武蔵野日記 公式HP 風間制作HP
12月31日
大晦日とか正月とかは独り者には関係ない。
私が一番行く店は食品も売っている99円ショップなのだが、
この店は年中無休で24時間営業である。
なんの不都合もない。
浅草のSさんから荷物が届いた。
ソバと餅とお節である。
正月らしい食い物である。ありがたい。
おまけにプリントの注文をいただいた。
本当に有難い。
この所の落ち込みから少し回復した。
一年の計は元旦にありというので、明日からは頑張ろうと思う。
今、午後4時で飲んで書いているのだが、最高。
もの凄く空が美しいのだ。
非常に力強さのある雲がでているのだ。
見ていて飽きない。
ヒルズからの景色はいつも見ているが、
こんなにドラマチックな空は初めてである。
本当に凄い。
でも、撮らなかったというか、撮れなかった。
向かいにある本物の豪華マンションが入るし、
ムービーの方が良いと思ったからだ。
しかし、本当に良いお年玉をもらったと思う。
10分間ぐらいだったが
やっぱ美しい物は良い。
みなさま良いお年を。
12月30日
ドツボである。
大ヘマをしてしまった。
27日に撮ったポジが昨日上がってきた。
地獄だ。
すべての写真が、、、、真っ黒であった。
36枚撮りポジ11本のコマのすべてが真っ黒なのである。
ポートレートを撮ったのだが、顔も体も写っていない。
シャッターの故障である。
ヤフオクニコンの801改のテスト撮影はしなかった。
しかし、ヤフオクニコンは初期動作保証とされていた。
自分なりに空シャッターでチエックもしていた。
耳と振動で判断して、大丈夫だと思っていた。
撮影中も違和感を感じなかった。
撮影は4分の1秒から1000分の1秒まで使った。
それぞれの速度にあう、感触は間違いないと思った。
ヤフオクに出していたのは店である。
そして、丁寧な対応であった。
「風間様 たいへん申し訳ございません。
当社では、カメラテストの際、シャッタースピードテスターで
計測をした後、シャッターの開閉を100回、12枚撮りで実写
テストを行っております。801は相当古い機種になりますの
で偶然故障の時期に当たったのか、運送中の振動等で故障
したものと思います。もちろん返品はお受けいたしますので、
返金先の口座情報をお知らせください。よろしくお願いいたします。」
この対応は非常に良いと思う。
しかし、ゼニカネでは済まない。
この間の撮影には、多少自信を持っていた。
それもパーである。
それ以前に、モデルさんと親たちに悪い。
二人のモデルと親も期待していた。
最低である。
目の前が真っ暗になった。
本当に申し訳ないし、カッコ悪すぎる。
昨日から飲みつづけている。
酔わないと詫びのテルも出来なかった。
恥ずかしいし、それ以上にみっともなさすぎる。
安物買いの銭失い、、、、
デジカメのその場で見えるという事のありがたさ、、、、、あ〜ちっくしょう。
笑いたければ笑え。
一年の締めがこれなのである。
12月28日
クソ仕事をしていた。
来期の公園の申し込み書類に不備があったという。
要望等を書くスペースがあるのだが、
私はもう何も期待していないので、白欄で出したのだが、
書いてくれと言われたのである。
何も期待していないと言ったのだが、出さないと認可出来ないという。
で、どうせなら小さなスペースでは書ききれないので、
ちゃんと書いてやろうとパソを打っていたのだ。
登録制がうまくいっていると思い込んでるマスコミの情けなさには本当に呆れた。
(特に朝日が取材に来なかったのは、多くの人間が驚いていた。)
登録制だけでなく、都のアートに対する姿勢にも多くの問題がある。
そして、凄いことにあとがきを書いている。
写真集「光芒なき街」のだ。
コンセプトや構成に苦しんでいるので、
あとがきを書く事で頭の中を整理しようと思ったのだ。
写真で今までになく、苦しんでいる。
そしてこの先写真集を、それも持ち出しなしで出せたとしても、
これほど苦しい思いはしないだろう。
12月27日
久しぶりの撮影。
しかし、風邪と腰は酷く、馬場のミニシアターについた段階でヘロヘロ。
(電車に乗った段階で眠くなったぐらいだった。)
今日はミニシアターのMさんの20歳の娘さんと、
友人Hさんの14歳(15歳ではなかった)の娘さんの撮影。
機材は35ミリ。
ヤフオクニコンの801改にシグマ28〜70とトキナーの80〜200の
風間オリジナルのF2、8コンビ。
予備に銀キスを持って行ったが、メインはヤフオク801。
801は悪いカメラではないが、ツルツルである。
私の801改はグリップが良い。
当たり前である。
カッターで自分に合うように傷を付けまくったのである。
経費もかからず、凄く使いやすいが、見かけはイマイチ。
MさんもHさんも呆れていた。
確かに、カメラを傷つけるのは良くないと思う。
しかし、改造させられるカメラメーカーは、なんだかな〜と思う。
写真学校出身のHさんには、オリジナルレンズも呆れられた。
「何枚もカビが一杯ですよ?」
しかし、自然なソフト効果が出るのだ。
というか、割と無頓着な方である。
どういう効果が出るか知りたくて、レンズをカナヅチで壊していた人だし、
最初の一眼レフは川底がキレイだからと漬けた人間である。
(レンズは当時3万円。オヤジは怒りまくった。)
それにしても、20歳と14歳。
父親達は私と似たような歳である。
も〜の〜凄〜く、複雑な気分。
こんな娘がいても、オカシクない歳なのである。
彼らの14年と20年間は、私にはない幸福の時間なのである。
私より年上の知り合いで、独り者はいない。
Hさんの14歳の子にカラオケに行った事があるかと聞いた。
アニメソングの歌っていると言った。
オタクとか、変わり者と言われるらしい。
私は47歳。
モー娘やあややを歌っている。
チト、考えてしまった。
撮影中に気になったことがある。
グリップは良いのだが、ストラップがウザクなったのだ。
普段は三脚をつけての撮影が多いので、初めて気になった。
ペンタの67やLXのように、左側だけで吊るせるようにして欲しい。
久しぶりに歩いた気がするというか、本当に疲れた。
二人とも3回着替えて、11本を撮った。
また、昨日は私のドキュメントを撮っているAさんも来た。
この一年何度か撮られたが、撮影しているシーンは初めてである。
本当に撮らない人なのである。
Hさんは娘さんや私の撮影風景を35ミリで撮っていた。
新品で買った2台のライカを使って。
私のヤフオクニコンとは200倍ほど違うだろう。
レンズはマニュアルなので、眼が結構疲れた。
やはり、ポートレートの時は明るい単レンズがいいなあ。
しかし、私はパッパっと撮るので、ズームも良い。
悩む問題である。
12月26日
う〜、相変わらずの腰と風邪だが、
急ぎのものがあったので焼いた。
7カットを1枚づつで1時間ぐらいで済んだのだが、
クシャミと鼻水が止まらない。
今度、ポストカードにしてくれる人が来るのだが、
見せたいというか、売れそうな風景写真を焼いたのだ。
自分が売れそうと思うものが正しいか知りたいし、
そして、多くの人に見てもらいたいのだ。
一般に風景写真と言われるものを撮らなくなって久しい。
20年ぐらい撮っていないのではないだろうか。
しかし、今ならかなり違ったものが撮れるのではないだろうか。
撮りたいという気持ちはある。
海や川を見て、海や川で遊びたい気持ちも大きい。
朝夕が撮影時なので、宿には泊まれない。クルマがいる。
今の私はクルマでの寝泊りが出来るだろうか。
それに、金魚達のことがある。
う〜ん。
最近ハマッテいるのが、堀北真希主演の学園ドラマである。
(堀北が男子高校生になり、青春ドラマをするものである。)
精神年齢が低いせいか、見ていても何の違和感も感じない。
何しろ写真なんぞより、カツーンに入りたいと思っている人なのだ。
ちなみに、久しぶりに鏡を見たら白髪があった。
ショックである。
鏡ではなくアルミホイルでみたら、見れる男になるかもしれない。
ガキの頃見た「我ら青春」「〜の大統領」とかの学園ドラマは、
シンプルなストーリーだったと思う。今なら誰も見ないだろうなあ。
(でも、そのせいで高校生活にはもの凄く憧れたが。)
現在の青春ドラマは、見せ方も含め、複合的要素をうまく取り入れていると思った。
この図式は写真にも当て嵌められると思うのだが。
堀北真希はかなりの人気らしい。
雑誌でのグラビアも見たこともある。
しかし、好みではない。
セカチューの時の綾瀬はるか程の感動は、全く無い。
まあ、ルックスは蒼井そらに似ているが、、、、。
明日は撮影。
20歳と15歳の娘を撮る。
天気は良いみたいだ。
ある程度の撮り方を考えたが、全部リセットした。
私は照明もレフをマトモに使ったことも無いので、
多くの雑誌に出てるような写真は撮れないだろう。
まあ実際、それらの写真には関心がないし、
自分なりの普通の写真を撮ろうと思っている。
アイドルの写真は事務所チェックがうるさくて、
自由に撮れないらしい。
私はアイドルの写真はかなり見ている。
しかし、まつげだけピントのあった写真は、見飽きている。
そして、女の写真というと、どうしてもキシンさんが浮かぶ。
キシンさんの激写は凄かったし、今もねえ。
コンビニの立ち読みで見ていても、キシンさんは凄いと思う。
12月25日
だるく歯医者に行っただけ。
注射のある虫歯の治療は断わり矯正だけした。
写真集を見せてもらった。
日本の様々な問題等を撮ったもので、見たことがある写真が載っていた。
チラッとしか見なかったが、モッタイナイナ〜と思った。
1枚1枚の対象は衝撃的なものである。
しかし、テーマは凄いけど、写真はそれを生かしきれない画質。
そして、見せ方がモッタイナイと思った。
あれだけのテーマが、、、。デザインの怖さだ。
まあ、それ以前に写真集なんぞ、500〜2000部の話である。
本で訴えたいと言っても、質が良くても、この数ではどうしようもないが。
絢香のCMで使われていた曲が凄いと思った。
渋谷の路上からのスターだし、二十歳になったばかり。
私の好きな曲も17の時には歌っていたそうだ。
17であの曲を書けるのだ。本当に凄い。
私が自主制作のレコードを作ったのは16の時である。
それなりの数の曲は書いていたが、あんな曲は作れなかった。
94年に「清水沢発電所」が日本カメラに載った。
私はその時、次は音楽だと思った。
半年間、1枚も撮らず作曲ばかりしていた。
しかし、ソニーのオーディションに自信を持って送った曲は駄目だった。
アホかと思われるかも知れないが、私にとっては普通のことである。
曲を書くと言うのは、無から有をつくれる感覚がある。
写真は機械に頼る部分が大きい。
そして、創作というより写すという部分が大きい。
それは、他ジャンルにない最高最大の武器である。
曲や書、絵をやっていると、それがよくわかる。
まあ、作曲にしても制限はアル。
楽器なら良いが、人間が出せる声の幅は知れている。
その中で、組み合すのだ。
多くの曲があるので、似たような曲になる場合が結構ある。
私はB、zも歌えるので、わりと声の幅は広い方だと思う。
それでもよい曲は中々作れない。
12月24日
私にはまったく関係のないクリスマス。
わさび丼がテレビに出ていた。
山ワサビをご飯の上にふり掛けて、醤油をかけた物だった。
山ワサビは北海道で生筋子と同じくらい好きになったものである。
しかし、この食べ方は知らなかった。
私がやっていたのは、摩り下ろして醤油に漬けるもので、
弁当には毎日入れていた。
直接すりおろしたものだと、香りがいいだろうな。
残念ながら、ヒルズ近辺の店では見たことが無い。
あ〜試して見たい。
塩コショーを直接、ご飯にかける映像を見たことがある。
私も便利さに負けて塩コショーを使っているが、こういう方法があるとは。
この食べ方はいつでも試せるが、、、、、。
まあ、とにかく固定観念は良くない。
いつも戒めている事であるが、私は保守的な部分があるので注意したい。
「光芒なき街」のアイデアも結構出ているが、
固定観念的な見せ方になってはいけない。
しかし、固定観念は写真集を見る人にとってはわかりやすい面がある。
自分の好きなものが、すべての人が好む物ではない。
また、国民性の違いもあるだろう。
本当に悩んでしまう。
固定観念といえば、キャパのやらせのことを知った。
兵士が倒れる所の写真が最も知られているだろう。
私も凄い写真だと思っていた。
あの写真を見て、報道カメラマンを志した人間は多いだろう。
しかし、あの写真はヤラセだったらしい。
兵士に頼んで倒れてもらっただけらしい。
つまり、誰にでも撮れる写真だったのだ。
12月23日
テレビで、はりせんぼんという芸人が吉祥寺の店で飯を食っていた。
飲み会を別にしたら、吉祥寺の店に入ったことがない。
考えてみれば2年近く武蔵野に住んでいるが、
近くのラーメン屋以外、入った事がない。
それにしても、テレビで地元の店の料理を見るってのは、不思議な気分。
クリスマス、、、、、。
まあそれこそ、そんなの関係ねえ〜だし、
三井住友の口座はそれ以上のセリフを言うだろう。
ナントカ年は越せるが、正月からバイトを捜さないといけない状況である。
笑う余裕もない。
昨日、編集者が来たので、
モノクロの作品を見せた。
彼は雑誌だし、写真集は作れない。
好評であった。
しかし、それ以上のものを作らないといけない。
新作「光芒なき街」を考えまくっているが、
少し、光が見えてきた。
夕張時代やっと東京で写真展を開く事が出来た。
(治安が悪く家を留守に出来なかった。)
羽田から品川に寄った時、キャノンのギャラリーに行った。
世話になってる人の展示だった。
私の知っている品川とはまったく違っていた。
夕刻近い事もあり、街が金色に見えた。
そのイメージは強烈に残っている。
そのイメージを生かせないかと思っている。
カラーページを入れることは、コストがかかるのだが。
12月22日
今日は久しぶりに人が来た。
雑誌の編集者である。
ネガの返却に来たのだが、写真も好きなようで色々話をした。
パソのこと、色々聞いた。
彼は今流行りの工場萌えやダム、団地の写真にも詳しい。
というか、彼の雑誌に関わりがある。
編集者の情報源はネットがほとんどだという。
工場萌え等は、ブログから出てきたものだという。
写真の上手下手、コンセプトウンヌンより、純粋に工場が好きだったそうだ。
ダムも団地の人もそうらしい。
写真よりパソを得意にした方が良い。
私には頭が痛いのだが、パソにもっと詳しくならないと駄目なようだ。
ブログやHPを作っている人は、大きなチャンスがあるという。
風間の自作HPは、見づらくてそれ以前と言われたが。
だからまず、見せたい人は、見やすいHPを作るべきだと思った。
(マックが入ったら、頑張ります。)
そして、言葉。
結構、外国からのアクセスがあるという。
アート志向の人は、最低限英語をやった方が良いと思う。
写真だけでなくアートは、外国の方が環境が良いことを一杯聞いている。
早急に仕事に結びつく話は出なかった。
私は良心的価格でやるつもりであるが、敷居が高く感じるそうだ。
(日記には収入の少なさを書いているのにね。)
そして、「夕張」のイメージが強いそうで、紅葉のポジを見せたら驚いていた。
(HPの画像はスキャンした物なので色が悪い。)
直接ポジからスキャンした方がキレイだし、金もかからない。
らしいし、私も良いスキャナーは持っていた。
しかし、私には使いこなせなかったのである。
パソがマックに変わったら、マジに勉強しないと。
12月21日
水槽を楽しんでいた。
もちろん、魚も水草も、砂も、水も何も入っていない水槽を見て、
喜んでいたらアホというか、変態である。
机の上の60cmの熱帯魚水槽は、
魚達とバクテリアを含めた、総合的環境が落ち着いてきた。
金魚だけの頃は水替えを本当にしょっちゅうしていたが、
熱帯魚は小さく、フンも少ない事もあり、まだ一度も水替えをしたことがない。
バクテリアを替えてからは、金魚の水替えもしていない。
金魚で苦労した私でも熱帯魚は飼える。
魚関係と暗室関係では、かなり道具を使っている。
このバクテリアも写真に応用出来ないかと考えているが、、、。
カラーの事を考えていた。
デジのプリントアウトは良く知らないが、
ポジの場合、肉眼より美しい色が出る。
この色彩の美だけを抽出し集めて、今までにない美しい色彩で、
作品を作れないかと考え続けている。
初期の「ガーデン」や「紅葉」がそれにあたるのだが、まだまだである。
(HPはプリントからのスキャンなので色が悪いが。)
撮影という手段を入れずに、もっと色彩を鮮やかに出せないか。
日本は花鳥風月なので、青や緑の色は出やすいだろうが。
それにしても、良い色が出せない。
私は最初、青にこだわった。
青は空と海の色で人間にとって、根本的な色だと思っていたからだ。
しかし、スタートである青の色さえ出せない。
これは写真だけではない。
アクリル絵の具で、調合しても理想的な青を出せなかった。
技術や知識が進歩しても、色は自然のものの方が美しいと思う。
ネオンテトラの青は本当に美しいと思う。お薦めである。
(照明次第でもっと美しく見えるし、ヒルズのテトラはより青が深い
グリーンネオンテトラだが。)
また、水槽を持つことは勉強にもなると思う。
サザエ、ツブ貝、しったか、ながらみ他、巻貝を食べたことはあるだろう。
それらの多くの貝は蓋をしているし、爪楊枝かなんかでほじくって食べるでしょ。
しかし、蓋がいつも付いていたら、貝はエサを食えないし、動けないでしょ。
つぼ焼きや煮物になる前の動きまくっている巻貝の蓋って、
どうなっているかわからないでしょ。
水槽の巻き貝の多くは苔獲りために飼われている。
しかし、底に這うのが可愛くて飼っている貝もいる。
蓋のありかもわかるし、本当に勉強になる。
12月20日
やる気はあるのだが、腰痛が酷く寝ていた。
もちろん、寝っぱなしでは腰が更に痛くなるので、困ったチャンになる。
テレビもとへ、ワンセグ様を見ていた。
小麦や原油の値段があがっているそうである。
石炭だけでなく、外国産との値段の格差も知っているつもりである。
雪国は大変だと思う。
私の最近多いメニューは筑前煮である。
ごぼうやレンコンがパックになっているやつと肉で作る。
99円ショップの中国製なので安い。
安全性は売れない写真家にとって、「そんなの関係ねえ」。
(来年はこのギャグを言う人はいないだろうな。)
ただ、安いだけでなく、ごぼうやレンコン等普段食べない素材が入っていて、
本当に便利なのである。(硬いものは大好きだしね)
しかし、根本的に食料自給率の事も考えるべきだと思う。
もちろん、国内で作ると高くなると思うし、
都心で畑を見ると複雑な気分になるが、、、。
牛への投資で高金利という会社がでていた。
かなりの人間が騙されていた。
投資金の有無は別にしても、金が欲しくて仕方ない風間でも、
すぐにわかりそうな儲けにならない話である。
私の金魚の場合、詐欺ではなく真面目に育てる。
1年で倍のサイズ以上にしますが、、、、だれか投資して。
韓国の総理選挙。
大学に入るのも難しいらしいが、出ても、就職の率は少ないらしい。
貧しい国に思えるが、写真は売れるらしい。
テレビの悪口は言わない方が良い。
この間のように落とした訳ではないが、またNHKしか映らなくなった。
NHKを見続ける事はCMがないのに、かなりの苦痛を要した。
NHKのニュースは民間のように大げさな演出はなく、好感と信頼を持っている。
タレントや芸人なんか使わなくっても良い番組は作れると思っている。
クダラン番組が多くても、チャンネルは多いほうが絶対に良い。
2万%保証する。
出費を覚悟していたが、その後元に戻った。
いや、それ以上に良くなった。
メーカーでの修理後は、1、3、5、7、8しか映らなかったものが、
1,3、4、5、6、7、9が見えることになった。
体の悪いものにとってはもの凄く良いことであった。
12月19日
凄い熱だった。
ピリ辛ワカメスープを3杯飲んで、無理矢理寝た。
昼過ぎになんとか元気になった。
久しぶりに食器洗いと洗濯。
そして、掃除をした。
グッピーと一緒に入れていたハートバルーンが死んで腐敗していた。
5匹とも立派に育てようと思っていた津軽錦の一匹も死なせていた。
私はそれらのことにまったく、気づかなかった。
ハートバルーンは人の手で、ハートの形に刺青がしてあるものだが、
2匹とも死なせてしまった。本当に情けない思いである。
これから遅れを取り戻したい。
とはいえ、2冊目が難しい。
今後、本を出すことは出来ないかも知れない。
せめて、完成度だけは高めたい。
12月18日
読み飽きているかも知れないが、腰痛と風邪である。
寝ているだけでも痛いし、
たとえ金にならない仕事でも、しないといけないのはわかっているのだが、
やる気がマッタク起きない。
(もちろん、こういう時に焼いても印画紙はゴミ箱にいくだけなのだが。)
自分でいうのはなんだが、かなりのガサツであるが、
かなりの完璧主義のところがある。
この所、「光芒なき街」の構成と準備をしてきた。
まあ、そのせいでイライラしているせいもあるし、
「東京、、、、、」のシドロモドロもある。
「東京、、、、、」には数個の方法がある。
今日現在、「光芒なき街」は根本から作り直そうと考えている。
当初のコンセプトは悪くないと思う。
しかし、写真集は基本的に自費か、持ち出しになる。
そして、評価されてもほとんど仕事に結びつかない。
私も武富士の過払い金100万程が戻るので出せるが、
今後、出せる可能性は低い。
もちろん、「夕張」と同等のものを出す自信はある。
しかし、それだけでは駄目なのである。
根本から考え直す必要が出てきた。
12月16日
昨日は一日中寝ていた。
二日酔いと風邪である。
寝すぎると腰に悪いのは十二分に知っているが。
今日もギックリ近い。
書を少しやったが、やはり無理。
読書とDVD鑑賞。
それもだるい。
寝ます。
といっても、腰が痛い。
レッズの試合を見ていた。
トウーリオは出ていない。まあ、ホームだからあんなものだろう。
27日のポートレートの構想と「東京、、、、、」の構想。
この間のテストで4分の露光をかけたが、予想以上の色の酷さである。
ND-400とカラーの組み合わせを初めてやったのは20年前になるが、
その後はモノクロが多かったので、露光データはほとんどない。
というか、色の変化が大きいので使い物にならないと思っていた。
メーカーでは1分は大丈夫と言っていたが、15秒で変化した。
ネガカラーにして、フィルターで補正するのが妥当だろうが、
100%完璧には無理だろう。
しかし、それ以前に8X10で撮りたい気持ちが大きくなっている。
しかし、それ以前に食欲をナントカしないと。
スープとジュースばかりなのである。
12月14日
トウーリオの途中退場は、本当に残念だった。
スコアは健闘したと思うが、なんともモヤモヤした結末。
「樹」の失敗はショックだったしね。
モノクロでのリベンジを考えている。
チックショー。
可愛いいが、凶暴なフグはどうしようもなく、ショップに戻した。
チャリだったが、そんなに寒くなかった。
それにしても、1cmぐらいで、本当〜に可愛いかったのに、、、。
ショップの海水系の美しさは相変わらずだが、珍しい金魚がいた。
秋錦と六鱗が数匹。値段は手頃だったが、イマイチの色と模様。
金魚に関しては結構、ウルサクなっている。
それ以前に、、、、財布を忘れていた。
この店はレイクワンというショップでHPも作っている。
リンクを見たら、アルフィーの坂崎さんや、チャゲさんとも交流があるみたい。
モー娘とは交流ないみたいだが。
海水系は薄いマックに替えてからの予定だし、金が出来てからだ。
熱帯魚は金魚より安くても可愛いのがいるけど、海のものは高い。
しかし元々、天気の悪い日は撮らずに潜っていた人間である。
自分で釣った魚が一番旨いというでしょ。
自分で獲った魚介が一番美しいと思う。
ヒルズの広さは問題であるが、、、、、。
「紅葉2」をアップした、、、、。
レーザーゆえ、本当に色が悪い。
(ネガカラーみたいだ。これは1000万画素の時代なのに、
マトモな機械を作っていないメーカーの責任だと思っている。)
そして、高かった。ブローニーだから、2Lが250円という。
近くの他店は、137円だ。
ブローニーだからと言っても、紙の面積は同じ2Lである。
フジに出しているブローニーの現像料も200円ぐらい違う。
人間的な付き合いもあるが、この値段の差は売れない写真家には厳しい。
食が戻っている。
歯の矯正が進んでいて、うまく噛めるようになったのだ。
ナマコ、サザエ、アワビをバリバリ食いたい。(アワビは希望ね。)
サンゴやイソギンチャクや原色の魚も美しいが、
海水用の水槽が設置出来たら、ナマコやサザエやアワビを入れるつもりである。
(大きくして、食うのだ。)
中国のコピー商品が問題になっている。
中国4000年の歴史はウリになるが、人間はやはり金に弱い。
それに、4000年の知恵があったら、あれだけ属国になっていない。
しかし、日本より写真が売れるという。
う〜ん。
朝起きてすぐは動けなかったが、ちょいと運動すれば動ける。
しかし、カラーの撮影は中止。
情けないが、撮っても現像する金がないのだ。
ミクシイのカメラマンの募集を見た。仕事はある。
ネットで仕事が見つかるのは凄い時代であるが、パソが使えない。
そして、年齢制限。
作品を作るためには、写真から離れた方が良いのだろうか。
本当に悩む。
午後やった仕事は作曲である。
仕事と書いても、もちろん金にはならない。
しかし、金はかからないし、
売れた場合、写真より遥かに金になると思う。
金がないとどんな作品も作れないのだ。
この土日は作品をつくりがてら、公園に出る予定。
良かったら買ってください。
12月13日
風邪は相変わらずである。
しかし、仕事はしたい。
と言っても、私の仕事はお金にマッタクならないようだ。
いや、出て行くばかりだけかもしれない。
この間撮ったポジを見た。
う〜んX10。
「紅葉」はある程度撮れたと思ったのだが、イマイチ。
「樹」は全滅、、、、。
フィルム代とか現像料もイタイが、
プライドが、、、。
魚の様子を久しぶりに詳しく見た。(この所、12時間以上寝てる。)
ある程度、水も落ち着いている。
が、机の上の60cm水槽の熱帯魚コーナーだが、
白く目立っているアルビノのコリドラスの姿が変わっている。
尾ひれが短くなっている。
他の魚に食われたのだ。
60cm水槽の熱帯魚コーナーのメインは、グリーンネオンテトラである。
大人しい仲間を入れているつもりである。
ただ、淡水フグを2匹入れた。
フグ類は凶暴と本に書いてあったし、ヒルズの食卓に載せるにも小さい(笑)。
危険は知っていたが、サイズは他の魚の半分くらいだから、
大丈夫だろうと高をくくっていたのだが、、、。
店に返すしかない。
もしくは、大きく育てて、ヒルズの食卓に、、、、。
それにしても、チッコくて、愛嬌のある顔なのに、、、、。
ちなみに、ヒルズのパンジーだが、
これもイマイチ。
ホームセンターで4株、250円ぐらいで売っていた。
1株は咲いていたのだが、
ヒルズで落花し、他の株も咲かない。
外より暖かい筈なのに、、、、、、惨めである。
テレビネタでいいものがあった。
それは天気予報が外れた時に、買いものに行くと良いというものだ。
仕入れ担当は早朝の予報を見て仕入れる。
しかし、雨になったら、、、、、でしょ。
特に野菜が狙い目らしい。
オクで買った801と銀キス用のズームが届いた。
801は青く塗るつもりだったが、
それ以前にツルツルが、もの凄く気になった。
で、カッターで筋を入れている。
私はこういうの平気である。使いやすくするためだもん。
ちなみに、同じく滑りやすいと言う理由でモンブランに同じ事をしたことがある。
しかしともに、なぜ、あんなに、ツルツルにしたのかという疑問が残る。
銀キスも801もポートレートで使う。
(645も使うが、645ってコマ間が広くモッタイナイと思っている。)
銀キスにはストロボがついている。
で、キャッチライトを試すつもり。
801用のレンズはオリジナルである。
というか、カビていて世界唯一というオチなのだが。
このポートは宮田愛里と、栃木の友人の娘を撮る。
宮田の親は映画の監督だし、栃木の友人はカメラマンをしていた。
オカシナものは撮れない。
というか、「樹」は全滅だったが(恥)、、、、、プライドの問題がメチャクチャある。
どう撮るか真剣に考えているし、下心もある。
栃木の娘さんは15歳で、日テレ女学院?とかに通っているアイドル予備校生?である。
で、この撮影をきっかけに、アイドル業界に、、、、、、という下心を持っているのだ。
写真の作品を作っても、金にはならないし、
体のことがあるので、バイトも出来ないし、
本当につらいのである。
タレントが政治家になる。
私はそれに昔から賛成であった。
タレントは短命であるし、
人の目を気にするから悪い事をしないと思っていたからだ。
写真家やアーティストが政治家になったら、どうなるであろう。
過去、立候補した人もいるだろうが、勘違いしてる人が多かったと思う。
しかし、マトモな人が、マトモな政策を持って、、、、
官僚に潰されるか。
12月12日
天気予報と違って晴れ。
体調は相変わらずだが、645とカーボンの脚をリュックに入れた。
駅に着いただけで戻りたくなったが、
今日はチャリティの最終日。
円月に行った。
私の写真2枚は飾ってあった。
つまり、売れなかったという事である。
すべての写真が額つきで8000円。
入門用には手頃だし、チャリティなのだが、10数枚しか売れていないとのこと。
う〜ん。
写真が売れることは、議員年金がなくなるより難しいことかも知れない。
明日からはすべての作品が変わるが、ぜひ見て欲しい。
新宿に寄り、エプソンに行った。
私は写真展をほとんど見に行かない。
体調と時間と金の問題もあるし、好みがアートの要素を多く含んだものだからだ。
また、見た感想を書きにくいからでもある。
エプソンは北野君と安楽時さんの展であった。
二人とも写真協会のパーティーであっている。
北野君のアウアフェースは、特定の集団の人の顔をそれぞれ撮って、
それを重ねたもので、実際に見るのは初めてである。
私はアートっぽい作品が好きなので、感心を持っていた。
だから、早く帰って寝たかったのだが、エプソンまでの道を歩いた。
(本当に遠く感じた、何しろニコンもペンタも寄らなかったもん。)
顔の多重は二人までは、やってみた事がある。
クラスのカップルの写真をあわせたものだ。
有名人同士の結婚でどんな子供が出来るか、テレビでもやっていたが、
それより昔である。ただ、面倒くさいし、そんなに面白くなかった。
北野君のアウアフェースはコンセプトも面白いし、技術も凄いと思う。
パソを使ったのかも知れないが、それにしてももの凄い手間である。
ガサツな私には絶対に真似が出来ないことだ。(というか、絶対にやらない。)
彼は協会新人賞を取ったが、もっと評価されて良いと思っている。
アウアフェースの完成した顔は当たり前だが、輪郭がぼやけた写真になる。
これは当たり前のことかも知れないが、、、、。
ぼやけた写真より、シャープな写真の方が強い。
映像の怖さを改めて感じた。
長時間による他の作品もあった。
展には過去の長時間の作品と新作もあった。
面白い表現というか、ダブルものもあった。
まあ、長時間だから誰しも考える事は似るだろうが、
昼と夜を重ねたのはいいね。
今後も注目する作家であることは確かであるし、負けたくないと思った。
(その後、彼にテルをしたが、彼も生活は厳しいという。
作家が裕福になることは、天下りがなくなることより難しいかも知れない。)
安楽時さんの作品はよくわからなかった。
蜷川さんや川内さんの写真も私にはよくわからない。
ごめんなさい。
今日は写真を撮らなかった。
撮れる筈がない。
重いリュックは玄関に置いて出たのだから。
12月11日
見事な風邪である。
なにしろ、死ぬところだった。
これは決して、嘘でも誇張でもない。
料理をするのも嫌だし、コロッケが無性に食いたくなったのでチャリに乗った。
駅前のメイン通りは歩行者優先で信号がない。
私の頭は完璧にボケていた。
クルマが来たので、渡ったのだ。
危ない以前だし、
急ブレーキを踏んだドライバーは自殺志願者と思っただろう。
そして、寿命が10年縮んだだろう。
マジにゴメンなさい。
「東京、、、、、」のテスト撮影をした。寒気が凄いので室内からだ。
う〜ん。
壊れていた。
私の愛機はバルブ以外はブレーキがかかり、自動的に67が66になるのだが、
久しぶりに電池を入れて撮ってみると、2〜3回に1回、シャッターが動かない。
ジャンク扱いではなく、モロジャンク。
予定では1分ほどの撮影と4分の1秒の多重を考えている。
ナントカつかえそうな67初期型を買ったとしても、改造費が結構かかる。
それに67の場合、45ミリまでの広角しかない。
ファインダーで見た感じでは、645の35ミリより狭いのである。
このシリーズは一般の雑誌に連載してもらいたい。
雑誌だけなら35のカメラでも良いが、
展示の事を考えると、8X10を使いたい。
ただ、バイテンの超広角があるかどうかは?だし、
借りるのもかかるし、三脚を含めたデカサと重さの問題もある。
う〜む。
風邪が酷い時に考える問題ではないのだが。
12月10日
予定を変更して公園に行った。
紅葉を撮るためであった。
縦位置の写真が少なかったし、
紅葉は来年の秋というか、12月まで撮れないからだ。
紅葉を撮っても、私の撮り方ではネーチャー系の写真雑誌には載らないだろう。
もちろん、ネーチャン雑誌にも載る筈はない。(ぜひ、載りたい。)
カメラ雑誌に持っていくが、受け入れてもらえるかどうか。
AGEも駄目だったし、花火の写真も駄目だったもんな。
それにしても、載るかどうかわかるのに一年かかるのはツライね。
途中、曇った。
「空」をやろうと思ったが、雲が弱かった。
で、
樹を撮った。
シリーズとしての「樹」になるかどうかは、上げてみないとわからないけど、
縦位置が多いし、うまくいって欲しい。
(セコイようだが、縦位置は雑誌にあうのだ。
しかし645の場合、薬指でシャッターを押している。笑。
それにしても、28〜200とかのズームを645や67で使いたい。
そして銀カメでも、その場で見たい。)
しかし、大きな問題がある。
個々のタイトルである。
木の名前を知らないのである。
花でも咲いていたら桜ぐらいはわかるが、幹だけでは全然わからない。
ちなみに、金魚は見ただけで、150種以上が区別できるし、
モー娘の名前はわかる。
しかし、熱帯魚は10種類ぐらいである。
まあ、これには理由がある。
熱帯魚って華やかなイメージがあるが、実際美しいと思う魚は少なく、
現時点の魚以上は増やさないつもりである。
今、ヒルズにいるのはグッピー数種とグリーンネオテトラ、赤の発色のグローライトテトラ、
グーラミイ2種、真っ白なアルピノコリドラス、苔取り用のオトシンクルス、青いベタ。
あと小さな淡水フグと巻貝が2種。
本当はベタを一杯飼いたいのだが、
ベタは闘魚と言われるぐらい喧嘩好きなので、同じ水槽で多く飼えない。
鏡に向かっても暴れるぐらいだし、メスと一緒にしても産卵時以外は攻撃する。
メスに攻撃するなんて、、、信じられないヤツでもあるが、本当に美しい色なのだ。
ベタはエラ呼吸だけでなく、肺呼吸も出来るのでコップでも飼える。
ベタの色は本当に美しいし、500円以下でも売っている。お薦めします。
美を知ることは写真のプラスにもなるよ。
まあ、品評会用のショーベタは100倍ぐらいするが(笑)。
ほとんどの魚はオスの方が美しい。
もちろん、必要性があるからであるのだが、、、、
人間の場合は、、、。
紅葉を撮っていた時、ブランド犬を連れている集まりの声が聞こえた。
「〜さんの洋服代って、年間80万だって。」
私の服はほとんど貰い物だし、下着や靴下等の消耗品は100円ショップだが、
高級な毛皮が100万以上するぐらいは知っているし、
贅沢は金持ちの自由だとも思っている。
しかし、この年間80万の洋服を着るのは人間様ではなく、ワン公なのである。
私は犬も好きなのだが飼えないし、犬の服は犬のためにならないと思っている。
文化レベルが高いということは、高価なものを買ったり、所有することではない。
でしょ。
写真を買えよ〜。
でしょ。
ちなみに、昨夜ヤフオクで落としたカメラは、
ニコンF-801だ。
2500円である。
エライ違いがあると思うが、笑いたければ笑え。
ちなみに今、賞味期限が3日切れたヨーグルトを食っている。
消費期限ではないので、そんなの関係ねえでしょ?
それにしても、二極化という言葉が身に沁みた。
35や645でポートレートをやりたい。
結構、人間が好きなのだ。
まあ高級犬を買っている人は、、、、。
ヒルズの場合、カメラがあってもレンズがない。
とか、レンズがあってもボデイがない場合が多い。
ニコンというか、ニコン用のレンズはある。
銀キス用に長玉の2,8を買うより、ニコンのボディを買う方が安かったのだ。
そして、犬の服80万円より私の作品の方が価値があると思うが、どうだろう。
ニコンは301をかなり使っていたし、馴染んでいた。
90も持っていたが、撮る気にはならんかった。
801があう。50、70は触る気もしない。
しかし、801も欠点がある。
滑りやすいのだ。
で、
考えている途中である。
ナイフで傷を付けまくるとか、彫刻刀で掘るか、、、。
ただ、決めている。
ペンタの67は赤が似合うが、801は青だと。
カメラって、黒か銀でしょ。
皆さんもカメラを好みの色にしませんか?
吉兆の偽装がテレビでやっていた。
料亭に行けない人間は多いだろう。(ワハハ、貧乏人どもめ。)
私は吉兆に行った事がある。
撮影の途中で、前を通ったのだ。(ただ、それだけだが、、、、。)
つまらんオチだが、
多くのグルメと言われる馬鹿達が、
味音痴という事が知られて良かったのではないかな。
私は松坂の生まれらしい。(正確な所は知らない。)
以前、輸入牛を松坂で売れば儲かると書いたことがある。
それ以前にいくらブランドでも、ビン詰や缶詰を有難がるなんて、グルメ以前。
でしょ。
写真家という言葉は多く日本人が知っている。
しかし、多くの日本人があげる名前は、
キシンさんとアラーキーさんぐらいだろう。
これはキツイよ。
オレはキシンさんの写真は好きだけど、マズイと思う。
でも、越えるものが出来るかと言われるとキツイ。
でも、犬に負けた801で新しい表現を出来るようにしたい。
さあ、今夜はトウーリオのため、レッズ戦見るぞ。
飲みながらね。
12月9日
昼飯を食ったら眠くなった。
気がついたら夕方だった。
年賀状という大嫌いな作業のせいか、風邪のせいか。
肝臓は大丈夫になっていると思うのに、風邪は嫌だね。
今、創作意欲一杯で仕事を一杯したいのに。
それにしても、年賀状は本当に嫌である。
一応、100枚ぐらいはプリントした写真なので時間がかかったし、
字がもの凄く、、、、、ヘタなのである。
だるかったので結局、途中でやめた。あとは正月に出すことにする。
なにしろ、独身の女性はほとんどいない。
まあ、貰うのは嬉しいけど虚しい。
ほとんどの国民は私よりパソに詳しいはずである。
メールの賀状が定着しないのが不思議でたまらない。
(多分、来年の今頃も同じ事を書いていると思う。)
本当に早く、創作的な仕事をしたい。
それにしても、昨年の賀状の着くのが遅い事に気になった。
この期間はいつもバイトを大量に雇うから、民営化とかと関係ないと思うが。
キスにデジのレンズが使えないことを書いたら、
世話になっている友人の弁護士がキスのレンズをくれるという。
大感謝。
それに電池のアイデアを教えてくれた。
「私も、安売りのLR44を4つ並べて使ってます。
使い古しの4LR44を慎重に分解すると、中にLR44が4つ入ってます。
分解したときに出てくる電極やワッシャーを再利用して、新品のLR44を入れて、
粘着テープを海苔巻きのようにして再組み立てして再生します。
風間様が日記に書かれていた、アルミ箔を使う方法よりスマートですし、
接触不良もありません。」
それにしても、最初からLR44の電池4個で動くように作れば、
もっとコンパクトなカメラが出来ると思うのだが、、、、、。
ヤフオクでズボンプレッサーを落とした。
500円だ。(送料はもっと高くなると思うが。)
ヒルズでの普段着はジャージだし、スーツなぞ持っていない。
しかし、バライタのプレスに使えると聞いていたからである。
それに、紙をプレスするつもりでもある。
そう、書の紙をプレスするのだ。
書って書いた後は紙がシワシワになるのよ。一石二鳥。
(ズボンプレッサーは布団の中に入れても暖かそう。)
チョー広いヒルズなので、一石二鳥は大好きである。
ちなみに、暗室道具は金魚等の水替えに時にも使っている。
本当に便利である。
しかし、考えてみると机や作業代の上は水槽で一杯である。
書くスペースがないことに気がついた。
いや、一ヶ所ある。
暗室時にバットを並べる押入れの中段である。
ブルーシートを並べていて風情はないし、
中段の壁にはあややとモー娘。の写真が、、、、張ってある。
(あくまでも、眼の調整用に張ってあるのだ。
理想的にはベストプリントを張っておくのが良いと思う。)
どんな書が出来るか楽しみである。
書を書くスペースを考えずにプレッサーを買う。
もちろん、スーツを買う予定はない。
(来年は2冊目「光芒なき街」を出すので、再来年の授賞式用に買うかもね。
写真家志望の人は、こういうことは書かない方が良いと思う。)
音を出せないのに、ギターを買う。
(一台落としたのを忘れて2台ある。だれか一台貰って。)
パソが使えない以前に、アホである。
紅葉の写真をアップしたが、マイミクというやつでは好評であった。
言い訳ではないが、撮る確率以前に東京で撮るのは難しかったが、
まあ、見てください。
トヨタカップが始まっている。レッズの試合は絶対に見たい。
ただ、レッズのファンと言うわけではない。(チームという考え方自体がない。)
トウーリオが大好きなのだ。
私もフルバックをしていた。
(想像もつかないだろうが、ボレーでバックから前線に送るのが得意だったし、
三重での有名校四日市中央高校も考えていた。)
トウーリオはバックなのに攻撃的で、得点王になっている。
私の常識では考えられない選手である。
(アルゼンチン代表のキーパーも凄いけどね。)
常識や固定観念になく、それが本質的なものは凄いと思う。
ただ、私は赤い服を着るつもりはない。
しかし、中年のチームがあったら入りたいとマジに思っている。
サッカーもアートも、とにかくプレイしないとね。
それと、ボクシングもしたいのだ。
12月8日
腰が痛かったが、無理して100円ショップへ行った。
ある程度、運動すると痛みがなくなるからだ。
そして、電池を買うためであった。
マミヤ645の電池は2CR 1/3Nというのが入っていたのだが、
これは手に入りにくいし、多重でのスローが多いので電池を食う。
で、645をくれた友人に聞いたのだ。
4LR44が代用に使えるはずで、普通のLR44を四個をセロテープで巻いても行けると。
LR44は100円ショップで二個100円で、
セロテープと接点に届かないときに噛ますアルミホイルで使えると。
というわけで、100円ショップで代用電池となったのだ。
ちゃんと動いたよ。
近く銀カメのキスでポートレートを撮ろうと思ったので、
デジキスと露出をあわせてみたのだが、エライことがわかった。
ヒルズにはAF用のレンズはない。
デジキス用のレンズで撮ろうと思っていたのだが、、、、
使えないのである。
銀カメ用はデジに使えるが、デジ用は銀カメでは使えないのである。
マウントはあうのだけど、、、、知らなかった。
デジのレンズがあったので銀キスを買ったのに、、、。
FDレンズも4本あるが使えない。
ニコンのマニュアル用レンズもあるが意味はない。
帯にもならないし、襷にもならない。
ニコンのボディを買うか、イオスのレンズを買うか。
明日、公園に行って撮ろうと思っていたのだが、、、、。
メカに弱すぎるというか、、、、アホだと思った。
昨日アップした紅葉のポジを改めてみていた。
写真って真を写すと書くけど、
いろんな手法でアレコレ作るより、
ストレートに撮るのに向いていると改めて思った。
とはいえ、メカに弱くても作り続けていくけどね。
12月7日
フィルムを買いに行った。
2万ぐらい買った。カラーだと高いね。
ヨドバシでブローニーのポジが20本で9030円。
近所の写真屋で35のポジが5本で2500円X4。
(これは安いので、早急に使わないが20本買った。)
で、都合2万ぐらい。
現像すると4万以上になる。
おまけに、枚数がかかるし、撮ったとしても売れない(笑)。
まあ、絵や書も道具代はかかっても元を取るのは難しいけど。
写真はストレート写真や記録には向くが、
創作には向かないと改めて思った。
朝晩寒いが、手袋なしでチャリで乗れる天気。
気持ち良かったが、ヒルズに帰ると風邪状態。
で、色々考えていた。
今後、カラーが多くなる。
そして、見せるための作品は大きなプリントが増える。
自分でカラーをプリントしたくなっている。
プリントといっても1枚づつではない。
ベタを並べて焼くのだ。
私はカラーを焼いたことがないのだが、
ポジのベタはどうすれば良いのだろう。
ベタの場合、モノクロの引き伸ばし機で出来ないのだろうか。
ネットで多少調べたがわからない。
カラーに詳しい人、教えてください。
風邪のせいか、午後横になってワンセグを見ていた。
ドリームアゲインというのをやっていた。
14歳の子が心臓病とかいうクサイやつである。
しかし、こういうやつに弱いのである。
それに、主役の男性は私に似ているし。
その後、新潟地震の映画?
マリという犬が出てくるやつの特集。
こういうのにも弱いのである。
ヒルズには庭はないが、犬を飼いたくなった。
ただし、これは絶対に無理である。
紅葉の写真をアップした。
プロラボでなく、近所の写真屋さんでレーザーで焼いてもらったものだし、
安いので仕方ないが、色が濁っているけど見てください。
12月6日
このあいだ撮った紅葉の確認。
う〜ん。
ストレート写真ではなく、多重を使って撮っているので、
確率が低いのは最初からよ〜くわかっているが、
1本(645なので15枚)から1枚も、、、取れない場合がある。
自分の未熟さは十二分に知っているが、もう少し良い確率になって欲しい。
なにしろ銀塩様だし、ブローニー様なのである。
新たに歯が沁みだしているが、
それ以上にフィルム代が身に沁み〜るのだ。
というか、昔はそんなに気にならなかったのだが、デジが出たからかな。
こういう撮影の時は、本当にデジが羨ましくなる。
モノクロには35で4X5並みのフィルムがあったが、
ポジでも欲しいとマジに思った。
ちなみに、私が写真を始めた30年前は、カラープリントが1枚50円であった。
この値段を現在に転換すると凄い金だろうね。
ワンセグが戻ってきたが、テレビはあまり見ていなかった。
まあ、精神的には良いだろう。
坂出の事件が気になった。
幼い子供が犠牲者になる場合、視聴率が良いらしい。
しかし、「今のお気持ちはどうですか?」
相変わらずかもしれないが、アホである。
ドンキの特売ワンセグぐらいなら良いが、
世間の人は液晶とかプラズマとかいう高くてデカいテレビでこういうモノを見ている。
モッタイナイ気がする。
ちなみに、テレビの出始めはモノクロだった。
チャンネルも少なかったし、値段はプラズマより高く、
大卒初任給の10か月分もしたそうだ。
ちなみにX2、北海道で最もテレビが普及したのは、炭鉱のマチだった。
時代による違いもあるが、炭鉱イコール貧しいとかは固定観念だと思う。
固定観念は作品制作においても良くないと思う。
明日は紅葉の写真をアップする予定。
12月5日
久しぶりの日記である。
サボっていたわけではない。
いや、それ以上にもの凄く疲れていた。
パソがオカシクなったのである。
私はパソに弱いと何回も書いている。
しかも、携帯が壊れた次の日にパソが壊れたのである。
たまったもんじゃない。
まあ、携帯は私の勘違いであった。表示が消えていたのだ。
単に電源が入っていなかっただけなのだが、
勘違いしてショップまで行って恥を掻いた。
(パソに弱いという以前のレベルなのである。)
パソは壊れたというか、メールの受信は出来ても送信が出来なくなってしまったのだ。
それと、OCNと日記、画像用のサクラのサーバーに入れなくなってしまったのだ。
IDとパスワードが違いますという表示ばかり出たのだ。
(私は何もいじっていない。)
サービスセンターにテルをする事も考えたが、それ以前の用語自体がわからない。
それに、自分のパスワードとか覚えていないのだ。
まあ、依頼仕事はあいかわらずないので、そんなに困る事はなかったが、
やはり、困るのである。
日記を休んでいた間、風邪のせいか寝ている時が多かった。
酒は一滴も飲んでいないのにダルかった。
あとは紅葉の撮影。これも苦労した。
東京で紅葉の撮影は難しいし、ヤフーの紅葉情報に騙された。
水槽が、、、、、8つになった。
グリーンネオンテトラが50匹泳いでいる。
昨日、公園仲間にパソを直してもらった。
そして、久しぶりに飲んだ。
チューハイは旨かったが、焼酎の水割りは旨いと思わなかった。
飲みたかったというより、友人と刺身とかを食いたくなったのだ。
まあ、ご飯にもあうが、お茶で刺身はイマイチなのである。
(おまけに歯の治療中なので、食った気がしなかったのである。)
で、飲んで、、、、、
今日はギックリに近い腰痛である。
もう、あまり飲むなという事だろう。
正直言って、つき物が取れたように酒欲はない。
ただ、美が好きなように、美味しいものが好きなのである。
それに、金魚や熱帯魚を自慢できて嬉しかった。
春ぐらいに、ポストカードが30種類ぐらい出来る予定である。
そして、全国100箇所ほどの店で販売される。
もしかしたら、プリントもルートに乗れるかも知れない。
本当に嬉しい。