武蔵野日記
8月31日
目が醒めたのは8時だが、起き出せたのは12時。
何とか9時前にゴミを出して、もう一度寝た野田秀樹。
昨夜も早くに寝たのだが、夜中に体がほてって、
畳の上&カップのアイス5個。
やはり、夜一食のドカ喰いというのは、体に悪いのだろうか。
この数年間は平気だったのだが、やはり歳のせいなのだろうか。

それにしても、9時前にゴミを出すのは厳しい。
マナー違反だが、夜にゴミを出すしかない。
それに朝なのに、ゴミ収集車の流す「夕焼け小焼け」は、
イタイと思っているし、やめてほしのあき。

来月には47歳になる。
気は若いつもりでいるが、
立派な中年、いや、立派な中高年の歳である。
しかし、安倍チャン(なっちとは違う。)の同い年には、
アルフィーの高見沢君がいる。
多少キモイが、勇気は与えてもらえる。
ちなみに、「恋人達のペイブメント」は歌える。
B、zの「ラブファントム」「孤独のランナウエィ」も歌える。
私は結構、高音フェチなのヨネスケ。

私は体のこともあるけど、出不精なのだ。
銭湯の鏡では、デブ症なのだが。
今168cmで70キロ。
ガマガエルのような、腹たいら。
せめて、65キロにしたい。

去年は65キロなっていた。
毎日、公園に行っていたから。
その脂肪の面でも平日公園を再開させたい。
まあ、犬を売る人もいるけど。

私はデブ症、もとへ出不精と書いた。
凄まじく事実である。(今は足が悪く、マトモに歩けないし。)
なにしろ、安くて好物の78円のイカフライや、
三鷹近辺でイチオシの400円の江ぐちのラーメンは、
南口にあるのだが、そこに行くのさえ、億劫なのだ。
(実際、1年ぐらい江ぐちのラーメンを食っていない。)

新宿のヨドバシさえ億劫だし、近所の医者に行くのさえも億劫なのだ。
写真展を見に行くのは、もっと苦行なのだ。(電車は腰に悪いのよ。)
だから、写真年鑑等には住所は載せていない。
それに根本的に、写真家に写真を見せるより、
編集者に見せたほうが良いと思う。
(雑誌に載せるのは、あくまでも編集者です。)
地方の人も、電車賃と飛行機代を使うべきだと思う。
そういうゼニカネ使った生身の声には、編集者も、ちゃんと答えると思う。
いい意味での、旅の恥は掻き捨てですヨンサマ。

出不精として、ヤフオクは良いと思った。
しかし、申し込みが出来なかった。
最初のアクセスからして、現在使われていないみたいなページが出た。
なんなのだ。
私の環境は一応ADSLで、ヤフーBBよ。
NTTの方が安いと思うのだが、変更手続き等が面倒で使っている。
なんで、ワシがヤフオクを使えないのか。

まあ、それでも今日はかなり、写真の仕事をした。
マジに疲れた。
今度、日本カメラに持っていくポジの選び出し。
一応、Ageが優先だが、ポジも持っていくつもりである。
(ここでも、花鳥風月って言われたりして、、、笑。)

明日は公園。
涼しくなってきたから、絵や書を書くのだ。

8月30日
エアコンのない一日。
久しぶりの氷のない水割り。
(氷を入れると味が変わるし、いちいち台所に行かなくて良い。)

今日は涼しかった。
エアコンなしでも、パンイチだと少し寒かったぐらいだ。
新しいビジネスの資料作りを午前中した。
この春撮った桜の写真が気に入っている。
(春はルーニー展があったし、天気が悪くてテスト撮影一本しか出来なかった。
面倒な撮り方だし、初めて使う645なのヨンサマ。
1枚良いのがあっただけで、メッケモンで〜い。)

簡単なパンフはパソがあるので、本来は自分で作れるのだろうが、
私の場合、パソは小学校低学年レベルなので、
公園仲間に仕事を依頼。
お互いに助かるのヨネスケ。

久しぶりに昼間にものを食った。
まあ、ソ-セージ入りのパン一個だが、食ったら眠くなった。
久しぶりの昼寝。
2時に起き出して、他の仕事。
この間のプリントの修正もする。
デジだとこういう作業は楽なのかしらね。

駅前の写真屋に行ったら、
一眼レフを越えたソニーの1200万画素と書かれていた。
今は平均的なレンズの35のネガよりは、
高画質のデジの方がキレイなんだろうね。
37800円だったか。それにしても小さかった。
炭鉱遺産散歩の連載では小型軽量のシグマの28〜70がメインだった。
しかし、9割は28ミリで撮っていた。
整理の手間は面倒そうだが、フィルム代と現像代を考えれば、
ちゃんとした28ミリでチッこかったら、買いかも知れない。
この間のように、調光ミスもないだろうしね。
(でも、昔かたぎにとって、ネガが無いのはやはり不安なのでアルフィー。)
まあ、依頼仕事なんぞ来ないから、どうでも良いのだけど。
(ちなみに、ほとんど鳴らない私の携帯にもカメラは付いている。
しかし、未だにパソへ接続出来ない野田聖子。)

大阪高槻在住で友人の小説家、秋山鉄がHPを作った。
20年程前、夕張で無料宿泊所をしていた時に来たライダーだ。
さっき、チラッと見たが、音楽や映画にも詳しいようだ。
オレはカラオケで娘。やあややだし、この間映画を見たのは、
娘。が夕張映画祭に来た時ぐらいで、エライ違いがあるのだ。
この男は(も)酒が好きだし、居酒屋でバイトもしていた。
飲み屋の情報もある。残念ながら大阪方面であるが、
良かったら見てやって欲しい。
http://www.akitetsu.com/

今日は涼しいし、運動がてら南口の三鷹市場に歩いて行った。
一応、加工した中敷を入れた底が厚めの靴で行ったのだが、
腰に来た。まだ、歩いての取材は無理である。
同じ症状は夕張で2度出て、3〜4回の治療で治った。
治療法は同じである。
制作への焦りもある。
夕張より東京の方が、藪かよと言いたくなるぜよ。
伊兵衛賞も取り、売れているのは、梅佳代ぜよ。

松井洋子からDMが来ていた。
大きなサイズで袋に入ったDM。
6X6のネガで撮った屋久島みたい。
昨年の写真の会賞展の時もカラーを2枚出していた。
ただ、私はネガカラーって、嫌いなのである。
う〜ん。
松井自身の方がキレイだと思うのだが。

8月29日。
昨日の雨のせいか涼しいよ〜。

昼には起き出せて、仕事をした。
目が醒めるのは結構、早い。
(ヒルズは1丁目だから、ゴミの収集が早いから。)
しかし、起き出せるのは遅い。

それでも仕事をしていたのだが、
午後4時くらいに睡魔。
この所のストレスか、風邪か、肝臓か、、、。
で、飲んで寝ることにした。

この日記を書く前に、ヤフオクを見た。
写真も売っていました。(すみません。)
しかし、う〜ん。
大道さんの本には、何人かの入札があったが、
他は皆無と言っていいだろう。
酷い状態、、、。

業者が出してる著名作家のプリントも出ていたけど、高いし入札はゼロ。
本人が出してる素人の安いプリントも出ていたけど、酷いし入札はゼロ。
無名だろうが、ど素人だろうが、
気に入ったものは(安ければ)買いたいと思っている私でも、ギブX2。

田舎にはギャラリーもないし、写真の売買という習慣が無い日本だから、
ネットは有効で可能性があるものだと思っていたが、、、。
業者がやっているHPも所詮、有名作家を扱っているだけに思う。
何か新しく、本質的なことが出来ないかと思った。
この件について、アイデアある方はメールください。

私の写真を買って下さった皆様へ。
お願いです。ヤフオクにだけは出さないない出目金。

その後、写真集を見た。
「夕張」がナンボかチト心配になったからだ。
しかし、出たのはアイドルの写真集のページだった。
凄まじい数のページだった。
しかし、私は、喜んだ。
アイドルの写真集のコレクターであったのだ。
最高300冊ぐらいは持っていたと思う。
やっぱ、堅苦しい写真より、美しい写真の方がいいじゃない。

まあ、写真家の写真集も厳選した物が、30冊ぐらいはあったと思うが、
今年の東川賞特別賞を獲った旭川のY君が、
ギャラリーを開いた時にお祝いとして全部あげた。

アイドルの写真集は金が無い時に、ピアノや骨董とともに売った。
北海道では写真集の価値がわからず、1冊100円だった。
(まあその代り、価値のあるものも安く手に入れられたが。)

このヤフオクのアイドル写真集のページは良いなと思った。
1ページに30枚以上の画像と情報がある。
それが480ページもある。
一つのページに1冊は欲しい物があった。
ヤフオクもいいかもと思ったし、ハマル人も多いだろう。
しかし、システムがわからない(笑)。
そして、金がない。
公園のせいである。

犬を売っているのはショックだったし、
売上を考えると、時間の無駄にしかならなくなってきているのだ。
う〜ん。

8月28日
安物買いの銭失い。
疲れのせいもあり、昨日は半額惣菜を結構買った。
しかし、ほとんど食えなかった。
う〜ん。

早く寝たつもりだったが、目がサエコで眠れない。
う〜ん、ダルビッシュ。

することがマッタクなく、ネットのヤフオクを久しぶりに見た。
う〜ん、安田美沙子。
でも、出てくる金魚はランチュウばかりである。
ライカみたいだ。
でも、安い。
しかし、オークションだから、最終的には高くなるのだろうな。
まあ、郵送中の金魚の死亡事故もあるしね。

ついでに、初めて家電を見た。
(カメラはマッタク見ていない。
というか、ヤフオクで写真売買のコーナーを作れや。だろ。)
安めぐみだった。
テレビも洗濯機も電子レンジも1万以下のが一杯だった。
私は電化製品と言うものは高いものだと思っていた。
健康のためと言っていたが、バケツ手洗濯はやめようと思った。

テレビとチンの置き場所は、ないと諦めていた。
確かに、置き場所はない。
しかし、存在していただける空間が結構あることに気づいた。
パソや水槽等の上に吊るせば良いのだ。
バカは置くという事にコダワッテいた。
ヒルズに来て1年4ヶ月。やっとわかった。

それにどんなにボロでも、動きさえすればそれでよい。
なにしろ、私の場合、メインカメラでさえ、壊れているのだ。
そや、ヒルズに置いといても使わないし、触りもしない。
バルブしか使えないし、レンズはカビだらけだけど、
私のペンタ67システム貸しますわ。

「プロユースの67を試してみたい人には最適です。
45、55、75、135、300ミリのレンズがすべて、カビとともにあります。
但し、中古ですのでノークレーム、ノーリターンでお願いします。」てかっ。
気軽にメールください。但し、ヒルズまで取りに来れる方のみ。

まあ、それにしても、私の場合、体調が悪い時間が多い。
読書といっても写真の本は少ないし、
エロ本とマンガばかりである。
同じ本を見ていても飽きるし、、、、ツマンナイ。
使っていないテレビ等の家電品があったら安く譲って下さい。
(カードがないので、ヤフオク出来ないのよね。)
公園の代官様達のせいで、金がないので写真と交換だったら嬉しいです。

それにしても、足が痛いyO〜。
痛いから足指を立てて歩く。腰に来る。
でも、今日は焼けた。
注文分とルーニーの風間健介12ヶ月。
吹雪の写真は本当に焼きにくかった。
12ヶ月は、、、、。
届いてからのお楽しみです。

午後10時くらいに、強い雨が降った。
すぐやんだが、嬉しかった。

8月27日
夏風邪は相変わらずのようだ。
昼前に起き出して、45cm水槽の水を半分換えた。
そして、所領の買出し。
その後、急に眠くなり横になった。
気づけば午後6時になっていた。

右足の治療に行く。
料理を作る気は起きない。
スーパーで半額の惣菜を買って飲んでいるが、
箸が進まない。
そして、酒も進んでいない。
う〜む。とにかく早く寝ます。

8月26日
暑い。
影を選んでチャリで走るが、暑いものはやはり、、、暑かった。
公園に着いた頃には、シャツはびしょ濡れ。
汚い池だけど、ウオーッツと叫び飛び込みたかった。

昨夜は深夜に眼が覚めた。
体が火照っていた。
で、コンビニに行き、アイスを10個ほど買い、6、7個食った。
(肉と魚で、冷凍庫が一杯だったのを忘れていたせいもある。)
除雪は大嫌いだが、雪降らねえかなあ。
絶対に、間違いなく、みんな喜ぶぜや。

今朝も,37度以上のフラフラダンス。
しかし、朝カメのあとがきに、公園に遊びに来てくださいと書いたので、
久しぶりに栄養剤を飲んで、出撃したのだ。
昨日は近所に住む35歳の男性が来てくれた。
彼はワンルームだが、暗室が出来るという。嬉しいね。

公園に11時に着いた時、店は10軒ほど。
くどいようだが、登録者は150人以上いるのだ。
いくら暑いとはいえ、
これでは、平日もやらせろと言っても、説得力はない。
去年一番一緒に出していた書家は書を並べず、
中国から仕入れた筆を売っていた。
いくら売れなくても、誇りだけは持って欲しい。
(ワシだって、、、今日はボウズなのよ。
ポスカの人だって、売れてもせいぜい電車賃なんだぜ。)

犬の服の店に、生まれたばかりの可愛い子犬が6匹いた。
生まれたばかりだから、家においておくのは不安なのだろう。
そして、私の金魚と同じで、見せびらかしたいんだろうね(笑)。

冗談で聞いてみた。
「これも売っているの?」
「いえ、予約だけです。」
「エッ?」
「生まれたばかりの子犬の販売は色々問題があって、
今年の4月からの法律で、
生後2ヶ月にならないと、売ってはいけないんです。」

一応、それなりに?説得力のようなものがあるような返答だが、
そういう問題では、、、ないだろう。
だべ。
前からオカシイ部分もあった人達だが、、、、、。
ここは井の頭公園。
だべさ。

見切り発車の問題点ばかりの、井の頭公園の登録制だし、
責任感もないし、ザルや抜け道は一杯あるが、
一応の基準は、手作りの作品である。
(古着でも刺繍をすれば、手作りで売れるのヨン様。古いか、、。)

確かに犬のブリーダーは手塩にかけて、血統や飼育も考えていると思う。
金魚マニアだって、凄いしね。
でも、、、、公園なのだ。

保健所の問題以前に、モラルや日本語の解読力の問題もあると思う。
(犬の服はいくら手作りと言えども、アートに馴染まないというアーティストは、
私も含め多々いた。
というか、犬の服と一緒にされたくないという人の方が、、、。
私は猫より、犬派だ。
しかし、犬が好きゆえ、犬の服は、、、、。
悔しかったら、メス犬にセーラー服やナース服、ブルマを穿かせて、
散歩させて見ろっての。
というか、これは登録制の根幹を揺るがす、それ以前の大問題だぞえ。)

しかし、私は月光仮面でも、仮面ライダーでもない。
(まあ、なんとか太陽のように辻チャンと結婚するのは、悪くはねえが。)
来週の公園には、写真を持っていかないつもりだ。
チャリにも乗らない。
ダンボール箱だけ持って、タクシーで行く予定だ。
ヒルズから公園まで、千円以下で済む。
安いもんだ。

そして、3万を用意して、チワワ6匹を買うつもりだ。
詳しい相場は知らんが、安い買い物だべさ。
なにしろ、どうするアイフル〜のチワワが一匹、5千円なのだ。
これも登録制様のお陰である。

登録制では、5千円以上のものは売れないことになっとるのヨン様。
で、5千円のチワワをネット等で高く売るのだ。
写真より絶対に儲かると思わないか。

まあ半分ぐらいは冗談だが、こんなバカどもでも審査は通るのだ。
そして、相手は役人だから、それでなくてもいい加減な審査を経て、
登録章さえもらったら、筆を売ろうが、民族品や仕入れ楽器を
売ろうと何をやっても、なに注意一つしないのだ。
(私は写真家より公務員になれと、くどく書いている。
その意味わかったでしょ。)

こんな泥棒市から、マトモなアートは生まれないと思う。
チワワで、やる気が見事になくなった。
平日開催の説得力、、、、以前。
(子犬にはホント、ドンビキした。)

今日は日曜なのだが、昨日より客が少なく。
どの店も開店休業状態。
時間が経つのが遅い。
昼寝するにも、暑くて眠れないし、、、、。

今日の売上げはゼロ。
というか、、、写真の話さえしなかった気がする。
何のために公園に出たのか、、、疲労感のみ。

幸い、隣のポスカの桃井さんにヒントをいただいた。
そこそこのビジネス展開&人の役立つこととが出来るかも。
おまけに、成功する可能性が高い、、、と思う??
パンフの製作を仕事として、彼女に頼んだ。

まあ、不器用の風間だから、成功の可能性は低いのだが、
成功したら書く。
このアイデアの基本は、あくまでも良心的な写真。
だから?成功しても、全国展開は私一人では出来ない。
だから成功したら、信頼出来、作品の良い人に協力して欲しいと思う。。
そして、良心的な人の収入源になって欲しいと思う。
(私が言うのはなんだが、人間はやっぱ信用だよ。
子犬売ってたら、私にやられるよ。)
でも、金魚掬いの店やりたい。

8月25日
残暑厳しゅうおました。
東京の夏にこそ、雪が降って欲しいと思いますドス。

11時に公園に行っても、店は10軒ほど。
足が痛いので、クソ暑いのに靴を履いていく。
チャリならまだ良いが、歩くのはキツイ。

駅前の写真屋に寄って、この間のボディホールのポジを見た。
ファインダーで見るより、赤みが多い。
更なる努力が必要みたい。まあ、肌の色なんだけどね。

今日の隣はこの間と同じで、ポスカの桃井さんと似顔絵のみーさん。
とにかく、みんな客が少なくて、ヒマ&&&暑いのじゃ。

2時頃、向かいのベンチに、初めて見るチェロ弾きが現れた。
小型のラジカセを足元に置いた!!。
お隣さんと顔を見合わす。
「不吉な予感。」これも同時の言葉。
公園1、2年のキャリアでも、振る舞いやスタイルで、ある程度腕がわかる。
予想以上の、、、、ヘタさだった。
公園の登録制なら、ワシだけでなく、誰でもミュージシャンになれるよ。
(私は昼寝を諦めて、他の店に話に行った。)

今日は2回、「公園のレベルは高いのですか?」と聞かれた。
答えられなかった。

フリの年配男性が、公園に来た記念にと、公園の写真を1枚。
知人が外国に行くというので、ドームの写真を3枚。
アメリカ人は原爆が実験だと思っていないそうだ。
ヒロシマは知っていても、ナガサキは知らないそうだ。
切手で問題になったミュージアムでは、
原爆形のピアスやグッズが売られているそうだ。
私の写真で3人の外国人は、マトモになると思うし、
なってほしい。

暑く、氷水ばかり飲んでいた。
札幌展から下痢が続いていたが、不思議に公園で氷水を飲んでいても、
下痢にならない。本当に不思議である。

今日は文章を書いていた。
登録制の問題点や今後の事。
他のアーティスト達等に提案する文章である。
しかし、今の現状では、
平日開催しても、出展者も、お客も集まらないだろう。
他の出展者にも聞いた。
平日開催をしても、客は増えないという声が多い。

玉石混交、ミソクソ一緒の力は大きかった。
水清ければ魚住まずと言うが、
ここまで影響が大きいとは思わなかった。
無力感。
(「日本では文化、芸術をやっても食えない。」
耳がたこ焼きになるほど、聞き飽きていたのだが。)

昨年は公園の売上だけで生活が出来た。
平日が出来ないせいもあるが、
今年の公園での売上は、昨年の5分の1以下だろう。
(平日組は誰も似たようなものだろう。)
夕張の人口減少率と変わらない。
写真の売買を広げたいという願い以前に倒産である。
喧嘩以前に、生活費の確保も考えなくてはならない。

今日は、地面が乾燥しきっていて埃が凄かった。
それに、公園に対する無力感、、、本当に疲れた。
5時にあがった。

8月24日
朝起きると丹頂が死んでいた。
それほど、重症ではなかったのだが、、、。

37度4分、焼きは中止。
食料と薬、トペレの買出し、往復2回。
ギブ。

せめて、札幌での「夕張」展をアップしようとしたが、
スキャナーがまたしても動かない。
メールも、、、、。
今日はなにも考えないようにしよう。

明日は公園。
歩くのはキツイが、チャリには乗れる。
アサカメのあとがきに、晴れたら公園で写真を売っていると書いた。
あまり、期待していないけど、、、。

8月23日
昨夜雨が降ったせいか?、少し涼しい。
しかし、風邪は酷くなっている。
今日こそ、焼こうと思ったのに、、、。

頭部だけ赤い丹頂という金魚の尾びれが腐れてきていた。
毎日見ているし、水自体はそんなに汚れていないのだが。
しかし、そんなことは言っていられない。
60cm水槽を大掃除した。
丹頂は小水槽に隔離して、メチレンブルーで薬浴。
水槽に広がるメチレンブルーは本当に美しい。
しかし、置き場がないので、机の上に小水槽を置いた。
当然、狭くなり、飲むのも不便。(骨董の机、よく持っている。)

これらの作業でグッタリ。
明日は雨みたいなので、食料の買出しも考えていたのだが、諦めた。
右足も痛いし、寝すぎると腰が痛くなる。
飲みながら、ネットを見て勉強。
写真の勉強ではなく、金魚の勉強。
でも、似てる部分もある。

金魚、特にランチュウ、トサキン、ジキン、ナンキン等、
人気の高い金魚は、マニアが凄まじくコダワッテいる。
(天然記念物になっている金魚もある。)
金魚の賞も一杯あるが、賞を取るための努力は、もの凄い。
写真家以上の苦労だと思った。
なにしろ、手術までするのだ。

私は好みの模様ばかりで、品評会なぞ考えた事がない。
あくまでも好みで、可愛いけりゃそれでよい。
そして、見せびらかしたいだけだ。
とにかく早く、風邪治して作品を作ろうっと。

それにしても、メールはどないなったのだろう。
接続まで3分ほどかかり、受信も重い物もないのに、
青い棒はゆっくり、、、、。(以前はせいぜい5秒だったのに。)

8月22日
先日買ってきた更紗のランチュウが死んだ。
より小さな黒ランチュウは元気だと言うのに。
ヒルズでは更紗ランチュウの生存率がゼロ。
選びに選んだものなのに、、、。哀しい。

相変わらずメールの調子が悪い。
接続も何回もしないといけないし、時間もかかる。
重くないのに受信に時間がかかっている。
暑いせいかな。う〜ん。

手帳や電話を持つ必要がないほど、仕事は見事にまったくもない。
風邪と腰と右足は相変わらず痛いが、
それでも何かをしないと、より作業が遅れる。
焼く予定のAGEを買いに行くついでに、ボディホールのテスト撮影。
「東京、、、、、」等のために、歩く練習を兼ねてだった。
が、物凄い暑さだ。
夕張の山の中に20年もいたから地獄に思える。
涼しくなるまで、撮影は諦めた。
電気代がいくらかかろうが、
買い物以外にエアコンヒルズ様の外に出るのは諦めた。
現在の風邪間の体では、外に出るのは無理だ。

そして、ヒルズに戻ったら、
バライタのオーダー等を焼こうと思ったが、、、、チューハイになった。
焼酎に氷とカルピスソーダを入れて、がぶ飲みしている。
肴はコンビニたこ焼きと、戴き物のウコンの顆粒。
料理を作る気はマッタクない。
とにかく、暑いのである。(体温も37度以上。)
皆さん、仕事頑張って〜。

ボディホールとは、私がつけた名前である。
機材はマミヤ645のボディ。
レンズは、、、、ねえ。
まあ、ピンホールの風間版?ってとこかな。
とはいえ、私はトイカメラやピンホールが好きでない。
というか、大嫌いである。
(兄貴分の佐藤時啓のピンホール作品だけは別だが。)
なぜ、本屋でそれらのカメラが売られているのかさえわからない。
だって、それらのカメラモドキの画像って、
普通のレンズに、鼻の脂を塗ったのと、たいして変わんねえじゃん。

まあ、お世話になっているルーニーでも、トイピンを売っているし、
マニアも多いからあまり悪口を言うのはよしておこう。
ライカの悪口言った兄貴分はネットでやられたと言っていた。
(でもネットって、バーチャルだし、匿名なので、
根本、最終的に、本質的な意味と意義がないと思っている。
そして、ホリエモンのようなIT企業を太らすだけのモノに過ぎないと思っている。
大事なのは中身だと思うしね。)

それに、ネットやるより、トイピンでも良いものを作る方が先でしょ。
俺もライカの悪口書いてやろうかな。ふふふ。
でもライカ自体、マニアよりデジを選んでいるしね。
(いくらM3が良いといっても、中古屋は儲かるが本社は儲からない。)
友人はM8持っていて、触らせてもらったが、ライカにデジって、
ショックは受けたが、なんか違和感だけ感じた。
M12の頃になると、どうなっているんだろう。
ライカは好きでないというか、私にとって35ミリはあまり関心がない。
ただ、ライカが67や645を造ったなら、、、、。
大評価を与えさせていただきますし、今後二度とライカ様の悪口は言いませぬ。
(もちろん高くて、中古でも買えないだろうけど。)

だいぶ路地裏にそれたが、一般的に写真ってカメラで撮られることが多い。
だから、実質はフィルムとレンズだと思う。
同じレンズの同じ絞りと速度なら、
ニコンF6で撮ろうとFE-10で撮ろうと同じ結果である。

トイピンには、レンズの観念がある。
私のボディホールには、レンズという観念はない。
(ちなみに、風間には貯金がないし、ヒルズには風呂がない。)

カメラボデイとレンズは、マウントにより常に密着していないと、
いけないと思っていないか。
ファインダーを見ながらゆっくり、レンズを外して欲しい。
レンズとマウントの間に、空間が出来ても、
レンズから入る映像が、かなり見える筈だ。
私は隙間が出来ると、そこはモノ凄く明るい空間だから、
フィルムがパーになると思っていたが、そうではなかった。

レンズを外して、レンズを活かして撮る事も可能姉妹なのだ。
ならば、トイピンのような受動的なことをする必要性はないと思う。
写真も芸術なんだから、撮らせてもらうだけでなく、
もっと撮る、造るという、能動的な部分が必要だと思っている。

ダンサーやプロレスラー、彼らの肉体は美しい。
アイドルにしてもそうだ。
写真雑誌の立ち読みさえしない私でさえ、
15歳Fカップとか見出しにあったら、エロ週刊誌を買ってしまう。
肉体は撮られるものである。
商業系だろうが、作家系だろうが。
写真の多くは、写すものという固定観念があるからだ。

しかし、肉体は写すものだけなのだろうか。
己が肉体で、写真というか、作品と言うか、平面を、作れないのだろうか。
美術の世界では、パフォーマンス系や、書、絵でかなり行われていると思う。
肉体を使って写真映像を作れないかと、昔から思っていた。
モチロン、現像液を飲み込んで、そこに印画紙を入れて、吐き出す、、、。
死んじまうが。

自分の体の一部である手に、レンズの替わりをしてもらった。
(まあ、ヘロヘロの肝臓や心臓に撮らすわけにもいかんしね。)
指の隙間によって、造られる映像は、随時変化する。
しかも、一眼レフはその映像を正確にリアルタイムに伝えてくれる。
そして、シャッターチャンスも与えてくれる。
映像を造れる喜びも与えてくれた。
ピントもある程度作れる。
おまけに、レンズを持たないので軽くてすむ。
そして、シャッターの時に、手にミラーが触れる。
可愛いと感じた。
河合そのこはもうオバハンになったと思うが、
金魚を手で触れた時みたいだった。
おまけにマミヤは、私の手に合わせて露出のメーターが動いた。
大感動。
ぜひ、お試しあれ。

ちなみに、撮影後、駅前の写真屋に持ち込んだのだが、
ボディだけぶら下げている私を見て、?と思ったそうだ。
さらにちなみに、ボディホール。
当初は、ハンドホールと言っていたのだが、
私のレパートリーでもあるアムロの名曲、bodyfuilexsaiz?をリスペクトして、
ボディホールと呼んでいる。

あ〜、しかしメール困った。


8月21日
多分、20時間以上寝たと思う。
風邪と腰痛が酷い。
昼過ぎに起きだし、事務仕事したのだが、、、、。
昨日に続いて、メールが不調である。
日記や画像はあっという間にアップ出来るのだが、
受信するのに物凄く時間がかかったし、
送信も失敗の繰り返し。
メールの返答が遅い時は携帯にテル下さい。
しっかし、なんでだろう?????。

アサカメから手紙。
経理からなのだが、すでに振り込まれていた。
昔だと2ヵ月後だったので、助かるが、、、。
しっかし、去年は4カット税込み8万だったのが、6カットで10万だった。
う〜ん。参ったなあ。
まさか、原稿料が下がるとは思わなかったので、
編集部では金の話はまったくしなかった。

アサカメに電話した。
写真家志望の若者を増やすためにも、
金を下げるのではなく、上げろと。
風間って、いい加減な人間だが、写真家の鑑でしょ。
もう、依頼は来ないかも(笑)

ポンカメ、アサカメ他も誌面で写真の販売しねえかな。
高齢者も写真の販売に興味を持つと思うのだけど。
多少は利益に繋がると思うし、掲載作家も助かるよ。
大きな波になると思うのだがね。
それ以前に力を持っているものは、力を生かさないと駄目なのよ。

数でこなすしかないのだろうが、
私は花鳥風月は撮らないので、載せてくれるメディアは少ないのである。
去年は公園の収入だけで食えたが、
今年の公園は実質、売上になっていないのである。
どないしようか。

ギターを買ってきて、売れそうな曲を書くか?。
セレブが集まるという人妻サイトを利用するか。
金魚掬いの本物の露店をするか?

ただ、公園でギターケースを開いても、公園仲間が情けで、
本当の小銭を一回だけ入れてくれるだけだろう。
また、若くてルックスの良いプロのホストでも、
売れているのはほんの一部だと言うし、
それ以前に腰痛で持たないだろうなあ。
それに贅沢かも知れないが、私は若い女が好きなのだ。
金魚掬い屋が一番、真っ当な生き方に思える。
芸術は大好きだが、金魚も大好きなのだ。
(なにしろ、生きている伝統美術品なのよ。)

今日、久しぶりにHPに画像を載せた。
久しぶりの操作はミスを一杯で、苦労した。
ぜひ、買って欲しい。
私の作品と私の意地の値段を。

8月20日
昨夜は友人のマンションに泊まった。
でも、煙草が吸えない。

煙草は酒と違って、シラフの時でも吸う。
私は酒が原因で2回入院した事がある。
(酒が原因で強制退院を喰らったこともある。)
モチロン、入院中は酒が飲めない。
苦痛ではなかった。
料理もちゃんと3食出てくるのだ。
それに、本物の看護婦なのだ。
(夕張はババアが多かったけど。)
入院は嫌いではない。
しかし、酒は我慢できたが、煙草は我慢出来ないのだ。
酔ってチャリに乗ってこけて、首の骨の中の神経を潰し、
1週間ベッドから出てはいけないと言われた時も、
激痛を押して、煙草を吸いに行った。
やはり、私にはヒルズが一番良いのだ。

8月19日
相変わらずの風邪だが公園に出た。
グループ展の時のような暑さはなく、
木陰の多い公園の中をチャリで走るのは気持ち良かった。
12時前に店を出した。店は10軒ほど。
一番多い時間帯でも20軒ない。
まあ、田舎に帰っている奴もいるだろうが、
それにしても少ない。

久しぶりにゆーさんが店を出していた。
しかし書を並べず、筆を売るのはマズイだろう。
夏はネパール組が帰国しているので、仕入れ系が少ない。
とはいえ、何々産の何々と堂々と書いて売っているものもいる。
日本語が書けるのに、ルール無視する外国人が多すぎる。
幸運を呼ぶヨーロッパの古い鍵を売っていた男は、
それに革紐を通して、手作りですと売っている。
法律とは抜け道のあるものだとわかるし、
正直者が馬鹿を見るというのも、よくわかる。

今日はグループ展に写真を出したMさんの隣。
新聞を2部買って、親と妹さんに送った人である。
喜ばれ、安心されたそうだ。

昨日送られてきたアサカメを見せた。
発売日前のアサカメを見るのは初めてらしい。
(まあ、それが普通なのであるが。)
今日のアサカメ9月号は、Mさんが見ていた。
風間イチオシの16歳の撮った写真を見て、
お婆さんが凄いと反応してくれた。嬉しかった。

9月号には写真家の写真の撮り方?が書いてあった。
物凄く気に入ったようで、Mさんに売ってくれと頼まれた。
大西さん、ハービーさん、中里さんらお世話になっている人も書いている。
先輩達、喜んで下さいね。
グループ展を機にさらにやる気になったようだ。
正直言って、悪代官と喧嘩するための企画の一つだったのだが、
本当にやって良かった。

日芸を出たWとも、久しぶりに公園で会った。
グループ展にも来てくれたが、公園で会うのは久しぶり。
Wは26歳。学校出た後も先生の熊切さんに教えてもらっている。
そして、先生に教えてもらった、フィリピンの小さな島の人を撮り続けている。
私は彼女を押している。
Wは卒業後、公園の青空写真展を続けるために、
故郷に帰らず、バイトしながら頑張っている。
ある程度のものは出来ている。一番大事な思いもある。
これからは色んな公募展に出す。
結果が楽しみである。

私は写真家志望の人には、公務員になれとかなり言っている。
それなりに安定しているし、仕事も楽だし、ボーナスもあり、
収入が安定しているからだ。
はっきり言うと、写真作品で、苦労して、高い評価を得ても、金にはならん。
楽して、安定して、作品代を作れた方がイイでしょ。

今日も公園役人のパトロールはあった。
何回も書くが、登録者の何番が店を出しているのかを、
ただ紙に書くだけで、小学生でも出来ることである。
仕事は楽でしょう。
今日は大の男、二人であった。

私は10人でも良いと思っている。
モチロン番号を書くのは、あくまでも一人で良いと思うし、
なんのプラスにもならない、番号を書く必要性はマッタクないと思うが。
(ちなみに、コイツラは違法販売に対して、何も注意しない。
小学生でも出来る仕事だけをしている。)
私は10人でも良いと書いた。
マトモであるべき9人が、出展者やパフォーマーに、
「今日はどうだった?」とか「公園はどうやった方が良い?」とか、
聞くのなら良い。それなら私も頭を下げる。
しかし、役人は仕事が嫌いみたいだ。

さらに悪口を書こう。
今日も二人が番号を書くために来た。
私の隣は展示初めてのMさん。
彼女に聞いていた。
「グループ展は、人が入っていたか?」
しつこく聞いていた。
自慢するわけではないが、公園の問題を公園者が初めて取上げたのは私だし、
今回のグループ展も私の企画である。
ともに新聞に載っている。

彼らは公務員。
新聞ぐらいは見てるだろう。
なぜ、私に直接聞いてこないのか。
Mとはせいぜい3mの距離だし、
Mに対しての、横柄な言葉使いにも呆れた。
マトモな社会人には思えなかった。
だが、私は馬鹿に注意も諭しもしなかった。
馬鹿は死ななきゃ治らないという言葉を知っているからだ。
次の企画を楽しみにしてチョンマゲ。

今日はほとんどの店が暇みたいだった。
私も1枚売れたのみ。
都は公園の路上を潰したがっていた。
公園側は残したいと言って、コミュニュケーションなしに、
登録制に協力を求めてきた。
そして、前所長は都庁に戻った。
都は公園の路上を実質的に潰した。
そういう声が多くなってきている。
公園者も馬鹿ではない。

チンケな出世なんかより、文化の方が重要だ。
しかし、公園者には羊系と仕入れ系が多いのも事実。
う〜ん。

8月18日
う〜ん、1。
風邪のため起き出せたのは昼過ぎ。
昨日右足をカバーして焼いたせいか、腰にも来ている。
今日は土曜日。
おまけに、涼しい土曜日。
公園に出て行けない。
(今日のヒルズのベランダは28度。エアコンを使わない一日だった。)

う〜ん、2。
公園を休んだ今日は、井の頭公園をHPに載せるつもりだった。
アサカメ9月号に併せるつもりだったのだ。
しかし、、、。
スキャナーの使い方がわからなかった。
このスキャナーは簡単なやつだし、
ず〜っと使っていたやつ、、、、である。
しかし、あげた娘が変更したようなのだ。
(私はもっと高度なスキャンを貰ったので、彼女にあげた。
しかし、私に高度なモノなぞ、使いこなせるわけもなく、
彼女に交換を頼んだのだ。)

かなり〜の格闘の末、やっと以前と同じスキャンの画面になった。
写真を大小併せて40カット以上取り込んだが、そこでギブアップ。
(だから、パソは嫌いなのだ。)
私はパソはまったく駄目であるが、スキャンも時間かかりすぎだと思う。

明日は公園の予定なので、月曜にアップする予定。
公園のバライタはルーニーにも置いてあるし、通販もします。
ルーニーに置いてあるのは、最初に焼いた物です。
色々な解釈や価値観、呼び名があるが、
ビンテージプリントと言われているものだ。
私はヴァージンプリントと呼んでいますがね。

昨日焼いた公園のRCは、明日公園に持っていく予定。
ぜひ、写真買ってね。
アサカメやポンカメに載っても、
賞をいくら獲っても、(これからも獲るつもりだ。)
大四つバライタ1万円。RC六つ千円。
風間はブレていないよ。写真界の100円ショップです(笑)。
写真の裾野を広げるためにも、ぜひ買って下さい。
私は貧乏人ながら、これでも人の作品を買う人間である。
(もっとも、部屋の関係で飾れないし、交換の場合もあるが。)
だから、お金と幸福は廻ります。応援してください。

う〜ん、3。
コンビニに出していた写真が戻ってきた。
グループ展の時に来場者を撮ったものだ。
私はデジやAFや液晶は苦手だとシツコイぐらい書いている。
それを見事に証明した。
1本は良かったのだが、もう1本が、、、、。

この日記を読んでいる人は写真やカメラやパソに詳しいと思う。
少なくても風間よりは、絶対に、間違いなく、詳しいと、思う。
私のメインはシャッターが壊れて、バルブしか使えないペンタの67である。
しかし、機械式にしてあるので電池は食わず、寒冷地でもOKの優れものだ。
だが、
グループ展の撮影に使ったのはニコンのF−90Xである。
私の嫌いな液晶だが、8000分の1秒まで使えるし、
細かい速度設定も出来る。
しかし、F−90はレンズシャッターではなく、
一眼レフで、フォーカルプレンシャッターなのだ。
会場ではストロボを使った。

で、もう一本の写真は画面の半分が真っ黒だった。
それもすべての写真が、、、。

最初はアレッ。
2枚目を見た時は、あややではなく、アレレ?
3枚目以降を見た時は、ゲェーッ!!
(顔は当然、青くなった。)

私の記憶ではF−90は250分の1秒まで、同調したはずだ。
最初は不安も感じて、125で押していたのだが、、、。
私がメカに弱いと言っているのは、嘘ではないだろう。

しかし、、、、当然、、、マジに、、、、困っている。
というか、技術力以前の話であるし、
アホや。

しかし、ニコンの技術陣にも言いたい。
ストロボをつけたら、高速シャッターは使えませんとか表示しろよ。
液晶はスペースあるだろう。
昔のカメラのシャッターダイヤルはストロボが使える所は、
赤い痔でなく、字になっていた。
最先端の、技術のための技術はかえって使いにくい。
私は写真関係の知り合いが多くいる。
皆、旧式の2針式の露出計のカメラが一番使いやすいと言う。
でしょ。

時計や車の速度計も流行でデジ表示ばかりになった。
しかし、見づらい。
で、元に戻った。
カメラに限らず、1台で100%満足するものはない。
でも、使い勝手という根本的なものは変わらない。
大事なのは目先の技術ではなく、思想だと思う。

自分のヘマをニコンにすり替えては悪いし、
ニコンの悪口は、、、言えない。
(ニコンの年鑑に招待作家で載せてもらったし、予想以上の原稿料も貰えた。
あっ私、キヤノンも使ってますよ〜。キヤノンの色って、イイですよね〜。)

言い訳は書くのは自由だが、、、
あとは謝るだけである。
なにしろ、凄まじい写真ばかりだった。
笑うなら笑え。
その場でわかるデジの良さが、身に沁みた。
う〜ん。

でも、新しい発想が浮かんだ。
多分、みんな想像つくと思うけど。

アサカメ9月号が送られてきた。
掲載作家には早く来るのよね。
エ〜正直言って、私は写真雑誌をほとんど、、、
と言うか、マッタク見ていない。
(エロ本はそれなりに買う。)
だって、デジの記事が多く、ラージとか訳わからんカタカナが多いのだ。
67や4X5のデジがあるのならまだわかるが、
今はまだ過渡期だと思っているし、
パソでコソコソやるより、銀塩でもっと工夫した方が、
もっと多くの良い作品になると思っている。
時啓さん達は、表現のために、カメラを作っているよ。
(それに、デジの作品は超大家以外は、将来残らないと思っている。)

今回のアサカメだが、凄い写真があった。
初心者向けのコンテストだが、
特選に選ばれた「じいちゃんが死んだ」だ。
板橋区に住む小暮和音さんという16歳が撮った。
名前だけでは性別はわからんが、多分女の子だろう。

ソニーで撮った、大嫌いなデジであるが、
この写真はいいね。
ばあちゃんの視線だけで凄い。
259ページだよ。絶対に見てね。

ただ、こういう写真を巻頭や表紙に使うぐらいの
雑誌が増えて欲しい。
今日はヘマばかりだったが、
この1枚の写真で幸福になれた。

8月17日
もちろん、、、、暑い。
毎朝メールで近郊の天気予報が届くのだが、
今日の最高気温は31度と低い予想だったのだが、
ベランダの温度は42度と今年一番高い。
いくら便利なツールでも、大事なのは情報の中身だよね。
(それにしても外は37%の湿度なのに、エアコンの室内は70%。
逆だと思うのだが、、、、。)

いくら体調が悪いと、言っていても仕方ない。
HPにアップする井の頭公園の写真を焼いた。
(大四つをスキャン出来たらAGEも載せれるし、
紙と手間が無駄にならないのにね。
メーカーは、売れるもんだけ作れば良いと言うわけではないぞ。)

風邪と腰痛は酷いが、昨夜は6時ごろ?寝たので、
朝8時に目が醒めた。
で、10時から1時半まで、六つ切りRC12カット36枚。
この時間帯に焼くのは本当に珍しい。
しかし、その後飲んで寝て、また深夜に作業するので、
買ってきたばかりの金魚は可哀相だ。ゴミン。

土日は曇りのち雨の予報。
正直言って嬉しい。
この体調では30度以上の気温はギブアップしちまう。
公園は様子を見て考えることにする。
公園にでなくても、明日もなにか焼こう。
とはいえ、マジにフラフラの暗室だったけどね。
暗室に限らず、音楽がないのはやはり寂しい。重いロックが欲しい。
いくらバットを並べている押入れの壁に、
モー娘。とあややの写真を貼っていても、虚しくなるのだ。

日本には四季があると言う。
細かく分ければ、その倍以上だと言う。
しかし私は真夏と真冬の二つだけが、気候学上の季節だと思っている。
他の季節は、それぞれの移り変わりの中にある、時間の趣だと思う。
やはり、春秋は良い。
そして、桜の時期と初夏が良い。

北海道が長かったので、雪の前にある秋は嫌いになった。
まして、冬はもう結構。
除雪はしたくない。キレイに除雪してもまた降ってくるのだ。
(北海道内陸の雪だから、軽くて楽だったけど、腰痛持ちにはキツイ。)
しかし、よく考えると北海道の冬の方が、東京の夏より楽である。
北国の冬と言っても、服を着れば済む。
輻射熱のある都会の暑さは裸になっても、、、暑い。

厳冬期の真夜中に長時間露光するのは、
いくら服を着込んでいても厳しいし、不審者に思われ犬に吠え立てられた。
カメラやフィルムも2、3時間が限度だったが、室内は暖かい。

都会の夏は厳しい。
昨日、埼玉の熊谷では観測史上初の40、9度が出たと言う。
これは風通しが良く、陰に置いてある百葉箱の中の温度だ。
日の当たる道路上では、軽く50度を越えると思う。
裸でも暑いぜや。
まあ、熊谷の若い女達が裸でいたら、
どんなに暑くても、どんなに重くても、カメラを持って駆けつけるが。

冗談はさておき、
やはり問題は温度差だと思う。
当たり前の事だけど、室内と外の温度差が大きいと疲れると思うのだ。
それと夏と冬の温度差の大きい所も、疲れると思う。(特に盆地ね。)
世界の先進的な都市は寒冷地に多いとも言われる。
都はるみのあった京都や奈良も盆地だし、
意外に気候の悪い所の方が発展していたりする。

私は若い頃、軽の1BOXに酒とカメラを詰め込んで旅をしていた。
(風の記憶時代。)
夏は南が、冬は北が良いという言葉は知っていたし、
夏の南も、冬の北も旅したことがあるが、
根本的な怠け者は夏は北海道、冬は九州を廻っていた。

とはいえ、九州の夏より東京、大阪、名古屋の大都会や
京都や旭川等の盆地の方が暑いと思う。
(沖縄は行ったことがないが、
旭川盆地の東川は東京より暑い事がままあった。)
大阪と名古屋は住んだ事がないが、東京の暑さは不思議。
東京は関東平野の端っこで、海よりである。
海からの風が、一杯通っていくものだと思っていたのだが、、、。

都庁や植田さんの美術館もそうだが、
建築家は、勘違いの名誉しか考えないタイプが多い。
季節や客や民の事を考えていないと言わざるを得ない。
(考えていたとしても、想像力不足だと思う。)
また、担当の木っ端も責任回避のため、有名な人に作らさせたがる。
有名な人は多忙なのだ。そんなに良い物は出来ない。
で、醜悪で悪い環境の街になっていく。
しかし、人の悪口を言うと、少しは暑さも我慢出来る。
コレも夏の健康法ですぜ。

今日は早くから快適に飲んでいる。
しかし、テレビもない生活。退屈になった。
で、久しぶりにネットを見た。
(エロ本は買うが、エロネットは見ない。私は兄貴分や先輩達、
友人のHPさえ見ていない。ゴメンなさい。)

見なければ良かった。
エロサイトを見たわけではない。
私のパソはウインドウの98で早くない。
エロ動画は見れない。

見たのはネットを利用して、アートの売買をするやつだ。
確かにネットは、優れた面がある。
地方在住の者にとっては特に。

私も金が欲しいし、嫁さんも欲しい。
しかし、こういうアートサイトでは扱われたくないと思ったし、
扱われたいと思った。
ある意味商業的になるのは仕方ないし、
軽いのばかりになるのも仕方ない。
写真が商品になるのは、絶対に良いことだと思うが、
どこか、違和感というか嫌悪感を感じた。

世界的に評価されている人達も、軽〜く載っていた。
私のやり方、値のつけ方は多くの写真関係者に嫌われているだろう。
私がここに申し込んでも駄目だろう。
(でも、私も軽〜く扱われたい面もある。)
それは自業自得だし、私なりの目的があるから良いのだが、
国際的に評価されている人達が、
あんな作品への理解度がマッタクないHPではマズイだろう。
(まあ、日本にはマーケットがないし、過渡期だから軽〜くやっているのかも、
知れないが、後に続く若い者のことも考えて欲しい。)

クダラナイ。
でも、感謝。
間違っていないと改めて今、思えた。
そして、私にはマトモな先輩達がいること。
数少ないが、応援してくれる人達も、マトモである事。
普通であることの幸福。
これからも、自由に生きたい。

眼が冴えたので、金魚仕事。
60cmの水槽に大きな金魚、45cmの水槽に小型の金魚を揃えた。
しょうもないことより、健康的だ。

しかし、コンビニの焼き鳥、、、、。
チンして貰ったのに、冷たい。

8月16日
当然、、、、暑い。
それでも、焼くベタの拾い出しだけはした。
が、焼く気にはなれない。
エアコン入れても暑いからだ。

チャリで人間の食料と金魚の餌を買いに出た。
最高気温は34度と言うが、
ドライヤーだし、体温より絶対〜に、熱い風。
近くの金魚屋は閉まっていた。
安い八百屋も閉まっていた。
世間では、お盆休みなのだ。う〜ん。

コンビニがあるので、私のエサは何とでもなるが、
金魚の餌はないと困る。
とはいえ、昨日の専門店まで行く気にはまったくならない暑さ。
で、99円ショップで私のエサ&大量のアイスとともに、麩を買った。

何もやる気が起こらず、2時ごろから飲んだ。
(エアコンが効かないのだ。)
肴はゴーヤチャンプルー。
夏場はよく作る。苦味があるので、豚肉ともあう。
(ゴーヤは下茹しておくのがポイント。下茹での方法はいくつかあるので、
奥が深い料理なのだ。あと仕上げに削り節や干し海老、刻んだ海苔を
振りかけると、カルシウムやミネラルも取れ、最高だと思う。)

歳を取ると油っぽいものが、駄目になる。(特に夏場。)
そこで、豚肉を茹で、ポン酢で喰らう方法もある。
世間ではしゃぶしゃぶと呼ぶらしいが。
(長寿県の沖縄では、豚肉を茹でてから調理をすることが多いという。
確かに、理にかなっていると思う。)

それにしても暑い。
曇りなのにベランダは40度。(簾は2枚重ね。)
室内は26度設定にしているが、30度。
私の愛用のコップはキャンプなんぞでよく使う、ステンレスの保冷式。
しかし、30度だと氷はすぐ融ける。
これ以上暑くなると、アイスクリームを肴にして、酒を飲むしかない。

金魚のお陰で体温は36度台に戻った。
と言っても、金魚を食ったわけではない。
私にとって鰻を食うより、金魚を買う方が精がつくのである。
とはいえ、グラム当たりの値段では、
天然モノの鰻より綾瀬はるかに高い金魚なのだが。
(と言っても、天然モノ以前に鰻屋に入ったことがない貧乏人である。
天然モノはガキの頃、川で取ったものを食ったことがある。
似たような形のドジョウは、水槽の中に一杯いるのだが。)

金魚は金を集める生き物で、風水的にも良いらしい。
4000年の歴史と凄い格差社会の中国が言うと説得力がある。

北海道内の雑誌がある。
札幌展が取上げられている。
「国会議事堂でやりたい。」
う〜ん。正直者である。

8月15日
暑い。
殺人的な暑さである。

風邪のせいで起き出せたのは、午後3時。
金魚の事あるし、エアコンをつけっぱなしである。
金魚も熱を持っているので、水温は室温より高くなる。
35度が限界と言われているから心配なのだ。
ヒルズは西日がモロに当たるので、エアコンなしだと40度くらいの
室温になるのだ。

写真の仕事さえ、やる気が起こらない。
今日も37度以上なのだ。(右足も痛くて焼きも無理。)
肉体訓練と精神修養のため、武蔵小金井に行った。
私のささやかな贅沢である金魚を買うためだ。
それにしても、暑かった。
そして、驚いた。
三鷹駅で、S市議と会った。
武蔵小金井では、公園仲間の書のゆーさんに声を掛けられた。
武蔵小金井自体2度目だし、ゆーさんは公園というイメージがあったし、
彼は三鷹在住なので、マジに驚いた。
公園に出ないのかと言うと、顔が曇った。

暑かったが、少しでも節約しようとバスに乗ったのだが、
バスを間違えた。結局タクシーになり、かえって高くついた。
北海道では車ばかりだったので、バスは苦手なのだ。
しかし、西武バスの冷房はメチャ効いてて良かった〜。
それにしても、雨も降らず、暑すぎる。
外で仕事をしている人は、本当に地獄だと思う。
頑張って下さい。

金魚屋も暑かった。
そして、良い金魚も少なかった。
買うのならやはり春だ。
それでも、なんとか合格点の更紗のランチュウと江戸錦を1匹づつと、
黒ランチュウ2匹を買った。
黒ランチュウは2cmぐらいで、生き残るか心配だが、可愛くて買ってしまった。
4匹で4700円。(春だともっと安い。)

あとギターも欲しいのだが、(汗かきなので、ガットギターが欲しいのだ。)
ギターを買っても、ヒルズでは大きな音を出せないし、歌えないだろう。
(多分若ければ、カツーン?とかに入れる風間なのよ。)
引越しするまでは無理だろうな。
広い所に引っ越せたら、金魚もたくさん飼える。

私、金魚屋もやりたいのだ。
(本当は金魚掬い屋がやりたいのだが、大掛かりになるし、
ツアー?が多くなり、作品づくりが出来なくなると思うのだ。)
仕入れ等の詳しい仕組みは、まだ全然わからないが、
金魚屋に売っている金魚って、玉石混合というか、石のほうが多いのだ。
普通の店でも、問屋ぽい店でも、いい金魚は少ない。

数は少なくても、そういう良い金魚を見せて、販売したいのだ。
私は貧乏人だが、ゼニカネはまったく目的ではない。
これはマジにX2、本当である。
販売をすることにより、金魚が出て行く。
それにより私は、新しい良い金魚を飼う事が出来るのだ。
日本にいくら良い金魚がいても、すべてを飼う事は出来ないのよ。
そして、地域の祭等身近な所で、金魚掬いの店を出したいのだ。
多くのショボイ金魚掬いでは、熱帯魚の餌でもある小さな和金(小赤)が、
主流だ。私は金儲けでないので、ミックス金魚でやりたいのだ。
ミックス金魚は小赤以外の色んな種類の金魚で、値段は3倍ほどする。
(モチロン、飼い方等書いたパンフを渡してね。)

しかし、郊外でも広い所は家賃が凄いだろう。
私がやっているのは写真である。
まして、自分の作品だけなのである。
ラブホから出てくる不倫カップルのツーショットを撮って、
このフィルム買って〜とやるのなら、金にはなるが、マズイだろう。
(みんなもやっちゃ駄目だよ。)

う〜ん。
でも、金魚とギターは欲しいのだ、、、、。
現実的に、嫁さんは半ば以上に諦めているので、
明日からは、金魚とギターのために頑張ろうっと。

う〜ん。
それにしても、今日買った金魚を、見せびらかしたい。
飲み屋に連れて行くと、金魚代の数倍は取られる。
ぜひ、皆さん気軽にヒルズに飲みに来て下さい。
(但し、金魚の悪口を言ったら、ぶっ殺す。)

8月14日
暑い。
当たり前だ。夏だから。
熱い。
当たり前だ。37度4分だから。

ある程度の事務仕事はしたが、ギブアップ。
こんな状態で焼いても、燃えるゴミを増やすだけだ。
治療の痛みもあり、プリント作業以前に歩くこと自体が厳しいしね。

昨夜もマトモに寝ていない。
ゴザは片付け、エアコンをつけっぱなしにしたのだが、
2、3回は畳で寝ていた。
少し寝ては、起きる事の繰り返し&アイスクリーム。
室温26度は、札幌展とグループ展の会場とも同じである。
しかし、両会場では2枚のシャツを着ていても寒かったのに、
ヒルズの26度は、パンイチでも暑いのだ。
伊達に37度以上だしていない。

美術家の先輩にも言われたが、作家は体力が絶対必要だし、
健康管理が最重要だと言われた。
う〜ん。数時間、連続の熟睡をしたい。

今日は寝て過ごすしかないと思ったが、
運動がてら、エネルギーを充填させるために、武蔵境へいこうと思った。
私にとって、最高のエネルギー。
金魚を買いに行こうと思ったのだ。
しかし、お盆近く不安だったので、ネットで調べたら、
その店は今日は休日だった。

で、1時間ほどネットを見た。
金魚関係のHPである。
熊本の高校のパソコン部の金魚の飼い方のHPが、勉強になった。
高校生達よありがとう。
うちの水槽は、かなり飼いすぎている。
わかっちゃいるが、考えなくてはいけない。
井の頭公園も考えないといけない。

しかし、エアコン様は本当〜に有難い。
冷たい風だけでなく、暖房もしてくれる。
おまけに、ドンキで工事費込みで、サンキュッパと、
タダみたいな値段である。

上京したての頃、クーラーは20万ほどして、とても買える代物ではなかった。
(リモコンもビデオも付いていない、ごく普通の14型のカラーテレビでさえ、
68000円だった。)
私にとって、クーラーは金持ち、権力者の象徴であった。
あの頃は、国電で、扇風機だけの車両もあったし、
冷房車が来るのを待っていた気がするし、
地下鉄は熱風地獄だった気がする。

私は石神井のボロアパート時代が長かった。
4畳半二間で、風呂トイレ洗濯機共同と独身には便利だった。
家賃は25000円で、一部屋を暗室専用にしていた。
おまけに廊下には共同の流しがあり、
大型プリントの水洗作業も出来たのだ。
いいっしょ!。

しかし、地獄もあった。
隣の部屋の酒と女くせの悪いジジイ。
元僧侶だが、寺を追い出されたジジイである。
このジジイはクーラーを持っていた。

夏の貧乏人は網戸にして寝る。
私の御寝所にはクーラー様の排気熱と騒音だけが入ってきた。
このジジイには迷惑をかけられていたので、
マジに殺意が湧いた。

おまけに、向かいの部屋の人がサラ金していた。
朝の6時から取り立てが来ていて、ウルサカッタ。
ドヤシツケタ事が何度もある。
夏はイライラだった。
風呂上りに、ビールを飲んでもすぐに汗になった。
(本当になんの意味もなかった。)

それでも、当時はどんなに暑くても、
ビルの窓拭きのバイトの終わったあとは、
それぞれの街の写真を撮っていた。
それが今では、
カメラは重い。めんどくさい。になった。

8月13日
とにかく寝ていた。
起きたのは昼過ぎ。

それでも、昨夜は早く寝たつもりだったが、
深夜に目覚めて寝れなかった。
体が火照り、昨日差し入れで貰ったシューアイスをかなり食った。

自分なりに、良いアイデアだと思った、
ゴザをベッドに敷くと言う作戦は失敗した。
確かに、ある程度の効果はあったのだが、
腰痛ゆえ、寝返りが激しく99円ショップで買ったゴザはボロボロになり、
小さなとがりが、体中を突き刺して眠れなかったのだ。
おまけに、ヒルズ内はゴミだらけになった。
で、ゴザは燃やすゴミ袋に入った。

夏用の柔らかい畳っていうか、理想的なシーツを開発すれば、
結構売れると思うのだ。
簾を敷くことも考えているが、夏場はハンモックが一番だと思う。
(でも、落っこちたらメチャ痛いと思うが。)

連チャンの展の疲れもあるし、暑さもある。
しかし、一番大きい問題は仕事が遅れていることである。
この2年ほど、HPの作品の更新をしていない。
(まあ、ほとんど撮っていないしね。)
言い訳を人のせいにするのなら、スキャナーである。
私のプリントのメインサイズは大四つである。
しかし、スキャナーはA4で、まあ六つ切りである。
高性能のスキャナーは世間に多々あると思うが、
大四つ対応のもので安いものはないと思う。

銀塩派としては、HPアップのために、新たに六つを焼かないと駄目なのだ。
そして、これは結構、手間を食うのだ。
おまけに、役人と喧嘩することばかり考えている。

今日は部屋の片付けと大掃除をした。
トイレもキレイにしたし、エロ本も整理した。
ヒルズに来てから、初めてのキレイな部屋ではないだろうか。
グッチャグチャで、そうしないと作業が出来ないのだ。
展でご無沙汰していた医者にも行った。
左手と右足は激痛状態である。

しかし、明日からは本格的に仕事をするつもり。
仕事と言っても私の場合、お金にマッタク結びつかない。
まあ、芸術といっても、貧乏自営業。
お金に結びつける才覚も欲しい。
まあそれ以前に、マネージメントをしてくれる人が欲しい。
そして、それ以前に、経済力のある嫁サンが、、、、欲しい。

8月12日
最終日。
今日も晴れ&暑い。
今日は絵の仲間が似顔絵を書いた。
穏やかで、しみじみ〜と伝わる良い絵だった。

客も多かったし、参加者の家族も多くにぎやかだった。
公園のアイドルSさんの両親と妹さんも来た。
Sさんはじっくり撮りたいと思うほど可愛いく、
公園のマスコット的存在である。
タレントでも通用すると思う。
そして、、、、天真無垢で天真爛漫である。

公園には売り子がいる。
当然、お客の話し相手になる。
で、家族や世間に相手にされない、、、
オカシナ連中やエロジジイ達も来る。
親御さんも心配だろうと思った。
しかし、みんなで守ろうという意識があった。
嬉しいね。

さらに、売り子には仕入れ系がいる。
去年まではネパールのアクセと売っていて、
今年は同じ品を手作りのアクセと語り、平気で売る。
コレは立派な詐欺行為である。
そして、公園役所は半端な審査で、それら犯罪を半ば認めている。
困ったことである。

友人知人たちも来てくれた。
タバコを吸っている間に帰った人もいた。
すぐ戻るよと言ったのだが、この間と同じである。
う〜ん。
私はチョーヘビースモーカーなので、
話す前に、ニコチンを入れに行っただけなのだが、、、。

目眩と立ち眩みが酷い。やはり、疲れている。

8月11日
昨日チャリを会場に置いて帰ったので、
徒歩と電車で会場行った。
凄まじい暑さ。

ヒルズ前の信号を待つ間に、タクシーが来たら手を挙げるつもりだった。
しかし、こういう時に限って来ないのよ。
ヒルズは三鷹駅から3分。
吉祥寺駅から会場までは4分だが、地獄のような暑さだった。
広くて安くても、駅から10分以上の所には住めない体になっている。
(贅沢と思う人もいるだろうが、20年いた北海道では、玄関から玄関まで
クルマなので、歩く習慣が消えちまったのだ。)

今日は土曜のせいか、昨日の新聞のせいか、
本当に大勢のお客さんだった。
こんな地獄のような暑さの中、大勢の人が見に来てくれた。
本当に感謝を表す言葉もない。
差し入れもだいぶ戴いた。
(久しぶりに、ケーキというものを食わせていただいた。
甘くて、美味しい、、、。)

今日は出品者も多くいた。みな充実感を感じていたようだ。
しかし後半だから、みな疲れていた。

いくら若くて体力があっても、初めての展なのである。
展示することが、どういうことなのかを知らないのである。
展示は自分の内面を大多数の人に曝け出す行為であり、
通信簿を親以外に見せる行為でもあるのだ。
そして、ネットでの作品公開とは、似て非なるものなのである。

公園で一番エネルギーのあるNも、疲れ果て今日は早く帰った。
今回の会場はショボイのだが、
初心者も展の怖さと楽しみを味わったと思う。
これからの拡がりが楽しみだと思っている。

しかし、体調のせいか寒かった。
会場は冷房が効きすぎるのだ。
Tシャツは会場について、下に着込むが半袖では寒いのだ。
ズボンはGパンだったが、モモヒキが欲しかったくらい。
エアコンが効きすぎると、喉が渇き、水分補強が多くなり、
下痢や痔との格闘もある。煙草も自由に吸えないし。
(夕張時代は湖の近くで、年中湿度が高かったのだ。)
展って結構、キツイのよ。

展が続いたせいか、疲れた。
今日の料理はごった炒め。
野菜炒めに肉、豆腐、塩辛、玉子、、、とりあえず食うのだ。
そしてとりあえず、今日は早く寝るのだ。

8月10日
久しぶりにベッドで起きた。
小さな幸せ。
だった。

読売と毎日の武蔵野版にグループ展のことが載った。
初めて新聞に載った参加者が多い。
驚くほど、もの凄く喜んでいた。
親の反対を押し切って、アートをしてる者もいる。
2部買った者もいた。親に1部送るのだという。
泣けてくるでしょ。
企画して良かった。
しかし。

久しぶりに新聞を読んだ。
JRの階段で財布盗んだ都主事が定職6ヶ月の懲戒処分。
驚いた。
税金泥棒という言葉はよく聞くが、
本物の泥棒をしても公務員に戻れるとは、、、、。
これじゃあ、官僚って悪い事、し放題じゃん。
でしょ。
しっかし。

午後7時に写真仲間のTが来た。
7時に来ると言う事は聞いていたし、飲むつもりでもあった。
しっかし、最悪だった。

Tは気のいいやつなのだが、
連れてきた音楽関係の男が、、、馬鹿であった。
写真をやっている女性Oさんも来たので、
アートの話になると思ったのだが、最低だった。
で、キレた。

4人の中では、私が一番年下だ。
これでも私は、年上の人に敬意を払うほうだ。
しかし、一番年上の馬鹿は政治家の話を喋りだす。
公園の問題も含め、政治は重要である。
語ったってかまわない。
いや、もっと、みんなで語り合うべきだとも思っている。
しかし、この年上は、常識がなかった。

自分の政治家評ばかりを延々続けた。
政治家と直接会ったことがあるというのなら、
価値ある情報なので有難く拝聴したい。
しかし、マスコミから得た情報を元にした小泉や安倍、
小沢、管等の悪口を聞かされても、酒が不味くなるだけだ。
政治のイロハも知らないようで、政治家というものは政策秘書や
ブレーン達に支えられている事も知らない。呆れた。

飲んで政治の話をしても意味がないと思う。
「マトモなやつはいない。マスコミも悪い。」
という結論になるだけなのだ。

私は30分以上、むっつり顔の無言で、
場の空気を読めというサインを出していた。
Tも女性もそれに気づかなかった。
モチロン、酒以上に自分に酔っている馬鹿には、無駄だった。
で、
無礼は承知の上だったが、万札1枚叩きつけて出た。
ったく、展の期間中なのに、最低じゃ。

8月9日
またまたしても、畳の上、、、、だった。
眠い。
12〜19時の間、会場にいる予定だったのだが、
なんやかやで8時過ぎになる場合が多いのである。
で、睡眠不足になっている。
そして、右足の治療にもいけないのである。
チャリだからまだ良いが、歩くのがまたキツクなって来ている。

吉祥寺のヨドバシカメラへ初めて行った。
メインは、、、パソコンや携帯である。
2階にカメラ売り場があり、引き伸ばし機も3台置いてあった。
暗室用品も売っていたが、コーナー名は写真用品売り場。
う〜んと思ったが、少し安心した。
今後は新宿西口に行く事はないだろう。
まとめ買いをするので、階段の多い電車はツライのよ。
吉祥寺ならチャリで行け、腰にも良いのだ。
(私のチャリは公園用に荷カゴを増設してあり、
3つの加護ちゃんがあるのだ。)

栃木からHさん夫婦が来てくれた。
私同様デジは嫌いと言うが、パソの話を聞いた。
DVDよりCDの方が容量が少ない分、保存性が良いという。
保存する体積は大幅に増えるが、消えるよりマシだそうだ。
(私でも納得出来た。と言っても私はデジのことはまったくわからないのだが。)

デジだと撮ったものでも、いらないものは消す。(らしい。)
それは戻らない。(らしい。)
しかしフィルムの場合、数年後作品(ベタ等)を見た時、
新たな発見がある時がある。
私も撮影10数年後に新規に焼くことがままあるもんね。
モッタイナイもんね。

デジ全盛と言われているが、本当はまだ過渡期だと思う。
デジの6X6、6X7、4X5、8X10、パノラマなぞないもんね。
本屋でも売られているトイカメラやピンホールのデジもないっしょ。
デジは便利だし、H画像を人に見られない利点もあるが、
基本はあくまでも、写真だと思う。
デジ全盛でも良いが、
それにかこつけて表現の幅が狭くなるのはいかがなものかと思う。
写真は機材に頼る部分が大きいから。

壊れたHDの直し方も聞いた。
落とすそうだ。
つまり、落下。
ショックを与えることにより、油が廻って直ることが少なくないそうだ。
それで直らない場合には、分解するそうな。
結構、原始的。
でも、テレビの写りが悪い時は、叩くと治ると昔は言っていたしね。

色々話している時に、友人に紹介してもらったYさんが来られた。
夕張の家に関心がある方で、色々話をしたかったのだが、
ニコチン切れで、席を外した時に帰られた。
札幌展を手伝ってくれたHさんの友人だったのに、、、。
本当にすみません。

グループ展の参加者の一人が友人を連れてきた。
聞けば俳優をやっている人で、三重県の津出身だという。
(合併で私も津市出身者になった。
しかし、官僚の都合での合併ってやはり、オカシイと思う。)

更に聞けば、彼の母親は私の故郷の人だという。
(彼も驚いていた。)
そして更に聞けば、彼の母親の家は私の母親の実家の近くで、
(多分数十m以内。)
私の焼酎ではなく、小中学校の同級生秀人の親戚であることがわかった。
メチャクチャ、驚いたね。
モチロン、私以上に彼も驚いていた。
初対面の人に、親戚の名前を挙げられたらビックリだわな。
ましてここは、東京なのだ。
たまげました。
町があり、字があり、小字の地域での話だしね。

私の故郷も酷くなった。(必要性のないダムのために。)
金のためだけの開発で、川は死んだ。
私は鮎や山女と泳いでいたし、釣りや投網も覚え、
本当に美味いものを、タダで喰っていた。
(川蟹や天然の鰻って、美味いよ。)
美味いものをタダで喰う。
今では贅沢だろうが、昔は当たり前だったのだ。

そして、ダムも作り色々やったが、町は衰えた。
開発というもので、成功した試しがないと思う。
もちろん、役人や官僚は机上の人ばかりだから、
成功するほうがオカシイ。
ノスタルジーと言われるのも構わない。
しかし、美しい国は選挙でボロ負けしたのだ。

ヒルズも会場もエアコンが入っており、
外気にあたるのは、通勤の往復20分ほどだが、暑い。
会場からのチャリでの帰り道、暗くなっているのに暑い。
昔の東京と空気の質が違うように思う。

8月8日
またしても起きたら畳の上だった。
腰が痛くなるのも仕方ない。
そして、暑いのも仕方ない。

暑さのせいか、車や人が少なく10分ほどで会場についた。
シャツはビッショ濡れである。
エアコンのありがたさを痛感。

見に来てくれた方の写真を撮っている。
ニコンのF−90である。初めて使うようなものだ。
レンズはシグマのMF用標準ズームだから、当然AFは使えない。
しかし、ピントが合うと緑色の丸いランプがつく。
目で合わさなくても良いのでラクチン、、、、であった。

それにシャッター速度が8000分の1秒まである。
今まで使ってきたカメラはせいぜい2000分の1秒だから、
画期的なスピードであるし、中間速度も使えるみたいだし、
巻き速も速い。
風間はこんなことで関心しているレベルである。
ただ、液晶での表示はブラックボックスみたいでやはり怖い。
まあこれでは、デジどころではないわなあ。

今日は知人達が多く来てくれた。
公園で知り合った若いカメラマンが来てくれた。
ここで個展をすることになりそうだ。
これだけでもやった甲斐というか、
ドライヤー街道をチャリで走る甲斐があった。
(夕張の家は山の中、輻射熱なぞないのよねん。)

友人NOYANが来てくれた。
ツアイスイコンの二眼レフをくれた。
メードインジャーマニーと書いてあったので、戦前のものかな?。
(メイドinヒルズなら楽しめそう。)
セレンの露出計がついているのが嬉しいし、
私の使っていたマミヤC330とは大違いの小型である。
真夏の大感謝祭である。

鍵尾弁護士も来てくれた。
この展が終わったあとは、登録制に対して動こうと思っている。
(本当は作品づくりや生活のこともあるし、結婚もしたいのだが。)
私はアートマーケッツという登録制のある公園より、
アートがいつもある井の頭公園になって欲しいのだ。
彼はボランティアで弁護士をしてくれるという。
ありがたい。

公園パトロールの人が来てくれた。
メンバーがDMを渡したのだと思う。
公園役人の中で、この人が一番一生懸命だと思っているアーティストは多い。
私も一番信頼している。
私は官僚嫌いで喧嘩好きなせいもあり、
役人の顔を潰すのが大好きである。
しかし、見に来てくれた。
そして、DMを配ってくれたという。
こういうことこそ協調だと思う。大感謝。

三鷹カレンダーというミニコミを作っている高田さんも来てくれた。
11日に他の会合があり、私の公園展の時の新聞記事等を紹介してくれると言う。
登録制は多くのそして、大きな矛盾がある。
役人は都合の良い事しか言わない。(23日付けの手紙はその最たるもの。)
ただ、いくら怒りパワーと正しさがあっても、
個人ではどうしようもない面がある。
拡がりに感謝したい。

公園のミュージシャンが来た。
出展者の一人と友人だったからだ。
かなり話した。
彼らも登録制に苦しめられていた。
彼らは池に向かって歌っていた事がある。
練習と見なされOKとなるからだ。滑稽だと思わないか。
音楽の方も登録制にはかなりの問題があるという。

ジャニーズ事務所に入っていてもオカシクナイ風間が、
ギターを買って歌っていても、練習と見なされ登録費も取られない。
私のボーカルと曲は写真より才能があるから、
東京都のヘブンアーティストの資格も取れるだろう?。
しっかし、ヘブンのミュージシャンは投げ銭しか認められていない。
CDを売ってはいけないのだ。
ミュージシャンが自分のCDを売ってはいけない。
この伝で言うと、
写真家は自分の写真を売ってはいけない。
になるのだ。
アーティストというのはあくまでも自分の作品を売って食う者なのだ。
確かに私の作品より、女子高生のパンチラの方が売れると思うが、
負けてはいけないのだ。

日本は文化レベルが低いとよく言われる。
私もそれは実感しているし、海外でやれと若者に言っている。
ある意味それは正しいが、
アーティストに作品を売るなと実質的にやっている官僚達と
頭の弱い知事と闘わないといけないと思う。

コミュニケーションもなく、いきなり押し付けられた登録制。
流行り?の言葉で言うと、
「北朝鮮かよ。」

美術館等は自治体が作っている。
つまり、行政はアートを応援すべき立場なのだ。
しかし、その行政がアーティストを苦しめているのだ。

日本は三流だと、政治家や官僚が、諸外国から馬鹿にされるのは仕方ない。
しかし、アートが馬鹿にされるのは嫌だ。
公園でアートを制限したことは多くの日本人が知っている。
いろんな美術団体や写真団体、レコード会社、メディア他、
そして、芸術をやっている人すべてが怒るべきことだと思っている。

暑さのせいか、またパソが不調になっている。
う〜ん。

8月7日
朝起きたら、また畳の上だった。
ベッドにゴザを敷いたのは正解だったが、
無意識のうちに転げ落ちたようである。
昨夜は熱もあったし、夜の大食漢が豚肉と塩辛を少し食べただけ。
本当に疲れている。

出発前にクッションを探しに行く。
やはり、100円ショップにはない。
で、硬めのスポンジを買った。
会場のベンチはモロ、木の板なので、
腰だけでなく痔にも悪いのである。

今日はチャリンコで通勤した。
腰は痛いのだが、チャリは腰への負担が少なく楽に走れるのだ。
会場まで12分ほどだが、やはり暑い。
会場に着く頃には、汗びっしょりである。
会場は26度くらいなので、本当に生き返るって感じ。
30分ほどで、シャツが乾いて寒くなる。
で、トイレに行ってTシャツを着込むのである。

6月の時は会場の外でタバコを吸っていたのだが、
外には出たくない暑さである。
で、5階の喫煙場所で吸っていた。
煙草1本ごとにエレベーター。贅沢。

本当に暑い。
お客さんも少ない。
ある意味それは良い事だと思っている。
今回の出品者8人のうち4人は初心者である。
展をすれば、簡単にお客が来ると思うことはないだろう。

今回の展は、登録制になって公園が寂れた事、
一番の弱者である、真面目系アーティストに皺寄せが来ても、
アーティストは元気でいる事を知ってもらうためだ。
地域版だが、毎日と読売には載るだろう。
発起人的には目的は達成したと思う。

野球があり、遅くなると思うが、
新聞に載れば、少しは客は増えると思う。
初心者達もお客さんたちから、
エネルギーを分け与えてもらえると思う。
今回の展では、趣味的にやっていた人達が、
本格的にやろうと行動しはじめたのが、
一番の収穫だったと思う。

公園娘。イチオシのアイドルSさんは、
これを機にブログを作り出した。
Mさんは初めてのDM作りに格闘してくれた。
もう一人のMさんは、家族を連れてきたし、構成力あり。
Nさんは普段アクセサリーだが、絵を作りこんだ。

今回は会場費はタダだが、物販は出来ない。
それでも、時間と金を掛けてくれた。
まあ、これは当たり前の事なのだが、
公園のキカナイ娘。達なのである。
初心者にしては、上出来だと思う。

しかし、マトモなものを作っている、やる気のある女性ほど、
結婚はしたくないと言う。
わからんでもない。
私も写真やアート系のやる気のある人とは、
結婚したくない。
というか、座布団にされたくない。

しかし、Sさん。
結婚してくれないかなあ。

8月6日
暑さと寒さと痛さ。
吉祥寺で飲んだあと、足元の覚束ない男を一人をつれてヒルズで飲む。
この男は公園でも酔っ払っているのだが、
私がパソをしている間に、私のベッドで寝てしまった。
仕方なく、畳の上で寝た。
私が眠りにつくたびに、この男はトイレに起きる。
何度も体を踏まれた。
体中が痛い。

この男は二日酔いである。
で、タクシーで会場入り。千円かからないので助かる。
しかし、タクシーを待つあいだの凄まじい暑さには参ったね。
会場は本当に涼しい。というか寒いくらい。
トイレでシャツを1枚着込む。

会場は木のベンチ。意識的に立ってもいるが、腰に来た。
帰りもタクシーだ。
明日はせめてクッションを用意したい。

今回は若い女性も多いグループ展で姦しい。
もとえ、賑やかである。
一人の参加者のご両親が来た。
う〜ん。
考えて見れば私の親兄弟は私の写真展を一度も見たことがないのだ。
う〜ん。

新聞の取材あり。
今回のようにギャラリーで展示出来るのなら、
平日に公園が出来なくても良いのではないかという意見があったという。

この馬鹿な意見は多分役人だろう。
この伝で言えば、東京にはギャラリーが一杯あるので、
公園でしなくても良いと言う事になるのだ。
(馬鹿ドモの仕事はさらに少なくなり、楽だろうが。)

一年中作品を展示させてくれるギャラリーがあったら、
ぜひご紹介いただきたいものである。
私達はいつもアートがある公園にしたいだけなのだ。
昨年は場所取り争いもあった公園の土日が、
ガラガラの土日になったという原因を
馬鹿どもも、よ〜く考えるべきである。

7時ごろ帰る予定だったが、
知人らが来てくれて、8時になった。
昨日はほとんど寝てないので、今日は絶対に早く寝ようと思う。
なにしろ札幌展中から、体が攣りまくり痛いのである。

8月5日
搬入日である。
しかし、腰痛。
というか、ギックリ状態に近い。
昨日は腰痛の寝返りにより、何回もベッドから落ちた。
今日は日曜で整骨院もやっていない。
最悪の搬入日。

まあ、過去それなりに展をしてきた。
多少の修羅場も経験してきた。
搬入日の二日前に車が壊れたこともある。
(私は貧しかったので、車検が残っている古い車しか乗っていなかった。)
公共交通の少ない地域では、車が生命線である。
焦った。

その時は岩見沢のスーパーでの展示だった。
額装ではなく、新品のダンボールを伸ばしたままタワーにして、
そこに写真を貼り付けるものであった。
タクシーなんぞで運べない。
(運んだとしても、片道1万以上。北海道は広いのだ。)
知人が大型の車を手配してくれた。

無事に展は終わったが、毎日特上寿司で秋田県。
この展は9〜21時の展、21時頃になると特上寿司(ロボットのシャリ。)も
安くなるのだが、毎日だとキツイのだ。
(ちなみに、1000円のが、閉店に近くになるにつれ、
750円、500円、300円になり、最終的に250円ぐらいになるのだ。)
100円寿司だろうが、寿司は握りたてが一番美味いのである。

搬入終了。
前回と会場の段取りが違って少し焦ったが、
2時間半の作業で終わる。(数は力なり。)
その後、参加者がバイトしてる店で飲み会。
楽しかった。

とはいえ、私は最長老。
20代とは話が、、、合わない。
横で聞き役。でも、楽しかった。(いいオジサンでしょ。)

でも、モノ凄く嬉しかった。
例の23日付けの役所からの一方的な手紙に対して、
みんな怒っていたからだ。
公園者には初心者もいるが、
決して役人のために作品を作っているわけではないのだ。

会場では物販は出来ない。
それでも、みんな頑張っている。
(本来は公共の施設こそ、物販を認めアートを応援すべきと思っている。)
ぜひ、公園で若い人たちの作品を買ってやって欲しい。

参加者がバイトしている店で飲み会。
安いとは聞いていたが、驚いた。
7人がかなり飲み食いして、16000円。
吉祥寺駅の近くでだ。
私は感謝の意味も込めて半分は出すと言っていたのだが、
出す気力も失せる金額であった。
(16000円を奢るのは簡単だが、参加者の面子もあるからねえ。)
凄く安い。
先日、友人とヒルズ近くの和風の店で、軽くやった時も16000円ぐらいだった。
2人と7人の差はデカイっしょ。
近所のスナックで焼酎のボトルを入れても1万以上なのよ。
(そんなに若い子はいない。)
吉祥寺であの値段。驚いた。
まして、公園娘。のアイドルSさんと飲んだのだ。
ゼニカネではない。
Sさんは二十歳だが、
あの文書に頭に来てるマトモな人だし、、、、カワイイ。
大学は休みだそうで、会場に毎日来てくれるという。
ぜひ、「公園の仲間達」展に来て下さい。
ただ、彼氏がいるみたいだが、、、、。


8月4日
夏である。
昨夜もあまり眠れずに、汗ばかりかいていた。
ウオーターベッドとかいうものがある。
いや、それよりプールに飛び込みたかった。
札幌展で使ったダンボールや材料等が置かれて、
ヒルズの湯は使えない。水道の蛇口に頭を突っ込む。
しかし所詮、その場しのぎ。
昔、ハンモックを持っていた。
夏場でも木陰で寝ると寒くなるほどであった。
が、ヒルズでは使いようもないだろう。
昨夜も、畳の上に転がった。
(背中がゴミだらけになる欠点がある。)
で、実質布団であるヒルズの簡易ベッドの上に、
ゴザを敷くというアイデアも浮かんだ。

公園への道はドライヤー街道であった。
木陰が多いとはいえ、公園も真夏。
明日は天気が崩れそうなので、無理矢口真理出てきたのだ。
(何しろ、37度2分。)

11時段階で7、8店ほどの出店。
風があるのが幸いである。
それにしても、去年はよく平日もやっていたもんだ。

しかし、今日は31度で風もある好天の予報なのだが、出展者が少ない。
去年の平日の方が、綾瀬はるかに多かったように思う。
なぜ、こんなに寂れてしまったのだろうか。
昔のように戻した方がよいという人も増えた。
まあ、生活や電車賃がかかっているからしかたないが、
アートのドツボである。

暑さのせいもあるが、今日は暇。
というか、登録制になって暇が続いている。
一番売れるはずの立体はがきの人も、似顔絵のMさんも手持ち無沙汰。
こうなると、公園でやる意味がなくなる。

「都は井の頭公園のフリマ状態を潰したがっているが、
公園側としてはフリマを公園の個性にして残したい。」
今となっては、空虚に思える。

それにしても暑い。(風邪だしね。)
そして、腰痛。(公園での折り畳み椅子もキクのだ。)
で、3時半頃に店を閉めた。
まず、明日の展示作業が大事なのだ。

ベランダの外気温は40度近く。
いくら西日だとはいえ、簾を二重にかけているのに。

8月3日
東京の気温に慣れるため、昨夜は30度になった時点で、
エアコンを止めて網戸にして寝たのだが、
2時に目が醒め、5時まで汗をかいていた。
それでも、8時には起き出し事務仕事。
そして、10頃に札幌展の荷物が届いた。

展示で使った石炭20キロも運ばれてきた。
後悔。
ギクッと来たのである。
明日は公園があるし、グループ展もある。
それ以前に12個の箱とその中身を片付けないと、
ヒルズではどうしようもないのだ。
グループ展のキャプションつくりと荷造り。
午後2時過ぎまで頑張り、チューハイ。

グループ展のメンバーは女性が多いのだが、
皆私より若いし、気の強い公園娘達なのである。
何とかなるだろう。
それにしても札幌往復は箱が痛む。

札幌ヒルズと違って、武蔵野ヒルズにはテレビがない。
世の中のことが少し気になりだした。
エロ本もDVD付きがほとんどだしね。

グループ展の時は12〜17時まで会場にいる。
今回の主旨は、登録制になって公園は寂れたが、
アーティスト達は元気ですよというメッセージである。
登録制になって寂れたという事をアピールしたい。
そして、その中でもやる気のある人はいるのだぞと言いたいのだ。

前回の公園展と同じ会場なので、物販は出来ないので、
私にとっては非常にキツイし、お客さんへのサービスとして、
無料で記念写真、ポートレートも撮るのだ。
まあ、ネガカラーだからと簡単に考えていた。
しかし、昨年までは100円ショップでカラーが売っていたのだが、
今日2軒廻ったのだが、見当たらないのである。
仕方なく、普通の店で買う。
36枚撮り3本で1700円もするのである。
去年から値段が上がったそうだ。
マジに驚いた。

とはいえ、今回のグループ展、公園のアイドルも含めて、
初めて展示をする人が多いのだが、
みんな想像以上のやる気なのである。マジに驚いた。
企画して本当に良かったと思っている。

それにしても、暑い。
札幌展の会場は26度で寒気がしていた。
ヒルズは27度でも暑いのだ。
何を馬鹿な事を書いていると思われるかも知れないが、
札幌展の時は服を着ていた。(Tシャツとシャツの2枚。)
ヒルズではパンイチなのである。
おまけに、またパソの立ち上がりが悪くなってきている。
う〜ん。

8月2日
う〜ん。
室温23度。
28度に設定して寝たつもりなのだが。
見事な風邪。
顔と頭からは汗が止まらない。
起き出せたのは午後5時。
当然、今日はなんの仕事もしていない。

疲れと温度差、そして寒さ?。
一応、土日は公園に行く予定だが、もつかどうか。
それにしても、札幌は売れなかった。
2週間でバライタ4枚、RC30枚。「夕張」10冊、「散歩」20冊。
販売方法以前に生活方法を考えなくてはならない。

公園の問題もあるし、新作のこともある。
う〜ん、なのである。

8月1日(札幌展編の日記は前のページにあります。)

羽田のトイレで、下に着ていたTシャツを脱ぐ。
暑〜い。
三鷹駅からヒルズに歩いただけで、ウンザリ。
夏場の公園は無理かも、、、?。
風間は顔は良いけど、体は弱いのだ。

ヒルズ内の温度は27度であった。
金魚のこともあるので、友人がエアコンを入れてくれていたのだ。

金魚は一匹も死んでいなかった。
そして温度が高い割いには、水が物凄くキレイであった。
これにはマジで驚いた。

ほとんどクソだが、千通近いメール。
消すのに苦労した。
間違って消したメールもあるかも知れない。
だって、千通ですもん。

でもやはり、本物のヒルズは良い。
(あくまでも私にとってのヒルズであるが。)
アサカメ9月号の色校が届く。
夜1カット、昼5カット。
見開きなしで、原稿料アップ。チト、セコイかな。
昼間は2日で撮ったしね。

しかし、頭に来ている。
公園の100年実行委員会からの手紙である。
日付は7月23日である。
で、夏休み中の公園の開催はしないという。
連絡が遅すぎる。
全文を書くのが馬鹿らしいほど、
都合の良い論理のすり替え。
協力をお願いしますと書きつつ、命令かよ。

夏休みと紅葉時とクリスマス前の平日開催を考えていると、
言ったのは、ゲスどもの方である。
2行ほど言い訳が書いてあるが、説得力がマッタクないモノである。
よくこんなラベルの低い文章を書けるものだと逆に感動したくらいだ。
(まだ、美しい国のほうがマシである。)

でも、この手紙は有難かった。
札幌で疲れはて、熱帯に凹んだ心と体に、
エネルギーを吹き込んでくれた。
それにしても、東京は遊び相手がいて楽しい。