ヒルズは風呂付きで、
蛇口を回せば指定温度の湯がすぐに出る。
そして、風呂とトイレは近くにある。
でしょ。
そして、色々見て廻ったが、若くてきれいな店員はいなかった。
偶然の発見。
近所で愛里の同級生の親がやっている美味しい中華屋で、
知り合った人に聞いた、若いネーチャンがママをやっているスナックを偶然発見。
しかし、チャリで20分もかかる。
絶望的に無理である。
ヒルズ前は七夕街道で、交通量も多い。
しかし、タクシーを見たことは無い。
夕張時代のように、電話でタクシーを呼ぶしかないが、
現在の金では、無理であるし、
銀座やポンギに行った方が良い。
(これは完璧な、三重賢人。しかし、銀座にもさくら水産はあるのだ。)
その後、А−BOXに寄って砂糖と醤油を買った。
近くの100キンタマより、安いのである。
その後、金魚屋。
じ〜っくり、観察。
金魚愛好家にとって、この時が最高最大の勝負の時なのである。
小さい金魚が欲しかったのだが、数センチの更紗のジキンを1800円で買った。
そして、尾びれが美しい8cmの更紗の秋錦。2800円。
私にすれば高い金額だったが、東京の相場の半額近い。
おまけに、固体が良い。
ついでに、チッコイらんちゅうも買った。
ランチュウは買わないつもりだったが、真っ白なものだった。
純白は珍しいのだ。
で、500円のプラス。
ジキン、土佐錦、ナンキンはそれぞれ愛知、高知、島根の県の天然記念物である。
天然記念物は、この三種だけである。
私はブランド主義ではない。
それぞれが、美しいのだ。
七夕街道の名はあるが、通る人は少ない。
しかし、見てもらいたいのある。
特に、子供達に。
で、路上の水槽に三種の天然記念物達と秋錦と白らんちゅうは飼われた。
ついでに、2階の津軽錦の1匹も下に引越し。
金魚マニアが見たら、驚愕するだろうが、実は理に適っているのである。
一定温度の室内で飼うより、温度差の激しい外で飼う方が魚は強くなるし、
発色も良くなるのである。
まあ、自衛隊の騒音は彼らにとっても、想定外だろうが。
金魚の引越しを追えて、暗室の仕事。
埃にまみれたバットの清掃。
しかし、体調が日光の隣のイマイチ。
2階で、しばし寝た。
ネットも繋がったので、ヤフーのADSLを断わらないといけないのだが、
書類や請求書はすべて燃えるゴミ。
変更手続きも出来ない。
そして、今日は疲れた。
4時で作業を断念。
そして、一局しかマトモな物が映らないワンセグモドキを、今見ている。
私は、月刊少年マガジンを愛読しているが、(川原正敏はいいよ。)
さすがに、ドラエモンは厳しい。
今日は、4時まで。
そして、疲れた。
それにしても、暗室道具の初作業が、金魚のためとはね。
で、アトリエ開きのメニューを考えていた。
私のHPを見てくれている人は、遠慮せず来て欲しい。
風間オリジナルの安くて美味い料理を作りますぜ。
5月8日
今日も白い空。
東京は空気は汚いと言うが、
関東は平野だから、海からの風の通りは良いと思うのだが。
(まあ、埼玉だけどよ。)
狭山に来てから、調子が良い。
今日も7時から、6時まで動いていた。
まあ、冬と夏と違って気候も良いし、今は気が張っているからねえ。
今日は飛行機とヘリコの騒音が凄かった。
おまけに、夜間訓練もするという。
じゃかんし〜。
(ここに住むと、自衛隊が本当に嫌いになるよ。)
午前中は、アチコチにメール出し。(久し振りのメールは戸惑ったね。)
けいちゃんはマックをくれると言ったが、デジカメどころか、AFも使えない人である。
新たに覚えるのはキツイし、98の情報をすべてマックに入れられないらしい。
で、遠慮させていただいた。シンプル伊豆ベストなのよね。
(でも、この昔のテレビのようなモニターは薄い物に変えたい。)
今日も昼飯を食わなかった。
1日1食と1リッターの焼酎。本当に効率が良いと思う。
で、昼からサイクリング。
タウンページで探した、所沢市東狭山ヶ丘6−715−1の額屋、
アートフレーム創に行ったのだ。
(042−926−7420 10〜18時 月曜休)
40分のサイクリング。新作展に使うマットを買いに行くためである。
この店は、世界堂が1360円の所、大量なので950円にしてくれた。
少ない枚数だと1200円と言う。大量なら950円で良いという。
マット外寸は450X550ね。風間の名前出してね。
それにしても、カットされた残りのマットってモッタイナイよね。
(夕方、メールを開いたら、ルーニーからメールが来ていた。
更に安くしてくれるという。
しかし、もう全額渡してある。ガクトにも似ている私もガクット。
時すでに遅し、なのでアルフィー。
夕張の工場が閉業したので、東京は高いと思い込んでいたのだ。
東大モト冬木。やはり、固定観念は駄目である。)
しかし、サイクリングをして良かった。
喉が渇いたので、自販機。
金を入れてから、わかった。
欲しい物がすべて売切れだった。
で、メンドクサイので全部同時に押した。
2本出てきた。普段の行いが良いからだろう。
新しい出発を祝ってくれるみたいで嬉しかった。
帰りは、自分なりに想像して近道をした。
う〜ん。
金魚屋があった。
当然入ったのだが、この店にも良い物がいた。
金魚の三大特産地は、愛知の弥富と奈良の郡山。
そして、江戸川区。
しかし、地面が高い江戸川より、埼玉の方が良いと言う。
安物の250円の出目金の一匹に眼が止った。
もの凄く珍しい更紗(白と赤の模様ね。)であった。
初めて見たし、赤の発色と模様がもの凄く良い。
大きくなると、軽く万以上になるもので、3000円以上出しても欲しいと思った。
それが、250円やで。闇金以上の高利やで。
で、体がキツイので多くの金魚を飼う事をやめた馬鹿は、お買い上げ。
(黒デメとキャリコデメの選びに選んだ良い物は、飼ったことがある。
それにしても、コイツハ別格。そして、自衛隊はウルサイ。
日本は官僚のための軍隊で、実戦の必要は無いのだから、
静音の為の飛行機を作るべきである。)
他の金魚も、良い物がいた。
島根県の天然記念物ナンキン。
昨日、入荷したばかりだと言う。
白と更紗のベストを一匹づつ買った。
2匹で1900円と私にすれば高いが、天然記念物の上物が一匹950円なのだ。
天然記念物って安いっしょ。
そして、高知の天然記念物でもある土佐錦を初めて買った。
1980円だったが、本当に良いものが一匹いた。
これも、安い買い物であった。通常3000円以上である。
(しかし、飛行機がウルサイ。)
ついでに、狭山の駅向こうのベリーグッドの金魚屋に行った。
しかし、休みであった。
ベスト電気に寄る。
空気清浄機のフィルターが、4800円であった。
今後も、煙草は辞められないし、更に作品を大切にしたいので、
暗室のために、4800円を払った。
空気清浄機というものは、単純な扇風機と変わらない。
フィルターの方が高いと思う。
インクが高いプリンターと同じである。
節約のために、フィルターの前にティッシュを張った。
(それにして、ヘリコの音がうるさい。
2階は風通しが良いので、パーティーの時だけ清浄機を持って行く。)
あと、ジキンと東海錦と京錦が欲しいね。
ブランド主義ではなく、本当に美しいのだ。
そして、大抵の金魚は飼ったので、新しい金魚を飼いたい野田聖子。
新しい挑戦をしようとする今、新しい金魚がほしのあき。
しかし、閉まっていた。
帰りに材木屋に寄って、4mの垂木を1本買った。
必要だったからだ。
狭山ヒルズは広い。
いくらでも、金魚は飼える。
しかし、多過ぎると私の体がNOと言う。
そして、私はアーティストであり、見せびらかしたいと言う欲望が強い。
何しろ井の頭公園だけでなく、
近所のスナックやバーに、金魚を連れて行った人間である。
で、とにかく見て欲しい。
金属製の専用の水槽台は、ヤフオクもホームセンターも同じくらいの3200円。
垂木一本は340円。それに、端材がある。
4mの垂木と、暗室つくりの端材で、水槽台を作った。
子供達が見れる高さにしてね。
で、午後はそれで作り、色を塗った。
墨汁を水で割って塗った。
明日も塗るが、墨は強いのよ。
高級な天然記念物の金魚達は、
自衛隊と七夕街道のウルサク、振動の多いヒルズの路上に置かれたのだ。
(チト、不安ではあるが。)
ぜひとも、アトリエ開きのパーティーに来て下さい。
天然記念物に認定されている三種の金魚が見れます。
という事で、明日は愛知の天然記念物ジキンを買いに行くのだ。
それにしても、こんな贅沢な路上水槽はねえだろうな。
飲んだ後、近所のラーメン屋。
この間、奢ってくれた印刷屋さんもいた。
肉ニラ炒め、、、、もの凄く盛り上がっていた。
チューハイを2杯。
店主達とも話した。文化に飢えているようだった。
印刷屋さんに、金魚を見せて自慢。
呆れていたが、寂れている狭山を盛り上げるためだと、言ったら喜んでくれた。
そして、駅の反対口の飲み屋には、若いネーチャンが居ると教えてくれた。
(遠すぎて、絶対に行けないが。)
5月7日
今日も、いい天気。
しかし、白い空。
気が張っているせいか、6時前に起きる。
で、7時くらいから仕事している。
暗室は、ほとんど片付いた。
今日はけいちゃんと、ヒルズにケーブルを引く工事だが、
けいちゃんは夜型。
で、足らなかったDMが届いたので、文筆業。
その後、色々な買出し。
途中、七夕商店街の写真屋に寄って、
「東京裏がえし」のプレス用Lプリントを注文。
この小さな店の店員は若かった。
(残念ながら、男だったが。)
しかし、1枚150円だった。高い。
カメラのキタムラが思い浮かんだが、
まあ、どういう仕事をするのか見たかったので、2カット10枚づつを頼んだ。
この辺では、ホームセンター街のАーBOXが一番安いようだ。
しかし、ここはレジ袋が出ない。
チャリの加護あいに、食品を詰め込んだ。
ホームセンターには、美しい花も売っていた。
アトリエ開きのパーティー用に、花も買いたかったが、
私は花を上手く育てた事がない。
まあ、パーティーの時は、近所の花を取って来て飾るつもりであるが。
その帰り道、七夕の商店街の写真屋に寄った。
ポジからの小さなプリントだが、真面目に焼いてくれた。
日記ではトリプル受賞だとか、日本の写真界や芸術界はレベル低いと書いているが、
貧乏が身に沁みているので、本当は謙虚な人間なのである。
私は賞を獲っているとか、プロだとか、トム・クルーズだなんて、彼らに言っていない。
フルネームも言っていない。
だいたい、トム・クルーズは夜の街でしか通用しないのだ。
小さなLサイズのプリントは、20枚の予定だったが、40枚焼かれていた。
濃度を変えたものも、焼いたと言う。
嬉しい誤算だった。
ショボイ、ダサイタマの商店街だが、
彼らのエネルギーは伝わった。
共に良い、プリントだった。
けいちゃんが起きてきて、配線工事。
で、テレビもネットも見れるようになった。
しかし、ワンセグは細かな微調整が出来ていないようで、
多くのチャンネルが映らないが、1局だけ普通の民放が見れるようになった。
そして、メールも繋がった。
安心した。
それにしても、船場吉兆って本当に凄いね〜。
湯木さんって、日本料理に大革命を起こした人なのにね。
1日から6日までの日記は順序が逆になっています。上からお読みください。
5月1日
今日も白い空。
しかし、今日は少し寝坊した。
昨夜、無性にラーメンが食いたくなったのだ。
しかし、この間行った店は8時に閉まる。
で、夜の街というか、真っ暗な町に出たのだ。
しかし、酒が入っての夜の街。
本能寺が変になり、若いネーチャンのいそうな店に行きたくなった。
大家のけいちゃんはまだ外国のようだし、彼に聞いても無意味である。
彼は酒を飲まないからだ。
で、一番近くのスナックに入った。
オウンゴール。
店の女も客達も、ジジイとババアばかり。
夕張を思い出させてくれた。
煙草一本分、ビール3分の一で出た。
もちろん、今後、絶、対、に、行、か、な、い。
愛用の100キン玉の隣に、洒落たカフェがあった。
二人のバーテンダーがいた。
中年男と20代半ばのネーチャン。
で、ソルティドッグとジントニック。
チケットを買うと安くなると言うし、若いネーチャンがいたので買った。
しかし、客の田舎モンのガキどもがウルサクて出た。
ラーメンの文字も書いてある居酒屋に入った。
当初の目的である、ラーメンを食いたかった。
驚いた。
本当に驚いた。
金魚がいたのだ。
それも、凄かったのだ。
自慢になるが、多少は金魚を見る目はあるつもりだ。
そして、多少は良い金魚は見てきている。
そして、絶対に、多少のことでは驚かない。
しっかし、この居酒屋の90cm水槽には驚いた。
金魚に関心の無い人も絶対に、驚くだろう。
なんと、数が凄いのである。
金魚自体は一匹20円で買った、金魚掬い用の和金とコメットである。
しかし、それらは15cmほどの成魚になっていた。
15cmほどで、運動量の多い和金とコメットなら、
90cm水槽なら5、6匹がいいところである。
しっかし、この水槽には30匹もいたのだ。
もちろん、高性能の外付けの濾過機を付ければ多く飼える。
しかし、それを使っても、このサイズのこの数は絶対に無理である。
まあ、2、3台付けるのなら叶美香だが、
この水槽の濾過機は、ごく普通の上部フィルターであった。
それに水もキレイだった。いくらバクテリアを強化しても絶対に、無理である。
私の頭は狂いそうになった。
聞いてみた所、簡単であった。
毎日、水を替えていると言う。
若いネーチャンとは、まったく程遠いオヤジとオバハンの店だが、
焼酎のボトルを入れさせて戴きました。
だって、「KINGYO」の続編が撮れるんだぜ。
感謝の念と敬意を払って、正直に風間健介と白マジックでボトルに書いた。
武蔵野ヒルズ飲食店街のボトルの札に書いたのは、トム・クルーズだったのだ。
THE SAITAMAな店だった。
それにしても、酔ってのチャリは危険であった。
久しぶりに、こけてしまった。
夕張時代、泥酔でコケて救急車の世話になったことがある。
首の骨の中の神経を潰して、両手が動かなくなったのに懲りていない。
そして、その病院も酒で追い出されたし、
γー1380からはかなり下がっていると思うが、医者にも行っていない。
(とはいえ、武蔵野ヒルズでは徒歩30秒で飲み屋に行けたが、
狭山ヒルズではチャリで、2分もかかるのだ。)
そして、私はスーパーの値段には細かい男なのだが、
各飲み屋にいくら払ったか、まったく覚えていない見事なアホだと思った。
電話が鳴った。
ホームセンターからだった。
3日の予定だったが、出した翌日にもうゴム印が出来たと言う。
凄い。
今日と明日の予定は宛名書きである。
ゴム印は必要である。
ただ、晴れてはいるが坂道が憂鬱。
本当に、膝が痛いのである。(膝の痛みは狭山に来てからなのだ。)
けいちゃんはスクーターをくれると言うが、
なるべくチャリで腹を凹まして、若いネーチャンにモテたいのである。
それに、スクーターは荷物が多く積めないと思う。
まあ、足元に置くという作戦もあるが。
私のチャリは、公園用に後部の両サイドにカゴをつけているので、
かなりの荷物が積めるのだ。
それに、30年ぶりにバイクに乗れるのであろうか。
(高校の頃でさえ、酔っ払って田んぼに突っ込んでた男なのだ。
50ccだし、若かったが、田んぼからバイクを引き上げるのは、もの凄く大変だった。
ちなみに、都内をアチコチ撮影するには、駐車場に苦労する車より、
スクーターを使って、足元に三脚を置いて、クッションで固めたメット置き場に、
カメラを置いて、走った方が良いと、ペンタの友人に聞いた。)
と、ここまで書いていたら、けいちゃんからテル。
帰国したようだ。
気がつかなかったが、けいちゃんの息子で、東大に入学した、
南斗水鳥拳のレイのマウンテンバイクが、車庫にあるという。
何度か道具を借りに行ったのだが、スクーターの陰にあったチャリに気付かなかった。
レイのチャリを見に行った。
レイのチャリ、いや、チャリという言葉は失礼である。
前部2段、後部8段ギア式で、なんとサスペンションまでついている、
御立派なマウンテンバイク様であった。
有難く、大切に、使わせて、戴くことに、させて戴きます。
しかし、多少の改造は必要である。
私はマウンテンバイクに限らず、棒タイプのハンドルが苦手である。
ママチャリのハンドルを移植しようと思っている。
そして、前部と後部の両サイドに、加護あいには興味がなくなったが、
カゴを移植するつもりだ。
こんな高級タイプのマウンテンバイクに、買い物加護を付ける人間はいないだろう。
それも三つも。
美しさフェチだが、世間の常識なぞ、クソクラエである。
というか、ド田舎の坂が悪いのである。(それに盗まれにくくなる。)
ホームセンターに行く途中、大型電気チェーン店に寄った。
テレビの映りが悪いので、ブースターを買いに行ったのだ。
しっかし、ブースターの値段は1万と800円。
私の予算は2000円だったし、ヒルズのワンセグ様はドンキの1万7千円。
買うわけねえだろう、コノヤロー。
アンテナに接続しても、ほとんどが砂嵐だし、
オカシナ番組しか見れない。
普通、どんな田舎でどんな僻地でも、NHKぐらいは映る。
だべさ。
聞けば、けいちゃんもブースターを使っていると言う。
いくら安物でも、私のワンセグ様が悪いわけではない。
多少、坂はキツイがこんなもので電波が悪いって信じられない。
携帯が繋がらなかった夕張の山陰の家でさえ、テレビは見れたのだ。
ダサイタマのブラックホールか、基地の影響としか考えられない。
基地は1万と800円を出せよ。
で、けいちゃんの部屋からネットの線と一緒に、
ブースターの線も引くことになった。
ホームセンター「セキチュー」に行った。
ゴム印を受け取った。
しかし、
番地が違っていた。
バイトの若いネーチャンには悪いが、作り直しを頼んだ。
それにしても、何のために坂道に苦労したのか。
同じエリアにある、安いと聞いた服の島村に入った。
夏物のシャツが欲しかったのだ。
経済的な理由や、スペースの関係や、元々オシャレとかに感心がないので、
服はあまり持っていない。
だって、顔はトム・クルーズやジャニーズ系なのだ。
お洒落なんぞする必要はない。
でしょ。
(大人になってからはスーツは着ないが、高校の頃はオーダースーツを3着持っていた。
白のスリーピースに、黒のシャツ。そして、白のネクタイと白のエナメル靴。
濃紺のスリーピースに青のシャツ。そして、濃紺のネクタイに尖った革靴。
Wのスーツもあった。そして、真っ黒なレイバンとオールバック。
本当に、お茶目なハイティーン。)
100金玉で買ったTシャツは結構あるが、
左右にポケットのあるシャツが欲しかったのだ。
煙草と仕事の依頼はまったく来ないが、携帯のためである。
それと、ポケットが一杯あるカーゴズボンもほしのあき。
しかし、視線を感じた。
熱い視線ではなく、醒めた視線だった。
この島村という店は、女モノの服しか置いていなかったのである。
ブラジャーやパンティーは、いっぱい売っていた。
しかし、じ〜っと見ているわけにはいかない。
そして、いくらE〜Fカップが好きだと言っても、買うわけにはいかない。
で、早々に退散。
それにしても、何のために坂道を登ったのか。
今日は空荷で戻った。
時間の無駄でもあった。
しかし、古本屋があった。
もちろん、前からあったが開店時間が遅く、初めて入った。
ピンポ〜ンであった。
三鷹駅北口の古本屋より、在庫は多かった。
THE SAITAMAな店だった。
本格的なもの少なかったが、値段は1割ぐらい安かった。
空荷で帰るのもなんだし、
育ちが良いので、手ぶらで帰るのは気が引ける。
で、
挨拶代わりに、2000円分ほど購入。
それにしても、何のために坂道を登ったのか。
その後、ヒルズで読書。
というのは、嘘である。
いくら風間でも、そんなヒマはない。
それに、一番苦手な宛名書きである。
で、
宛名を書く事をやめた。
今後はパソに詳しい友人に教えてもらって、
シールで印刷出来るようにする事に決めた。
メンドクサイだけではない。
書は大好きなのだが、昔から字はヘタだった。(痔もヘタレだが。)
字を覚えるのは、早かった。
しかし、自己流の字を覚えた子供は、先生や親のいう事をまったく聞かなかった。
人のいう事を聞かない性格は、今も守られている。
で、
大人になっても、日本語の筆記体や、象形文字を書いている。
(不思議な事だが、たまに書は褒められる。しかし、普段の字はもの凄く汚いのだ。
何しろ、自分で書いたメモも読めないのである。)
5月2日。
今日は、重要なゴミ出しの日だ。
引越しで出たダンボールと、空き缶とビンを出した。
分別の仕方は、武蔵野ヒルズに似ている。
しかし、燃えるゴミ以外の収集日が少な過ぎる。
武蔵野時代は、ペットボトルやダンボールを含めた雑紙、
そして、空き缶、空きビン等は、週に一回だった。
しかし、狭山ヒルズではそれらが、月に一回もしくは2回なのである。
私は雑紙を週に一回、大き目のスーパーの袋で出していた。
そして、医食同源と同じ発想で、医酒同源の生活をしている。
1日1リッターの焼酎も、体に良い物で割っている。
その4リッターのペットボトルは毎週ではなく、月に一回の回収なのだ。
武蔵野ヒルズ以上に、狭山ヒルズはゴミが増えるのだ。
狭山市には本来、入間市にあるべき入間基地があり、金はあると思う。
武蔵野市に較べて、学生や若い人が少ないので、予算はあると思うのだがね。
今日のメインは、宛名書き。
パソが入ってからは、あまり字を書いていない。
指が攣って上手く書けないので、2時間に一回ほど他の仕事や買出し。
ホームセンターセキチューからテル。ゴム印が出来たと言う。
相変わらず早い。
南斗水鳥拳のレイのチャリ様、初出撃。
しかし、昨夜は気づかなかったが、鍵がついていた。
1メーターも走れねえわな。
で、公園用のチャリで、20分かけてセキチュー。
う〜ん。
番地とかは正しくなっていたのだが、なぜか漢数字になっていた。
狭山ヒルズの正式名は、GIP HOUSE A号室なのである。
電話番号の所も、TEL/FAXの下の数字が漢数字なのである。
ここに、漢数字はオカシイだろう。
それでなくてもダサイタマ。
私はオタクでも、クレーマーでもない。
やり直しを頼みたかったが、諦めた。
もう坂道を登りたくなかったからだ。
バイトの若いネーチャンに注意して引き取った。
(もちろん、この若いネーチャンが悪い訳ではない。)
その後、同じエリアのスーパー「ヤオコー」に入った。
肉が切れていたのだ。
私は肉を2キロぐらい買う。
それを小分けにして、冷凍している。
買うのは大体グラム、98円の豚の小間切れが多い。
しかし、今日はオージービーフの小間切れが98円。
豚小間は128。
久しぶりの牛を3パック買った。
(裏技、ラードを入れて炒めたら、国産和牛のサシ入りよ。
それにしても、風間が生まれたの松坂なんだぜ。
松坂牛なんて、30年ぐらい食っていないぜよ。)
同じエリアのダイソー100キンタマにも寄った。
大全紙の水洗用に必要な60X40の台所ラックが補充されていた。
で、必要分買った。
ホームセンターでは高かった、発泡スチロールのケースもあった。
お買い上げ。
保冷材も買った。
ビルの窓拭き時代の先輩で、美術家の大塩博美の所に、
料理を持っていくのに必要なのだ。
しっかし、安物買いの銭失い。
貧乏人は、大きな保冷材を買ったのだ。
当然、発泡のケースには入らない。
見事なアホである。
ただ、アホにはアホなりの意地と工夫がある。
大塩のパーティーには、風間特製の煮こごりを持っていく。
それをタッパーで冷すつもりだ。
そして、スーパーの袋にタッパーと保冷材を入れるつもりである。
もちろん、何度も使えるタッパーと保冷材は持ち帰る予定である。
そして、発泡のケースはアイスペールの替わりに使う予定である。
賞は獲ったが、売れていないアーティストは、
もの凄く節約の知恵を使うのだ。
大塩博美の駅である京王の読売ランド前を探したのだが、
狭山からはうまく接続されていない。
国分寺までは素直に行けるのだが、そこから乗り継ぎが何度かある。
5、6回の乗り継ぎになるである。
私はメンドウクサイのが大嫌いなのに。
おまけに、不便な場所に、やっと建てれた、
ちっぽけな一軒家は、生意気にも禁煙なのだ。
私は人の家に行って飲むのが、大好きである。
自分の料理には、もうとっくに秋田県だからだ。
しかし、禁煙の家は行きたくないのである。
だから、兄貴分達や先輩の家にも行っていない。
(まあ、チョット高い手土産を持って、酔っ払わせて、
機材を、永、久、に、借りてくる作戦も考えているんだけどね。)
私は今後、美術の世界でもやっていこうと思っている。
それに、若いネーチャンも来ると言うのだ。
だから、禁煙で、不便で、それもちっぽけな、大塩家に行く。
大塩のシノギは、高校の教師である。
しかし、深夜に酔っ払って武蔵野ヒルズに来て、
メガネを掛けたまま、畳の上で寝ていた男でもある。
それにしても、そんな男でも家を建てれたし、
嫁さんもいるし、子供もいる。
そして、日本の将来を背負う高校生を教えている。
おまけに、大塩はベンツとシトロエンの2台を持っている。
ドンキで買った中国製のチャリとは、だいぶ差があるべ。
作家志望の人間はまず、公務員を目指せと言ってるのわかるよね。
私もいつか建ててやるさ。水族館つきの家をね。
今日は5時で作業を止めた。
パソのキーボードに慣れた文化人は、宛名書きに疲れたのだ。
それでなくても下手な字なのに、指が攣ったのだ。
DMを書いていたのだが、チト困ったちゃん。
写真年鑑が見当たらないのだ。
多分人に貸したと思うのだが、人に貸す時は飲んでいる時である。
当然、誰に貸したのか覚えていない。
あれ、2800円もするんだよね。
ネットはまだ見れないし、困ったもんだ。
5月3日
雨。
今日も、DM関係。
今日も、下手な字をいっぱい書いた。
今日も、嫌になった。
パソは好きではないし、苦手だが、絶対、シール化するゾイ。
どんなにメンドウクサクテモ絶対にやる。
私はメンドクサイのが、大嫌いである。
狭山ヒルズは武蔵野ヒルズと違って、本物の風呂がある。
それも蛇口をひねるだけで、本物のお湯が簡単に出る。
しかし、メンドクサイのだ。
一階に降りるのが。
で、たまにしかシャワーも使っていない。
トイレも一階である。
これも、メンドクサイ。
台所は2階にある。
水を流しながらすれば、同じ下水だと思うが、私は食も好きなのだ。
さすがに、そこまではしていない。
夕張時代の暗室は二階で、トイレは一階。
メンドウクサカッタ。
弟子は驚いていた。
今回の新作展には、力を入れている。
急な展だし、引越しもあった。
武富士貯金だけで、金と収入は相変わらず無い。
大西の兄貴にも無理するなと言われた。
(しかし、写真や芸術をやっていても、ウサン臭く、西武の電車よりウンコっぽいモノがいる。
人柄の良いオーナーに、写真関係者を嫌って欲しくない。
まあ、作家は作品以上でも作品以下でもない。
胡散臭い奴らはショボイし、素人を騙して食っている。)
そして、これを機に風間の本質と本気を知って欲しいのだ。
だから、新幹線やエア・ドゥを使っても、損をしたと言われないように頑張った。
ぜひ、ミニ着て(ナイス変換)欲しい。
今日も、DMと文章書き。
相変わらず指は攣っているが、頑張った。
しかし、ほとんどの人は東京在住である。
う〜ん。
銀座や広尾、青山に住んでいる人もいる。
こういう人には、100枚単位で買ってもらいたい。
でしょ。
都内で1−2−3という住所や、部屋番が4桁の人も羨ましいと思った。
十枚単位で買って欲しい。
だべ。
普通のマンションや風呂付きアパートの人も、一枚は買って欲しい。
そして、家賃が4万以下で作家志望の人は、物々交換して欲しい。
しっかし、住所に東京都って書ける人は羨ましいなあ。
それにしても、波乱万丈&想定外の人生だったと思う。
夕張では、治安が悪かったし、
武蔵野では公園が駄目になった。
狭山では、引っ越した日に飛行機の騒音と、2階の振動に気がついた。
う〜む。
でも、絶対に負けないのである。
芸術だけではない、どんなことにも制約があるのだ。
そして、それに立ち向かうのが生きるという事だと思っているからだ。
私は「新作展」に賭けている。
でも、駄目だったらダサイタマで、バイトを探すつもりだ。
ゼロから始めるつもりなのだ。
腰の問題もあるので、建設業は無理だと思う。
で、マックやコンビニのバイトを考えている。
そういう所には、若いバイト娘が多いからだ。
あくまでも純粋で、現代の本能寺は変にならないのだ。
いつもの料理と、明日大塩家に持っていく料理を作った。
持っていくのは、鯛の煮こごりである。
今日のスーパーは、このあいだあった780円の鯛の姿作りが置いてなかった。
で、天然だが980円の鯛を買った。
(天然だが、10cmぐらいの鯛は98円で売っていた。
素材としては、面白いよね。)
鱗を取って、頭を落として半分に割った。
身は3枚に下ろした。
身は皮付きのまま、刺身より厚めに切った。
煮汁が沸騰したら、頭と骨のアラを入れた。
再度沸騰してきたら、切り身と生姜とネギを少し入れる。
(二つ入れる事で、香味が柔らかくなるのだ。)
で、食べる。
もちろん、ぜんぶ食ったら、明日大塩家には持っていけない。
で、頭とアラの部分を取り出して食べるだけである。
明日、読売ランドに持っていくのは、
旨味と切り身が一杯詰まった煮こごりである。
美味そうでしょ。
当たり前である。パーティーには美術系の、
若いネーチャン達が来ると言うので、頑張ったのだ。
狭山ヒルズのアトリエ開きの時には、もっと美味いもの出すよ。
遊びに来て下さい。
5月4日
久しぶりのノーパソ。
今日は東京をまたいで、川崎の美術家大塩博美の家に行った。
今日も、天気はソコソコ良いのだが、撮影には向かない。
そして、暑かった。
Tシャツに半袖のシャツを羽織ったのだが、すぐに汗。
ヒルズ近くのバス停からは1時間に3本ほどだが、バスが出ている。
登り坂になる行きは、バスを利用しよう。
いまさら言っても仕方ないが、ウンコ色の電車も本数は少ない。
それなのに、喫煙場所が無い(怒)。
三鷹様や吉祥寺様でさえ、ホームの端っこに喫煙場所があったのだ。
ダサイタマのウンコ風情が、100年早いちゅーのよね。
幸い座れた。
向かいの芋っぽい女性達はメールばかりしている。
長距離通勤の人にとっては、携帯のメールはもっとも時間を有効に使えるだろう。
私も毎日通勤するのなら、ノーパソをやめて携帯を覚えるだろうね。
(まあ、私を雇うような物好きはいないだろうけどね。)
東村山から国分寺に行って、武蔵野線、南武線。
武蔵野線と南武線には初めて乗った。
競馬?やら、競艇?やら、、、、私には似合わない。
しかし、ギャンブルは本能だ。
作品の素材にするつもり。
迎えが来た。
イエローのシトロエン2CV。
相変わらず、マニアック。
助手席は右側だし、2CVは脆い。
曲がりくねった田舎道は怖かった。
それにしても、私の知人は外車が多い。
ドンキのチャリとエライ違う。
天気が良いので、テラスでビールを飲み少し打っている。
リッチな雰囲気である。
しかし、暑くなったので、室内に移って本格的に飲む。
ギネスの缶を初めて飲んだ。缶の中にセラミックのような玉が入っていて、
なぜか、グラスに注ぐと泡の変化が美しかった。(ぜひ、試してみて。)
ちっぽけな一軒家の狭いダイニングに、
37型のテレビがこれ見よがしに置いてあった。
笑っちまった。
「世界の亀山モデル」のシールが貼ったままだった。
大塩夫婦はそれに気付かなかった。
(まあ、武蔵野ヒルズの畳の上で、メガネを掛けたまま酔っ払って寝てた男と、
その嫁さんだからしかたねえわな。 しかし、これで美術家かよ。)
三重の亀山は、国際的に知られるようになったという。
嬉しい。
亀山は、私の実家の隣街なのである。
そして、私の父は、国鉄亀山駅の駅員だった。
さらに、私は、亀山の高校に通っていたのだ。
ちなみに、亀山はローソクの大生産地で、全国シェア70%なのだ。
(大塩夫婦も驚いていた。)
大塩夫婦は、酒好きの体と貧乏を心配してくれた。
重病になった場合の方法を教えてくれた。
新薬の実験台になると、タダになるらしい。
それと、食生活である。
(ちなみに、沖縄の長寿は知られているが、
今の沖縄の若者は今風のものを食っているので、丈夫でないらしい。)
途中、奥ちゃんという人を大塩が迎えに行った。
若い娘が来ると思っていたが、来たのは大塩と同じ年代の美術家の男であった。
何のために乗り継いできたのか。
禁煙の、ローン一杯の、チッコイ家で、あらかた飲んだ。
近くに、美味しいカフェがあるというので行った。
大塩の家に行った時は、最寄駅まで迎えに来る。
なぜかというと、駅から徒歩で30分も〜〜〜かかるからだ。
(住める所ではないと思った。)
大塩家は新興住宅地であり、近所にはまったく店が無い。
この美味しいカフェまで、幾多の上り下りを15分程した。
酒は完全に醒めた。(狭山ヒルズ以下だった。)
で、ビールから飲みなおし。
そして、ラフロイグのあとアーリータイム。
料理もまあ、ソコソコ食えたし、フロアは若いネーチャン。
しかし、ターキーが無かった。
この間の狭山のカフェも、ターキーが無かった。
信じられない。
飲み屋のくせに、ターキーを置いてないとは。
支払いは、大塩家。
当たり前田のクラッカーである。
私より年上だし、年収は夫婦合わせて私の30倍以上なのだ。
現実に、ベンツの新型とドンキのチャリなのだ。
(較べる以前だべさ。)
ちなみに、私は凄まじい貧乏人だが、
若い衆達には奢っているつもりである。機材をやったりしている。
まあ、年下でも、私より年収が綾瀬はるかに多い人間には、タカルけどね(笑)。
帰りも、幾多の上り下りを15分ほどした。
で、また醒めて、家でまた飲み直し。
馬鹿みたいであった。
大塩の奥さんは、IT企業の重役である。
若い社員にとって、重役の言葉は重いだろう。
で、若い嫁さんを紹介してくれと頼んだ。
「アホ、そんな無責任なことが出来るか。」
そこまで、言われるとは思わなかった。
彼らと知り合って、27年経つ。
北海道に渡る時も餞別をくれた。(当時は公団に住んでて、貧乏。)
東京での展の時もほとんど来てくれて、
その後、飲みに連れて行ってもくれる。
「鏡見ろ。」ぐらいなら、私も素直に納得出来る。
しかし、「無責任」てか〜っ。
彼女は派遣のバイトから重役になった人である。
パソに疎い私でも、パソが上手いだけではITの重役になれないと思う。
人を見る目も必要だと思う。
俺って、社会的にもクズなのかなあ。
う〜ん。
ちっこい家に、火をつけてやろうかと思った。
5月5日
昨夜はかなり飲んだが、朝に起きれた。
起きてすぐ、玄関に行った。
ちっぽけな家なのに、禁煙だからだ。
ちなみに、テラスも禁煙なのだ。
で、早朝、川崎市麻生区の住宅街の玄関前で、
パンツ一枚の男が一服しているのだ。ザマアミロ。
近所の人妻達が見たら、どう思うだろうか。
まあ、この辺は近くに店がまったく無い。
この近所の人妻達は絶対、出会い系とか見てると思う。
久しぶりに、みのもんたを見た。
大塩家は、いつもズームインを見てると言う。
まあ、大塩負債(ナイス変換。)は、私より歳だし、
飽きていると思うので、実際のズームインは少ないと思うが、
朝ズバの天気予報は本当に詳しいのだ。
(大塩家も納得したよ。)
大塩家の37型は、世界の亀山製で性能がよく、
かなりのチャンネルが見れるが、まったく使いこなせていなかった(笑)。
しかし、37型の朝ズバはヒルズの朝ズバより、色濃度が明るすぎだった。
みのさんに遠慮したのかね?。
注目を浴びるのには、明るい物もありだが、
長く見てもらうのは、落ち着いた色彩である。
さすがに、人の家だし、37型なので、中途半端なテラスからブン投げるのはやめた。
2CVで、田無まで送ってくれた。
駅前で煙草を吸う。
初めてウンコ色でない青いラインの入った西武の新型に乗った。
しかし、昨日と違って、半袖では寒かった。
狭山市駅から、ヒルズへの帰り道は遠く感じた。
まあ、仕方ないのだが。
ヒルズに戻り、金魚にエサをやって仕事開始。
汚い字を気にしながら、DM作業。
今回は「東京裏がえし」も出すので、
それを連載してくれないかと、各メディアに書いた。
写真家という言葉は、日本人のほとんどは知っている。
しかし、普通の人はキシンさんとアラキーの名前しか知らないと思う。
ツマラナイ。
私は、写真だけのスタンスはやめた。
多くの人に写真の売買を知ってもらい、写真の裾野を広げたかった。
しかし、天下りが無くならない国で、私の体では無理だった。
エエカッコ言うて、ごめんなさい。
そして、貧しいと作品が作れないのだ。
私はとにかく、作品を作りたい。
「新作展」は、過去の料金体系でします。
しかし、今後は相場に戻します。
ぜひ、「新作展」で作品を買って下さい。
その後、暗室のいろんな作業。
不思議である。
2階では、振動で宛名を書くのも辛かったが、
一階だと、車の振動が少ないのである。
(まあ、実際に焼いてみないとわからないが。)
そして、アトリエ開きパーティーの料理を考えた。
当初は仕出しも考えたが、それでは知恵もないし、
それ以上に、金が無い。
味覚の本質を考え、栄養のバランスも考え、
感動を与えるものを考えないといけない。(それも安い予算でね。)
そしてそれ以前に、
遠くて、ダサイタマの狭山ヒルズに来てくれるお客さんに、
料理だけで、電車賃以上の満足感を与えないといけないのである。
でも、そういうものを考えるのは非常に楽しい。
本当に、創作は楽しい。
5月6日
う〜ん。
久しブリ大根の青い空。
空が美しいと気持ちも良くなるね。
久しブリの照り焼きで、67Uを出撃させたかった。
そして、ヒルズと同じ町名の入間川にある入間基地の滑走路を
ボッコボッコにしたかった。
(基地本部があるのは入間市なので、入間基地になったと言う説もあるが、
どうせなら、滑走路も入間に入れる間、、、、チト、苦しい。)
しかし、季節は巡る。
つつじもだいぶ落花したし、
樹々の緑も濃くなった。
「SAKURA」に続く、つつじと新緑の「ジャパニーズ・カラー」シリーズは、
来年作るしかない。
(「ジャパニーズ・カラー」の応用で、世界各国のカラーで作品を作ることが出来る。
この辺の発想は若い頃、写真展をほとんど見ないで、
現代美術と日本の伝統美術の作品ばかり見ていたから、
応用出来たと思って入間基地はウルサイ。
私のクソ日記を読んで下さる方は写真関係の人が多いと思うが、
若い作家志望の人だけでなく、他のジャンルの作品を見る事をお薦めします。)
新緑とつつじは駄目でも、「東京裏がえし」の撮影に行きたかったのだが、
今日は大家のけいちゃんが来る日なのだ。
んでもって、車でホームセンターに行く日なのである。
今日の目的は、作品送りの時に使う薄ベニヤと、暗室の流しに使うジャンボタライを買い、
無料のネットを繋ぐ線と、けいちゃんのテレビのブースターから繋ぐ同軸線とか言うのを、
30mぐらいづつ買うのが目的である。
(狭山ヒルズから、梱包用の厚材をダンボールから合板ベニヤに変えます。
棘に気をつけて下さい。
ダンボールもそうですが、薄ベニヤも面白い再利用の方法も無く、
処理に困ると思いますが、お許し下さい。)
しっかし。
私は、また、また、また、また、タマキンで買ってしまったのだ。
水槽を。
(ちなみに、ホームセンターという所には、
エロ本も援交の女子高生も売っていない。)
引越しのこともあったし、体のこともあって、
多くの良い金魚と、多くの良い熱帯魚を手放した。(絶対に良い魚達であった。)
しかし、狭山で凄い金魚を置いている金魚屋を見たし、
凄い飼い方をしている居酒屋も見た。
む〜う。
とにかく、負けたくないのである。
(しかし、けいちゃんには子供かと、また叱られた。)
それだけでなく、
狭山ヒルズは元ラーメン屋で、表はシャッターが閉まったままで殺風景なのである。
B号室もC号室もシャッターを降ろしっぱなし。
そして、ダサイタマで、街じゅうがシャッター街で、
飛行機の騒音がウルサイ狭山なのだ。
で、
外で飼いたいと思ったのだ。
色褪せた街だが、色彩の美しい金魚を飼う事にしたのだ。
まあ、真夏と真冬は無理だけどね。
シャッターには、金魚だけではなく、作品も展示する。
夕張並に年寄りしかいない街だが、自分なりに遊ぶ。
まあ、騒音と振動は多いが、腐っても七夕通りの風間なのである。
けいちゃんの買い物が面白かった。
彼は関西の出身である。
最初に行ったセキチューというホームセンターで、
ネットとテレビのコードを見たが高かった。
で、山田電気に行った。
しっかし、山田電気の方が高かった。
で、けいちゃんは、
「セキチューはイチヨンパ〜だった。それより安くするか同じ値段にしてくれ。」と言った。
で、山田電気にあったイチキュッパ〜のコードは、イチサンパ〜になった。
差額の600円は、南都水鳥拳のレイのパパのお陰である。
しっかし、1980が1380になるのだ。600円も安くなるのだ。
この裏技、ぜひ使って欲しい。
ちなみに、写真関係で安いと思われているのは、
ヨドバシや、サクラ屋、ビックカメラだろう。
しかし、これらの店は都会にしかない。
地方に多いのは、カメラのキタムラだろう。
実際、狭山や所沢にもキタムラしかない。
しっかし、キタムラのある日本各地には、ヨドバシやサクラ屋、ビックカメラがあるのだ。
羞恥心と見得を捨てて、「ヨドバシはいくらだった。」と言えば、
カメラのキタムラの値段は、ヨドバシになったり、ビックカメラになるそうだ。
けいちゃんも良い人だが、風間も良い人でしょ。
けいちゃんに暗室を見せた。
このあいだ来た、友人二人と同じ反応だった。
アートの壁の部分には感動してくれた。
しかし、もう一面にある、あやや、モー娘。高橋愛、綾瀬はるかには、困った顔。
しっかし、私はアートより、若い娘の方が好きなのだ。
貧乏は仕方ないが、なるべく自由に生きたいのよねん。
今日は久し振りに、サバとネギを食った。
私は安い物しか買えない。
で、サバはノルウェー産のものしか食っていなかった。
チョー久しブリのしゃぶしゃぶの、国産のマサバの塩焼きなのである。
ネギもいつも食っているが、久しブリのアラ煮の青い部分を炒めて食った。
しかし、寒い海の脂のノルウェーに慣れたせいか、そんなに美味いと感じなかった。
三重県時代に食っていた青いネギも、そんなにね。
それより、中国のように野菜用の洗剤を売って欲しいと思った。
日本のメーカーは消費者より、
絶対に国民の敵である農協を優先すると思うがね。