武蔵野日記 公式HP 風間制作HP
4月16日
今日は朝から、引越し準備&掃除。
ある程度を終えた。
しかし、あまり眠れなかった。
いつもの簡易ベッドではなく、畳に布団を敷いたからだ。
私は日本人だが、腰痛もあり和式の生活が厳しい。
私は日本人だが、トム・クルーズにも似ている。
また、日本の伝統的芸術も勉強していたので、
多くの文化人のように、メディアに迎合した表面的な和を称えない。
畳の感触や臭いは好きである。
しかし、そこは人が歩く。
埃やゴミもある。
その通路でもある畳から、10cmぐらいの布団に寝たいとは思わない。
(若いネーチャンが一緒に寝てくれるのなら、喜んで我慢するが。)
私は、北海道時代、ハンモックも使ったし、カマクラも試した。
ホテルに泊まったことある。色々試したのだ。
ホテルは当然、ベッドだったが、ベッドも腰にはキツイ。
で、自己流ベッドを使っている。
ヒルズのベッドは、小さなカラーボックス4つを脚にして、
そこにコンパネを置く。
その上に、敷布団2枚と毛布と掛け布団をかける。
この組み合わせが、私の腰にはベスト。
おまけに、ボックスの他にも収納のスペースが出来る。
我ながら、良いアイデアだと思う。
引越しの準備は、ほとんど終わった。
そして、腰もボロボロ。
朝早く動いたので、2時にある程度終わった。
で、久しぶりの歯医者に行った。
このドクターには、世話になっている。
今日も矯正の治療と歯石取り。
しかし、タダでしてくれた。
ダサイタマに移っても、通うつもりである。
歯の矯正を続けたままでは、マズイしね。
初めての経験。
この歯科医のHPに載せる、院内の写真を撮った。
ドクのコンパクトデジカメである。
う〜ん、ヤッパ後ろの画像を見て、手を伸ばしては撮れない。
小さなファインダーを見て撮った。
構図だけは考えた。気に入って貰えた。
しかし、押した感触がわからなかった。
その後、住民票の移転。
う〜ん、明日から埼玉県民、、、かよ。
まあ、時啓の兄貴は埼玉県民で、さいたま市民。
大西の兄貴は、東京でもローカルな、江、戸、川、区。
私は、高級な雰囲気の銀座や港区に住みたいのだが、、、、。
で、最後の晩餐。
三鷹駅南口の三鷹市場である。
埼玉はプロパンガスなので、ヒルズのコンロは使えない。
で、今朝、都市ガス用のコンロは、今日萌えないゴミで出した。
で、三鷹市場での惣菜。
しかし、、、、。
定番のイカフライは、3分の2のサイズになっていた。
物価値上がりの弊害である。
刺身盛り合わせもとへ、クズを集めた安ものと、
ポテトサラダが、最後の晩餐。
締めに、久しぶりに南口の安くて有名なラーメン店に行った。
ここも値上がり。
そして、旨いと思わなかった。
モッタイナイから食ったが、、、、。
私はヘビースモーカーだから、厳密な味はわからないが、
昔ながらの味を作っていても、
他の店や、客の舌は進化している。
作り手も、本質を守りながら、進化しないといけないと通用しないと思う。
神奈川が全面禁煙になるそうだ。
エコや、性華リレーの警備に似ていると思う。
国際的にはトーチのリレーであり、聖火のリレーではない。
消えても良いのだ。
警備なんぞ、する必要ない。
4000年の無駄な歴史しかない自由のない国で、
オリンピックをする必要性はマッタクないと思っている。
もちろん、写真は買って欲しいが。
明日は引越し。
武蔵野ヒルズを離れて、狭山ヒルズに移る。
今日は武蔵野ヒルズいや、東京最後の夜。
明日からは、埼玉、、、、県民になってしまう。
しばらく、日記の更新やメールが出来ません。
狭山ヒルズで、落ち着いたらまた書きます。
いざ、狭山へ。
4月15日
こ、こ、こ、腰が痛い。
今日は午前中に「新作展」の最終セレクト。
だいぶ、構成を変えた。
だいぶ、金がかかるようになった。
まあ、やめられないとまらないのカッパエビセンが、
好きだったから仕方ない。
「新作展」の構成とレイアウトは終わった。
ぜひ、見に来て欲しい。
新幹線や飛行機代を使っても、
損ではなかったと思われるぐらい頑張った。
ぜひ、新しい風間を見て欲しい。
そして、買って欲しい。
「新作展」では、今までの値段を基準にしているから。
その後、電気、ガス、電話、水道等に行ったし、テル。
慣れない作業なので疲れた。
ヤフーBBとOCNには連絡出来なかった。
連絡先等が書いてある領収書等は、荷物の奥の奥。
埼玉もとへ、狭山ヒルズに移ってからだ。
狭山が田舎だと、改めて思い知らされた。
近所の東京電力での話だ。
私は狭山に移る事を言った。
「あの〜、何県ですか?」
「いいんです。田舎の埼玉ですから。」
「狭山って、どんな字でしたっけ?」
埼玉がド田舎なのか、東京電力がアホなのか。
しかし、この女性は30くらいだったが、キレイだった。
私は、何も怒っていない。
その後、引越しの準備。
カラーボックスをバラスのはやめた。
ボックスを収納と運搬ケースに使う事を考えた。
ケースに、荷物を放り込む作戦だ。
それにしても、凄い量である。
ちゃんと、引越し出来るのであろうか。
狭山ヒルズのオーナーで、馬場でミニシアターをやっている、
けいちゃんは、昔のダチだが、
結婚もちゃんとしていて、子供も二人いる。
女優志望のアイリと、東大に入ったばかりのレイ。
アイリとレイ。
北斗神拳に出たきた、兄妹愛の強い南斗水鳥拳のレイと妹のアイリ。
それが浮かんだ。
やはり、そこから取ったという。
それはさておき、
このレイとアイリ。
暗室をやってみたいという。
天使のような子だ。
だべ。
ちなみに、娘分のミカもやりたいと言った。
しかし、やりたいというのは、あくまでも暗室である。
デジ全盛の時代だが、銀塩を試したいと言う人には、
暗室を貸したいと思う。
もちろん、安くネ。
それにしても、腰が痛い。
4月14日
へろへろである。
大きな作品展と引越しは、
同時にしない方が絶対に良いと思う。
作業中、娘分のミカからテル。
水槽の濾過装置がうまく出来ない、設置出来ないという。
パソや携帯メールを使える頭があるのに、、、、。
初めての経験をした。
電話でのやり取りでは互いに、チンプンカンプン。
娘の作品より、私の作品の方が良い。(絶対にね。)
しかし、私より娘の方が、はるか彼方にパソが詳しい。
ミカは、困るたびデジカメで水槽を撮って、私に送ってきた。
写真をパソで見ながら、的確な指示を与える事が出来た。
IT様様のような気がした。
しかし、所詮、ITはツールだと思った。
便利な写真転送だが、水槽の水は少なかった。
で、ポンプが動かなかった。
水を足すよう、そしてその水にカルキ抜きを補充するように言った。
「ないよ。」
「?」
我が娘は、水にカルキ抜きを入れろとの私の指示を、
忠実にというか、、、、、。
一瓶全部入れたそうだ。
一応、容器に説明文は書いてあるし、
もの凄く効くと思うが、、、、オーマイゴットである。
ちなみにミカは来月、
吉祥寺の小さなライブハウスでパフォーマンスをすると言う。
「何するの?」
「わからないけど、踊るかな。」
「ダンス出来るんだ?。」
「したことない。」
「?」
おまけに、ソロでなく?ギターを弾けないギタリスト?とのセッションと言う。
私の老婆心わかりやすか。
私も、企画と聞くと前後の見境なく動く。
さすが、馬鹿の遺伝子の受け継ぐ娘であった。
引越しの準備と新作展のセレクト。
DMのサンプルがFAXで来た。
「風間健介新作写真展」になっていた。
「風間健介新作展」にしてもらう。
展の後、狭山ヒルズのお披露目を兼ねたパーティーも、
暗室開きでなく、アトリエ開きパーティーなのだ。
写真を真面目にやっても、
というか、真面目にやるほど貧乏になっていく。
どうせ、貧乏ならバイトでもして、好きなことして、楽しく死んでいきたい。
(カメラマンをやめて、作品だけでいこうと思った22歳の原点に戻る。)
海外のパパラッチの値段がテレビで流れていた。
ブリトニーがボウズになっている写真が、750万円。
子供を抱いて高速を運転している写真はなんと、3千万円
俺もやりたいと思った。
性華リレーがメディアに載っている。
私は中国製品に助けられているが、北京はボイコットすべきだと思う。
政治とスポーツは、確かに関係ないが、
オリンピックは、政治利用そのものだからだ。
裕次郎の馬鹿兄貴もそうでしょ。
それに、スポーツを本当に大事にするのなら、毎年やれっての。
でしょ。
あ〜あ、とにかく腰が痛い。
本当に、紙は重いのよね。
4月13日
昨夜寝たのが3時だったせいか、
起き出せたのは、12時。
やっぱり、腰がキツイ。
その後、「東京裏がえし」のモノクロのスポッティング。
もうヤダ。
老眼での修正は、もの凄く疲れる。
狭山ヒルズでは、まともな暗室を作りたい。
35の「SAKURA」をチエック。
焼く事に決めた。
大金をはたく。
お客さんは時間と金をかけて、作品を見に来てくれる。
頑張る。
娘分のミカが金魚を貰いに来てくれた。
ミカは感情の起伏が大きいようで、ヒルズで突然泣きだした。
誓って言う。
私がオカシナ事をしたわけではない。
たとえ二十歳でも、そしてEカップでも。
ガラスの腰が、絶対に許さないのである。
それにミカは、芸大の先端を目指している。
先端は私の兄貴分が教えている。
オカシナ事は絶対に出来ないのである
金魚を渡した後も私は作業。
「どうして、色がついているの?」
「?」
彼女はポジを見たのは初めてだった。
「ぎんしおって、ナニ?」と聞いた娘でもある。
これからはこういう若い人が増えるのだろうね。
狭山と言うか、住居を移すたび、新たな展開を考える。
狭山からの新しい展開を見て欲しい。
寝ようとしたら、ミカからテル。
水槽等は昨日送ったのだが、濾過装置が組み立てられないと言う。
簡単なものなのだが、やはり女の子である。
しかし、彼女はパソが得意だし、携帯のメールも打てる。
不思議でしかたない。
4月12日
今日は朝から水槽掃除とその整理。
一人が金魚と熱帯魚を取りにくるからだ。
この女性は、私の写真も買ってくれている素晴らしい人間である。
子供がいて、金魚掬いの金魚はいるらしい。
高橋愛にも負けない、私の美しい金魚に喜んでくれた。
写真を褒められるより、嬉しい。
モロに自慢だが、選びに選び抜いた金魚なのよ。
(金魚愛好家という人達とは、違った目線ですがね。)
当初の予定は、金魚だけだった。
彼女は教育の為にも、熱帯魚も貰ってくれた。
ヒルズの熱帯魚も結構キレイだよ。
テトラはグリーンネオテトラだしね。
しかし、、、、、疲れた。
最初に小さな水槽のグッピーのオスだけを獲った。
グッピーのメスは産みまくるから。
その後、テトラを獲ったのだが、
普段動きが敏速なグッピーに較べて、団体行動のテトラはトロイと思っていたが、
想定外の予想外。
メチャクチャすばしっこいのである。
おまけに、不自然な体勢で獲っていたので、腰が痛いネン。
疲れも溜まっていたが、グッタリした。
そして、もう一人の貰い手である娘分に水槽や道具を送った。
砂も入れたので、重かっ〜た。
この娘は芸大の先端美術を目指している。
(しかし、私の日記を見て、本物のヒルズに住んでいると思い込んでいた。)
その後、雑炊を食って、新作展の準備。
35の長巻を使った「SAKURA」が出来るとラボからテル。
恐ろしい値段だった。
悩んでいる。
その後、狭山ヒルズのオーナー、けいちゃんが車で来てくれ、
ダンボールを狭山ヒルズへ運んだ。
他にも荷物があったので、運べたのは7個。
夕張から武蔵野ヒルズに送った荷物は、ダンボール40個以上。
冷蔵庫、洗濯機、レンジ、布団、カラーボックス15個、ギター、ラジカセ、
そして、作品等が増えている。
友人の大型のハイエースで、17日に引っ越す予定だが、
一度で運ぶのは無理な気がする。
そして、狭山ヒルズの1階と2階には、凄まじい荷物が置いてある。
(物置として使われていた。)
とりあえず、17日は母屋の一軒家での生活になりそうである。
暗室が作れるのは、来月半ば過ぎになるかも知れない。
けいちゃんの娘が21歳になった。
愛里である。
愛里は実の娘のように思っている。
(ミカや夏樹、五月女他の娘分もファミリーだと思っている。
もちろん、息子分もいるよ。)
で、誕生日祝いにカメラをプレゼント。
16ビューンとSAMURAIである。
共に、オモロイカメラである。
ビューンは、連写で16コマ撮れるが、1コマ撮りも出来る。
つまり、1カット16回シャッターを押す。
面白い映像が作れる。
サムライはハーフで、全自動である。
ハーフは、マニアックな人気がある。
ペンやオートハーフね。
しかし、それらの古いカメラより、SAMURAIの方が、
作品づくりには良いと思っている。
良くある手法だが、1枚を撮り、次のカットも撮る。
で、35のキャリアで2カット同時に焼く。
また、1枚を撮り、次は手を逆さにして撮る。
つまり、逆対象のものが、ひとコマになるのよ。
こういう事を意識して撮っていたら、かなりの勉強になると思う。
愛里やミカ以外にはカメラあげていないね。
今度あげるね〜。
今日は道が混んでいた。
通常の倍らしい。
しかし、1時間に60キロ走るのが当たり前と思っている、
元夕張市民にはわからない。
ダサイタマなれど、メイン街道沿いには色んな店があり情報を聞く。
私が回転寿司に行ったことがないと言うと驚かれた。
夕張には廻る寿司屋は無かったからだ。
流し素麺ならわかるが、寿司を回す意味が感じられなかった。
回転と言いつつ、注文で握るでしょ。
食い物を粗末にしているとしか思えないのだ。
でも、外国では受けると聞いた。
手で握るより、ロボットの方が衛生的だからだ。
けいちゃんは、ジジイの職人の手を舐めるようで嫌だと言った。
寿司の文化もわかるが、それは理解出来る。
正直、若いネーチャンに握って欲しいと思っている。
もちろん、寿司ね。
冗談はさておき、銭湯や温泉に対しても、私は同じ事を考えている。
風情だけで済ますのは簡単である。
しかし、私は天下の副将軍、水戸光圀公なのである。
だべ。
CMに出てくるサーっと塗るだけの女子高生の入った湯なら、
頭から被っても良いし、飲んでも若返りになるだろう。
しかし、現実は厳しいわな。
けいちゃんに裏技を聞いた。
廻っている寿司の、カピカピになった寿司を取ると言うのだ。
で、
「乾燥しきっている。」と言う。
100円で2貫プラス、無料のカピカピ1貫。
腹は膨れるだろうが、あんましプラスになっているとは思えないのだが。
ウンコ色の西武線に乗り、高田馬場に着いた。
人ごみが多い。ホッとした。
私は都会人なのよね。
10時過ぎに、狭山駅まで歩いた。
所々、街灯はついているが、やっている店は少ない。
本当のド田舎である。
夕張の山の中に住んでいた人間にだけは、
狭山市民も言われたくはないだろうが。
駅前を見渡すと、東京なら普通にあるものがない。
ファーストフードと銀行が無いのだ。
少し離れた所に、埼玉りそな銀行なるものはあったが、
なんじゃソレ、初めて聞く名前だ。
駅の反対側の方が開けていると言うが、
三井住友とか、UFJとか、みづほとかはないらしい。
私も多少というか、少々だが、お金のやり取りがあるので、
記帳出来ないのは困るのである。
おまけに商店街は、昼間もシャッター街だという。
よくあんな所に住んでいられるなあ。
三鷹駅に着いたのは、12時前。
こんなに長時間動いていたのは初めてである。
グッタリ。
料理する気もなく、ブランドの東急ストアに寄る。
50%引きの寿司を狙ったのに、
食が進まないものに10〜20%のシールだけ。
もちろん、何も買わない。
とにかく、こんなに長時間、起きていたのは久しブリ大根。
明日も頑張ろうっと。
4月11日
ヘロヘロである。
まあ飲みすぎで、自業自得なのだが、
腰も痛いし、頭も痛いし、水戸のご老公も不機嫌である。
(6時からヒルズで飲み始め、10時頃スナックへ、
12時からヒルズで、、、飲んだ。)
このところの習慣で、朝は早く眼が醒めるが、
二日酔いゆえ、寝ては起きるを繰り返した。
12時頃、起き出した。
メールの返答をして、新宿へ。
OHした45ミリを受け取る。
ヨドバシでAGガードと、新しい現像液になるハイデナールをあるだけ買った。
豪快に思えるかもしれないが、置いてあったのは6個のみ。
暗室関係が、カメラ総合館の5階に移っていた。
相変わらず、客はいなかった。
淋しいのよねん。
二日酔いのバカは、三井住友三鷹支店発行のカードを出した。
(店員、ポカンとしていた。)
その後、京王線で新代田。
公園のアイドルSさんの紹介してくれたボックスショップに行った。
(各駅に乗ったが、凄い加速と減速だった。)
埼玉は遠いし、売れない物を置いてもらうのは悪くて、
引き上げに行ったのだ。何しろこの店は駅前1分の好立地。
RCの六つ切りは5枚売れていた。
1年間で、ね。
自分なりに良心的にやっていたつもりだったが、、、。
当初の計画では、
月に10枚売れる店を、20軒持つというものだった。
7掛けで、経費を別にして、14万の売上になる予定だった。
それで、最低限の生活を確保して、
公園の売上で作品を作るというものだった。
公園は、アーティストを騙して土日しか出来なくなるし、
売れたのは、1年で5枚。
正直言うと、ギャラリーでもほとんど売れていない。
やって行けるわけがない。
結婚して食わせて貰うしかないが、
安定した高収入と、若い女というのはリンクしない。
出会い系とかいうやつで探しても、無理であろう。
私は体のことがあるので、バイトが出来ない。
東京移住1年目は、公園の売上だけで生活が出来た。
しかし、作品の制作は出来なかった。
雨の日だけではどうしようもないし、
作品制作費まで金は、廻らなかった。
作品を作る能力がいくらあったとしても、
営業の能力があるわけではない。
何度も書いているが、日本より韓国や中国の方が作品が売れる。
おまけに、英語も出来ない。
大きな転換だが、方向を変えるしかないと思っている。
このボックスショップのオーナーもアートが好きである。
韓国や中国でアートが売れるのは、バブルだけではないと教えてくれた。
芸術のレベルが高いという。
日韓や日中の子供の絵の展示会を見たという。
日本の子供のレベルに恥ずかしくなったという。
フランスの大統領の嫁ハンの、
若い頃のヌード写真が930万で落札されたと言っていた。
作品の良し悪しではなく、あくまでもスキャンダルだが、
当初予想の30倍の値段とも言う。
まあ、写真の売買が、ニュースになるだけマシであるが、、、、。
それを、買ったのは中国の美術コレクターと言う。
まあ、本物のコレクターならこんなモノを買わないだろうが、、、。
でも、制作費のために中国人に買ってもらいたい。
食料、衣服等ほとんど中国製なのだしね、、、、。
隣の明大前に行き、吉祥寺まで座れる各停に乗った。
驚いた。
向かいの席に、美しい女子高生が座った。
本当に綺麗。肌も美しい。
もちろん、「結婚してくれ〜」と言ったら、
即、駅事務所に連れて行ってもらえ、ポリも紹介してくれるだろう。
写真では食えないが、
写真家としての賞はソコソコ獲っている。
それを盾に撮らせてくれ〜と言おうとしたが、二日酔いのヘロヘロである。
美しさだけを見ていた。
私はビジュアル系の芸術家である。
手鏡の大学教授とは、違うのだ。
しかし、考えた。
この美しさを持った女子高生は、
ヒルズにあるDVDと違って、本物の女子高生である。
そして、昨夜のスナックのミニスカートと同じくらいの短さである。
昨日は、1万1千円だった。
今日は、井の頭線の電車賃150円だけだった。
三鷹に戻り、新愛カメラでポジを受け取る。
光が丘で撮ったSAKURAが上がった。
まあまあの出来。
99円ショップで、買出しついでにダンボール貰う。
将来を予感させられる。
埼玉には、私の大好きな99円ショップがあるのだろうか。
マジで心配。
近くの東急ストアはブランドだが、レジはバアサン。
99円のレジは、30代の人妻が多い。
安くて良いのだ。でしょ。
ヒルズに戻り引越しの準備をするが、
さすがに、疲れた。
テレビネタだが、山口県の特集をやっていた。
私の師匠は、萩で修行していた。
夏みかんや黒鯛の旨さを聞いたことがある。
また、三輪龍作の本からも創作のヒントを得ている。
(まだ、未発表だけどね。)
龍作さんと加茂田さんは、
魯山人や陶九郎以上の才能だと思っている。
(風間らしい意見でしょ。)
とにかく若い人は、色んな芸術を見るべきだと思う。
山口県の映像でフグや、題材にしたいと思っている秋吉台と共に、
関門トンネルの映像が出てきた。
ぞ〜っとした。
私はポンコツの5万の鈴木アルトで、九州に行ったことがある。
やめろと売主のショップが言ったぐらいだ。
で、軍艦島や島原の撮影後、関門トンネルを通った。
で、ポンコツは関門トンネルのドマンナカで見事に、、、、。
現在、チャリを愛用している男は、関門トンネルを閉鎖させたのだ(汗)。
4月10日
こ、こ、、、、腰が痛い。
今日は、引越しの準備である。
私の引き伸ばし機は4X5用である。
4X5も焼けるし、メインの67にも十分な余裕を持って焼けるからだ。
これは重要な事だと思う。
35専門の人も、ブローニー用の伸ばし機を使って欲しい。
それと、一回り大きい伸ばし機を使う長所は、支柱が太いことである。
これも大きなメリットである。(ナニが太いと喜ばれるよ。)
そして、ガサツな人にはぜひ、散光式を薦めたい。
ゴミが目立たないのだ。
これはガサツな人間にとって、最大のメリットである。
武蔵野ヒルズは狭く、6畳一間に暗室部と生活部があり、
丁寧にスポンジしても、ゴミがついて苦労した。
老眼の人間には、スポッティングは苦行でしかなかった。
おまけに、修正すればするほど、、、、、。
(これでも、本当に一生懸命やっているから、御理解を。)
私のガサツ度を書く。
写真ファンだけでなく、日本人のほとんどは、
カメラや精密機器を大事にする。でしょ。
私が初めて買ってもらった一眼レフは、ペンタのKXだ。
デザインが好みだった。当時から美しさフェチなのよね。
(親はニコンF2を買えと言った。OMは当時、弱々しく思っていた。)
その後、自動露出のついたK2の改造型のK2DMDを買ってもらった。
(K2DMDは、数年前かなりのプレミアがついた。)
このK2DMDの初出撃は九州。
つまり、修学旅行である。
しっかし、なぜか気に入らなかった。
私は国際的に人気の無い野球より、サッカーが好きだった。
過去形にしているのは、
サッカーと言うのはプレーするものだと思っているからだ。
Jリーグが出来てからの、にわかファンではない。
小学生の時、チームを作った人間だし、
ペレやベッケンバウアーに憧れて、
ガキの頃に、バナナシュートやオーバーヘッドキックを練習していた小学生である。
蹴るのは、得意だった。
気に入られなかったK2DMDは、九州で蹴られていた。
もちろん、壊れた。
撮った写真すべてに、壊れたシャッターの一部の影が写っていた。
ペンタがプロ用でないとは言わない。
F2も、F-1も私の蹴りを受けたら壊れるだろう。
でしょ。
若い頃から、ロクデモない。
今も写真で食えないのは、カメラの祟りがあるかも知れない。
まあ、もっとムチャもした。
ストラップと言うものがある。吊り紐である。
カメラにストラップをつけると、
ブルース・リーのヌンチャクと変わらない効果があった。
カメラをここまで使いこなした人間はいないと思う。
だから、多くの賞を獲れたのだ(笑)。
ただ、絶対に真似しちゃ駄目よ。
修理費より、中古を買った方が絶対に安いから。
話は戻る。
私は、今の引き伸ばし機が気に入っている。
やっと、使いこなせるようになったと思う。
4X5用では最も安かったLPLだが、トーンが美しく気に入っている。
しっかし、、、、27キロあった。
伸ばし機をバラスには、低い位置に置かないと駄目なのである。
ガラスの腰を恨んだ。
多くの日本人は、カメラにこだわっている。
しかし、映像を作るのはレンズである。
同じレンズを使った場合、
ニコンの新品のF6を使っても、中古のFE-10を使っても同じだ。
それ以前に、高いカメラより暗室にこだわった方が、
綾瀬はるかに、良い結果が出ると思う。
デジの時代に、こんなことを書いても意味がないかも知れないが、
日本では、デジの作品は売れないと言うしね。
それに、引き伸ばし機の重さは27キロ。
もの凄〜く、重いのだが、
綾瀬はるかや、高橋愛、松浦あやや達、若い女の方がかなり重い。
彼女達をお姫様だっこ出来るのであろうか。
引越し作業中に、行方不明だったラジカセが出てきた。
使ってないラジカセが、2台。狭山でガンバロ。
石炭20キロも、、、、困っている。
金魚は二人に貰ってもらえる。
しかし、ヒルズ金魚は美しい。
飼いたい。
しかし、体がきつい。
飼えもしないのに、飼うのはガキだと、狭山オーナーに呆れられた。
狭山ヒルズでは、作品づくりのために長時間の留守も想定している。
我慢する。
別れの挨拶がてら、金魚を貰ってくれないかと、
近所のスナックに行った。
東京は物価が安いと思っているが、
地面の関わる部分は高い。
ミニスカートの店で720mlの焼酎を入れると、1万円。
近所のバアさんのスナックだと、5000円。
夕張だと、2500円だった。
(もちろん、バアサンばかりだが。)
しかし、酔わない頭でよく考えると、
私の娘分達は20代前半である。
ミニスカートの店は30歳以上である。
720mlは、世間では600円ぐらいで売っている。
娘達はホステスではないが、私には気を遣う。
比較すると、若い方の30歳で1万円。
20歳、それも素人なのに、600円。
無駄遣いだと、、、やっとわかった。
狭山ヒルズの近くには、飲み屋がマッタク無い。
コンビニさえ、遠い。
4月9日
う〜ん、、、、な一日。
もちろん、新作展の準備と引越し、そして金の心配。
頭がゴチャゴチャになっているのは、仕方ない。
風邪状態は相変わらずと言うか、
花粉とゴチャ混ぜなので鼻水にもイライラ。
昨日、焼いた物をフラットニング。
メール等の返事。
ポジの現像が遅いのは昔からだが、ポジの上がり次第で、
金魚を渡したり(現在二人が貰ってくれる。)、
引越しの日を決めるので、イライラしていた。
一応、17日に引っ越そうと思っているが、ポジはまだすべて上がっていない。
昼飯を食って、昼寝。
ド田舎埼玉では99円ショップや、安い麦を売っている店があるかな?
丸麦を2割ほど混ぜた飯は、感触も良いし旨いよ。
その後、水槽を掃除。
撮影用に多くの金魚を入れているので、汚れが早いのだ。
で、撮影。
この間より、露出を切り詰めて撮影。
スローと多重を組み合わせているのだが、
金魚の色彩をもっと活かしたい。
とはいえ、私はブツ撮りや照明の知識がマッタク無い。
それに、金魚の色がもっと映える蛍光灯もあることも知らない。
そして、作品を作ってもというか作品ゆえ、金にならない。
この辺が、私の弱点である。
アーティストは作品を売って、生活するものだ。
時啓の兄貴のように、海外の美術館で展示出来るようにならないと、
生活は厳しいだろう。
海外ではモノが良かったら、どんなに高くても買ってくれるという。
褒められて終わりでは、作品を作る経費が生まれない。
「kingyo」の撮影後、外に出てハンドホールを作る。
光というか、明るさの不思議さを感じる。
ハンドホールの撮影は軽い。
何しろレンズを使わないのだ。
しかし、ボディだけで撮っていると、多くの人の視線を感じる。
今日撮ったフィルムを、昔ながらの駅脇の新愛カメラに持っていった。
私は当初、駅前のカメラ屋を使っていた。
共に、人間性は良かったのだが、
ブローニーの現像料が200円違った。
(同じ、調布のラボなのに。)
1本200円の違いはデカイだろう。
それに、レーザープリントの料金もかなり違った。
もう一軒も良い人だったが、私は貧乏人。
駅前より、駅脇を選んだ。
「新作展」のカラーポジは、埼玉に移ってもこの店を通して焼く事にしていた。
今後も大量注文の時はお願いしようと思っていた。
安いからだ。もちろん、 信頼もある。
調布のラボは、ある程度の力がある。
(今は、デジ全盛なので、ラボもリストラが進んでいる。
ラボに残っている人の腕は良いだろう。)
しっかし、、、。
この歴史ある良心的な新愛カメラは、5月末で廃業だと言う。
デジに押されたせいだそうだ。
デジの良さや、時代のこともわかるが。
非常に淋しい。
デジの良さは認めているが、銀塩のよさも残して欲しい。
写真は芸術でもあり、文化だからだ。
デジは便利だが、表現としては逆に弱いと思う。
だから、幅広い表現を残すためにも、銀塩を残して欲しい。
大西の兄貴は、展のために久しぶりにモノクロを焼きまくっていると言う。
でも、印画紙の高さに驚いたそうだ。
私よりは裕福なひとであるが、、、。
値段が高いと、若い人が紙を十分に買えない事を心配していた。
(節約しまくると、クオリティが低くなるもんね。)
文化としての写真を検証すべきだと思っている。
私は携帯さえ使えない人間である。
(メールが出来ない以前に、今日もスイッチを間違えて切れた。)
しかし、日本の携帯についてるカメラは一億ぐらいあると思う。
そして、多くの人は使いこなしている。でしょ。
義務教育と高校では、絵や書は習うが写真は無い。
卒業後、ほとんどの人間は、絵も書もしない。
多くの曲を聞いても作曲はしない。
しかし、誰でも写真を撮る。
(昔は本当の金持ちしか、カメラを買えなかった。)
時代は変わっているのだ。
美術の時間の半分を写真に使うべきだと思う。
食料の買出しの時に、ダンボールをいっぱい貰ってきた。
引越しの準備である。
「いざ、狭山へ。」
4月8日
天気も体も悪い。
でも、なんとか昼頃から焼いた。
これで、「新作展」のプリントは終了。
相変わらず、焼肉がもとへ、焼きにくいが、ホッとした。
(考えてみれば、数年間焼肉屋行っていないなあ。)
後はポジの上がりと引越しである。
水洗前に、吉祥寺のヨドバシに行った。
土砂降り。
レジ袋は使ったが、穴のあいている靴は寒い。
ハンドホールの撮り直し用にタングステンフィルム3本を買い、
展示に使うノリパネを買った。
今度のヒルズは、狭山という所で埼玉である。
吉祥寺ヨドバシで聞いたら、埼玉にはヨドバシはないそうだ。
液体は重さがあるので、チャリで買い物出来た武蔵野ヒルズは便利だった。
狭山の詳しい事は知らないが、
大家になるけいちゃんに聞いたところ、
「カメラのキタムラ」があるという。
それも2軒も。
あまり大きな店ではないし、暗室関係は取り寄せになるだろう。
しかし、地方の人はヨドバシ等の値段に憧れるだろう。
でも、裏技を聞いた。
ヨドバシはいくらだったと言えば、キタムラも同じ値段にしてくれると言う。
吉祥寺の帰りに、金魚のポジを受け取る。
う〜んX2。
ある程度は出来ている。
しっかし、、、、。
今度の「新作展」は、
ある意味、初個展の性格がある。
撮り直しだ。
それにしても、いくらかかるやら。
でも、作品を作っているというのは気持ち良いね。
聖火ランナーに感動した。
日本は顔色を伺うだけで、人権を考えないだろうね。
4月7日
グダグタだが、午後から「新作展」のものを焼いた。
ファイル用の「東京裏がえし」。
7カット21枚。
モノクロの「裏がえし」は、ND400と赤フィルターをかましているのだが、
本当にフラットになるし、焼きにくい。
今日は都庁というか、都議会の建物を焼いた。
モノクロで見るソレは、気に入らなかった。
(作品は松本伊〜代。)
私は芸術が、好きである。
しかし、都庁の建物は、
もっとも芸術に必要な想像力のないバブルな建物。
裏返す意味もない。
焼いてみて、あらためて酷さを感じた。
有名な建築家が、優れた芸術家でないことは知っている。
しかし、酷すぎる。
ポジも出来てきた。
「SAKURA」はある程度OK。
しかし、「ハンドホール」の色は、日光の隣の今市市。
グヘッ。
でも、負けない。
再挑戦する。
とにかく、新作に向けて頑張る野田聖子。
時啓の兄貴も見に来てくれる。
時啓さんは今、上海展で忙しい。
しかし、彼は私の目標である。
新作を見てもらいたいのだ。
涙が出るほど、嬉しいメールが来た。
イノコーの仲間からだった。
お世話になったお礼に、
宴会をしたい、引越しを手伝いと書いてあった。
本来は、公園の役人や都庁に対して、もっと喧嘩するつもりだった。
しかし、更新の段階でのやり取りがあまりにもオソマツで、
喧嘩するのさえモッタイナク思えて、白けてしまいました。
本当にすまないと思いますが、公園を離れます。
「光芒なき街」を作るためのサラ金貯金は、
67Uや作品制作費用、引越費用等でどんどん消えていく。
(幸い?35の長巻による「SAKURA」はプロラボから出来ないと言われた。)
暗室制作にも、かなりかかる。
自由に改造しても良いと言われたのも、狭山ヒルズを決めた理由である。
大四つぐらいまでなら、普通の流しを使えるが、
今度は大全紙25枚を一度に水洗出来る道具を作りたい。
これがしかし、良いアイデアが浮かばないのである。
(かなり、苦しんでいる。)
アーカイブ用のはもの凄く高いし、大量に水洗出来ないのである。
大全紙用のイーゼルというか、マスクも自作するつもりである。
(こっちはすでに設計図が出来ている。)
狭山ヒルズへの引越しは、新しい出発だと思っている。
不安もあるが、楽しみでもある。
しかし、新作展と重なるのでチト焦っているけどね。
4月6日
完璧な風邪曜日。
少し仕事をして、昼に雑炊を食って横になったら、暗くなっていた。
(汗ビッショリ。)
プリントは絶対に無理だったね。
プリントの注文がないので、ラボもリストラが多く、
プリントやポジの現像が遅い。デジ時代を恨む。
(とにかく、作品が決まらないと、引越しの準備が出来ないのだ。)
狭山ヒルズのレイアウトを考えた。
武蔵野ヒルズを決めた時は、50枚ほどの図面を書いた。
この狭い空間で、どれだけ効率良く作業が出来て、
どれだけ、快適な生活が出来るか、、、。
本当に苦労したよ。
しかし、今回は反対の意味で苦労している。
何しろ2倍以上の広さなのだ。
それを生かすレイアウトに苦労している。
1階の車庫を暗室にするのだが、現ヒルズの暗室部の数倍の広さである。
暗室だけを作るのは、屁のカッパ巻きで後藤真希である。
しかし、数倍の広さである。
そして、モッタイナイの風間である。
このラーメン屋をやっていた道路に面した1Fで、
何か出来ないかと考えているのである。
やはり、地の利を活かしたいもんね。
ね、こういう事を考えているから、簡単にレイアウトが出来ないのである。
夕張時代はライダーハウスをしたこともあるが、
狭山では意味がないよね。
ギャラリーを作るにしても、駅から12分では客はゼロだと思う。
まして、所沢が都会に思える狭山である。
レンタル暗室も無理だしねえ。
プロラボより少し安くして、大きなサイズのモノクロプリントの受注も考えたが、
モノクロの人は自分で焼くので、ニーズがないと思う。
(ロール紙の大伸ばしは経験ないしね。)
悩んでいる。
狭山ヒルズの正式名は、GIPハウスA号室。
カッコいいでしょ。
しかし、大都会と違って埼玉である。
駅前を見て、ガックリした。本当に土田舎であった。
引越しに困っている。
狭山は田舎なので、都市ガスでなくプロパン、、、なのだ。
コンロや湯沸器が使えない。
(まあ、ガスはガスなので、使えそうだけどねえ?。)
ドンキで買った、工事費込み4万のエアコンもモッタイナイ。
狭山ヒルズは2階建てだから、持っていきたい。
(工事費が、かえって高くなるとも言われている。)
1階の暗室部の配管が、金がかかるのは仕方ない。
そして、荷物も増えている。
現像の結果次第だが、17日が引越し予定日である。
友人がワゴン車を出してくれるが、
共に年寄りで、腰が悪い。
平日だが腰の丈夫な人、手伝って下さい。
もちろん、お礼はいたします。
4月5日
さすがに、疲れている。
熱もあるし、腰も痛い。
それが証拠に、蛇に追いかけられている夢を見た。
自分の叫び声で、目覚めた。
(そして、花粉の問題がある。例の薬の効きが弱くなってきている。)
7時前に起きたが、光がイマイチなので、ベッドの中で待機。
9時に、まあまあの光が見えたので、公園に出撃。
身近なもので作品を作る理由がわかるでしょ。
しかし、身近な公園の桜はもう、撮るに値しなかった。
ヒルズに戻り、久しぶりにネット。
(と言っても、ヤフーの桜情報を見ただけだが。)
イノコーは散り始め。(あそこはボートからしか、良いものは撮れない。)
小金井公園は満開。(あそこは、桜の名所ではない。絶対に。)
武蔵野公園も満開。(近くの桜も駄目だし、満開は信用出来ない。)
奥多摩はまだ蕾らしいが、私は蕾を撮るわけではない。
狭山ヒルズの近くの稲荷山公園も満開だった。
ネットの情報というものは、風間がジャニーズ系というのと似ている。
7分咲きが、光が丘公園と浜離宮だった。
7分先と言っても、開花の遅く、赤い八重桜では意味がない。
あくまでも色合いが美しい、ソメイヨシノがほしのあき。
ちなみに、大石芳野さんは知り合いである。
(東川の写真甲子園の審査員だ。)
美しい名前であるし、良い人である。
ただ、私は美しさフェチで若いネーチャンが大好きだが、、、。
(彼女の名誉のために書く。大石の芳野さんは美形である。
若い頃は、絶、対、に、モ、テ、た、と、思、う。)
近そうな、光が丘公園に行った。
今日は晴れのち曇り。
急いで行った。
総武線の東中野から、大江戸線の始発駅である光が丘へ。
片道、470円。
しかし信号トラブルとかで、中央線も含めてJRはナカナカ動かなかった。
幸い座れたが、こんなに混んだ総武線を見たのは初めてである。
桜だけでなく、久しぶりに光が丘を見たかった。
私は「夜想曲」(石神井公園)を撮った頃、石神井公園に住んでいた。
公園のブルーハウスではない。
そして、高級住宅地のある南口ではなく、
北口の駅から14分の清掃工場の裏の安いアパートである。
しかし、このアパートは理想的だった。
4畳半ふた間で、風呂と和式トイレが共同。
一部屋を暗室にしていたし、押入れが一間半で、もの凄く楽だった。
で、25000円。(近くの市場は安くて美味かったしね。)
今は6畳と2畳くらいの台所とトイレ(洋式)
駅から2分で、4万円。
共に安いと思うが、私の年収は本当に少ない。
石神井時代に、作品だけを作っていこうと決めた。
「夜想曲」とともに、開発が始まった近所の光が丘を撮っていた。
マミヤの2眼で。
しかし、モノに出来なかった。
(才能に不安になった。)
久しぶりの光が丘は、割とまとまった空間に思えた。
貧乏症というか、もろ貧乏なので、
この広大な公園の土地に、安い高層アパートを建てて欲しかったが。
7分咲きという光が丘公園は満開というか、散り始めだった。
おまけに、良い木がない。全体でも数十本しかなかった。
しかし、木の完成度は低いがなんとか作った。
デジと違って、あげてみないとわからないが、、、。
(デジの時代なので、ラボマンもリストラされ、更に遅くなっている。)
久しぶりの大江戸線。
ダサい名前だし狭い。
初めて、路線図を見た。
都庁のために、作ったもののように思えた。
ウンコである。
光が丘公園は、気持ち良かった。
他の公園より、のんびりした花見。
羨ましい。
私は花見が出来ない。
腰が悪いから、ブルーシートに座れない。
ヒルズに戻ったのは2時。
新作展のものを焼こうと思ったが、
疲れたので三鷹市場のイカフライをメインにして飲んでいる。
今日は休養。
月刊マガジンとモー娘。のDVDを見ながら。
(それにしても、若いネーチャンはいいなあ。)
4月4日
早く寝すぎたせいか、2時に眼が醒めて眠れなかった。
腰痛と熱が酷い。
それでも10時から、部屋を真っ暗にして「KINGYO」の撮影。
前回の60cm水槽の撮影と違って、50cmの水槽である。
(60cmは熱帯魚が100匹ちかくいる。)
バックスクリーンは同じ黒であるが、
蛍光灯が近いせいか、黒が締まらない。
一応、色んな方法で9本撮ったが、露光の事も考えると不安である。
ラーメンを食って昼寝。
時計台とか書いてあったので、期待していたのだが、、、。
2食99円だ。文句は言わない。
しかし、マルちゃんの業務用麺が食いたい。
その後どうしようかと思ったが、
予定通り「LEAF」7カット21枚を焼いた。
いつものプリントと焼きと違って、色が見えない。
もちろん、モノクロには色はない。
しかし、うまく焼けた時はカラーより美しい色を感じるのだ。
体調が悪い時は、焼かない方が金のためにも、資源のためにも良い。
前々回のSAKURAのポジが上がってきた。
しかし、、、、う〜ん。
完成度は上がっているのだが、マダマダなのよね〜。
というか、アホだった。
去年は、マミヤでテスト撮影で一本、15枚を色々な撮り方で撮った。
展と重なったり、天気が悪くて、たくさん撮れなかったのだ。
しかし、1カット使えるものがあった。
しっかし、バカはその1カットの撮り方を忘れて板橋区。
現時点、去年のテストカット以上のものは、上がっていない。
純粋に、ただ凹む。
明日もう一度、挑戦するしか内藤なんとか。
それにしてもいったい、いくら金がかかるやら。
35の長巻を使った「SAKURA」の見積もりをプロラボ二つに出した。
想像以上に難しいし、ドエライ金額になるみたいだ。
カラーのロール紙はあるし、1カットの露光時間を試せばよい。
しかし、1枚のロール紙に20枚の長巻を貼る作業。
そして、それを押えるガラスやアクリルがないそうだ。
出来たとしても、デジタル処理になるかもと言う。
この方法をモノクロでやるとしても、
私には出来ない。
35の36枚の長さは1m以上である。
露光のしようがない。
(壁面露光の場合、ネガがメチャクチャになる。)
弘社からの電話の時、地震があった。
震度は4だったが、怖かった。
マイ水槽達の下には、カメラやレンズそして、98様がいるのだ。
怖がる理由がわかるでしょ。
弘社も心配してくれた。
「SAKURA」「KINGYO」とも記憶力がないせいか、無駄な金を使っている。
引越しもキツイ。
配管や配線の問題が大きいのだ。
エアコンもね。
それに、今までは引越しのチラシが一杯入っていたのに、
多忙期になると胡散くさいのばかりである。
しかし、狭山ヒルズで新しい風間をしてみたい。
とはいえ、疲れた〜&地震。
4月3日
疲れた〜。
早寝早起きなのに、あまり得はない。
まあ、人間に徳がないから仕方ねえか。
今日は8時半に公園に行った。8本撮った。
本当に身近な所で作品を作る、経済的な男である。
(安い男というわけではない。)
あの公園には桜が数本あり、撮れるものは3本ある。
それに有名な公園より、花の密度が濃い。
おまけに近い。
彼らもこれだけのカットを撮られたら、桜冥利に感じるだろう(?)。
しかし、疲れた。
疲れたというより、右手と腰が痛いのである。
「SAKURA」の場合、多重をかける。
フィルム数の3倍撮っている。
過去、67は三脚に乗せて撮っていた。
67と300ミリを含めた長玉を、右手だけで撮るのはキツイ。
フィルターをレンズに装着するのがメンドクサイので、
左手で被せているからだ。
(左手はあまり重量を支えていないし、上向きの撮影が多いのよね。)
しかし、新作展のお陰で67Uを買い、
本当に久しぶりで67の手持ちを体験した。
体はキツカッタが、気持ち良かった。
私は長時間をかなり使う。
シャッターを切るというのは、指先で瞬間を切り取る事である。
シャッターチャンスという言葉もあるが、快感を感じた。
眼から脳に情報が入る。そして人差し指が動く。
しかし、どんな人間でも脳から指までの伝達は0,13秒かかると言う。
また、カメラの機種により、タイムラグがある。
チョット、自慢する。(娘分も見ているので、ご勘弁を。)
私は若い時、動体視力と0,13秒をもっと短くする訓練をしていた。
私は若い時、ビルの窓拭きのバイトをしていた。
都内のアチコチの現場に行った。
そして、様々な電車に乗った。
それを利用した。
先頭車両に乗ると、駅に入るスピードは速い。
なるべく、それに乗る。
で、駅に入って、人間の顔が判断出来たら、
右手人差し指を動かす訓練をしていた。
発車したら、街の風景を見て構図を決めて、人差し指を動かしていた。
そういう、訓練をしていた。
土門さんは、空シャッターを毎日千枚やっていたらしい。
武蔵野ヒルズの場合、一日千枚はカメラを痛めるだけなので出来ない。
しかし、私の若い頃の訓練法は、金もかからないし効果があります。
シャッターチャンスというのは、写真を大きく変えるものだから。
ちなみに、私の「東京裏がえし」は夕張で考えたものだが、
基本は窓拭き中に作ったものだ。
私は現在高所恐怖症だが、当時はロープにぶら下がって仕事をしていた。
(ロープをやると、手当がつくのである。)
毎月やる新橋の某ビルのガラスは全面ミラーシート張り。
私はそれを利用して、「窓拭き中のセルフポートレート」を撮っていた。
さすがに、67はキツイのでOM−2で撮ったのだが。
ニコンのCMに出ているジャニーズ系よりいい男だった。
私は今、ボウズ頭だが、当時は長髪。
森田童子って、知ってる?
グラサンかけてたので、そっくりだったのよ。
懐かしいね。
「SAKURA」の撮影後、67で「ハンドホール」をやった。
レンズを外した作品だ。
新作展に書く文章である。
ピンホールをケナシテイルガ、、、。
「ハンドホール」
レンズは写真に、必要なものです。
私は以前からレンズを使わないで、作品が作れないかと考えていました。
ピンホールカメラというのもありますが、
ピンホールの穴はあくまでもレンズの代用品ですし、
出来上がった写真の多くは、普通のレンズに鼻の脂でも塗ったものと、
大して変わりません。
また私は、体を使って、写真を作れないかと考えていました。
そして、この「ハンドホール」を考えました。
レンズを外して、手でマウント部を覆います。
指の隙間から光が入り、映像を作ります。
タングステンフィルムと自製のフィルターも使いました。
以上。
ヒルズに戻り、キャプション作り。
文章のあらかたは出来た。
そして、「KINGYO」撮影用の水槽の大掃除。
水が落ち着く明日、撮る。
夕方、近所の写真屋に行った。
現像とプリントを受け取る。
半切は「東京うらがえし」を12枚受け取ったが、
2枚が駄目だった。
重いジッツオを使っていたが、ズレていた。
ちなみに、この店では2980円。
ヨドバシで聞いたら3500円。(仕上がりも悪くない。)
「新作展」はここでするつもり。
それにしても、20万ぐらいかかる。
私にとってカラーの展示は初めてだし、モノクロは自分で焼く。
こんなに金をかけるのは初めてである。
ちなみに、「新作展」は企画展だから無料だが、
正規に2週間借りると、72万かかる。
それにしても、ズレていたネガはルーペで見てもわからなかった。
重い方のジッツオだが、ガックリした。落ち込んだ。
6000円パー。
靖国のポジも上がってきた。
カーボンで撮った多重は、
プリントするまでもなく、ルーペを使うまでもなく、
すべて、ズレまくっていた。全滅であった。(泣)
普通のスローシャッターは良かったが。
そして、長時間良いと言われた、フィルムをND400で使ったら、
相変わらず同じ色かぶりとドアンダーの酷い結果。
120何秒はタイジョウブという言葉に騙された。
困った。
金魚熱帯魚いりませんか。
結構、いい金魚ですよ。
水槽や濾過機もプレゼントいたします。
お気軽にメールください。
4月2日
重大発表。
彼女募集します。
年齢容姿等こだわりません。
ただ、生活力のある人。
体調は変わらないが、9時に近くの公園へ行った。
「SAKURA」を作りに行った。
撮りに行ったというより、作りに行った。
135マクロにクローズアップフィルターをつけて、
公園入り口の低い位置の桜をアップで撮り、
公園奥の花の密度の多いものをロングで多重。
で、何度もチャリで往復。
完璧に、変なオジサンに見られそうである。
(昨日倒れた桜は、1mぐらいに切られていた。
対応早いね。でも本当に驚いたよ。
角度が悪かったら、私にも当たっていた。)
でも、多少風があったが、昨日に較べたらマッタク楽である。
ただ、67での「SAKURA」ぶっちゃけ本番である。
曇ってきたので、4本のみ。
ヒルズで展の構成と、モノクロの焼くものをセレクト。
「新作展」に狭山ヒルズの暗室は間に合わないだろうから、
展の分は武蔵野ヒルズで焼いておきたいのだ。
「東京裏がえし」のカラーとモノクロは、多少というかかなり、性質が違う。
だから、重いもの2台をコロコロで運んでいた。
それにしても、丁寧にスポンジで水を切ったつもりだったが、
ゴミが多い。
まあ、武蔵野ヒルズは6畳だし、その中で暗室部と生活部があるから仕方ないが。
しかし、丁寧に仕上げたものをスポッティングするのは、嫌だ。
夕張時代と違って、老眼になったしね。
構成は終えたが、なるべく多いものを見せたい。
円月のメイン空間に、壁を入れることも出来る。
OKが出たらそこに、新たなシリーズを入れようと思っている。
ハンドホールである。
私は炭鉱のイメージが強いかも知れないが、
一番風間のやりたいことである。
その後、近所の写真屋に行った。
67の12本と、35の18本を受け取った。
67Uは、ブッチャケ本番である。
かなり、失望をした。
まあ、マイ67Uの露出テストとかしていないし、
桜の正確な露出補正がわからなかった。
だいぶ、無駄玉打った。
その場でわかるデジのありがたさを痛感。
しかし、日本ではデジのものは、コレクターに嫌われている。
明日は晴れるというので、再挑戦。
あとは「新作展」のキャプション作り。
狭山ヒルズで、98がマックに変わる。
すぐに、パソに慣れるわけがない。
絶対にそれだけはない。
だから、武蔵野ヒルズで作っていく。
各作品のコメントも、HPと違って真面目で、真剣なものだ。
ぜひ、「新作展」は見に来て欲しい。
4月1日
重大発表。
彼女が出来た。
25歳のナースで、美人。
但し、4月1日だけの彼女。
スンゲエ、風。
熱も37度2分で、腰も痛い。
9時に寝たので、3時に眼が醒めた。
早すぎるのでもう一度寝て、6時に起きた。
しかし、寒気が凄い。
やっと起き出せたのは、8時。
フラフラで、9時に靖国に出撃した。
「SAKURA」ではなく、「靖国」で多重をするかも知れないので、
脚も持った。靖国は人が多いだろうから、カートをやめてリュックで出撃。
ブレというかズレの問題があるので、重いジッツオの予定だったが、
今日の腰は、重いジッツオを拒否した。
67を使うには不安だったが、
ガラスの腰が、ベルボンのカーボンの出撃を熱望した。
このカーボンは戴きものである。
カーボンは見た目が、プラスティックぽいので不安だった。
67ではキツイかなと思っていた。
しかし、細く華奢な脚だが、結構使えた。
(今日は、かなりの強風よ。)
上がってみないとわからないが、今日のがOKなら今後のメインにするつもり。
(本当にありがとうございました。)
本当に軽いし、強度もある。
少々というか、かなり高くても買うべしと思ったよ。
しかし、一回多重がずれた。
当たり前である。
ベビーカーがぶつかったのだ。
どんな三脚でも駄目だと思うし、
メイン通りに脚を広げた私の方が、完璧に悪いのだ。
しかし、彼女は私に謝った。良い人である。
「旦那とウマクいっている?」
と、言いたかったがやめた。
しかし、カメラセットの前で多くの人は、低い姿勢で歩く。
本当にマナーが良い人が多いと驚いた。
本当は逆なんだけどね。
靖国を見たのは、27年振りか。
驚く事が多かった。
まず、記憶していた靖国より、小さかった。
高齢者を含めてほとんどの人が、コンパクトのデジカメを使っていた。
それに、マナーが良い。
私は脚を出している。
多重とスローの効果が欲しい。
しかし、多くの人達は私に迷惑かけないように、
カメラを避けて通る。
花見だから、右翼はいなかった。
私の靖国のイメージは、27年前のものだ。
固定観念を捨て、時代を考えないといけないと思った。
驚いた。
露店が凄い数だった。
靖国というのは、桜の名所とはいえ、精神的な場所だと思っていた。
だから、「靖国」を作ろうと思っていた。
根底から崩れた。
なんか撮る気力が消えちまった。
様々な露店があった。
進化していた。
「鮎の塩焼き」「和牛のステーキ」には驚いた。
共に500円。
「串焼き」も500円だったが、仙台牛タンや米沢牛の名前もあった。
500円じゃあ無理ぜよ。
「モツ揚げ」1本100円を買った。
とうもろこしの店もあった。
完璧に冷凍品である。
私も知床でトウキビを売っていたから、多少裏を知っている。
しかし、見せ方等うまいなあと思った。
私個人やマスだけが、「靖国」を問題視しているだけで、
多くの普通の人々は、そういうのをとっくにわかっていて、
靖国の良いものを楽しんでいるのかなと思った。
お客さんに、中国や韓国の人がかなり居た。
想像外だった。
彼らはここにだけは、来たくないのではないか。
違う?
でも、写メで楽しんでいた。
こうなると、正しいと思っている固定観念で「靖国」を撮り、
固定観念で発表する意味がないと思った。
私の67は壊れていて、三脚を使う。
67を手持ちでバシャバシャ撮るのは快感だった。
久しぶりだねえ。
根拠はマッタクないが、67Uは60分の1秒でもブレない気がして一杯撮った。
しかし、「SAKURA」より、「靖国」が多かった。
桜がイマイチだったせいもある。
なんとか淵も見たが、ヒルズ近くの公園の桜の方が良かった。
そして、巫女さんより近くの公園の人妻達の方が良かった。
12時半に、撮影を終えた。
というか、腰がギクット来た。
その後、ヒルズに戻り、近所の公園で「SAKURA」制作。
135のマクロに接写フィルターをつけて撮る。
しかし、凄まじい風。
枝先を掴んで、片手で67。
しかし、ギブ。
この公園は玉川上水の側にある。
一本目を終わった時、凄い音と共に直径30cmぐらいの桜の枝が倒れた。
マジにビックラした。
隣の桜に倒れたので良かったが、道路を塞ぎ民家を直撃していた。
北海道に20年いたし、仕事でチエンソーを使って倒した事はある。
生まれて初めて、風で木が倒れるのを、生で見たのだ。
すんげえ音だったよ。
撮影は、2本で諦めた。
先日撮った3本が上がっていた。
しかし、イマイチ。
明日も、頑張る。
「風間健介12ヶ月」の修正と発送。
老眼をかけてもやりにくい。
デジの場合は良いよな〜とマジに思った。
もう疲れた。
今日も早く寝ます。