武蔵野日記
6月30日
畳の上で目が覚めた。
昨日までは、畳の上で寝ても、無意識でベッドに戻っていたのだが、、、。
腰に悪いのよね。
蒸し暑い天気であるし、雨も降りそうである。
今日の店は30軒ほど。
登録制になって本当に活気がなくなった。
写真リアリズムの人が公園に来てくれて、4P頼まれる。
写真も2枚買ってくれた。
2時半ごろ雨がポツリポツリ。
しかし、空は明るい。
我慢して過す。
今日は本当に客の通りも少なく、どの店も開店休業状態。
なにしろ、いつも行列の出来る、一番人気の似顔絵屋さんでさえ、
客が少ないのである。本当に驚いた。
今日はポスカのTAMAの隣。
反対側もポスカの鉄平君。
風間は酒が嫌いではないが、公園ではほとんど飲まない。
しかし、TAMAは公園でも酔っ払っている。
しかし、8月の「公園の仲間たち」のメンバーに入れた。
なんとか、モノになって欲しいのだ。
畳で過ごしたせいか、腰が痛くなってきた。
右足の痛みも酷い。
今日はヒマだったので、絵描き達とアートの話をして過ごした。
ジャンルによって考え方は様々だが、面白かった。
(私は絵や書をやるし、師匠の一人は画家だし、叔父も画家だった。)
しかし、、、、。
話題は、いつしか途切れる。
で、
イイ歳こいた馬鹿どもによる、公園娘達の品評会になった。
「あの子が可愛い。」「いや、あの子の方が可愛い。」
「あいつは男がいる。」「あいつの性格最低。」
「彼女、結構年食っているぞ。」etc、、、。
修学旅行の夜の告白大会みたいで、ガキと変わらない。(笑)。
やはり、帽子屋の勘違い女は嫌われていた。
そして、人気のある女性はやはり、、、キレイな人だった。
私個人としては、公園のアイドルSさんがイチオシなのだが、
26歳の年齢差があるし、現実的でない。
で、清楚な美しさを持っている、アクセのTさんを押した。
まあ、こっちも現実的ではないのだけど、、、。
とはいえ、公園で路上をやるということは、多少の覚悟がいる。
で、公園娘達は気が強い。
座布団になってしまいそうだ。
単純な馬鹿どもでも、このレベルである。
姦しいと言われる公園娘達は良く喋る。
馬鹿ども達よりキツク、男どもの品評をしていると思う。
絶対に、間違いなく、していると思う。
多少というか、、、、。
写真の評価より、こっちの評価の方が気になっている。
今日は、ほとんどの店がヒマ。
というか、今年になってみんなヒマみたい。
役人による責任の取らない、登録制の現実だと思う。
腰も痛いし、ヒマなので早めに上がろうとしたら、
フリの夫婦がじっくり見てくれた。
暗室もやっている人。
ポンカメ等で作品を知ってくれていた。嬉しいね。
じっくり話す。
こういう出会いがあるから楽しい。
2枚買ってくれた。
明日も頑張ろう。
というか、今日はちゃんと寝る。
6月29日
今年は空梅雨みたい。
夏場の水不足が心配だ。
ヒルズのようにトイレを流すのは、2回に1回に、、、、
誰もするわけねえわな。
体が痛い。
昨夜も熱くなり、馬鹿は畳の上で寝てしまったのだ。
暑い時に2週間、札幌に行けるのは嬉しいのだが、
金魚がいるから、エアコンは掛けっぱなしで、行くしかない。
昔と違って、エアコンは安くなって、性能も良くなっている。
それは、わかっているのだが、
チト、不安である。どないしよう。
札幌展が終わった。
終わったといっても、残りの壁の構成が終わったに過ぎず、
また焼いてもいないし、梱包も、そして展示さえしていないのだが、
一番苦労するのは構成なのよ。
あとは焼くだけ。包むだけ。展示するだけ。
とはいえ、ベタの拾い出しを終えて、本当にホッとしている。
写真って、撮ったり焼いたりは、楽しいでしょ。
それに較べて構成は、、、。
まして、半切である。
これ焼いてあったかなあと調べるだけでも、、、、重い、、、のだ。
まして、プリントを広げられるスペースはベッドの上だけで、
何の意味も持たない。
終わったあと、すぐに飲みたくなったよ。
近所のペットショップに行く。
札幌へは2週間いくので、餌の心配がある。
自動給餌機を買う。3000円。
(水槽は2つなので、もう一台買わないといけない。)
金魚は1週間ぐらい餌をやらなくても死なないが、2週間はキツイのだ。
噂では、1ヶ月もつ餌もあるというが、見つけられない。
(しかし、この給餌機だが、セイコーが作っていたのがオカシイ。
時間は正確だろう。ただ、マル粒の餌しか使えないようで、
金魚の好むテトラフィンが入れられない。笑。)
それ以上に、金魚を札幌に連れて行けない。
本当いうと馬鹿は、写真より金魚を見せびらかしたい人間である。
酸素を出す固形薬を入れた袋に、金魚入れて宅配便で送れば、
何とかなるのだが、、、、チト主旨が違うのよね。
このペットショップで、姿と色彩の良い小型の東錦を一匹買う。(500円)
この店は半分小鳥だし、魚の半分は熱帯魚で、
金魚だけの専門店ではないのだが、良い東錦がいた。
でも、ビビッタ。
「この間、新聞に載っていたでしょう。」
こちとら、東京に来てから悪い事してねえ。
この間の公園展の記事を見たらしい。
この近所のペット屋さんでは、写真とか、アートとは関係なく、
単なる金魚好きさんなのである。
だから、ビビッテしまった。
知り合いがリアリズム写真何とかに関わっていて、取材が来るという。
確かに、写真集「夕張」はリアリズムぽいけど、
今までの炭鉱写真とは異質だと言われているし、私もそう思う。
まして、私はいろんな作品を撮るし、絵も書くし、
カラオケはB、zや、あやや。
酒と女には、てんでダラシナイ、、、、。
私なんかで、良いのかしらん。
ちなみに、HPのお気に入りで一番多いのは金魚関係です。
その後、吉祥寺のユザワヤへ行く。
この間、買えなかったノリパネと赤い布を買いに行った。
安物買いの銭失い。チックショー。
を見事に証明するものだった。
前回のルーニー展でも、赤い布を使った。
効果的だったと、兄貴分にも褒められたし、
自分でも気に行っていた。
しかし、、、、。
ヒルズにはミシンも、ミシンを使う嫁もいないし、
馬鹿は赤い布というだけで、メーターあたりの安さだけで、
布の本質を見極めていなかった。
ルーニー展で使った赤い布は何とかサフサと言い、
折れ筋が残るもの。ただ、1m375円と安い。
今回買ったのは倍以上のものだ。(それしか、良い赤がなかったしね。)
しかし、今日買ったのはポリエステルとかで、折り目がつかないというもの。
最初からこれを買っていれば、何回も使えたのに、、、。
カラーを貼るノリパネを買いに行った。
ヒルズでの計算では、A1が7枚、B2が2枚だった。
しかし、少し離れた所にB1が売られていた。
電卓も持っていないし、右足も痛い。
諦めて、A1とB2を買って帰った。
その後、医者に行った。
かなり高齢の女医だった。
右足のイボだけでなく、その回りも腫れていると言う。
抗生剤でまず、沈静化するべきだと言われた。
私の場合、薬を飲んでも、それ以上のアルコール消毒(笑)。
とにかく、削って液体窒素をしてくれと、なかば脅した。
だてに強制退院を喰らってないのだ。
笑うのを我慢するのに苦労した。
というか、ある意味驚いた。
患部の厚みを削るのに、使ってたのは、メスでも専門道具でもなく、
昔ながらの、風呂屋とかで使うというか、
現在では、ほとんど使われない、柄のついた一枚羽のカミソリだったのだ。
(その分、正直ビビッタよ。)
予想通り、切り過ぎて出血(笑)。
ちなみに、この医院は何とかクリニックというシャレタ名前だし、
入るのにもビビル、シャレタ建物なんだけどね。
さらに、笑っちまった。
薬は近くの薬屋で買うのだが、
出された抗生剤は、セフゾン。
夕張時代、一杯飲んでいた奴である(笑)。
おまけに、1日3食のあとに飲んでくださいと言われたが、
私は基本的に、1日1食なのよねえ。
ここは大都会の東京なのだが、
夕張の市立病院の方が、綾瀬はるかに良いような気がしたし、
液体窒素があれば、自分で治せると思った。
都会の近代化ビルの医院が進んでいると思っていた。
しかし、カミソリ出されるとは思わなかった。
モチロン、技術を伴ったこだわりがあれば良いさ。
写真もそうだが、結局、作家(医者)次第だねえ。
今日も凄く疲れた。
早く寝て、明日は公園だ。
6月28日
早く寝たのだが、寝付かれず。
外気温は27度くらいだったので、エアコンを消して網戸にして、寝た。
しかし、体は寒いのに汗が止まらない。
1時間に一回は起きてたようだ。
つまり、それだけオカシナ夢を見る。
宝くじが当たったとか、結婚したとか、明るい夢てのは、本当に見ない。
エロ本はよく見るが、SEXシーンの夢も見ない。
歳なんだろうが、寂しい。
一番嫌いな仕事。
この間、焼いたバライタのスポッティングをした。
やればやるほど、汚くなる風間修正。
(化粧するほど酷くなる、、、、とかね。)
「風間健介12ヶ月」は、バライタ六つ切りである。
気軽に楽しんでもらえるよう六つ切りにして、安く頒布する企画だ。
企画自体は、絶対に良いと思う。
しかし、六つのバライタはあまり焼かないし、
当たり前のことだが、メインの大四つに較べて、六つ切りは一回り以上小さい。
つまり、修正すべき白い点等も、一回り小さいのだ。
このことを忘れていた。
焼く時のピンはルーペで見るので、メガネを掛けない。
(半切等の時は、腰の関係でルーペを使わず、メガネで合わせる。)
また、定着バットの紙は濡れているので、細かい点に気づかないのだ。
この間、焼いた六つは井の頭公園の昼間の奴。
気に入った奴ほど、なぜかゴミが多い。
夕張時代と違って、乾燥場というか、暗室と生活空間が一緒なので
仕方ない部分もあるのだが、、、。(というか、暗室の中で暮らしているのだ。)
まあ、それ以前に、目の性能が落ちてきて(おっ、地震だ。)いる。
近眼は老眼にならないと聞いていたので、老眼は想定外だった。
この間、ドンキで買った60Wの電灯は便利というか非常に助かった。
さすがに重さがあるので、ガムテープでも駄目だったが、
紐プラス、ガムテープで重宝しています。
それでも目の問題と、生来の不器用さがある。
「風間健介12ヶ月」を申し込まれた皆さん。
大変申し訳ありません。バライタは一応、AGガードをしているけど、
修正の気になった方は、綿棒を少し水に濡らし、私のスポットを取って
修正ください。
その代りと言ってはなんですが、
12ヶ月の中には風間初の、エディションつきプリントも入れます。
AGEのシリーズです。
まあ、これはネガがないものなんだけどね。
その後、荷造りして、郵送と宅配。
(実際はどちらがやすいのだろうか)
ポストに国保の保険証があった。
タウンページで近所の皮膚科を調べていく。
7人ぐらい先客がいた。
週刊誌やマンガを読んで過ごす。
サーキットの狼は懐かしいが、凄まじい髪形。
1時間待って、診察室。
「ウチには液体窒素がありません。」
でも良い医者のようで、近くの医者を紹介してくれた。
しかし、どちらも休みだった。
疲れた。
札幌展のピン張りの第2場面のネガを選ぶ。
簡単なようだが、苦労。これで今日の仕事は終わり。
明日はピン張りの1と3場面を捜す。
札幌展まで、あと2週間頑張るゾイ。
6月27日
二日酔いなのである。
昨夜、友人が来て遅くまで飲み。
昼間も飲んでいたから当たり前なのだが、、、。
やはり、友達が来ると飲んでしまうのだ。
で、夜起き出して原稿を二つ。
当然、苦労した。
久しぶりにミクシイからメール。
知人がヒルズに来た時に、薦められたのだが、全然見ていない。
というか、私には複雑すぎて、使い方がわからないのだ。
今日来たメールには、
「武蔵野火薬庫ぐゎらん堂」に「このままでいいの井の頭公園」トピックがあります。
風間さんと意見の相違点もあるかも知れませんがぜひ覗いてください。
と書かれていて、HPのアドレスも載っていたのだが、
クリックしても辿り着けなかった。
まあ、こんなレベルである。
今日は早く寝ます。
6月26日
なぜなんだろう。
早く起きた時はすっきりしているのに、
その後、2時間ほど寝て起きると、いつものようにダルイのである。
不思議でならない。
モノクロ半切のネガ選びの予定を変更。
昨日今日と、高い湿度の為、乾燥が遅れているのが原因だ。
(ヒルズは狭いので、暗室作業部分と乾燥部分が同じ所なのである。)
また、オーダー等の写真を送るのに使う、梱包材が切れている。
吉祥寺のユザワヤ(画材とか素材を売っている。)へ行くプランにする。
で、駅前には写真屋がある。
で、まずカラーポジの枚数を割りだした。
ワイド四つが8枚、ワイド六つが40枚である。
詳しい図面は書けない。
カラーの壁には挨拶文や経歴も張るのだが、
これは主催者が作るので、詳しいサイズ不明なのよ。
当日、即興に構成するつもり。
カラーはノリパネに貼り、ピンで留めるやり方にした。
来場者の多くは夕張出身の人達だろうから、カラーは暖かな写真を選んだ。
(なにしろ、ソフトフォーカスのクサイ写真もあるのよねん。笑)
選び方も変わっている。
夕張は香川県の半分の面積がある。
炭鉱を中心としたマチは、各地に点在している。
写真の良し悪しではなく、地域ごとの写真を選んだ。
(とはいえ、どの写真も良いのですけどね〜。)
夕張は筑豊、三池と並び、日本の炭鉱では有名な所である。
北海道を代表する炭都であった。
しかし、、、、
今回の倒産や、炭鉱系の取材をする時は、マスは夕張に行く。
私はそれはオカシイと昔から言っている。
確かに知名度は、北海道NO、1である。
しかし、夕張の人口は10分の1になったのだ。
他の地域に移りすんだ人もいるが、
札幌には全盛期を支えた夕張市民が10分の8ぐらいはいるのだ。
10分の1と、10分の8。
数はどっちが多いのだろうか。
マスの批判ばかりしていたら、仕事は来ないし、
今度の札幌展は、北海道新聞の主催なのである。
名目後援は多いのだが、写真展の主催は珍しいと言う。
感謝しないといけないのである。
写真展「夕張」のきっかけは、水戸の写真家Yさんと酒である。
昨年、プレイスMでの写真の会賞展の時、旧知のYさんが来てくれた。
そして、費用を出すから水戸でやってくれないかと言われたのだ。
Yさんは山内道夫さんや、金村修さんの写真展を水戸で開いていた。
自腹で。
(山内さんの本も一冊、Yさんが作った。)
夜、飲んでいたら、Yさんからテル。
借りたギャラリーは2フロアあるという。
で、酒も入っていたので、
「どうせやるなら、2フロアでやりましょう。1フロアは額装で、
もう1フロアはピン張りでやりましょう。」
と、馬鹿。
昨年は平日も公園が出来たので、余裕があった。
だから、ピン張り1フロアの発想が出来た。
(紙代と焼く手間は風間持ち。)
水戸展は半切178枚だったと思うが、狭いヒルズなのだ。
かなり、苦労した。途中でギックリになって、
ギリギリで間に合ったのだが、テマヒマは物凄くかかっている。
まあ、そのお陰で4月のルーニー展や札幌展が出来るのである。
「夕張」展は非常に人手と金がかかる。
一人では絶対に張り切れないのよ。
ルーニー展の時はバンタンの学生6人と友人2人がボランティア。
(宴会代も友人が出してくれた。)
水戸展の時は、Yさんの知り合い数人が手伝ってくれた。
(お礼はYさんが出してくれた。)
札幌での「夕張」展はさらに規模が大きい。
「夕張」展、プリントやすべてを業者に頼むと、
200万どころでは済まないだろう。
(金魚の給餌機も買わなくてはいけないしね。それも2台。)
家賃4万の人間からすると、凄まじくオッカナイ世界である。
まあ、あらかた焼いてあるし、自分で焼いたので安く済む。
制作費は出るが、それでも、かなりキツイというか、赤みたい。
(まあ、アイフルからの金があったので出来るのだが。)
本当に水戸のYさんには感謝している。
ちなみに、札幌会場も撮影はフリーね。
ドンドン撮ってください。そして、ドンドンPRして下さい。
ユザワヤに行った。
写真家の後藤元洋さんから聞いていたのだが、
ピン張りには、裁縫道具の針を刺しておく奴が有効だと言うので、それを買う。
ついでに、穴に入れなくても使える針315円も買う。
ユザワヤに行った本当の目的は、カラーポジの展示分のノリパネを買うことだった。
だから、JRに乗る前に銀行に寄り、金を降ろしたのだが、
凄まじい行列。
ボーナスなのだとわかった。
私はボーナスを貰った事が、一度もない。
(窓拭きのバイトの時、5万とか10万は貰った事があるが、
何か月分というのは、一度もない。)
知り合いのサラリーマン達は自由業や写真家に憧れると言うが、
堅気の仕事の方が絶対に良いと思う!!!。
ユザワヤの画材売り場の6階で、困った。
A1とかB2の詳しい寸法を知らなかったので、
売り場で計算すれば良いと思っていた。
電卓も持っていったのだが、、、。
馬鹿には無理だった。
他にも色々買ったせいで、荷物が多すぎたせいもあるが。
(キルティングの綿も買った。金魚の濾過用のスポンジより、
細かくて安そうだったから、大量に、、、、。)
ヒルズで計算。
ワイド六つ40枚はA1で、7枚。
ワイド4つ8枚はB1で、2枚。
その後、乾いたバライタに重石をかけて、ドンキに買い物。
机を照らすライトが欲しかったのだ。
(老眼とヘッドライトをかけての修正作業は、もうキツイのだ。)
子供の頃使ってた、アームライトは売り切れ。
明日から使うので、小さな稼動スタンド式60W2400円を買う。
で、机左の壁にテープで貼り付けた。
本当にヒルズは狭いのだ。
(しかし、1時間で落っこちた。もう少しで酒がキーボードに、、、、。)
他にも色々買った。
札幌展があるし、靴もサンダルも寿命で、歩きづらかったのだ。
札幌展はキツイ。
モノクロ半切225枚、カラー48点、額装23点は、
8人ぐらいの手伝いが必要である。
8人と言っても、二人一組で作業をしてもらうので、
道具は4人分。荷物が多くなる。
で、自分の荷物を減らすことになる。
で、靴、、、。
札幌にはサンダルでいこうと思っている。
写真展「夕張」の一番のメインというか、重労働は展示作業である。
「夕張」の場合、床に半切を適当に並べ、
それを並べ替えてのインスタレーションがメインである。
並べ替えるのは、風間であり、靴を脱いで写真の上を歩く。
展示ボランティアも、作業関係で写真の上を歩く。
すなわち、靴ではめんどくさいのだ。
6月25日
12時間は寝ているのに、なんかイマイチ。
10時にやっと起き出す。
今日から本格的な札幌展の準備である。
午前中は、苦手な電卓を使っての正確な枚数の割り出し。
大四つの額装は23枚。構成も終わった。
半切のピン張りは225枚。(多分、間違いない。)
カラーは明日、計算する。
(ワイド六つとワイド四つが混ざるし、空間を入れて3段になるので、
私には計算が難しい。それに今日はバライタの焼きなのだ。
それにしても、カラーの展示は久しぶりである。チト、ウキウキしてる。)
その後、買出しや郵便の発送。市役所の出張所へも行った。
国保の申し込みである。
体が弱い割には、金がなくて保険に入っていなかったのだ。
風間の場合、最低の金額ですむから、
飲みのを減らすと、楽に払えるよと、
当たり前だのクラッカーのように、多くの人に言われてきた。
しかし、当たり前の事も通じない馬鹿なのである。
酒での失敗はた多々ある。
それこそ、パソコンの容量を以ってしてもカナワナイだろう。
だって、人間なんだもん。
実際、今、マトモに歩けない。
過去、2回直したのだが、右足の裏にまたイボが出てきたのだ。
痛いし、右足と左足の長さが違う状態のようになって、
メチャ歩きづらく、腰にも来るのだ。
イボコロリをつけても、ヤスリで擦っても、カッターでスライスしても、駄目。
2、3回痛飲じゃあねえ、通院して、削ってもらい液体窒素をつければ、
ほぼ治るので、自費治療でも良かったのだが、(ナイス98変換。)
糖も出ているようなのである。
(洋式便器で小便して、泡が立ち消えないのだ。)
糖尿が進み、眼をやられたら、結婚も出来ないので、国保に入ったのだ。
多くのカメラマンは国保より、
JPS(プロカメラマンの組合ね)の保険の方が安いという。
しかし、JPSに入っても、家族や年収の関係で国保の方が安い場合が
少なくないと聞いた。
私の場合、JPSの年会費(保険料は別途かかる)より、
国保の方が綾瀬はるかに、安く済むと思ったのだ。
JPSや他の団体のエライ人達も知っているが、私は入らない。
会費の問題があるが、私の写真では仕事は来ないと思うのよ。
とはいえ、国保に入れたようだ。
今まで、馬鹿の体の事をご心配してくださった皆さん。
やっと、世間並みの状態になれそうです。
疲れが酷い。
今日はバライタを多く焼いたからだ。
オーダー(数カット)、札幌展用(20枚ぐらいの手持ちは使えるから3カット。)
ルーニーでの風間健介12ヶ月用。(六つ20枚)
疲れの元は、水洗なのである。
普通は1回、1時間である。(その前にQWもする。)
今日は生まれて初めての2回のバライタ水洗なのだ。
その間に床掃除や洗濯、体を拭いたり、トイレ掃除。
本当に環境に優しい写真家なのだ。
また、狭い台所で水洗しながら、酒の肴も作っていた。
しかし、2回だとキツイ。
2回目の途中からは疲れてしまって、
作ったもので飲みだした。
今日は久しぶりのウコン割。
愛用の99円ショップは、ウコンを置かなくなり、ここしばらくは麦茶で割っていた。
ただ、安物のパックのせいか、甘くてクドカッタのだ。
で、少し高かったが他の店でウコンを買ったのだ。
苦味がいいし、体にも良さそうなのだ。
ついでに、贅沢をしてサザエさんを買った。
刺身も好きなのだが最近、歯も自信を持てなくなってきたのだ。
(歯もボロボロなのよねん。)
でも、焼きサザエは肝も食べれて幸せ。
明日は半切の追加焼きの選択。
札幌の書店でのミニ写真展で、1軒分がパー。
ピン張りRCだし、スペースの関係で定着は1回しかしていないし、
水洗もまあ、適当だったが、、、、。
(というかヒルズで、デカイ奴はマトモに水洗出来ないのよね。)
紫外線の影響だろう。もう一軒分は、なんともないのである。
しかし、半切は上手く焼けるのであろうか。
実は水戸展とルーニー展の半切を焼いた時、
伸ばし機の横の作業台の上には、金魚がいなかったのである。
現在は45cm水槽がド〜ンと置かれているのだ。
どないしよう。
6月24日
文句を言ってもしょうがないのだが、
雨。
11時に店を出したのだが、12時に降り出された。
詳しい天気予報のメールも来るが、ハズレ。
お天道様には、勝てない。
アートマーケッツと言って、行政がアートを利用しようとしても、
所詮、小さな謀(はかりごと)である。
役所は土日等に制限したのだ。
土日にも、雨は降る。
アートマーケッツと言うのなら、
そして金を取るのなら、アーティストを助ける事をしなければならない。
出世のための単なる思いつきに、アートを利用すべきではないし、
異動で責任を取らないで済む現状では、
手柄だけを自慢しても、後任や部下達が苦労するだけである。
いろんな国に行った人に聞く。
フランスは、ある程度の芸術レベルの人には、金を出すと言う。
それによって、アーティストが生活し、創作が出来るという。
日本では人間国宝くらいにならないと、金が貰えないという。
しかも、伝統的な陶芸や書等である。
写真やポスカでは、問題以前だろうが、オカシナ話だと思う。
ジャンルでの差別はオカシイ。
日本は世界一のカメラ王国なのだ。
写真も、国宝や美術年鑑にも入れろ。
食料の買出し行く。
しかし、雨。
雨なので、傘が必要である。
で、リュックから写真集等をおろして、
パンイチから、外を歩けるような服をきた。
駅前で気がついた。
リュックを背負っていないのだ。
途中で、リュックを落としたわけではない。
アホである。
札幌展の準備もした。
4月のルーニーより、綾瀬はるかに広い会場。
使いにくい電卓で、枚数の割り出し。
本当に頭が悪い。
実感した。
6月23日
爽やかな青空。
チャリも気持ちよい。
久しぶりの公園のような気がする。
ただ、この間までチャリで写真展の会場まで往復していただけなので、
荷物が重く感じた。
今年初めての氷水。
ペットボトルに水を入れて、凍らせておくだけなのだが、やっぱり美味いね。
温度は水の味に大きく影響を与えると思う。
東京の水道の水でも、冷たいと美味いもん。
おまけに、タダだしね。
このやり方は元炭鉱マンに教えてもらった。
(夕張新鉱の中は、物凄く暑かったと言う。)
昨夜は、ほぼ書き終えたページを消してしまった。
いまだに原因がわからない。
しかし、サラ金のことを書く写真家のHPてのは珍しいだろう。
でも、メールの相談は無料だし、全国どこからでもOKなので、
気軽に連絡して、幸福になって欲しい。
そして、サラ金から金を取り戻して、写真に金を使おうよ。
今日の公園は、12時頃になっても30店ほど。
去年に較べて本当に活気がなくなった。
登録者は150人はいるのに、少ない気がして仕様がない。
登録費は12000円。今までは無料だった。
今年もやっていることは変わっていない。
それどころか制限ばかりで、12000円。
なんのための金かはまったく理解出来ないし、説明不足だし、
出世の為に立案した所長は、都庁に戻ったと聞いた。
せめて、元を取ろうよ。
今日はカンバスは持って行かなかった。
原稿と札幌展の構成を考えて過す。
そして、スキャナーの解説書を読んでいた。。
以前は、1万ぐらいの薄っぺらいスキャナーだったが、
応援してくれているYさんに貰ったものは、値段も厚さも数倍の高級品だが、
私の頭では理解出来なかった。
4X5までのポジやネガからも、スキャン出来るという素晴らしい性能であり、
HPに載せるための、カラーのプリント代を使わなくて済むという、
本当に素晴らしいものだったのだが、風間の脳みその容量では無理があった。
猫に小判、豚に真珠、、、本質をついた素晴らしい名言であると実感した。
で、前のスキャナーをあげたEカップの女の子に、
薄いスキャナーと高級スキャナーを交換してくれとメール。
Yさんも諒解してくれ、若いネーチャンも喜んでくれた。
この子は、バイトしながら定時制に通う苦学生なのだ。
(応援してやってほしい。HPのリンクからいけると思うが、
斎藤みかと言う子でコラージュをしている。)
一番喜んでいるのは、容量の少ない風間である。
前のスキャナーなら、そこそこは使えるのだ。
シンプル伊豆ベストなのよ。
代田橋のアート系のレンタルボックスが、
写真を100枚置いてくれたことは書いた。
私の写真はどこでも売ります。
ギャラリーでなくても構わない。
それどころか、普通の本屋、飲み屋、喫茶店、レコード屋の方が嬉しい。
一般の店で売買されるという事は、
一般の人に写真が認知される事だと思うから。
7掛けになりますが、全国どこでも紹介してください。
そして、私だけでなく一緒に売りましょうよ。
私の夢は写真家が作品だけで喰える世の中になることなのよ。
それが成功すれば、写真家志望の若い人達も増えるでしょう。
ただ現状では、高い値段の人との行動は無理です。
良心的な人とネットワークを作っていきたいと思います。
まず、裾野を広げる事が、重要だと思います。
賛同してくれる人はメール下さい。
それにしても、公園の池の水は汚い。
私はカラーで撮ろうと思ったことがない。
公園の知り合いの写真のポスカ売りはカラーだが、
デジタルなので彩度を最高に上げているといっていた。(笑)
それにしても公園は、やはり自然である。
今年初めて、数箇所虫にやられてしまった。痒いのよ。
しかし、今日はヒマだった。
公園でもっとも売れる立体はがきの人でさえも、
手持ち無沙汰だったぐらいだ。
今日はボウズでした。
暑かっただけ。
でも、明日も公園。
頑張るゾイ。
6月22日
疲れている。
やはり、外で飲むと疲れるのだ。
昨日は二次会を中座したが、例によってヒルズで飲んで二日酔い。
2時頃起きだし、事務仕事と焼く準備と、明日の公園の準備と、金魚の水替え。
それと買出し。夏場はトマトが安くてうれしい。
今日買ったのは9個で200円。安いっしょ。
飲みながら、新しいHP「サラ金等に困っている人へ」を書いていた。
あらかた出来た時に、お世話になっている人が来た。
で、消えた。
いや、処理操作が悪く、書いたものすべて消えちまった。
また、書き直した。(本当にパソは苦手なのよね。)
だから、疲れているのよ。
とにかく、頑張るゾイ。
寝ます。
6月21日
疲れた。
昨夜、搬出の手伝いをしてくれたSさんとヒルズで飲んだ。
疲れていたので、オリジンの惣菜。
肉じゃがの肉は、ほとんど取られていた。
(まあ、私も肉ばかり取っているけどね。)
今度はマトモな料理作ります。ゴメンね。
その後、友人が来て飲む。
寝たのは3時。
起き出せたのは、午後になってから。
事務仕事と洗濯や掃除をして、
ヒルズで生活しやすいようにした。
代田橋のアート系のレンタルボックスに行く。
駅から30秒。写真を100枚置いてくれた。
感謝。
この店は公園のアイドル、書の早苗さん(20歳、可愛い。)が紹介してくれたのだ。
私の写真はどこでも売ります。
(7掛けになりますが、全国どこでも紹介してください。)
気になる事を聞いた。
若い人は、展示したいと言っても、ほとんど作品を持ってこないそうだ。
そして、客は年配の人が多いという。
高い作品は少ないのだが、女子高生等はブランド物しか、関心がないと言う。
哀しい。(日本、駄目になるぜ。)
この店のオーナーは、アートの事をしっかり考えている人で、
出会えて嬉しかった。
おまけに、モー娘。のセンターもやれる早苗さんの紹介なのだ。
その後、新宿御苑にあるギャラリー円月に行く。
お世話になってる中村友一さんの展とパーティー。
中村さんは旅関係の写真と思っていたし、
「城ケ崎の磯」。
絵葉書的なものを想像していたのだが、、、、、ゴメンなさい。
御苑まで電車賃使って下さい。
私の知人はほとんどいなかったが、居心地のよいパーティーだった。
スピーチとか挨拶がなかったせいもあるが、
中村さんは「私の写真なぞ、どうでも良い。集まってくれた人達が楽しく飲んで、
交流によってプラスにしてくれたらよい。」
写真の事を考えている人であるし、
こういう人にジッツオを貰えて良かった。
料理に少し、違和感を感じた。
温かみがあるのよ。
聞けば、中村さんの応援者の人の手作りと言う。
そして、美味かった。
で、「ラップない?」
リュックの中は酒の肴だらけ。
で、今、ヒルズで味わっている。
余り物を貰うのは、恥ずかしくないよ。
「美味かったからくれ」と言うと、料理人は泣いて喜ぶよ。
この間の写真協会のパーティー。
7000円払って、喰ったのシューマイ1個だけなんだぜ。
2次会も行った。
面白い話も聞いた。(ただ、面白いが故に書けない。)
しかし、体調が悪い。
中座して帰った。
疲れている。
嬉しいメール。サラ金に困っている人からだ。
金利以上の金を取るサラ金のCMは多い。
サラ金により、年間1万人近くが自殺しているのに、
マスは広告を載せ、協力している。
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6月20日 暑い。
6月だというのに、チャリに乗るとドライヤーにあたっているような気になる。
今日は客は来ないだろうと思っていた。
しかし、今までと同じくらいの人達であった。
本当に、暑いのに、本当にありがとうございました。
週刊きちじょうじというミニコミ誌が会場の受付に置いてあったので、
見たのだが、驚いた。
私が配布したチラシが載っており、
「平日の井の頭公園での活動」を訴えると書いてあった。
新聞にチラシを折り込んだとも書いてある。
私が持ち込んだわけではない。
こういうミニコミ誌があることさえ知らなかったのだ。
私の住所は武蔵野市だが、生活圏は三鷹である。
吉祥寺は隣町という感じなのだ。
公園にはよくいくが、繁華街は知らないのである。
撮影以外では人ごみは好きではないしね。
少しでも多くの人に知ってもらえることは嬉しいことなのである。
知り合いに聞いたこと。
上野公園の近くには、芸大があり、学生は手軽なバイトとして、
似顔絵描きをしていたそうだ。
しかし、偽造テレホンカードを売る外国人を排除するために、
すべての商行為を禁止したそうだ。
役人と言うのは同じ発想をするものである。
呆れた話も聞いた。
アートマーケッツのデザイン料が100何万?だとか。
石原の息子に頼んだのかしら。
公園の絵描きに頼めば、もの凄い安い金額もしくはボランティアで、
喜んでするだろうに。
今日は最終日。
搬入を手伝ってくれたSさんが搬出も手伝ってくれた。
公園仲間のアクセの女性も手伝ってくれた。
ありがとうございました。
また、吉祥寺にまで見に来てくださった方々、
本当にありがとうございました。
6月19日
昨夜は早く寝た。
一応、公園の勉強はしたが、公園法とか難しいものなので、、、、、
すぐに寝てしまったのである(恥)。
法律と言うものは、国民や市民にわからないように作ってあることがわかった。
携帯の分厚い説明書や、保険の小さな文字みたいなものだ。
まあ、おかげで朝の8時に起きられ、片付けや洗濯、
バリカンで坊主頭にして、事務仕事も出来た。感謝。
ヒルズにはテレビと新聞がないし、ネットもほとんど見ない。
世の中のことをほとんど知らないのだが、
トーキョーワンダーサイトというものがあり、
石原さんの肝煎りで、多くの予算が使われているそうだ。
若手アーティストを応援するのは、間違いなく良いことである。
しかし、そこの館長は石原さんの友達らしい。(都の参与?もしてる。)
また、その奥さんも関わるし、石原さんの御子息様も関わっている。
かなり、オカシイゾイ。
夕張のワンマン市長だった人は、自分の息子を3セクの重役にしていた。
札幌白石区役所にいたが、使えない人だったらしい。(複数の証言から。)
どこか似ている。
私はこういうのがあまり、好きではない。
夕張と言えば、7月に札幌で夕張展がある。
トークショーの内容も考えないといけない。
私は気が小さいので、喋るのが苦手なのよね。
(ついでに言うと、体も弱い。)
おまけに、煙草が吸えないでしょ。
空気清浄機を持って行くことも考えている。
(多分、認められないと思うが。私は酒も好きだが、ヘビースモーカーである。
ルーニー展の時もそうだが、酒も煙草もなかったら、オモロイ話も出来ないよ。
水清ければ、魚住まず?と言うでしょ。)
札幌展の会場は、4月にやったルーニーより、かなり広いのだ。
展示作品の焼き足しもかなりある。
しかし、空間自体が広いので、枚数を増やすだけでは逆に弱くなる。
半切を全紙に変えても、効果はない。
視覚を考え、北海道でやっていた頃の手を使う予定。
(ある程度の予算は出るが、かなりの赤字だべなあ。)
そして、北海道は遠い。
金魚を連れて行けない。
自慢ではないが、北海道にいた時の最高の展数は年間17回。
公園の木っ端のお陰で、今は貧しいが、
当時も貧しく超低予算だった。
しかし、それなりの予算で効果的に見せる方法ばかり考えていた。
若いうちの苦労は買ってでもしろと言うが、ピンポ〜ンである。
(本当にそうだよ。本当のキャリアを積むとあとで楽だよ〜。
役人のキャリアや、高卒大卒の区別はマイナスになるだけだよ。)
写真家は、金がないのが当たり前なのだ。
カメラマンは撮れば撮る程、金になる。
写真家は撮れば撮る程、金が出て行く。
だから、カメラマンの1割ぐらいしか、作品を作っていない。
風間は46歳でも、家賃4万のチョー広い武蔵野ヒルズで、
説得力はまったくないのだが、それでも私のドキュメントを撮っている人もいるし、
私がモデルの映画も作られるのよ。役者を使うので、私は出れないけどね。
(綾瀬はるかとラブシーンしたかった。)
札幌展は水戸展やルーニー展より、大きな規模の「夕張」展である。
プリントは残る。
で、また見せたくなっている。
で、秋か冬に東京でやろうと思っている。
そして、言いたいことは一杯ある。
夕張も悪いけど、
借金はたかが、300でしょ。
夕張の奥で作られている、新しい、不必要なダムはその数倍の金額なのよね。
最終的には3000億ぐらいなるべ。
今日はいいことがあった。
初めて言葉を交わしたのだが、公園の絵描きが遊びに来てくれた。
公園者は役人には大人しいが、我だけは強くまとまらない。
だから、この指とまれ方式で、組織を作ろうと思っている。
彼は賛同してくれた。
役人が審査出来ないのなら、私たちが判断してあげるよ。
100年実行委員会にも参加してやるよ。
そして、今日は武蔵野市議の人が来てくれた。
この人は昔、公園でライブをやっていたそうだ。
様々な問題点はあるが、
まず100年実行委員会にアーティストが参加していないこと。
差別に繋がる平日の問題。市議も意識してくれていた。
「渡さんが生きていたら、なんていうかな。」
チラシをかなり持っていってくれた。
広がりは、確実に広がって来ている。
武蔵野に詳しい人も来てくれた。
武蔵野は全国で最も裕福な街だと聞いていた。
実際は違うらしい。
金持ちが多いからではなくて、税率が高いから収入があるそうだ。
ここにも、ワンマン市長がいたそうだ。
有名なハモニカ横丁。
トイレもないのに、家賃はヒルズの10倍以上で、
平米単価で言えば銀座より高いという。
文化人的な人は、こういう混雑したものを好む。
しかし、又貸しが多くて、文化以前らしい。
井の頭公園と言えば、吉祥寺のイメージがあるが、
実際は井の頭の知名は三鷹だし、ほとんどは三鷹市のもの。
そして、文化度?は三鷹の方が高いという。
多くの友人知人たちが来てくれた。ありがとうございます。
マドンナが今日も来てくれた。
ワンピースがきれいだった。
写真やアートは、モチロン大事なのだが、
結婚の方が大事だと改めて思った。
とはいえ、今日は朝が早かったし、明日は最終日なので早く寝ます。
俺もいつか、本当の幸せになりたいよ。
6月18日
早く寝るつもりだったが、登録制の資料を見ていて、
寝たのは2時ぐらいか。
11時ごろにやっと起き出す。
それにしても、いろんな問題があり、いろんな考え方がある。
混乱の原因は情報公開しないで、画策したせいである。
100年実行委員会と言うが、そこには管理側の組織しか入っていない。
アーティストも参加させるべきだった。
このあいだアンパンマンの人形を売っていた。
呆れた。
もちろん、こういうのはアーティストではなく、
露天商と言うべきもので、モラル以前のヤカラなのだが、
一度登録証を出した以上、認めるしかないのだろうが、
本当にお役所仕事もいい所である。
役人はアートを管理するものではないが、
せめて、専門家に頼んで、マトモな審査をすべきだった。
公園仲間が来てくれた。彼も仕入れ系を嫌っている。
役人はアートマーケッツを成功させるために、
アーティストにも協力して欲しいと言っている。
役人は審査が出来ないので、私達で露天商をリストアップして、
役人に協力してやろうかと思っている。
井の頭はアートマーケッツ。(一応。)
フリマはどこでもやっているのだ。
アンパンマンと一緒じゃあ、情けないのよ。
曇りだが、チャリで走るにはちょうど良い天気。
ヒルズから会場までは10分程である。
楽な通勤?である。
会場に着く前に吉祥寺美術館の偉いさんが来たそうだ。
伝え聞きだが、良い話になるかもしれない。
疲れが出たせいか、久しぶりの立ち眩み。
札幌展は2週間である。
北海道とはいえ、夏なのである。持つかなあ。
今日は客が少なく、居眠りが多かった。
寝すぎであった。
会場のベンチは、硬い木製。
帰りのチャリは痔獄だった。
とにかく、今日は早く寝ます。
今日来てくださった皆さん、ありがとうございました。
6月17日
いい天気。
今年は梅雨がないのだろうか。
昨日に続いて1時間早く会場に行った。
しかし、昨日に続いて、1時半まで誰も来なかった。
まあ、昨夜は寝不足していたので、居眠りが出来て良かったのだが、
チラシの苦労のことを考えると哀しい。
それでも2時頃からは客が切れなかった。
ありがたい。
で、今日も野菜ジュースばかり飲んでいた。
地元のアマチュアの人が来たのだが、その人は井の頭町内会の役員だった。
近く井の頭公園を良くする会?なる会合があり、
そこで、平日が出来るように言うと言ってくれた。
ありがたいね。
ドキュメントを撮ってくれているAさんが取材に来る。
肖像権の関係で、会場でパソコンをしてる人や、
ギャラリーの顔は写さないように頼む。
この会場は私と私の作品以外は撮影禁止なのだ。
この会場は無料である。
しかし?それゆえ?物販は出来ない。
公共の施設やメーカーギャラリーにはそういう所が多い。
芸術家は貧乏で良い。金のことを言うものではない。
貸してもらえるだけ、ありがたいと思え。
という考えが、根底にあると思う。
芸術文化を応援しますというのも、よく聞く言葉である。
しかし、ほとんどが言葉だけである。
作品制作には金がかかるのだ。
変えて行かないとね。
ルーニー展の時に来てくれた人が、今日は多かった。
嬉しいね。
登録制の大きな問題のひとつを書く。
当事者以外は登録制のことに疑問を持っていないのではないかと思う。
芸術は役人が管理するものでも、利用するものでもない。
ましてや、活動を制限するものではない。
表現の自由に関わる重要な問題なので、
公園者以外の多くのアーティスト達も行動すべき問題だと思っている。
それと登録制自体が知られていない。
登録制になった事を知らないで、フリマ感覚で出店して、
公園パトロールに、撤退するよう言われてる人がいる。
公園の出入り口に登録制の説明看板がない。
オカシナ、役に立っていない看板は一杯あるが。
自分達が決めたので従え。だけに見える。
さらに、登録制がアーティストを応援している制度で、
成功している制度だと思われている。
これは、表現の自由という言葉を知らないマスコミの責任でもある。
(読売武蔵野支局と毎日武蔵野支局は反応してくれた。)
私の今回の展は、登録制になってアーティスト達が苦しめられている事を
多くの人に知ってもらうためだ。
会期もあと三日だけだ。良ければ宣伝してください。
今日は疲れた。もう寝ます。
来てくれた皆さん、ありがとうございます。
差し入れもありがとう。
6月16日
雲ひとつない快晴。
しかし、暑かった〜。
会場に行く前に公園に寄る。
公園者は二十人ぐらいしかいなかった。
仕入れ系以外の人にチラシを渡す。
公園のあり方については色々な考え方がある。
今までのように自由にすべきだという意見もある。
仕入れ系は排除して、アートだけにすべきという考え方もある。
私は後者の考え方である。
自由は大事なのだが、無法をする人間を昨年見てきたからだ。
そして、公園を機に、アートが日本に定着して欲しいのだ。
昨日、お世話になっているKさんにカーボンの三脚をいただいた。
知ってはいたが、本当に軽〜い。風間の性格より軽いよ〜。
腰痛持ちには、本当にありがたい代物だ。
とはいえ、いくら軽くて、いくら高いカーボン様でも、
狭いヒルズでは、三脚の置き場は、トイレなのである。クサルなよ。
今日は土曜だったので、会場に早く行った。
しかし、暑いせいか、客が来ない。
11時から1時半まで、痔の心配をしながら木のベンチで座って寝ていた。
しかし、その後はお客さんが途切れなかった。
大感謝。
その代りまた、昼飯抜き。
ふふふ。
今日は土曜で客が多いと判断した、学習能力ある風間は、
カゴメの920mlの野菜ジュースを買って行ったのだ。247円だった。
この方が割安だし、体にいいべ。
なにしろコップ一杯で、一日分の野菜なのだ。
俺って頭良いよな。
教えられた登録制に詳しいHPやミクシイを見た。
ミクシイは字が小さく、私には苦痛だった。
色んな問題があると思った。
ゴメン。
多くの人から、差し入れや、祝儀、カンパいただいたが、
来客ありで、、、。(寝ようとしていたのに。)
心から感謝します。
そして、みんなに喜んでもらえるように、
風間は風間らしくやります。
幸福の野菜ジュース。イマイチか。
6月15日
昨日、強い雨が降ったせいか、美しい空。
展をサボって、写真を撮りに行きたいと思ったぐらいだった。
腹減った。
チラシや新聞、口コミの効果が出てきて客が多く、
パンは買ったのだが、喰うヒマがなかった。
署名運動を始めましょうかと、武蔵野市役所OB。
写真や行動を気に入ってくれて、毎日来てくれている。
この人は公園に関わっていた人だ。
で、都の役人達の酷さを説明してくれた。
縦割り行政の弊害が凄いようだ。
ただ、風間にすれば難しい話が多くて、すべては記憶していない。
チラシを見て、来てくれた人と話す。
今度公園に写真を買いに来てくれるという。
嬉しいね。
チラシは印刷代と折り込み代がかかった。
私にすれば大金である。
しっかし、それ以上に、運ぶのに、もんの凄く、苦労したのだ。
その苦労が報われた気がする。
あるマーケティングの人が言ったそうだ。
チラシは0、2%ほどの効果しかないと。
まあ、展に来なくても1%の人ぐらいは、チラシを読むだろう。
でないと、報われないよ〜。
でも、今日は天気が良かったせいか、
新聞やチラシを見たという近隣の人が多かった。
中には「よく会場を貸してもらえたね。」と、もののわかった人もいた。
この会場はタダだから借りたわけではない。
アーティストと役人の会議をする会議室がある武蔵野商工会館だから借りたのだ。
もちろん、中には武蔵野商工会議所の他、吉祥寺市政センター、
吉祥寺まちづくり事務所、むさしのエフエム、消費生活センターが入っているのだ。
照明は酷くてショボイけど、敵の陣地だから決めたのよ。
私、体は弱いけど結構、喧嘩好きなのよ。
中田さんと喧嘩していた夕張時代を思い出して、懐かしいね。
大西の兄貴分が見に来てくれた。
いくら新作とはいえ、喧嘩のための展であり、ショボイ会場なのだ。
ありがたい。
第2弾の話をする。
笑っていた。(本当にありがたい。)
メールでは聞いていたが、
ハードディスクが飛んで困ったそうだ。
修理の金額を聞いて驚いた。
30万やで、30万。
最近は良くなったが、私の98は立ち上がらなかった。
PCの故障ってそんなもんだと思っていたし、
過去にHDを替えた時も実費15000円ぐらいで、若い衆が直してくれた。
しかし、弟分である馬鹿は、パソについて詳しくない。
なんで、30万もかかるのだ?
そして、なんで30万もかけるのだ?
デルなら新品でも10万以下だし、30万より10万以下の方が絶対に良いでしょ。
私はデジカメを持っていない。
携帯には32万画素のものが付いているが、
ほとんど使わない。(パソへの接続も出来ない。)
兄貴はデジでも、作品を作っていたのだ。
画像がなくなっても、プリントをスキャンし直せば済むという問題ではないのだ。
デジを使った事がない馬鹿は、飛んだという意味がわからなかった。
本当に苦労したと言う。
専門の会社に頼んだという。
で、30万。
でも、作品だから仕方ないよね。
でも、9割しか回復しなかったという。
パソって、わかんないよ〜。
写真は機材に頼る部分が大きい。
そして、最新の機材の方が表現に役立つ場合が多い。
それは認める。
しかし、データというものはバーチャルなものだ。
バーチャルなものは、私は信用しない。
狭いヒルズでも、アナログでやっていくのだ。
というか、パソを使いこなせないし、仕事が来ないから、
デジの必要性がマッタクないのだが、、、。
(俺、賞を獲ってもプリントの金額変えてないぜ。
仕事も安くするつもりよ。仕事くれ〜っ。)
公園のマドンナと、レザークラフトのSさんが来てくれた。
拡がりを感じる。嬉しいね。
今日は、アートマーケッツというエセもんに疑問を持つ人が多数来てくれた。
(もの凄く、嬉しいのだが、そのために腹減った〜になったのだが。)
近隣住民のTさんも来てくれた。
アートマーケッツと言うエセもんになって、寂しくなったと言ってくれた。
嬉しいよ〜。
この時、他のお客さんも寄って来て座談会風になった。
公園によく来る男性は、独自にエセもんの胡散臭さを調べてくれていた。
この人の知っている事実は驚愕するものであった。
いずれ、HPという形にして、共闘することになった。
また、某ミニコミをやっている御夫人から、ミニコミに公園のことや、
8月のグループ展の事のPRを書いてくれと頼まれた。
大感謝。
敵も、私のHPを見ているらしいので、
晒しまくりたい風間もこれぐらいで我慢。
ついでに言うと、暴力だけは我慢してくれと頼まれた。(我慢する。)
私より上の世代は、別荘をそんなに怖れていない。
(ちなみに別荘に行くと、国保に入ってなくっても、治療してくれるんだよ。
まあ、煙草と焼酎は駄目だが、体の事を考えてくれた3食が出るのよ。
ある意味、ヒルズより贅沢なのよね。)
この御夫人に凄い事を聞かされた。
なぎらさんもアートマーケッツに大反対なんだそうだ。
(私は高校時代、三重でコンサートの呼び屋のスタッフをしていた。
その時、なぎらさんに初めて会った。
そして東京に来て、なぎらさんの弟子と友達になった。
だから、若い時は何度も飲んだ事があるし、風間の健ちゃんと呼んでくれてた。
う〜ん。青春時代に戻れる気がする。)
「私、昔は音楽関係の写真をやっていて、なぎらさんは知っていますし、
昨年、25年ぶりに再会しました。」
御夫人は音楽関係に詳しく、私の昔の知人の何人かを知っていた。
「私の初めての写真集は20歳の時につくったLIVEで、
このあたりでファンの多い高田渡さんの写真も載っていますよ。」
「私、高田渡の最初の妻でした。」
「!!!!」
風間が、どれだけ驚いたかわかりやすか。
そして、言ってくれた。
「高田が生きていたら、登録制に絶対に反対していたでしょう。」
足を攣りながらも、行動して良かった。
報われたよ。(ホントにチラシ配り大変だったのよ。)
今日は本当に暑かった。
来てくださった皆様方、本当にありがとうございました。
明日の事もあるし、早く寝ます。
6月14日
バタバタの朝。
普段のように10時頃起き出す。
クソして、葉を磨いて、顔を洗い、金魚の餌をやる。
メールを見たら、「今会場に来ています。」と8月のグループ展の仲間、Mさん。
私の滞在は12〜19時だと教えていたのに、、、、。
この人が8月展の会場申込者である。
8月展の変更部分があるので、私が会場にいる時に来て欲しかったのだ。
で、バタバタで着替えて飛び出す。
彼女は携帯を持っていない。
会場に置いてあるパソを使っての送信。
しかし、使えるのは一人一時間。
まして、返答アドレスは彼女の者だった。
会場には受付の女性はいるが、私は彼女の本名を知らない。
焦った。
痔の薬も髭を剃るのも忘れた。資源ゴミも出せなかった。
今日は雨なので、チャリではなく電車である。
久しぶりに快速に乗った。
11時前に着いた。彼女はまだいてくれた。
ハアハア、ヒイヒイで、汗ビッショリ。
倉庫にあった展示ボードをグループ展の時は、多く借りれることになった。
一人当たりの面積は倍になった。みんな喜ぶだろうね。
とはいえ昨夜は、深夜知人が酔っ払っての電話で起こされた。
会話は記憶無し。
今日こそたっぷり寝るぞ。
雨のせいで客は少なかったが、チラシや新聞を見た人が昨日より多かった。
そして、自慢ではねえけど、地元のアマカメラマン達が絶賛してくれ、
仲間達に宣伝してくれるという。
公園でモデル撮影会があった時は、数百人以上のアマカメランに
フンッと無視され辛かったが、なんか水戸展の時みたいになってきたよ。
もんの凄ーっ嬉しい。
アマカメラマンは、コンテストの金と名前ばかり狙っていると思ったが、
ちゃんと、表現や文化を考えている人がいた。
猛省いたします。
さすが武蔵野、文化度高い。
おまけに、会館の守衛の人達に作品を褒められた。
ものごとがわかっている人達で、色々話した。
物凄く文化意識が高かった。嬉しかった。
とはいえ、朝のバタバタもあったし、昨夜深夜に仲間の酔っ払ってのテル。
疲れている。今日こそは、たっぷり寝るぞい。
(Hさん、差し入れありがとうね。)
6月13日
公園展初日。
宅配で送らなかったダンボール一箱を荷台に積む。
それにしても、チャリで会場に行くのは初めての経験だ。
Sさん、M君が手伝ってくれ、搬入は11時ごろ終わった。
一人だったら、1時ぐらいまでかかっただろう。
本当に紐吊りは時間がかかる。
本当に感謝です。
伊勢丹内の蕎麦屋で昼食。私は食欲がなく、ビール。
しかし、伊勢丹内は禁煙とのことで、寂しいビール。
食後の一服、飲みながらの一服こそ、最高に美味いのに。
どこか、公園に似ている。
愛煙家のマナーは悪くないと思う。
そして、愛煙家=悪ではない。
本当に悪と思っているなら、煙草作るなよな。
滑稽なことだと思う。
確かに、煙草の嫌いな人もいるだろう。
その気持ちはわかる。
しかし、伊勢丹が禁煙だからという、上辺の理由で押しつけるな。
ヨドバシやサクラ、ビックカメラには、ほとんどカメラ関係を売らないで、
パソコン関係だけだ。
しかし、空気清浄機も売っている。飲食店こそは空気清浄機を買え。
これでも私は、夕張の来客時は空気清浄機を使っていたよ。
(ヒルズでは狭いし、コンセントの関係で、出していません。ゴメンなさい。)
全館禁煙はイメージだけ。
努力しないで、金もかからないので、伊勢丹他やっていると思った。
昼間なのに、ビール一本は確か600円以上。(覚えていない。)
飲み屋より高い。
テナント料の事は知っているが、高すぎ。
つまみの原価は20円ぐらいに見えた。
努力が見えなかった。
(私が貧乏すぎなのかね。私、飲食店の経験あるのよね。)
毎日の記事は武蔵野版だった。
「見出しは自由表現の場、奪うな」まさにその通り。
しかし、新聞を見て来てくれた人は少なかった。
吉祥寺の町には大勢の人間が歩いているのに、残念である。
(都会のクールさか。)
友人知人達が大勢来てくれた。
差し入れ、心遣いありがと〜う。
おおむね好評。嬉しい。
おまけに、マドンナにも褒められたよ。
(写真家や写真評論家の有名な女性はかなり知っているが、
マドンナに褒められる方が、やはり嬉しい。
だって、、、キレイなんだもん。)
それに、今回は作品を見せるというより、新聞等に載って、
公園の問題を多くの人に知ってもらうための喧嘩展なのよ。
もちろん、お客さんは時間と電車賃を、かけて来てくれるのだ。
電車賃の元が取れるぐらいの作品は作らないといけなかった。
だから、ホッとしたよ。
公園第2弾の話をする。
馬鹿ウケ半分、そこまでやるの?が半分。
都の態度次第ぜよ。覚悟しとけや。
昨夜は疲れがあり、早く寝たのだが、
今朝は5時くらいに眼が覚め、睡眠不足。
客が切れた午後6時くらいに居眠り。
冷房のせいか、風邪っぽくなった。Tシャツと半袖のシャツでは寒いみたいだ。
明日からは、長袖にする。
それにしても、ウィンドブレーカーと、カーディガンが行方不明なのである。
チョー広いヒルズだし、飲みに行ったわけでもないのに、不思議である。
それに、昨日のチラシ運びが凄まじく、堪えている。
会場内の木のベンチに長く座っていたせいかも知れないが、
久々の痔主様になった。
座ると痛いし、立っていると腰が痛い。
マジに困っただよ。
帰りのチャリは、最悪の痔獄だった。
冷や汗ダラダラ。シャツもびしょ濡れ。
(美女濡れなら、大歓迎。)
ヒルズに帰り、真っ先にトイレへ行った。
で、ボラギノールと座薬。
明日からは座布団を持っていこうかしら。
風間の心に似て、本当に繊細な肛門だ。
今回の会場には無料でパソコンを貸しているコーナーがある。
公園展にマッタク関係ない人が私の文章を見て言った。
「公園ってオカシイですよね。」
複数人。
私の行動は間違いではなかった。
もんの凄く嬉しかった。
今回の展はショボイ会場だし、照明もマトモにない。
しかし、重要な行為だと思っている。
しっかし、マドンナの差し入れのピザトーストを喰っていると、
公園や芸術さえ、もうどうでも良いと思った。
電車賃かけて来てくれた人や、手伝ってくれた人には悪いが、
写真なんかより、一度でいいから結婚したい。
6月12日
暑い。
今年初めて、エアコンをつけた。
もちろん、暖房ではない。
しかし、25度にしたのに、30度以上になった。
設定ミスであるし、マンマ馬鹿である。
重かった。
新聞のチラシを5000枚づつ、チャリで運ぶ。
公園付近の新聞屋に行ったのだ。
凄まじい乗りにくさだった。
当然、汗ビッショリ。500ccのスポドリ2本を飲んだくらいよ。
おまけに普段の運動不足からか、足が攣ってきた。
地獄だった。
ホンマに東京は、狭い所に家を建てるわ。
吉祥寺方面2軒と井の頭方面2軒。
井の頭は住宅街なのでわかりにくかった。
それにしても、高級な家が多い。
ほんのたまにだが、ヒルズよりボロイアパートがある。
ホッとする。
折込は1枚3円30銭?
初めて銭というのを使った。
一軒の新聞屋の隣に枇杷の木があった。
そして、その枇杷の枝のほとんどは新聞屋の中にあり、
低く垂れ下がっていて、、、、実っていた。
不味かった。
やはり、果実は冷さないとね。
とはいえ、木に実った果実を食うのは久しぶりである。
しかし、公園展。物販も出来ないし、印刷代や折込代、かなりきつい。
なんのメリットもないのに、本当に物凄く重い荷物だったのに、、、、。
馬鹿とはいえ、本当に物好きだと思う。
午後4時にすべての作業を終え、飲んでいる。
疲れているので、スープ仕立ての鍋と白菜の漬物だけ。
夕張からの引越し荷物(ダンボール40箱)を
ヒルズに入れたのも疲れたが、今日はそれ以上。
グッタリしている。
今朝の読売都民版の肩に載った。
東京版や都内版ではなく、都民版と言うのね。
なんか少し、違和感。
割と良い位置であるが、見出しは「行政の矛盾を訴え写真展」
多分、多くの事を語ったと思うし、
喋り捲る風間の中から何を書くのは記者の自由である。
ただ、少し狭義にも感じた。
本来アーティストを応援すべき行政が、
アーティストを差別するのは、本末転倒以外の何ものでもない。
(まあ、親分の石原さんは差別が好きなようだが。)
ただ、それ以前に、行政がアートを管理する事自体が問題である。
とはいえ、行数が限られる大手新聞であるから、特化するのも一方法。
また、差別というのはアート以前の問題だからこの書き方も悪くない。
しかし、ゲッと思った。
そして、今後は取材の時は飲まないようにしようと思った。
「売上は1日数千円。」
「収入は7分の2になった。」
「登録制になって、友人から借金をしている。」
以上すべて、実話なのだが、、、、。
恥を晒すぐらいは良いのだが、
俺、本当に言ったの、、、かな。
写真界の底辺を堀下げているようでもある。
私は親不幸を続けている。
だから、新聞等に大きく載った時は元気にしているぞの意味をこめて、
親にコピーを送っている。
しかし、これは送れねえわな。
(おまけに、禿げた顔写真が載った。私の携帯番号も。
しかも問い合わせは、たったの3件、、、、、哀しい。
読売って売れてないのかなあ。)
明日は毎日新聞の都内版?に載る。
較べて読むのもおもろいよ。
というか、まず写真を見に来てね。
体のことがあるから、12時から19時までしか会場にはいませんけど。
チラシ500枚は会場に置きます。プレミアついたりして(笑)。
あ〜あ。スキャンが巧く出来たら見せれるのに、、、。
(天気予報を見るだけなら、ADSLにした意味がないとも思っている。)
明日は9時に現場に行かないと駄目なのである。
私は起きてすぐに動けないから、6時か7時起きになる。
腰も痛いし、今日は早く寝よう。
それにしても、、、朝日やテレビも取材に来いよな〜。
6月11日
腰が、、、痛い。
とはいえ、時間がないので額装。
湿布は貼りまくったが、ヒルズの広さを改めて痛感。
額は玄関に山積み。公園道具も玄関。
ルーニー展で使った半切200枚以上も玄関。
一応、靴とサンダルも玄関である。
ちなみに、三脚はトイレに入っている。
(まあ貧乏だし、置き場がないので、共に一足づつしか持ってないが、
シンプル伊豆ベストなのだ。二足でもサンダル〜。はあ〜虚しい。)
人間一人通るのがやっとの玄関である。
そこに、、、、12日に届く予定のチラシが届いた。
既に、玄関には置き場がないので、一旦流しの角に置いてもらい、
私が床に置く。ポスカ1000枚を含めて、全3個。
A4、1万枚は、、、、凄まじく重かった。
(高さにすると75cm。紙は重いよ。)
写真で食えないのは仕方ないとしても、
運送業だけは絶対にやらないぞと、ガラスの腰は思った。
(もっとも、アート以外で私のやりたい職業は、金魚屋なんだけどね。)
途中、毎日の支局が来て取材。
知人記者の名前が出る。懐かしい。
割と大きな扱いになるという。
やはり、ブンヤ達も登録制のオカシサを感じていた。
嬉しいね。
私はパンダでもいい。
ただ、アートの本質を取上げてもらい、多くの人に考えて欲しいのだ。
アーティストは、役人のオモチャではないのよ。
有名な商業ギャラリーで扱って貰えなくても良い。
都写美で展示されなくても良い。
(ただ、都写美のある空間の路上で、写真を売らさせては欲しい。)
私は写真の底辺を広げたいだけなのよね。
(底辺を下げるのとは違うぞい。)
都民や、写真や芸術が好きな人間は、
ぜひ、公園展を見に来て欲しい。
公園者がヘブンアーティストに較べ、いかに苦しめられているか。
現実を知ってもらいたい。
芸術に差別はおかしいだろう。
ヘブンも哀しいのよ。彼らの収入は投げ銭だけ。
CDとかは売れないそうなのよ。
投げ銭の額の多い人に、CDプレゼントするしかないそうだ。
これではアーティストは食えないよ。
東京都というか、役人は芸術家に冷たい。
本来、行政はアートを応援するものだと思う。
私は東京に来たばかりなので、石原さんのことは良く知らない。
芸術のことは興味ないようだし、差別が好きな人のようだ。
6月10日
雷雨である。
まあ、空に吼えても仕方ないし、それは仕方ない。
しかし、例の天気予報のメールなのだが、
曇りと書いてあるのと、2時間後から雨が降るという奴の二つが来た。
どないすればよいのだ。
おまけに、177は昨日より雨の%が少ない。
いい加減すぎるぞ〜。
展の準備をしていた。
楽勝だと思っていたマット切りは思ったより大変だった。
内寸は同じなので、外寸だけ今の額に合わせれば良いのだが、
切るのが大変だった。
最初は一片を4回ぐらいカッターを動かして切れたのだが、
モノサシを押える左手も、カッターを持つ右手も痺れて力が入らなくなってきた。
最後の方は一片を切るのに10回ぐらいかかった。
当初はヒルズにある30数枚を切るつもりだったが、
公園展に使う23枚だけで、ギブアップ。
今、飲んで書いているのだが、今も痺れは止まらない。
今回の展は物販は出来ないし、チラシの印刷や折込代でかなりかかる。
節約の部分もあるし、1回使っただけのマットがモッタイナイモンね。
しかし、オレも本当に物好き。
でも、自分の額を持っていると、企画以外の展も出来る。
また、若い者にも貸せるしね。
(ただ、確実にヒルズは狭くなっている、、、辛いんだぞ。)
しかし、馬鹿はやはり、馬鹿だった。
マット切りの前に、スポッティングと署名入れの作業をすればよかった。
それでなくても、修正すればする程、目立つ風間スポッティング。
それどころか、サインが巧く書けない。
元々字は下手なのだが、今日は指ではなく、手が巧く動かなかった。
自分でも、k,kazamaと読めないモンね。
私はガサツな性格だし、スポッティングが巧くなる前に、老眼になりました。
最低限の修正はしますが、細かい所はご容赦願います。
なにしろ、23枚のうちで最も気に入っている3枚が酷いのよ。
空を大きく入れているせいもあるけど。
気に入った奴ほど、トラブル多いのよねん。
某学芸員から酒の注意。
わかっちゃいるが飲んでしまう。
今日も疲れているので、甘〜いイチゴオレで割って飲んでいる。
サクラ色がキレイだよ。
とはいえ、食生活を少し変えようかとも思っている。
自分では肉、魚、野菜のバランスは取れていると思うのだが、
肉野菜炒めが食べられなくなったのだ。
この冬は公園のこともあり、メニューはほとんど変えなかった。
鍋が多かった。
まず、豚肉の安いのを200g程を煮てアクを取る。
そこにアゲ2枚を切ったものと、ブナシメジ半分をいれる。(ダシにもなる。)
その後、豆腐を半丁分切って入れ、2個分の卵焼きをいれ、
最後に水菜半分をいれ、ポン酢で食うのだ。
(酢って体に良さそうでしょ。
たまに味噌汁仕立てになる。この場合大根ニンジン等が増える。)
それに納豆3パックを玉子でかき混ぜ、レタスとネギともみ海苔。
(ご飯の替わりね。)
あと焼き魚半尾分(日替わりで変わる。)あとは香の物、もしくは塩辛系。
ご飯はほとんど作っていない。
(元カノに貰った炊飯器だが、悪いのだがここの所使っていない。)
焼酎は1リッター。ウコンやお茶等で割る。(煙草はバットを60本。)
上京した若い時からの習慣で、朝は食わない。
昼は公園の時はオニギリか、ヒルズでは袋かカップラーメン。
もしくは食べない。
昔は鍋の替わりに肉野菜炒めだったのだが、
このあいだ作ったら脂っぽくて駄目だった。
歳のせいだろうか、、、。
コンビニ等の弁当も脂ぽくて食う気がしないのよ。
昔はそれなりにメニューを考えていたのだが、仕事の遅れもあり、
いつも同じメニューになっている。
それに自分で作ると、それだけで味がわかり、食欲が生まれないのよね。
嫁さんを貰えば良いという人もいると思うが、
しかしそれは、食生活の改善より、もっと難しい問題なのだ。よね。
公園が出来なくて、この二日間展の準備の仕事をしていた。
なんとか、ギリギリ間に合いそうだ。
しかし、三日前から、腰の具合が悪く、展示が不安なのだ。
12日はチラシ1万枚を新聞屋に配る仕事があるしね。
釘が使えればよいのだが、吊り具でやるのでどうしようかと思っていた。
常連客のSさんと67をあげたM君が展示を手伝ってくれるという。
本当に大助かりでありまする。
運搬は宅配を使うことにした。
当初は節約のため、ダンボール5箱と一緒にタクシーに乗っていこうと思ってたのだが、
ガラスの腰を、痛めたら元も子もない。
(4月のルーニー展では、半切200枚以上を自分で運んだのだが、
ヒルズの階段下で後悔した。徒歩3分の三鷹駅で汗びしょ濡れ。)
公園展が終わったら、札幌展の焼きがある。
それに、公園展の結果次第で、次の作戦に移らないといけないのである。
(東京、、、、、等の作品も作らんといかんし、しのぎの方法も考えないといけない。)
売れない写真家は、本当に大変なのよ。
それにしても、腰が痛い。
6月9日
う〜ん。おかしな空であった。
現在毎朝8時頃に、武蔵野近辺の天気がメールで届くサービスを受けている。
(2時間後に降りますと、携帯に教えてくれるサービスもここにはある。)
メールでは、曇り。
信じれば、、、、、良かった。
おかしな空は、久しぶりに117にテルをかけさせた。
雷雨注意報という言葉と、50%という数値が耳に残った。
しかし、降られた時は振られた時だと思い、チャリを出した。
コンビニで昆布とシャケマヨのオニギリを買う。
店を出た途端、ポツリポツリ。
なんちゅー、タイミングの悪さ。
で、ヒルズに戻り、残りの公園展のプリントを焼く。
しかし、ヒルズ暗室部分?のダークカーテンの裾から漏れる光は力強い。
まあ、プリントも急がないと駄目なので、焼きつづけた。
3時頃、すべての作業が終わった。
公園に行った。
明日は天気が悪そうだから、公園展のチラシ配りと、
8月のグループ展の出展者勧誘である。
(現在4人は決まっている。あと4人なのである。)
しかし、公園者は仕入れ系を含めて、10人もいないし、
アクセばかりで、親しいのはいなかった。
何しに行ったのだろうと思ったが、まあ、運動にはなる。
公園を一周して帰ってきた。
去年、公園を毎日やっていた時は、かなり痩せた。
しかし、この冬でリバウンド。
その意味でも、公園は必要なのだ。
しかし、疲れた。
水洗時に、マットの加工をしていたのだが、
このところ腰が今ひとつなので、ビビリながらだった。
去年の協会賞展と写真の会賞展の時に使ったマットが、数十枚ある。
今回買った額の外寸に併せて切って行くのだが、
アチコチに無駄な力が入る。疲れる。
で、世界が認めるあじわいココアで焼酎を飲んでいる。
私がメインに使うサイズは11x14インチである。
ウサギ小屋の多い、ポチの国には合うと思う。
でも、写真の額って、四つ切の次は半切。大四つ用はない。
私は半切の額を使っている。マットも広くなるので半切がいいかな。
本当はガラスの方が好きなのだが、割れるのよね。
運搬があるので、アクリルになる。
夕方飲んでいたら、裏の某支局から顔写真の撮影と、
インタビューをしたいとテル。
すぐきいやというわけで、Tシャツを着て、ズボンも穿く。
女性記者なのだ。
いくら暑くても、いくらワシでも、パンイチではマズイよね。
真裏ではないが、ヒルズ近辺には朝日、毎日、東京の支局がある。
三日前に資料は送ったのだが、連絡はない。
井の頭展は、表現の自由を考えるものだし、
東京写真月間の中でも、最も重要な展だと勝手に思っている。
他紙は自由とかに興味はないのかな。
6月8日 37度5分
起きれたのは午後。昨日より悪い。
展の前なのに、困ったもんだ。
文章打ちの仕事はあるのだが、それでなくても頭は悪いのだし、
フラフラ状態。
凄い汗である。昨日トマトを買っておいて大正解。
夏場って野菜や果物が安くなっていいよね。8個250円。
この土日は天気が悪いようだ。
額と紙で20万が消えた。金がいるのに、、、。
アーティストというものは、作品を売って生活している。
公園は平日の販売を禁止した。
アーティストを苦しめているのに、アートマーケッツと言い、
アーティストをアートキャストと勝手に呼んでいる。
小賢しい役人根性である。
いやもう、よそう。
公園の事を書くと熱がさらに上がる。
ファイトバクハツ!!ドデカミンスーパーで焼酎を割っている。
早く寝よう。
6月7日
昨日はそんなに飲まずに寝たのだが、
12時間以上寝ていた。
電気もつけっ放し。(金魚達よ、ゴメンね。)
今日は焼きを辞めた。
体が持ちそうにないから、事務仕事して月刊マガジンを読んで、
軽く飲んでいる。
体が弱いせいか、焼きって疲れる。
まあ、どんな仕事も、厳しさはあると思うが。
アートって、肉体労働だと改めて痛感。
おまけに、知人のライターから、ネットで写真を送れと言われた。
キャパのデジ版です。
私のスキャナーは新型?である。(貰い物だが)。
前のキャノンの2cmぐらいの厚さの奴は、
若くて綺麗な19歳のEカップにあげた。
貰い物のあやや系の高級な20cm程のエプソンは使いこなせない。
なんとか、画像を記録したが、16MB?
ADSLになったヒルズだが、かなり送信に時間がかかった。
おまけに、リターンのメール。
この程度です。新作はしばらくアップ出来ません。
すみません。
自分で決めた事だが、今度の公園展は重い。
おまけに、時間の余裕がまったくない。
最短最速の写真展になるだろう。
(オモロイ事を書いてやろう。
某炭鉱の街の学校が閉口になった。
そこで、アートを生かしたギャラリーみたいなものをやるという。
アート好きらしい道庁の役人が主催して、展示と協力をしてくれと言ってきた。
「あの〜、オープンは4日後なんですが、協力してくれませんか。」
役人って、凄いでしょ。
「あの〜、ずっとファンなのですが、結婚してくれませんか。」
綾瀬はるか、あやや、高橋愛どころか、普通の人に言っても断られると思う。
言える勇気に感動はしたが、、、。)
いつだったかロケハンに公園に行ったら、平日なのにパフォーマンスをしていた。
感動したよ。
これこそアーティストだと。
しかし、聞けば東京都のヘブンアーティストは平日でも出来るという。
私は作品の良し悪しより、やる気の方が重要だと思っている。
公園の登録者も審査を受けている。(ズサン過ぎるが。)
差別だと思った。
そのパフォーマーは、役人の顔を立てて、
少しづつ平日開催に向けて、動いていかないと駄目だと言った。
しかし、なんで、役人の顔を立てないと駄目なのか。
まあ、社会主義と言われる日本だが、北朝鮮ではないのである。
役人というのは公務員であり、公僕であり、市民のために働くものだと思っている。
そして、私は役人の為に作品を作っているわけではない。
弁護士に相談したところ、裁量権とか言うものがあり、
裁判しても難しいと言う。
しかし、写真や芸術をやっている者は、
「日本は芸術に理解ないからね〜。」
という、諦め前提の人達と闘わないと駄目だと思う。
大人しい人の作品は、大人しい作品になる。
つまり、アートが駄目になるのだ。
6月6日
焼き。
色んな対応。マスも動く。
でも、眠い。
今は6月。
東京写真月間の時である。
私の公園展こそ、写真月間の元もあう物だと思う。
でも、眠りたい。ごめんなさい。
6月5日
体調悪い。
展を出来るのだろうか。
おまけに、8月のグループ展もある。
今日はその原稿と、6月の公園展の焼き。
ミスも多く、焼き疲れ。
展優先。寝ます。
体の弱いのは、写真家なんぞには、ならない方が良いと思った。
6月4日
朝早く起きれて、事務仕事。
しかし、疲れが溜まっているせいか、眠くてまた寝た。
起き出して、買い物。
で、札幌一番の味噌味を食って、昼寝。
午後から焼きだすが、かなり体は痛んでるみたい。
でも、公園展には時間がない。
今までで、最も時間のない展。
でも、やんなきゃいけない行動。
展示作業も久しぶりの一人だ。
今日はプレスの依頼もあり、展示用のバライタを辞めて、
掲載用も含めてRCの六つを焼いた。
5カット80枚、疲れた。
でも、心地よい疲れ。
焼きの途中で、携帯がなる。
某テレビ東京からで、いざ仕事かと思った。
公園系の番組を作りたいと言う。
プレスにはまだ資料を送っていないのに、さすがネット時代。
登録制の問題を取上げてくれるのかと思っていたら、そうではない。
アチコチの?公園に詳しい人を集めてクイズ番組?を作りたいと言う。
私は写真界より、芸能界の方が向いていると思っている。
おまけに、賞金という大好きな言葉も出た。
50万円。
たった一日の出演なので、写真賞の賞金より綾瀬はるかに効率がいい。
しかし、展の前なので辞退した。謙虚でしょ。
それにしても?HPを見たというが、
私は井の頭公園の役人と喧嘩をしたいだけで、
公園マニアではない。
どう私のHPを見たのか不思議でならない。
それに私は顔は良いが、頭は悪い。
テレビの前で恥を晒したくないのだ。
ちなみに、登録制の問題点を言ったが、相手にされんかった。
芸術って、重要なもんやで。
6月3日晴れ
公園に出る前に外れたシャツのボタンを縫いつける。
しかし、針に糸が通らない。
老眼鏡を掛けてやっても、15分やっても駄目。
で、針と糸を公園に持っていく。
仲間のポスカの女性に糸を通してもらう。
朝、自転車に空気を入れた。
単純なことだが、走りやすい。
10時ぐらいに着いた段階で十数店。少ない。
積み込みの時に気づかなかったが、前のカゴに入れていた缶の灰皿と、
筆を洗う折り畳みの水入れがなくなっていた。
大した金額ではないのに、んなもん盗んでどないするんだ。
13日からの公園展の作品25点を選ぶ。
昼15点、夜10点。1カット3枚焼くから3日ぐらいで焼けるだろう。
公園ではこういう作業が出来るので良い。
(まあ、それだけお客さんがいないということなのだが。)
チラシのデザインも作ってもらえた。
会場では物販は出来ないので苦しくなるが、反響が楽しみである。
この間の10号の描きかけの続きを描くが、
ヒマが多かったので、昼寝。
疲れが取れていないようだ。
隣の似顔絵描きと話してばかりいた。
トイレに近い所でアンパンマンの人形が売られていた。
登録証は、、、、あった。
誰が見ても、仕入れとわかるものは売らさないで欲しい。
アートマケットが話題になった時は、客が一杯来たと言う。
しかし、見ればすぐにわかる。
本当のアートになって欲しいし、そうでないと客は増えない。
フリの女性が2枚。常連の人が公園の写真。
ワークに通う人がリーフを1枚。
ヒマだったのだが、なんとか4枚売れた。安心した。
でも、多くの一般の人が写真を普通に買える現実になって欲しい。
届くのは12日以降だが、馬場チョップのMさんが公園展のチラシを作ってくれた。
http://www.babachop.net/kazama/topics.html
これもMさんに教えてもらったのだが、ここは安い。
https://www.printpac.co.jp/
帰りに商工会議所に寄る。
8月のグループ展「井の頭公園の仲間達展」の申し込み。
私は6月に借りたので、私では申し込みが出来ず、他の参加者に頼んだ。
(同一人物が短期間に2度借りれない。)
登録制がメディアで話題になった時は、客も多かったと言う。
しかし、客足はかなり減ったと聞いた。
魅力がなかったからだと思う。
仕入れ系でない、やる気のある公園者が力を併せて展を続けていけば、
スキルアップにもなり、多くのお客さんに来てもらえると思う。
明日からは焼きである。
初物だから楽しみである。
6月2日
自分の居場所は焼酎以下だった。
朝まで呑んでいた。昼間も飲んでいた。
そして、今も飲んでいる。
急な展開だったとはいえ、
酒にだらしないのが二人揃うとどうしようもない。
展の前なのに。
今日こそ早く寝るぞ。
6月1日
青い空で、白い雲だが、二日酔い。
昨日の夜は電話連絡等で、かなり長い時間飲んでいた。
このところパソ調子は良かったが、今日の夜は何回もやってやっと立ち上がった。
う〜ん。
私の調子も良くない。
何とか公園展の原稿を書き、送っただけ。
30枚の額が届いた。
3箱の予定が6箱。
この6箱の居場所を作るのは、作品を作るより難しい。う〜ん。
その後、都写美の売店に行き、置いてくれない商品を回収。
私の写真は写真購入者への入門用に、ちょうど良いと思うのだけどね。
エビスのあの空間は、禁煙シールばかり。ツマンナイ。
路上で写真を売らすべきだと思う。
その後、田町の笹川記念館に行った。
写真協会の授賞式とパーティーである。
去年の私は受賞者で、チヤホヤされ、パーティー参加費の7000円もタダで、
新人賞だから、20万貰った。(賞金は出版社への借金ですぐに消えたが。)
今年は7000円&電車賃。
最初は行く気はなかった。昨日急に変わったの。
某組織がくるから。
共に知っている某組織と、某組織のナシが合わず揉めていると聞いたからだ。
私は、両組織に世話になっている。
で、貧乏人で展の前の人間が、7000円と電車賃を払ったのだ。
文章作業が押していたので、授賞式の途中から入った。
驚いた。Kさんが司会進行をしていた。
Kさんは私のオヤジ分である。
私は,、優しさもあるKさんを写真界の天皇陛下だと思っていたし、
司会をするぐらいの立場であることは知っている。
しかし今日、司会をしているとは知らなかった。
そして、驚いた。の意味は、、、、。
馬鹿は昨夜、酔っ払ってKさんへ電話して、吼えていたのだ(恥)。
授賞者の言葉。
みな、写真に対してマジメであった。
「これからも頑張りますので、今度も賞金の出る新人賞を下さい。」の
馬鹿とは、エライ違いである。
パーティー。
私は7000円払った。
しかし、目的は某と某の友好である。
しっかし、某と某はナシ噛んで、カタがついていると言う。
何しに行ったのだろうか。自分のマヌケさに腹が立つ。
体もそうだし、展前なのに。
おまけに、今日食ったのはシューマイ1個だけなんだぜ。
7000円で、1個のシューマイ。贅沢〜でしょ、というかマンマのアホや。
(体調が悪かったので、ビールはコップ3杯ぐらい。
まあ、喋りまくっていたのだが。)
でもまあ、多くの知人と会えたし、知己も増えた。良いことなのよね。
新人賞の人達と話した。
北野さんは物凄い技術で作品を作っている。
(私の技術と気性では、絶対にでけまへん。)
吉村さんはかなりの出版をしている。(羨ましい。)
吉村さんに聞くと、多くの出版社に働きかけて来たと言う。
勉強になった。
ただ、、、、。
彼らに、名刺を渡して(もちろん、両手よ。)挨拶をしたのだが、
「知っています。ブログも見ています。」
有難いのだが、これからの写真界を背負っていく二人なのだ。
んなもん、見なくて良いですよ。
私はこっちに来てADSLになったが、ほとんどネットは見ない。
だって、テレビさえないんだもん。
良い、作品を作ってください。
この事を書くことは、正直迷ったのだが、
このパーティーでも、公園の喧嘩展の評判は良かった。
この間の宴会でも、面白いと言われた。
しかし、表現の自由という言葉は聞かれなかった。
哀しかった。
明日はまた公園に出る。
自分の居場所は自分で作るしかない。
大西の兄貴分の言葉である。闘うしかないのだ。
偉そうな事を書いているが、
HPに書けないような事が、深夜にまた。
まあ、風間はこんなものなのだ。