武蔵野日記 公式HP 風間制作HP
3月31日
疲れた〜。
起きれたのは10時過ぎ。
37度4分。
雨だし、寝ていたい。
昨日焼いた物をフラットニング。
作品の発送と、「ぎんしおってなんですか?」と言った娘分に、
サムライと銀カメの発送。
私と親しくなると、いろんなものがもらえるよ。
太宰の落款のある「斜陽」を若い者にあげたことがある。
(三重を出る時、親父のものをクスネテきたのだが、
旧字なので、読みづらかったのだ。
この若者は、もの凄く喜んでいたぞ。)
まあ、こういう人間だからブロンズ像で、漬物を作れるのだ。
ところで、誰かブロンズを買ってもらえないだろうか。
引越しと作品、暗室作りにもの凄く金がかかるのだ。
サラ金からの貯金は、かなり減っている。
松永誠だったかな、有名な人らしい。
(私は賞は一杯欲しい人間だが、名誉欲はない。
それに、賞金やフィルム代、若い嫁さんの方が欲しい。)
オリエンタルへ紙の注文。
フジのプロ部へテル。
液体の定着は、粉末と能力は変わらないが、
比重の性質が違うそうで、ハイポ計は使いにくいという。
つまり、今までの基準をずらして使うか、
枚数で判断して欲しいという。
フィルムの細切れを使う方法もあるが、頭に来た。
私以外にも、多くの問い合わせがあったと言う。
友人がテルをくれた。
イルフォードも同じで、同じ対応だったと言う。
多くの問い合わせがあるのだから、
ハイポ計の使い方等をシールに書いとけや。
だべ。
まだ使える液をだいぶ捨てたぜよ。
プロ部のチーフは、知り合いである。
「新作展」の時には、絶対に見て来て下さいと呼ぶつもりだ。
そして、寿司屋でもタカってやろうと思っている。
(もちろん、廻らないやつね。)
その後、新宿に行った。
ペンタの45ミリの修理である。
大きく伸ばすと、片側が甘くなる。
しかし、他のレンズではちゃんとピンが来ている。
そして、年商100万以下だが、プロ扱いで安くなる。
ただ、古いレンズなので、部品が無い場合は勘弁してくれとの事。
かなり、不安である。
実際は、ブローニーや4X5なんかの場合、平面性の問題がある。
まして、長時間だとかなり甘くなる。
多くの作家が困っている。
ちなみに、私のメインはペンタの67である。
昔はカメラ雑誌に載ると、原稿料と同じくらいの奨励金が、
ペンタから送られていた。(今はないが、本当に助かった。)
金を作るのは本当に難しい。
その後、ヨドバシに行った。
私はフィルムは、国産で安い物を使っている。
しかし、長時間はアカンと思っていたが、
プロビアの100Fは、120秒ぐらいなら良いと言う。
夕張で試した事もあるが、イマイチだった。
でも、性能も上がっているだろうし、少し高いが挑戦する。
ブローニーの100Fと、コダックの35を買った。
私は国産を使いたいが、値段差がありすぎた。
疲れていたので、暗室コーナーで定着を探すのを忘れた。
それに晴れだしたので、早くヒルズに帰りたかったのだ。
(何しろ、この私が煙草を忘れたぐらいなのだ。)
F-1と望遠ズームを持って、公園に行った。
3時半に公園に着いた。
(風が強く寒いせいか、人妻達はまったくいなかった。
おまけにまた、煙草を忘れた。)
撮りまくった。
こんなに撮ったことはないだろう。
私は気性のせいか、撮らない時はマッタク撮らない。
年に3日の時もあった。
(モッタイナイ精神もあるが、テーマと光と金の関係で、
無駄なことをしたくなかった。)
35はF-1と望遠ズームである。
麺ではなく、面で見せる作品である。
晴れて、青い空。
自動露出は使ったが、撮りまくった。
4時過ぎに写真屋に行って、14本を出した。
35の「SAKURA」は面で見せるものだが、それでも構図とピンぐらいは、
マトモにしないと意味がない。もの凄く、頑張った。
右手が痛いし、巻き戻し作業はやはり疲れた。
一回、腕時計のストップウオッチで計った。
1本、2分14秒。歳は食っている。
悔しい。歳だけは認めたくない。
それにしてもF-1も大変だ。
ほとんど使われていなかったのに、使われる時は酷使される。
あがりが悪ければ、来年もっと頑張る。
今日も風が強く、花びらは散り始めている。
明日の靖国は、無理かも知れない。
でも、頑張る。
しかし、今日も疲れた。
99円でない、近くの東急スーパーで買い物。
ヨーグルトを買いたかったのだ。
私は乳製品が弱いのだが、ヨーグルトは花粉に効くという。
99円のヨーグルトは300gだ。
東急のは500gで150円だ。
で、ヨーグルトは東急のを食っている。
何しろ、明日からは値段が上がるのだ。
誰が総理になっても、変わらないだろうが。
食材に関しては、見事な貧乏人風間は、安物を食っている。
しかし、それは正解だと思っている。
安い物は、旬のものだから安いのである。
そして、旬のものは農薬が少ないからだ。
北海道に住むのは大変だが、北海道は寒いので農薬の使用量が少ない。
体にも良い。
映画の靖国が、問題になっているようだ。
まあ、見たことないが、靖国系は問題になるだろう。
私も作品化したいと思っている。
撮り方はいくつかある。
本格的制作はまだ先だが、桜だけは押えておきたい。
都庁もそうだ。
撮り方は簡単である。
NDをかけて露出は1000分の1で、小絞り。
当然、ドアンダー。真っ黒な都庁。
それで良いと思っている。
公園のことを根に持っているからだ。
これは展で見せる。
もちろん、都庁内の展示場を予定している。
しかし、疲れた。
9時に寝る。
3月30日
疲れた〜。
起き出せたのは11時。
予想より明るい空。
F-1と望遠ズームを持って、近所の公園に行った。
近いし、腰が痛いのだ。
食器洗いさえ、キツイのだ。
しかし、時間がないのよね。
今日の天気では、1枚を作品にするブローニーは使えない。
35は、多少悪い光でもOK。
35は「宮田愛里」と同じく、ベタで見せる作品だからだ。
35の「SAKURA」は自信はあるが、
撮る手間と現像する金、
焼きの手間が凄く、金がかかりそう。
その前に、プロラボが受けてくれるかどうか。
「新作展」に出すのはきついが、頑張るつもりだ。
(今年の東京は桜が早く本当に困っている。)
愛里の作品は、モノクロだから自分で出来たが、
「SAKURA」の35はカラーである。
そして、大きな作品になる。
長巻をそのまま使う。
ロール紙のような大きな印画紙に、
長巻のポジを並べて、コンタクトで見せるのである。
いくらかかるかわからないし、
オートとは縁遠いF-1で多くのカットを作るのは本当に疲れるが、
この表現方法で、今後も作品を作っていくつもりだ。
ただ、この作品の値段は凄まじいものになると思う。
並べる順番も変わるだろうから、たった1枚だけのタブローになると思う。
(フィルム代やプリント料は本来、作品の価値とは関係ないと思っているが、
かかりすぎるよね。)
写真の世界や、写真のスタンスでは、
こういう作品を作っても、売れないだろう。
美術の世界でやっていくしかないと思っている。
私の自信作「AGE」は写真雑誌編集部で、高評価を得たがボツだった。
ショックだった。
「AGE」だけでなく、他の素材でも「AGE」の技法で今後も作っていく。
私は写真の売買を広げたいと思ってやって来たが、
「AGE」がボツの世界で続けていく事に、疑問を感じている。
それにしても、久しぶりのF-1は使いにくかった。
35はこの所、オートローディングに慣れていたし、
F-1の巻き戻しは、本当にやりにくい。
それに、35の「SAKURA」は5、600カット撮らないとならない。
AFとワインダー内臓が欲しくなった。
マジに手が攣ったもんね。
(普段のブローニーと違って、マジに数が多いのだ。)
今日は35で、「SAKURA」を3本撮った。
今日は、基本的に曇り日。
その中で、陽射しがあったのは、短時間。
よく頑張ったと思う。
ヒルズで昼飯を食い、プリント。
「風間健介12ヶ月」と「新作展」の焼き。
心配しているのは、やはり液体の定着。
本当に困った。
今日は、新液を作った。
しかし、、、、、。
新液にハイポ計を入れても、、、、。
沈んでいた、、、。
フジに聞こうと思ったが、今日は日曜である。
本当に困った。
わけがわからん。
誰か教えて〜。
バライタの水洗は、本当に手間とエネルギーを食う。
この水洗だけのために、苦手なデジに行きたいぐらいだ。
とにかく、「新作展」が優先である。
「SAKURA」の撮影と、「Leaf」にモノクロの「東京裏がえし」。
「KINGYO」の撮影もある。暗室制作は手間がかかる。
武蔵野ヒルズにいる間に焼かないと駄目なのである。
しかし、「東京裏がえし」のプリントはヘマした。
「東京裏がえし」はネガを裏焼きするのだが、
いつもの習慣で、そのまま焼いてしまった。
定着でやっと気がついた。
ウラオモテない見事なアホである。
また、裏だからゴタゴタして、隣のネガを焼いてしまった。
ガソリン税より、アホである。
しかし、本当に疲れた。ヒルズも荷物が増えた。
焼く度に、荷物を移し変える。
そして、今日は水洗中に銀座で売れた作品の梱包をした。
狭さに狂いそうになった。
もう、無理である。
3,4倍の広さの狭山ヒルズで、新しい展開をする。
一番の悩みは、金魚である。
私は金魚が大好きだけど、
このところの多忙で、水替えとか出来ない。
バクテリアが上手く行っていないせいもある。
今の状態では、金魚は無理。ギブ。
で、どなたか金魚や熱帯魚を貰ってくれないだろうか。
自慢ではないが、選びに選び抜いた金魚です。
水槽や飼育道具もお付けします。
もちろん、すべて無料です。気軽にメールください。
更紗流金2匹 更紗ランチュウ2匹、黒ランチュウ1匹、東錦3匹、
更紗頂点眼1匹、更紗水泡眼1匹、江戸錦1匹、津軽錦4匹、
グッピーが20匹ぐらい、グリーンネオンテトラ50匹、
グラミー1匹、ハートのタトウ入りの魚、他エビや巻貝もたくさんいます。
知り合いにも聞いてください。
本当に疲れている。
灰皿を見たら、2本の煙草が煙を出している。
早く寝ます。
3月29日
困った。
今日は9時前に、「SAKURA」を作りに行った。
顔は良いが体が弱い私とすれば、凄まじく早い撮影開始である。
67と135と200の長玉、F−1と70−200?ぐらいのズームを背負って、
チャリで。
重かったねえ。
当初の予定では、駅3つ離れた小金井公園に行くつもりだったが、
メンドクサイので、昨日の公園に行った。
ガラスの腰と水戸黄門の機嫌が悪かったし、少しでも時間を稼ぎたかった。
しかしこの公園には、本物の人妻はソコソコいるが、
桜は少ない。
まあ、2、3本あるが、時間帯によって使えるのは一本だけである。
しかし、イノコーよりは絶対に良い。
私の「SAKURA」は花鳥風月ではない。
マトモな桜が一本あればよい。
今日も一本の桜で、「SAKURA」を作っていた。
スローシャッターと多重を使う。時間がかかる。
そして、タングステンフィルムとユザワヤで見つけた青のアクリル板を
使った作品。
(写真用の青フイルターは、あくまでも色補正用なので弱い。無駄金だった。)
しかし、さすがに一本では飽きてきた。
で、
ご老公に我慢して貰って、小金井公園に行った。
以前、「紅葉」を作った場所だ。
人が凄く多い。
しかし、
紅葉と違って、、、、
そして、イノコーと違って、、、、もの凄く桜が少ないのだ。
本当に驚いた。
イノコーの数倍の面積だが、本当に数える程しかなかった。
また、「SAKURA」に使える桜は2本ぐらいだった。
混雑や雑踏は大嫌いだが、桜の名所という所に行くしかない。
ちなみに、先日のギャラリー円月には、
武蔵野の桜の名所を紹介する写真集が置いてあり、
小金井公園も載っていて、期待していた。
しかし、この本は詐欺だと思った。(円月の人は、良い人ですよ。)
絵葉書のような花鳥風月なので、観光案内のような形にして出したのだろう。
プロカメラマンの、この手のたぐいは多い。
しかし、小金井公園を桜の名所に入れるのは、
風間をジャニーズ事務所に入れる以下の問題だ。でしょ。
困ったと書いた。
事実である。
小金井公園に着いた途端、厚い雲。
光は死んでいる。
30分ぐらい待機していたが、あきまへん。
で、1枚も撮らず帰った。
途中、ドンキに寄り、焼酎2本を買う。
8リットルは重い。
ここも混雑。
やはり、みんな生活が厳しいみたい。
ヒルズに帰る途中、晴れてきた。
偶然だが、ちょうど近所の公園の前だった。
小金井公園に戻る事も考えたが、
水戸のご老公様が許さなかった。
風間の本質は、身近なものを作品化することだと副将軍が言ったのだ。
作品と言うものは、あくまでも創作である。
どんな、埼玉にいても良い。その中でベストを尽くすだけなのだ。
実際もう、埼玉で作る映像構想が出来ている。
狭山ヒルズから入間川まで、5分である。
「川の記憶」の進化系が出来ている。
(埼玉ヒルズの名前は、やっぱりダサイのでやめた。)
やはり、天は身近なもので、作品を作れと言っているのだろう。
とはいえ、少し撮ったがすぐに曇ってきた。
本当に苦労したし、ご老公も苦労した。
まあ、マジな話だが桜の特性と、桜と体の関係を考えるべきであった。
私の身長は1m台しかない。
それ以前に、曇ってきた。
明日はもっと天気が悪くなると言う。困った。
ブローニーが12本、35が4本。
困った2。
ヒルズに戻り、「東京裏がえし」のベタを焼く。
焼いたあとに、定着の能力の確認。
死んでいた。弱すぎる。
私はフジのスーパーフジフィックスという粉末を使っていた。
しかし、液体になった。
液体の方が便利と言う人がいるが、
その分重くなるので、プラマイゼロだと私は思っている。
国産のフィルムや薬品を使ってやりたいと思っている
トム・クルーズでも、この液体は駄目である。
重い液体にしても良い。
しかし、それはあくまでも、粉と同じ性能を持っているのが原則だ。
私は定着を2回に分けている。
第一定着が古くなったら廃棄して、第2定着を第一にして、
新液を第2にしている。
第2から第1に移された定着は、新液に近い能力があった。
しかし、液体の第2は駄目だった。
替わりになるものを捜さないといけない。
本当に困った。
カメラ年鑑を持っていないので、なにがあるのかわからない。
いい定着液をご存知でしたら、教えて下さい。
デコポンというのを初めて食った。美味かった。
武蔵野ヒルズに来てから一番食っている果物はメロンである。
近くの八百屋が、熟成が進んだものを250円くらいで売っているからだ。
埼玉に行ったら、食えないだろうなあ。
世の中には、そっくりな人間が3人いると言われている。
タカラのカンチューハイのCMを見て、ビックリした。
私にそっくりな奴が、出ていたのだ。
本当に驚いた。
3月28日
昨日無理をしたせいか、腰痛が凄じい。
展や引越し、そして作品の制作もある。
そして、プレスリリースというものがある。
狂う程、忙しかった。
今日は晴れていた。
トム・クルーズの額は禿げて来ている。
「SAKURA」の制作。
久しぶりに、井の頭公園に行った。
無駄な時間と労力だった。
イノコーの桜は、池の周りにある。
そして、枝は汚い水面に枝を張っている。
作りようがない。
そして、イノコーの桜は弱っているようで、
花に力が無く、スカスカでボリュームがなく、
私の考えているものは作れなかった。
ちなみに、イノコーの夜を撮った時もあるが、困った。
石神井公園と違って、フィルムが無駄だと思った。
結局、イノコーでは1枚のフィルムも使わなかった。
で、昨年テスト撮影したヒルズの近所の公園に行った。
撮れる桜が2本ある。
しっかし、雲が多くなり、光の色も悪くなった。
3本しか撮れなかった。
私は、今日初めて67Uを触った。
イキナリの本番である。
全部、自動露出である。
私は、面倒くさがり屋なのだ。
結果はわからないが、
やはり、67Uは良かった。
視度調整がついていた。
私の視力は0,1だが、面倒くさいので、普段メガネはかけない。
本当に撮るのが楽だった。
ファインダーも明るいしね。
しかし、今夜は雨が降っている。
ポジなので、結果がわかるのは4月3日である。
「SAKURA」が作れるのであろうか。
ヒルズは狭いが、トム・クルーズの引出しは他の作品が一杯ある。
他の作品を作れば良い。
天候等の光があれば、作品を作るのは早い。
頑張る。
しかし、多くの人が撮る桜で、SAKURAを作りたい。
しかし、お天道様には勝てない。
撮影を始めて30分で、雲。
しばし待機していたが、雲。
光は死んでいた。
この公園は、小さな子供の遊び場でもある。
ベンチで待機しながら、親である人妻達を見ていた。
結婚の高齢化や高齢出産が多いせいか、オバハンが多い。
一人、好みのタイプの人妻がいたが、
私は若いネーチャンが好みなので諦めた。
ヒルズに戻り、大仕事。
3月に入ってバタバタであった。部屋はグチャグチャである。
おまけに、銀座と円月から作品が戻ってきた。
それも、もの凄く重い荷物が。
(紙は、本当に重い。企画だから梱包が丁寧だしね。)
片付けに、2時間以上かかった。
そして、腰を壊した。
今、「SAKURA」が完成しなければ、非常にマズイのよねん。
「新作展」は5月末だ。
しかし、写真雑誌等への告知は今やらないと間に合わない。
大家への引越しの告知もまだやっていない。
ピンポ〜ンは押しているが、
ナカナカ出てこない人なのだ。
本当に疲れる。
ルーニーの「風間健介12ヶ月」もあと2回だし、
締め切りに間に合わない。
当たり前だが、なるべく良い物を出したいと思っている。
この間撮った「東京裏がえし」のフィルム現像をした。
フィルム装填は便器に座ってやった。
現時点のベストの「東京裏がえし」を、
風間を評価して、何が届くのかわからない作品を買ってくれた人達に、
送りたいと思っている。
風間を評価してくれて、ありがとうございました。
まあ、今回はネタをばらしましたが、お許しください。
ヒルズの片付けは、2時間以上かかった。
ギャラリーからの荷物が届いたのが、主原因だ。
銀座展のものは、展示していたブックマットで来た。
大きなダンボールで、丁寧な梱包。
ありがたいが、その置き場がなかったのだ。
武蔵野ヒルズはもう、限界だ。
改めて、実感した。
名前はダサいし、ウンコ色だし、まわりには何もないが、
埼玉ヒルズで頑張る。
しかし、疲れた。
3月27日
地獄の一日。
昨日は円月の搬出のあと、ヒルズに戻り、高田馬場に行った。
埼玉ヒルズの大家である、ミニシアターをやっているけいちゃんと、
埼玉ヒルズを見に行くためだ。
けいちゃんは、泊まるようメールを書いていた。
しかし、ヒルズには届いていなかった。
私は日帰りの予定だったが、結局泊まった。
そして、前の日3時まで飲んでいた馬鹿は、4時まで飲んだ。
バタバタだったので、埼玉ヒルズに関して重要な事を忘れていた。
電車である。
ヒルズの広さが3倍になるのだから、時間や電車賃は仕方ないと思っていた。
しかし、電車だけは怖いのである。
私は長時間、電車で立っていられないのである。
(勃ってはいられるが、、、。)
立ちっぱなしだと、諦めようと思ったが、
幸いラッシュ時に乗らなければ、狭山市からウンコ色に座れるそうだ。
帰りは不便な西武新宿駅で、一本遅らせば座れるという。
心から安心した。
で、埼玉ヒルズと命名した。
日記は七夕日記に変えようと思う。
今度のヒルズは、狭山市入間川にあり、
近くに七夕街道というのが、走っているからだ。
七夕って、ロマンチックでイイじゃん。
まあ、年に一回のエッチではつらいが。
埼玉ヒルズを見た。
広、、、、、末涼子は離婚した。
出来ちゃったではなく、やりたかっただけの結婚は良くないと思った。
2Fは、8畳と3畳ぐらいの台所。
そして1Fは同じスペースで、車庫と風呂とトイレ。
8畳の車庫が、暗室と写真関係の部屋になる。
何台も伸ばし機が置けそうだし、全紙も出来そうである。
というか、全紙の処理が目標。
(写真って、焼くのは簡単だが水洗が難しいのだ。)
ただ、空調や水の配管、そして、流し場作りに苦労しそうだ。
展が近いので、
「風間健介新作展」のモノクロは、武蔵野ヒルズで焼くことにする。
(未発表の旧作も出すかも知れないが。)
ただ、一抹の不安を感じた。
付近の環境が、のどか過ぎるのである。
私はナマケモノで、大酒飲みである。
あの環境で、緊張感が保てるかが不安である。
だ〜って、ホントにド田舎なんだもん。
(夕張の番地もない所に住んでいた男にだけは、
狭山市民も言われたくないだろうが、駅から少し離れると何も無いのだ。)
家賃は、武蔵野ヒルズと同じにしてくれた。
敷金礼金も無しにしてくれた。
けいちゃんは、私に似ているところがある。
私は夕張時代、ギャラリーにしていて家を開放していた。
(で、哀しい思いをしたが。)
けいちゃんは、盗まれるものなぞないと、
埼玉ヒルズの後ろにある自分の一軒家に鍵をかけていなかった。
彼はほとんど、馬場のミニシアターで仕事と生活をしている。
(クルマのバッテリーがあがるぐらいだ。)
奥さんは仕事の関係で、小手指にいる。
つまり、埼玉ヒルズのすぐ側には、痔主の夢である本物のウオシュレットがあるのだ。
そして、どんなに大声で歌っても大丈夫なのだ。
大きな絵も描けるし、モー娘やあややも大きな音で楽しめる。
大感謝である。
おまけに、映画も作ってもらえるのだ。
風間は本物の貧乏人だが、結構いいでしょ。
今日は、4時まで飲んだ。(けいちゃんは飲めないが。)
カチンと来た事があった。
けいちゃんの息子は今年、東大文学部に入った。
その関係で、近く朝日新聞の取材があるそうだ。
東大合格者の親の特集。こうすれば東大に入れる、というようなものらしい。
クソそのものの特集だ。
朝日新聞は、何を考えているのだろうか。
私は日本を一番駄目にしている東大は潰せという考えである。
(特に、法学部だけでも、絶対に廃止すべきである。)
ちなみに、役人と喧嘩するための、井の頭公園写真展の時、
問題点を書いて武蔵野の各支局に取材願いを送ったが、
朝日新聞は、無しのつぶてであった。
金を汚く使う、大嫌いなジャイアンツの読売なんかと違って、
朝日はジャーナリズムがあるというイメージがあったが、
朝日は社会問題に興味が無いみたい。だべ。
読売と毎日は、熱心に書いてくれた。
ちなみに、文学部に行く息子は写真や映像に興味があるそうだ。
世話にはなっているが、悪の道に引きずり込もうと思っている。
けいちゃんは酒を飲まないが、朝の4時まで盛り上がった。
彼は、音楽業界にも詳しい。
私は某有名シンガーモドキが、大嫌いで胡散臭いと思っていた。
私の感を褒めてくれた。
若く、貧しいやつが書いた良い曲を買っていたという。
この蛆虫の大ヒット曲は、、、、7万円の値段だったという。
名前と曲名を明かしたいが、
迷惑をかけるといけないので、ここまでにする。
私も大昔、アイドルの三原順子を撮った写真を無断で、
写真集に使われた事がある。
写真集の作者は、ある大きな写真組織の会長してた人だった。
私は写真も芸術だと思っている。
だから、芸術家だから、綺麗だと思っていた。
某有名な風景写真家は、弟子の写真を自分の名で出している。
この手の人は少なくない。
写真メディアもそのことは、知っているだろう。
今日は地獄だと書いた。
今日は埼玉ヒルズから、ウンコ色を乗り継ぎ、
国分寺から三鷹に帰り、都内を色々廻った。
こんなに、乗り換えの多かったのは、生まれて初めてである。
とにかく、桜が咲いている。
67Uが必要である。
娘分のいる中古屋には、67Uはなかった。
前の型はあり、店員割引で3万ほどだと言う。
多重と長時間の改造をしても安いが、時間がかかる。
とにかくもう、咲いているのだ。
で、67Uを求めた。久しぶりに、ネットを見た。
相場はどこもソコソコ。
近い中野のフジヤには、在庫がなかった。
地利が悪い三宝カメラに、AAクラスの安目があった。
疲れていたし、痔主様の機嫌も悪かったが、出撃した。
本当に不便であった。
目黒駅からバスなのだ。
本当は、痔主の事を思い遣りタクシーを考えていた。
しかし、禁煙というクソタクシーを使わなくて良かった。
三宝カメラは、休日で、、、、、あった。
情報というものは、正確に使うべきであった。
風間が、パソ以前というのがわかったでしょう。
その後、新橋に行った。
大庭商会である。
確か、マミヤ用の35ミリを買った店である。
67Uは、3台並んでいた。
14万7千円。真中の値段で、使用感がなかったのを買った。
「コレ。」
メンドクサイので、細かいチェックはしなかった。
面倒くさいし、桜はもう咲いているのだ。
店内に灰皿があったのが、嬉しかった。
中古はバクチである。
このあいだ、ヤフオクで買ったF-801は大失敗だったがね。
200ミリも2本あった。
旧型の1万と、新型中古の23000。
共に、綺麗なレンズだし、ガラスの色も悪くない。
(まあ、ヒルズはカビだらけでも使っているが。)
私は高画質とかより、どんな映像を作れるかを優先している。
もちろん、貧乏だしね。
(あんまし貧乏を強調すると、嫁が更に来なくなるからヤメロとも言われている。)
当然、ヒルズは1万を買おうとしたのだが、
旧型の最短撮影距離は2、5m、、、、。
新型は1、5m。
桜を色々撮るので、涙を飲んで高い方を買った。
その後、新宿に行った。
帰り道でもあるからだが、大西の兄貴にある展を薦められたからだ。
コニカには、初めて行く。(いかに、展にいかないかわかるでしょ。)
コニカは一度見たかったし、存続の問題があるからね。
ここは良いよ。円月もそうだが、ウオシュレットだもん。
ま、水戸黄門は置いといて、、、、。
兄貴分だが、チト、カチンと来たので、
久しぶりに、メールの無断掲載をする。
「31日までの新宿のコニカの「同潤会清砂アパート 完結編」という
展覧会を見てください。
兼平雄樹という、一直線の男です。
2年前の墨田の倉庫展にも呼んだ男です。
気性があまりにもまっすぐですから、おなじ貴君と衝突してしまうかも
しれない。
美貌は貴君より兼平の方がいい。
女にもてるはず。
しかし、貧乏やりながら自分を貫いている。
本日は、学校の暗室でモノクロを焼いた。
貴君よりその焼きは、多分へたくそになっているだろう。
恥ずかしい限りです。
でも写真集のために、あと一週間ぐらい籠り、
春なのに来月も暗室に入ってみようと思う。
それにしても、印画紙も高すぎる。
若い人が印画紙や薬品を気軽に買える時代ではない
と実感した。
ひとつの作品ボリュームを焼くのに、
バライタで5万も6万 もかかるのは辛いはずです。
日本の写真界は、なにか具体的な手だてを考えないといけないと感じました。」
兼平雄樹は、良かった。
水洗はウオシュレットだし、彼は推薦します。
「写真雑誌に送った?」と聞いた。
「今月号の日本カメラに、掲載してもらいました。」
(知らなかった。とゆーか、私は写真雑誌は自分が載った時しか見ないし、
立ち読みもしない。
毎月買うものは、「月刊少年マガジン」とエロ本だけである。
写真雑誌を馬鹿にするわけではないが、
デジカメのことが多すぎる。
写真や芸術や表現のページをもっと増やして欲しいし、
「AGE」を載せて欲しかった。
兼平雄樹の写真は、本になって欲しい。
彼はフリーカメラマンもやっているそうだが、バイトが多いそうだ。
カラーの写真集を作ろうとすれば、かなりかかる。
しかし、この手のものは売れないから、協力出版で250万ぐらいかかるだろう。
本になれば、賞の対象になる。
私は、獲れると思うし、
こういうものが獲れないと、写真家志望の人間が減ると思う。
だれか、兼平君に出してやってくれないかなあ。
ひととおり見て、名刺を渡した。
兄貴分に薦められたから来たと言った。
彼は私の「夕張」を買ってくれていた。(本当にありがたい。)
そして、HPも見てくれていた。(クソ日記は見なくて良い。)
それと、彼は真面目だった。
見終わって出て行く客に、ありがとうございましたと大きな声で言っていた。
コニカは三つのブースがあった。
その流れの客もいる。
ちゃんと会場にいて、大きな声。
伸びるよ、彼は。
ウンコ色の電車賃だけでなく、新幹線を使っても損はしないと思うよ。
大西兄貴の無断掲載は悪いと思うが、
絶対に悪い事ではないと思う。
大西みつぐは、多くの若者の写真展を歩いている。
そして、本当にマジメに若い衆の事を考えている。
そういう事も知って欲しくて、無断した。
しかし大西さんは、歳のせいか目が悪くなったようだ。
ダルビッシュ並みの私が、ルックスで兼平君に絶対に負けるわけがない。
今日は、本当にクタクタ。
買った67も触っていない。
しかし、春は良い。
桜は美しいし、若い女のスカートも短くなっている。
3月26日
昨夜はうどんを食ったせいか、朝から空腹。
(普通、ソバは消化が良いと言われているが、
実際は、うどんの方が消化が良い。
テレビでそういう実験をしていた。)
で、駅に向かう途中、松屋の牛丼。
朝、牛丼を食った記憶はない。
埼玉のド田舎に行ったら松屋もないだろうな。
私が一番利用していたのは、食品も充実していた99円ショップである。
埼玉のド田舎にはねえだろうなあ。
(ちなみに、三鷹の北口には松屋の本社がある。)
昨日、ネットで埼玉の地図を見た。
驚いたことが、結構あった。
私は昔、石神井公園に住んでいたことがある。
(青いシートではなく、駅名ね。)
あのうんこ色の電車に乗っていたのだ。
しかし、石神井より
奥の所には関心がなかった。
所沢というのは埼玉の奥の方だと思っていたが、
所沢は、埼玉でもっとも東京に近い所だった。
その所沢の次が、狭山だった。
すこし、安心した。
所沢に薬品を売っている店があるのかはわからないが。
三鷹始発の総武線で、もの凄い美人が向かい側に座っていた。
というか、もの凄い美人だったから、その向かいに座ったのだが。
「結婚してくれないか。」と言いたかったが、
断られると思ったし、その前に通報されると思ったので、
ただ、見ていた。
それにしても、凄い美人であった。
やっぱり、若い女はいいよな。
荒木さんの凄い話を聞いた。
私の今度の個展はカラーが多い。
カラーはラボに頼む。
もの凄い金額になる。(引越しもあるんだぜ。)
一円でも安くしたい。(だろ。)
アラーキーは違うらしい。
「高めの設定にしてくれ。」と言ったそうだ。
税金対策だそうだ。
ちっくしょう〜X10000。
荒木さんは、雑誌にも一杯出ている。
しかし、そんなに原稿料は高くないだろう。
本も一杯出しているが、一杯出しているゆえ、馬鹿売れはしないだろう。
不思議に思っていた。
なぜ、あんなに本が出せるのかを。
お金があるらしい。
海外の美術館や、コレクターが凄い単位で買うそうだ。
私は日本で、写真の売買が定着して欲しいと思って、
安い値段にしている。
しかし、銀座と円月で売れたバライタは5枚、六つのRCさえ19枚。
それも、友人や知人だけ。
写真という、システムの中でやっていたら、
フィルムは買えなくなると、実感した。
私は体が弱い。バイトが出来ない。
写真の売買が定着する事は、素晴らしいことだと思う。
しかし、天下りが無くなるより、難しいだろうし、
私の体では、無理である。ギブアップだ。
元々、芸術家志望だった。
平面や立体だけの展をしたことがある。
ラジオで歌った事もある。
自信作の「AGE」は評価してくれたが、写真雑誌に掲載されることはなかった。
もの凄く、辛かった。
夕張では治安のせいで、自由がなかった。
美術の世界を視野に入れて、やっていこうと思っている。
もちろん、苦労すると思うが、
写真のシステムの中でやっていても、苦労する。
私は酒と若い女が大好きだが、自由が一番好きだ。
新たな挑戦をしたい。
5月末から、円月での「風間健介新作展」をぜひ見て欲しい。
3月25日
風雲急。
不動産屋から書類が来ていた。
火災保険2年分、2万円也。
28日までにとのことだ。
見事に忘れていた。
4月に引っ越すとしたら、更新料を入れて、一ヶ月14万の家賃になる。
67Uの中古が買える。絶対に嫌だ。
しかし、今月内の引越しは、確定申告や「SAKURA」の撮影もあるし、
凄まじく、恐ろしいことに、絶対になる。
6つの水槽のことを考えると、気が狂ってしまう。
そして、
引越しは一ヶ月前に告知しないといけないというのを、
今日、お客さんに教えてもらった。
しかし、更新料とかモッタイナイよね。
今回の2箇所の展は、急に決まったものでバタバタしていて、
今も、頭がオカシイ。
撮影のことを考えると、駅から3分の狭い武蔵野ヒルズが良い。
ミュージシャンやポートレートを撮る仕事を始めるつもりだったしね。
しかし、作曲や絵、書、暗室のことを考えると、
駅から12分でも、広い埼玉ヒルズが良い。
東京の撮影は、時間と電車賃がキツクても。
そして、腰も。
高い矯正をタダで、してくれている歯医者の先生のこともある。
容量の少ない脳みそは、フリーズしかかっている。
私は昔、東京に住んでいた。
東京の地理は知っている。(一応地理は、5だった。)
しかし、埼玉の地理は知らなかった。
(ヒルズにある地図は東京都のものしかない。)
入間が所沢より、奥だとは知らなかった。
だから、引っ越すと書いた。
改めて、真剣に考えた。
いろんな要素があり、メリット、デメリットがある。
住めば、都はるみという言葉もある。
(この言葉は外人タレントが使うが、その10年前から使っていた。)
真剣に考えた。
楽したい。金欲しい。働きたくない。旨いもの食いたい。いい酒欲しい。
広い所に住みたい。フェラーリが欲しい。いい女が欲しい。
若い女数人を囲みたい。賞や名誉が欲しい。
そして、若い嫁に替えて欲しい。
まあ、普通の欲望だろう。(特に最後のは切実だろう。だべさ。)
(日本が良くなって欲しいという願いもあるが、
写真の売買が定着するのと同じく、
砂漠に水を撒くようなものだと思っている。)
上記は、ごく普通の人間の欲望だと思うが、
すべてを叶えるには、毎月宝くじに当たらないと出来ないだろう。
で、私は引越しを決めた。
すべての欲望は、絶対に欲しいが、現実的でない。
広さと安さを優先した。作品を作りたいからだ。
(偉いでしょ。嫁より作品を選んだのだ。)
去年の秋以降、収入は、ほとんどない。
借金とサラ金の過払い金で生活している。
作品では食えない事は、2万%わかっているが、
初志貫徹。
作品を作れる環境を優先する。
甘〜い、もくろみでは、「東京裏がえし」が掲載ではなく、
連載されることをアテにしている。
(それによる作品の売上げも期待している。)
しかし、考えてみればそれはかなり甘すぎる、夢かもしれない。
それに、雑誌の連載が決まっても、せいぜい2〜3万である。
そして、せいぜい1年である。
安定した生活とはいえないというか、滅茶苦茶である。
それでも、作品優先の環境にする。
今、円月で「夜想曲」を展示している。
カメラマンを辞めて、食えなくても作品を作っていこうと思って、
初めて作った作品である。
これ以前の1年間は自死を考えていた。
(ポンカメ96年8月号のあとがきは、正直に書いてある。)
初心忘れず。
埼玉ヒルズは、東京の撮影にはキツイが、
色んな作品の完成度を高く作れる環境である。
遠くても、作品を作っていきたい。
(北海道に移ったのも、夕張に移ったのも、芸術をやるためだった。頑張る。)
6月の円月展の構成をした。
現時点では、6シリーズ、全70点。モノクロ23点、カラー47点の構成だ。
モノクロは大四つ、カラーは半切である。
額はギャラリーのものを借りる。
カラーのプリント代が、恐ろしい。
写真集用の金が、どんどん消えていく。
引越しにも金が掛かるだろうし、
おまけに、展示する作品の40枚ほどは、これから撮るものである。
う〜ん、素晴らしい。
埼玉ヒルズに、暗室も作らないといけない。
凄まじい、スケジュールになると思う。
ちなみに、6月は北海道に2週間行く予定もある。
映画のロケハンである。
この1月と2月は、ほとんど寝込んでいた。
こんな、多忙さになるとは、、、。
自分でも呆れている。
今日は、茨城の娘分も来た。
元気な眼をしていた。
ブライダルをしていたのだが、辞めるという。
ツマンナイからだと言う。
さすが、我が娘。
この娘は新潟十日町高校に入った。
写真を始めて半年で、写真甲子園で優勝した。
凄いっしょ。
人間は家畜ではない。
しかし、誰しもいずれ死ぬ。
家のローンを払うために、生きているわけではない。
生きている時は、自由に生きた方が良いと思う。
過去、何度も書いてるが、
私は写真家志望の人間は公務員になれと言っている。
カメラマン志望の人間は、スタジオで金を貰いながら勉強すべきと思っている。
写真家とカメラマンは、同じカメラを使っていても、似て非なるものだと思う。
韓国と北朝鮮ぐらいの差があると思う。
どっちが、北朝鮮かと言われたら、困るが。
それ以前に、写真で食えないと、一人前と認めない風潮がアル。
やたら、プロと言う言葉が使われる。
確かに、アマは花鳥風月だが、プロという言葉をやたら使っている人は、
芸術や表現の事をわかっているのだろうか?。
それ以前に、表現や芸術と関係があるのだろうか?。
プロカメラマンは一杯いるが、作家活動をしてるのは1割未満だと聞くし、
彼らはカメラマンのプロであり、写真家のプロでないと思う。
作品は、私のボーカル以下が多い。
このことは多くの有名な写真家も指摘している。
しかし、世間体やシガラミがあるので、言えない。
昨今、作家宣言するカメラマンが増えている。
自由ではあるが、金が入ったから、次は名誉としか思えない。
作品の上辺は良いが、そういうものばかりなんだよね。
浅いというか、浅すぎるのよね。
私と同年代や、年上の人に多いが、
自ら人生を汚しているようにしか思えない。
写真界という言葉は嫌いだが、写真界の敵だと思う。
さらに、書いてやろう。
カメラマンとしては、成功したかも知れないが、
写真や芸術のことを理解していない。
というか、芸術や写真を馬鹿にし過ぎている。
確かに、写真家は食えない。
詩人も陶芸家も食えない、様々な芸術家も食えない。
それも、マトモに良心的にやっている人程食えない。
それが、現実である。
私の師匠は、売れない陶芸家と絵描きである。
作品は良い。
しかし、貧しい。それでも、健気に、良心的に続けている。
私はそういうのを見ていた。
夕張は倒産したが、それを利用する芸能人とマスコミは多い。
プロという言葉を多用する人間ほど、胡散臭いと思う。
私の知人の写真家は、著名な人が多い。
しかし、彼らはそれを利用して、汚い事はしていない。
本当のプロだからだ。
トム・クルーズって、正直でしょ。
最近、言い出した言葉がある。
「日本は文化が低いから、写真が売れない。」
聞き飽きた言葉である。
違うと思うようになった。
「作品のレベルが低いから、売れないのだ。」と。
写真だけでなく、芸術家は、
作品を見せて、買ってもらわないといけないと思っている。
責任を取ります。
5月末からの円月での展で、作品を見せます。
風間はドキュメント思われているが、実際違う。
本当の風間を見せたい。
腐っても、風間健介。結婚できなくても意地だけはある。
そして、娘分達にに恥ずかしい想いはさせたくないもんね。
とはいえ、これから作品づくり。
好い加減な男だが、いざ、勝負。
3月24日
雨である。
私の靴は穴をあけているので、レジ袋を被せて靴を履く。
御苑で降りる時、その右足を踏まれた。
ハイヒールの太ったオバハンである。
「ゲエッ」 カエルのような声が出た。
ハイヒールの踵は、激痛である。
これが若いネーチャンなら、
「あ〜っ、もっと強く〜。」とか言ってもよいが、
ごく普通のオバハンである。
激痛しか残らない。(マジに痛く、治療費が欲しかった。)
今日は寒く、風邪を引いたようだ。
下痢が酷い。
円月のトイレはウオシュレットで、素晴らしく良いのだが、
水戸黄門が出血大サービスしていたので、最高に痛かった。
重大発表のパート2がある。
5月末から、2週間の写真展が決まった。
場所は円月で、企画である。
しかし、とにかく広い。平均的なギャラリー4個分ぐらいある。
カラーを中心に、新作シリーズをいくつか出すつもり。
アクリル画も出すかも。
今年は展をしない予定だったが、半年で3回。
金がないので、企画という言葉に弱い。
「社長〜、エエ娘がおまっせ〜。」という言葉に似ている気がする。
これから撮るものも出す。
とゆーか、それがメイン。自分でも凄いと思う。
「SAKURA」「東京裏がえし」「ハンドホール」を良い作品にしなくてはならない。
しかし、カラーだから金が掛かりそう。
5月29〜6月11日、忙しくなりそうである。
しかし、風邪のせいで昨日、引越しを決めたのを忘れていた。
今回の2ヶ所同時は苦しんだ。
そのことも忘れていた。
確定申告もあるし、「SAKURA」他新作の撮影もある。
本当に、アホである。
期間が2週間というのはちょうど良いが、
体が持つかどうか。
引越しと言えば、今月はヒルズの契約更新なのである。
モッタイナイと思わないか?
多分、2か月分の8万である。
この契約更新なるものは、不動産屋の頭脳的犯罪だと思う。
それにしても、モッタイナイと思わないか。
私はモッタイナイというのが、大嫌いである。
そして、キレた場合の行動力は、かなりのものがあるつもり。
今月中に引っ越そうと思い、入間と狭山を捜した。
しかし、無かった。
私の捜していたところは、清瀬付近だった。
入間と狭山は、所沢という田舎より奥にあった。
かなり、遠い。
東京の撮影は、今後もかなりある。
三鷹でさえ、遠いと思っている男だ。
体が持つかどうか、、、。
う〜ん。
今回の円月の展示は、石神井公園と井の頭公園である。
二つの間にある時間差は、25年である。
しかし、違和感が無い。
私の能力が落ちたとは思えない。
昼間の長時間で、イノコーはある程度のレベルは行っているはずだ。
人のせいにするわけではないが、
石神井の方は木道で、撮影するにはイノコーより、良い公園なのだ。
正直言って、初めてイノコーの夜に行った時は、戸惑った。
う〜〜〜〜ん、どないしようと思ったのだ。
私は撮影は早い方である。
技法が技法なので時間はかかるが、もの凄く早い方だ。
(顔並に、頭が良いからでアル・パチーノ。と言いたいが、
ナマケモノなので、面倒くさい事が大嫌いなのである。)
今の技術で石神井を撮ったら、、、、。
石神井公園を撮ったのは、22歳の時だ。(イノコーは去年ね。)
昔は、ミュージシャンを撮るカメラマンであった。
(髪も長く、レイバンなので、森田童子に似ていた。)
しかし、ただ工夫はしながらも、受動的に写すだけなので、秋田県。
(年齢の割に、高い評価をもらってはいたけどね。)
写すことより、作る事を選んだのだ。
たとえ、食えなくてもバイトをすれば良い。
あくまでも純粋で、美しい22歳だった。
お陰様で、今もジャニーズ系で、清貧を続けさせて貰っている。
しかし、バイトは出来ない。
私はビルを作る型枠大工の仕事もしていた。
月に50万以上だった。
荒木さんには勝てないが、年間2冊を作れる金である。
しかし、今では1時間ぐらいの労働しか持たないだろう。
石神井を撮ったのは、22歳の時である。
そして、夕張時代に岩見沢の喫茶店に頼まれて展をした。
喫茶店の雰囲気に合わせて「夜想曲」を焼いた。
そして、それを日本カメラに送った。
そして、掲載された。
撮影から14年経って掲載された。
22歳の時にポンカメに持ち込んでいたら、
運命は大きく変わっていただろうと思う。
ま、いまさら次郎だけどね。
それにしても、疲れている。
コンビニ弁当を買いたいが、67Uを買わないといけないし、
契約や引越しのこともあるし、円月での個展のこともある。
食材を買って調理。
もう、クタクタ。
「ご主人様、お帰りさいませ〜。」
と、若い嫁さんに迎えられたい。
どなたか、紹介して下さい。
ゴールインの暁には、高額のお礼をいたします。
と言っても、私はマンマの貧乏人である。
綾瀬はるか、高橋愛、松浦亜弥クラスで10万。
ほしのあきで8万で、深キョンで7万。
叶姉妹の乳は魅力だが、作り物なのでせいぜい1万か。
高収入の定職を持っている人は、15万だ。
無責任に口で言うのは、あくまでも自由でタダである。
今の若い写真関係は女性が多い。
だから、女流写真家と言うのは、死語だ。
そして、女性写真家に金額をつける勇気はないし、
つける意味がない気も、、、、する。
このことに対して、意見を聞きたい。
疲れていて、酔っ払っているので、凄いことを書いていると思うが、
ぜひ、メールください。
写真展も、見に行きます。
私が公園等で会った女性写真家は、若い子は多かったが、
連絡はない。
都さんや芳野さんも知っている。
大変素晴らしい、著名な、偉大で、マジメで、
太古でなく、、、、大家の写真家である。
まあ、若い時はキレイだったと思うが、、、、。
HPというのは、誰が見ているかわからないが、
大西の兄貴や、時啓の兄貴達は、私の日記を見ていると言う。
ぜひ、女性写真家のことをメールで教えて欲しい。
それを、日記に載せるつもりは、、、、無いが、
コピー&貼り付けは、私にも出来る。
活性化のためにも、ウケル事をしましょうよ。
昨夜、大西兄に褒められた。
私のHPには、サラ金に困っている人を助けるページがあり、
写真をやっている数人に感謝されている。
「アレは凄いね〜。」
私はネットを見ない人だが、
あのようなコンテンツ様を平気で書く、写真家はいないと言われている。
アーティストって、エエカッコしいが多い。
汚い芸術家も一杯知っている。
自由でいたい。
私はプライドも見得もない(三重賢人だが)。
風呂なしヒルズだが、誇りだけはある。
頑張るのだ。
それにしても、疲れた。
寝ます。
3月23日
昨日の帰りの荷物には疲れた。
起きたのは9時過ぎ。
バタバタで三鷹駅。
携帯を忘れた。
で、円月の帰りにはノーパソを忘れた。
(いっぱい書いたのに、、、。)
重大発表。
67Uを買う事にした。
バルブしか使えない赤ペンタでは限度があるし、
「SAKURA」「東京裏がえし」は大伸ばしで見せたいからだ。
というか、大伸ばしで見せる必要性が、生まれて欲しいという期待も込めてね。
まあ、中古になるのだが、、、。
ペンタは35、645、67、デジを作っていて、
世界で一番重要なメーカーだと思っている。
心から新品を買ってあげたい。
(ピントや絞りの方向等、操作性が同じだし、本当に使いやすいと思う。)
しかし、新品は依頼仕事がマッタク無い亀梨和也には、
天下りが無くなる以上に無理な事である。
資金源はサラ金の過払い金である。
厚かましいのですが、67UとAEファインダーをお持ちの方で、
安く譲ってくれる方は連絡ください。
お礼はいたします。
重大発表。
その2。
引越します。
昨日は銀座、今日は円月に来てくれた宮田のけいちゃん(男です)。
私の映画を作るという人で、高田の馬場でババチョップという、
ミニシアターをやっていて、
写真も好きで、収入をつぎ込んでミニシアターをやって、
若者を育てている人。(良い人でしょ。)
若い時の仲間で、昨年再会して公式HPを作ってもらったり、
お世話になっている。
(昔の仲間が、今も良心的にやっているのは本当に嬉しい。)
そしてX2、多くの若い独身の女優さん達とも知り合いである。
女優さんというのは、美人で、スタイルが良い人が多い。
(何しろ本物なのである。エロ本を買わなくて済む。)
作品を作るためにも、広いところに引っ越したいと言った。
水槽が多いこともあるが、武蔵野ヒルズ自体が夕張の暗室より狭いのである。
私の今の理想は、新鮮な魚介類が獲れる三浦半島近くの一軒家だ。
(釣りも出来るし、サザエぐらいは素潜りで獲っていた人だ。)
しかし、敷金礼金引越し費用等かかる。
けいちゃんは、埼玉の入間と狭山の間に家を持っている。
そして、家の前の土地で建物を持っているそうだ。
2階建てで、3棟ほどあるらしいが、そこに引っ越す。
トム・クルーズが行く所は、2Fが8畳で、下も同じくらいのガレージだと言う。
下はラーメン屋さんが使っていたそうだ。
トイレと風呂もあるそうだ。
私は過去、喫茶店のマスターをしていた事がある。
(料理の評判は良かった。ぞぞぞぞい。)
店をやりたいというか、料理と金魚を見せびらかしたいという気持ちは強い。
コンセプトは美しい金魚と、アートが見れる飲食店。
(かなり、ラーメンに挑戦したい気もするが。)
一階はラーメン屋だった。
素晴らしい。
つまり、水回りは良い。
ヒルズの光漏れ、金魚に布を掛ける暗室と違って、完璧な暗室が出来るのだ。
大きなプリントの水洗も出来るのだ。
超完璧な水洗も出来るのである。
武蔵野ヒルズの2〜3倍の広さである。
いろんな可能性もある。
そして、けいちゃんの家は使ってないから、大きなものを置いても良いと言う。
つまり、100号の絵も書けるのである。
そして、書も出来るのだ。
さらに、さらに、ギターを弾いて作曲も出来るのである。
で、引越しを決めた。
私のHPを見てくれている人は、写真のイメージが強いだろうし、
ドキュメントのイメージが強いという。
そして、マジメな男と思われることが多い。
しかし、本当は自由と言うか、いい加減な人間で、
嫁さんも貰えないクズである。
そして、写真が好きというより、芸術が好きなのである。
まあ、だから、貧乏を続けられたのである。
(もちろん、酒や若い女も大好き。)
夕張の家は、公園の中にあった。
カヌーをやっていたし、景色が良かったので住んだが、
公園等を生かした様々な芸術をやりたくて住んだのだ。
しかし、
夕張時代は、想定外の治安等の事情があって辛かった。
芸術以前に自由が奪われた。
東京に戻れたら、自由に芸術をしたいと思っていた。
しかし、ヒルズでは、狭いし、、、歌えないのである。
埼玉ヒルズは、駅から12分という。
病弱の私にはつらいが、入間川まで5分と言う。
海の町に住む前に、川の町に住むのも良い。
元々、三重の川に浸かっていた人間である。
「川の記憶」を完成させたいし、
けいちゃんは信頼出来、新しい表現が生まれる可能性がある。
魚好きの者しては、川の近くは本当に良い。
格安にしてくれると言うしね。
本当に大感謝。
ついでに、女優志望の娘をくれと言おうと思ったが、
私は一応、社会人なのでやめた。
重大発表。
その4。
私は貧乏だった。
というか、今も貧乏である。
でも、好きな芸術が出来ている。(まだ、借金はかなりあるが。)
写真だけでなく、美術の世界でもやって行こうと思っている。
写真の世界だけでは閉鎖的だし、キツイのだ。
マッタク、食えないのだ。
銀座、円月のギャラリーで、「AGE」のファイルを置いている。
大好評だ。
そのファイルを某写真雑誌に持って行った時も好評だった。
しかし、
「ウチは花鳥風月ですから。」と編集長に言われた。
他の写真雑誌もボツだった。
私は作品を発表したい。
多くの人に見てもらいたい。
しかし、、、、。
公園も、、、、。
だから、アートのギャラリーにも働きかけていく。
それは海外にも繋がる道があると思う。
自然、値段は上げざるを得なくなるだろう。
残念だが。
相談事があり、大西の兄貴に連絡。
メールではなく、久しぶりにテルをした。
私個人のことではないし、
情報公開すべきの風間だが、簡単にも書けない。
微力ながら動こうと思っていたが、
かえって事を大きくするだけになると言われた。
しかし、この問題は本当につらかった。
大西さんも、想いは同じであった。
悔しい。
しかし、幸せである。
兄貴分のアドバイスは、私と本当に困っている人のために、
有効なのものだった。
しかし、それにしても、
大西さん、私のクソ日記なぞ読まなくてもいいです。
私はあなたを乗り越えると公言している人間ですし、
「娘くれ〜。」と平気で言う人間ですから。
(ちなみに、また怒られた。)
3月22日
銀座展最終日。
バタバタしていたが、アッという間に最終日。
しかし、疲れている。
朝、焼酎を割るテン茶を沸かして冷ましておくのだが、
ガスの火が消えていた。
沸騰したのも気づかず、日記をアップしていた。
ちなみに、昨夜は寝る前にラーメンを作ったようだ。
記憶がない。
で、栄養剤代わりに朝から、氷結レモン。
朝一でHPを見たという若い男が来た。
暗室という悪魔の魅力を勧めた。
せっかく、ペンタの67を持っているんだもん。自分で焼かないと損だよ。
でしょ。
焼ける環境にある人は、35だけでなく色んなサイズをやって欲しい。
喜びは数倍になるでしょう。保証します。
「AGE」のように、暗室作業でしか出来ない作品もあるのだからね。
以前、ペンタの67の初期型をあげた若者も来た。
後期型になっていた。
(もちろん、自動的に変身するわけではない。)
初期型は使いだしてすぐ、壊れたそうである。
カメラは壊れるものだし?、
私のように壊れている67でも作品は作れるのである。
でも67Uが、ほしのあき。
歳はいっているが、あのバストとウエスト。
嫁さんでも、OK牧場。
一回で良いから、結婚をしたい。
彼にも、暗室とマルチ専用の引伸機を勧めた。
モノクロこそ、色が必要だと思う。
書の墨を色々見ると、勉強になるよ。
今日は土曜という事もあり、多くの人が来てくれた。
写真弘社にはお世話になったが、休日こそ開けて欲しいと思った。
コストの問題はわかるが、
休日だからこそ、プロラボに来る人もいると思うのだ。
客は少ないかも知れないが、新たな展開が出来るのではないだろうか。
(酒を飲みながら、絵を書いていた者には、言われたくないだろうが。)
それにしても、お世話になった。
体調もあり、私は椅子に座っていた。
一通りだけ軽く見ていく人には、挨拶出来なかった。
というか、しなかった。
弘社の人は、挨拶してくれていた。
本当に有り難かった。
「AGE」と「東京裏がえし」は大好評。嬉しい。
写真家の高橋延明さんからは、「絶対に売れるよ〜」。
売れたい、結婚したい〜。
弘社やメーカー系のギャラリーも、アート系の作品を展示して欲しい。
メーカーやラボ系に集まる人は、花鳥風月が多い。
それはそれで良いが、年配の人にこそ、
アートの面白さを知ってもらった方が、日本のためだろう。
自称、本上まなみ似という都写美の学芸員も来てくれた。
「光芒なき街」だけでなくファイルも評価してくれた。
「何十枚買ってくれる?」
「、、、、、」
ちなみに、ある大家はNYの美術館で、1枚200万。
それが都写美では、5万円。
私は日本の文化レベルが低いから、5万でも仕方ないと思っている。
だって、無駄なものには利権で使うが、予算自体がないのだから。
ただ、都写美に願いたい。
金のない所に、写真を買ってくれとは言わない。
本上まなみに少し?似ているが、
結婚しているし、年なので付き合ってくれとは言わない。
しかし、写真界の城になって欲しい。
スペースの制約もあるだろうから、
抽選でも良いが、都写美のある空間の路上で、
47歳以下の若者に、売らせる許可を取って欲しい。
でしょ。
札幌から東京に移ってきたという女性が来た。
こちらの桜に、感動したそうだ。
「綿菓子みたい。」と言っていた。
北海道の桜は、エゾヤマザクラで花は赤いし、数が少ない。
日本人が桜にこだわるのが、わかったと言う。
私は、ほとんど撮らなかった。
北海道の人も、ソメイヨシノをぜひ、一度見て欲しい。
今年こそ、桜を撮るゾイ。
いくつか、撮影方法が浮かんだもんね。
チューハイのお陰かも。
ただ、当初26日と言われていた開花予想が早くなったそうだ。
焦る。
桜は645で、望遠も使う。
今、マミヤはピンが狂っている。
今日、マミヤをくれた浅草のSさんが来てチエックしてくれたが、
駄目だった。サービスセンターに持っていく。
修理に時間がかかる場合、高橋延明さんがブロニカを貸してくれると言う。
ありがたい。
ワシの67も貸してやるぞい。
バルブしか、使えないけど、、、。
とはいえ、67Uの必要性も感じている。
67の中古は5万ぐらいだが、バルブと多重の改造をすると、
8万ぐらいにはなる。
15万も出せば、自動露出が使え、使用頻度の少ない67Uが買える。
三井住友三鷹支店の口座には、サラ金の過払い金が100万以上ある。
先行投資としては、安いほうだろう。
しかし、写真集の予算である。
67Uで作品を作っても、売れる保証は内藤チャンピオン。
今回の展も、バライタは友人達が4枚買ってくれただけである。
格安めぐみなのに、、、。
(内藤は有名になったが、チケットは売れてないらしい。)
私のHPを見て、鍵尾弁護士に連絡を取ったAさんが来られた。
彼は150万ほど過払い金が戻ってきたという。
本当に嬉しそうだった。
会社にも、督促の電話が来なくなったのだ。
私と同じで、和解でなく訴訟を起こしたお陰で、
50万も多く戻って北乃きい。
お土産に、A4のウィンドウズ2000のノーパソをいただいた。
ありがとうございました。
(請求したわけではないよ。
請求した所で、98のデータを自分で移せるわけが絶対に無いもん。)
サラ金に困っている人は、結構多いと思う。
弁護士に依頼するのは、敷居が高いと思われるかもしれないが、
私のHPをきっかけに、幸福になって欲しい。
私は詮索もしない。個人情報は大丈夫。
(Aさんは自分から来てくれただけです。
もちろん、鍵尾君からもマージンは貰っていません。
夕張時代、金は無かったが、病院で写真を展示したり、
コンサートをプレゼントをしていたボランティアです。信用してチョンマゲ。)
しかし、こんなページのあるアーティストのHPって、ねえだろう。
皆さん、PRして下さい。
「光芒なき街」展は終わった。
しかし、もっと頑張る。
光芒なき、人生にはしたくないもんね。
今日は、RCが11枚。
それにしても、帰りの荷物が重かった。
水戸黄門が大出血サービス。
う〜む。
明日は円月に行きます。
付近には、ギャラリーがあります。
ぜひ、遊びに来て下さい。
明日は、ギターを持っていく予定です。
お客がいない時に、弾かせて貰って、曲を書くつもりです。
3月21日
眠い。
昨夜は11時前に寝たのだが、電車でも居眠りが多かった。
12時まではお客が少なく、会場で居眠りしていた。
(高校の頃は、平気で硬い椅子で寝ていた。よね。
昔、怒られた。鼾がウルサイと隣の生徒に。
それぐらい熟睡出来たが、今は歳と体の衰えを感じている。
ちなみに、高校入試の時は20分で終えて、あとは寝ていた。
で、監視の先公にドツカレタ。入試中に、寝るのも寝る方だが、
殴るのはいかがなものかと思う。)
その後入れ替わり、知人友人、ファンの人達が来てくれた。
AGEと東京裏がえしの評判も良く、楽しかったね。
私は貧乏性というか、モロ貧乏なのですぐに消えてしまう展より、
本や、スーパーの半額シールのついているモノの方(笑)が好きなのだが、
応援してくれる人達が来てくれるのは、格別の喜びである。
それも時間を割いて、電車賃を使って来てくれるのだ。
そして、私は生かされている。
本当は展の時に宴をしたい。
私は食も、芸術だと思っている。
料理を研究していた時期があるし、
展の会場で、食や酒を振舞いたいと思っている。
そして、金魚も見せびらがしたい。
アートというものが、商業的、投資だけでなく、身近なモノにになって欲しい。
今日は3人がバライタを4枚買ってくれた。
偶然かも知れないが、住友関連の建物ばかりだった。
写真集が1冊。
東京裏返しの予約が1枚。
ありがとうございました。
写真が売れるのは、本当に嬉しいし、助かる。
しかし、ゼニカネだけではない。
彼らは私の作品を買っているのでは無い。
私を応援しようと、買ってくれるのである。
本当に、売れるとやる気になる。
赤丸シールを張る時はウルウルになるよ。
(もちろん、仕事もマッタク来ないし、
風呂なしのヒルズだし、嫁さんもいないので、金は絶対に欲しいが。)
作品を買ってくれるという事は、応援だけでなく、
生き様や人生をも買ってくれることだと思っている。
私は昔、ミュージシャンを撮るカメラマンをしていた。
そして、音楽を撮る事を辞め、自分の作品だけを作っていこうと思った。
音楽を離れたのに、
ミュージシャンのいまなりあきよしさんが、
応援してくれ数枚買ってくれた。
当時、六つ切りで2万の値段をつけていた。
でも、いまなりさんは、友人の結婚式や記念日等に、
私の写真を買ってくれて、プレゼントしまくってくれた。
いまなりさんの収入は、
事務所からの月給5万とライブの少ない売上だけだった。
私が1万の値段をつけているのは、
多くの人に写真の売買を知ってもらいたいからだ。
そして、いまなりさんの買ってくれた、高すぎた2万円があったからだ。
銀座という土地柄か、ギャラリー巡りをしている人は、
新宿と違って、かなり高齢の人が多いと感じた。
そういう人や弘社のラボに来た人は、写真を買わない。(見ないしね。)
接し方が悪いのかも知れない。
しかし、ファイルや千円のRCプリントには見向きもしないのは哀しい。
昔、日本の商社マンはエスキモーに冷蔵庫を売りつける程凄いと言われた。
ポンコツの写真家には、そんなエネルギーはない。
北極には白クマやアザラシは一杯いるだろうが、
彼らは写真に関心がないだろうし、ドルも持っていないだろう。
写真を買ってくれそうな人がいる所で売らないといけないと思った。
お客さんが来ない時は、桜の撮り方も考えていた。
今持っている技法は二つだけだし、オリジナルは一つだけである。
もっと、頑張らないと。
とはいえ、疲れはピーク。
寝ます。
お疲れ様、ご飯にしますかと言ってくれる嫁はんが欲しい。
3月20日
雨。
私には雨はつらい。
今日の雨は白っぽい。雪っぽい。
風間は完璧な二日酔いっぽい。
そして、寒い。
冬用のジャンパーを着た。
そして、右足にはスーパーの袋を履いた。
昨夜は12時まで銀座で飲み、
3時過ぎまでヒルズで飲んでいたので朝がつらかった。
北海道に20年いた人間にとって、飲んで乗る電車はつらかった。
銀座からヒルズへ、タクシーを使いたかった。
しかし、写真集には金がかかる。
そして、タクシーではタバコが吸えない。
酒や先輩は大好きだが、本当に疲れた。
目が覚めると、若い女がベッドの下で、寝ていた。
娘分の一人で芸大を目指していて、チト、変わった子である。
ちなみに、二十歳でEカップである。
鍵開けといてというメールがあったので、開けておいたのだが、
六本木のクラブで遊んだあと、朝の6時に来たという。
私が寝たのは3時過ぎだし、二日酔い。
若くてEカップだが、オジサンの頭はガンガン。
本当に残念ながら、悪い事をする以前の話。
円月には11時に着いた。
しかし、眠くて仕方ない。
で、4時頃まで控え室の椅子で寝ていた。
体が痛い。
椅子というのは、座るためのものだと思った。
5時からオープニングパーティー。
ゆっくり、飲んだ。
円月のオープニングは好きだ。
まず、椅子が多く用意されていて楽なのである。
料理は中村友一さんの同級生の手作りだが、これが旨いのだ。
(中村さんの関わる時だけのようだが。)
事務所のドアを開けて、ベランダで煙草が吸える。
そして、トイレがウオシュレット様なのである。
(67Uより、ウオシュレットがほしのあき。)
娘分の二人が来た。
ヒルズで寝てた娘と、プレイスMで出会った娘である。
Mで出会った娘は、ガーディアンで最終まで残ったそうだ。
この娘分は、展示者の生徒でもあった。
感謝されたが、世の中狭いよね。
ファイルを見た。
子供達を撮ったものだった。
見れた。
十二分に鑑賞するに値するものだった。
プリントも上手い。同年代ではトップクラスだろう。
ガーディアンのグランプリを取れなかったのは、
子供というテーマは、目新しさがないという理由だったらしい。
こういう事書くと、営業的に良くないが、
賞の弊害だと思う。
ある年の賞はウレセンだったから、翌年はシリアスを選んだりしてる。
更に書くと、伊兵衛賞の影響が大きい。
今年の伊兵衛賞は表面的系だから、
ウチの賞は正統的な人に賞をあげようという事もある。
こういう事は賞を獲り、47になってわかるようになった。
この娘は見れるよ。
個人的には、梅かよより評価している。
梅の才能は評価している。
東川のアンパン展で、一番良かったのに、落ちた。
(チト、エロ過ぎて雑誌に載せれなかったのだ。)
潰れて欲しくなかったから、私は事情を説明した。
審査員達はお友達だからね。
(審査員達も認めていたのよ。)
ただ、梅の伊兵衛賞は嬉しいが、不安であった。
これは、本城さんにも言える。
彼らの才能は認めているし、大事だと思っている。
彼らのポテンシャルは信じたいが、
消費というのは、深層心理でもあり、バケモノなのである。
ガーディアン娘は、吉祥寺の中古カメラ屋でバイトしているという。
中井菜央という。
注目してあげて欲しい。
二人の娘は、オープニングパーティにファイルを持ってきた。
本来、オープニングは出品者を称えるもので、
ファイルを持ち込むのは、マナー違反と言われている。
しかし私は、芸人の伊兵衛賞、小島よしおではないが、
そんなの関係ネエと思っている。
(マナー違反と言ったって、ポチの国は文化がないから無意味と思う。)
写真学校の入学者は激減しているし、閉塞感がある。
写真家志望の人は、どんどん見せに行くべきだと思うし、
著名写真家も見てあげるべきだと思っている。
今回は、他の写真家も見てくれた。
裾野が広がらないと、頂上は高くならない。
大感謝。
ぜひ、オープニングに挑戦してほしのあき。
オープニングが無理なら、ギャラリーにテルして、
作家がいる日を聞いて、作品を見てもらって欲しい。
まともな作家なら、悪い気はしないと思う。
そして、オープニングは酒も肴もタダで、食い放題。
ヒルズでも、パーティー気分。
パーティーのメニューがある。
去年もそうだが、残り物を貰ってきたのだ。
これが、本当のエコなのである。
3月19日
7時に自然と眼が覚めたが、なんだかダルイ。
今日は午後4時から円月での搬入。
リュックとカートである。荷物も体も重い。
地下鉄で寝ちまった。
幸い手前の霞ヶ関で、目が覚めてホッとした。
途中のコンビニで久しぶりの栄養剤。
鼻水も出るので、風邪みたい。
ギャラリーに行くと、ショーウインドウの写真を撮っている人がいた。
嬉しかったね。
ついて早々、竹内万里さんが来た。
久しぶりである。彼女は写真評論家であるが、
相変わらず、、、、、スタイルがいい。
初めて彼女と会ったのは、東川。
当然だが、今より若くて、きれいだった。
最初の一言は、「独身?」だった。
写真というのは自由で、アートなのだ。
東京裏がえしや、AGEのファイルを見せた。褒めてもらう。
私は若い人に、どんどんファイルを見せなさいと言っている。
口だけではなく、本人も見てもらって勉強している。
偉いでしょ。
ついでに、「誰か嫁さんになってくれそうな人おらへんか。」
困った顔をしていた。
万里ちゃんは相変わらず可愛い。
ニコンの人が来た。
中高生対象の30年続いている写真部応援マガジンがあるのだが、
その中に写真家紹介のようなコーナーがあり、
そこに掲載されることになった。
作品だけでなく、トムクルーズに似ている顔写真も載る。
久しぶりの写真の収入である。大感謝である。
ついでに、「D70のCMを俺に変えろ。」とは言わなかったが。
3時半に円月に行った。
写真はすでに黒い猫が運んである。
ファイルと六つ切りのプリントを持っていって、飾りつけなのだが、
う〜ん、雨なのである。
私は雨が駄目なのである。
そう、右足の靴底に穴をあけているからだ。
円月の展示は8人それぞれがするものだと思っていたが、
構成だけをやって、展示は業者さんだった。
チト、問題もあった。
値段である。
円月展は8人展である。作品を売る事を知ってもらう展である。
私の値段は、格安である。
それにより、扱う以前のギャラリーもある。
おこがましいが、私の1万円は作品に対してつけた値段ではない。
風や星のシリーズは手間を食っているしね。
ただ、写真の売買が定着してほしのあきと考えた値段なのだ。
私の値段は、作品ではなく、自分の思いにつけた値段なのだ。
他の人にも理解していただいた。大感謝。
銅版に焼き付けたものやいろんなものがある。
見応えありますよ。ぜひ。
銀座に戻ると、芳名録に見覚えのある名前が色々。
展示作業だから仕方ないが、、、ゴメンなさい。
大西の兄貴からは、お寿司の差し入れもいただいた。
スーパーの半額ではない、マトモな寿司屋の寿司である。
塩ビでなく、本物の笹で囲ってある寿司である。
ありがとうございました。
ぶっちゃけ、ヒルズだから、こんなの食った事がない(恥)。
柔らかい玉、コハダの締め具合、カッパは小さな一本もの等、素晴らしい。
当然、他も旨い。
改めて、貧乏ながら、写真を買おうと思った。
ただ、大西さんや評価を得ている人の写真は買わない。
とゆーか、金額的に買えない部分がある。
若い人の良心的な値段の作品を買おうと思っている。
実際、ヒルズにはそういう写真が飾ってある。
私の収入は、チョー少ないがガンバル。
私のクソ日記を見てくださる人達にもお願いします。
卒業展とかに行って、若い人の気に入ったものは買ってやってください。
今日はミュージシャンの瀬戸口さんが来て、飲みに行った。
正真正銘の銀座の、、、安い店で飲んだ。
にしても、互いに歳をとったものだ。
いろんな話をした。
彼の話によると、私は若い頃、
土門拳に憧れていたらしい。
そして、倉田まり子の大ファンで、狂っていたらしい。
フォークミュージシャンとか、写真家と言うのは、
職業ではなく、生き様だと改めて思った。
そして、続けることの重要性を実感した。
秋に彼らを撮る。
嬉しい事を聞いた。
三重出身でミュージシャン志望の弟分は、
一度挫折したが、有名な作曲家に弟子入りして、
今はフリーのアレンジャーをしているという。
私のCDデビューも遠くない。
明日は円月に行く。
夕方の5時からはオープニングパーティーだ。
気軽に遊びにいらしてください。
3月18日
そんなに飲んだつもりではないが、目覚ましをセットしなかったようだ。
目が覚めたのは8時半。
バタバタでメシを食い、ヒルズを出たのは9痔15分。
サラリーマンは無理だと思った。
それにしても腰が痛い。
銀座の椅子は木の椅子である。
デザインは悪くないが、痛い。
クッションをリュックに詰め込むのに苦労した。
座っていけるが、荻窪から銀座までの地下鉄の時間が長く感じる。
帰りは、有楽町から東京へ行き、一本遅らせて中央線で座って帰る。
しかし、その時間も長く感じる。
サラリーマンは無理だと思った。
ギャラリーに着いたのは、10時25分。
ギャラリーに入る間にタバコを吸い、
近くのコンビニで買ったのどごし生を飲んだ。
社会人は無理だと思った。
久しぶりのビールもどきは美味かった。
で、2本目はオーシャンブルーフィズを飲んでしまった。
私は自己管理が出来ないし、飲むとカッパえびせんになってしまう。
昨夜は美人が二人いたのに、飲みにいかなかったのに、、、。
アホだと思う。
公務員も無理だと思った。
それにしても迎酒を飲むぐらいの二日酔いなら、
若いネーチャンと飲んだほうが綾瀬はるかに良かった。
ホンマタカシにアホや。
今日のリュックはマンパンである。
クッションとカンバスと絵の具が入っている。
クッションがあると、本当に楽である。
地主にも優しい。
コンビニの商品は進化していた。
180mlの紙パックのポン酒も売っていた。
下野国鬼ごろしというのが、100円で売っていた。
小さなストローもついていた。
ついでに、漬物のセットを買った。
言い訳になるが、昨夜の瀬戸口さんからのテルは嬉しかった。
多くのミュージシャンの名前が出た。
私より上の世代の人には懐かしいだろうなあ。
今、テレビ等に出てるのは、なぎらさんぐらいだもんね。
ポンカメかアサカメで、なぎらさんが出ていたのを見て写真をやっていることを知ったが、
かなり昔から写真をやっていたそうだ。
私が初めてなぎらさんと会ったのは、16の時である。
生意気にも私は同じギターを使っていた。(当時、34万円。)
ボンボンだったのだ。
このことを書くと嫌われるが、初めて買ってもらった万年筆はモンブラン。
初めての時計はオメガだった。
今は100円ショップの5本入りのボールペンと、
カシオのストップウオッチつきのニイキュッパ。
メインショップは99円ショップだ。
昨夜聞いた、なぎらさんの話で感動した事がある。
なぎらさんは写真をやっている。
年賀状も写真を使ったもので来るらしい。
私の知り合いには、写真家が多い。
しかし、写真を使っているのは意外に少ない。
なぎらさん最高、でしょ。
ちなみに、なぎらさんはユニークキャラだが、
日本を代表するギターテクニックを持っている。
そして、義理人情、礼儀、面倒見、男気等凄いよ。
それにしても、当時のミュージシャン達が、
バイトをしながら歌い続けているというのは、
勇気と感動を与えてくれた。
俺もどんなに貧乏でも、芸術だけは続けて行こうと思った。
で、今日はお客さんがいない時に、絵を描いていた。
タクアンを咥えて、飲みながら、、、、。
弘社さん、すみません。
近く、キャノンで展をする若者と話した。
城跡を撮っているそうだ。
城ではなく、城跡。
つまり、負けた武将の城跡である。
ほとんどは燃やされ、石垣ぐらいしか残っていないし、
注目もされない、史跡である。
しかし、発想は面白いというか、、、、どこかで聞いたことがある。
彼のことかな?
私の写真も、気に入ってくれたみたいだ。
彼の展示は、見に行く。
彼は今年の伊兵衛賞の岡田君と大阪芸大で同級だったそうだ。
今年の伊兵衛賞は岡田君と、海外で評価されている私の知らない女性が獲った。
岡田君は知り合いだし、彼の写真が評価されたのは本当に嬉しい。
しかし、伊兵衛賞にだけは苦言を言わざるを得ない。
伊兵衛賞は芥川賞と性格が似ている、新人対象の賞と言われている。
しかし、私は大きく違うと思う。
伊兵衛賞は新人対象の賞と思えないからだ。
芥川賞は文芸雑誌に載ったものも、対象になる。
写真の場合、伊兵衛賞だけでなく、他の賞も写真集が対象になる。
ポンカメやアサカメに載った作品では、対象にならない。
(まあ、写真雑誌にしても、花鳥風月以外は掲載されにくいが。)
つまり、写真の賞を獲るには本を作らないとならない。
写真集を作るには、もの凄く金が掛かる。
実際、私だけでなく、知り合いの有名な写真家でさえ、苦労している。
伊兵衛賞は新人に対する賞である。
私は若者を支援する性質のものだと思っている。
だから、伊兵衛賞に関しては、絶対に公募賞にするべきだと思う。
例えば四つ切100枚とかで、審査すべきだと思っている。
そして、受賞者には朝日新聞の出版局が、伊兵衛賞受賞作と帯に書いて、
本を出してやるべきだと思う。
その方が絶対に門戸が開かれるし、受賞者のプラスになるし、
写真界の活性化に繋がると思う。
実際、二十代の写真をやっているガキに100万以上のカネなんて作れないだろう。
(47歳の私でも作れないもん。定収入のある女性を紹介して下さい。)
それに、根本的な問題がある。
私は写真集を作れた。出版社のお陰である。
そして、3つの賞を獲った。
写真集の事を真剣に考えて欲しい。
写真集は、作家のものだと思っている人もいるだろうが、
私は間違いだと思っている。
写真集は写真半分、構成半分だと思っている。
つまり、写真集の出来はデザイナー次第だと思っている。
(まあ、私の「夕張」も鈴木さんだが。)
写真賞はあくまで、写真に対する賞であるべきである。
少なくとも、新人を育てる伊兵衛賞はそうあるべきだと思う。
私のHPより、素晴らしい素人のHPは一杯ある。
でしょ。
銀座で飲むということは、金がかかる。
金がマッタクない私も今日、銀座で飲んだ。
(事実である。でしょ。)
銀座で飲んだ勢いで書いている。
オカシナことは多々ある。
受賞者が承諾しないと、受賞出来ないこともそのひとつだ。
現在は携帯があるが、海外で撮影していて土門健介賞を獲れなかった人を知っている。
山内道夫さんである。
また、生意気な名前だし、挨拶をしなかったから、
木村カエラ賞を獲れなかった人も知っている。
自分の弟子を強引に押した大家も知っている。
海外で評価されたから日本でも評価しないといけないと、賞を渡された人もいる。
銀座で飲んでいるから、凄いことを書いている。
でも、すべて事実である。
私は金に縁がない。
せめて賞と嫁さんだけは欲しいという、正直な人間である。
去年アサカメ編集部に行った時、伊兵衛賞くれと言った正直さだ。
しかし、こんなこと書いていたら駄目だよね〜。
夕方、娘分が来た。
ファイルを持ってきた。嬉しかった。
ギャラリーのディレクターを紹介した。
私で良ければ、利用してください。
今日の売上はゼロ。
疲れたので、コンビニ弁当。
せめて、電車賃ぐらいの売上ぐらいは欲しい。
買ってください。
3月17日
銀座展初日。
7時半に起きだし、メシを食う。
ゴミを出しがてら、9時に出発。
早い時間の電車は、久しぶり。
結構混んでいたが、座れたので久しぶりに電車の中でノーパソを開いた。
知性的でしょ。
銀座展は、写真弘社という現像所のギャラリーであり、現像の受け付けもある。
お客の多くは、現像を出しに来る人である。
もちろん、写真をやっている人だ。
しかし、私の写真を見ない人もいる。
チト、哀しい。
このギャラリーの展示作品は、ほとんど弘社でプリントしたものである。
私のような持込は珍しいらしい。
でも、プロにも自己流プリントは褒められたよ。
外でタバコを吸っていたら、
反町隆志、、、じゃあねえ、「風間さんですか」と声を掛けられた。
私は若い頃、ミュージシャンを撮っていた。
フォークシンガー瀬戸口修の奥さんだった。
メールでは一度やり取りしたことがあるが、初めて会う人だった。
(3人目の奥さんだからだ。)
歩いていて偶然、看板を見たそうだ。驚いたよ。
タバコを吸っていて、気がついた。
ショーウインドウの写真を見る人が多いのだ。
立坑櫓と軍艦島の大きな写真を飾ってあるのだが、
注目度が高いのだ。
ちなみに、このバライタロール紙でのパネルは、写真弘社制作でギャラリー持ちだ。
1枚5万以上かかっているそうだ。
ご希望の人には、私の取り分無しの実費でお分けいたします。
3時頃、暇になったので居眠りをした。
しかし、木製の椅子で尻と腰が痛かった〜。
ギャラリーの人が新聞の切抜きを見せてくれた。
北海道空知で露天掘り炭鉱が新しく出来るそうだ。
中国は、もう輸入量の方が多い。
本当の先進国は、何かあった時のために、炭鉱をひとつは残している。
途絶えると、技術が伝わらないからだ。
空知には100年分以上の石炭が眠っている。
日本の目先だけで、責任を取らない政策を笑ってしまう。
でしょ。
夕方、知人友人達が来てくれた。
初日に来てくれ、応援してくれている人がいる。
電車賃と時間を使って、来てくれている。
もっと、作品の質を上げたいと思った。
遠い記憶のある人が来た。
現代美術家のTさんだった。
銀座を歩いていて、看板で名前を見たからという。
(歳のせいか、最近知り合った人の記憶は薄いのだが、
昔の知人は不思議に、覚えているのだ。)
今は、ギャラリーもしていると言う。
「AGE」のファイルを見せた。
評価してくれ、夏過ぎに企画展をしようと言ってくれた。
「AGE」だけでは、地味なので絵も展示しようと思っている。
元々、写真展は見ないで、現代美術と伝統的なものを見ていたし、
やりたかった。美を。
でっかいカンバスの置き場が欲しい。
住宅でなくても、空間があれば良い。
安い倉庫でがないだろうか。
大工仕事と貧乏暮らしは得意なので、どんな所でも良いのだが。
夕方訪れた友人の中に、一緒に展示した友人がいた。
私と同じ独身の舘又だ。
女性二人を連れていた。
一人は、、、、本物の女子大生。
飲みに誘われた。
私は酒は大好きだし、若い女はもっと好きだ。
飲みに行くつもりで外に出たが、腰が悲鳴をあげた。
で、正真正銘の女子大生よりヒルズを、、、、選んだ。
あとキツイ日が10日近く続くのだ。
偉いでしょ(泣)。
でも、正解だったと思う。
ヒルズにつくと、もうクタクタ。
賞味期限の問題もあり、冷蔵庫の中のもので料理を作ったが、キツイ。
高級なものや、旨いものを食いたいという欲望は消えている。
貧乏上等のアーティストだし、作品の事を考えていたい。
(夕張のイメージがあるので、私はドキュメントと思われているが、
最初に自主制作で作った本より、自主制作で作ったレコードの方が早いのよ。)
ただ、不味くても、愛妻料理というものを食いたい。
(一度でいい。)
古女房に不満を持っている人は多いと思うが、贅沢な悩みだと思う。
でも、やっぱり、サッチーより、若い女の方がいいよね。
正直になれなくて、私の意見に不満のある人はメール下さい。
ヒルズに帰ると、
また、貝が増えていた。
この水槽には、グリーンネオンテトラが50匹いるが、
彼らの数は増えていないのに、、、。
携帯が鳴った。
瀬戸口さんからであった。
27年ぶりかな。
銀座展に来てくれると言う。
瀬戸口さんの曲は、言葉をも生かしたメロだった。
目指していた。
(まあ今は、モー娘や、あややをカラオケで歌っているが、、、、。)
色々話した。
フォークの人間でいま、音楽だけで食えている人は、、、2、3人しかいないという。
そして、有名だった人達。
みんな、高齢だ。
しかし、みんなバイトしながら音楽を続けていると、、、。
泣けてきた。
3月16日
今日、急ぎでやらねばならない仕事は、円月展の額装と準備だけ。
他にも仕事はあるが急ぎはないし、疲れを取りたくて昼過ぎまで寝ていた。
明日から、展が十日ほど続く。
10〜19時というのは、結構長い。
ヒルズでの動いてる時間は、体調の良い時で昼寝も入れて10〜18時である。
「東京裏がえし」の撮影は、5時間ぐらいである。
展は、私にとってはヘビーである。
赤ペンタや、金魚を連れて行きたいが、悩んでいる。
作業前に、買出しに行った。
近所の東急スーパーは、7〜25時までやっているが高い。
(ヨーグルトに関しては、99円ショップより安い。)
で、魚が安い三平ストアーと、肉の安い三鷹市場に行った。
何しろ展の期間中は、9時出発で、20時帰宅なのだ。
冷凍庫一杯のまとめ買い。
しかし、焼き魚というのを食っていないなあ。
一応、肉、魚、野菜、大豆系等をバランスよく取っているつもりだが、
手間と金、コストを考えて、ずーっと干物ばかりである。
(ちなみに、塩焼きは焼く十数分前に塩を振らないと駄目なのよ。)
様々な職業の月給を聞くという番組があり、今日も見た。
驚いた。
歯の矯正って、表側全面の装具だけで85〜130万もするそうだ。
私は右下奥の一本を治して貰っている。
タダで。
本当に、ありがとうございます。
夕張に住んでいて、マジに良かった〜。
(この先生は若い頃、夕張市立病院で働いていた。)
ちなみに、矯正歯科医の月給は50〜70万という。
33歳の速記士は、1時間の議会で2万円、再生に時間がかかるので、
月に2〜30万という。
29歳の気性予報士は契約で、20〜30万。
ミシュラン一つ星シェフは、70〜90万。
フリーの人気占い師は、30〜40万。
質屋の25歳の品質査定もする店長は、45万。
22歳のペットショップ店長(犬ね。)は、50万。
日光サル軍団の54歳の調教師は、180万。
(固定給は30万で、ステージ歩合がつくそうだ。)
21歳の調教師は、40万。
(ちなみに、夕張にもサル軍団の計画があった。)
マラソンプロデュースの社長は43万。
眉毛専門の美容師は、35〜40万。
仏像クリーニングの社長は、100万円。
人の金を気にしても、仕方ないと思われるかも知れないが、
私は、収入の少ない、独、身、な、の、で、あ、る。
情けない奴と思われるかも知れないが、
売れない写真家にとって、
伴侶になってくれる?人の収入を気にするのは、普通の事なのだ。
それにしても、ヒルズに取材が来たらどうしよう。
今日は暖かだった。
不思議に思うことがある。
真冬も、エアコンは20度に設定していた。
しかし、エアコン無しの今の20度では、薄着になっている。
本当に不思議である。
またまた、不思議である。
机の上の60cmの熱帯魚専用の水槽に、貝が増えた事は書いた。
しかし、また小さな魚が生まれていた。
???
体形からグッピーの子供と判断した。
しかし、、、。
この水槽には、メスしかいない。
(ネズミ算式に増えるのを恐れて、ネオンテトラ水槽に入れたのだ。)
グッピーは放精でないし、子供を産む。
不思議である。
またまたまたの、不思議もあった。
小さなグッピーの水槽に、小さな子供がいた。
私は子供を産んだメスは、他の水槽に入れたのだ。
なして?。
まあ、この間生まれた子供達は、ある程度育っていた。
おまけに、メスばっか。
その子達が産んだようだ。
セックスは気持ちいいし、子孫を残すのは重要な事だが、
生まれたばかりのグッピーが、子供を産むのはいかがなものかと思った。
やれば良いというもんでもないし、近親相姦になると思うのだが。
明日から展。
銀座である。
会場近くには、私に似合うブルガリもある。
しかし、期間がなかった。
DMとか、上手く出来なかった。どれだけお客さんが来てくれるか。
ギャラリーの路面には、ロールペーパーを使った大きな作品が、
2枚展示してある。私の写真では過去最高にデカイ。
金をかけてくれた。
嬉しい。
ごく普通の銀座の人に、この2枚から見てもらいたいと思っている。
「光芒なき街」という、30年後の日本を。
3月16日
今日、急ぎでやらねばならない仕事は、円月展の額装と準備だけ。
他にも仕事はあるが急ぎはないし、疲れを取りたくて昼過ぎまで寝ていた。
明日から、展が十日ほど続く。
10〜19時というのは、結構長い。
ヒルズでの動いてる時間は、体調の良い時で昼寝も入れて10〜18時である。
「東京裏がえし」の撮影は、5時間ぐらいである。
展は、私にとってはヘビーである。
赤ペンタや、金魚を連れて行きたいが、悩んでいる。
作業前に、買出しに行った。
近所の東急スーパーは、7〜25時までやっているが高い。
(ヨーグルトに関しては、99円ショップより安い。)
で、魚が安い三平ストアーと、肉の安い三鷹市場に行った。
何しろ展の期間中は、9時出発で、20時帰宅なのだ。
冷凍庫一杯のまとめ買い。
しかし、焼き魚というのを食っていないなあ。
一応、肉、魚、野菜、大豆系等をバランスよく取っているつもりだが、
手間と金、コストを考えて、ずーっと干物ばかりである。
(ちなみに、塩焼きは焼く十数分前に塩を振らないと駄目なのよ。)
様々な職業の月給を聞くという番組があり、今日も見た。
驚いた。
歯の矯正って、表側全面の装具だけで85〜130万もするそうだ。
私は右下奥の一本を治して貰っている。
タダで。
本当に、ありがとうございます。
夕張に住んでいて、マジに良かった〜。
(この先生は若い頃、夕張市立病院で働いていた。)
ちなみに、矯正歯科医の月給は50〜70万という。
33歳の速記士は、1時間の議会で2万円、再生に時間がかかるので、
月に2〜30万という。
29歳の気性予報士は契約で、20〜30万。
ミシュラン一つ星シェフは、70〜90万。
フリーの人気占い師は、30〜40万。
質屋の25歳の品質査定もする店長は、45万。
22歳のペットショップ店長(犬ね。)は、50万。
日光サル軍団の54歳の調教師は、180万。
(固定給は30万で、ステージ歩合がつくそうだ。)
21歳の調教師は、40万。
(ちなみに、夕張にもサル軍団の計画があった。)
マラソンプロデュースの社長は43万。
眉毛専門の美容師は、35〜40万。
仏像クリーニングの社長は、100万円。
人の金を気にしても、仕方ないと思われるかも知れないが、
私は、収入の少ない、独、身、な、の、で、あ、る。
情けない奴と思われるかも知れないが、
売れない写真家にとって、
伴侶になってくれる?人の収入を気にするのは、普通の事なのだ。
それにしても、ヒルズに取材が来たらどうしよう。
今日は暖かだった。
不思議に思うことがある。
真冬も、エアコンは20度に設定していた。
しかし、エアコン無しの今の20度では、薄着になっている。
本当に不思議である。
またまた、不思議である。
机の上の60cmの熱帯魚専用の水槽に、貝が増えた事は書いた。
しかし、また小さな魚が生まれていた。
???
体形からグッピーの子供と判断した。
しかし、、、。
この水槽には、メスしかいない。
(ネズミ算式に増えるのを恐れて、ネオンテトラ水槽に入れたのだ。)
グッピーは放精でないし、子供を産む。
不思議である。
またまたまたの、不思議もあった。
小さなグッピーの水槽に、小さな子供がいた。
私は子供を産んだメスは、他の水槽に入れたのだ。
なして?。
まあ、この間生まれた子供達は、ある程度育っていた。
おまけに、メスばっか。
その子達が産んだようだ。
セックスは気持ちいいし、子孫を残すのは重要な事だが、
生まれたばかりのグッピーが、子供を産むのはいかがなものかと思った。
やれば良いというもんでもないし、近親相姦になると思うのだが。
明日から展。
銀座である。
会場近くには、私に似合うブルガリもある銀座である。
しかし、期間がなかった。
DMとか、上手く出来なかった。
ギャラリーの路面には、ロールペーパーを使った大きな作品が、
2枚展示してある。私の写真では過去最高デカイ。
金をかけてくれた。
嬉しい。
ごく普通の銀座の人に、この2枚から見てもらいたいと思っている。
「光芒なき街」という、30年後の日本を。
3月15日
頑張って早く起き出して、9時から展の準備。
4時まで、ビッシリやっていた。
それでも、円月の額装までは出来なかった。
4時過ぎに出発。
リュックとカートにプリントと写真集等を入れた。
カートは「東京裏がえし」の撮影時より重かった。
地下鉄の階段はコタエタ。
搬出は5時からだが、6時までかかっていた。
多人数のグループ展だから、一人あたりの点数は少ない。
10分もあれば終わるだろうに。
搬出のあと、綾瀬はるかに時間がかかる搬入をする方としては、
メチャクチャ焦るのである。
私はセッカチである。
搬入、搬出は早く済ませたいタチである。
トロトロするという事は、構成が出来ていないという事であり、
自分の作った作品に、自分が馴染んでいないことだと思う。
だから、遅いのは嫌いである。
特に今回の搬入を早く済ませたかった。
企画展だったからだ。
今回の展示はギャラリーのスタッフ一人と、フレームマンという業者が3人。
作業が早く終われば、業者費用が大きくならない。
と、思ったからだ。
参加メンバーで、自分の仕事が終わった人は路上で談笑していた。
私には理解出来なかった。
どうして、手伝わないのだろうか。
何のための、グループ展なのだ。
間違っている?。
先日、新宿の某ギャラリーに行った時も、不快な思いをした。
かなり腰が痛かったのだが、椅子とかテーブルが消えていた。
現代美術のように、空間を意識して椅子を無くすのなら、
まだ良いけど、体の悪い人もいるのだ。
その時、私は腰が悪かった。
控え室からは作者らしい人たちの大きな声がうるさかった。
このギャラリーでは、二人が展示していた。
確かに、3万と5万のプライスが貼ってあった。
銀座展の搬入は2時間もかかった。
額装の展示は楽なんだけどね。
今回は54枚の額装で、横位置は2段にしてある。
残念ながら、木製の額も混じっているが、一枚でも多く飾りたかった。
帰りの荷物は楽チンだった。
ヒルズに帰ると、パニックになった。
熱帯魚水槽のアンモナイト型の貝が、チョー繁殖。
昼間見たときは数十匹ぐらいだったのに、200匹以上。
元々は3匹しかいなかったに、たった数時間で、、、
どないしよう。
ワンセグの情報によると、
新銀行東京がピンチだと言う。
テレビも新聞もない暮らしが長かったので、
そんな銀行があるとは知らなかった。
私は3セクでテーマパークをやって、コケタ夕張にいた。
役人が銀行なんか出来るわけないじゃん。
3月14日
史上最悪の事態になった。
今日は一日中、パソコンの仕事の予定だった。
しかし、ヒルズの最新式コンパック、ウィンドウ98がぶっ壊れたのだ。
何度電源を入れても、黒地に2行の白い文字が出るばかり。
(文字は英語である。ここは武蔵野で、日本だ。
日本語で表示せえちゅうの。でしょ。)
私にパソのことが、理解出来るわけがない。
コンパックはとうに潰れているらしい。(だから、IT系は嫌いなのだ。)
友人達にテル。
「最初から、インストロールしなければならない。
今までのデータはすべて消える。」
目の前が、見事〜に真っ暗になった。
ちなみに、明日が銀座展の搬入である。
サラ金からの過払い金があるから、パソをヨドバシで買うぐらいは良い。
しかし、買う事が出来ても、すべてのセットアップをする自信はまったく無い。
たとえ高くても、パソコンの便利屋さんを呼ぼうと思った。
しかし、壊れたパソでは検索出来ないわな。
私の友人は圧倒的にマックが多い。
友人が、この事をミクシイに書いたら、
即座に他の人が教えてくれたとテル。
「フロッピーが入っているんじゃない?」
確かに入っていた。
昨日は久しぶりにノーパソを使ったので、
フロッピーを出すのを忘れていたのだ。
このミスは以前も経験した事があるのだが、
急な展であり、今日絶対に必要だったし、
スキャナーとプリンターが連チャンで不調になったので、
パニックになってしまったのだ。
原因は単純なことで、マヌケなことだった。
いつもの画面が出た時には、安心してグッタリしてしまった。
それにしても、フロッピーを入れといたぐらいで、
作動しないなんて、根性がねえぜ。
とはいえ、
皆さん、本当にありがとうございました。
パソ様は機嫌を直してくれたが、更に不幸は続いた。
インクを入れ変えたので、プリントは出来るのだが、
紙詰まりの連続である。
時間が無いので、とにかく紙を無駄にしても、マトモなものが欲しい。
しかし、ヒルズは狭い。
暗室部と水槽が多いせいもあり、
プリンターは机の下に収納してある。
だから、作業は椅子をどけて、床に座って、
硬い体を曲げながらしなければならず、もの凄く苦労した。
なんとか、展示文を印刷する。
しかし、半分の紙は目詰まりになった。
ヒルズの機材は安物が多い。
とはいえ、紙詰まりは情けないと思う。
更に不幸。
今日はDMを送る作業。
が、
アナログである、ノートも無いのだ。
狭いヒルズをいくら捜しても、写真集を買ってくれた人の名簿のノートがないのだ。
HP管理用のノートも行方不明。
くどいようだが、ヒルズは狭い。
本当に整理がマッタク出来ない馬鹿である。
間に合うかどうか、わからない。
今日は、昼飯も食っていない。
(昨夜も疲れていたので、テン茶は1リットルだし、
焼酎量は普段の半分であった。)
今日はもう料理を作る気力もなく、
オリジンの惣菜。
オリジンの惣菜は100グラム157円で、私にとっては高い。
しかし、雨も降っていたし、99円ショップまで行く元気がなかった。
もう、バタバタだ。
更に、携帯が赤くなった。
今度は携帯かよ、と驚いた。
メールが着ていた。
ダチの写真家のTからだった。
なぜ、メールが来たのかわからない。
私は携帯のメールは使わない。というか、使えない。
だから、最初からメールアドレスを取っていない。
何で、メールが来るのだ。
展の事を心配してくれるメールやったが、、、、。
パソでパニックになっている時に、、、。
それにしても、本当にギリギリの展だ。
明日は5時半から、銀座で展示。
見物に来て欲しい。
期間中もファイルの持参歓迎です。
私だけでなく、色んな人に見せるよ。
パソは出来ないが、こういう事は出来る。
そして、もう寝ます。
今日はホンマに疲れましたわ。
3月13日
普段よりかなり早く起きだし、9時にチャリで税務署に行った。
外には行列はなかったが、建物の中にはかなりの人がいた。
書類をもらって、ヨドバシに行った。
プリンターのインクを買うためだ。
しかし、吉祥寺は人が多く走りづらいね。
ついでに、定着も買った。
やはり、液体は重いね。
しかし、チャリで行ける所にヨドバシがあると、本当〜に楽なのだ。
ついでにX2、携帯売り場で携帯とノーパソをつなぐ線を聞いた。
私の機種はAUで、専用のものは9千円もするという。
他のメーカーのは2000円以下であったのだが、
私の機種は使えないと言う。
また、AUはマックとは繋がらないという。
なんちゅうヤツじゃ。
ついでにX3。
インクを入れ替えると、印刷出来た。
「インクが減っています。」という表示はオカシイじゃねえか。
「インクがなくなりました。」と表示すべきである。
スキャナーは相変わらず画像を出さない。
この忙しい時に、、、。
以前、聞いたことがある。
ハードディスクが壊れた時、落下させたりしてショックを与えるそうだ。
それで、かなり治るそうだ。
私は夕張時代に、クダラン番組に頭に来て、
2階の窓からテレビをぶん投げた事がある。
ぶん投げるのは得意である。
テレビは見事に壊れたが、スキャナーは優しく落下させるつもりだ。
それにしても、ソフトは作動するのになんで、????。
展の準備をしていたら、テル。
円月の額装と展示は自分ですることになった。
銀座からもテル。DMが出来たと。
忙しいのだが、円月にプリントを取りに行き、額装をしなくてはいけない。
ついでに銀座にも寄ることにした。
やることは一杯ある。
それにしても、確定申告の時間あるのだろうか。
円月では20日の午後5時より、オープニングパーティーである。
私以外の7人は知らない人が多いのだが、ぜひ、遊びにいらしてください。
あそこは事務所からベランダに出る所で、タバコが吸える。
ぜひ、遊びにいらしてください。
ついでに書くと、銀座店の会場は1階なので、路上で吸うつもり。
銀座ではディレクターの人と話しこんだ。
詳しくは書けないが、熱心に話した。
次回はトークショーとか企画してくれるようだ。
とにかく、早く寝ます。
3月13日
普段よりかなり早く起きだし、9時にチャリで税務署に行った。
外には行列はなかったが、建物の中にはかなりの人がいた。
書類をもらって、ヨドバシに行った。
プリンターのインクを買うためだ。
しかし、吉祥寺は人が多く走りづらいね。
ついでに、定着も買った。
やはり、液体は重いね。
しかし、チャリで行ける所にヨドバシがあると、本当〜に楽なのだ。
ついでにX2、携帯売り場で携帯とノーパソをつなぐ線を聞いた。
私の機種はAUで、専用のものは9千円もするという。
他のメーカーのは2000円以下であったのだが、
私の機種は使えないと言う。
また、AUはマックとは繋がらないという。
なんちゅうヤツじゃ。
ついでにX3。
インクを入れ替えると、印刷出来た。
「インクが減っています。」という表示はオカシイじゃねえか。
「インクがなくなりました。」と表示すべきである。
スキャナーは相変わらず画像を出さない。
この忙しい時に、、、。
以前、聞いたことがある。
ハードディスクが壊れた時、落下させたりしてショックを与えるそうだ。
それで、かなり治るそうだ。
私は夕張時代に、クダラン番組に頭に来て、
2階の窓からテレビをぶん投げた事がある。
ぶん投げるのは得意である。
テレビは壊れたが、モッタイナイからスキャナーは優しく落下させるつもりだ。
それにしても、ソフトは作動するのになんで、????。
展の準備をしていたら、テル。
円月の額装と展示は本人がすることになった。
銀座からもテル。DMが出来たと。
忙しいのだが、円月にプリントを取りに行き、額装をしなくてはいけない。
ついでに銀座にも寄ることにした。
やることは一杯ある。
それにしても、確定申告の時間あるのだろうか。
円月では20日の午後5時より、オープニングパーティーである。
私以外の7人は知らない人が多いのだが、ぜひ、遊びにいらしてください。
あそこは事務所からベランダに出る所で、タバコが吸える。
ぜひ、遊びにいらしてください。
ついでに書くと、銀座店の会場は1階なので、路上で吸うつもり。
銀座ではディレクターの人と話しこんだ。
詳しくは書けないが、熱心に話した。
今度の時はトークショーとか企画してくれるようだ。
私は自分も幸せになりたいが、
写真の環境も良くなって欲しいと思っている。
で、
銀座展も円月展もディレクターはいる。
私を利用して、私と面識の無い人も、売り込んで欲しいと思う。
私が会場にいる時は、責任を持ちます。
井の頭公園が実質だんな状態なので、頑張りたいと思う。
ファイルや作品を持ってきて欲しい。
ワークショップとかいうものをやりたいわけではないが、
やる気のある人の作品は見たい。私も見たい。
3月12日
今日も朝から展の準備。
そして、円月と銀座に写真を持って行った。
円月でのセレクトと構成はお任せになる。
他の人との関係もあるので、仕方ない。
展示に使わない写真とファイルは、テーブルに置いて見せる事にする。
その後、健康のために四谷3丁目まで歩き、ルーニーに寄る。
2月に売れた5枚分の代金を受け取る。
食える方法はないかと聞いた。
宝くじがあたる方法はないかと聞くのと似ている。
常に、良い方法を考えないといけない。
ルーニーのオーナーはバンタンで教えている。
他の学校の先生達にも聞いているが、
デザイン部門の生徒は増えているが、写真部門の生徒は減っている。
デザインはすぐに職に繋がる。
カメラマンもそこそこ食える。
しかし、作品にこだわる写真家は、、、、。
昔はグラフ雑誌も多く、ギャラがよくて利益も生まれた。
依頼のカメラマンでない、写真家も食えた。
現在の若者は、現実的である。
食えなければ、写真家になろうと思わないだろう。
(というか、、、そ、う、い、う、夢を持てない、貧しい国になったと思う。)
私は彼に言った。
「展をしたい、中国で」と。
ルーニーに行く前に、プレイスMに寄った。
しかし、時間が早かったせいか?閉まっていた。
チラシが貼ってあった。
記憶力が乏しいのだが、
台湾?の現像所?とタイアップしているので、
安く大プリントが出来ると書いてあった。
もの凄く、良いことだと思う。
銀座の展示は53点ほどである。
図面もあるし、構成しようと思ったが、
先日、渡したものもあり、私の記憶能力は、著しく乏しい。
で、搬入の時に構成するしかないという結論になった。
銀座展は企画ゆえ、業者が展示作業をしてくれるが、
額装をその場でレイアウトするというのは、久しぶりの気がする。
非常にワクワクする行為である。マジに楽しみ。
15日の土曜の午後5時から行うが、
良かったら遊びに来て下さい。
有楽町のビックカメラに行った。
世はデジタル、電化製品時代という事ぐらいは知っている。
しかし、有楽町のビックカメラの写真関係売り場は、
一番下の地下2階や。
それも、ゲームやオモチャと一緒の階や。
(さすがに、大人のオモチャは売っていなかった。)
チト、怒るよ。でしょ。
ちょうど、ヒルズの薬品が切れていた。
で、
「薬は。」と、私より年上の販売員に聞いた。
「うちにはありません。」
「エッ、紙も無いの?」
「あっ、薬品のことですか?」
銀塩派の人は、大手の店で薬は?と聞こう。
レジで恥を書いた。
ポイントカードを出したのだが、
ヨドバシのカードだったのだ。店員を馬鹿に出来ない。
ヒルズに帰ってきて、
確定申告ための書類を求めるために、武蔵野市税務署に行った。
しっかし、驚愕した。
凄まじい行列だったのだ。
私は行列が苦手である。
ラーメンは大好きだが、並んでまでも有名店のラーメンは食いたくない。
しかし、税務署の行列は100人以上だった。
書類を貰うだけだったが、ギブ。
ヒルズで、パソコン作業。
文章をプリントアウトしたのだが、真っ白な紙が出てきた。
昨日のスキャナーに続いて、プリンターが壊れている?。
、、、、、(泣)。
夕張の隣の三笠市に巨大な穴が出来たという。
炭鉱の跡だという。
ニュースを見ると幌内の跡である。
私も何度も撮影した。
これこそ、光芒なき街である。
3月11日
暑い〜。
作業をしてたら、プリントを入れるOP袋が無い事がわかり、
吉祥寺のユザワヤに行ったのだが、
真冬の格好で行ったので、汗ビッショリになった。
(モモヒキ、ジャージ、ズボンの3枚穿きだ。イェーッツ。)
今日、今年初めて網戸で過ごした。
利根川のように流れていた鼻水は、ペアコールのお陰で良くなった。
マスク無しで過ごしている。(60個入りのを買ったのに。)
おまけに、今日は網戸なのに薬無しで過ごせた。
てん茶のおかげかなあ。
私の一日の量は、焼酎が1リットルで、
それを割るてん茶を2リットルぐらい飲んでいる。
現在のγ数は知らないが、今度調べに行く。
疲れた〜。
今日の仕事は私の一番苦手なスポッティングである。
39カットが2枚づつで78枚。昔は想像出来なかった。
老眼になるなんてね。
おまけに、近眼は老眼にならないと聞いていたから余計だ。
99円ショップの老眼鏡に助けられている。
老眼は撮影にも影響を与える。
絞りや速度を確認する時、困るのである。
撮影時はメガネをかけることが多いが、遠近万能のメガネってないのかね。
しかし、根本的には、ネガにゴミがついていなければ良いのだ。
私のフィルム仕上げは、ドライウェルに浸けないでスポンジを使っている。
かなり、丁寧に作業しているつもりだが、それでもゴミがつく。
修正をしないネガを作れる方法は無いのか。
デジは詳しくないが、デジならこんな苦労しないかも知れない。
(以前、フィルムワイパーを使った事があるが、使い方が悪かったせいか、
傷だらけになった。絶対に薦められない。)
それにしても、スポッティングは空の部分が多い。
「風を映した街」シリーズは空の比率が高い。
老眼のせいで、本当に苦しむ。
あと、銀座展の文章書きもした。
疲れました。
テレビに吉川コウジが出ていた。
感動した。
彼も金魚好きだったのだ。
そして、ロケ地は本郷の金魚坂。
ヒルズの金魚の多くは、そこで選んだ金魚が多い。
彼には関心がなかったが、好きになった。
金魚好きには、悪い人はいないのだ。
チト、不安がある。
次の展である。銀座と御苑。
展は二つで17日から26日である。
10〜17時と結構、長時間だ。
体が持つか不安である。
テレビネタだが、カラリオのCMが気に入った。
子供がデジカメで撮って、
親子でプリントというものだ。
デジだから家で、親子で出来る。方法としては良いと思った。
とにかく、写真が知られたいしね。
あと、テレビに出てるのはニコンのデジ一眼。
昔はカメラメーカーのCMが多かったのだが。
ちなみに、今日見たのはニコンの300。
ワシに似たような奴が、バーで飲んでいる。
あがった「東京裏がえし」をアップしようと思ったが、
スキャンしても画像が映らない。
???(泣)。
3月10日
焼き終えた。
あとは、フラットニングと修正。
水曜に円月と写真弘社に持っていく。
本当にホッとしている。
とはいえ整骨院と、プリント中に行った歯医者。
二つ重なると、本当に疲れる。
私は痛いのが苦手で、右足の治療はサボっている。
(他にも悪い所が一杯あるから、多重はキツイのである。)
右足の患部の所の靴底は、くり抜いてある。
当然雨には弱いし、マヌケな靴である。
スリッパも同じ加工をしてある。
しかし、普通の靴やスリッパを履いて歩けない。
靴底をくり抜いた靴で、誤魔化している。
来月から、矯正と共に虫歯の治療である。
歯ぐきへの麻酔注射が、、、、ヤダ。
ドクターには痛がり屋だと、言われている。
しかし、本当に行きたくないんだよねえ、、、。
とはいえ、このドクターはもの凄く良い人である。
偶然入った、歯科医だったが、
若い頃、研修?で夕張の病院で働いていたそうだ。
それに私が写真家という事で、貧しさを察してくれた。
虫歯治療や歯石の除去は有料だが、
矯正は無料にしてもらっている。
肝臓だけは無理だろうが、私は眼や臓器移植に協力したいと思っている。
こういう医者がいるからだ。
カメラを貰った。
銀カメのコンパクト、フジのエピオン250Zだ。
67メインの私には、コンパクトカメラはあまり興味なかったが、
このカメラは25〜55ミリのレンズだ。
25ミリというのはメヅラシイし、広角に強いのは嬉しい。
食指は高まる。
そして、診察台の上で貰った。
珍しい写真家と医者でしょ。
(過去、夕張市立病院でボランティアしていたが、
強制退院喰らった男だが。)
医者のついでに、三鷹市場へ行った。
暗室中の食料であるバナナを買うためだ。
(マラソンと同じである。チョコもいいよ。)
三鷹市場は駅前のビルの地下にある。
一応、安いが、、、、。
昔のことは知らないが、駅前ビルは家賃が高いと思う。
市場なら、もっと安くなって欲しい。
私の肉のメインはブタ肉の切り落としで、グラム98円。
ブタ肉だけは、夕張の方が安かった。(水金は、グラム78円だった。)
ついでに、キュウリを買った。
一本、30円。
4本までしか買えなかったが、一本を浅漬けにした。
きゅうりに限らず、市販の漬物は、独り暮らしには多すぎる。
(そして、私には高い。)
久しぶりに、漬物を楽しんだ。
何しろ、ヒルズはセレブである。
自作の漬物器の重石はブロンズである。
日本を代表するデザイナーのね。(遠慮せず、食べに来てね。)
まあ、とにかく焼き終えた。
本当に、ホッとしている。
(治療はしているが、腰はマジに痛いのよねん。)
3月9日
体調悪く、写真はせずに寝ていた。
私はパソは苦手と書いている。
メールも苦手で、、、、、あった。
今回の展はDMが間に合わないので、知人達にはメールで送った。
8人展の会場名を書かないで。
両会場の住所もテルも書かなかった。
マヌケだと思う。
頭も体もボケている。
とにかく、今日は寝ます。
3月8日
天気が良い。
正直いって、暗室の時は悪くても良いのだが、、、。
撮りに行きたい。
本当に天気というのは、思い通りにならない。
今日も銀座展のプリントだが、腰はまだ不安があるので整骨院に行った。
ローラーが動く、あのベッドがほしのあき。
借家に住めるようになったら、中古でも良いので絶対に捜すぞい。
あと、いろんな引き伸ばし機もね。
もちろん、最優先はウオシュレットだが。
(この気持ちは、痔になった人にしかわからねえだろうな。)
今日も銀座展のプリントなのだが、
やはり、3時間で腰が痛くなった。
私の場合、体が硬いのが主原因らしい。
面倒くさがりだし、運動不足も原因である。
仰向けに寝て、片足を上げてもらう。
90度くらいに上がるのが、標準であるそうだ。
私の場合、45〜50度がエエトコである。
屈伸をしても、膝までしか手が届かない。
(まあ、昔からだけどね。ハア〜ッ。)
それでもなんとか、ノルマ13カット26枚焼く。
昨日と同じくらい時間がかかった。
信濃川のように流れていた鼻水はペアコールのお陰で収まった。
私は元々鼻炎系だったのを思い出した。
普段、私は鼻が鈍い。(顔は良いが。)
停止液には、ごく普通の酢酸を使っているが、
今日初めて酢酸って、臭い物だとわかった。
そして、煙草の臭いも、、、。
花粉に対して、薬を使わずマスクだけの人は、
ペアコールだけでなく色んな薬を試して欲しい。
室内でもクシャミも減ったし、今日は整骨院にもマスク無しで行けたのだ。
それにしても銀座展、チト困った。
問題は明日である。
明日は日曜だから、ヒルズ向かいの整骨院は休みである。
私は大昔から、民間の医者が日曜を休むのを、理解も出来なかった。
よく言われる普通の人というのは、学生か勤め人が多いだろう。
彼らは平日に学校に行ったり、満員電車に揺られて仕事をしている。
マッタクモッテ、オカシイと思う。
医者は、休日を平日にすべきだと思う。
医療というのは患者のためである。
日曜こそ、病院を開くべきである。
それと、平日は午後から遅くまですべきである。
日曜を休む医者は、普通の人の事を考えていないと思う。
でしょ。
明日は医者が休むので、困った。
写真弘社の人は、ギャラリー円月に置いてある「炭鉱遺産」の
ファイルを見て、展を決めてくれた。
本当にありがたい。
写真弘社の人はあのファイルで展をしたいと言ってくれた。
もの凄くありがたかった。
そのまま、展示していたら、こんなにクルシマカッタのに。
とにかく焼き直しを作らない事だ。
ある程度、薬は買っていたが限界。
私は戦争が好きなアメリカより、日本の製品を使う。
しっかし、定着のフジフィックスの性能が、
粉の時より落ちているように感じた。
この間撮ったものを見た。
2カット6枚がドアンダー。
原因がわからない。また築地に行かないと駄目である。
う〜ん。
「東京裏がえし」の新作アップしました。ご覧下さい。
マクドナルドのCMを見た。
あの子がエビちゃんなのね。
綾瀬はるかや、高橋愛、あややなんかより可愛いじゃねえか。
歳は少し食っているが、好みである。
嫁さんになって、、、、、くれるわけないわなあ。
はよ寝て明日に備えよう。
東京ではフラットニングに苦労した。
夕張の家は湖のそばで湿気が年間通して90%ぐらいあった。
だから、乾燥はゆっくり進み、フラットニングは楽だった。
ズボンプレッサーをヤフオクで買った。
しかし、今回はそんな時間が無い。
まあ、1500円ぐらいの安物だが、何のために買ったのだろう。
3月7日
腰はだいぶ良くなったが、今日も整骨院。
しかし、混んでいた。
折角、焼くのに。
それにしても、ペアコールの鼻炎薬のお陰で、
鼻水は止まり、クシャミも激減して、
ヒルズ内ではマスク無しで過ごせる。
本当にありがたいし、本当に安い買い物だった。
ドイツの薬品だから信用した、鼻でブロックというのと
同じくらいの値段だが、効果は段違いだった。
心から感謝している。
てん茶も効いているのかも知れないが、
てん茶は焼酎と一緒に飲んでいるのでどうかな。
飯のあと昼寝して、3時から焼いた。
今回焼くのは39カット、2枚づつだ。
一日のノルマは13カットだが、バライタなので結構厳しい。
6時頃には、腰に来た。
なんとか8時まで頑張ってノルマ達成。
しかし、ゴミ箱は失敗作の山である。恥ずかしい。
ヒルズのある武蔵野市はゴミの分別がウルサイ。
そして、写真は燃えるゴミになり、有料袋になる。
で、水洗中にゴミ箱のクシャクシャになった失敗作を、
伸ばして重ねて、袋に詰めた。惨めな気持ち。
8時半までかかって焼き、片付けと水洗を終わったのが10時。
水洗中に酒の肴も作った。
とにかく、時間節約なのである。
そして、粗乾きした時にAGガードにつけて本干し。
そして、寝るのである。
焼くだけなら良いが、フラットニングや修正作業もある。
銀座展はフレームマンという業者が額装してくれるのだが、
なるべく早く渡さないといけない。
かなり、厳しい状態である。
もちろん、DMも遅れるので困った状態だし、確定申告もある。
まあず〜っと、年商100万以下だし、
意味があるのかどうかわからないのだが。
写真を焼く時、バライタの場合2分間現像液につける。
一応、バットの一端を上下させて攪拌しているが、
基本的にヒマである。
その間に色んな事を考える。
銀座展の時、路上で出来ないかとか、
金魚を連れて行って、見せびらかせないかとか。
(ヒルズの金魚は過去、水戸展と井の頭公園と、
近所のスナックとバーには、行った事がある。
銀座デビューをさせてあげたいというか、見せびらかしたい。
銀座のクラブに金魚を持って行って、見せびらかしたいという思いもある。
もちろん、ヒルズ近辺の飲み屋にも行けない貧乏人だから、無理だけどね。)
他には、赤ペンタも見せびらかせないかとか、考えている。
(これは簡単であるが、金魚とは反対の反応が心配である。)
ポストカード以外に何かサービス出来ないかとか、いろいろ考えている。
今回は急なので、トークショーもパーティーも無し。
期日も少ないしね。
あまり、良いアイデアが浮かばない。
やりたい事はある。
私は音楽が好きだ。
そして、ギターも持っているし、曲作りも好きだ。
BGM代わりに、歌えないだろうか?
水洗中、調理もした。
今日のメインは、ハンバーグ。
それも、マルシンのハンバーグだ。
子供の頃、食っていたものだ。
今ではそんなに旨いと思わないが、料理下手な母親だったので、
ハンバーグといえば、マルシンのハンバーグだった。
夕張では売ってなかったので、20年ぶりの味だ。
ラードを塗ってあるので、油を入れる必要が無い。
もう、本当に素朴な味。
昔よりは旨くなっている気がした。
それにしても、疲れた。
3月6日
私は朝起きると、すぐにトイレに行く。
しかし、今日は放出しそうになった。
歳のせいで、水戸黄門括約筋が緩くなったわけではないし、
オカマを掘られたわけでもない。
(私は若いネーチャンが好きだし、カマタレは大嫌いだ。)
起きるとギックリになっていて、ベッドから立ち上がれなかったのだ。
おまけに、鼻水は長良川のように流れている。
そして、ヒルズの壁は鼾以上に大きいクシャミの音を撒き散らす。
ヒルズの壁は薄く、友人と飲んでも楽しめないし、
女友達が来ても楽しめない。
(見得県人。)
先日、惚れてた女と話した。
年収を言ったら、問題外だと言われた。
彼女は、私の写真や生き様を評価してくれていた。
その筈だ。
しっかし、問題外らしい。
確かに収入はもの凄く少ないが、写真や人生も否定された気がする。
マジに誰か紹介して欲しい。
とにかく、動くような体にしないといけないので、久しぶりの整骨院。
かなり、悪いのでローラーは出来なかった。
治療は、しばしかかりそうだ。
久しぶりに財布のカード入れを見た。
クレジットカードは一枚も無いのに、診察券ばかりだった(笑)。
γ数1380を教えたら、ビックリしていた。
治療で少し楽になったので、チャリで買い物。
ヒルズ暗室部の蛍光灯が切れていたので、
金魚道具を買いがてら、運動がてら、チト遠くのホームセンター。
東京は本当に安いね。
このホームセンターの金魚はショボイが、
熱帯魚を久しぶりに一匹買った。580円也。
以前死なせた、プラティ。
ハートの刺青がある。
刺青は人工で好きではないが、ハートの模様にあやかりたいのだ。
帰りに、ドラッグ&スーパーの大きな店に寄った。
気に入った。
花粉のコーナーを見ていたのだが、薬のランキング評価がしてあった。
藁にも縋りたい花粉症だが、実際は何を買って良いのかわからない。
でしょ。
一番評価が高かったのは、
ペアコールの鼻炎カプセルLGだ。
で、買った。
この日記を書く前に、カプセルを飲んだが、
もの凄く効果があった。
クシャミは出るが、鼻水は止まった。
お薦めである。
(明日から焼きまくるぞい。)
今日はネガ選び。
つまり、構成である。
何度も書いていると思うが、撮るのは簡単である。
しかし、作家は展や本で見せる。
見せて、感じてもらってナンボのものなのである。
自分の好きな写真だけを並べるのも良いが、
大事なのは反響である。
3月5日
最高に青い空。
しっか〜し、腰痛とチョー凄まじい花粉症。
撮影どころではない。
そして、写真展。
昨日とまったく違って、チョー不安になっている。
展の打ち合わせで新宿に行ったが、地下鉄や人ごみは厳しかった。
マスクやてん茶と、鼻でブロックという薬を買った。
マスクには、99%花粉をシャットアウトと書いてある。
そして、鼻でブロックにはマスクを使わなくても良いと書かれている。
薬を塗ってマスクをして、てん茶を飲む。
しかし、鼻水は四万十川のように流れるし、
長瀬智也を越えるルックスがパーである。
二つの写真展は17日と20日から始まる。
企画なので、額装とかはギャラリーがしてくれる。
その代り、早めにプリントを渡さないといけない。
過去最高のピンチかも知れない。
(おまけにマスクをしていると、メガネは曇るし、
煙草も吸えない。)
問題はとにかく、花粉症である。
私は重度の花粉症だった。
東京にいたのは、18から28歳ぐらいだが、
最後の年の春に一気に花粉症になった。
一旦クシャミが始まると、3〜5分間もクシャミが続くのである。
たかが、クシャミと思われるが、数分もクシャミを続けるともの凄く疲れる。
グッタリというか、朦朧となる。
もちろん、1日に3〜5分なら大したことは無い。
しかし、その3〜5分は一日に何十回。
当時は、花粉症があまり知られていない時代だったので、
重病ではないかと本当に不安になった。
目の痒みぐらいは我慢できたが、クシャミになると体の動きが止まる。
私は当時、ビルの窓拭きの仕事をしていた。
当時は身が軽かったし、金が良かったので外側の仕事をしていた。
下請けだったので、危険な場所も多かった。
そんな場所でのクシャミは本当に怖くなった。
花粉症は、北海道に移った理由の一つである。
北海道にもブタ草とか白樺の花粉症はあるが、率は少ない。
そして、スギはない。
マトモに呼吸出来た事は、本当に有り難かった。
花粉症に苦しむ人は、期間中に一度でいいから、
花粉のない所に旅行される事を薦める。
精神的にも、もの凄く良い効果が生まれると思う。
北海道も良いし、海外も安いだろう。
東京に戻って、2年間は大丈夫だった。
しかし、とうとう出た。
それも最悪の時に。
スギ花粉による損失は東京圏だけで、2000億以上のデータがある。
この2000億は経済損失だけで、プライベートの時間を考えていない。
しかし、役人は今もスギを植えている。
花粉の少ない種類らしいが、あくまでも少ないだけなのだ。
そして、スギは成長が早いと言われているが、1年で育つわけではない。
私は国民病であるスギ花粉こそ、
日本の欠陥を最も表しているものだと思っている。
今、植えているスギは花粉が少ない品種だと役人は言っていて、
マスもそれを称える報道だ。
花粉が少ないスギが、花を咲かせるのは何年先だろう。
(でしょ。)
確かに、花粉マスクとか医療関係は儲かるし、治療法の進化もある。
しかし、これは本質ではない。
本質を考えて欲しい。
根本を治さんと駄目だと思う。
スギ花粉を無くすのは簡単である。
小学生どころか、幼稚園でもわかる事だ。
スギを切れば良いのだ。
(でしょ。)
スギ花粉の原因は、花粉とCO2が合体して、原因になったという説もある。
しっかし、スギ自体が無くなれば、アヤフヤなCO2も関係ねえだろう。
風景や自然も撮っていたので、自然のことは多少知っている。
スギに限らず、生物は死を考えた時に、子孫を多く残す行為をする。
(戦争時の人間も同じである。)
花粉を飛ばす杉林は密生している。
小さい時の密度は良い。しかし、スギも大木になる。
大木のスギさんが密生していたら、将来を不安になると思う。
で、花粉。だと思う。
花粉の少ないものを今も植えているのは、役所の予算確保にスギないだろうし、
犯罪だと思う。
マスもだらしない。
そして、スギ花粉に苦しめられながら、
国に対して行動をおかさないのは、おかしいと思う。
奴隷根性が染み付いていると思う。
花粉症の私としては、スギの全伐を求めたい。
次案としては、間伐である。
権益より、国民の健康の方が大事だと思う。
それに、馬鹿の一つ覚えのエコだが、
本当のエコの事を考えたら、広葉樹を植えるべきだと思う。
そして、綺麗な沢や川を作るべきだと思う。
それに、きれいな川は綺麗な海を作るのだ。
スギ花粉の原因は林業行政の失敗だと思っている。
3月4日
10時前に、築地に出撃した。
大型キャスターのついたカートは本当に楽チンであった。
東京では35以上の撮影は、リュックは絶対にやめた。
とはいえ、カートはベランダに置きっぱなしにしていたので、サビだらけ。
どこか、ホームレスっぽい。
赤く塗ってやろうかな(笑)。
本願寺は午後遅くにならないと撮れないようだ。
逆光は色が悪くなるし、長時間露出の場合、
明暗差が大きくなり、焼きにくいのである。
(それにしても、ユニークなデザインの寺である。)
その後、築地市場に行った。
狭くて人が多く、構成しづらかったが2カット撮れた。
ストレートスナップなら、かなりのカットが撮れるだろう。
私は肝臓が悪いが大酒飲みなので、酒の肴が一杯ある築地は最高。
マグロの目の裏の肉も売っていた。
そんなに高くなかったので、買いたかったのだが無理だよね。
味のプロが多いので、旨そうな店もたくさんあった。
4、5人で満員の小さな店も一杯あり、デートコースにも面白いと思う。
撮影なしでも行きたいね。撮影会にも良いと思った。
鴎も見れたよ。
その後、トム・クルーズが一番似合う街、銀座へ行った。
前回は影でイマイチだった歌舞伎座や和光や三越もそこそこ撮れたと思う。
赤ペンタはジロジロ見られた。
(国立ガンセンターは逆光で駄目だった。)
不二屋ビルも撮り、4カット撮った。
その後、日比谷公園。
この公園には想い出がある。
若い頃、通っていたのだ。
そして、ポリ公に追いかけられたのだ。
決して、アベックの痴態を覗いていた訳ではない。
公園の路上に写真を並べたのだ。
ただ純粋に見て欲しかっただけなのだが、
ポリ公に追いかけられた。
日比谷では、親しくなったホームレスの人達に酒を差し入れていた。
今と違って窓拭きのバイトをやっていたので、
最高200万近い収入があった。
しかし、写真は金がかかる。当時も写真での収入は、、、、ない。
お礼に色々な食い物を貰った。
ホームレスと言うと、アルミ缶とか雑誌売りのイメージがあると思うが、
昔は、ゴミ箱あさりだ。
私は、ホームレスの人に恵んで貰っている存在だった。
写真家って食えないだろうって、同情されていた。
現在、ホームレスの人と交流は無い。
20年前と今では、ホームレスの本質が違うと思う。
テレビの情報だが、今のホームレスはネット喫茶にも泊まるという。
信じられない。
今のホームレスは、情報も持っている。
しかし、社会に捨てられた人という感じがする。
昔は、社会に合わない自由を求めた人に感じる。
昔は自殺者と交通事故死者が同数だった。
今は、自殺者が3倍である。
オカシイと思う。
本当の文化や常識があったら、絶対にこんなことにならないと思う。
違う?
久しぶりに、携帯が鳴った。
(私は仕事がないので、ほとんど鳴らないホトトギス。)
ギャラリー円月の中村さんから。
「円月に置いてあるファイルを見た、銀座の写真弘社の人が展をしたいと言う。」
企画のようだし、ありがたい。
私は展より本の人だが、展は嫌いではないというより好きだ。
ただ、凄まじい貧乏なので、展より本を選んでいる。
日比谷では1カット。
公会堂や屋音も撮りたかったが、日陰。
腰も足もボロボロ。
しかし、この歳になって改めて気付いた。
三脚についてだ。
三脚の本質は、あくまでも三脚だ。
私はメンドクサガリである。
で、エレベーターを使いまくっていた。
エレベーターは便利だが、理論上ではブレは3倍近くなる。
普通の撮影ならそれでも良い。
しかし、長時間の場合マズイ。
3段目の脚を最初から20cmほど、伸ばして置けば良いのだ。
そして、2段目で調整すれば良い。
当たり前のことだが、、、。
しかし、ジッツオの重いやつは本当に重い、、、、。
ヒルズに戻る途中、携帯がまたなった。
写真弘社の人からだ。
一応、明日の2時に会うことになっている。
時間が無いけど、よろしくお願いしますと言われた。
?
(ギャラリー円月での8人展は3月20日からだし、
預けてあるファイルから、展示をしてもらうものだ。
そして、企画である。企画というのは、お金がかからない。
私は展より本の人でもあるし、私個人は展はしない。
年商100万なのだ。やりようがないのだ。
喧嘩のための展は、するがね。)
?
「期間はいつですか?」
「17日からです。」
17日というのは、3月の17日であった。
今日は、哀し〜い雛祭りの翌日である。
ダチョウ倶楽部の「そんなの聞いてないよ〜。」という言葉が浮かんだ。
だろ。だろ。だろ。
3月20日からは、円月での8人展。
これも急だったが、写真を売ろうというもので重要である。
当然、その後だと思っていた。
でしょ。でしょ。でしょ。
しかし、企画でやってくれるという。
そして、担当の人は円月で私の写真を見て気に入ったという。
やってやろうじゃねえか。
風間は頭と体は悪いが、闘争心だけはある。
私は人の展に行かない。
金も無いし、体のため時間もない。
だから、展に来てくれる人に感謝している。
時間と金をかけて来てくれるのだ。
その思いは昔から変わらへん。
円月に置いてあるファイルで、展を開く予定だと言う。
認めてくれたのは、嬉しい。
しかし、
電車賃かけて来てくれる人に失礼に思う。
で、
やってやろうじゃねえかと思っている。
撮ったのは昔だが、未発表だし、今一番思っている事を見せたい。
「光芒亡き街」だ。
声を掛けてくれたことに報いたい。
そして、お客さんにもね。
打ち合わせは明日だが、それで押すつもり。
で、
カートは出来たが、「東京裏がえし」の撮影は中止。
焼きに入る。
3月3日
灯りを点けたら消えちゃった〜。
お花をあげたら枯れちゃった〜。
五人囃子も死んじゃった〜。
今日は哀しい雛祭〜。
まあ、私には雛祭りもクリスマスもそして、バレンタインも関係ない。
白い空。
キャリーバッグを試してみたかったが、フィルム代の無駄になる。
フィルム現像をした。
初めての事をした。
フィルム現像の場合、フィルム装填の時だけ暗黒になる。
ヒルズの窓は、台所とベランダの2個所である。
台所の窓はアルミホイルで潰してある。
暗室の時は、ベランダの窓にダークカーテンを張る。
そして、六つの水槽に布をかけて、魚のストレスを少なくする。
結構、メンドクサイ。
私はモッタイナイは好きだが、メンドクサイは大嫌いだし、
金魚達が好きだ。
で、
今日初めて蓋を閉めた便座に座って、トイレでフィルム装填をした。
目から鱗だった。
ある有名写真家は、最初の現像の時ネガを真っ黒にした。
液に浸ければ現像出来ると思ったそうで、
明るい部屋で、リールにフィルムを巻いたそうだ。
マズマズのネガ。
所々、真っ黒。
仕方ないよね。
ND400をつけずに、長時間露光だもんね(笑)。
水洗時にアイバンクの書類を読んだ。
独り暮らしは登録するのは難しいようだ。
申し込みには、近親者の諒解の印鑑がいるからだ。
私には、両親と弟がいる。
親は歳なので弟に頼んでも良いが、
弟は長距離トラックの運転手である。
献眼は死後数時間〜12時間で行うらしい。
う〜ん。
携帯もあるのでなんとかなるが、もっと良い方法はないのだろうか。
まあ、近親者を嫁さんに出来たら良いのだが、、、。
(暗室の辛さは水洗だと思う。定着までは我慢出来るんだけどね。
水洗や仕上げ作業が面倒なので、デジに走る人もいると言う。)
熱はあるが、時間があるので久しぶりにギターを触った。
曲は作らないといけない。
私をモチーフにした映画が作られる。
私は竹野内系だが、主演は出来ない。
チョイ役で出る。
で、考えたのだ。
どうせ出るなら、ワガママを言わせて貰って、
やりたい事を演じさせて貰いたいと思っている。
自分でも、kattunとかに入るのはさすがに、無理だと思う。
でも、音楽は好きだ。
で、ミュージシャンの役をしたいのだ。
公園シーンのロケはある。
私は路上ミュージシャンの役をやりたいのだ。
そして、オリジナル曲を歌いたいのだ。
過去、かなりの曲は作った。
16で自主制作のレコードは作ったが、素人レベルである。
今なら、曲のレベルも上がっていると思うのだが。
で、ギターを弾いたのだが、録音用のラジカセが行方不明。
ヤフオクでシンプル操作の安もんを買った。
そして、ベッド下の収納に置いておいた、、、筈だ。
しかし、無い。
本当に無いのだ。
HPでは武蔵野ヒルズと書いているが、実際は6畳と小さな台所である。
1分も捜せばわかる。
30分捜した。
しかし、無いのだ。
この間は、水替えで津軽錦の水槽を全換えした。
しかし、プラスチックの上蓋を行方不明にしてしまった。
くどいようだが、プラの蓋もラジカセも小さいものではない。
本当に悩む。
テレビネタ。
携帯のメーカーが撤退が撤退するという。
採算が合わないからだという。
デジ以前に、カラーとモノクロの比率は100対1。
不安だが、文化は残して欲しい。
(あるパーティーで、フジのCEOは残すと言った。)
脱北者の番組もあった。
ブームが終わったせいか、韓国の番組だった。
脱北するのは金が要る。
そして、脱北しても苦労する。
私は北朝鮮から脱出する人間は、
最高にマトモで、エネルギーもあり、素晴らしい人だと思っている。
しかし、中国は北朝鮮に送り返したり、
中国人は脱北の女性を貧しい農家に売ったり、
強姦しているらしい。
日本兵の悪口を言っているが(事実だと思うが。)、
同じ事をしていると思う。
この国でオリンピックをするのは、反対である。
3月2日
晴れとはいえ、白い空。
そして、鈍く重い腰。
ギブで、出撃中止。
慣れている腰痛以上。
本当は寝ていたかったけど、時間は無い。
しかし、「東京裏がえし」の撮影重量を背負うのは無理だ。
昨日会った梶原さんも言った。
「地方から東京に来た人はみんな、東京の撮影は苦労すると言っている。」
で、私はリュックを諦めた。
カメラは精密機材である。
コロコロのついたバックでは、振動が心配である。
機材は心配である。
まあ、赤ペンタはこれ以上は壊れないだろうが、
マミヤの645は自動露出で撮っているから心配である。
(しかし、645が壊れても治せば良い。
しかし、今の状態では体が壊れる。)
で、今日はバッグを考えていた。
どのサイズのカメラもそうだが、完璧なものは無いのはわかっている。
出来るだけ、ベストのものがほしのあき。
写真メーカーのコロコロは私には高い。
そして、重い。
ドンキには3000円ぐらいの旅行コロコロがあった。
しかし、薄い。
それ以前に、ヒルズの重いジッツオをコロコロカバンでは上手く運べない。
ヒルズには公園用にドンキで1500円で買ったキャリーがある。
それを利用する事にした。
金が無いこともあるし、モッタイナイこともある。
しかし、コロコロカバンに較べてドンキキャリーのタイヤはデカイ。
素人考えながら、振動は少ないと思う。
で、今日はカメラバック作り。
基本のボディにしたのは、井の頭公園に背負っていたリュックである。
クッションは入れまくった。
背負わないので、当然軽い。
しかし、三脚はキャリーに載せれなかった。
かなり考えたんだけどね。
三脚は肩に吊るすことにした。
腰は痛いが、運動のためチャリに乗った。
久しぶりに大金が入った。
武富士の過払い金だ。
弁護士費用を除いた127万。
(とはいえ、写真集の資金だし、今月はヒルズの更新がある。)
水草が必要だったので、健康のためにも、
三つ先の駅の大きなペットショップにチャリで行った。
しっかし、水草を買っただけ。
いい金魚はいなかった。(目が肥えたせいかなあ。)
ヒルズで驚いた。
机の上の60cm熱帯魚混合水槽に数ミリの子供達が泳いでいた。
この水槽には7種の魚がいる。
何の子供かわからないが、想定外の喜びは嬉しいよな。
テレビネタだが、様々な職業の月給を聞くというのがあった。
マジックバーで働く29歳のマジシャンは本業も含めて、200万円。
ネタ代がかかるそうだが、忘年会シリーズは500万らしい。
38歳の美容外科医は150〜200万。
人気パティシエは100万。
樹医38歳は5〜60万。
ニューハーフ25歳は7〜80万
麺屋武蔵25歳の副店長50万
人気店ラーメンオーナーは150万
ボクシングジム経営4〜50万
大好きだったキラーカーンの現役時代の最高は2000万。居酒屋では、30〜100万
ブッチー武者の全盛時は300万で、バー経営で7〜80万
デカ盛りカレーの店長は42万円。
人気プロダンサー5、60万
深夜営業する花屋は30万ぐらい。
特許マン、弁理士は170万
オーナー弁護士は一ヶ月100件ぐらいで、5〜600万
イソ弁は50万くらいという。(すべて新宿ロケ。)
年収でなく、年商100万以下。
、、、、、、、、、、、、、、、、、。
3月1日
「東京裏がえし」のため、三鷹から一番電車賃のかかる新橋に行った。
SL広場を撮った。
しかし、、、、曇ってきた。
確かに、晴れのち曇りの予報だったが、、、、。
1カットしか撮れなかった。
一番高い電車賃なのに、、、。
帰り際、目黒に行った。
お世話になっている梶原さんの展で、コスモスで開かれている。
目黒で気付いた。
DMを持っていないことと、目黒が初めてだという事に、、、。
かすかな、DMの地図の記憶で歩いた。
(それにしても、目黒って坂が凄いねえ。東京は関東平野の筈なのだが。)
梶原さん、オーナー、他のお客さんたちと色々話した。
私の娘分が銀塩をぎんしおと言ったことや、
ヨドバシで薬とか、薬品の売り場はどこかと聞いて、
ドラッグストアの場所を教えられたことも馬鹿ウケだった。
写真の売買が広く定着する事は、絶対に良い事だ。
しかし、写真の売買が知られても、
売れる写真が犬、猫、絵ハガキでは、、、、哀しい。
苦労しても、写真の売買や素晴らしさが知られるのなら良い。
自分の夢でもあるからね。
しかし、天下りや税金の無駄遣いを無くすより難しいだろう。
美術展でも人が並ぶのは印象派だけで、日本人の文化レベルは低いしね。
(今は諦めのためか、ウサギ小屋という言葉は使われないが、
狭さゆえ仕方ないとも思う。)
夢のために努力するのは、嫌いではない。
というか、当たり前だと思っている。
しかし、それでなくても私の撮り方は効率が悪い。
そして、体も悪く、時間自体が少ない。
効率的に進めたいと思うようになった。
あくまでも私の想像だが、
カメラと写真のコレクター比は、1000対1より広いと思う。
日本での売買の定着を考えるより、
アジアでの販売ルートを確保した方が、写真家のプラスになるかも知れない。
写真集というのは、金がかかる。
アジアで本を作るシステムを作るべきだと思う。
そして、その本がアジアに流れるシステムを作るべきだと思う。
いずれ、中華思想のポチになるだろうしね。
梶原さんは日本カメラの編集長を長くしていた人で、
3年前までは銀塩派だった。
しかし、今はデジだという。
性能も良くなってきて、そして自分でプリントが出来るのが魅力だと言う。
私はカラーのプリントをしたことがない。
多くの人もそうだろう。
デジの場合、自分でカラーのプリントが出来る。
これにハマル人も少なくないだろう。
そして、これにハマルと過去のカラーってなんだったんだろうと思うそうだ。
モノクロは残るが、カラーはデジに食われるのではないかという。
それは、私も思っている。
ただ、メーカーというのは、デジに変わるものが出来たら、すべて変えると思う。
そして、再生するのが難しくなると思う。
私はパソが苦手という事もあるが、その辺が銀塩にこだわる理由である。
また、銀塩からデジに変換する事は出来るが、その逆は無理だしね。
ギャラリーを出て、坂を登って駅に行った。
青い空が戻り、目黒駅も作品化しようと思った。
しかし、暴風。
ヒルズの重いジッツオでも、フィルム代が無駄。
帰る。
今日の撮影で、腰をやったみたいだ。
コロコロ鞄も考えていたのだが、ジッツオの問題もある。
そして、東京に戻るにあたって一番恐れていた、
花粉も出始めて、、、、、(泣)。
ったくもう。