武蔵野日記  公式HP 風間制作HP
2月29日
久しぶりに、汗ビッショリになった。
と言っても、出張譲を呼んだわけではない。
フラフラながら、マジメに撮影に出たのだ。
重い機材を担いで。

今日は新宿に出撃した。
私は武蔵野市民だが、駅は三鷹である。
(駅の北口は武蔵野市で、南口は三鷹市。
本当の融合や発展は望めないと思う。)
三鷹駅は本当に楽である。
中央線の特快も止まって早く行けるし、
総武線も東西線も始発駅なので、座っていけるのである。

新宿は多くの人に馴染みにある街だ。
私にとってもそうだが、今日は初めてじっくり見た。
しかし、本当に撮りにくい。
季節による日と影の関係もある。
しかし、禁煙ばかりで、、、。

新宿各地で撮ったが、私の赤ペンタは目立った。
一番目立ったのは、ペンタの修理センター。
(まあ、当たり前だが。唖然としていた。)
67用の45ミリが甘いと思ったのよ。
ピンは合っているが、新宿ではそこまでしかわからないと言う。
ゴミもあるし、OHも必要と言われた。
多少のゴミより、コンセプト優先で行く。

ペンタでは目立っていた。
所長は変わっていたが、私のことは知られていたようだ。
67はバルブしか使えないのを知って驚いていた。
「腕でカバーしてたのですね。」
「ウン。」
私に謙虚さはマッタク無い。
サービスセンターにいたペンタファンの客も、
私の赤ペンタには驚いてというか、唖然というか、、、、
怒られた。フンっ。

ニコンもキャノンもオリンパスもミノルタも良い。
そして、ライカもね。
しかし、ペンタはペンタは35だけでなく、645も67も作った。
私は高く評価している。
そして、それらは使いやすいしね。

ヨドバシは撮れなかった。
朝の光でしか撮れないからだ。
初めて、都庁に行った。
アレ誰が作ったの?

展望台に行くのが目的だった。
しかし、検査された。私だけ?
一応、竹之内豊に似ているのだが。
645も持っているのに、赤ペンタをチラッと見ただけでOK。
そういうのは検査といわないし、税金の無駄遣いに思えた。
そして、三脚撮影は駄目だと言われた。
しかしX2、展望台の下には喫煙ルームがあって嬉しかった。

展望ルームは土産物屋を含めた物であった。
もんの凄く、恥ずかしく感動した。
あの建物自体、恥だと思っていたが、中身はもっと酷かった。

写真が売られていた。
そのことは素晴らしいと思う。
まあ、マルベル堂のブロマイドだったがね。
それも、、、、30年前のスターだった。
百恵や健さんは売切れだった。
う〜ん。

そして、一面には子供が簡単に買えそうなものが並んでいた。
コインを入れて回す、ガチャガチャ?というやつだ。
井の頭公園も酷いが、都庁も、、、、哀しい。

私の顔は良いが、頭は良くない。
展望室では645で数枚撮った。
しかし、「東京裏返し」のままで、露出補正を直すのを忘れていた。
今日はモノクロでも頭の良さを発揮した。
モノクロの場合は、30〜60秒かけるんだけどね。
しかし、フィルターをつけるの忘れたんだよね。
2場所も。
本当に、松浦あややや〜だ。
一応マジメにやっているつもりだが、向いていない気がした。

都庁を降りて、中央公園で少し休憩。
都庁の隣にある中央公園にはホームレスがいた。
凄いコントラストだと思った。
私は一応、ヒルズに住んでいる。
しかし、依頼仕事はマッタク無いし、収入は惨め、、、、。
だから、ホームレスの人達って、他人事ではないと感じている。

ホームレス問題は根本的におかしい部分があると思う。
私は生活保護の胡散臭さも見てきた。
彼らの方が元気な場合があると思うのだ。

ゴールデン街は、過去数回飲みにいった事があるが、
昼間に行ったのは初めてだ。
まわりのビルのせいで、日があたらない。
撮れたのは1カットのみ。

場所を捜して、ゴールデン街のほとんど歩きまくった。
写真展をやっている店は「こどじ」だけではなかった。
嬉しかったが、、、、、、、、。
昼間ゆえ、張り紙を、、、、見つけた。
「ゴールデン街の撮影は有料です、、、。」
とかいうやつだ。
驚いた。
詳しい事情は知らないが、
そういう事をゴールデン街が言うのなら、ゴールデン街の意味はないと思った。
そして、それは絶対に、都庁以下、天下り以下だと思った。

総武線で帰ってきたのだが、新宿は日本一の駅である。
エスカレーターを設置して欲しい。
(車椅子や老人、ベビーカーのためのエレベーターの有無は未確認。)
4時まで撮っていたが、脚はガクガク。疲れた時のココア割り。
HPに「東京裏返し」の新作をアップした。
見てチョンマゲ。

今日の反省。
モノクロはスロータイム、一発で撮っているが、
カラーは8分の1秒の多重である。
私はガサツな性格なので、空巻き上げをする時に、
カメラと脚全体を動かしてしまう。
本当に難しい。
今度からは重い方のジッツオを持っていくつもりだ。

ポストに三鷹のアイバンクから申込書があった。
この間、ペットショップに行った日は風が強かったので、
テルで資料を送ってもらったのだ。
0、1と視力は悪いが、少しは役に立つだろう。
(視力は関係ないらしい。)
献血も内臓も全然構わないのだが、
私の血や肝臓は、使い物にならず税金を無駄にするだけだろう。
これでも結構、マジメなのよね〜。
しっかし、今日は本当に疲れた〜。

ヤッパ、新宿は人が多い。
(もちろん、夕張の山の中と較べても仕方ないが。)
撮影だから行くが、人ごみは見るだけで疲れる。
しかし、あれだけ人がいるのだ。
一人ぐらい嫁さんになってくれても良いだろうに。

2月28日
青い空。
「東京裏がえし」のセットを担いで駅まで行った。
しかし、あくまでも駅まで、、、だった。
フラフラで引き返した。
37度以上だと、この風と機材では無理だった。
私は36度を越すと駄目なのである。
(ちなみに、今日は6時に起きて準備していた。)

2月27日
風邪と風。
撮影は諦めた。
スローと多重、フィルム代がモッタイナイだけだ。

ワイドショーを見てて、呆れた。
厚生省の年金問題だが、電話オペレーターは派遣のバイトで、
時給は1000円チョイ。
しかし、派遣会社は5000円以上取っていた。
おまけに、マトモな研修は無かったという。
カチンと来ない?

{私もバイト時代、親しい会社に応援に行かされたこともあるし、
貸し人夫の会社で働いた事もある。
しかし、日給1万円に対しては、動くのは13500〜15000円ぐらいの金である。
派遣会社が儲かるというのは、絶対にオカシイ。
格差を無くすのが、優先でしょ。
それ以上に、税金だから平気で無駄に使っているのが許せない。

ちなみに現在、国の借金は800兆円を越えているという。
夕張は300億ぐらいで倒産しているが、
1600億ぐらいのマッタク必要がないダムを作られている。
もちろん、天然記念物にも影響与えるし、自信の誘発や、
冷たい水は農業被害も出す。
ちなみに1600と言っても、
最初は小さく、そして長く大きくのやり方で、最終的に3000億ぐらいになる。

何度でも書くが、
このダムは北海道開発局が統合される前に、
大きな仕事(権益)を残しておくためのものだ。
そのため、襟裳辺りの小さなダムを中止して、
永い期間、仕事が出来る夕張の北海道一、全国4位のダムを作ることを
優先したのだ。

夕張は閉山以降、貧乏だった。
古い炭住を壊すにも、市の金では引越し代は20万。
ダムだと同じ市営住宅でも数百万。
新しい住宅も、市は正規の家賃。
しかし、国だと昔の家賃。

私は炭鉱遺産を活かした街づくりを提案するグループの代表だった。
もちろん、炭鉱遺産は重要である。
しかし、私がこの運動を始めたキッカケは、税金の無駄遣いに対する怒りであった。
本当に、呆れた。
本質を活かさないと、町おこしなんて出来ないと思う。
もちろん、補助金を安易に出していた役人達は税金だからどうでも良かったのだろうが。

しかし、風が強い。
洗濯をしたのだが、、、、。
干し物が暴れて、ベランダの手摺とか、清掃していない窓に擦りついて、
かえって汚くなった。
強風の日は大人しくしていた方が良いと思った。

2月26日
今日は曇り。
プリントをしようと思ったのだが、明日は雨みたいなので、
運動がてら、サイクリング。(痔の鍛錬にもなるのだ。)
スーパーをあちこち廻って、ペットショップに行く。

スーパーでは何も買わなかった。
いくつかの店を廻ったが、サラダオイルの特売が無かった。
99円ショップの油は300ccぐらいで、割高なのだ。
(ちなみに、大抵のものは夕張より東京の方が安いが、
肉のメインである豚肉の切り落としは、夕張の方がグラム78円と安かった。
ヒルズ近辺で一番安いのは三鷹市場で98円なのだ。)

何軒もスーパーを廻ったのは、ラードを捜すためだった。
マヨネーズのような容器に入っているものだが、
ヒルズ近辺では捜せなかった。
ラード(豚油)が欲しい理由は、ラーメンにコクを出すためである。
本来は煮干系が好きなのだが、ストレスが多いせいかコッテリが気になる。
市販のコッテリ系では、満足出来なかったのだ。

ラードは旨味の一つである。
手に入る人は、試して欲しい。
人間というのは好みもあるだろうが、その日の気分で食べたいものが変わる。
ラードがあれば、さっぱり系が好きな人もラードを加えるだけで、
濃厚の味も楽しめる。(その逆は無理でしょ。)
経済的でしょ。

そして、試して欲しいのがマグロである。
トロを買えないこともあるが、私はマグロの赤身、それも中オチが好きだ。
それに、トロばかりだと飽きるでしょ。
だから、数切れの赤身のうち、少しにラードを塗るのだ。
セコイ?

久しぶりのペットショップ。
三鷹市井口にあるレイクワンという所だ。
相変わらず、水槽が綺麗。
レイクワンにはバクテリアを買いに行った。
500cc3000円。
私は普段、100グラム100円以上のものは買わない。
しかし、バクテリアの場合仕方ない。
本当に世話が楽なのだ。(ほとんど掃除をしなくなった。)

熱帯魚も一杯いたが、買わなかった。
私は美しさフェチである。
熱帯魚って、そんなに美しいものは無い。
今いる物でよい。
ただ、海水魚やサンゴは欲しいと思った。
本当に美しい。
(熱帯魚も海水魚もそんなに高くない。まあ、サンゴは高いけどね。)

今日のテレビで北朝鮮のNYフィルのコンサートをしていた。
私は北朝鮮が嫌いである。戦争も大嫌いだ。
現代美術をやっている兄貴分は、アートだけが平和を作れると言った。
戦争の本質を考えると、利益になると思う。
石油等の利益、宗教の覇権欲も大きいだろう。
私の大嫌いな北朝鮮だが、アートの本質を信じたい。
それにしても、ゴネ得だね。

2月25日
撮影も考え早く寝たのに、起き出せたのは昼過ぎ。
昨日の強風と、美術館の温度差のせいであろう。

それにしても、昨日の風は凄かった。
死者も出たし、北海道の雪害も凄かったようだ。
夕張の隣街長沼町の274号で、140台の立ち往生だったらしい。
本当に驚いた。
274は親しみのある道だし、夕張市内の274号の道路維持は、
私が働いていた会社がやっていて、私も除雪要員をしていた。
北海道20年間の記憶の中には、こんなのない。

洞爺の近くの豊頃では一人、凍死か一酸化炭素中毒で、
28歳の若い男が死んだらしい。
あの辺は噴火湾で、雪も少なく暖かい地方だ。
雪に慣れていなかったのかも知れない。
50cm積もれば、マフラーからでたCO2が下に回り、車内に入る。

冬に車内キャンプする人も注意して欲しい。
ヒルズでエアコンを切っても、室温が下がるのは時間がかかる。
しかし、氷点下10度以下なら、アッという間に氷点下。
いくら服を着ても、エンジンをかけ、ヒーターをつけた。
平均すると、アイドリングでも一晩に10リットル食った。
私は貧乏である。
車検が残っている安いクルマばかり乗っていた。
それゆえ、色んなクルマに乗った。
それゆえ、怖い車にも乗った。
バッテリーが悪く、一晩アイドリングをしていたクルマがあった。
朝起きたら、煙が出ていた。
私は最安のクルマに乗っていたが、
寒冷地では、ある程度のクルマを買った方が良いと思う。

デジやパソの賞味期限は2年ほどだと言う。
クルマの場合、6年で原価償却で、価値はゼロらしい。
乗り替えを進めたいらしいが、6年は短すぎる気がする。

今日は寝込んでいた。
ヒルズには6つの水槽がある。
一つの水槽の金魚達が口パクパク。
濾過機が止まっていた。
モーターが壊れていた。
他の濾過機に変えたが、使っていた濾過機のモーターは凄い熱。
気付いたから良かったが、
長期の留守なら火事になっていただろう。
金魚、熱帯魚、海水魚を飼うのが少し怖くなった。

三浦和義が再逮捕。
今ならどんなニュースでも一週間ぐらいだろう。
しかし、あの当時は本当にシツコク長く、ウザカッタ。
無罪の仇を取るために、また騒ぐだろうな。
捜査方法も進化したので、時効の見直しが必要だが、
前例主義だからなあ。

夕張ロケのドラマを見た。
私の住んでいた清湖町に入るには清水沢ダムを渡る。
そのダムから見る発電所の景色が好きで、この街に住んだ。
ドラマではダムからの発電所が見えた。
カレーソバの藤の家他、良く知っている所も一杯映った。
ドラマゆえ、オカシナところもあったが、
準主役の市職員が元炭坑マンの父親に、
「炭坑の時は会社に、閉山後は市に頼ってばかり、、、。」
というようなセリフがあった。
このセリフでこのドラマを認める。

私の知っている最後の選挙でさえ、
「閉山は国の責任、、、。」と叫んでいた。
こんなのが議員では良くならないでしょ。

2月24日
はあ〜っ、疲れた。
もの凄い風であった。
会場までは、東西線一本で行ける。(木場から徒歩15分だが。)
しかし、風のせいで東西線は中野止まりで三鷹には来ない。

新宿から都営線に乗って、菊川駅。そして徒歩15分。
本当に場所が悪い。
私は現代美術は大好きであるが、無理矢理建てた気がした。
(ヒルズにある一番高い帽子を被って行ったのだが、
橋の上で飛ばされそうになり、本当に焦っただよ。)

私は、展には出向かない人間である。
展に行ける健康状態なら、作品を作っていたい。
でしょ。
まあ、今日は藝大の先端学科に行きたいという娘分を、
先端の学院にいる弟子に紹介するのが、目的だから行くしかなかった。
まあ、中央線も遅れる今日の風では、撮影は無理だったけどね。

この娘分に、デジ機材を貸している。
今の私では、、、デジは使えない環境なのだ。(もちろん、頭もだが。)
そのうち、ヒルズにもマックが貰えるだろう。
そうなれば、デジも使いたい。
とはいえ、デジはまだ不安だ。
私にとって、デジはフィルム代が、かからないのが最大のメリットである。
全紙まではデジの方が良いというし、暗室の手間も無い。
しかし、銀カメの頃は200万の投資で10年持ったと言う。
しかし、デジでは200万使っても、
周辺機器も買い変えていかないと駄目なので2、3年らしい。
まあ、その辺は私より知らない人はいない思いやすが。

娘分は私のデジキスを首から下げていた。
もんのスゲーっ嬉しかった。
彼女はコンパクトデジを使っていたが、
「全然違う、一杯撮れる。」と喜んでくれた。
そして、「写真の撮り方を教えて欲しい。」と言ってくれた。
機材により、写真やアートに関心を持ってもらえた。

ただ、少しショックもあった。
彼女を馬鹿にするわけではないが、
「ぎんしお」って何?と聞かれた。
まあ、似たような言葉では胡麻塩とか、
イージス関係で、「なだしお」というのもあるが、、、。
彼女は、20歳。
「銀塩(ぎんえん)」と言っても、ピント来ないみたいだった。
これからの若い人にとっては、銀塩は特殊な写真になるんだろうね。

今日は弟子のいるブースでいた。
奴も逞しくなっていて、結構幸せ。
しかし、もうあそこには絶対に行きたくない。
元々、展には行かない。
まして、今回は1000円もかかった。
まあ、それは仕方ないだろうが、館内では煙草が吸えない。
1000円のチケットで、外出出来るのは一度だけ。
エコ馬鹿や環境馬鹿も多いが、禁煙は錦の御旗かよ。
馬鹿の一つ覚えみたいだ。
公共の場だからこそ、喫煙ルームを作って欲しい。

川俣さんは人気もあり、トークショーは満員。
私と娘分は後ろで立っていた。
しかし、音響が悪くほとんど聞こえなかった。
トークショーは毎回立ち見がでたそうだ。
腰も痛くなったので、客の事を考えていない会場構成に頭に来た。

まあ、建物を見ただけで悪い予感は感じた。
写真家としてはタブーだが、
あの植田正治美術館と同じくらいのひどさだ。
どうせなら砂丘に作るとか、近所の人が気軽にいけるデザインにすべきだ。
植田さんと交流のあった某大先生も同意見だった。

展示の中に炭鉱関係のコーナーがあった。
その担当を弟子がやっている。
一人のお客さんと話した。
私の本も持っていて、昨年夕張を訪ねたそうで、
私の家にも行ったそうだ。お互いに驚いた。
明日、泉ピン子主演で夕張を舞台にしたドラマがある。
番宣で解体されたと思っていた清水沢発電所が映っていた。
良かったら見てください。

2月23日
予想以上の筋肉痛、腰痛と、、、痔。
熱も37度台に戻った。
それでも出撃するために、朝飯を食った。

米4に丸麦1で炊くのが、ヒルズ風。
ヒルズの丸麦は1キロ398円。
食感が楽しいので、咀嚼も増え、体にも良いのです。
ヒルズでは五合分炊いて、タッパーにわけて冷凍。
夜に冷蔵庫に移して、朝3分間チンする。
その3分の間に卵を焼いて、湯を沸かしてインスタント味噌汁。
そして、塩辛や漬物を並べる。
まあ、市販のパック米の方が旨いが、、、。
(99円ショップの麦めしパックはお薦め。)

一日一食、焼酎1リッターの生活より、健康的である。
しかし今日は食ったあと、もの凄く眠くなり横になったら午後1時。
曇りというか、黄砂のような暗さ。そして、強風。
電車賃を無駄にしないで良かった。
それにしても、不思議な天気。

撮影以前の筋肉痛。
何しろ靴下を履く時、腹が攣って30分近く、もがいていた。
外に出る日は、5本指の履きにくい靴下を履くからだ。
水虫に関係の無い人にも、そして女性にも5本指の靴下はお薦めです。
木綿物を置いている100円ショップもあります。
ちなみに、わらじや足袋の文化の無い欧米には、
五本指の発想が無く、人気の土産ものでもあるらしい。

ちなみにX2、私は地下足袋を履く仕事をしていたが、
地下足袋の基本は、生ゴムである。
そして、新しい歩く感触を得た。
タコではないが、地面に吸い付く感触なのだ。
そして、高いものではない。
足裏にはツボもあり、第二の心臓とも言われる。
地下足袋を経験したら、その意味がわかった。
多くの人に経験してもらいたい。

エコ番組で面白い物を知った。
水製造機だ。
27万ぐらいで、空気中から美味しい水を、一日15リッターを作ると言う。
ペットボトルの値段を考えると高いものではない。
しかし、除湿機の存在は知っていたが、
その応用で美味しい水を作る発想は出来なかった。
しかし、自分の部屋の空気から水を作るってオモロイと思う。
でしょ。
アラブの砂漠でも水は作れるしね。

昔、旅で出会った人は、ウンコを考えていた。
使用済みの紙おむつで、砂漠の緑化を出来ないかと考えた。
面白い発想でしょ。
(NASAの技術でもあるが、塩分が多く駄目だったらしいが。)

明日は天気が悪いみたい。
明日は東京現代美術館に行く。
川俣さんのトークショーがある。
まあ、目的は藝大先端美術に入りたいという娘の応援だし、
先端にいる弟子の顔を見ることである。
しっかし、東京現代美術館って、交通の便が悪いなあ。

2月22日
暖かい日。久しぶりに36度台。
10時に出撃。
御茶ノ水に行った。
ニコライ堂、聖橋からの風景、湯島聖堂、神田明神、湯島天神、
アメ横、西郷隆盛像。
午後3時まで結構廻って「東京裏がえし」を撮った。

しょっぱなからトラブル。
三脚の一本が抜け落ちた。
緩めている時ならまだわかるが、
締め付けている時に異音がして抜けた。
なんとかはめ込んだが、今度は縮まない。
脚を伸ばしたまま、測量技術者のように運んだ。

湯島聖堂は土日しか、内部を見せないようだ。
神田明神は思ったより大きかった。
湯島天神は思ったより小さく、そして人が多く三脚を立てられなかった。
良いポジションも無かった。
そして、何より数日前のテレビの情報番組とは違って、
梅は少ししか咲いていなかった(マジ怒)。

アメ横も人が多く、そして狭くて撮りようがなかった。
のんびり撮れたのは、西郷さんだけ。
ただ三脚を広げているので、通行人が遠慮して下さり、、、、
効果が上手く出たかどうか。

しかし、私は東京にいた頃、
こういう観光客が行くような所に行かなかったので、
いろんなものが見れて、楽しかった。
神田明神というのは銭形平次で名前を知っていたが、実物は知らなかった。
小さな神社だと思ったが、想像外にデカカッタ。
おまけに派手な朱塗りで、私の赤ペンタがマッタク目立たなかった。
(平次の張りぼての記念写真看板もあったよ。)

アメ横は暮れのニュースにいつも出るので、日本中に知られているだろう。
初めて行った。
私は魚貝類が大好きだ。
三鷹駅から電車賃を使って行っても良いと思った。
アメ横の端から端まで歩いた。
何度も立ち止まった。
太刀魚10匹900円。鰆3匹1000円。
共に良型で、冷凍ではない。安いべさ。
好物の筋子も安かった。

東京の撮影は、ある意味日本で一番厳しいと思う。
北海道や地方なら車が使える。
ポイントだけ歩けばよい。
しかし、ホンマに重かった。
これは、病明けだからではない。
67と645のセットを持っているからだ。

そして馬鹿は、魚貝類が好きなのである。
生のツブ貝がなんと、ザル一杯で500円で売っていた。
今、目の前にあるツブは、何人前だろう。
(ギャル曽根クラスである。)
まあ、自業自得だけど、更に重くなった。
2人前ほど刺身にして、他は塩茹でした。
今日の飯は、ツブと漬け物だけである。(食えない分は冷凍ね。)

午後3時に撮影を上がった。
光が赤っぽくなってきたせいもあるが、足も腰も痔も悲鳴をあげていた。
帰りの電車では眠っちまった。
しかし、ツブは良いね。
今度、築地を撮りに行こうっと。
(買い物がてらの、アメ横撮影会もいいよね。)

湯島天神は、露店は30軒ほどでていた。
金魚掬いは出ていなかったが、カルメラや昔ながらのものもあり、
雰囲気は良かった。
焼きソバは400円だが、量もあり、割と旨そうに見えた。
季節がら金魚掬いが無いのが残念だったが、
猿の大道芸もやっていたよ。
ただ、梅満開時は人も多いだろうが、、、

上野公園口の似顔絵書き達を私は初めて見た。
驚いた。昔は藝大生のバイトだったらしいが、
年寄りばかりだった。
(そのことは悪くないが、縄張りと言う言葉を伝え聞いている。)
さらに、サンプルの絵に驚いた。
みんな同じように見えた。
井の頭公園の方がまだ良い。
ヘタな奴もいるが、個性がある。
久しぶりに、満足な一日だった。

ヒルズに戻って、ツブを食いながらワンセグ様。
サッカーは弱いし(怒)、ハンドボールも弱い。
そして、イージス艦にギョーザね。
私はギョーザとイージス問題にも、もの凄〜く関心を持っている。

私は貧乏人である。冷食は買わないが中国製のものは多い。
中国だけでなく、東南アジアを合理化させたのは日本人だと思う。
当時と今は力関係は変わっている。
このギョーザ問題は、新しいポチになっているかわかると思う。
(日本でも野菜用の洗剤があるそうだ。欲しいよね。)

イージスの問題も様々ある。
ネットや情報多い時代なのに、海自の情報がないと言われている。
あるわけないと思っている。押えているのは海保だと思う。
マスは海自イジメだけ。
野党は石破辞任で勝利感が欲しいだけ。
マスと野党と自衛隊の体質が変わるかどうか。
(管は三鷹です。)

2月21日
今日こそは出撃しようと朝早くから準備していたのだが、
熱。
梅の問題があるので、とにかく湯島に行こうと思ったのだが、
痔。
椅子に座るのもキツイので、布団っ子。
イージス艦。
素朴な疑問。
本物の有事になったら、役に立つのだろうか。

2月20日
西日が入ってきた。
日が高くなってきた証拠だ。
「東京裏がえし」も撮りやすくなる。
今日も歩行訓練。腰が痛いのでゆっくりとしか歩けないし、
なにかあるとヤバイので、ヒルズの近所を歩いた。
幸い今日は暖かかった。久しぶりに汗をかいた。

それにしても、ヒルズの近くは豪華な家が多い。
(セコムのシールも多い。)
私の兄貴分は、NYやシカゴの美術館で展をした人間である。
しかし、大宮の中古の一軒家である。
それしか、買えなかったと言う。
海外で評価されている他の人も知っているし、
著名な人の名刺も結構持っているが郊外が多い。
オマエにだけは言われたくないと言われそうだが、
本当に金にならないみたい。
ちなみに、チョー、有名なカメラ文筆家の人は、
本物のヒルズに住んでいるらしいが。

今日は「星の金貨」の最終回。
クサイのはわかっているが、本当に泣けてくるのである。
写真界で一番純粋な男は、のりピーと一緒に泣きまくっていた。
それにしても、竹野内豊って本当によく似ているなあ。
だべさ。

調べたら、東京にはアイバンクが数ヶ所あり、
そのうちの一箇所はなんと、三鷹にあった。
それも、熱帯魚を買ったペットショップの近くであった。
おまけに、視力は関係ないと言うし、
眼球を摘出したあとは義眼を入れてくれるので、家族にも安心のようだ。
まあ、ワシには嫁はいないが。
今度、行った時に申し込む。
私は写真以外のアートも好きだ。
視覚は重要だと思う。

鳥取聾学校の給食が問題になっていた。
「星の金貨」に泣いていたからではないが、
心配になったというか、頭に来ている。
写真雑誌の学生の部のコンテストを見る人は知っていると思うが、
写真部の活動が盛んな所である。
東川の写真甲子園に出ていて、会った事があるのだ。
私の気持ち、わかるだろ。

北海道のKさんが私の写真を売りたいと言ってくれた。
どういう方法になるかはわからないが、
アイデアを考えている。
固定観念だけでは駄目だと思う。
発想の展開しかないとも思っている。
アイデアがあったらメールください。

2月19日
買い物がてら、1時間近く散歩。
というか、訓練、、、。
しかし、胸が苦しい。嫌になった。
この寒いのに、梅が咲いていた。
梅といえば、湯島。
湯島と言えば、ラブホ。
ラブホに女を呼ぶつもりもないし、もちろん金もない。
「東京裏がえし」で湯島天神を撮るので、
梅の咲いた時に撮りたいだけだ。
早く、暖かくなって欲しい。

で、テレビっ子。
メープルソープの写真集が税関でストップしていたそうだ。
猥褻か芸術か、、、。
最高裁で、や、っ、と、芸術と、認められた。
(5人のうち1人の判事は猥褻と言ったそうだ。)
本来は税関が、普通に通すべきだ。
イージス艦ではないが、
誠に遺憾のバカヤローなのである。
でしょ。

その後、丸麦配合比率20%の飯を食って、
「星の金貨」の再放送を見た。
いい歳こいて情けないが、
今日も泣いちまったし、田中美奈子にも結構ハマッタね。
(ちなみに、私の好きな芸能人は、
高橋愛、由美かおる、あややとミキティ(モー娘の方。)
早乙女愛、仲間由紀江、五十嵐淳子、三輪ひとみ、ファラフォーセット。
とにかく、美しさフェチ。)

「星の金貨」の中で、角膜移植のことが出た。
ドラマだがら本当かどうか知らんが、5万人の患者が移植を待っていると言う。
知らんかった。(私はテレビも新聞も無い年月が長かったのだ。)
ただ、違和感を感じた。
今、年間3万人の自殺者がいるし、死者はもっと多いと思う。
もちろん、遺体に傷をつけたくない遺族はいると思う。
しかし、なんとかならねえのかねえ。

私は裸眼0,1だし、肝臓心臓他も自信はないし、献血もしていない。
(酒好きの写真ライターの友人も断わられたが、
馬鹿どもが断われるのは目に見えている。
本物のナースには会いたいが、、、、税金の無駄遣いだわなあ。)

ネットはようわからんが、調べてみる。
0、1でも良いというのなら、移植申し込みをする。
肝臓と心臓は無理だと思うが、他も申し込みたい。
顔を移植したら、ジャニーズに入れる?。
少しでも、プラスになりたい。
でしょ。

私はそれなりの機材しか持っていないが、
これでも結構、若い人にあげている。
使ってもらえて、若い者の役に立てれば御の字である。
でしょ。
最近もらったデジ機材も、私には使えるわけがないので、
若者に貸している。
悪いと思うが、その方が日本のためになるでしょ。

そしてもちろん、今日ものりピーに泣いた。
私は、どちらかというとSの方なのだが、、、。

2月18日
空は青いし焦るのだが、体調悪し。
不整脈で運動どころではない。
で、布団の中でテレビっ子。

再放送の「星の金貨2」相変わらず泣いた。
泣かせるストーリーを書いているから、泣くのは当たり前である。
しかし、12年も前のドラマに泣いている。
情けない。
それにしても竹之内豊って、似ているなあ。

思い出した。
夕張ヒルズでのパーティー。
兄貴分の生徒だと思うが、緒川たまきの大ファンだった。
彼女は私の家に来た事がある。
サインや写真を見せて言った。
「つきあっているんだ。ただ、まだマスコミには言うなよ。」
兄貴分の弟子は目が点になり、泡を吹きそうになっていた。
芸術をやっている人間は、本当に純朴である。
あとで、もの凄く恨まれた。わかりそうなものなのにね。

私は映画が嫌いであった。
映画館で見たのは、3本くらいである。
中学時代に映画が嫌いになった。
体育館で見せられた映画は、
「海軍特別年将兵」であった。
私は記憶力が少ないが、今もこのタイトルは覚えている。

15、6の子供を兵隊にした当時の軍部や、
戦争批判を訴えた悲惨な映画だとも言えるが、
田舎の純朴な中学生は、正反対の事を感じた。
国家に殉じた純朴な中学生達を見習えという不快感を感じた。
この映画は文部省推薦である。

この映画と同じような不快感を感じた事がある。
靖国神社に行った時だ。
だから「靖国」を撮ろうと思っている。
12年前のドラマを見て泣いているが、結構シツコイ人間なのである。

2月17日
今日は東京マラソン。
同時間帯に田原の分権特集があったので、
かなり忙しく交互に見ていた。

天気予報等で東京の映像は見えるが、限定されている。
マラソンならヘリからの映像も見れるのである。
私はビルを作る仕事をしていたこともあるが、
20年ぶりの東京はまったく変わっていた。
ヒルズのドンキワンセグではどうしようもないが、録画したかった。
地図はあくまでも平面で、高さはわからない。
一番知りたい影の状態がわかったり、
新しく撮る物が発見出来たりで、本当に良かった。

また、日本を代表する街は、
和光を中心とした銀座4丁目交差点の映像だと再確認した。
日曜の銀座は、普段ホコテンがあることも知った。
外国人旅行者にとって一番有名な街も銀座のようだ。

ヒルズに、ドンキワンセグが入って、私は情報が入るようになった。
(一応HPは作っているが、ネットはほとんど見ない。
日本の分権化も見ていた。

夕張や旧産炭地は赤字だし、人口激減なので倒産してもオカシクナイ。
だろ。
でも、東京に次ぐ大都会の大阪が倒産状態って、、、、
本当にマヌケに思わないか。
ちなみに、北海道も倒産状態と言われている。
ちなみにX2、北海道知事は選挙に勝つため、
若さと女性だという理由で自民党道連から選ばれた高橋はるみ。

やる気のある人間は、中央に行く。
地方の人間、公務員を目指す人はノンビリシタイ人間が多い。
のんびりしたい人間に改革が出来るように思えない。
それに、官依存にどっぷり浸かっているから。
天下りや中央集権の悪い事は、テレビで何回も流れているし、
誰もが知っている。しかし、変わらないだろなあ。

番組内では、夕張や赤平の名がでた。
夕張の倒産は仕方ないと思っていた。
でも、せめて、それが生かされて欲しかった。
少し嬉しかった。

昨日に続いては布団ッ子。
早く風邪を治さないと。

2月15日
晴れの予報だったので、リュックを担いで出撃する予定だったが、
風邪が酷く、起きれたのは昼過ぎ。
汗ビッショリ。
言い訳になるが、私は体のこともあるが北海道にいた。

気温的には北海道に較べたら、
内地の寒さなんぞ屁みたいなものである。
しかし、こっちの方が寒く感じるのである。
冬の室温が一番高いのは北海道だと思う。
そして、外はクルマで移動だしね。
寒冷地用はヒーターも強力なのだ。向こうの方が暖かいと思う。

そして、夕張時代の撮影はクルマだった。
三脚やリュックを担ぐ撮影はしたが、
それはあくまでも現場であり、短時間なのだ。
東京のように、最初から最後まで背負って歩くことはない。
(鉄道は階段が多いしね。)
都市に住む人には信じられないかもしれないが、
もの凄く、エネルギーが要るのだ。

若い頃、ビルの窓拭きのバイトしていた。
その後、近辺の街並みを撮っていた。
しかし、35の一眼レフだった。
歳をとり、腰も悪くなったのに、
67プラス645プラスレンズ&金属ジッツオなのだ。
もの凄く重いのよね。
(OMー2と広角のセットは最高だよ。)

鏡張りのビルで、ロープにぶら下がりながら窓拭きをしながら、
セルフポートを撮った事がある。
バイト時代は、毎月20万ぐらい入って余裕があった。
中古とはいえ、そこそこのカメラが買えた。
OMの1と2は、今も一番美しいカメラだと思っている。
シャッターダイアルがマウント部分にあるし、
絞りがレンズ先端にあるので抵抗があるが、
青春時代のカメラだ。

原油高により、様々な物の値上がりする。
低収入者には厳しい。
節約上手な奥さんが出てくる番組が増えた。
今日の夕方見た奥さんに感動した。
若くて、もの凄〜い好みの美人だった。
節約上手で、超美人。
結婚して欲しいと思った。
(旦那も映っていた。若くて良い男だった。)

夕張市役所の友人とテルした。
人員が減り、役所内はスカスカだそうだ。
当たり前である。
50歳で子供が3人いる友人の月給は18万である。
確かに、公務員の多さが倒産の主原因だが、
最低限の人員数を割ったようだ。

現市長は民間で社長をしていた男である。
当選後、「金がないから何も出来ない」と言った。
クリーンなイメージはあったが、不安感を感じていた。
(金があったら、倒産はしないわな。)
「どうしようもないOOだ。」と友人は言った。
想像以上のOOらしい。
狭い街である。
次期市長を目指しているOOのことは知られているようで、
みなガックリしているらしい。
マトモな人間は市長になりたいと言わないと思う。
どんなに夕張を良くしたいと思っても、
使える金がないのだ。

2月14日
熱はあったが、脈は落ち着いている。
久しぶりに焼いた。
鼻歌はのりピーの蒼いウサギ。

今日焼いたのは釧路の炭鉱の写真。2冊目用である。
初歩的なことに気付いた。
私はほとんどトリミングをしない。
メインは67で、そのファインダー内で構図を工夫をする。
そして、イーゼルの比率は同じである。
写真集の場合、素材半分、レイアウト半分だと思っている。
本を前提に縦位置の写真を多く撮ることも重要だと思った。
そして、極端な比率にトリミングすることもアリかと気付いた。
やはり、固定観念は良くない。良い作品を作るのは難しい。
それは、これからも変わらないだろう。

北海道の江別の人からメールが来た。
江別市というのは札幌の隣の町で割と人口の多い町である。
私の写真を売りたいと言ってくれた。
本当に勇気が出る。
私は写真が売れないと言うことを良く知っているつもりである。
そして、写真の売買の定着は、天下りがなくなるより難しいだろう。
一人の小さな力では、タカが知れているだろうし、
体のこともあるが、継続していきたい。

裸祭の報道は面白かった。
選手の倍以上の数の、文化を理解しない人々達が、
カメラを持って群がっていた。(赤外線も使っていたみたい。)
JRや警察等の本質を棚に上げ、
マスが取上げたから注目されたでしょうと、どの局も言っていた。
マス批判は簡単だけど、あまりに虚しすぎると思った。

私が初めて撮りに行った祭りは、国府宮の裸祭りである。
初めて67を買ってもらい、同級生と行った。
年配のアマが驚いていた(笑)。
マッタク、、、良い写真は撮れなかった、、、が、、、。
祭や文化は汚して欲しくないと思っている。

2月13日
寒い。
東京で寒いなんて言ったら、雪国の人に怒られる。
しかし、本当に寒い。
運動も兼ねて買い物に行った。
風が凄いので、チャリには乗れない。
運動だけでなく、節約も兼ねているので、アチコチの安い店を歩きまわった。
あるスーパーに梨が売られていた。
種類は忘れたが、福岡のもので、直径15cm以上。
新高梨よりデッカイ。
280円だったが、思わず買ってしまった。
本当に東京には、いろんなものが売られている。

20度に設定しているのだが、室内も寒い。
モモヒキにジャージにズボンと、3枚も穿いているのに、、、。

明日はバレンタイン。
それこそ、私には関係ねえ〜になる。
この間、結婚生活の番組をやっていて見入った。
年代別の未婚率を表していたのだが、
50歳での独身の比率は、生涯未婚率と言うそうだ。
凹んでしまった。
2005年では、50男の独身は16%だそうだ。
負け組み扱いをされたくない。

2月12日
雪の予定だったが、雨。
冬に雨が降る。
北海道にいたから、不思議に思う。

歯医者に行った。
私は痛みに弱いし、体調も悪い。
あそこの歯科医院には若い女性助手が何人かいる。
しかし、俯いてばかりで顔を知らない。
ナース系は好きだが、痛みに弱いのだ。

コンビニのバナナオレを飲みながら、
夕張時代のベタからセレクト。
2冊目用だが、もの凄く苦労した。
苦労をするのは当たり前だが、考えた。

写真はカメラで撮る面が強い。
カメラというものは、横位置が撮り易いように作られている。
そして人間の心理的にも、テレビ、映画的にも横位置が多い。

しかし、目的は本を作ること。
横長の本もあるが、縦長の本の方が本棚に納まる。
印刷はA4とかが多い。
(結構、そういう事で判が決まる。)
横長の本の場合、縦位置がきつい。

もちろん、35、セミ版、66、67、68、69、45。
言い出したら切りがない。
ケツ(最終発表体勢)から考えて、機材を選んで撮るべきだと思うし、
撮る事を考えた方が良いと思った。

2月11日
明日は雪の予報。
今日は晴れている。
しかし、撮影は無理だし、
買い物がてら、やっと歩く練習。

心臓も悪いし、自棄半分だが書く。
長生きの自信がない。(結婚の自信はもっとない。)
で、ネガをどうしようかと考えていた。
私の弟や親は写真をやっていないし、
今も、「写真なんかやめて、ちゃんとした仕事に就け。」という人なので、
頼む以前の話である。

著名写真家のネガも死蔵は多いという。
公的機関を作って保存しようという運動もある。
死蔵より絶対に良い。
しかし私は、まず写真の売買が広く定着して欲しいと思っている。
(本当は結婚の方が、、、、)
で、私と同じ考えの人に譲りたいと思っている。

写真は同じネガを本人が焼いても、完璧に同じものは出来ないと思っている。
だから、他の人が焼いても構わないと思っているし、
写真の売買が広く定着させることの方が重要だと思っている。
私の死後はどんどん焼いて、利益を上げて欲しいと思っている。
利益がないと続かないからだ。
3セクなんか、みんな潰れているでしょ。
まあ、私の写真がどれだけ利益を生むかを聞かれると、身も蓋もないが、、、。

私のネガを使いたい人は、気軽にメールして欲しい。
そして、私のネガを使って、ビジネス展開してくれる人も大募集。
体のこともあるし、作品を作るだけで精一杯。

アーティストと話していて多く聞くのが、
マネージメントをしてくれる人が欲しいという。
これは、ビジネスチャンスだと思うし、
アーティストを助けることが出来ることだと思う。

著名ギャラリーは中国や韓国に売りに行っている。
日本にあるアートを育むためにも、
新しい人材と、新しい発想が必要だと思っている。
とはいえ、一人では出来ないと思う。
多くの人達に協力して欲しい。

2月10日
昨日の雪で道路は濡れているので、私は歩けない。
熱は相変わらずで、布団の中で過ごした。

机の上の水槽を見たら、オカシイ。
巻貝が増えていた。
一般的な巻貝の形と違って、アンモナイトの形をした巻貝がいるのだが、
そいつが増えているのであった。
普段は物陰にいて、ほとんど見かけたことはなかったのだが、
デカクナッテいたし、チッコイのが数匹いた。
貝が生まれたのは初めてだ。
嬉しい。
以前入れた蜆は、最高1年ほど生きていた。
アワビやサザエ、ツブとかミルを育てられないかなあ。
グッピーの子供は、すべてメスみたいだ。
ネズミ算式に増えそうなので、悩んでしまう。

3月に新宿御苑の円月での7人展が決まった。
ギャラリーの企画で、写真の販売を目的にしたものである。
「写真が売れる状況にならないと良くない。」
中村友一さんの言葉だ。

私の理想とするアート界は、
作品の売上だけでアーティストが食えることだ。
私がオリジナルプリントという言葉を知ったのは、25年前だ。
希望を持って東京に戻って来たが、現実は厳しい。
作品だけで食えてる人はほとんどいないだろう。
先輩達の多くは、学校の先生で食っている。

ハンドーボールの宮崎君は、ハンドボールが多くの人に知られて欲しいという。
その気持ちがもの凄くわかる。
それにしても、ルックスも似ている。

2月9日
雪。こっちでは雪は一回で良い。
一日中、布団の中。(熱と動悸。)

昨日の補足を書く。
渋谷のルデコでの小林ゼミ展は、写真科ではなく、映像学科である。
だから関心があったし、久しぶりにのりおさんにも会いたかった。
(昨日はパーティーだった。)
一番最初に目に付いたのは、床に帯状に広げられた写真。
幅は70cmぐらいか。
のりおさんが中国で撮った物だ。
それにより、空間が立体的になった。
私もこの見せ方は結構使っていた。
のりおさんは踏んで良いよと言っていた。
さすがだね。

[私はテレビのない時代が長かった。
記憶にある中国は、人民服を着て自転車に乗っていた。
上海は今では東京より大都市。時代だよね。
中国はエセの商品が多い。まあ、これは日本の昔も同じだ。
商品だけでなく、日本のアーティストも海外のものをコピーして、
売れっ子になっていたけどね。
そいつらを大物ミュージシャンとして今も扱われている。]

動画モニターの一人(男子留学生)を除いて、皆(女性)カラー写真だった。
以前、造形大のゼミ展を見たことがあるが、モノクロは少なくなかった。
カラーが多いのが、興味深かった。
今日はカラーとモノクロについて、改めて考えていた。
私はモノクロのイメージがあるが、カラーでも結構撮っている。
人間の眼はカラーであるし、カラーの方が情報量が多い。
メディア媒体もカラーである。
モノクロというのは、その中での特殊効果か、
そして、マニアのためのものかと考えてしまう。

昨日は体調も悪く、缶チューハイ1本で帰ったので、
のりおさんとはあまり話さなかった。
ま、いや話した。
これだけカメラが溢れている国なのに、
写真表現が知られていない(必要とされていない)こと。
多くの日本人は学校卒業後は、書、絵等、美術から離れる。
しかし、誰しも写メで撮る。写真はもっと知られたい。

のりおさんはネットとデジの第一人者だ。
ぜひ、彼のウエブを見て欲しい。
私からすれば、彼は変わり者だ。
彼は歯科大を辞めて、写真学校に行った。
収入差は想像出来るだろう。ワシなら絶対にしない。
そして、のりおさんは才能があるし、無頼派だ。
彼と初めて会ったのは東川であった。
ゲストが参加する企画があったのだが、のりおさんが歩いてきた。
で、私の企画した野外会場で飲んだ。
つまらなくて、逃げ出してきたと言う。
普通、しないだろ。
ワシ、呆れた。

小林ゼミ展を見て驚いた事もある。
私はデジが弱い。
過渡期なので、性能が悪いと思っていた。
(ブローニーに対してね。)
しかし、そうではなかった。

のりおさんのカメラはニコンのD200で1000万画素らしい。
しかし、全紙ぐらいに伸ばされたやつは、
ブローニー以上の粒状性だった。
それも、LOWではなく、JPEGだった。
私がこの間貰ったカメラは1300万画素だ。
勉強不足は置いておくが、凄い画質だった。
フィルムの性質より、デジの方が画質が良いと言わざるを得ない。

デジカメと言うのは、35フォルムで私の中型カメラよりは、
軽くて小型だ。そして、ズームが使える。
今までの固定観念が崩れた。

2月8日
起きれたのは昼過ぎ。
買い物に行っても、フラフラ。

今日は夕方外出。
武蔵美の小林ゼミ展に行くためである。
私は出不精なので、展は行かない。
まして、体調も悪い。

体調は悪い。
くどいと言われようが、私は活字が好きなので、
パソは苦手だが、日記は真面目に書いている。
パソに詳しくないので、複雑な事していないが、
文章が消えちまった。
疲れた。

しかし、「星の金貨」泣きまくった。

2月6日
今日は雪。
昨日は晴天。
しかし、熱が下がらず寝ていた。

「光芒なき街」の事を考えていた。
炭鉱のマチと中央集権の象徴の東京の対比にするつもりだったが、
それだけではなんか物足りなく思えてきた。
風邪で頭も痛いが、
根本的なことなので、本当に頭が痛い。

テレビはギョーザばかりなので、ほとんど見なかった。
ただ、久しぶりに泣いてしまった。
酒井法子主演の「星の金貨」の再放送である。
くさいストーリーなのだが、そういうのにメッチャ弱いのである。
それに、のりピーの「蒼いウサギ」という曲が泣けてくるのだ。
何をおいても絶対に見ないといけない。

以前、綾瀬はるかのセカチューの再放送で大失敗した事がある。
私は綾瀬のセカチューを見て、毎日泣いていた。
柴崎コウの歌も良かった。
(彼女の歌を聞くと、自然と涙が出るパブロフの犬になっていた。)
私は最終回の時に、自分に出来る最高の料理を用意した。
しかし、スイッチをつけた時に聞こえたのはエンディングの曲だった。
なんと、最終回の時だけは1時間繰り上げて放送されていたのだ。
私にすれば、かなり高い食材だったし、
思いっきり泣こうと思っていたのに、、、、。
呆然とした。

時間を繰り上げて放送したのは北海道の某局で、
そこの報道部長は友人である。
もう一回、放送しろとドヤシタカッタが、
しかし、まあ、これは理不尽であるので泣く泣く我慢した。
(私は未だに、セカチューの最終回を見ていない。)
ちなみに、彼は札幌での送別会に来てくれた。
ただ、女子アナで良いから誰か紹介してくれと言ったのだが無視された。
(私の好きな熊谷アナは他局である。)

赤福が再開した。
私は三重賢人である。
写真関係の知人ではナダールの林君や中里和人さんが三重賢人だ。
三重賢人にとって、赤福は特別な存在である。
赤福の偽装は政治家や官僚の汚職なんかより、絶対に許せない事である。
私は酒飲みなので、甘いものはそんなに好きではないが、
あの餡子はくどくなく、赤福だけは聖域だった。
本当に頭に来た。

それだけではない。
赤福は三重の菓子である。
しかし、あの餡子は北海道なんだ。
十勝の小豆なのだ。
三重にも北海道にも迷惑をかけたのだ。
私が怒る理由がわかるっしょ。

しかし、「星の金貨」。
本当に純粋な愛っていいな。
のりピーには幸せになって欲しい。
もう、いじらしくて涙が止まらない。
明日も絶対に見るゾイ。
今、日本には少子化の問題がある。
そして、少子化の事を考えない行政がある。
役人や政治家の悪口を書いても仕方ないが、
少子化歯止めのためにも協力して欲しい。
たいした礼は出来ないが、嫁さんを紹介して欲しい。

タレントで弁護士の大阪知事が初登庁。
民間だったら倒産してる、給料も半分だと言ったらしい。
不正はあったが、旧産炭地の倒産は仕方ない。
しかし、人口激減していない都会が倒産寸前と言うのはアホである。
数年でよくなる金額ではないが、
他の自治体にも良い影響を与えて欲しい。

2月4日
空は青い。
しかし、雪はだいぶ残っている。
歩くことは出来ない。

家で写真集の構成をしていたのだが、
ヒルズ真下の道路が工事。
騒音と振動が凄い。
外出も出来ないし、寝る事も出来ない。
テレビの音も聞こえない。
彼らの休憩時間に写真の構成。
作業中に水槽の手入れ。

う〜ん。
グッピーの数が増えていた。
生まれたばかりのようだ。チッコイのが2匹泳いでいる。
これ以上増やすと水槽が足りなくなってしまう。
親メス2匹をネオンテトラの水槽に隔離した。
それにしても、もの凄く増える。
ちなみに、金魚は一匹も生まれていない。

外には雪が残っている。
笑ってしまった。
ヒルズの向かい側には、家賃が3倍ぐらいしそうな高級メゾンがある。
駐車場もついているのだが、大家と思えし人が、
スコップで雪を向かいの壁に持って行っている。
誰もが自分の所には、雪を置きたくない。
雪国ではそれでよく喧嘩になるが、東京も同じだね。

昨夜、ショックな番組があった。
様々な職業の人に月給を聞くものであった。
その中で27歳女性が出ていた。
銀座のブライダルカメラマンだった。
歩合制でパソコン処理もするという。
で、彼女の月給はなんと、100万円。

年、100万ではない。
知人にもブライダルをやっているものはいる。
しかし、こんな金額聞いたことがない。
う〜ん。

こうだくみ?というタレントの失言ニュースに笑っちまった。
収録現場にいたマネや、ラジオ局のスタッフがアホさが知られた。
しかし、日本らしい過剰報道(笑)。

私のHPを見て弁護士に連絡をした人からお礼のメールをいただいた。
私は2社で150万あった。
収入自体もないのに、月2回の支払いはきつかった。
自己破産するほどの金でもなかったし、
弁護士って、敷居も高そうだし、金額も高そうに思うよね。
そして、キッカケはなかった。
私は縁があり、弁護士と知り合った。
で、サラ金がなくなり、本当に楽になった。
私のHPはショボイが、多くの人に幸福になってもらいたいと思っている。

メールをくれた人は、
「財務の整理をお願いしました。
鍵尾さんの迅速かつご丁寧な対応、それと、弁護士費用も分割後払いと、
こちらの無理も聞いていただき、ほんとに感謝しております。」
サラ金や悩みのある人は、気軽に私の名を使って弁護士に連絡して欲しい。
もちろん、守秘義務があるので私に知られることはありません。
本当に楽になるよ。
そして、私のように過払い金で写真集を作れることもあるのです。

2月3日
雪。
電線にも積もっている。
関東は大雪の情報が流れている。
だけど、日曜だから安心した勤め人は多かっただろうね。

金魚の道具が必要になったのだが、私は雨とか雪の日に外出が出来ない。
右足裏のイボが治らずというか、医者に行っていないので、
普通の靴が履けないのである。
私の右スニーカーの裏には4cm四方の穴が開いているのだ。
特に北海道と違って、内地の雪はベショベショだかしね。

ただ、運転がしたくなった。
もちろん、北海道の冬道は身に沁みている。
気温が低いので、アイスバーンやブラックバーンの怖さも知っている。
(バーンでスピンしたら、心臓が飛び出るよ。)
ただ、内地の雪を経験してみたいのだ。
レンタカーも考えたが、金はないし道路地図がわからない。
タクシーも考えたが、運転はさせてくれないだろう。
とはいえ、チャリでは哀しいし、絶対に乗りたくない。
(夕張時代、チャリで冬を過ごした事がある。
コケルともの凄く痛いのだ。)

また、テレビ批判だが、
東京では大雪、ってのはチトオカシイ。
筑紫さんの本に書いてあったが、
幸い台風は関東を抜け、東北に行きましたという原稿があったそうだ。
オバマとヒラリーが流れまくっている。
アメリカのポチはマスだと思い知らされる。

今日は、久しぶりに熱が下がったし、外に出れないので写真の構成。
私は顔は良いが、頭が悪い。こういう作業が、一番きつい。
写真って撮るのは簡単だと思う。構成が大事だと思う。
昔だったら、労働者VS大企業で済んだけど、
今はそんな単純な時代ではない。
その中で、本質的なものを、新しい映像で作らないといけないと思う。
それにしても、部屋の狭さがつらい。

昨日、井の頭公園に行った。
昨年より、出展者の中のアーティストの比率は高かったと思う。
新しい人が増えたからだ思う。
しかし、仕入れ系の胡散臭いのは、相変わらず。
役所ゆえ、一度登録を認めたのは落とせなかったと思う。
これではいつまでたっても、駄目だと思う。

嬉しかったのは、カラープリントを売っていた人がいたことだ。
六つ切りで1枚千円。
普段はカメラマンをしていて、レンタルラボで自分で焼いているそうだ。
夏に較べると客は多いので、ボツボツは売れていると言う。
ただ、公園は趣味的なものだという。

私も真剣に生活の方法を考えないといけない。
撮影の依頼はゼロ。
写真の売買を多くの人に知ってもらう為にも、
写真を置いてもらう店を開拓するつもりだった。
当初の予定では、毎月1軒あたりRCが10枚ぐらい売れ、
20軒を確保していたら生活出来ると思っていた。
しかし、営業をしていない。
時間と電車賃がモッタイナイからだ。

現在、何箇所かに写真を置いてもらっている。
平均すると、年間でさえ、数枚もいかないのだ。
根本的に考えを変えるしかないと思う。

私は今年も公園の申し込みはした。
気分転換のためだけだ。

2月2日
天気予報が外れる事を考えて、早起き。
しかし、やはり曇り。
朝、テレビをつけたら旭山動物園。
以前から違和感があったのだが、いくら旭山地区とはいえ、
旭川動物園の名の方が良いと思うのだが、、、。

聞き覚えのある声がした。
STVの熊谷明美アナ(埼玉出身)だった。
会ったことはまだないが、私の好みなのである。
(検索すれば出てくると思う。)
私は昨年の札幌展の時、STV報道局宛てに取材要請した。
その中で、熊谷アナを頼むと書いたが、取材はなかった。
もう30ぐらいになっただろうが、7型のワンセグで見る限り相変わらず可愛い。
最近は滝クリにハマッテいるが、やはり嬉しい。

午前中は相変わらずテレビっ子というか、
寒気がするし、電気代節約のため布団の中だった。
ギョーザ騒動は相変わらずである。
(金目当ての便乗組みもいると思う。何かの本で見たが、
日本の食い物もアメリカではかなり輸入禁止になっているらしい。
その事をもっと知るべきだし、自給率は無理だと思う。)
しかし、レストランのシンクで野菜用洗剤を使って洗われていたのを見て怖かった。
中国にはオリンピック選手だけでなく、多くの観光客も行くだろう。
本格的中華は泡だらけ。

屋久島の樹氷の番組も面白かった。
年何回か寒くなり、樹氷が出来るという。
そして、南国ゆえすぐに融けると言う。
だから、その日の樹氷と寒気団により、情報がわかると言う。
酸性雨になっているという。化学物質は濾過しないから、
川や自然の水は飲まない方が良い時代になったみたい。
栄養もあるし、牛乳の方が良さそう。

藝大の先端芸術で教えてる時啓兄貴からメール。
次は上海でやるとのこと。
そして、海外の展ばかりだという。
凄いね。

明日は雪らしい。
で、今日は井の頭公園にロケがてら行った。(吉祥寺のヨドバシのついでだが。)
昨年は夜に少し撮ったが、「東京裏がえし」に較べたら撮る気が起きなかった。

公園には新規の参加者が多く、寒いけど結構店が出ていた。
友人はカセットコンロのストーブを持っていた。
マドンナはズボンを4枚とカイロを一杯張っていると言っていた。
審査を厳しくすると言っていたが、相変わらず仕入れ系が多い。
役所に出した手紙の返答はも来たが、ここに書く気もしないものだった。
役人とは会話さえしたくない。

2月1日
青い空。
昨夜、「光芒なき街」のカラーを考えていた。
おまけに、夢の中でも考えていた。
自分でも凄いと思った。

35ミリで撮るため、リュックにF-1とレンズを入れた。
三脚は持たない。
67、645、ジッツオの「東京裏がえし」の撮影セットに較べたら、
軽いというか、空のリュックみたいだった。

しかし、熱と腰は悪く、駅で断念。
脈が速くなり、唇カラカラ。
長生きは期待していないが、チト不安。
「光芒なき街」と「東京裏がえし」の完成度だけは高くしたい。
しかし、部屋で寝てばかりいると精神的にもオカシクなる。
日記をブログに変えたり、デジを覚える事もしないといけないが、
デジを覚えるのは私にとっては、もの凄いエネルギーが要る。
写真を撮っていた方が全然楽なのである。

テレビッ子も悪くない。
私はほとんどテレビのない生活をしていたから、
浦島太郎になっていて会話が成り立たない事も多かった。
クダラン番組が多いテレビだが、役に立つこともある。
特に都内の映像が映る天気予報だ。これは本当にありがたい。
一応、ヒルズ近郊の詳しい天気予報が届くメールサービスは受けているが、
それでも外れる事がある。
映像が映るという事は、本当に強いよ。
絶対に信用出来るから。

それに、東京各地の番組もある。
一応地図で、太陽の方角は調べているが、
この季節のリアルタイムの陽のあたり方が見えるのである。
だから、かなり真剣にテレビを見ている。

しかし、テレビによって不快になる事もある。
大連立は写真愛好家でもあるナベツネの所業らしい。
麻生を呼びつけたらしい。
私は取材先の九州で、
ここから見える土地はすべて麻生家のものだと言われた事がある。
炭鉱と言うものは地面の底から、石炭を獲って売る。
設備投資はかかるが基本的に、ただのものが金に化ける。
設備投資の問題があるので、金がある者しか大きな金は作れない。

それにしても、メディアに関わる人間が大連立に、
積極的に関わるのはまったくおかしい。

今日は駅前でダウンした。
で駅前のタバコ屋でゴールデンバット3カートンと、
タスポカードの申込書。
カードと言うのは、一部便利だが、クダラナク、意味がないと思っている。
カードにイクラ情報が載っても、カードは落とすものであるし、
煙草の場合、先輩がガキにカードを貸したら、マッタク意味がない。
銀行のカードもほとんど財布に入れているだろ。
財布を落としたら意味がないと思うのだが。